わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

蒸します.....
暑いし、蒸すし。土曜なので夕飯時にビールを飲みましたが、生き返る心地でした ^-^
湿気が溜まりに溜まっていたんでしょう、先程からもの凄い勢いで雨が降り始めました。
梅雨だし、今までのところ空梅雨っぽかったので恵みの雨に近いんですが、それにしても降ると言ったらとことん降るみたいな降り方で、長時間でもいいからもう少し穏やかに降るってできないもんでしょうか。


九州もいろいろな豪華列車が走っているし、関東でも。今回、JR西日本も、始めたようです。
  「瑞風」、大阪駅を出発 豪華寝台列車、最高120万円
  「瑞風」が呼び覚ました地域の力 音頭を20年ぶりに復活、鳥取・東浜駅
差別化なのか、後発ですから、いろいろ工夫されているみたいです。
記事にある「浦富海岸」、子どもの頃に行ったことがあります。
家族旅行って数回しかしたことなくて、そのうち(知人宅に泊まりに行ったでなく)本当の旅行らしい旅は2回だけ、鳥取砂丘へと、能登半島への旅でした。その鳥取旅行で、確かこの名前の海岸に行った記憶があります。小学生の頃かな。こんなところで、名前を聞くことがあるとは。ずいぶんと前過ぎて、風景とか何も覚えていないのですが ^^;; 何だか印象深いです。

瑞風、もちろん抽選も全然当たらないでしょうけど、そもそもお値段が良すぎて、全然別世界の話という感じ。
風景も、ゴージャスな旅も、美味しい料理も羨ましいのは羨ましいですが、一番いいなあと思うのは調度品。部屋の壁に、安野光雅さんの絵が飾られていること。いいなあ。

さて、安野光雅さんは津和野のご出身。なので津和野に「安野光雅美術館」があります。
何年か前に、山口から、まずは湯田温泉に泊まり
#中也ゆかりの西村屋に泊まり、中也メニューを食べました。
 西村屋、破産して別会社へ譲渡、改装して再開とのことですが
 どんな形で残るんでしょうか。心配です。
中原中也記念館へ、そして津和野へ行って安野光雅美術館へという旅を楽しみました。
あの旅、今思っても、思い切っていっておいてよかったなと思います。

と書いたところで、ブログにも残してるかなと探したら、ありました。
でも、何と、湯田温泉→津和野じゃ無く、反対に動いていました(大汗 
記憶、滅茶苦茶ですね ^^;;;
ともあれ、ブログの記事はこちら。2009年1月末の旅行です。
   津和野・湯田温泉の旅(1日目 鷺の舞う小京都)
   津和野・湯田温泉の旅(よしのや−宿とお料理−)
   津和野・湯田温泉の旅(2日目 津和野の町並み)
   津和野・湯田温泉の旅(西村屋−中也ゆかりの宿−)
   津和野・湯田温泉の旅(3日目 湯田温泉の町並み)
   津和野・湯田温泉の旅(3日目 最後に名所めぐり)

しかし、ほんと酷い記憶.....


さて、気を取り直して、津和野以外にも安野さんの絵を、常設的に見れるところができたようです。
  和久傳 創業の地に「恩返し」 美術館「森の中の家 安野光雅館」京丹後できょう開館
  安野光雅作品、一堂に 設計は安藤忠雄さん、美術館開館
これはぜひ行きたいですねえ。
ただ、京都とは言っても、かなり交通の便の悪いところ。ちょっと日帰りでは無理かな。一度夏の旅行をしてみるのもいいかもしれません。泊まりがけで、日程上手く組んで、出かけてみたいです。
  「森の中の家 安野光雅館」が開館いたします  
22:03 - comments(0) -
気持ちの持ち方で
世の中もいろいろあるようですが、自分の勤める会社で、片方の肩を持っちゃいけないのだけど、でも、どうも「無理が通れば道理引っ込む」というか、そらスピードは大事だけど、せっかく作ってきたルール反故にして(勝手に)手続き省いちゃマズイんじゃないかな...なことが勃発中。
事情は聞かないといけないから、いろいろ話を聞けば聞くほど、こころがどよーんとなります。
「怒り」とか「憤り」とか、色で言うと、黒いんですよね。
ああ、何だか、疲れた.....


