わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

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一気に寒く?
昨日一昨日と寝苦しいくらい暑く、昨晩など夏布団に変えていたんですけど、今日はふつうかちょっと涼し目に戻りました。今は5月だけど、7月くらい暑かったのが3月に戻った、そんな感じかな。
こんな風に気温が乱高下するの、天気予報にらんで服装で調整しようとは思ってますが、なかなか難しいです。中には、結構強めの冷房を入れているところもあったり。おかげでちょっと、風邪気味というか、鼻がぐすぐす言っています。

実は昨日のブログ、はじめ日大と関学のこと書いてたんですよね。さすがにあれはちゃんとしないといけないんじゃないかな、と。
ただ、謝罪に行かれたということでその部分カットしました。
内容がどうだったかはともかく、関西人、少なくとも阪神間(関学は甲子園と同じ西宮市にあります)に縁のある人はたぶんみんな、「かんさいがくいん」はないでーとツッコんでたと思います。謝りに行って、相手の名前を間違っちゃあねえ (´_` )
フィギュアスケートで有名な関西大学は「かんさいだいがく」なんですが、関西学院大学の関西の部分は「くぅあんせい」と発音します。中学の時の国語の先生がご出身で、かんさいとは読みませんからと強く言ってはったの、今でもよく覚えています。

国語の先生で思い出しましたけど、こちらのコラム、面白いです。
言われるとなるほどなんだけど、作家の方々って、こんなこと考えながら、工夫されて、書いておられるんですね。
  「読者に『このセリフ、だれがしゃべってるの?』と思わせないための戦法は?」(「小説を書くためのプチアドバイス」
       by三浦しをん|集英社Webマガジンコバルト)

夜は、「SHERLOCK」シーズン4の第2話を見ました。
うーん 第1話もあっと驚く展開だったけど、第2話の終わり方も @_@ 
来週放映の、このシーズン最終話でどうなることやら。シーズン5は作られるかどうかもまだ決まってないんじゃなかったっけ? ちゃんと安心できる(一応の)終わり方になるのかな...


この頃は家でワインを飲むこともないのですが、たまたまステーキ食べるぞ!となった時にラベルに惹かれて ^^;; 買った赤ワイン。ネロ・ダヴォラは久しぶりに飲みました。濃くて、甘味があって、美味しかったです ^-^
 
23:50 - comments(0) -
記憶は当てにできない T_T
暗証番号って、他の人に分かっちゃいけませんが、いろいろ工夫して考えておくと、今度は自分が分からなくなります ^^;;;
久しぶりに行ったある銀行のATM、たぶんこれと思った暗証番号を入れてもダメ、必死で考えて数回チャレンジするも入れない... で、このカードは使えませんとなりました T_T(そらまあ、悪事は防がないとね...)
情けないなあ。(でもいったい、どんな番号にしてたんだろう? さっぱり記憶がないというのが orz)やっぱりどこかにパスワード記録ノート、作らなきゃいけないですね。

そんなで昼間に窓口までいかなくちゃいけない用事ができたので、今日は半休とって、その銀行やら、他の窓口に行く用事やら、あと、パスポートを取りに行って来ました。

パスポート、10年前に急な出張が決まって見たら切れてて、大急ぎで10年物をとりました。それまでは結構海外も、2年に一度は行ってたし、そこそこ使うつもりでした。
でも、気づいたら、そのパスポートを使ったのはその急な出張1回だけ。で、この夏に期限が来るので、取ってはおいた方がいいかな、取るなら面倒だから10年物にしておこうかな、そんな感じ。
この10年を振り返ると、自分の仕事の内容もずいぶん変わりました。ある意味、若手じゃないというか、前線でバリバリから、内勤というか、後方片付けというか。早い話が年取ったってことですね。
あと、10年前の出張の頃も(行った先が中国で、そのバイタリティに圧倒されて、)日本もがんばらんとと思ったんですが、今と比べると、まだみんな元気だったなあ、と。今は、必死でがんばってるけど、私は(おそらく周りも)ちょっと疲れ気味というか、やる前から諦めモードというか。うーん、この無力感、どっから来るんだろう。


ああ つい暗い話になってしまいました <(__)>
夜には
  藤井六段 史上最年少で七段昇段 竜王戦連続昇級で
なんて凄いニュースもあったんですけれど。
それにしても藤井七段、ほんと凄いです。何でも2月の五段、六段昇格の祝賀会が6月の頭に予定されていたそうですが、昇段が早すぎて、中身、またまた変更しなくちゃですね(記念品は六段で作ってしまったそうです。逆にプレミアが付くかな ^-^)。
前にも書きましたけど、将棋まったく素人の私が、藤井七段の凄さはそういうレベルなのかと思ったのは、高野六段のこちらの台詞ですが、いつのまにか段位で越えてしまってはるし。
あと、藤井七段も凄いんだけど、破られる記録がことごとくひふみん(加藤一二三九段)の記録というのも凄いです。加藤九段は「神武以来(じんむこのかた)の天才」ですけど、藤井七段は何て呼ばれるようになりはるんでしょう。

