わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

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あらあら @_@
この頃、スマホで撮った写真のUPや、出張時のブログ書き込みなど、スマホからすることがあります。
フリック入力苦手だったんですが、だいぶ早くなってきました。ただ、正確さに欠けます。とんてもない誤字脱字してます。PCからでもあるけど、スマホは一等酷いですね。
そんなで、帰ってPCから昨日のブログを見ていろいろびっくり。(びっくりというのも変だけれど) 大急ぎで修正しました(まだ全部はみつけられてないかもしれません <(__)>)
画面の大きさのせいかな、スマホのプレビューで見ていてもミスに気づかないもんですね。


新幹線、今日は1年間ためたポイントで、グリーン車にアップグレードして帰ってきました。
さすがに大きな座席で、足を置く台まであって、とても快適です。あまり疲れずに帰ってきました。圧倒的に空いていますしね。
ただ、その分お高くて、最近普通の新幹線は検札がなくなりましたけど、グリーン車はチェックしにきはります。
で、私の後ろの座席、2席あるうち1席しか埋まってないはずだけれど、もう一人グリーン車のチケットは持っておられなかったみたいで、検札の度に次で降りますからみたいな言い訳されてたけど、結局京都まで乗っておられました。
ずーっとしゃべってはってなかなか賑やかだった(うるさかった)こともあり、何だかなという気もしましたけど、聞く気もないけれど聞こえてくる話が、(ここからは勝手な想像ですけど)高齢のお金持ち(えらい立場)のおば(あ)さんと、直属ではないけど斜め下みたいなポジションの中堅の女性。たぶん、乗車するまでは一緒に行ってあげてよと言われて同行してきたら、ずーっっとおばあさんの(愚痴)話を延々と聞かされる羽目になった、反論なんてできないからずーっとただひたすら聞くだけ... みたいなそんな雰囲気でした。
初めのうちは、うるさいし、本来のお一人ならうるさくないわけだからルール違反迷惑だなとか思ってたんだけど、チケットなしで座ってる(座らされてる)方の人、何か罰ゲーム状態で、たぶん自分の席に座ってる方がずっと良かっただろうなと思うと、気の毒に思えて来ました。
こちらは気楽にスマホ見たり本読んだりでしたが、何というか、サラリーマン(というか、歩合制の営業職かな)の悲哀を感じながらの帰阪になってしまいました。
今回は、行きも帰りもちょっと風変わりな道行きでした。

大阪、もう雨は上がっていて、明日は晴れるみたいですね。
なんかいろいろメールが入ってきているので(このあたり、便利な時代はいいけど、心が安まる暇がなくなって x_x;;)、明日も忙しい一日になりそうです。

出掛ける前の庭。
冬の野菜たちは薹が立ったり(葉ボタンです)、大きな葱坊主ができたり。種を取るために置いておくと、面白い姿になりますね。このあたりが自分の家で作るのの面白いところの一つかな。
  
22:37 - comments(0) -
よく降ります
午後、新幹線で東京に。
そういう時間帯に新幹線に乗ること、まず無いのですが、子供さん連れのご家族が多くてびっくり。
快適な新幹線とは言え、長時間の旅はしんどいですよね。あちらこちらで泣き声があがって、親御さん方、大変そうでした。
私の座ったすぐ後ろの席でも子供さんがずっと泣いていて、大変やなあと思いつつ、昼ごはんでお腹が大きくなったからか、このところちょっと寝不足だったからか、名古屋あたりからの記憶はまったくなし ^ ^;; 爆睡していました。

東京では、18時まで開いている三菱一号館美術館で2回目のルドン鑑賞。黒の妖艶な世界もいいですが、晩年の花の絵、ほんと良かったです。ルドンは大好きなので、二回見る機会があってよかった。

それにしても雨脚、強くなってきました。明日はあまり酷く降らないといいけど。

日本全国雨みたいですね。
うちの庭はどんな具合かな。花にとっても野菜にとっても、雨、恵みの雨でもあるんですが、一度にどさっと降られるのもね。

22:05 - comments(0) -
日射しがきつい...
日射しがきつくなってきました。
髪の毛ばっさり切ったので、手だけでなく首筋には日焼け止め塗った方がいいかも。あと、そろそろ日傘も挿したほうがよさそうです。

ツツジがほとんど満開です。いろんな色がありますね ^-^
 
 
 
 

