わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

家に帰るとだらだら
食生活気をつけないと、しっかり食べれるのは夕食(だけ)だからきちんと食べないとと思うんですが、夕方帰ってくると結構疲れてたり、あととにかくお腹空いてるので早く食べたいし、なかなかちゃんと作れません。
今日は、白天を買ってあったので、とりあえずそれをあぶってかじりながら、メインを作ったり(厚揚げやらほうれん草の煮浸し的な料理に)。
で、カロリーママに白天を登録しようとしてできなくて、いろいろ調べて知ったんですけど、白天、キクラゲの入った白い(揚げ色のついてない)揚げかまぼこ、これって関西、京阪神だけの食べ物だったんですね。
  大阪出張の帰りの新幹線での楽しみは白天
ひえー 全国区、どこへ行っても食べられる物だとばかり思ってました。
なぜか子どもの頃から、キクラゲのこりこりした食感が好きで(その頃はキクラゲがキノコとは知らず、海藻、わかめとかひじきとかの親戚かと思ってました)よく食べてましたが、まさか関西独自の食べ物とは。
何か、いくつになっても新発見ってありますね(苦笑

夜はゆっくりドラマとか見たいんですが、特に今、来週新作が放映される「刑事モース〜オックスフォード事件簿〜」、今回放映されるのは24話から。今、見直しで7話まで見たので続き見たいんだけれど、夜はWiFiの速度が遅くてドラマは見づらいんですよね。話つなげるの、ちょっと間に合わないかな。

それ以外では、春から新しいことをしてみようかなと、鉢植えで育てられそうな花や野菜の種を買ったり。
野菜の方はハーブにチャレンジしてみるつもり。とにかく育てやすいのを、ということで、webを調べて
  どんどん育つ!初心者さんでも育てやすい『4種類のハーブ』と『活用レシピ』
一番最初に書かれているバジルにしました。そんなに大きくならないみたいだし、獲れたら、チーズとトマトを買ってきてカプレーゼなんて、オシャレです ^-^

さて、今日は一気に冬に戻りましたが、明日はまだ一段と冷える、大阪あたりでも雪とかいう予報ですが...
多少、甘めの方向に予報がずれますように。
21:27 - comments(0) -
雨ばかりの2月
今日は一日、酷く降ったり、少し止んだと思ったらまたしとしと降ったり、また激しく降ったり。
終日、雨の、傘の離せない一日でした。さほど気温は下がらなかった、ちょっともわっとしたような感じでしたけど。
2月って、冬の間は、このあたりは瀬戸内式気候なので雨はほとんど降らないはずなんだけど。もう、なんか変なお天気ですねが定番になりすぎて、だんだん何が本来やら、感覚が無くなってきてますけど。

今日は普通にお仕事して、夜はしっかり食べて、録画してあったTV番組を見たり。
今、ストライキが続いて大変なことになっているようですが、パリオペラ座、昨年350周年で、記念の公演がいろいろ行われました。中に、能を絡めたバレエ作品がって
  パリ・オペラ座 2019/2020シーズン オープニング「HIROSHI SUGIMOTO / WILLIAM FORSYTHE」杉本博司 演出「At the Hawk’s Well/鷹の井戸」
  オペラ・ガルニエ、『鷹の井戸』で杉本博司の世界を堪能。
不勉強で杉本さんのお名前、全く知らなくて、でもForsythe と同時に指名されるなんて凄い人なんだろうなあ、あとスチールで衣装を見てあまりの斬新さにビックリしたり。いつか映像で見れるといいなと思っていたのですが、製作過程を追ったドキュメンタリー、そして20日は(ドキュメンタリーの再放送と)作品全編が放映されます。
  【TV】パリ・オペラ座バレエ 杉本博司『鷹の井戸』関連番組 2020年2月に2番組放送(NHK Eテレ)
この公演が話題になったとき、あらすじだけは読んでたんだけど、なるほどそういう背景で作られた作品で、能との結びつきはそういうことで、何より、演出家や振付家がどんな風に、何を考えて、何を参考にして作品を作っているのかがわかって、すごく面白かったです。
日本人だからって教養がないと知らないことが多くて、そうか瑠璃色って光のスペクトル(分光分布)からだとそういう位置づけなんだとか、飛天って仏さんじゃなく「諸仏の周囲を飛行遊泳し、礼賛する天人」なんだとか、いろいろためになりました。
杉本さんがいろいろな場所を訪問されている画像もあって、京都の浄瑠璃寺、ひとつの敷地の中に現世とあの世(浄土)が置かれて(設計されて)いる、すごい発想でその当時の現代美術の最先端ですと言われているのを聞いて、なるほどというか、現代美術ってさっぱり分からないなと思うことがあるんですが(<(__)>)そんな風に考えると、見方変わるなあ、と。
(昨日見たカラヴァッジョも、光やポーズを上手く使って、何より徹底したもは・描写を行うことで、それまでにないまるで生きているような人物を描いたのが画期的だったそうですが、そういう新機軸、違和感感じて後ずさりするんじゃなく、まずはへーっと眺めてみるところから始めないといけないのかも。)

