わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

お天気の話ばかり(笑)
昨日日記を書いたときは、よく降るなあだったのですが、その後も雨脚は衰えなかったようで、夜中の3時には窓ガラスに雨が当たる音で目が覚める始末。朝にはやんでるかと思ったら、今日はずーっと断続的に雨でした。しかも、夜になったまた雨脚が強まってます。
まあ、よく当たる天気予報が、明日は晴れと予報しているので、期待しておきます。

ところで、とうとう今年から本を読むときはReading glass(って、早い話が老眼鏡)をかけるようになりましたが、かけ始めると度が進んだのか、PCの画面でも見にくいというか、勘違いすることがあります。

 巨人の姜が好投

を見て、巨人の「つま」って何?と思ったり。野球選手の名前を知らないこともありますが、、はっきり見えてないから形で当てずっぽうしてるんでしょうね。

もうすぐ本も発売だし、サイト更新されたかなと見に行って「よつばと!展」が開かれることをしりました。渋谷で12/2から12/17だそうです。
しかも、12月16日発売の絵本「よつばとしろとくろのどうぶつ」には、ペンギンもパンダも出るみたい ^-^ これは絶対買いだなあと思っていたら、さらにCDも買って応募券を送ると、「ミニ画集」がもれなくもらえるそうです
うーん、日本にいれば「よつばと!展」行けたかもしれないのに。応募したいけど締め切りが2/16・・・ このあたり、遠くにいると不便ですね。

情報は、ネット経由でいくらでも入るんですけどね。あと、ファイルで置いてもらえるとわかったり。
たとえば、キャメロン・ディアスのソフトバンクのCMがいい!と聞けば、探せばYouTubeで見れるし。
ネットニュースで、(京都と大阪を結ぶ私鉄、京阪電車のCMキャラクター)おけいはん(の女優さん)が交代するということを読んで、その感想や内容を書かれたもの(たとえば、冬樹蛉さんのブログ)を読めば、おけいはんの名字や、今回は「モーツァルト北浜」さんまで出演とわかるし。

同時並行で読んでいたうち、Jack KerleyのThe Death Collectorsを読み終わりました。(日本語訳『デス・コレクターズ』が12月の頭に出るようです。)
#S.BoothのScared to liveを読み始めていたのだけれど、こちらは大判。映画のはしごの途中なんかに読むのには、持ち運びしやすいペーパーバックが楽なので、Kerleyのペーパーバックを買って読み始めました。
2冊を比較すると、イギリス物のBoothの方は、地味というかペースが(とても)ゆっくり。味わいがありますが、ある意味(多少)だるい。
と言うわけで、明るくリズミカルに読める、アラバマはモービル(メキシコ湾岸のリゾート地、ちょっと走ればもうフロリダ、フォレスト・ガンプの舞台でもあります)を舞台にしたKerleyの方を読み進めてしまいました。サイコキラー物を明るいとか軽いとか言うのも、どうかと思うけど ^^;;;
百番目の男』に続く、Carson Ryder & Harry Nautilus物の第2作です。舞台(海辺のリゾート地なので、海の描写が何度も出てきて、素敵)も、二人の掛け合いも、周りの人物も、謎解きもなかなか凝っています。一応、実は・・・という筋かというところまでは当てられたけれど、犯人は当てられなかった、残念。でも、綺麗にパズルは合ってるし、無駄な登場人物が全然いなくて、それぞれ生きた役割を演じていて、いいプロットです。このシリーズ、前作の重要な登場人物が一人モービルを離れたので、その人がどう復活してくるかが問題だし、あと、何せ大きな「爆弾」を抱えているわけで(今回もストーリーに大きく絡みましたが)爆弾爆発までどう展開していくのか、とても楽しみです。すでに3作目「A Garden of Vipers」のハードカバーは出ているので、できればこちらにいる間に買って読めればと思っています。

今日はNewWorldの方でお買い物。その近くにあるバス停、よく見たらマオイの人が描いたのかな、きれいに絵が描いてありました。(ベンチの方はちょっと光って見えにくいですが)もう158年たっているんですね、町が古いことがわかります。

 

button朝:りんご2つ、昼:サンド(ローストビーフ)、りんご1つ、夜:イングリッシュマイン、クリームチーズ、サラダ菜、ビーンズ(缶詰)、フライドチキン(惣菜)、赤ワイン


