わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

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健康が第一
相変わらず腰が痛いだの、何もしてないのに急に太股がつっただの、お年寄りみたいなことばかり愚痴ってます T_T
でも、今日もバレエのレッスンだったんですが、つくづく思うに筋肉、筋力が無いのがすべての根っこにあるような気がします。
たとえば、本人は真っ直ぐ立ってるつもりでも、膝が曲がってるんですよね。で、それ、しっかり足をついてない(床にしっかり立てていない)から。ここに力を入れて!と教えていただいて、太股の内側にぐぐっと力を入れると、なるほど、確かに膝が伸びます。そんなつもりなかったけど、足の筋肉が怠けてて、それで膝が曲がっていたとは。
考えてみたらそもそも、小さい頃から外で元気よく遊ぶことも無く、それが原因だったのかとにかく運動神経が悪くて(なくて)、あと常に標準体重以上で(要は太りすぎ)で来ているので、大人になって全然身体動かすことも無くなり、不摂生はいーっぱいしているわけで(書いてて情けない...)、脂肪はたっぷりあるけど、筋肉、自慢じゃ無いけど全然無いですもの ^^;;;
で、今のあちらが痛い、こちらが痛い、(自分の重みで負担は大きいのに)そういった筋肉の無さからほとんどが来てるんじゃないかな。
急に無理しても傷めるだけだろうし、これを契機にぼちぼちと、ストレッチ、そして、体幹鍛えたり筋力付けたりするエクササイズ、(朝)晩5分とか10分とか、毎日でなく休み休みから始めたいと思います。


金曜はできたら映画へと思っているんですが、第1週は行けたものの、先週は仕事で、今日はとあるお見舞いで行くことができませんでした。
しかし、お見舞いは、行くのはそれなりに時間取って大変なんですが、やはり行かないといけないと思いました。
あと、早めに行かないとね。(秋に聞いて、年単位で治療されるんだろうなと思い込んでいたんだけど、年始に、とにかく早く行った方がいいと言ってもらえたことに感謝です。)

自分の世代はまだそれほどでもないですが、親の世代、病気とか入院とか治療とか、そういう話題が多くなってきました。

小室哲哉さん、文春に記事が載って、で、記者会見で引退を表明されたと聞いて、また不倫? でも音楽活動を辞めるとか辞めないとかそういう話になるのかなと不思議だったんですが、こちらの記者会見全文(その4まであります)読んで、ああ これは大変と思いました。
障害をお持ちの方の家族にとって、介護って、出口も無いし、終わりが見えない。ほんとにつらい、心削られることも多いと思います。
もちろん、障害をお持ちの方が一番辛いんだけど、だからこそ近しい方々がしっかり支えなくちゃいけないんだけれど、でも、支える側も大変です。(それがC型肝炎、突発性難聴と体調の悪さにもつながったんでしょう。少しでも、ゆっくり、気持ち穏やかに過ごされるといいんですが。)
最後に言われている高齢化とか、介護とかの問題。ほんと、小室さんの問題だけじゃないです。皆で考えていかなくちゃいけないことと思います。
いろんなことに余裕がなくなって来ているからか、最近、何かと自己責任だったり、民間で自分でがんばりなさいになってきていますけど、介護って、それだけで廻せる問題では無いです。病に倒れたり、年を取ったり、誰にでもあり得る、必ず訪れることなんだから。お金がかかるだろうし、お金があっても、メンタルの問題までは、支える側のつらさの問題までは解決できないでしょうから。このあたり、日本は決して進んではいないと思います。自分たちのためにも、少しでもいい方向へ動き出しますように。


暗い話になってしまったので、ひとつおめでたい話。
ミステリー本のアカデミー賞に当たる、アメリカ探偵作家クラブ(Mystery Writers of America、MWA)のエドガー賞のノミネートが発表されました。中に、最優秀ペーパーバック賞というのがあるのですが、その6作の候補の中に、湊かなえさんの『贖罪』(英題 Penance)がノミネートされました。読んで、ドラマとして見て、気持ちのいい話では無いのだけれど、ものすごく引きずり込まれる、筆力のあるお話です。健闘するといいな。

今日は暖かかったので、東京では平年より1週間早く梅が開花したそうです。
うちは梅の木はないのですが、木瓜、少しだけどつぼみが膨らんできました。
  
22:09 - comments(0) -
心が洗われるような
とりあえず、今週末の納期は、あと一つは除いてどうにかなりそうです。ほっ
で、残りの一つなんですが、作業的には大したこと無いんですよね。ただ、どうしてだか手を付けようという気にならない。うーん、何なんだろう.....