こちら、世界で活躍してはる方のメンタルの保ち方、偉いですねえ。
そうか、焼き肉か。よーし、今晩は私も焼き肉にしようっと。
  バレリーナ・飯島 望未さんのメンタルマネジメントQ&A
    その1 その2 その3
こちら、体調管理篇も(ダイエットの)参考にしようっと。
  バレリーナ・飯島 望未さんの栄養・体調管理Q&A 前編  後編


たちあおいが、もう満開超してしまったかな。
今年は、どうもお花のタイミングと撮影に行くのが、うまく合いません。反省。
     
22:13 - comments(0) -
日帰りは疲れる
午前中仕事、大急ぎで移動、3時間ほど東京で打ち合わせ、帰阪という過密スケジュールの一日でした。
疲れました。
ただ、今回は、たまったポイントで帰りの新幹線をグリーン車にアップグレード。
いや、座席がゆったりとしていて、(人も少なくて)とても快適でした。
うーん、毎回という訳にはいかないけど、帰りだけ、特にきつい移動の日だけは、グリーン車も考えた方がいいかな?(そろそろ、そういうお年でしょうか。)でもまあ、先立つものがねえ。

暑くなってきたからか、夾竹桃が咲いて、いい香りが漂っています。
アガパンサスも、そろそろ咲きそうです(全然、ピントがずれてます <(__)>)
   

昼食は、最近の新幹線のお供。新大阪駅で、横尾さんの、牛カツサンドを。
  

夕飯は、あまり食欲が無かったので、品川駅で、限定の一言にひかれて ^^;; 今半のすき焼きクロケット。ゴージャスな中身もですが、甘みのあるお芋のおいしさが印象的でした ^-^
  


23:10 - comments(0) -
突然の大雨
空梅雨も困るし、降ってくれると助かるよねなんて軽く考えていた、昨日の自分に意見したい。
そんな気持ちになるくらいの大雨でした。
雨靴履いて、レインコート着て出勤したのに、念のためパンツにしたのが逆効果で、駅からの10分ほどでパンツの裾から膝近くまで、ぐっしょり濡れてしまいました。(スカートならいっそ、足が濡れてもストッキングを拭けば終わりだけど、濡れたパンツ、気持ち悪い。)
でも、私のいるあたりは、せいぜい、出勤が大変だったくらいですんだのでましだったんですね。
静岡当たりの冠水、非難の状況を聞いていると、全然レベルが違うし、新幹線も止まっていたみたいだし、もっともっと大事の方が多かったんじゃないかな。

大阪は、夕方には少し青い空も見えだして、風で折れた(細い)松の木を見ながら、森の香りがするなあとかのんびりしたこと考えながら、会社出て歩いていました。

ところで、いろいろ考えるところがありはったんでしょうか、ダニエル・デイ=ルイスが引退してしまうそうです。まだ60歳なのに、すごい存在感ある役者さんなのに、寂しいなあ、もったいないなあ。
  オスカー俳優ダニエル・デイ=ルイスさん、引退を発表
3回もアカデミー賞を取っていることからもわかりますが、上手い方で、しかも普通はある程度役柄の幅が決まってくるんだけど、カメレオン俳優と呼ばれるほどコロッと別の役柄を演じる人でした。(「眺めのいい部屋」の時だったか、で、これ誰が演じているのと後で調べてダニエル・デイ=ルイスとわかって、ほんとビックリしたことがあります。)
名前が一気に出たのは、主演賞をとった1作目、1990年の「マイ・レフトフット」、脳性まひで左足の指しか動かせないアイルランドの画家役でした。