21:12 - comments(0) -
残念ながら
今週はずっと雨の予報。今日も朝からひどくどんより曇っていましたが、夜8時くらいからひどい土砂降りになってきました。明日も雨かな。何せ、明日の予報は一つのサイトが11度、もう一つが9度。最低気温じゃなくて最高気温が、です。春(というか、もう初夏)なのに(涙)
#というわけで、残念ながら、まだ私が来てから一日も、日本(大阪)の気温を逆転した日はありません。

昨日の映画で書き忘れたこと。
音楽が印象的でした。ディープ・パープルのHushから始まる60〜70年代のブリティッシュ・ミュージック(オリジナルやらカバーやら)、あと、オペラの楽曲。前者は、主人公のお父さんがビートルズ好き(風貌も、一番髪の長かった頃のジョン・レノンみたい)だという設定からか、あと、時計が逆戻り(映画の年代は今より30年後だけれど、風景は30年戻ったような荒廃した貧しい環境なので)した感じを出したかったのかな。クリムゾンの曲もあって、グレッグ・レイクのボーカルを久しぶりに聞いて懐かしかった。

もう1本の映画は「麦の穂をゆらす風(The Wind That Shakes the Barley)」。今年のカンヌ映画祭でグランプリを取った映画です。
見終わった直後は、いい映画だけれどグランプリとるほどかなというのが正直なところでした。風景、カメラワークは綺麗だし、俳優さんもぼくとつと演じているし、重いテーマを真っ正面からとらえているのですけれど。
ただ、何せ英語が聞き取れなかったので(普通の映画でも3-4割程度だけれど、これは1割わかったかなという感じ)、あらすじとか背景を調べて、ああ、あのシーンはこういう事だったんかとやっとわかって、なるほどそれでああいう描き方になったんだなとわかってきました。ラストシーンが、どうやって終わるんだろう終わり方難しいなとは思ったけれど、あれで終わりとはという感じだったけれど、逆に言えば、あれしかない、映画的な終わり方したってしかたない。そうわかりました。
映画は1920年から22年の短い間、アイルランド独立紛争、講和条約(アイルランド自治国の成立)と内戦の勃発へといたる時代を、ある兄弟に焦点を当てて描いています。
それにしても、今回いろいろ調べて(とりあえずの知識はウィキペディアがよくまとまってます)、いかに自分が何もアイルランドのことを知らないか、よくわかりました。子供の頃まだまだIRAの活動が活発でその頃はまだ領土問題が解決してないのは知っていましたが、それからでも20年30年近くたっているから、もう解決したのかと思っていたのですが、いまだ、イギリスの統治下の州が残っているんですね。(その意味では、映画の、弟の言い分が正しかったのかもしれない)

それにしても、
イギリスの横暴は度し難いものがあったでしょう。本来なら当たり前に持っているはずの権利を取り戻すために、武力蜂起、そして最後には自国民内の対立・内戦へと進んでしまった。血のつながった家族、兄弟が争うことになってしまった。「いったい何のための戦いなのか(だったのか)」
つくづく、戦争は嫌だと思う一方、じゃあどうする?と言うことに対する答えはそうそう簡単に出せるものじゃありません。
この映画は、ある一方からの見方をするのではなく(だから答えはない)、感情移入することなく、淡々と事実を描いていきます。難しいでしょうに。そして、結果として、とても骨太な映画になっています。そのあたりがカンヌで評価されたのでしょう。(こちらの評がそのあたりをうまくまとめています)。答えは出ないけど、考えないといけないことをたくさんつきつけられました。

ところで、映画の中で、みんなで集まって今後のことを議論するシーンがあります。前に朝夕さんがブログ(11/8)で、アイルランド人の同僚にふれられて「ダブリンで家族会議があるそうな。」「アイルランド人は家族の結束が固いけど、全員が意見をいいまくるのでまとめるのが大変らしい。」と書かれていたけど、たしかにこの映画でも家族の絆はとても強いし、あと、ほんと、まあ、みんな(老若男女にかかわらず)意見を言うこと言うこと(笑)あれじゃあ、まとまりにくいだろうな。

ケン・ローチ監督は、有名ですが、私は初見。変わった撮り方(役者に物語の結末を知らせず、その日の分だけを渡して演じさせる)をすることも始めて知りました。(↑のインタビューで、主演の俳優さんも「ただ、ハッピーエンドではないだろうと思っていたが、結末はあまりに悲劇的で、さすがにショックだった」と言ってます。)