ということで、20日の全編放映も楽しみです。(深夜なので、録画設定しました。)

明日から、西日本は一気に寒くなるらしいです。夜からは雪とか言ってるけど...
ともあれ、風邪を引かないように、とにかく無理しないように気をつけます。
22:00 - comments(0) -
どうにかこうにか
普通にお仕事の後、大急ぎであべのハルカス美術館へ。
明日までの「カラヴァッジョ展」、明日は一日雨ということでどうにかこうにか駆け込みで見てきました。
全体でも40点ほどのさほど大きくない展覧会、あとカラヴァッジョの作品は(彼は人気作家だったので贋作ではなくレプリカがいっぱい作られていますが、そういった)模写も含めて10点足らず。(後は同時代や後世の彼に影響を受けた画家の作品。)ほんとは展示されるはずだった有名作2点(「ホロフェルネスの首を斬るユディト」「瞑想するアッシジの聖フランチェスコ」)が展示できなくなったなど、いろいろありましたけど、でも「法悦のマグダラのマリア」だけでも行った価値ありました。あと「歯を抜く人」はすっごい絵でした。(今の時代でも歯医者さんは嫌いですけど、そんな時代に生まれなくてほんとよかった...)。

それにしても、人柄と作品の関係は...とかよく言いますけど、彼の場合は新しい時代を切り開いた天才画家であると同時に、障害等で何度も警察沙汰になり果ては殺人を犯し、死刑を宣告され逃亡、途中、マルタで作品の素晴らしさから騎士に叙されるもまた傷害事件を起こし剥奪・逃亡、流浪の果てに熱病で死亡という何ともドラマティックな人生。
そういう人だから熱情的に絵に取り組めた、のでしょうけど、周りの家族やら、肌の合わなかった同業者やらは大変だったろうなあ。ただ、なぜかパトロンも多かった人。魅力的なところも多かったのかな。そうだとしても、謎が多くてまだまだ分かっていないところが多いけれど、今分かっているもめ事だけでも大概なところがあって、そうでもないといい絵は描けないもんかなあとか、今の時代だと生き残れないよねとかも思ってしまいました。確かに残っている絵だけでも凄いなあとは思うんですが。


お正月に見逃していた
  ファミリーヒストリー「パンダ・彩浜(サイヒン)〜白浜パンダ一家のルーツ〜」
の再放送を録画してみることができました。
  初出し映像も! パンダファミリーの知られざるルーツとは?
永明の始めの奥さんは若くして死んでしまったとか、梅梅(めいめい)のお母さんは野生のパンダで2017年まで生きていたとか、梅梅や良浜(らうひん)の中国へ帰った子ども達のこと(たとえば、雄浜は10匹以上のお父さんになってる)とか、そしてその子ども達がまたいろんな国へ旅立っていて浜家のパンダたちは世界中にいるとか、知らないことがいっぱい。
パンダたちの性格や中国の協力、白浜の頑張り等、いろんなことがうまく重なって、今のアドヴェンチャーワールドがあるんですね。一度ゆっくり見に行きたいなあ。

新型肺炎も怖いですが、地球温暖化、もっと大変なことになるんじゃないかな。だって、南半球は夏とは言え
  南極で初の20度超え 史上最高気温20.75度を観測
っておかしいですよね。氷溶けたら、水位の低いところどうなるんだろう...
うちの庭も花の咲く時期がおかしくて、マリーゴールド、最後の最後のがやっと花が枯れてきました(写真右上).
もう2月なのに... ベゴニアがまだ咲いてるのも凄いけど。
 
22:15 - comments(0) -
さすがに疲れました
まあ そらそうですね。疲れが〜とか言いつつ、東へ西へ遊び廻ってるんだから ^^;;;

今日はしっかりと(かな?)お仕事。
それにしても、TVを付けると新型肺炎のニュースばかり。
大型客船も、お気の毒ですよね。あれ、封じ込めたことになるんでしょうか。素人目には、それじゃどんどんと病気の人が増えるばかりじゃないの?と思えてしまうけど。
崎陽軒、どーんと「シウマイ弁当」を4000食差し入れられて、流石だなあと感心していたんだけど、何かお客さんには届けられなかったそうです。うーん.. 検疫官は(軽装で行かれて)発症しはったし、何かいろいろ歯車がうまくかみ合ってない感じです。
あと、もう2次、3次感染が出ているんでしょうか。自分自身は外国に行ってない、外国の方々と接触ないとしても、周りの人が最近何をした人かわからないですものね。
無用の、不急の用事では出掛けないということになっちゃいますね...
ともかく、手洗いとうがい、体力温存には努めないと。

今日はバレンタインデーでした。
でも、義理チョコ、だいぶ少なくなったんじゃないかな。たぶんいいことですよね。お返しのこと考えなくていいし、今の時代、欲しければ男性も女性も自分で買えばいいんだから。