まあ、とりあえず明日はがんばることにして(をい ^^;;;) 今日はフォルクハルト・シュトイデさんのヴァイオリン・リサイタルに行ってきました。たいてい土日のマチネに行くので、夜の、それも平日のコンサートに行くのは久しぶり。
シュトイデさんはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター。さすが格式ある楽団員でらっしゃるからか、燕尾服で、ピッカピカのエナメルシューズでの演奏でした。
音楽、とにかく美しい、端正な、素晴らしい演奏でした。あんな高音が、それも美しく、消え入るように鳴らせるのすごいなと思ったのですが、楽器の方も1718年製のストラディヴァリウスなんだそうで。いやー ほんと、あの音を聴けただけでも出掛けた価値がありました。
シューベルトは本当に素晴らしかったし、R.シュトラウス、昨年METライブビューイングで見たばらの騎士』の挿入曲だったので思い出しながら余韻に浸ってしまいました。そして、アンコールは(何とアンコールが)マーラーのアダージェット。素晴らしいの一言。音の流れに浸りきってしまいました。そう言えば、マーラーはウィーン・フィルの指揮者を務めたこともありましたね。アダージェット、交響曲第5番第4楽章と聞いても?だけど、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』の曲と言えばああ あれかとなります。(こちらの予告編でも、たっぷり聞けます。)
このコンサートの宣伝文句、「ウィーン・フィルのコンサートマスターが魅せる粋で優美な、極上の音楽」でしたが、その言葉通りでした。

いろいろあるなあとか、ストレス溜まるなあと思うこともありますが、こういう美しい音楽を聴くと、すべてが洗われてしまって、ああ またがんばろうという気持ちになります。その程度の悩みしかないというところもあるかもしれないけれど、でも、音楽って、ほんといろんな力をくれる。そんなことを再発見した夜でした。
23:01 - comments(0) -
23年たって
この時期、いまだにニュース等は見ないようにしてしまっています。
ただ、今朝は珍しく、TVで5時46分の黙祷のシーンを見てしまいましたが、アナウンス聞いてるだけで涙が出て来て、見続けることができませんでした。
いまだに? とか
自分なんか全然被害なかったのに とか
何もできていないのに とか
思うんですが。
この件だけは、逃げてるのかもしれないけれど、ダメですね。
全然、ダメ。
心が向かっていこうとしません。


亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈りします。
残された方々、今もいろいろ不自由されている方々、少しでもよいことがありますように。心静かにお過ごしになれますように。


また、いつの日か、こういう風に、前向きに動くことができたら。
  震災で改良、泡の消火剤 少ない水でもOK、海水も使える 兵庫の会社開発

12:53 - comments(0) -
一つ片付いて
ひとつお仕事だん。ちょっとほっとしています。
こんな調子で、一日に一つずつでも片付いていけば。
(と言いつつ、遠い納期のものは進んでいるけど、絶対今週末と言われている(ちょっと苦手な)のはまだ手つかずというのが.....)


マンガも疎いのですが、ゲーム機も(何せ不器用で、全然上手くならないので)ほとんど障ったことがありません。
なので、岩田社長が凄い人だったというのもあまり知らなかったし、あとこういう対応の良い会社だって全然知らなくて、ここまで人徳?のある会社だったんだとほっこりさせてもらっています。
  任天堂 復活の勢い 「スイッチ」好調、1400万台達成も 「屋外で手軽に」受け、ファン層拡大
  「任天堂を許すな」みんなが怒っている11のこと


ちょっと違うんですけど、夜廻り猫、最近、特に気に入った回がこちら。
気に入ったものって、道具って、捨てられません。いつまでも大切にしたいですよね。
  三十年 (346回)
↑の遠藤さん(缶詰かぶってる猫)の笑顔もいいんだけど、こちらの最後も、ほんといい笑顔です。
  本当の子ども 前編 (349回)  本当の子ども 後編 (350回)

いい笑顔、見たいですよね。
自分も、いい笑顔でいたいですよね。
明日も、がんばらなくっちゃ。


22:24 - comments(0) -
バタバタ バタバタ
バタバタしていたら、いつの間にやらもう一日が終わろうとしています。
ああ いろいろ進んでいるのかな。


何だか、いい記事ですね。
こういう風に、時間がゆっくりと流れる中、優しい気持ちで過ごしたいものです。
  「バスの中、そっと娘を見守って」 母の願いに6人が

こちらの記事、うちはいまだに親が読み慣れた新聞を取っていますが、読み続けていますが、それ、PCもタブレットもだいぶ勧めたけど全然使わない(使えない)からかもしれません。
たしかに、活字が大きくなって読み応えがなくなったし、掲載されている広告が健康食品やサプリ、名曲全集のCDなどなどご高齢の方向けなのかなとは思いますね。私自身は、家にあってもほんどよまなくなってしまっています。
購読者のための模様替えが、実は自分の首を絞めている。新聞だけで無く、他でも起こってそうな気がします。
  「70歳を超える父母が、ついに新聞を読まなくなった理由」について。

明日からは暖かくなると言う予報 ^-^
実はうちの職場、ひとりふたりとインフルエンザで欠勤して言っています。
今日はじっくりお風呂で暖まって、休むことにします。
  カピバラが「ざぼん」の湯を堪能 栃木 那須町
22:19 - comments(0) -
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