わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

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ちょっと足を伸ばして
映画は好きですが、TVの放映ではまず見ないです。あと、いろいろ入ってみたけど、結局あまり配信サービスでも見ていません。小さなモニタということもあるけれど、何か夜帰ってきて疲れているときに2時間ほど集中してというのが私には難しいみたい。
その点、映画館へ行けば、見に行くぞーと気合いを入れて行っているので、最後まで集中して見られます。スクリーンは大きいし、音声もステレオで聞けるし、いいことばかり。映画館へ出掛けるのはちょっと面倒だけれど、今のところ一番私に合った見方のようです。映画館の会員になれば、曜日サービスをうまく使えば、1本、千円台前半で見れるし。
ただ、なかなかうまくタイミングが合わないのが、問題。

そんな、梅田でかかったときはタイミングが合わなかった映画、今日まで三宮でやっていたので、いろいろ煮詰まってるときに見るとよさそうな映画でもあったし、がんばって仕事早めに切り上げて見てきました。
ボンジュール・アン、成功したアメリカ人映画プロデューサーの妻アン、夫は仕事漬けだし子どもは成長し大学に入り手を離れてしまう。さあ、これからの人生どうするかな。そんなとき、ひょうんなことから、カンヌからパリへ、フランス人映画制作者ジャックと二人、車で移動することに。フランス人だから美味しい物に目のないジャックと、気ままな時間を過ごすうちに、人生の楽しみについてあらためて考える(感じる)といったストーリー。
南仏からパリへの美しい風景、観光名所も一杯、美味しい食べ物、(お金持ちの)観光ガイドみたいな側面があって、自分じゃ体験はできないですが、見てて楽しいです。あと、この映画の監督は80歳のエレノア・コッポラ、ご主人はあのフランシス・フォード・コッポラなので、いろいろ描かれる映画界のこととか、このあたりエレノアの苦労・実体験が活かされてるのかなあ、等、そういった面から見ることもできそうです。
人生、いろいろありますよね。「成功者」であってもいろいろあるし、人によって大事なものも違うだろうし。
ただ、とりあえず(お金はなきゃ困りますが)がちがちに仕事だけはよくないなあ、やっぱり人生、楽しまなくちゃ。そんな風に感じました。なかなか、線引きが難しいですけれどね。
↓ うまくまとまったレビューでした。
  ボンジュール、アン 【今週末見るべき映画】


暑い日が続きますが、最近は弱冷車に乗って上着を羽織っていません。ここ数日、長袖長ズボンでなく、半袖(ノースリーブの時も)半ズボンで寝ていたら、少しのどが痛く、軽い咳が出るようになりました。気管、傷めたかな。
暑いんですけどね、朝方は急に冷え込むこともあるし、どうも冷気に弱いところがあって、やっぱりこまめに体温調節しないとダメですね。
昨年みたいに体調崩さないよう、この当たりしっかり管理しておかないと。
21:57 - comments(0) -
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