わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

このところ
船便(だいたい2ヶ月かかる)で送るものの準備とか、2月、3月の移動の計画が決まってその飛行機や宿の手配とか、日本を向いた雑多なことばかり(笑)。だいたいめどが付いて、一息ついてます。
飛行機も宿も、この頃はほとんどのことがネットでできてしまうので楽になりました。ただ、あまりに簡単にできるし、確認といってもメールや添付ファイルが来るだけなので、ほんとに予約取れてるのかな〜と不安になることもありますけど。

壁紙やバナー、アイコン類、それにトップページやブログの写真/画像など、たくさんの素材ページのお世話になっています。いろいろご事情で閉められることも少なくなくて、そういうときは寂しいですね。
とてもセンスのいい写真素材を作られていたivoryさん、2月いっぱいで閉められるそう。残念です。トップページ、2月はivoryさんのバレンタイン・ベアを使わせていただきます。これまで素敵な素材、ありがとうございました。
あと、サイトは続けておられるけれど、使いたい素材が使えなくなることもあります。このあいだ、とあるこれまで何度も画像をいただいたサイトに行ってみたら、画像の整理をされていて、私が気に入っていた画像はもう置いていらっしゃいませんでした。あらら。ご本人としたらあまりいい出来ではないと思われたのかなあ。

日本のニュースが、いろいろ気になります(笑)

消える「夏目漱石」 旧券4月から支払停止というニュースを見てびっくり。ついこのあいだ、日本円どれくらい持ってたっけと探して、夏目さんの顔を確認したところでした (汗) 4月に帰っても、まだ使えるのは使えますよね? 日銀の「現在有効なお金」ページを見たら、もう有効でないということで大きく斜線が入ってるけど(大汗)

関西ネタですが、旅行のとき、荷物の多いときは便利そうです:駅のロッカーに預けた荷物、自宅にお届け
いよいよ近鉄もPiTaPaが使えるようになるみたいだし、ますます便利になります。関西圏では、JRのみICOCAまたはSuicaを使えば、あとはPiTaPaでOKなので、切符を買う手間がいりません。あと、PiTaPaはポストペイ(後払い方式、使っただけ引き落としされる)でチャージの手間が要らないところは、Suicaより便利だし。
PiTaPaはいろいろ種類があります。一番よく使う電鉄会社さんのにしようかとも思ったけれど、マイレージが貯まるものがあったので、私はそのタイプにしています。
ところで、ICOCA(イコカ)=行こうかの関西弁 も、PiTaPa(ピタパ)=ピタっとつけてパっと通る も、えらい駄洒落なネーミングですね ^^;; (あと、申し訳ないけど、Suicaのキャラクターが可愛すぎるんだけど、イコカのキャラクター・・・)

もう一度食べたい:番外編 20世紀初頭、完成 ひき肉オムレツを読んで、うんうんと頷いてます。たしかにこの頃食べてません。自分で作るときは、面倒だから、卵でくるまずに、具のところへ卵を流し込んでスペインオムレツ風にしてしまうし。

日本へ帰ったら、いろんな意味で「スローライフ」「スローフード」を実践したいです。なかなか難しいでしょうが、目標ということでがんばろうっと。

少し前に、日本で牛乳のプラスチック容器を認める方向で法律の準備をしているというニュースを読みました(こちらに牛乳容器の歴史が詳しく説明されています)が、NZでは、小さい物をのぞいて、すべてプラスチック容器に入っています。私の行くスーパーでは1L、2L、3L入りのを売っています。1Lのには付いていませんが、2L、3Lのは取っ手付き。こんな感じです(写真は2L入り)。
重いものは、こういう取っ手つきで売っていることが多いです。右は、1.5Lのミネラルウォーター(ガスの入っていない、stillのもの。欧米ではガス入りの方がポピュラーなので、要注意です)4本パック。すごく頑丈なビニールで包んで、紙の取っ手が付いています。取れないか不安だったけれど、家までちゃんと持って帰れました。(6本パックもあってそちらのほうが割安だったけれど、さすがに重くて、手で運ぶのは無理でした。)

 
22:05 - comments(1) -
元気な女性たち
オタゴ半島ツアーのページをUPしました。
(http://dontare3.ciao.jp/の)「つれづれ写真帳」からどうぞ。
■「つれづれ写真帳」のページで、一覧表の、「オタゴ半島野生動物ツアー
 に行ってきました 」の行頭の水色の■をクリックします。
 どうしても読めない場合は、ブラウザ(Internet Explorer)のアドレス 
 に、http://dontare3.ciao.jp/photo/wild.htmと入れてください。