今日は、夕方、西宮の芸術文化センターへ。
フェリックス・クルーザーさんのホルン・リサイタルへ。この方、生まれつき両腕がなく、足の指でホルンを演奏されます。
  両腕のないホルン奏者 フェリックス・クリーザーの素晴らしい演奏
それだけでも驚きなんだけど、しかもとても美しい音を出される方でした。(あと、伴奏の津田裕也さんも素晴らしかったです。)
昨晩が東京でのコンサート、新幹線で移動のはずが静岡で立ち往生。普通ならキャンセルになるところを、在来線へ移動、それも止まってしまってタクシーで戻り、羽田から飛行機を取ってという形で30分遅れのコンサートを開いてくださった演奏者、劇場関係者の方達、ありがとうございました。

それにしても、自然の力、そして事故、いろんなことがありますね。
帰ってきたら、今度は架線が切れて停電して新幹線が立ち往生とか。
  架線切れ、東海道新幹線6本が立ち往生 列車ホテル数千人ぐったり、5万人に影響
うーん。
実は明日、東京日帰り出張なんですが、果たして新幹線ちゃんと動くのか、帰ってこられるのか。いつも以上に、気を引き締めていかないとダメみたいです。

南天の花。
これが冬には真っ赤な実になるわけですが、イメージがすぐにはできないというか、ふーんと言う感じ。
  
22:54 - comments(0) -
加齢のせい?
理由は思い当たらないのに体が痛いとか、その痛みがなかなか、ほんとになかなか治らないとか、いろいろ聞いてみたり場合によってはお医者さんにも、まあ加齢のせいですねとなってしまうことがあります。今後、まだまだ増えていくんだろうな。
人の名前が覚えにくくなったなと思うことも増えてきましたが、最近まいったなあと思っているのが、絶対知っている言葉がふとした表紙に出なくなること。脳も、加齢に負けてきているのかな。シクシク。

また、残念なニュースが入ってきました。
  「ロシア至宝」バレリーナ、ロパートキナさん引退
もちろん、人間年を取りますからいつかは踊れなくなるのですが、43歳、44歳、それくらいのお年なので早晩引退もというお年ではありますが、ケガで、非常に完璧主義な方だから自分が思うように踊れるところまで回復しなくて、全然舞台に立つことなくの引退というのは、二重三重の意味で寂しいです。
ドキュメンタリー映画が公開されたとき、いろんなインタビューが公開されました。
この記事にもあるけれど、ほんと、彼女の言葉や姿勢を見ていると、バレエは芸術で、彼女はその芸術に奉仕しているんだというのは強く思います。とても残念だけれど、潔い、彼女らしい引退の決断だなとも。
  ロシアの至宝ロパートキナに聞く成功の秘訣「常に基本を謙虚に学ぶこと」
生の舞台はなぜか機会がなくて全然見れていなくて、昨年夏のオールスターバレエガラでちらっと短編を見ただけ(大阪はBプログラム)。
#それにしても、このガラ、行こうか迷って、行ったけど評判良くなくて、
 がっかりしたり、ちょっと後悔したりしたんですが、こうなると、
 つくづく行っておいてよかったです。結局、生の舞台は、時間的に行ける
 ものはとにかく行っておいた方がいいですね。覚えておくこと>じぶん

素晴らしい踊りはたくさんありますが、とにかく手足の動きがひたすら美しい踊りです。
  The Dying Swan / Ulyana Lopatkina / 瀕死の白鳥

蒸し蒸しした一日でした。
明日はやっと雨、かな。
今年は、エンドウ豆、ソラマメは育ちましたが、インゲンは失敗。でまた、チャレンジして、双葉が出たところです。
今頃から間に合うのかなあと思いましたが、三度豆と言うくらいで、年に何度も作れるのが特徴だから、大丈夫かな。
明日の雨でしっかりと育ちますように。
  
21:58 - comments(0) -
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