スポーツミュージアム前のバラの花。
歩道沿いのアガパンサスです。こちらのアガパンサスは、日本のと比べると少し背が低めです。

 

button朝:りんご、ヨーグルト、ミルクティ、昼:サンド(コーンビーフ)、夜:パン2つ、サラダ菜、ツナ(缶詰、トマト&バジル味)、リンゴ、白ワイン
22:13 - comments(0) -
クリスマスまで
1ヶ月を切りました。
大通りに行くと、今までなかったクリスマスデコレーションが吊ってありました。映画の帰りには、別のところで、デコレーションの作業に遭遇。

 

うちのトップページの画像も、張り替えてみました。

今日は映画のサービスデー。ちょっと早めに仕事を終えて、町へ出ました。
途中、そろそろ本を読み終わりそうなので、新しい本をどうするか本屋さんを何軒かのぞきながら映画館へ。二冊ほどあたりをつけた後に、映画館すぐそば、こんなところ本屋さんあったかなあという場所に、全館セール中の(他の本屋さんの出)店をみつけて入ってみました。
J.Kellerman、精神医で名探偵のアレックス・デラウェア物、前は毎作出たらすぐに読んでたんですが、ちょっと展開がしんどくなってほっています。(正直言えば、長年のパートナー、ロビンと別れるらしいあたりから読むのをやめてしまった。彼女のファンで、最近全然出てこないなと思っていたら・・・作者としたら絡めにくくなったんでしょうが、残念) 割と最近のペーパーバックをみつけてどうしようか迷ったけど、普通なら2000円くらいするところ(NZは本は割と高いです)1冊8$(640円)3冊20$のバーゲンだったので、買ってしまいました(若い店員さんに20$札出したらしばらくおつりをもらえなくて、Excuse meと聞いたら、おおっ20$と見間違えたごめん(風なこ)と言われました(笑))。今調べたら、2001年から読むのをやめてるので、4作抜けてます(日本に3作は買って積ん読状態)。新しい恋人が現れてるだろうけど、その人のキャラわからないで読んで大丈夫かな?(こういうシリーズ物はそのあたりも楽しみの一つだったり。何せ、この作品がデラウェア物19作目)しかもこれより新しいのがもう1作、来年春にはさらにもう1作出るし。追いつくのが大変だ。

さて、映画の方は、今日も2本はしご。どちらも、今日本で公開中の映画です。
1本目は、邦題「トゥモロー・ワールド」。わざわざ邦題と書いたのは、原作(P.D.James、92年)そしてオリジナルのタイトルは「Children of Men(人類の子供たち)」なので。
まあ、たしかに「人類の子供たち」じゃ映画としてはインパクトがないかもしれませんが、トゥモロー・ワールドはどうかなあ。(この映画の字幕は戸田奈津子さん)
webを見ると、すごく肩すかしをくらった・がっかりという人と、(絶賛に近く)ほめている人とに分かれますね。感想や映画のサイトを見て思ったんだけど、宣伝ミス(お金をかけたSF大作みたいな感じの宣伝をした?)じゃないかな。そう思っていくと、がっかりすると思います。ある意味、とても地味だから。(2027年と割と近い将来菜事もあるし、そもそもPDジェイムズのSF?という感じだったんだけれど、こちらを読むとSF小説として古いタイプのようですし、出てくる技術や制度は今もあるものばかり) ただ、逆に言うと、すごくリアリティのある、起きてしまいそうな気がするでも絶対起きて欲しくない近未来像でした。
私はあまりSF映画は見ないので、PDジェイムズ原作、ジュリア・ムーアやマイケル・ケインが出てなかったら行かなかったかも。一度クライブ・オーウェン見てみたかったし。いやー、観てよかったです。俳優さんも、長回しのショットもよかったし、いろいろ考えさせられました。人間にとって「生きる」とは何か、ある人間にとって「どう生きればいいのか」、そんなことをつくづく考えさせられました。
原作を読むのもいいかも(でもPDジェイムズやたら長いからしんどいけど)と思ってAmazonを見てみると、本の方もものすごく評価が分かれてますね。たしかに、あらすじを読むと、原作と映画の筋はだいぶ変えてあります(全く関係ないことはないけど)。でも、一人目の人の感想(結局、この作者は、人間が「生きる」ということはどういうことなのかを、言いたかったのかなと思いました。)というのを読むと、うまくまとめてエッセンスは伝えているんじゃないかな。

