わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

2006年最後の日
夕方まで仕事。ただ、気分が乗らなくて、ちょっと早めに切り上げ、今年最後の買い物へ。誰もいなかったので夕食を作り、食べ、時計を見たら6時過ぎ。本を読んで寝るという普通のパターンでもよかったんですが、いっそ気分転換にと、6時半スタートの映画に出かけました。オクタゴンではカーニバルをやるはずだし。

オクタゴン周りでは、もう交通規制が始まっていました。
飾りをつけた自動車(何に使うのかな?)、その先にはステージ。
メリーゴーランドや屋台のお店が出ていたり。
歩行者天国を、特別仕様のバスが行ったりきたり。

 

映画は、閉めに明るく、思いっきり元気よくということで、007カジノロワイヤルにしました。
とにかく、製作段階はブーイングの嵐(これねえ、ピアーズ・ブロスナンが好き、それとはひどく違うタイプのボンド役だからというのはまだわかるんだけど、こちらというかイギリス系の人に言わすと、ジェームズ・ボンドが金髪なのは許せないというのが一番の理由。そう言われると、たしかにこれまでのボンド役者さんには金髪はいなかったです。ただ、ダニエル・クレイグ、ダークブロンドで、日本人からすると、金髪って感じでもないんだけど(もちろん、黒髪じゃないけど)。うーん、そのこだわりはあまりよくわからない。)、ただ、公開されると、全然悪い評は聞かなくて、結構ロングランになってるし、アクション映画はまず見ないんですが、結構いい出来なのかなとそこそこ期待して見に行きました。
いやー、よかったです。今年のベストじゃないかな(をいをい ^^;;)
はじめのつかみ、モノクロのしぶい映像、静かでしかもドキッとさせられる動きのある映像で、おおっこれはという感じになります。(ただ、続くタイトルロールの絵が、これだけ昔ながらのおしゃれな小粋な007の世界で、いかにもイギリスチックなサイケな画像で、あと、主題歌がこれもこれまでの路線の歌で、大丈夫かいなと思うんだけど、そんな心配をしたのは唯一ここだけ。後はもうバリバリ、飛ばしていきます。)
とにかく、徹底したアクション映画。それも、CGばりばりじゃなく、(奇想天外な)秘密兵器に頼るでなく、ダニエル・クレイグ(と、そのスタントマンの人)、走りまくって、跳びまくります。頭も勘も使いまくります。
若い日のボンドなので、結構ミスもしたり。それにこだわることなく、すぐに挽回策を考え、スピーディーに思いきりよく行動していく。すっごい、爽快です。
#それにしても、体は鍛えとかんといかんなあとつくづく思いました(笑)しかし、
 ダニエル・クレイグ、68年生まれだからさほどは若くないのによくあれだけ動けるは。

というわけで、ストレス発散にもすごくいいし、あと、恋人通しで見に行くのもいいし(ロマンチックで、哀しいです。シャワーのシーンはたまらなくよかった。あれを見るだけでも、映画館へ足を運ぶ価値はあると思う。<−お色気封印の作ですので、変なシーンではありません(笑))。
#ただし、日本のHPのキャッチ「最初の任務は、自分の愛を殺すこと」は(いろんな意味で)どうかと思うけど。

女性にも超お勧め。ダニエル・クレイグ、女性ファン激増でしょうね。おすぎがべた褒めだったと聞いてますが、さもありなん。「トゥームレイダー」(2001) しか映画は見たことなかったので、ボンド役と聞いて、甘さが全然感じられない役者さんだけど大丈夫なのかなと思ったんだけど(このあたりが、ブロスナンファンが反対した理由でしょうね)、少なくとも今回の脚本にはぴったりでした。
ミステリチャンネルでも放映していたイギリスのTVドラマ「氷の家」(1997)を見た方は、あれの一番活躍する刑事役がダニエル・クレイグですが、あの線です。甘くはなかったけど、ぶっきらぼうで愛想なしだけど、キュート、チャーミング。たまに見せる笑顔が何ともいいし、一途だし。
あと、この映画、何がうれしかったって、カジノの地元警察官の役で、なんと、ジャン・カルノ・ジャンニーニ(いい作品はいっぱいありますが、どうしても1本といったら、ルキノ・ヴィスコンティ遺作「イノセント」でしょうか)が出ていたこと。ほんと久しぶり。顔見てすぐにわかりました。年取りましたが(1942年生まれ)、うまく年とってます(総じてヨーロッパの役者さんはアメリカの役者さんより年取るのがうまいですね)。相変わらずとてつもなくかっこよかった。
というわけで、この映画、超お勧めです。

