わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

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疲れが貯まって
遊びで(自分としては)強行軍があったり、仕事で東京への日帰りがあったり。
疲れが貯まっているのでしょうか。
おかげさまで夜はパタッと眠れるのですが、疲れすぎか朝方早く目が覚めます。10時に寝て5時までは眠れているので、しっかり眠れているとは思うんですけど ^^;;; でも何だか身体がだるいというか、疲れが取れてないというか。
今日も一日どよんとしていました。はあ。。。


オリンピック、残念ながらメダルが取れていない選手もがんばってこられた方ばかりと思うけれど、羽生選手や宇野選手もだったし、スケートで金を取った小平選手もしっかりされてますね。特に、故障や、競技を続ける苦労をされてきた人はインタビューを聞いていても言葉の重みが違うな、と。
(フィギュアとか20代でも後半になるともう年配という感じみたいだけど、スケートは競技人生は長くて、でも逆にそれも大変で。スポーツ、特に冬のスポーツは器具代も、練習場の確保も、遠征費も大変でしょうから)
小平選手、金メダルおめでとうございました。どのインタビューも読み応えがありました。
  「金メダルは名誉、でも生き方が大事」 小平が会見
  長友佑都「なかなかできない」小平奈緒の神対応称賛
  「私のこと笑って見守って」 小平の願い、支えた親友

  小平の強さ、自分の体を熟知しているから 清水宏保
  小平奈緒の足腰、自転車練習仕込み 支えた社長も感嘆

  「私を雇ってください」 小平奈緒が記者に語った真意
  スケート小平奈緒を全力支援 病院理事長が語る理由とは

#スポーツ選手の記事、記者の人が長く追いかけておられるんだなと感心することがあります。
 全部が生きるわけでは無いだろうけれど。(選手には失礼だけれど、テーマの選定が難しいというか)
 一方で損得勘定(だけ)で近づいて来ている人には選手も心を開かないだろうし。
 優れたルポを読むとインパクトが大きいの、そういったことがひっくるめてあるんだろうと思います。


バレエの見方もそんなところがありますが、素晴らしい技術、凄いな美しいなというのもありますが、それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、人とのつながりとか(とっさの行動に出る)人間の大きさとかそういうものに惹かれることが多くなってきました。年のせいもあるかな(苦笑
ただ、インタビューとか読むと、へーっと驚くような、なるほどなあと感心することが増えてきました。
こちらのインタビュー、小松政夫さんの植木等さんのエピソードで気づいたんだけど、そんな人だったんですね(古い映画でへらへら〜と笑ってはる印象しか無かったので驚いたり、申し訳ないなと思ったり。
このシリーズ「人生の贈り物」、いろんなインタビューがあるみたいなので、また読んでみようと思っています。


天気予報、先週出てたのより寒い方へ寒い方へ修正されています T_T
でも、日がすごく長くなってきたし、春、そんなに遠くないですよね。期待して待つことにします。
  
22:24 - comments(0) -
日常は戻る
と言うわけで、今日はこれから東京へ日帰り出張です。
新幹線がどんどん便利になって(本数が増えて)、速くなって(時間がかからなくなって)、丸々2日間かかる仕事は別として、前泊・後泊はできなく(認められなく)なりました。夕方17時、遅くとも18時に終わってくれるならその日に帰るのはいいんですが(ただ、翌日はきついけど)、10時開始となると5時起きだったりしてなかなか辛いです。
今日は午後だけの打ち合わせなのでこちらで一仕事してから出発すればいいので気は楽ですが。