2作目「麦の穂をゆらす風」の感想は、また明日書きます。

buttonストレッチを少し。
button朝:キーウィ、ヨーグルト、ミルクティ、昼:マフィン、夜:サラダ菜、カッテージチーズ、ハム、ヨーグルト、りんご、チーズパイ1本、白ワイン
20:57 - comments(0) -
今週は天気が悪そう
特に変わりのない月曜でした(笑)
お天気は相変わらず。今週は、残念ながらずーっっと雨が降る予報ばかり。今日も、一時、天の底が抜けたかというくらいの雨脚でした。風があることが多いので、窓に雨が当たって、結構うるさい。ただ、たいていの場合は、10分もするとやみます。あと、狐の嫁入りが多いのも不思議な感じ。すごく日が射してるのに結構な降りということがままあります。

スーパーに、11月になったくらいからクリスマス商品(食品が中心)がいろいろと並んでます。何か買ってみてもいいんだけど、こちらの食品は、何せ大きいことが多くて、あとかなり甘いことが多いので、ちょっと迷ってます。食べれずに捨てるのも嫌だし。
大きいと言えば、ヨーグルトの1Lパックには慣れてきました(笑)あと、牛乳の(さすがに4Lには手を出さないけど)2Lも毎回買ってます(なぜか、1Lや4Lはセールの対象にならない)。ただ、バターを買いたいんだけど、225gがたまにあることもあるけど、普通サイズが450g(1ポンド)。びっくりするのは、最大4kgまであります。一瞬、業務用?と思ったけど、普通の家庭用みたい。しかも、ちゃんと数が減ってます ^^;;; さすがに箱大きいですよ、大きなパック詰めのアイスクリームを2段重ねたくらい。何人家族なんだ、どれだけバター塗るんだと思うけど、育ち盛りの子供さんがたくさんいる家だと、あれくらい食べるんだろうか?
あと、(やらない/やれないけど)いっぺんやったら面白いだろうなーと思ってみているのが、赤ちゃんの頭くらいあるハムを売っていて、あれを買ってきて思いっきりかぶりついたら凄いねと思ったり。冷蔵/凍庫が開いていたら、クリスマスあたりにやったかもしれません(笑)

日曜に撮ったバラの写真です。少しずつアップしていきます。
そろそろ盛りを過ぎたかな〜という頃でしょうか。

   


button朝:ヨーグルト、りんご、ミルクティ、昼:サンド(コーンビーフ、夜:ブランのマフィン、チーズパイ1、サラダ菜、カッテージチーズ、ハム、カップスープ(マッシュルーム)、リンゴ、白ワイン
20:33 - comments(0) -
驚きの初体験
朝はとてもいいお天気。先週たっぷり雨が降った後、今週は暖かくて晴れの日が続きましたから、ぐぐっと花壇の花が開いてきました。近くまで見に行くと、なるほど、全部夏の暑さに強いマリーゴールドに植え替えていたわけですね。(際の方のレタスみたいな葉っぱが何か、よくわからないけれど。)ちょっとだけ、20度で暑いってへたってたらあかんでという気もしないでもありませんが、こちらにしたらそれが夏の猛暑だから、しかたないか。

 

