わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

入れたり出したり忙しい
暑いですね。もうそれしかないくらい暑いです。蝉は元気です。
それにしても、動植物、自然と一緒に、自然に従って生きているんだなあとつくづく感じます。
うちは、ちょっと山の上にあって、平地の最寄り駅とでもたぶん2−3度気温が違います。涼しくて山間なので、暑くなるまではウグイスが鳴いています。今年も長引いた梅雨の間もずっと声が聞こえていて、きれいな歌声が一服の清涼剤でしたが、梅雨開けて猛暑が来た途端にパタッと聞こえなくなりました。もっと涼しいところに移動したのかな。
次にあの声が聞こえるのは(初めのうちは、まだまだなき慣れてないから歌がへたくそなんですけどね)、来年3月かな。来年も、聞こえるといいんですが。

さて、暑いのは暑いんですが、木曜の夕方にふと、涼風が立つと言いますけどすーっと涼しい風が吹くなあと感じたの、今日まで続いています。暑いんだけど、日射しのあるところのじりじり感は半端ないけれど、風の強さ、涼しさが、季節の移り変わりを予告しているというか。
で、私はどうもこの季節の変わり目への対応がうまくできないらしくて、風が吹くなら自然の風にまかせようかなと窓を開けていたら、風の強さに負けて風邪を引きかけてしまいました。(鼻ばかり噛んでます T_T) 
情けないなあ... 
情けないけど、何十年もこうなので、そういう体質らしいので、それに対応していくしかないですね。
で、自分なりに見つけたのは、暑くても肩を出すとダメだし(なのでノースリーブは着ない、フレンチスリーブまで)、風のあるところでは肘を出さない(こういうとき、薄手の八分袖が便利)こと。
と言うわけで、しばらく着ないなと思ってしまいこんだ八分袖のブラウスやTシャツをまた衣装箱から引っ張り出す羽目に。何をやってるんだか(苦笑
でも、体調が変わると、着ていて楽な、快適な服装も替わりますね。今は、帰宅後、自宅ではタオル生地の半袖を着ていることが多いです。汗をすごくよく吸ってくれます。で、寝るときはクレープ綿のパジャマ。夏も、長袖長ズボンで、生地は薄く。朝起きたら、ぜーんぶを洗濯しておけば、夕方にはすっきり乾いています。これだけは、暑くて日射しきついの、役にたちます。

ふう、この暑さ、いつまで続きますかねえ。
週間予報は35−36度が、33−34度に、ちょっと下がり目に見えるけれど、いったん涼しくなってもまだぶり返すんでしょうねえ。
結局は「暑さ寒さも彼岸まで」だとすると、あと6週間.... とにかく夏バテして抵抗力下げないよう、気をつけないと。

そろそろお盆休み、遠出は無理ですが、映画には行きたいんですが、この暑さと、やっぱり電車に乗っての大きな町への移動、いろいろ考えてしまいます。まあでも、いつまでもそんなことばかり言ってられないし、また夏用のマスクも買ったんだし、そろそろどこかへ出掛けてみます。

一昨年の冬は何百となったのに、昨年の冬は10数個しかならなくて大変心配した柚の木。
今年は今のところそこそこ実をつけてくれてますね。どうかこのまま実ってくれるといいんですが。(そのためにはしっかりと水やりしないとね。)
 
21:23 - comments(0) -
夏に痩せなければ...
暑いですね。
子どもの頃、「暑い」って言ったら負けみたいなゲーム?ありましたけど、今だといっぺんに負けますね。意識する前に、府と気がついたら「あつい...」とか言ってるし...
まあ8月上旬だから暑いのも当然ですが、35度越えると堪えます。
ただ、木曜に始めて感じたかな、夕方すーっと涼しい風が吹くことがあって、それって秋の予兆?みたいに感じたりもしますが、今の時期に「秋」はないですね... 蝉はまだまだ、ほんとにまだまだ元気だし。

日本全国どこでも、皆さんそうでしょうが、春から何というか訳のわかんないまま、とにかくがむしゃらに働いてきたのが、お盆を前にいろいろ外も止まるしペースダウンしていて、すると緊張の糸が切れたというか、どーんと疲れが出て来てる。このことろ、そんな感じになってます。
それもあるのか、梅雨明けの後の極端な暑さが効いているのか、珍しく夏バテっぽい症状が出ていて、あんまり食欲が湧きません。
(と言ったら、家族に鼻で笑われたし、体重は全然減ってないので、
 食べ過ぎるが普通に食べるになったくらいなんでしょうけど。でも)
とにかく、抵抗力が落ちたりしたらコロナにもいっそう負けてしまうでしょうから、消化のいい・栄養のあるものを少量、規則正しく食べるようにしないと。
つい甘い、冷たいものに手が出たりするので、気をつけます ← これでは痩せませんね ^^;;;
 