こちらでは、アカデミー賞に絡む映画(アメリカで11-12月に公開されるものが多い)がいろいろ上映されています。(日本では、アカデミー賞受賞後の効果を狙ってか、春休みやGWの方がお客さんの入りがいいからか、もう少し後で公開されることが多いみたいです。)
火曜は映画の日なので、ペドロ・アルモドヴァル監督の「Volver(帰郷)」に行ってみました。主演はペネロペ・クルス。生活観あふれる女の人がたくさん出てきて、いかにもラテン、スペイン、アルモドヴァルの世界でした。ペネロペ・クルス、久しぶりのスペイン映画ですが、こちらのほうが生き生き、いいです。まさに水を得た魚という感じ。
アルモドヴァル作品、「神経衰弱ぎりぎりの女たち」前後は毎作見ましたが、「キカ」の後、どうしても時間が合わなくて見てないんじゃないかな。その後、「オール・アバウト・マイ・マザー 」とか「トーク・トゥ・ハー」とか、もう巨匠といっていいレベルの監督さんですよね。
男性の出演者はほとんど印象に残らない(主人公の旦那はすぐに殺されちゃうし ^^;;)、女性たちが、いろいろ苦労・困難はあるけどバイタリティとお互いの助け合いで生き抜いていきます。カンヌ映画祭では、登場した6人の女性全員に主演女優賞があたえられています(あと、脚本賞もとっています。監督他のインタビューはこちら)。
ストーリーは、考えさせられる部分(現代?のゆがみや悲劇)もあるし、それを超えて生き抜いていく女性達の生き様に、たくましさ、真っ直ぐさ、前向きさに元気をもらえた映画でした。
こちらの感想、うん、アルモドヴァルいいよねっな感じがひしひし伝わってきます ^-^
 (あらすじが書いてあるので、少しでもネタバレがお嫌いな方はご注意ください。)

それにしても、土っぽくて、元気で、ど派手(で、ちょっと無神経)なところ、この映画に描かれたスペイン女性って、大阪の女性(おばちゃん)に通じるところが多いと思ったり。
#ちょうど、mi-koさんの日記を読んで、そら見切り品の棚は絶対見ますはな
 思ったところでした(笑)

映画館横に咲いていた花。お正月の(羽子板の)羽根みたい。


21:42 - comments(0) -
外れていいことも
天気予報では、今週は火曜日以外ずっと雨という涙の出そうな予報でしたが、少なくとも今日は、朝方と夜8時過ぎに思いっきり降ったものの、あとはからっと晴れました。こちらへ外れるのは、ありがたいです ^-^

朝、公園そばを通ったら、警備員らしい人が腕組みして立っているので、どうしたのかなと見ると、あらら・・・
ここにちょっとした花壇(ポッドの大きいの)が4つあって、1月の頭にマリーゴールドの苗が植えられていました(左の写真)。花が咲いたらどこかに移植するのかな、先週末そろそろ咲いてきたので植え替えられる前に写真撮らなくちゃと思っていたのに。3つの花壇が全滅状態です(あまり近寄って写真撮ると怪しまれそうだったので、遠くから。周りに苗が散乱しているのが見えます:右の写真) うーん、心無いことをする人はどこにもいるものですね。週末だからお酒に酔っての悪ふざけかな。それにしても、残念です。ほとんどまだ花の咲いていなかった1つのみ無事だったのが、まだ不幸中の幸い。

 

今読んでるミステリ、Jack Kerleyの「The Broken Souls」。いつもながらに ^^;; 精神を病んだ犯罪者がいろいろ出てきますが、中で、刑事と鑑識が「こんなこと(ひどい虐待)ができるなんて、なんてひどい人間だ」「いや、Broken Soulsの状態で生まれてくるんじゃない。Broken Soulsの状態になる/作られるんだ」という会話があって、たしかにと思ったり。(遺伝的な)性向はあるかもしれませんが、生まれつきの悪人なんていないはずだものね。