さて、日曜の午後は「冬物語」(英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン)を見てきました。
主演のリオンディーズ役、元々のキャストはエドワード・ワトソンで、彼のファンなのでケガで降板は残念でしたが、
  (ワトソンが出ていたオーストラリア公演の評論)→罪と赦し、喪失と命の再生を謳った壮大なシェイクスピアのバレエ、英国ロイヤル・バレエ団『冬物語』
平野亮一さんのリオンディーズ、苦悩に溢れる演技、素晴らしかったです。 
  ロイヤル・バレエ『冬物語』主演の平野亮一にインタビュー
  英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017/18で上演される『冬物語』シェイクスピア原作、クリストファー・ウィールドン振付で主演した平野亮一 インタビュー 
冬物語って、シェイクスピア文学としては喜劇に分類するんだそうです。うーん、このものすっごく暗い話が? 嫉妬に駆られる王様が全然、ほんとに全然根拠がないのに親友と奥さんが不倫してると無茶言い出して、周りがみんな振り回されるのに?(たとえばオセロは悲劇ですよね。) 最後が(一応は)ハッピーエンディングだからかな。
ともあれ、突然降りかかる不幸、途中の(20年にもわたる)苦労、そして最後の(とりあえずは?)赦し。すごく心理描写が大切なお話ですが、演劇とバレエで表現がどう違うかを、同じ場面で比較した動画です。踊りだとこうなるわけですか。(ここで踊っているのがエゴワード・ワトソンです)
  Ballet vs Theatre - Two different interpretations of Shakespeare's Winter's Tale (The Royal Ballet)
こんな感じの重厚で繊細な踊りを堪能してきました。
平野さんの王様、友人で突然疑いをかけられる友人のマシュー・ボール(昨年、プリンシパルの一つ下の階級、ソリストになった人。先日の「ジゼル」第1幕でゲストダンサーのホールバーグが負傷し、家にいたのを電話で呼び出されて2幕を完璧な代役を納めて凄く話題になった人。見れて良かったです。)、さらには女王役のローレン・カスバートソン、その侍女のラウラ・モレ−ラ、いずれも細やかな心理描写が素晴らしかったです。カスバートソンやモレ−ラ、年末に見た「不思議の国のアリス」ではそれぞれはつらつとしたアリス役、はっちゃけたハートの女王様だったのにね。ダンサーの人って、踊りはもちろんですが、ここまで演技もできないといけないんですね。
悲劇パートの踊り手さんにどうしても目が行きますが、第2幕のハッピーな王女と王子、サラ・ラムとワディム・ムンタギロフも安定の上手さで、目の保養でした。

ロイヤルバレエのシネマは上映期間が1週間あるので助かります。(ボリショイバレエのも行きたいんですが、とある水曜日の19−22時限定というのは、映画館から家がそこそこ遠い、勤め人にはちょっと厳しいです。)
今シーズンは半分がすみました。残るは、オペラが「カルメン」(斬新な演出版だそう)と「マクベス」(主演はネトレプコ、この人一度聞いてみたいんですよね)、バレエが6月に「バーンスタイン・センテナリー」と「マノン」、8月に(新振り付けの)「白鳥の湖」。バレエの方はなるべく、オペラの方もできれば見に行きたいです。


さて、明日から泊まりがけの東京出張に出掛けてきます。
少し更新が滞るかも知れません <(__)>
19:20 - comments(0) -
初夏の陽気に
さて、いくら何でももうそこまでの寒の戻りは無さそうなので、最後に残していた毛布も洗い外に干しました。
お天気なのでフカフカに乾きます。気持ちいいですね ^-^
冬物、残るは、ダウンや大きなコート、陰干しにはしたんだけれどやっぱり一度クリーニングに出すかそのままでいいか、ちょっと思案しています。
それにしても暖かく(暑く)鳴るのが早くて、まだ4月の22日なのに片付いてしまうなんて、例年に比べて早いです。花もですが、今日など汗ばむ陽気で、寒がりの私が半袖(に長袖のジャケット)でしたから。
ただ、火曜から雨になって、また気温下がるみたいですね。。。

明日からの1週間は、火曜水曜と東京出張、その反動で木曜も忙しそうだし、月曜はいろんな準備で追われそうだし。忙しい1週間になりそうです。
それが終わればGWですから。実はすでにちょっとへたり気味ですが、そのことを期待してがんばることにします。

書いとくと見に行く気になるみたいなので、あくまで大阪での公開状況ですが、気になった映画をメモっておきます。
(ただ、この週末開始の映画はあまりありません。おそらく次の週末に、
 GWに人を呼べそうな大物映画がどーんと公開されるんじゃないかな。)
大英博物館プレゼンツ 北斎」「馬を放つ」「ラッキー」(ハリー・ディーン・スタントンの遺作)、そろそろ公開終わりそう。見れないかな。
きみへの距離、1万キロ」・・・予告見て、ああ 今はこういう設定があり得るんだなと感心。新しいこと?知るためにもこういうの見た方がいいかな。
#いろいろなところで報道されていますが
  人気DJアヴィーチー、28歳で死去
  マドンナさん「とても悲劇的」 アヴィーチーさんを悼む
 ものすごく有名な人だったみたいだけど、私、アヴィーチー、全く
 知りませんでした...(最近?はグラミー賞も全然追ってなかったです)
 あと
  小学生に人気のYouTuberランキング1位「ヒカキン」2位「たくっち」← 誰?
 私も「それ 誰?」状態でした。
 流行に疎くてもいいけど、そこまでの話題は名前くらいは知っていた方がいいんじゃないかな。もうちょっといろんなこと興味持たないといけないような。