22:34 - comments(0) -
こんなに暑いのに
旧暦の暦との違いを言っても仕方ありませんけれど、今日は早くも立秋
暑かったですけどねえ。蝉、今日もとんでもなく元気でしたけど。
ただ、確かに夕方、少しだけ暮れるのが早くなってきました。
まあ、夏至からもう1ヶ月半もたったんだから、当然かな。

朝は曇っていましたが、その間に遅れていた庭の畑の畝作り。私は、土を耕して、畝の真ん中に深い穴を掘るところまで。(その後、母が肥料を入れて、畝を作ります。) 3畝分作業したら、もう汗だくだく、へとへとに。
母の肥料入れも結構な作業量なので、日が高く晴れてきたこともあって、また日をあらためるように言って今日の作業は終わり。畝を作る方は、重い物を運ぶ作業はないのでまだマシなんですが、肥料をバケツに入れて運ぶの、そこそこの重労働です。冬でもしんどいけど、野菜作りが楽しみなのは・しっかり土を作らないと育ちに影響するのは分かるんですが、真夏にこの作業をするのは、そろそろもうやめて欲しいなあとも思ったり。(なら、お前が全部手伝えよということなんですが ^^;;)
少し遅くなっていますが、まずはニンジン、あと大根も撒くのかな。
葉ボタンはすでにプランターに種を植えて、ちっちゃなちっちゃな芽が出て来ています。もうそんな時期になって来たんですね。

さて、朝からいつにない作業をやって、バレエのレッスンにも行って(いやー 疲れて、いつにも増してさっぱり動けませんでした)、でもちょっと夏バテか、ここ数日夜は眠れないし(暑くてなかなか寝付けないは、すぐに目が覚めるは、早朝から蝉の声で起こされるは)、あと珍しく、何かもう食べたくないなあと感じて、ご飯やサンドイッチでなく果物にヨーグルトかけようかなとなったり。
水分も取らないといけないし、水飲みすぎるといよいよ食欲なくなるし。難しいですね。

しかし、ほんと今年前半は、いろんな予想外のことが起こって、そのレベルがさらに信じられない状態になって。ばたばた走り回っているうちに、いつの間にか日がたっていた、そんな感じです。
リース・ウィザースプーンが、こんな画像をUPしていて、マーク・ラファロが同様の画像をUPしていて。
7月までは確実にこうです(でした)よね。1月は普通に暮らしていたのが、2月にあれ? 3月はえぇーっと @_@ な感じに。で、その後は怒濤の...でした。
8月も、まあこうですよねえ。で、9月もやっぱりこうなんかなあ.....
(というか、今、一番心配しているのは、今のおそらく第2波がどう収まるかより、この秋冬、インフルエンザだって流行るだろうし、そういう時期をどうやって超えていけるのかなということ。今も押さえられてないのに気が早すぎますけど、でも、ついつい、これからももしかするともっと大変なのかもと思うと、気が休まらないです。)

そんな心配してても、しかたないのかな。
とにかく、その時々で、できることをやるだけですね。
オーストラリアの自然公園、大火災で、いろいろな動物たちが、特にコアラが大きな被害を受けましたが、今年、また赤ちゃんが生まれているそうです。動物の赤ちゃん、どれも可愛いですが、こちらの動画、もうほんとキュートの一言しかありません ^-^

そうこうする間にも、季節は巡っていきます。
こちら、イチジクの実かな。下を通ると、かすかにあまーい香りが漂っていました ^-^
 
21:06 - comments(0) -
75年たとうと
(昨日の続き)
シュンくん、あまりに帰省がうれしくて、前日の夜大盛り上がりして、今朝は寝坊、一番列車を逃してしまいます。
今の私たちは何があったか、どんな惨事だったかを知っているので、昨晩の「これじゃ明日朝起きられないぞ」というつぶやきに、いや 寝過ごしていいんだよというリプライがいっぱいついたり。乗り遅れたことを知ってホッとしたり。
あの日、何があったか。
話には聞き、映像では見ていますが、75年たちどこか遠い世界でのこととも思えてしまう風景を、こんな形で、身近に、切々と感じさせる方法があるんですね。今の時代らしい、いい取り組みです。
広島への汽車は止まってしまい、状況がさっぱり分からない中、徒歩で広島をめざすシュンくん。
   どこかの家のラジオの声がする
   「こちら廣島、こちら廣島、廣島は全滅、救援を乞う…
   大阪さん、大阪さん、 聞こえたら呼んでください」
そんなツイートを読んでいたら、もう涙が止まらなくなりました。(実際の放送は8時半に、こんな内容でした) 