ところで、今、書影を探していて気がついたんですが、この本、アメリカとイギリスでタイトルが違います。(viperはマムシ、腹黒い人の意味)
   アメリカ「A Garden of Vipers 」    イギリス:「The Broken Souls」
そこまではまだいいんだけど、Amazon.UK、「[Perfect Partner](これを買うならこちらもどうですかのお勧め)」で、この2冊を勧めてるけど、それはまずいでしょう ^^;;;(あらすじ読んだら、どう読んでも同じ本なのに)。
こんなこともあるのねぇ、本買うときは気をつけようっと。
21:35 - comments(0) -
日曜はゆっくり
今週は、考えて見たらもりだくさんでした。
それに、昨日のツアーでバギーに乗ったとき、ものすごく揺れるので必死に手すりにつかまったのが、案の定、肩やら腕にきていました。イテテテテ ^^;;
というわけで、一日ゆっくり過ごすことに。

ばたばたしていて日記に書くのを忘れていましたが、Michael ConnellyのEcho Park読了しました。Amazonとかで見ると、読者評がすごく高かったですが、なるほど、どっしり読み応えのある本でした。ミステリとしても何回もひねりがあるし(ただ、そんなに新機軸ではないかもしれないけれど)、何より、最後のところの展開(や、それに対するRachelの分析)はずしんと応えました。人間、本質(そう簡単には)変わら(れ)ないよね。

Connellyは以前Boschものは12作で終了と言っていましたが(Echo Parkが12作目)、続編のOverlookも新聞(NY Times)に連載されたし、公式HPからもその記述(12作で終了)は消えたし、まだ楽しめるようです ^-^

ところで、アメリカ版とイギリス版て、ずいぶん表紙のイメージが違います。一言で言うなら、アメリカ版は派手。日本で売ってる洋書はアメリカ版が多いです。NZやオーストラリアはイギリス版。個人的には、(日本人の好みだと)イギリス版の方がいいように思うんだけど、どうでしょう。

   アメリカ版の書影   イギリス版の書影

アパートの近くに、小さな車の塗装(修理も?)工場があります。
平日はあくのが早くて、8時前に通るんだけれど、いつももう仕事が始まってます。毎日車が入れ替わって、作業しているけれど、車の塗装ってよくあるものなのね。ここの戸口はなかなかカラフルで、一度撮ろうと思いながら、週末になるとカメラ忘れてしまうので、今頃になってしまいました。

20:49 - comments(0) -
自然を楽しむ土曜日
このあいだ空港からシャトルで帰ってくるとき、まっすぐ市内へ入らず、他のお客さんの家へ寄りながら(降ろしながら)走りました。風景を見ながら、ダニーデンにもいろんなところがあるんだな、少しははずれにも歩いてみたほうがいいかもと思いましたが、今日は、またその思いを新たにしました。

オタゴ(Otago)半島は、車で1時間ほどの距離。ずいぶん、世界が違います。
お天気にも恵まれて、海を、いろんな動物ウォッチングを楽しみました。
道が二通り、平坦な海沿いの道と、起伏のある山側の道(海を見下ろせます)。行きと帰り、両方の道を通りました。平坦なほうは、ツーリングの人も多かったです。自転車乗れると、世界が広がるんだろうな。(もちろん、公共バスも走ってはいますから、車がなくても自転車なくても、徒歩でなくてもある程度のところまでは行けますが。)

小さなツアーで(全7人)、私以外は皆ご夫婦、アメリカ・コロラドとかスコットランドとか、いろんなところから来られていて(失礼ながら)ダニーデンって有名なのねと感心。
スコットランドやNZの人はおとなしいし、アメリカ人はやたらと質問するし注文(空調寒いとか)つけるし、ランチで違うツアーの人にそちらの内容や値段やいろいろ聞いているし。国民性もいろいろ。
ドライバー兼ガイドの人は、以前京都に住んでいて8回日本へ行ったことがあるとか、来年また日本へ行くとか、英会話学校もやってるよとか(宣伝?)、多彩な人でした。

ハッピー・ヘンの工房は行く機会がないだろうなとあきらめていたんですが、止まってくれて、塗りかけの人形を見たり、買い物したり。当たり前ながら、博物館のような出先に比べて品数がぐぐっと多いです。置物だけでなく、エプロンやティータオルもありました。(たぶん新作だと思う)青い目のハッピーヘンシリーズというのがあって、体はピンク色が基調。これは今まで見たことがなかったので買ってみました。



ツアーは、
・Natures Wonders でバギーに乗って(これがなかなかの体験)、
  オットセイ(fur seal)をたくさん、ペンギン(Yellow eyed penguin:
  キガラシペンギン、Blue penguin:コガタペンギンをどちらも1匹、見たり。