ぶらぶらいろんな写真を撮りながら仕事へ。
ただ、二つあるお天気サイトとも「今日は雨(午後から一雨(shower))」という予報だったので、ぱらぱらっと来るのかなとは思ってたんですが。
案の定、午後から曇りだして、2回くらいぱらぱらっと(窓をたたく音がしていたので)にわか雨が降りました。それで終わりというか、そんな感じの雨が何回か続くのかなと思ってたんだけど。
6時半くらいに、お腹も空いたしさあ帰ろうか、雨降るかもしれないからレインコートは着ておこうかなと思って外へ出ると、何かひどく激しく降ってます。というか、何で雨の動線がこんなによく見えるんだろう???
なんと、雹(ひょう)でした。前回のあられと違って、完全に白い粒(氷というか雪がかたーく固まった感じ)、直径が大きいこともあって(小さいのでも5mm、大きいのは7-8mmあった)地面に落ちても溶けません。瞬く間に道路が真っ白な粒だらけに。そこを歩いていくと、踏み固められた雪の道を歩いているような、そんな感じでした。小粒だったので歩き続けましたが、結構勢いよく降るので、もっと粒が大きかったら危ないですね(どこかへ避難したと思う)。そう言えば、何かの童話で雹で農作物がダメになるという話を読んだことがあるけど、そのときはそんなことがあるのかなと思ったけれど、あの勢いでこぶし状の何かが降ってきたら、作物もビニルハウスもそらダメになるは。
20分ほどでやみましたけれど、いやいや、しかしすごい体験。
できたら、これで最後にしたいけど。
ちなみに後で辞書を引いてみたら、showerには「急に降り出した雪[みぞれ, 雹(ひよう)など]」という意味もありました。お天気サイト、ちゃんと予報してたわけだ(苦笑)ちなみに、みぞれはsleet、霰(あられ)や雹(ひょう)はhailと言うそうですが、こんな単語、覚えても今後使うことないだろうなあ。

降り終わってしばらく後に撮った写真です。アスファルトの方はだいぶ溶けてますが、土の上には雹が残っています。
降り終わって10分ぐらいした頃、なぜかカモメが集まっていました(こんなの見るの、始めて)。さっきは凄かったねとでも話しているのかな。

 

button朝:ヨーグルト、りんご1、ミルクティ、昼:パン、夜:パン、カッテージチーズ、チーズパイ1、ポテトチップス、リンゴ半分、赤ワイン

20:59 - comments(0) -
天気予報を
ネット情報はいろいろ利用しますが、朝と夜、必ず見るのがお天気サイトです。(天候が変わりやすいので、夜になると変わっていることも多い)
今週はずっと晴れの予報、でも土曜から崩れるという当たって欲しくない予報だったんですが、朝、雨の音で目が覚めるくらいのひどい雨。せっかく、ファーマーズマーケットに行こうと思っていたのに・・・

なかなか小降りにもならないしあきらめて仕事に出ました。
濡れるからと思って悪い方のジーンズに履き替えたのに財布を入れるのを忘れて途中で気がついていったん帰ったりしたもんだから、結構濡れてしまった(でも、乾燥しているのですぐに乾きますが)。
なのに、雨は10時頃にはやんでその後お天気ぐんぐん回復。午後からは日差しがまぶしいくらいのいいお天気に。ああ、もうちょっと待てばよかった・・・ という間の悪い土曜日でした。

韓国の鳥インフルエンザ、心配ですね。
ニュージーランドをはじめとするオセアニアの国々は島国なので、水際でこういった病原菌が入ってくるのを徹底的に食い止めようとしています。1月にたぶんオーストラリアへ行くことになるので、検疫関係きついだろうな。覚悟しておきます。

昨日載せるのを忘れた写真2枚です。
見たところキュウリ(cucumber)みたいだけど、courgetteという名前の、説明によれば栄養豊富(ビタミンCとか)な野菜を買ってみました。辞書引いたら、ズッキーニ (zucchini)の英名だそうです。ズッキーニも、よく英語の本(料理本や推理小説)で見たことあったけど、食べるのは始めて。大きさ、手前のワインのふたを参考にしてください。
切ってみたら、ちょっと実がスポンジ状で堅そうで(説明書には炒め物や煮物にいい、生でも食べれますという書き方だったのを思い出して多少不安に)、透明の汁が出てきて苦いのかなあとさらに不安になったけれど、生でも食べれました。苦くはなかった。みずみずしさはキュウリの方が圧倒的なので、サラダにはキュウリの方がいいと思うけど。
右は、前にTVで紹介していたのを見たことがあるゴールデン・キーウィー(そのときには、まだ生産数が少ないので輸出してないとか言っていた)。普通のキーウィーより少し小ぶり、柔らかめで、酸味がなくて、甘いです。(こちらの英国紳士たれちゃん、左の天使たれちゃんと同サイズです。)

  

button朝:ヨーグルト、ミルクティ、昼:パン、見たところはピザトースト風に見えたパン。パイナップルというシールがべったりと貼ってあったんだけど、2個食べて、わかったのは1かけらだけだった(笑)。カレーパンと言い、説明より見た目を信じた方がいいのかも(見た目もよくわかんないときも多いけど)、夜:チーズパイ1、ポテトチップス、リンゴ、赤ワイン
20:54 - comments(0) -
今年もあと5週間ほど
なんか、ほんと日がたつのが早いです。
どうにかちょっと生活慣れてきた感じですが、そろそろ帰国の準備も、帰国後の仕事のことも考えない(思い出したり、段取りたてたり)とダメだな。何か、ばたばたします。