山吹が咲き始めました。
黄色の花って、見ていると何かエネルギーをもらえるような気がします。
 
23:07 - comments(0) -
どんより曇り
それにしても。
人間、いつかは死ぬんですが。
自分もだんだん年を取ってきているんで、自分が知っている俳優さん達が亡くなられること、だんだん増えてきていますが。
でも、星由里子さんはもう私が物心ついた頃には大スターだった方なので、ああ そうなんだ(健康食品のCMで最近もお見かけしたのにな)とか思うわけですが、(ご冥福お祈りします)
  星由里子さん死去 若大将シリーズなどでヒロイン
西城秀樹さんが亡くなったって、はじめ誤報、ウソだと思ったのだけれど。もとの御三家(橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦さん)はお元気なのに。
歌でも(傷だらけのローラとかYMCAとか)、CMでも(いろいろあったけど、やっぱりバーモントカレーかな。昨日NHKのニュース見てたら、バーモントカレーのCMが紹介されてびっくりしました。NHK、明らかに分かる商品でも絶対に名前言わないのに)、ドラマでも(TVドラマだと寺内貫太郎一家、映画だと愛と誠かな)、特にファンじゃなかった私でも、いくらでも思い出します。ほんと、早すぎます。寂しいです。心よりご冥福お祈りします。ゆっくりお休み下さい。



嫌なニュースが多いですが、こちらのツイートを見て、声をかけた男の子も、それに答えられた朱雀新吾さんにもとっさにそんな風に動けた・言えた/おっしゃったことに感心。世の中、(もちろんだけど)まだまだ捨てたもんじゃないです。
こちらのサイトにまとめられています。
  小1の息子と歩いていた小説家、不審者と疑われる 
  Tシャツにステテコ…“小さな英雄”が身なりの怪しさを果敢に指摘


先週くらいはいっぱい咲いていたんですが、オーニソガラム。うっかりしている間にほとんど散ってしまいました。
残っている2株、あまりうまく撮れませんでした。白い花に、真ん中は鉛色のシベで、コンストラストが面白いです。
  
22:40 - comments(0) -
今日も暑い
昨日、この冬のバレエ公演見に行くのは諦めようかと書いたんですが、(たしかに大阪の会場でもしてたけれど、名古屋に移ったバーミンガムロイヤルバレエの公演会場で)そのチケットを売っていたそうで、31,000円のチケットを現金で即買いされている方が数多くいらっしゃったそうで、あああ...
(たしかにねえ、この頃、バレエを見に行くと、服装とか装飾品とか、自分が何か場違いだなというか、最近のお客さんは何かゴージャスだなという感じはありました。)
そういうことなのかなあ...
まあ、無理して背伸びしてもしかたないし(というか、ない袖は振れません T_T)、自分なりにやっていくしかないです。


手先の器用な方、いらっしゃるものです。
ツイッター、面白いハッシュタグ(#マークの後にキーワードをいれて、あるテーマでツイートをまとめる)がよくありますが、こちら(#軽率に自分を褒めていく見た人もやる)すごかったです。こんな感じ
ものすごい作品が数多く並んでいるけど、中でも一番感心したのがこちら、切り剣さんの作品
  根気すげくね!?
デザインも造形もすごいんだけど、これをカッターだけで作って行くって、頭がくらくらするくらい、凄いです(変な褒め方ですみません)。

好きなことだと、いろんなことががんばれますよね。
そのことも、あと日本ではそういう趣味の頑張りに対して必ずしも心が広くないんだけど、こういう風に受け入れてみんなで楽しむ姿勢も、いいなあ、素敵だなあと思います。
  推しの絵をiPad Proで描いていたら海外で有名人になっていた…!一体どういうこと?