・Royal Albatross Centre(やはりイギリス風です。centerじゃないのね)で
 アホウドリ(Royal Albatross)を見たり。ちょうど今卵を温めていて孵るか孵らない
 かという時期ですが、すわっているのを5羽、飛んでいるのは数羽、見ました。

行き帰りの道で、shag(鵜)を見たり、変わった花を見たり、草を食べているヒツジを見たり。羊、草を食べているのはこれまでも見たことがあったけれど、絵葉書なんかによくなっている道いっぱいに歩いているのを、夕方(たぶん牧場へ戻されるところ)初めて見ました、一匹反対方向へ脱走しかけて大変だったり(笑、最後はちゃんと群れのほうに戻ってました)。
#羊は激減して4500万頭とか(ちなみに、人口は370万です)。
 ガイドさん、羊肉が高騰して大変だ、激減の理由は、鹿に切り替える農場が
 増えているからと言っていました。

6時間と短いけれど、充実したツアーでした。また、写真まとめてUPします。


20:15 - comments(0) -
盛りだくさんな金曜日
夕方、仕事を早めに切り上げ、いろいろたまった雑用を。
まずは郵便局へ。このあいだ船便の日本語パンフレットがあったのに、今日は消えていました。う〜ん、ということは、あまり会ったことないけど(この4ヶ月で3組だけ)日本人もいるにはいるんですね。

i(インフォメーション)へ。来週末、車で2時間ほど離れたOamaruへ行こうと思っているので、バスの便を取る。Oamaruは、石灰石の建物でも有名だし、ブルーペンギン(オーストラリアでは旧名Fairy Penguin、今はLittle Penguinと言いますが、NZではBlue Penguinと呼んでます。日本名はコガタペンギン)で有名。NZは、世界で一番生息しているペンギンの種類が多い国なのです。

インフォメーションで掲示板見ていたら、Dunedin(というか、Otago半島)野生動物(Yellow Eyed penguins(日本名:キガラシペンギン)とAlbatoros(日本ではアホウドリ)めぐりツアーがあって、明日なら参加できますということで、即決。忙しい週末になりそうです ^^;;

本屋さんへ寄って、思わずP.D.Jamesの新作(Dalglish警部もの、警視だっけ?)を買ったり、お目当てのJack Kerleyの新作を買ったり。(買ったはいいけど、そんなに読めるのか・・・)

旅行会社で、3月のいろいろ遠くへのフライトを取ったり。

いやいや、買い物三昧の一日でした。
#後/支払いのこと考えなきゃ、ストレス発散できますね。
 たぶん、カードの明細見たら、腰が抜けるだろうけど(笑)

そろそろ学校(日本の小中高)が始まります。いろんなお店が「Back to school」セールをやってます。スクールバスも準備完了かな?



21:07 - comments(0) -
お天気も「いつも」に(笑)
朝から雨です。断続的に一日降りました。夜になっても雨脚は弱まりません。明日も雨の予報。降ると、冷えますね(15度くらい)。なんか、いつものお天気に戻ってしまいました(笑)

もうすぐ節分(2/3)。
恵方巻きが全国区になったのは知っていたけれど、奇妙愛博士の日記でこの頃はロールケーキもあると聞いてびっくり。どんなのだと思っていたら、こんなのだそうです(笑)
こちらにも巻き寿司は売っているので(ただし、切ってあるのがほとんど)、まだチャレンジしてないし、買って食べて見ようかな。北北西(今年の恵方)がどちらか、調べないと。

写真の出来が悪いのと、駆け足作成のページですが、メルボルン旅行のページを作りました(町・動物・景色の3部作、続いて見れるようになっています)。
(http://dontare3.ciao.jp/の)「つれづれ写真帳」からどうぞ。

■「つれづれ写真帳」のページで、一覧表から、見たいページ(例えば「オーストラリア
 ・メルボルンの旅 (1) 市内の様子」)を探し、行頭の水色の■をクリックします。
 どうしても読めない場合は、ブラウザ(Internet Explorer)のアドレスに、
 http://dontare3.ciao.jp/photo/melbourne1.htmと入れてください。
 
 
23:42 - comments(0) -
「日常」に戻りました
ただ、朝職場へ出てメールを開いて、まずはスパムの山を片付け、返事の必要なメールの処理をしていたりしてたら、午前中だけでは終わらなかった・・・
そんなこんなであんまり仕事にはなりませんでした ^^;;;