私は、両親とも、私の知る範囲遡っても、兵庫県民。
戦前の広島や長崎とは縁がありませんでしたが、ただ一人、祖父の弟に当たる人が、当時兵隊さんで、まさに8月6日の朝、ぴかっと光ったときに広島のどこかの駅構内(屋内ということは、広島駅?)に汽車で着いたそうです。光を見ただけで、ケガもなく、その後もそこそこの寿命を生きられましたが、それでも、亡くなるまでずっと理由の付かない(わからない)いろいろな不調がは続いたと聞いています。
光を見ただけで(、それだけじゃあないんでしょうが)、その威力。
そして、初めての知らないことだから、降ってくる灰が、黒い雨が何なのか分かってなかったのだから、こうこうすればもう少しはと今なら分かることもあったでしょうね。

  「おとうちゃん どうして…」子どもたちの残した原爆の詩が、いま問いかけるもの
「耳を傾けなければならない。何度でも。この言葉たちは、眠っていないから」

戦争は良くない。
当たり前の事ながら、それは絶対。
理屈つけようと、必要悪なんてこと絶対ないです。
何があっても最大限、平和であるための努力を惜しんじゃいけない。
同時に、分かっていない事へへの対応、今ちょうどコロナでも同じ事が起きているんだけど、できるだけ広く、柔軟に考えて、動いていかないといけない。
今日の日に、あらためて強く思います。

日本の8月。
あの日も、今日も、暑い一日でした。
明日は、今日よりほんのちょっとでも、いい一日になりますように。
 
20:56 - comments(0) -
洗濯物はよく乾きます
暑いです。もうそれしかないですねえ。
ただ、天気予報見ていると、京都の方が暑いし(38度 @_@ で、数字だけじゃなく、盆地特有のじりじりした暑さなので、本当に暑いんですよね、京都市中)、北の豊岡あたり、フェーン現象なのかなあ、大阪より暑いので、35度なんてまだましだと思うことにしています。
というか、洗濯物、ほんとよく乾くようになりました。梅雨明け前の、さっぱり乾かなかった、2日近く立ってもなんだかじっとりした感じとは全然違って、ぱりっと乾くようになって、気持ちがいいです。外に干せる時間も増えましたし。
一長一短というか、いいことばかりとならないのが困ったもんですね。

さて、福岡の大濠公園で、イノシシが出てきて7時間にもわたる大捕物になったそうです。
動画(テレビのニュース)もですが、こちらの写真(静止画)が何とも臨場感たっぷりで、感心。写真って、やっぱり構図とタイミング(シャッターチャンス)ですねえ。もちろんピンとガチャンとあってることが大事だけれど、多少はボケててもそっち(構図とタイミング)だよなあ、とあらためて感じました。
いやあ 躍動感に溢れてますよね。
  福岡・大濠公園にイノシシ 警官ら大捕物、逃走後「御用」に
まるで鳥獣戯画みたいという感想書かれていた方がおられたけど、確かに ^-^

#それにしても、誰もが知ってる絵って、たとえやすいですね。
 鳥獣戯画もそうだし、先日見た蔵出し!西洋絵画傑作15選にも入っていた
 けど、ムンクの叫び、両頬に手を当てて首をかしげて口を突き出すと、
 ああ あの絵ねって皆、なりますものね。

カメラマンは須賀川理さん。
他にも「有明海の干潟で雄が盛んにジャンプ ムツゴロウ求愛シーズン 佐賀・小城」とか、「「こうのとり」9号機、打ち上げ成功 種子島宇宙センターからISSへ」とかの写真を撮った方だそうです。あとこちらの桜を見るご夫婦の写真。どれもとっても素敵です。3番目の記事のインタビュー、どんな風に、どんな思いを持って写真を撮られているか。とても興味深く読ませていただきました。

写真もだし、いろんなこと、切り口で見えてくるものが違います。
Twitterで、毎年今の時期になると、芙蓉録(@Fuyo1945)が1945年7月23日から9月2日までの出来事を呟くのをついつい見てしまうのですが、今年は、NHK広島が企画された、3人の@ひろしまタイムラインを読んでいます。
明日は8月6日、75年前の午前8時15分、広島に原爆が落とされました。
75年前にもしSNSがあったら、中学1年生・新井俊一郎さん(シュン、@nhk_1945shun))、主婦やすこ(@nhk_1945yasuko)、記者一郎(@nhk_1945ichiro)は何をつぶやいたか。残された日記をもとに、今の広島の10代が・主婦が・記者が、想像をふくらませつぶやいているそうです。
  1945ひろしまタイムラインのサイト
  1945ひろしまタイムライン ブログ
今は8月5日の夜。シュンくん、疎開先から明日朝一番の列車で広島へ帰省することになっていてワクワクしてるんですけれど...
また、この続きは、明日、書きます。

庭の木々、いろいろ栄枯盛衰?があります。
百日紅の花、枝振りが変な方向へ行ってしまってどうしても切らないといけなくなって。今頃の庭を彩る貴重な存在だったんですけどねえ。こちらは公園に咲いている様子ですが、いまだに、今咲いていたらなあと思い出します。
 
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