映画館を出て、オクタゴンへ行くと、だいぶ人も増えて、ステージの用意も進んでいます。(左)いったん帰ってもよかったんだけど、屋台を冷やかしたり、走り回る子供さんたちを見ているうちに、ステージ開始の時間に(中央)。バックバンドは基本的に同じで、ホーンやパーカッションにゲストが入って、5-6人のボーカルが交代で、ラテンあり、カントリーあり、マンボありだけれど基本的にはポップ中心のステージを繰り広げました(あまりロックはなかった。せいぜい数曲。チープトリックの甘い罠(I Want You To Want Me)とか、D.ボウイのレッツ・ダンスとか。そういえば、チープ・トリックは11月にNZ公演していました)。
12時には、新年のカウントダウンをして、(右の写真、たぶん市長さんが)挨拶をして、みんなで蛍の光を歌って、ビルの上から花火があがって(こちらの花火は直線的にいろんな方向へ上がるのみ)。
その後もステージがまた続いたようですが、私はここで家へ帰りました。

   
23:59 - comments(0) -
今年もあと2日
年内最後のファーマーズマーケット、さすがに出ているお店が少なく、いつもの3分の1くらい。楽しみにしているパン屋さんも今日はお休み。りんごはとうとう売らなくなってしまいました。代わりに、今日は、ラズベリーを買ってみました。

それ以外は特に変わったことのない一日でした。

写真は、部屋の机で、2階のTVの前のソファで。
 
22:22 - comments(0) -
いよいよ押し詰まって
きました。日本は28日で仕事納めのところも多いでしょうね。
こちらは、学校は夏休みみたいですが、ビジネスは普通というか、特に年末年始だからということはあまりありません。多くの人は今週はクリスマス休暇で休みにして、来週から出てくる人や、もう少し休みを取ってる人やいろいろです。

日本にいれば、(あまりしないけど ^^;;)大掃除もしたほうがいいかなとか、ちょっとは御節を買おうかとか<−始めっから作る気はない ^^;;; そばは買っておこうとかありますが、こちらではそういうのは(少なくとも私は)まったくありません。
和食党じゃないし、実は御節やお餅はどちらかというと苦手だし、来年には帰るし、困ったな、寂しいなということもなさそうです。年賀はがきは毎年書かないし、初詣も行かないし<−それで日本人かい?って生活してますね(大汗)。
うーん、でも、これじゃ年が明けた/変わったという感慨もないかな。
大晦日に町の中心でカーニバルがあるみたいだから、行ってみます。どんなものか予想もつかないけれど、ポスターには花火の絵が描いてあったので、賑やかなお祭りのようです。ただ、予報が雨なのが、ちょっと心配。初日の出(を見る風習なんて、あるんだろうか?)はちょっと無理かな。

日本、今日は冷え込んでいるみたいですね。大阪よりこちらのほうが暖かかった。でも、残念ながら、今年は一日も沖縄の気温(今日は17度)を上回ることはできませんでした(笑)

というわけで、今年の更新は今日までにします。
また来年もよろしくお願いします。(できれば、月曜から更新します。)
この2ヶ月くらい、あまりたれちゃんの写真が撮れませんでした。
来年は、できればいろいろ移動もして、たくさん写真を撮れればと思っています。

それでは、皆様、よいお年を。


日曜に撮った花の写真、いろいろ。
春の花もあれば、夏の花、変わった花も(4枚目、苔の花?)。 
今年の〆は、真っ赤な薔薇で。

  

