わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

先のことは分からない
(これをアップするのは土曜の朝なので、木曜のお通夜、金曜の告別式のことも合わせて)

それにしても、人生、先の事なんてわからないものですね。
今回亡くなられたのは、同じゼミではないけれど(私のゼミはまだ先生がお若くて、私が二期生とかだったので)手伝いに来ておられた、おそらく当時はまだ助手とか講師をされていた、何というか大きな従兄弟にあたるような方。年も10歳とちょっとくらいしか違わない方。
私の先生も、まだまだお元気ですが(告別式等にも来られていました)、とても不謹慎ですが順番からすると何(十)年か後に先生が亡くなられ、そのお葬式等で先生、こんなでらっしゃいましたねと懐かしい話をする、そんな方だとばかり思っていたのに。
人生、ほんと、何があるかわからないものです。

全然知らなかったけれどお悪かったのかなあと思ったけれど、ご家族にとってもほんとに突然のことだったようです。
クリスマスも普通に過ごされ(なので、皆言っていたのですが、年賀葉書、いつものように版画を使った物が元旦に届いていました)、その後倒れられ(心筋梗塞)、入院されお正月は病院だったもののそれほど深刻な状態とは思われず、そろそろ退院かなと思っていた矢先だったそう。(なのでご家族も病院に詰めることもなく普通におうちにおられた)
朝、息をされていない、すぐに来てくださいと連絡があり、ご家族が駆けつけた頃には息を吹き返された(なので最後のお別れはできた)ものの、その後また...ということだったそうです。
ご家族も言われていたけれど、最後に皆の顔を見て安心してから、最後まで律儀な、本当に全てのことに真摯な方でした。心からご冥福をお祈りします。

それにしても、それにしても、そんなお亡くなりになるような年じゃ全然ないのに。ショックが大きいというか、じわじわ、じわじわと来ています。


私はつい年賀葉書を書くのが遅れるんですが、今年はちゃんと書いていて、本当に良かった。
でも、お変わりなんですかくらいしか書いてなくて、それをきっと病院で読んでくださったんだろうから、もうちょっと何か書いておくべきでした。あと、数年前に久しぶりにお会いできる機会があったのに、ちょっとばたばたしていて行けなかったことがありました。そういうこと全てものすごく心残りです。

後悔先に立たず。
もうちょっといろんなこときちんとしようよ>じぶん
今年の頭に、結構いろんな事いい加減になっているけど、ちゃんと見直しなさいと言っていただいたような気がしています。
22:09 - comments(0) -
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