こちらの広告を見て、日本にいたら、またコンビニに通いまくって、お皿もらってるんだろうな(笑)と思ったり。ちゃんと柄が、冬仕様になってますね。

宮部みゆきんの『初ものがたり』という時代物・短編集を読みました。
日本から送っていただいたものです。ありがとうございました <(__)>
宮部さん、超ベストセラー作家ですが、これまで1回しか読んだことがありません。(あれで直木賞を取るべきだったという誉れ高い『火車』)。誰でも、苦手というか、これだけはダメという事(物)があると思いますが、この小説のある肝の部分が私にはどうしても受け入れられなくて(ネタバレになるのでぼけぼけな書き方ですみません。)、それっきり何となく避けているところがありました。今回読めて、いい機会をもらったなという感じ。
この小説は、ミステリー短編としてもよくできていたし、江戸の風情、細やかな人情劇、いろんな意味でしんみり、楽しく読めました。(何となく、平岩弓枝さんを思い出した。時代や設定はだいぶ違いますけれど。)なるほど、さすがに上手い作家さんだなと感心しました。
(ただ、ほんの少しだけ、↑に書いた理由で気になる部分がないではないんだけど)

あまり(というか、ほとんど)日本の作家のミステリーは読んでないので、これを機会に少しは読もうかなと思ったり。

ところで、日本の作家と言えば、映画「暗いところで待ち合わせ」よさそうですね。主演が田中麗奈、チェン・ボーリン(台湾のキムタク)、原作が乙一、今週末から公開みたい。
乙一は、前から読んでみたいんだけれど、結構怖そう(ホラー色が強そう)で迷ってたりします。何せ、「グエムル -漢江の怪物-」で怪物が出てくるたびに映画館のいすの上で飛び跳ねてた人なので(笑)ミステリ色も強いから、先にあらすじを読むわけにもいかないし。
ところで、乙一さん、夏前に(今年中には)結婚しますと書かれていたけれど(乙一FAN!にに載った文章:こちらで読めます)、そのお相手が押井友絵さん(押井守監督の娘さん、映画ライター)では?という噂がありますね。(友絵さんが結婚するのは、サイゾーの連載(8月に出た号)で監督自身が娘さんの結婚をショックだと嘆いておられた(笑)ので事実みたい。)もしそうなら、乙一原作、押井守映像化なんてのもありなのかな。

こちらで花の見ていて不思議なのは、1本の木で、つぼみも花も、花が落ちた後の実もあること。日本だと、日当たりの違う花壇だと時期がずれるって事ありますけど、同じ木でってことは(あまり)ないと思いますけど。

   

button朝:ヨーグルト、ミルクティ、昼:サンド(チキン)夜:ラムステーキ、ズッキーニ、サラダ菜、ベーコンエッグ、パン、赤ワイン
21:43 - comments(0) -
日本のカレンダーを
毎日見ているので、今日が勤労感謝の日というのがわかりました(笑)
やっぱり、祝日は固定した方がいいなあ。混乱しないもの。変えるなら、せっかく記念の日なんだから体育の日は10/10としておいて、もうひとつ休みを増やせばいいのにね。
こちら、ニュージーランドは年内の祝日はクリスマスがあるだけです。

今週は、暖かい日が続いています。10度台の後半はずっとキープしてるんじゃないかな。とうとう、寒がりの私も、上着を着ることはなくなりました。といっても、半袖のTシャツ+長袖のシャツ+ベストとしっかり着込んでますが。でも、長袖のシャツの素材をウールから綿に(笑)変えました。