  
19:28 - comments(0) -
ことしがおわる!
朝職場へ着くと、まず、日めくりのよつばと!カレンダーをめくります。
今日の図柄は、よつばちゃんが脂汗を流しながら、「ことしがおわる!」と叫んでます。ほんと、もう1年たったんかな、早いなという感じです。
#このカレンダーは4月始まりなので、これがなくなる頃日本へ帰ります。
 来年の分、今製作されているようなので、年が明けたら予約するつもり。

日本は、昨日はすごい陽気で、一転して今日は寒いのかな。
こちらは、今日が今週で唯一雨の降らない気温の高い日という予報でしたが、雨の方ははずれ(結構降りました)、でも気温は17度まで上がりました。ただ、明日から一気に10度台前半、一桁台へと寒くなるらしいです。
クリスマス同様、お正月も、さほど日本にいるときと変わらない気温になりそうです。

一度、町の北はずれにあるボタニカル・ガーデンに行ってみたいんですが、とにかく晴れないとね。1月になったら、少しは暖かくなってお天気も安定するかな。ペンギンやアルバトロスを見る日帰りツアーにも行ってみたいですが、これだけお天気が安定しないと、なかなか出かける気になれません。

先週末、いろいろウィンドウショッピングをしたとき、こちらへ来て初めてあじさいが咲いているのに気づきました。こういう花が咲いているのを見ると、初夏だなとは思うんだけど。

  

Cuocaさんから、ガレットデロワの作り方や材料の特集ページのお知らせが来ました。1/6のキリスト教のお祭り(公現祭)に食べる、フランスの伝統菓子で、中に1つだけ小さなフェーブ(陶器製の人形)を入れて焼きます。切り分けたパイにフェーブが入っていた人は、その日1日王様役に(王冠をかぶります)。1年間幸福が続くといわれています。
大勢集まるところでこういう催しをすると、面白そう。パイの焼き方はこちらに、あと、フェーブはいろいろ種類があって、見ているだけでも楽しいです(2007年のカタログ)。食玩がお好きな方は、こういうコレクションも面白いんじゃないかな。

上でペンギンのことを書きましたが、ここDunedinの近くにいるキガラシペンギンは、18種(数え方により17種)いるペンギンの中で一番絶滅に近い種です。と、今朝、「イワトビペンギンが激減」という記事に気づきました。こちらは、南米にいるペンギンですが、まだ理由ははっきりしないようです(理由がはっきりしても、いったん減った数を増やすのは大変ですが)。
遠い日本に(ふだん)はいるんだけれど、少しでも温暖化を進めないような暮らしをするとか、無駄な食生活はしないとか、小さなことでもできればなと思います。

ペンギンつながりで。suicaペンギンも大好きですが、こちらのPiglooもとっても可愛くて気に入っています。
 公式ページ
 音と映像:1曲目(Papa Pingouin) 2曲目(レゲエ) 3曲目(ツイスト) 4曲目(雪山)
CDは日本でも買えるらしいので、今、探索中。あと、フランスではDVDも出ているらしいのですが(Amazon.frでみつけたけど)フランス語で書いてあるので、さっぱりわからず、注文できていません。こんなことなら、第2語学にフランス語をとっておけば(笑)
19:35 - comments(0) -
雨続き・・・
昨日の夜から降り出した雨は、珍しくずっと激しく降り続き(眠りにくいくらいの音だった)、朝になっても激しいまま。昼ごろにやっといったんはあがりましたが、その後も断続的に降っています。予報では今週はほとんど雨なので、こんなお天気が続くのかな。こちらにしては珍しく、空気がじめっとした感じが続いています。

