わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

夏至だったけれど
一年で一番昼の長い日。
でも、一日中、大雨でした。台風5号は熱帯低気圧に変わって、まだはるか
台湾当たりにあるのに... 梅雨前線が刺激されたのか。台風4号は雨よりも
風がすごかったので、この梅雨一番の降りでした。もう、たぶんこれで水
不足になることないんじゃないかな。もうこれ以上降らなくてもいいんじゃ
ないかな。

夏至には灯籠流しならぬ、灯籠飛ばしの風習があるんですね。
こちらはポーランド、
  息をのむ美しさ、ポーランドの夏至の空に浮かぶ天灯
  ポーランドの祭りで放たれた8,000個以上の紙製ランタン(動画)
ヨーロッパの風習かと思ったら、アジアでも行われているんですね。
  【タイ・チェンマイ】夜空を埋め尽くす幻想的なコムローイの写真集
幻想的でとてもキレイ。
日本でもやればいいのにと思ったけど、梅雨のさなかじゃ無理かなあ。
(でも、梅雨のない北海道ならできるかな。)

それにしても、これだけ降ると憂鬱です。
明日の朝にかけて大雨なんだとか...
続きますが、カラフルなアジサイの写真。
木によって、同じ木でも、色が違って面白いです。
あと、この花の色キレイだなと思って増やしても、土が変わると色が
変わってしまうんですよね。こちらが仕組みをわかってないだけなん
でしょうけど、何だかすごく不思議です。


タイカレー、赤ワイン
肩のストレッチ 10分ほど
目標まであと6.2kg(+-0kg)、5.7%(+0.4%ポイント)、体脂肪:+232g
23:33 - comments(3) -
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 アジサイの花の色は、元々の遺伝的なものや、土壌の影響、とりわけ、土壌中のアルミニウムの含量の影響を受けます。

 元々、遺伝的に花の色が決まっているものもあり、このタイプは、植えた場所による色の違いはほとんどありません。だた、多くの種類のアジサイでは、土壌の影響を受けます。この3枚の画像のアジサイは、遺伝的に花の色が決まっているものではなく、土壌の影響を受け、花の色が変化するタイプです。

 アジサイの花の色の色素は主に「アントシアニン」という色素ですが、この色素は、酸性かアルカリ性かによって、色が変わり、理科の時間に使ったリトマス試験紙のように、酸性では赤く、アルカリ性では青くなります。

 では、土が酸性だと赤い花が咲き、アルカリ性だと青い花が咲くのかというと、実はその逆。アジサイの花の色は、土壌が酸性だと青色、アルカリ性だと赤色になることが知られています。

 これは何故かというと、アントシアニンはアルミニウムと結びつくと、青くなる性質があるからです。なので、アジサイは、土壌からアルミニウムを吸収すると青くなります。

 酸性の土壌ではアルミニウムがイオンとして溶け出しやすいため、酸性の土壌に植わっているアジサイはアルミニウムを吸収することができますから、青色となります。これとは逆に、アルカリ性の土壌に植わっているアジサイは十分にアルミニウムを吸収することができず、赤っぽくなってしまいます。

 また、同じ株でも色の違う花をつけるのは、アジサイの根が広がっているからです。根が吸収する場所ピンポイントのアルミニウムの量によって、色が変わってくるのです。この色の変化は相当にデリケートで、わずかなアルミニウムの含量の差でも花の色に差が出てくるのです。
posted by たれ教師 | 2012/06/23 3:17 PM |
 アジサイの花の色は、元々の遺伝的なものや、土壌の影響、とりわけ、土壌中のアルミニウムの含量の影響を受けます。

 元々、遺伝的に花の色が決まっているものもあり、このタイプは、植えた場所による色の違いはほとんどありません。だた、多くの種類のアジサイでは、土壌の影響を受けます。この3枚の画像のアジサイは、遺伝的に花の色が決まっているものではなく、土壌の影響を受け、花の色が変化するタイプです。

 アジサイの花の色の色素は主に「アントシアニン」という色素ですが、この色素は、酸性かアルカリ性かによって、色が変わり、理科の時間に使ったリトマス試験紙のように、酸性では赤く、アルカリ性では青くなります。

 では、土が酸性だと赤い花が咲き、アルカリ性だと青い花が咲くのかというと、実はその逆。アジサイの花の色は、土壌が酸性だと青色、アルカリ性だと赤色になることが知られています。

 これは何故かというと、アントシアニンはアルミニウムと結びつくと、青くなる性質があるからです。なので、アジサイは、土壌からアルミニウムを吸収すると青くなります。

 酸性の土壌ではアルミニウムがイオンとして溶け出しやすいため、酸性の土壌に植わっているアジサイはアルミニウムを吸収することができますから、青色となります。これとは逆に、アルカリ性の土壌に植わっているアジサイは十分にアルミニウムを吸収することができず、赤っぽくなってしまいます。

 また、同じ株でも色の違う花をつけるのは、アジサイの根が広がっているからです。根が吸収する場所ピンポイントのアルミニウムの量によって、色が変わってくるのです。この色の変化は相当にデリケートで、わずかなアルミニウムの含量の差でも花の色に差が出てくるのです。
posted by たれ教師 | 2012/06/23 3:18 PM |
 コメント、ダブってしまいました。申し訳ありません。
posted by たれ教師 | 2012/06/23 3:19 PM |
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