わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

映画を観てきました
人生、いろいろあるなと思います。
それぞれの事情があるし、決めつけるようなことは言いたくないけれど、しかし、これはねえ。
  いじめ裁判 自殺した生徒の口に死んだ蜂は「エンターテインメント」、謝罪もなし
いくら何でも...
こういうこと言ってもとは思いますが、どうしてこんな風に思えるんだろう。思える人がいるように・(周りも止められなくて)いられるようになってしまったんだろう。


夏くらいまでは見逃したものもあったけど、まあまあ映画に行けていたんですが、その後忙しくなってぱたっと行けなくなりました。秋っていい映画が公開されることが多いので、見逃したもの、多いです。年明けに、昨年のベスト映画みたいな感じで特集を組んでくれる映画館がありますけど、そこで少しは見れるかな。
この映画(「ドリーム」)もあきらめていたんですが、たまたま心斎橋で1週間だけリバイバル上映をやっていました。

#心斎橋、久しぶりに行きました。平日だからか人で溢れる感はなくて、
 中で、大きなトランクを持った人が、言葉からすると中国の方かな、
 アップルの前とかずらーっと並んではって、勢い感じました。
 御堂筋、夕方はイルミネーションされてて、なかなかキレイでした。
 
お話は、ほぼ実話。1960年代初頭、冷戦のさなか、宇宙計画においてソ連に後れを取っていたアメリカが、超大国の威信をかけて推進していた有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」での、黒人の女性数学者たちの活躍を描いています。
ほんの50年前には、xxは白人専用(xxは図書館の棚だったり、学校だったり、トイレだったり)が区別されていた、あと、会議に出れるのは男性だけとか、そういう世界だったこと。そんな中で、実力で、先を見通す力で、3人の女性達が活躍していく姿を見て、いろいろあっても、くじけそうになっても、ちゃんと前を向いて、しっかりと自分のやるべきことをやっていかないと。そんな風に思わされました。
ちょっといろいろ心がくじけている時だったので、この映画見て、何だかずいぶんと力づけられたような気がします。
それにしても、すごく考えさせられる、背筋を伸ばさないといけないと思う映画なのに、すっごくハッピーエンド。こんな映画はめったにないですね。アメリカで大ヒットしたのも頷けます。

映画が始まるのを待っている間にスターバックスで。
ミックスベリー&クッキーチーズケーキとラテ。
カロリーママを始めてから、ついつい「これ食べても大丈夫かな」「これ計算しやすいかな」と考えてしまうんですが、チーズケーキなら大丈夫ですよね(苦笑
  
22:58 - comments(0) -
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