大阪じゃありませんが、見逃した映画が兵庫や京都で公開されているかもチェックしています。これも移民の問題を扱った映画、「はじめてのおもてなし」や「希望のかなた」を上映する映画館、ありますね。27日まで、1本くらいならいけるかな?
 
と書きつつ、今日はこれから「冬物語」(英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン)を見にいきます。金曜から上映が始まっていますがとても好評なので楽しみ。また明日にでも感想書きます。


鉢植えのイチゴ、いつの間にか葉が凄く茂っています。
花も咲いてはいるんですが、ここまで葉が多くなると実に栄養行くのかな。光合成はいるんですけどね。どちらにせよちょっと季節外れ(遅い)ので、あまり期待せずに待つことにします。
  
11:28 - comments(0) -
大事なことと気持ちの持ち方
昨日は、これだけは観に行きたいなと思っていた残り2本「女は二度決断する」と「修道士は沈黙する」を見てきました。どちらもミステリなのでネタバレになるようなことは書けないですが、好みが分かれるところはあるかとは思いましたが、私はどちらも観に行って良かった、そう思って帰ってきました。

どちらの話も、日本も含め、世界で、今、起こっている「問題」に関わるお話。それが移民の問題であれ、お金(経済、ファイナンス)の話であれ、いろいろ問題が起こっていて、じゃあどう解決するの?というと妙案なんてなくて、専門家ですら無力感を感じてしまう、そんな状況です。

ところで、本音を言う(言えると思う)ことは大事なことだと思います。
でも、本音を言うなら、言ったことで起きることには責任持たなきゃいけません。
本音を言っただけです、いけませんか? 言いたいから言いました、まさかそんなことが起きるなんて知りません、起こったことに何で私が責任持たなきゃいけないんですか。
最近、そういう流れ多いような気がするけど、でもそれはないですよ。
おそらく誰にだって内心思っていることには、とんでもないことも、(広く世間の)人には言えないこともあります。そういうことは、信頼できる人にだけは打ち明けたり、居酒屋で気心の知れた人の間だけで話したり、それが今までの解決法でした。
それが最近はちょっと?なことが増えてるような。
TVの番組見てても?となることあるし、ネットは匿名だからと安心になるからか えっ?と驚く発言もあるし、そして、今は政治家の人とか官僚のかなり上の人の言動とかさっぱり??です。
別に、細かいことが気になるからではなく、いくら何でもそれは無理がある、無茶だという話が報道され(続け)るの、見聞きしてると疲れます。

言った言わない、会った会わないはやっぱり(複数ある)記録の方が正しいだろうし、言うことに「責任持つ」って大げさに聞こえますけど、要は、自分とは考えの違う人、立場の違う人が聞いても酷く不愉快に思わない、それだけは気をつけましょうというだけのこと。
何が不愉快か分からない、気にするなんて神経質すぎるとか言う人もいるようですが、自分が同じ事されてもいいですか?でもいいし、セクハラのケースだと自分の姉妹や娘さんがされてもいいですか? 同じ事上司の奥さんにできますか? でもいいので、そこで固まるような、考えなきゃいけないようなことは他人にもしちゃいけないでしょう。

「修道士は沈黙する」で印象に残った台詞があります。
金融界の寵児が亡くなってその葬儀の場で修道士が、「(富を蓄えようとするのでなく)希望を蓄えなさい」という意味のことを言います。いい台詞です。
ぶっちゃけ、今の日本でしんどいのは、どっちを向いても希望が見えないなと思えるところじゃないかな。
でも、だからあきらめて座り込んでしまうんじゃなくて、生きている限りはあくせくしてみる、前向きな気持ちを持ち続ける。それはとっても大事なことのように思います。人生、世界、何が起きるかわからないんですから。


はっきりした、鮮やかな色の大輪のお花もいいのですが、最近は、優しい色合いの小花にひかれます。
とある公園の花壇の様子。こういうの目指してみたいな。
  
うちの庭だと、リナリアを上手く使うといいかな。ちょっと前、水仙やムスカリと一緒に咲いている写真です。
 
21:42 - comments(0) -
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