ところで、今まで自転車の人は見るけどバイクってほんと見たことがなくて、先週始めて1台見て、あるのはあるんだと思ってたんだけど、今週は何台も見ます。要は、今までは寒くて(?)乗ってなかったのかな?(でも、そんなこと言ってたら、日本じゃバイク乗れないだろうけど)寒がり?
でも、それと反対に、服装の方は、今週に入ったら(女性は)ノースリーブやストラップドレス(肩ひもだけで吊っている服)が増えました。ちょっと極端じゃないかなあ。まあ、ここにいる限りは夏でもあと5度かそこらしか上がらないんだろうけど、そんなじゃ、日本やインドへ行ったらどうするんだといらん心配したり。
#こういうことを考えるたび、次のワールドカップから予選の地区割りが変わってアジアとオセアニアが一緒になるんですけど、オーストラリア強いから大変なんだけど、ホームの試合はとにかく暑くて湿気てる時にやれば、向こうの選手はへたるんじゃないかと思ったり。

ところで、暖かくなると、駐車場や路地の一角でゲーム遊びをしている人が増えてきましたが、今のところ見たのは、ラグビーが2回、後はとにかくクリケット。
端で見てると、あんなの面白いかねえという感じなんだけど <(__)> とにかく人気があるみたいです。(たしかに、あのピッチャー役の人は、このやろーみたいな感じで球投げるわけで、ストレス解消になりそうな気はするけど)

せっかく暖かくなってきたのに、花の数はだんだん減ってきました。
こちら、ゴージャズなブラシという感じの花。

 

button朝:りんご、ヨーグルト、ミルクティ、昼:サンド(チキン)、夜:りんご、チーズパイ、赤ワイン
21:40 - comments(0) -
あちらこちらで
工事、道路工事やら壁の補修やらが始まりだしました。
たとえば、今のアパートへ越したのは10/8かな、少なくともそれ以来ずーーっと放置されていた道路のへこみ(というか、水道管?が見えていた箇所)の手直しとか。まあ、実害ないと言えばなかったけど、のんびりしてます。

それと関係あるのか、川縁の木が一本切られていました。たぶん、柳?
大きな柳と桜の木のちょうど間にあって、ほっておくと3本とも共倒れになるからでしょうね。でも、何かちょっと残念。(切り株からすると、結構年月たってたみたいです。)

アパート前の花壇は、順調に花が咲き出しているみたいです。
先週はずっと雨で、今週に入ってぐっと暖かくなったので、いいあんばいかな。

 

火曜日はもう1本映画を見ました。「ビヨンド the シー 〜夢見るように歌えば〜」、日本では来年2月末の公開のようです。(邦題、間違いじゃありません。何でtheだけアルファベットなの? 変な感じ ?_?)
30半ばで夭折した伝説の歌手、ボビー・ダーリンの伝記物語。ところどころ、ミュージカル風な仕上げがしてあるドラマです。正直、行く前はどうかなあと思ってました。「伝説の」と言われても(日本人だからか、世代的にか)名前聞いたことないし(でも、歌を聞いたら、ああこれ知ってるという歌が何曲もありましたが)、伝記物語ってそう面白い物でもないし。主演がケヴィン・スペイシーでなくて、ついでに映画の時間が他に合う物があったら、見に行かなかったというのが正直なところ。
でも、よかったです。
脚本がものすごくしっかりしてるし(構想からだと20年近くかかってるらしい)、脇もジョン・グッドマンやボブ・ホスキンスでしっかり固めているし。家族やマネージャー、バンド仲間といった支える人たちとの関係、恋人後に奥さんになる女性や子供との関係(こちらに書かれている事実と比較すると、かなりハッピーに脚色はされてるみたいですが)がしっかり書かれているし、歌と踊りも素晴らしいし。ケヴィン・スペイシー、この映画撮影時は40代半ばですが(なので、役柄上ちょっと年がいきすぎてるところは否めません)、踊り相当練習したんだと思います(でも、群舞と一緒に踊るところはちょっと冷や冷やするけど。バックダンサーがとにかく上手すぎ)。でも、歌は凄かった。全部、自分で歌ってます。上手いとは聞いてたけど、チャリティーなんかでエルトン・ジョンと一緒に歌ったとも読んだけど、あれほど上手いとは思わなかった。あの歌を聞くだけでも、見て良かったなという感じ。
もちろん成功者ではあるけれど順風満帆ではない(結構波瀾万丈な)人生のお話ですが、本人の前向きさや周りの誠実さが心に残って、見終わった後、ほんのり心が暖かくなる映画でした。

