わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

そろそろ息切れが
さて、今日からまた東京出張。
どうにかこうにか今週前半の日記をアップしましたが、まだチューリップの写真が全然アップできていないのが心残り。

私は阪急電車を利用しているのですが、西宮北口も、梅田も、ショッピングモール等がいろいろ改装されてリニューアルオープンしています。
30日になるとちょっとゆっくり、普通の状態に戻れるはずなので、GW、何も予定がないので、そんなところへお出かけできるといいな。
梅田には
  レゴの巨大ジオラマ登場、大阪
  阪急三番街、彩り豊かに…27日に改装オープン
  大阪・梅田「阪急三番街」がリニューアル 「古書のまち」も移転開業


ブログの更新、次は日曜日になると思います <(__)>
08:54 - comments(0) -
ひとりひとりが 手を取り合って
「避難してるのは自己責任」にも驚いたけれど、「東北の方で良かった」って多くの人の前で、大臣として(それも復興担当の大臣)言うって、いくら何でもどうよでした。

辞めはるのはともかく(さすがに当然でしょう)、でも、そう思ってる人は実は多いんじゃないか。
問題を変えたら、自分もそういう第三者みたいな、上から目線な考え方してしまうんじゃないか。


ともあれ、大臣の発言を逆手に取った「#東北でよかった」を投稿する流れ。
いいですね。
結局、一人一人がしっかりして、手を取り合っていって、それしかないものね。
  潮目がらり「怒り」が一転「東北愛」に
  Twitterで話題の「#東北でよかった」に感動 今村元復興相の発言を逆手にとって… こんなにたくさん、良いところがあるんです。


最近とみに、酷いなあと思っては愚痴ったり、怒りを通り越して呆れてしまって無気力になったり、でしたが、見方を変えて、前向きに考えていかないとね。
  
22:31 - comments(0) -
今日は何の日?
今日は「世界ペンギンの日」なんだそうで、ペンギンの写真をいろいろ集めようと思っていたのですが
  4月25日は、ハッピー! 世界ペンギンの日!
  祝!世界ペンギンの日 かわいい写真12枚

すごいビッグニュースが入ってきました。
マンガ文化に大きな足跡を残した手塚治虫の業績を記念する手塚治虫文化賞が発表され、何と「短編賞」に深谷かほるさんの『夜廻り猫』が選ばれました。
ああ、いいニュースです。あの作品、ほんとしみじみとしたり、気持ちを明るくしたり。忘れていたことを思い出したり。私ももうちょっとだけがんばってみようと思ったりら。
作品ももちろん素晴らしいのですが、堪能させていただいていますが <(__)> 、「この世界の片隅に」のクラウドファンディング成功の時も思ったけれど、草の根の力が、こんな風に大きな実を結ぶの、何だかほんとのほんとに力づけられます。
こちらの、けらえいこさんのお祝いイラスト、ほんとそうです。よかったよかった。
22:39 - comments(0) -
4月は忙しい
週末、ゆっくり、のんびりしてしまったこと。あと、GW進行で29日までやたらと忙しいこと。
そんなこんなで目が回るような忙しさです。

チューリップ、富山の球根は有名ですよね。
300万本はすごいなあ。
  チューリップ フェア開幕300万本咲き競い 富山・砺波

うちも、ひょんなことからチューリップの球根を買って植えるということになったのですが
  「助けてくださーい!」 事故で横転し品種ごちゃ混ぜになった“訳あり”チューリップ球根が涙の完売直前
  送料無料 訳ありごちゃまぜチューリップミックス 100球以上
全部で50万球以上。
100球以上買われた方もおられるみたいだけれど、5000人近くの方のおうちでチューリップが乱舞しているんですね ^-^

うちも、庭でまだまだ咲いています。
残念ながら、プランターの方はこの花が最後(ひとつは咲かせられませんでした)。最後にオランダたれちゃんずと記念撮影してみました。

   
22:30 - comments(0) -
いい週末でした
金曜は出かける前に1本映画が見れました。
午後8時の訪問者」、評判の高い監督さんの、評判の新作。噂に違わずとてもいい映画でした。
若い女医さん、新しい職場も決まって意気揚々だったのですが、代役で診療していた医院ほとんど最後の診療日、終了時間6時を2時間も超えて鳴ったベルに対応しませんでした。翌日、近くで少女の死体がみつかり、ドアの防犯映像を警察が見たところ、何とその少女が夜8時にベルを鳴らしていたことがわかります。
「もしあの時、私がドアを開けていたら少女は死ななかったはず」
・・・ショックを受けた女医は、せめてその少女の身元、名前をみつけだそうとするが・・・というミステリ仕立てのドラマ。
無理がないというか、奇をてらったところが無くて地味なお話で、その分、つい身近で起きても不思議じゃないそんな「事件」。
それに、それぞれの登場人物が、それぞれの形で・いろいろな形で向き合っていく。そんな姿が描かれています。
脚本に無駄がないというか、いろんなパーツがすべて最後に組み合わさって、お見事という感じでした。
じわっと、元気が出るというか、背筋が伸びるというか、静かにでもしっかりと「活」を入れられた、そんな映画でした。
  目を開き、感じる。誰もが世界に責任を持つ【ダルデンヌ兄弟監督インタビュー】
  ダルデンヌ兄弟の新作『午後8時の訪問者』、女医の葛藤と少女の死を描く
  映画『午後8時の訪問者』 女子力なんて言葉は跳ね返す!アデル・エネルの魅力

福岡では、ちょっと空き時間があったので、イムズ(Inter Media Station)にあるアートギャラリー アルティウムで行われていた「クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―」を見てきました。
「幻想的な映像美と狂気を孕んだ映像作品」とありますけど、(酷い表現ですけど)四谷シモンさんの人形をもっともっと不健康にした感じの、ブラックで、何が何だかわかんない、そんな世界観のクエイ兄弟の作品。何かで見て(あまりにさっぱり訳わかんなくて)名前が記憶に残ってたんですが、まさか彼らがアメリカ人とは(てっきり、東欧の人とばっかり)。
ただ彼らが若いとき影響を受けたのは東欧(特にポーランドなど)芸術でそのポスターや、彼らの作品(ドローイングや模型、映像)をいろいろ見て、で、感想は、うーん やっぱりさっぱりわかんないや(でも、何だか印象に残るなあ)でした(苦笑)。

併設のショップで、この展示とは関係ありませんが、タストオさんの手作りソープが4種展示してあって、色合いに引かれて「塩」という名前がつけられたのをお土産に。
素敵な色です。洗面台が、ちょっと明るい雰囲気になりそう ^-^
  

この週末は、ちょっと盛りだくさんで疲れたけれど、リフレッシュできてよかったです。
ただ、来週は大変、大変盛りだくさん(大きな会議・打ち合わせがいくつか+東京出張)。がんばらないとね。
18:45 - comments(0) -
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