わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

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寒い.....
予報通りではあったんですが、朝方は日が当たって暖かくなっていたのか
そうも思いませんでしたが、日が暮れて帰りの道の寒かったこと。
空気が冷たくてしんしん冷える感じ。手袋だけでなく毛糸の帽子にマスク
装備で、要は外に出てるのは目の周りだけという重装備にしていきましたが、
当面これでいこうと思っています。うー 寒。

今年は始業は7日からというところも少なくないようですが、今日から仕事
始めという方も多かったでしょうね。そろそろ正月気分を抜け出さないと。
キャラメルナッツパン、あまーいカラメルの香りがします。
柔らかく焼き上がったんですが、いつもよりは膨らみが悪かったです。
普通の配合だとバター30gくらいなのに対してこれは10g。バターを入れない
胚芽パンがことごとく膨らみませんでしたが、バターが少ないと膨らみにくい
のかな... 正月気分脱却と言いつつ、まだ松の内なので神主さんたれちゃんと。
  

お正月は、あまりTVは見ませんでした。見たのは元旦の「相棒」と、通常運転の
Law & Order」と、「刑事ヴァランダー」BBC製作の方のシーズン2
一挙放送3作を三が日に1作ずつ。
原作が良くできてて(ヘニング・マンケル)、ケネス・ブラナーが惚れ込んで
製作総指揮・主演、BBCが総力上げて全編スウェーデンロケ。そら見応えの
あるドラマになりますよね。
原作を読んでるので、あとスウェーデン版のドラマで見たエピソードもあり
ああこんな風に脚色するんだとか、スウェーデン版とここは違うなあとか
いろいろ面白いです。
このBBC版は、風景描写が多くて、何ということのない麦畑の様子が写される
しますが、そのシーンが、風になびく麦の描写などがなぜかとても心に残ります。
(そう言えば、タルコフスキーの映画でも、一番印象に残っているのは
 そういう水だとか風だとかの描写だったりします)
あと、BBC版では、いろいろ人生に悩んでいるヴァランダーが、仕事(事件の
解決)の中で立ち直っていく、また歩き出すきっかけをみつけだしていく、
そんな描写/伏線がうまく描かれていて、何だかしみじみさせられたりします。
シーズン3も作られるんでしょうか。見てみたいですけれど。

ミステリーチャンネルはこれから4ヶ月間、それぞれある国の作品を特集する
らしいのですが、1月はスウェーデン・ミステリー特集(ヴァランダーもその
一つ)。
エリカ&パトリック事件簿」は3作の内2作は読んでて面白かったので
楽しみです。(しかし主人公がこんなはげ上がってる人とは全然イメージ
してなかった...) あと「靄の旋律」は翻訳本を読み始めたところです。
12日の放映日までに読まなくっちゃ。

長くなってしまったので、デジカメのことはまた明日にでも。

ところで、先日外国でのすごい霜柱の写真を載せましたけれど、日本でも
少し高い所では見られる光景なんですね。
岡部洋一さん(放送大学の学長さん)のつぶやきと高尾山で撮られた写真、
シモバシラの花って言うんですね(写真をクリックすると拡大されます)。
綺麗だなあ、いつか実物を見てみたいけれど。
23:18 - comments(0) -
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