しかし、まだ5月中旬なのに30度って、真夏日って、何だかね。あと、雨が近いのか、すごく蒸し蒸しします。しのぎにくい天候になってきました(梅雨も近いのかな...)
紫の色を見ると、少しは涼やかな気分になれるかな。
  
22:57 - comments(0) -
一気に暑く
京都は、30度越えたらしいですね @_@
葵祭、あの衣装で30度はきついでしょうね。観客の方も含め、お疲れ様でした。
  平成最後の斎王代・坂下さん、母は昭和最後の斎王代…大役果たし「京都はすばらしい所と誇り」

私の方は、ふつうに仕事を終え、夜はフェスティバルホールへ。
ウィーン国立バレエ団の「海賊」を見てきました。
  ルグリ率いるウィーン国立バレエ団が来日、公演の見どころは?
東京ではヌレエフ・ガラ(2公演)と海賊(3公演)。ガラも見たかったですけどね。あと、東京の「海賊」はあのキミン・キムがゲスト出演。見てみたかった...
  ウィーン国立バレエ2018日本公演 マニュエル・ルグリ芸術監督会見&キミン・キム超絶演技披露!
  マニュエル・ルグリがキミン・キムと『海賊』の公開リハーサルを行った
でも、今回、東京以外の公演は大阪のこの公演のみ。見れたことに感謝しないといけないです。
舞台は、踊りはとても素晴らしく、19時開始、2回の休憩を挟んでの3幕物、終了予定は21時35分でしたが、アンコールが終わって外へ出たら22時の、たっぷりとても充実した公演でした。
踊り、主演の2人(コノヴァロフ&チェリェヴィチコ)、奴隷商人のコスタも素晴らしかったですが(ルグリの振り付けによる新作だったんですが、コールドを含め、まあ、超絶技巧のステップ、どうなってんのなリフトの数々を堪能しました)、一番印象に残ったのは木本全優さんの踊り。(振り付け的に)派手さはなかったけれど、とてもきちんと、しっかりとしたステップ、エレガントな踊りが素晴らしかったです。

それにしても、最後のカーテンコール、途中、ルグリ芸術監督も出てくるんですが、並み居る世界水準のダンサーの方々が並んでいるんだけど、それでも、一等、スタイルがいい、圧倒的なオーラって、何なんでしょうね。(思わず、足なっがーと思ってしまった。顔ちっちゃいし、同じ人間のスタイルと思えないです @_@)さすがは、伝説の、パリ・オペラ座のエトワールです。
まだまだ現役でも踊るよということのようだし、8年でウィーンバレエをここまで良くしたけれど2020年でウィーンとの契約更新はしないとすでに表明されていて、今後どんな風に動かれるのか、ほんと目が離せないです。

感想はまだ書いていませんでしたが、先週の金曜は、兵庫県立芸術文化センターで、英国バーミンガムロイヤルバレエ団「眠りの森の美女」(これも、「リーズの結婚」は東京のみ)を楽しみ(こちら、何より舞台と衣装が素晴らしかったです。幕が上がった途端におおっと思ってしまった。踊りももちろん素晴らしかったです。)バレエ日和な1週間でした。

ただ、今後もそういうくか...
週末のソワレ(昼間)だといいのですが、どうも最近、夜の舞台は翌日に疲れが残って(仕事だと使い物にならなくなって)しまいます。ー明日、大丈夫かな。
あと、お客さんもいろんな人いてはるし。
(今日は、両隣のおば(あ)様集団、お金持ちなんだろうけど、マナーはねえ。幕の間に荷物をかかえ直さないで(がしゃがしゃ音がする)、スマホで明かりをつけてカバンの中探さないで、感想を声に出して言わないで。
 この間なんか、帽子脱がない女性もおられたし。...)
チケットの買い方。そのホールのwebでというんじゃなくて、ぴあのシステム等で抽選とかetc.の絡んだ売り方になってきて、なかなかよくわからなくなってます。
で、結局、これが一番辛いかな。チケットのお値段がすごく上がってきました。この前から販売が始まった冬の販売、
 11/17 シュツットガルト・バレエ「白鳥の湖」
    S(1階の後方)が21000円、SS(1階の前方)は25,000円
 11/30, 12/1 マリインスキー・バレエ「白鳥の湖」「ドンキホーテ」
    それぞれ、Sが28000円、SSが31000円
なんだそうで。
ちょっと、手が出ないお値段になってきました。
外国から来てもらって、あれだけ衣装や美術の調度品があって、オーケストラも一緒の公演もあって、しかたはないんだろうとは思うんですが、たまたまかもしれませんけど、ホール主催じゃなくて、キョードーさんが噛んだ(ぴあのシステムで売り出す)チケットがこんな感じ。今までSS席なんてくくり、なかったのに。
個人的に「白鳥の湖」あまり好きじゃないこともあって、あとその頃忙しいのは目に見えているし、今回は3公演とも見送りかな。

(でも、この値段だと、いつもみたいに満席になるのかなあ。
 皆さん、これくらいどうもない方ばかりだといいけれど。
 大阪では人が入らないから、でさらに公演数が減ってしまうことがないことを祈っています。)
23:54 - comments(0) -
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