あまりひどい降りなので家で仕事して、小降りになった昼ごろ、ショッピングモールへ寄って中華ランチを食べて、ぶらっとお店をのぞいてから、職場へ出ました。
クリスマスの後の一斉セール中のお店が多く、どのお店もにぎわっていました。
Dunedinはスコットランド人がやってきて植民した町なので、Scotish shopがいくつかあります。お店いっぱいにタータンやアーガイル模様の商品がおいてあります。Dunedin土産を何にするかぼちぼち考えているのですが、こういうのもいいかもしれません。タータン来たぬいぐるみやフィギュアもいろいろあるし。とりあえず、今日はウィンドウショッピングするだけ。
本屋さんもバーゲンしていて、Greg Iresが何冊かバーゲン対象になっていたんだけど、『神の狩人』『戦慄の眠り』を読んで、すごい迫力・筆力だけれど、ノンストップ・サスペンス・スリラーというか、小心者の私には少々おっかない(ちょっとホラーに近いくらい、「変」な人も出てきて、しかも心理描写がすごい)話で、ついでに読後感は(話が話しなので)あまりによくなかったりしたことを思い出し、とりあえずちょっと考えることに。
(後で調べたら、その小説は、主人公の幼児時代に受けたDVというか幼児虐待が心理的な伏線になるらしい。こういう話、ほんとこの頃増えました。というか、現実に(実は)多いからなんでしょうけど)
(なお、グレッグ・アイルズは守備範囲の広い作家で、歴史物や社会派サスペンスも書いてます(邦訳が出ています)。)

雨が多いせいか、家の前のマリーゴールドはすっかり大きくなりました。カラフルなじゅうたんという感じです。あと、たまたまカモメさんがうまく撮れたので(笑)
こちらでよく見る鳥は、カモメ、鴨、すずめ、前に写真を載せた全身黒くてオレンジ色のくちばしをした鳥、そして右の写真の鳥(すずめを2回り大きくしたくらい)です。
仕事していたり、木のあるところを歩いていると、歌うような、とてもいい鳴き声がよく聞こえます。どんな鳥が鳴いているんだろう?
カモメ、鴨、すずめじゃないのは確か。これ以外にも鳥はいろいろいるだろうし、つい1週間ほど前、初めて全身みどり(抹茶色)のすずめくらいのサイズの鳥を見ましたから、まだ全然見たことのない鳥もいると思います。ただ、その鳴き声は頻繁に聞こえるので、そこそこ数の多い鳥じゃないか、となると、黒か、この茶色のどちらかじゃないかな。
一度、本屋さんで、ニュージーランドの鳥といった本を探してみます。

  
19:27 - comments(0) -
新しい本が出ました!
  『よつばと! 6 (6)

  『よつばとしろとくろのどうぶつ

  『だらだら夫婦 お出かけ篇

などなど、楽しみな本がいっぱい出ているのですが、
いのうえさきこ画伯のイラスト満載のこんな本も、2冊出ました!!

  『かなり役立つ日本語ドリル―問題な日本語番外

  『みんなで国語辞典!―これも、日本語
  
書影は、サイドバーバーに表示しています。
大修館書店さんのHPに、たっぷり、何ページにもわたって内容やイラストの情報があります。
この『問題な日本語』のシリーズ、とても勉強になるし、生活で役に立つし、今回とくに日本語ドリルのほう、"大人気の「きつねまんが」が全ページに入ってます。"というわけで画伯のイラスト満載ですから、とても楽しみです。
11:44 - comments(0) -
クリスマスの週末(3)
なんだか、ばたばたとしています。
 (メールのお返事ができてなくて、すみません)
もう、今年もあと、1週間ですね。

皆様、楽しいクリスマスを迎えられましたか?
#と書きつつ、毎年の私のクリスマスは、ちょっとご馳走+
 美味しいケーキの日だったりしますが(笑)

職場に飾ってあったクリスマスツリーに便乗しました。
照明が暗くてぶれ気味ですが、一応12たれ一緒に写っています。
#Photoshopが今ないので、背景が透過にできません。見づらくてごめんなさい。

       

ファーマーズマーケットで買ったパンの天使とたれちゃんずです。

       

ご馳走というと思いつくのはステーキだったりします。サラダと、きれいにラッピングしてあったピノ・ノアールと。デザートは、天使のスカート部分の手作りプディングにサワークリームを添えて。甘さ控えめで、スパイスたっぷりで、食べ応えがありました。
天使さんはばらばらになってしまいましたが、顔の部分の固焼きパンはしばらくおいておけそうな感じです。

 