ショコラティエ、有名な方もたくさんいますけど、貧乏性というか、財布が軽いからというか、私、一生その哲学はわかんないんじゃないかな。
  私のチョコが高い「意味」 革命児マルコリーニの哲学
こちら、品川駅で、ああ 今年はチョコレート買ってないと思ってふと目に入ったCalvaというお店のチョコを買いました。北鎌倉にあるお店だそうです。
 
美味しかったと聞いたら、普通(に美味しかった)とのことで、値段を言ったら、なら板チョコで(の方が)いいのにとのこと。まあねえ、一粒で明治の板チョコなら3-4枚となると、私もそちらの方がいいかも... そういう違いが分かって、それなりに(お値段分)楽しめるようになりたいですけどねえ。

「ぬいぐるみ・愛」シリーズのたれちゃん達。調べたら、2000年1月のプライズ品。そっかー このたれちゃんたちは21世紀生まれなのね。
 
21:18 - comments(0) -
行って良かった
この週末、次の週末とイベント続きで出社なので、今日はお休みをとって東京へ出かけて来ました。
東京の歌舞伎座で行われている二月大歌舞伎、十三世片岡仁左衛門二十七回忌追善狂言ということで、昼公演は「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」加茂堤・筆法伝授・道明寺の3作。

体調大丈夫かなあでしたが(正直、あんまり万全じゃない感じだけど ^^;;)、出がけの大阪は、車中から見た東京は雨でしたが、新大阪以降は屋根の外へ出ることなく歌舞伎座まで行けるので傘は使わずにすみました。
慣れない行き先なので、かなり時間に余裕を見て出掛けたら、おかげで開場よりも30分も早く着いてしまい、チケット発券しても(このwebで買って当日発券機で出せるシステム、便利ですね。万一自分が行けなくなっても、番号を伝えれば代わりの人も行けるし)、お弁当買ってもまだ時間が余って、地下鉄の出口(地下2階)から歌舞伎座(地上)までにずらっとお店が出ているのですが、見て回っているうちにしっかりグッズやらお土産やら買ってしまいました(苦笑
お上りさんすると、気が大きくなって財布の紐が緩んでしまいます。

歌舞伎座は南座より横幅があると思います。首が左へ曲がりにくいのと視力が右の方がいいので、座席、真ん中より少し左寄りをとるようにしています。今回は13列目、よく見えたし、あといつも忘れるんだけどしっかりオペラグラスも持参。(前回忘れて来て、歌舞伎座で買った物です ^^;;;)

歌舞伎、社会人になった時に、一度やっておこうと思ったことをいろいろしたんですが(大相撲見に行ったり、文楽見に行ったり)、その時に一度見たきり、5−6年前に職場でチケット斡旋があったので二度目に。一昨年くらいからぼちぼちと南座(京都)や松竹座(大阪)へ出掛けるようになりました。全部合わせても行った回数はまだ1桁台。なので、何もかもがまだまだ新鮮です。
菅原伝授手習鑑、とても有名ですが、今回は初めて見るお芝居ばかり。で、筆法伝授(=筆法伝授の段と築地の段)、この最後は(菅丞相から勘当されている)源蔵が(流刑と決まった菅丞相の子)菅秀才をを救おうと、梅王丸の助けもあって、役人を斬り捨て戸浪とともに都落ちするところ。なるほどこれで、「寺子屋」のお話(源蔵と戸浪夫婦、そして梅王丸の兄弟松王丸夫婦が中心のお芝居)につながるのね、とひときわ味わい深く見ました。
今回の公演、とても役者さんが揃っていて見所満載なのですが、その中でもやはり仁左衛門さんですねえ。菅丞相、ほとんど動きのないお役ですが、立ってるだけで絵になるというか、伝わってくるものがあります。ほんと見惚れてしまいます。そして、玉三郎さん。何と今回は老け役、覚寿(菅丞相の伯母)。お姫様役以外で見るのは始めて。凜としたたたずまいを堪能させていただきました。

ちょっと疲れたけど、でも、出掛けて良かったなあと、今回はくまどりんカード(イヤホンガイドの回数券)も買ってしまい、来月の歌舞伎座も見たいなあとまた遠征する気になってしまっています ^^;;; 余裕があるといいけど。

本当は夜の部も見たいんですけどね。
たとえば今回は、「羽衣」が中村勘九郎・坂東玉三郎で演じられます。昨年秋、堺フェニーチェのこけらおとしで同じ演目を勘九郎・七之助兄弟で見たのですが、七之助さんすばらしく美しい天女だったけれど、それを玉三郎さんで見たらどう違うか、昼の老け役の玉三郎さんと、お正月に見た「廓文章 吉田屋」の太夫役とどう違うか、見てみたかったですけれど。そこまで沃土惜しいとダメかな(苦笑
20:42 - comments(0) -
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