こちらのブログにあるように、色んな意味でちょっと不幸な成り行きの映画ですけど、日本では少しは当たるといいけれど。

button鋤のポーズを少ししただけ。
button朝:ヨーグルト、ミルクティ、昼:サンド(コンビーフ)、夜:パン1、サラダ菜、ツナ(ドライトマト入り。開けたら真っ赤(トマト色)でびっくり。よーく見るとトマトもあったけれど、それより緑のオリーブの方がめだってましたでも、オリーブの方が目立ってました。味は結構さっぱりしていて美味しかった、チーズパイ2本、赤ワイン2杯
21:55 - comments(0) -
久しぶりの映画
「はばタン」がひょうご観光大使になったそうです。
と言っても、県外の方はほとんどご存知ないでしょうが、この秋の兵庫国体のマスコットとして登場したキャラクター。子供さんからお年寄りまで大人気になったので、このまま消えてしまうのは惜しいと言われていたキャラクターなんです。

今のところ、どうにか暖かい日が続いてますが、それもどうなるかもわからないし、暖かいと言っても15度だし。風邪には気をつけようと思ってます。
ちょうど「冬の病気・予防と対策 かぜ」なんて記事が出たので、メモメモ。

いつも写真を楽しみに見に行く安孫子卓郎さん(HPはこちら)が、来年2月上旬、調布で写真展を開かれるそうです。テーマは「猫と犬−町で暮らす家族達−」
 
火曜は映画の日。しばらく行けなかったので、今日は2本見てきました。どちらも、もうすぐ日本で公開されます。
まずは、アル・ゴア、渾身のドキュメンタリー「不都合な真実」(An Inconvenient Truth) 簡単に言ってしまえば、ゴアが30年来追いかけているテーマ、地球温暖化を食い止めよう、今事態はここまで進んでしまっているを講演している様子のドキュメンタリーです。この問題については、そこそこ知っているつもりでしたが、それでも、ぞっとするような光景(20年前キリマンジャロの雪はここまであったのが今はここまでしかないといった写真を2枚並べられる等)のオンパレードに、ほんと、このままではいけないなと思いました。緯度の高いところの方が温暖化は進むので、極地(北極や南極、グリーンランド)で氷が溶ける現象が問題になっていますが、ホッキョクグマがつかまる氷が見つからなくておぼれ死ぬなんて、そんなの絶対おかしい(ほっといたらいずれ都会の生活にも余波が来る)。経済だ、金儲けだって、たしかに大事なことだけれど、地球が暮らせる環境でなくなったらそんなこと言ってられないわけだし。映画の途中にもあったたとえですが、急に熱いお湯に入るとびっくりして飛び出すけど、ぬるま湯につかっていて徐々に温度を上げられると、気がついたときにはもう出られない状態になっている、今の地球はかなり温度の上がってきている状況じゃないかな。
#ホッキョクグマのこと、こちらでも映像で今の実情が見れます。
 あと、そらべあのサイトはこちらに。

基本的な意図としては、京都議定書も批准していないアメリカ国民に訴えかける映画として作られたのでしょうが、アメリカが一国で地球温暖化の3分の1の理由になっているのに対し、日本だって、軽く10%を超える負の貢献をしてるわけで、(たしかにアメリカに比べればがんばっているとは思うけど)まだまだがんばらなきゃいけないですよね。たとえば、夏場のあのとんでもない冷房をやめるとか。とりあえず、自分にできることを小さな事からでもひとつでも気をつけていこうとつくづく思いました。

映画館へ行くのは・・・という方は、上記のサイトの写真や予告編、You Tubeの動画などは、簡単にPCから見れます。

ブログで感想書かれている人も多くて、いろんな立場・角度からの意見があって、参考になります。(ネタバレとかそういうのがある話じゃ、ありません。)

時に、ゴアってマッカーだったのね。(たぶん)17インチのMacBook Pro使ってて、いつも小脇に抱えて歩いてましたが、アメリカ人ってあんな3kg超える機会抱えて歩くんだものね、そらAppleが小型化にあまり熱心じゃない(としか思えない)のも無理ないなと思ったり。

#もう1本は、また明日書きます。

この頃、川縁でみることの多い、カモのご夫婦。



button朝:ヨーグルト、ミルクティ、昼:サンド(ローストビーフ)、夜:マフィン(アスパラとチーズとハムというのを買ってみましたが、たしかにその3種類とも入ってました。なんか未だに、マフィン=甘い物という頭があって、食事用のマフィンというのはなじめないんだけど)
22:15 - comments(0) -
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