#日本で食べるオーストラリア牛って、少し堅いイメージがあるのですが、こちらの普通のお肉(お値段100gで120-140円かな)でももう少し柔らかい感じ。すぐに食べているからかな。今日のお肉は完全な赤身ですが、奮発していいお肉にしたので(お値段100g270円くらい)とても柔らかかったです。うーん、ばんばん輸入してほしいなあ(笑)輸送費がかかるから、ぐっと高くはなるでしょうけれど。
22:10 - comments(0) -
クリスマスの週末(2)
クリスマスはいろいろ催し物があるのかなと思っていましたが、たしかに買い物に出ている人は多いけれど、夜になると普段は散歩している人が少なくない公園でもぱたっと人がいなくなったり。(今年は寒いし、)家でゆっくりなのでしょうね。

あと驚いたのは、25日(こちらは休日です)に映画でも見に行こうかと思って調べたら、映画館が休みだった・・・ 日本じゃ、絶対考えられないですよね。(元旦の日も少なくとも午後からはやってましたよね?)

朝、まだ人通りの少ないうちに、町の様子を写してきました。
メインストリート、GeorgeSt.、モールでいろいろ飾り付けしてあります。




ショーウィンドウの様子。ツリーを飾っている店舗が多いです(左は、一番立派だった銀行のツリー、ガラスに向かいの建物が写っていて見にくくてすみません)。
右はドールショップのディスプレイ。羊が一緒なのが、NZらしいような。

 

オクタゴンの様子。
左、広場の大きなツリーの向こうに、町のシンボルの教会が見えます。垂れ幕には、年越しカーニバルのお知らせが。
右、その教会のアップ。ここは町の案内所(インフォメーション)にもなっていて(青いバスの前に、informationとかかれて看板があります)、止まっているバスは2台とも、市内観光用のバス。手前の青いほうは、2階建てになっています。

   
19:51 - comments(0) -
クリスマスの週末(1)
相変わらず、寒いです(笑)
考えたら、緯度の高いところだからさほど暑くはならないだろうとは思ったものの、日本の3月から10月くらいの気候のつもりでこちらへやってきました。山間の観光地(クイーンズランドなど)へ行くこともあるかと思ってセーターを持ってきたけれど、本当によかった。あれがなかったらどうなったことか(苦笑)
#今年限りの気候かも知れませんが、オクタゴン近くのエコ団体の掲示板には、
 この気象は環境破壊のせいだと書かれていて、そういう部分もあるのかも。
 そうだとすれば今後も続くのかもと思ったり。

朝は土曜恒例のファーマーズ・マーケットへ。来週はあるのかな?今年最後かもしれません。クリスマスだからかいつもよりずっと人出が多く、9時過ぎに言ったら、もう店じまいしかけているお店もあったり。
2週間前にクリスマスリースを売っていたのが気になっていたんですが、今日はそのお店は出店していなくて、残念でした。いつものパン屋さんで(今週は、クロワッサンではなく)ドイツパンと(笑)、別のお店でスモークとキャラウェイシード入りのチーズを購入。りんごは、夏だからしかたないけれど、この間買ったのが10個中3個悪くなっていたので、パス。
クリスマスが近いからか、ふだんの食料品、花、手作り雑貨などに加え、少し離れたある建物の一室にアートマーケットということで工芸作品を売っているところがあったのでのぞいたり、さらにその隣のガレージでは、バイクのマーケットやってたり。それにしても、町の自転車屋さんでも思うけれど、NZは治安がいいんでしょうね。こんな店頭にずらっと並べていたら、(で、お店の人がそばにいるわけでもない、)国によったらあっという間に商品が持って行かれてしまうと思うけど。
通りすがりの人が「クリスマスプレゼントにいいね」なんて言ってたけど、えらい豪華なプレゼントですね。(と言いつつ、バンダイが調査した結果では、子供さんへのクリスマスプレゼントの平均金額は8000円弱らしいので、日本でも結構豪華だけど)

 