便利になればハッピーになるかというと、微妙だったりしますね。


土曜の話に戻って。
METライブビューイング、なかなか日が合わずに今シーズンは今回が初めてでした。10作のラインナップのうち4作目、プッチーニの「トスカ」。超有名なオペラですが、始めて見ました。
MeTooの流れで、音楽監督、この作の指揮を執る予定だったレヴァインは引退。主演もそれぞれ事情で3人とも交代といった御難続きの作だったようですが、蓋を開ければ結果オーライ。
新演出、舞台、美術や衣装、素晴らしかったです。ゴージャスの一言。
そして主演の二人、トスカのソニア・ヨンチェヴァ、カヴァラドッシのヴィットーリオ・グリゴーロ、そして悪役のジェリコ・ルチッチ。三者三様、歌も演技も良かったです。オペラって、あまりにストーリーが奇想天外だったり(横連坊していた将校は、実は昔里子に出した自分の隠し子だったとか。まあ、10代後半で生んだ子どもだったら可能なんかな)、その単純な話をそれだけ延ばすかだったりしますが、トスカは後者かな。ドラマチックな話ではあるけれど、それだけの内容を3幕(2時間少し)かけて?だったりします。でもその分、話はシンプルなんで混乱しないし(前パターンのストーリーの場合、予習なしじゃ誰が誰だかさっぱり分からなくなります)、プッチーニの曲っていい意味でシンプル、すごく感情移入しやすい曲調なので、ハラハラドキドキ、もの凄く盛り上がります。
ヨンチェヴァもグリゴーロも有名な若手で、なかなか聞く機会が無くてやっと聞けました。これが初役だったそうだけれど、全然そんな感じが無くて堂々の歌いっぷり。インタビューも三者三様興味深かったです(グリゴーロ、こちらの勝手なイメージだけれど、ああ イタリア男性だなーという感じ。しゃべり出したらもう止まらない(笑)。
お値段も、時間も、演じられる場所や機会も私の生活とはおよそ縁が無いので、生でMETのようなオペラを聞くことはないでしょうが、このライブビューイングは3000円台であれだけアップでいい音響で見聞きできるので、ほんといいです。できれば今シーズンあと2回くらいは行けるといいんですけれど。

さて、そろそろ、今日もお仕事がんばらないと。
しかし、音楽や舞台でリフレッシュはいいんだけれど、劇場へ出掛けるのもそれなりに疲れるので、遊ぶ日と、もう一日別に休む日と(ほんとはもう1日、ぼーっとする日も)欲しいですね。
寒さ、ちっとも緩みません。(土曜の京都は昼も夕方も雪がちらついていました。)ああ 温泉でゆっくり、あこがれます。
  
07:15 - comments(0) -
気持ちの持ち方
昨晩も今朝も、TVは男子フィギュアスケートのニュースばかりですね。
フィギュアスケート、ファンでは全然無くて、いまだに見てても何回回ってるか分からないし、アクセルとかサルコウとかどこが違うの?(何回か解説を読んだんですが、いまだに分からない)状態の人。
なので羽生選手の凄さが分かっていなかっただけのことですが、大けがをして、数ヶ月間全く滑る姿を誰も見ていない状態で、でオリンピックで優勝するとは思っていませんでした <(__)>
ショートプログラムで1位にたった時も、まだ、フリーは長いし足のケガ大丈夫かなと信じ切れませんでした。
  【NHK】【ノーカット実況なし】羽生結弦 ショートプログラム<ピョンチャン>
  羽生結弦、首位の輝き ショパンと共鳴、観客からため息

それが蓋を開ければ、羽生選手が金、SPで3位だった宇野選手が銀、素晴らしい結果でした。オリンピック連覇は66年ぶり、二度目のことなんだそうです。
  【平昌五輪】羽生結弦、歴史的な金メダル
  五輪フィギュア 「ブラボー」五輪連覇のバトンさんが称賛

勝ったのは、もの凄い精神力と緻密な計算、その二つともがあったからでしょうか。
  羽生結弦、高い修正力の源は「言葉力」 鈍った感覚戻す

  羽生結弦、4回転ループ跳ばず「勝たないと意味がない」
  五輪フィギュア 4回転、正確性で明暗…フリー得点分析
  
ところで、オリンピックは特別な舞台。もの凄く緊張するでしょうね。
実は、私は(羽生選手に優勝して欲しいけれど)ネイサン・チェンが勝つのかなと思っていました。SPで17位と出遅れ、でもフリーでは最高点をマークしたそうです。
  【ノーカット実況なし】真央ちゃんと重なる ネイサン・チェン フリー
  五輪フィギュア 5位チェン4回転6回 フリー自己更新
  ソチの浅田真央と平昌のネイサン・チェン 最後まで諦めない「王者の演技」

いや。あがる方が、緊張する方が普通ですよね。
でも、羽生選手の鋼鉄の(?)メンタルも凄いと思うし、あと、宇野選手ってユニークな人なんですね。インタビュー見てああ そういう形でストレス貯めない、それはそれで凄いなと感心しています。しかもTVとかネットも一切見ない・だから自分のことをどう言われているかも気にならないんだそうで、それも凄いです。普通、いろいろ気になってしまうだろうに。
  宇野昌磨「演技も、生活も、ぐうたら生活」 五輪を満喫
  メダルみせたい人は? 宇野昌磨「誰にもみせたくない」
  笑う?和む?フィギュア宇野昌磨 担当記者が見た素顔
  宇野昌磨の心の支えは正反対の弟 生徒会役員、モデルも

秋の健康診断の結果が来て、いろいろ気をつけないといけないことが書かれているけれど、ストレス減らせと言われてもねえ、増やしたいわけじゃ無いんだけど... だったんですが、昨日の藤井六段のニュースといい、フィギュアスケート男子のニュースといい、凄い世界を見せてもらって、気持ちの持ち方で色々変わるんじゃ無いかなと思ったり。

ところで、ちょっと気が早いという気がするけれど、でもプルシェンコの頃にやっと4回転が廻られるようになったんだから、いつの日かそういう日も来るのかな。
  フィギュアスケートの「5回転ジャンプ」は本当に可能なのか──その難易度を、専門家が力学的に考察
13:13 - comments(0) -
あまりに盛りだくさんな日
今日は朝から京都へ。
1日はもちろんですが、1週間あっても1日1回しか上映が無いとなかなか日が合わなくて、今日しかない!っとなったMETライブビューイング「トスカ」を河原町で10時から13時まで見て(ふだんは大阪で見るんですが、大阪で見て移動だと間に合わないので京都で見て)、東山へ移動。ロームシアターでハンブルクバレエ団「ジョン・ノイマイヤーの世界」を14時から17時まで。
いやー 至福の時でした。
で今日の日記はそのことを書こうと思っていたのですが、劇場から出て来たら
  朝日杯将棋(佐藤天彦名人に勝ってベスト4となっていた)藤井五段が、
  羽生(はぶ)竜王(47歳)に勝った 
  藤井―羽生戦、注目の初手を360度動画で 朝日杯将棋

これだけでもかなりの大ニュースですが、さらに、
  もう一つの準決勝で久保王将(42)に勝った広瀬八段(31)を決勝で
  下し六段に昇格 (2月1日に五段に昇格してから2週間で昇段)
もう何が何やら @_@
  将棋 藤井聡太六段 快進撃
藤井六段、まだ中学生なんですよね...
もの凄い人たちに勝つというのも凄いし、あと、私が映画見てバレエ見てる間にそういうもの凄い対局をいっぱい観客というかカメラ等のある前で2局も打つというのがもの凄いメンタルだと思います。
藤井六段凄いなーと感心する度、関西ローカルニュースで流れたのかな、こちらのパネル、ほんとそうだなと思います。
  高野秀行六段が藤井聡太四段を「性能の良いマシンが参戦すると聞いてフェラーリやベンツを想像していたらジェット機が来たという感じ」と表現

それにしても。超天才と比べても仕方ないけど、中3の時、何してましたっけね、わたし...
  賞金の使い道?「遊ばないように…」 藤井六段一問一答

  いろんな方々のお祝いの言葉
こういうときに人柄出ますよね。ひふみんさん、出来た方、若々しさを忘れない方だなと感心
 
というわけでもの凄いニュースがあったんですけど、63年ぶりに加藤一二三九段の二つの記録が塗り替えられたんですけれど、平昌ではこちらは羽生(はにゅう)選手が、宇野選手が凄いことを達成して、藤井六段のニュース、全然報道されないくらいのことになってます。
がんばって今からTV見て、追いかけます。
19:54 - comments(0) -
やっと週末
どうにかこうにか、今週も終わり。
先週末、先々週末と東京でハンブルクバレエ団の公演を見たのですが、明日はいよいよ京都で、日本での最後の公演。
ガラ、ジョン・ノイマイヤーの世界、3年前に見たとき素晴らしかったので、とても楽しみです。
  半世紀でバレエ都市に 独ハンブルクを変えた米国人

この間、京都でワークショップもあったみたい。
写真は無いですが、最後の方ではノイマイヤーも参加されたとか。
  独バレエ団 リギンズさん、中高生を指導 京都


2月はたくさんバレエを見ることができました。
その際、やっぱり予習(あらすじとか背景を知っておくこと)は大事だなと感じたので、3月は「Pluto」に行くつもりですが、来週からはこちらの予習をするつもり。
#NHKで放映された、「Pluto」作成過程の紹介です。
  When robots cry- A documentary on “PLUTO”
元々の原作は手塚治虫の「地球最大のロボット」、これがなかなかみつからなかったんですが、どうにかやっと入手できました。まずはこちらを読んで、で、いよいよ浦沢直樹「Pluto」。こちらは8冊あるので、ちょっと大変かな?

ところで「Pluto」、東京公演が終わり、今は海外で公演中。その後、大阪公演ですが、海外の評もなかなか良いようです ^-^
  『プルートゥ PLUTO』ロンドンで欧州ツアー始動!来場したアダム・クーパー「心を揺さぶられる感覚」
  アトムを演じる森山未來が語る、『プルートゥ PLUTO』という舞台を海外に持ち出す意義






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