後で、町のほうにも行って見ました。右の写真は、自転車屋さんの、自転車に乗るサンタさんのイルミネーション。

雑貨屋さんやデパートをのぞいたり(プレゼント用に、いろいろな香水とボディクリームをあわせたセットが山のようにおいてありました。乾燥するので、ボディクリームは必需品ですからね)。
後は本屋さんのはしご。あんまり本が入れ替わりません。もう3ヶ月くらい、新刊本の棚は変わってなかったり(笑)
まあ今日はいいかなと思って出ようとしたところ、特価本の箱を発見。James PattersonのKiss the Girls とか、 Robert CraisのL.A. Requiemとかあって読みたい本なんだけど、読んでないけど日本に持ってるのは持ってるからなーと悩んでいるうちに、Val McDermidの本を1冊発見(Killing the Shadows)。心理分析官トニー&警部補キャロルのシリーズじゃなさそうですが、McDermidは英語で読んだことがなかったので一度チャレンジすることに。
早速はじめのほうを読んでみましたが、ちょっと癖のある英語で、私が普段読んでる人よりは読みづらいです。あと、ネットで調べたら、私が買ったのは(本が出た)2001年5月のもの、最近(2006年2月)に改訂版が出てました。(評判は、改訂版のほうがいい) そうか、こういう理由で安かったんだなとちょっとがっくりしたけれど、安かったし(何せ5$でした、文句言えません)、いい機会になったと思おう。
そうそう、本屋さんでは、いつもこまめに料理されている朝夕さんのブログに触発されて(何せ、ジュネーブで焼きそばにどろソースだもの(11/30))、料理の本もいろいろ見てみました。噂のJamieくんの本(11/28)もありました。まだふくらんでなかった(笑))。
結論から言えば、私はこんなめんどくさいことようせんな(本を買っても意味ないな)でしたけど ^^;;; いやいや、朝夕さんのご近所さん、フレンチくんさんの爪の垢を煎じて飲まないとだめです。(朝夕日記12/13、郷土料理を作るため、まず、前日に麻袋を縫うところから料理が始まり、夜の11時に料理完成。ちなみにフレンチくんさんは男性。恐るべし、フランス人の食に対する情熱)
20:47 - comments(0) -
今日は冬至
なんですね。こちらでは一番日が長い日のはずです。
ただ、残念ながら雨降り、今もどーんよりした雲が一面に空を覆っている上体なので、あまり日が長いという実感はありません。

今日も11度。何かお天気のことばかり書いてますが、正直、もうちょっとだけでいいから暖かくなってほしいです。夏なんだから(笑)
ふだんは「お風呂がないとイヤ」ということはさほどないですが、これだけ冷えると、暖かい湯船に使って入浴剤入れるとよく温まるのにと思ったり。今日は、日本では、かぼちゃに柚子湯かな?

あちらこちらクリスマス休暇に入ったところが多く、静かというか、仕事になんないけど、自分の仕事はできるというか。

日本は町へ出れば賑やかでしょうね。明日からは連休だし。
こちらは、総じて人が少ないせいか、あまり「賑やか」という感じのことはありません。

日本に今いればなあと思うことはあまりありませんが、出発前に予告編を見て見たいなと思った「王の男」はもう公開されてるんですね。TVでやるのを待つしかないかな。「ダーウィンの悪夢」も明日からですね。見たかったなあ。「傷城」も公開開始?と思ったら、これは中国の話で、日本は来年初夏だから見れそう。
とか言いつつ、日本だとなかなか映画館へ行く時間がなくて、つい見そびれてしまうんですけれど。今は家へ帰る途中に映画館があって、家まで5-10分なのでいいんだけど。日本だと片道1時間、1時間半くらいかな。そんなにはたいした距離じゃないのに。日本では、いつも時間に追われてる感じというか、なんだかとても気ぜわしいから。それにしても、30分、40分なんて、作れそうなものなのに。
もうちょっとゆっくりしたペースのほうが、いろんな意味で、人生いいでしょうにね。来春帰ったら、できれば(少し)スローライフを楽しみたいけれど、難しいだろうなあ・・・

寒いので(笑)きれいなバラの写真を3枚。そろそろバラも終わりのようです。

  
20:37 - comments(2) -
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