メルボルンがふだんより涼しかった(私がいた間は22-24度)のと、昨日今日と珍しくダニーデンが暖かい(18-19度)ので、心配したほど温度差はこたえませんでした。よかった。明日からは15-16度の世界に戻るようですが、徐々に下がれば体も慣れますから。

夕方は、クリストファー・ノーラン監督の「The Prestige(奇術師)」を見に。
話題になったミステリ、クリストファー・プリーストの「奇術師」(このミス1位、96年世界幻想文学大賞受賞)の映画化、出演も、ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ボウイ、アンディ・サーキスと豪華です。(Appleにある予告編英語オフィシャル・サイト
          ネタバレのない個人の感想サイト その1 その2 その3


何を書いてもネタバレになりそうな映画です。(私は小説は未読なので、原作とどれくらい変えてあるかはわかりません。かなり忠実なのかな?)
あらすじは、2人の同年輩の奇術師、始めはある奇術師の助手としていわば友好的なライバルだったのが、ある事件をきっかけにその関係が崩れてしまいます。独立した二人は、お互いを超えようと潰そうとネタを探りあい、足を引っ張りあい、そしてついには・・・。
とてもうまく作ってあって楽しめました。時間がいったり戻ったりしますし、映画を見ている客をも騙す?トリック、どんでん返しの連続で、注意してないと置いていかれそうです(科白が聞きとれていないこともあって、どう解釈したらいいのかよくわからないシーンがいくつかあったり ^^;;)。
というわけで、絵(映像)も素晴らしいし、ミステリの謎解きとしてもとても面白いのですが、それよりも、名誉欲とか嫉妬とか妄想に取り付かれること(obsession)の怖さとか、現実とか本当のものって何だろう(見えているものは本当?)とか、人との関わり合いの中での嘘とか秘密とか正直さって何だろうとか、そんなことまで考えさせられるという意味で印象に残る映画でした。

ミステリ続きで、このハンガー何のためにさしてあるんでしょう?(このガレージ通ると、いつもこの状態なんですけど・・・。走るときははずすのかな?)

22:43 - comments(3) -
メルボルンから帰りました
無事Airport shuttleに乗ることもでき、3泊4日のメルボルンの旅から帰ってきました。
残念なことに天候には恵まれませんでしたが(一日雨が降ることなんてこの半年で始めて、2日続けて降ったのも珍しいとか、そんな状況 ^^;;)、限られた時間の中、自由時間を最大限に使い観光もし、めいっぱいメルボルンを満喫してきました。

それにしても、オーストラリアはでっかいです。人も大柄だし、景色も雄大です。それもそのはず、こんな絵葉書を買ってきました。アメリカとほとんど同じ、ヨーロッパなんて全部がすっぽり入ってしまうんですね。



「町の様子」「出会えた動物たち」「雄大な風景」について、写真をまとめるつもりでいます。また、ページUPしたら、ご報告します。



買い物、結構しました。観光先でのお土産はまたそちらでUPするにして、空き時間に本屋さんで、次に読むミステリいいのないかなと探していて、なぜか「Life of Pie(2003)」(日本人の方の感想が、こちらこちらに)を買ってしまう。アメリカでベストセラーになっていて前から気にはなってた本ですが、純文学、読めるのかなあ(Kazuo IshiguroもMichael Ondaatjeの新作も買ったきり読んでないのに)。
あと、免税店はない/開いてないだろうと思っていたら、ダニーデンにも国際線乗り場にはあったし(化粧品はエリザベス・アーデンのみ。アイクリームを購入)、メルボルン空港少なくとも8時前からがんがん営業していました。写真、そこで買ったニナ・リッチのレール デュタン、普通はこんなパッケージ、ボトルですが、カラフルなボトルのオードトアレがあったので思わず買ってしまいました。(あと、クラランスのトータルリフトマンスールも買ってしまったけれど、ネットで検索したら日本で買ったほうがだいぶ安いような(笑)それに、こんなの塗ってるより体動かせって感じですよね。)
21:19 - comments(0) -
だんだん不安に(笑)
いろんな意味で、英語がもう少しできたらと思うことは多いですが、特に、どうしても電話だけで予約等をしないといけない場合がしんどいです。
ダニーデンは、空港が離れているので、何らか車でないと行けないんだけれど、Airport Shttleを予約はしたものの、本当に間違わずに予約できているのか、非常に不安。来てもらえなかったら、どうしよう。
日本だと、お金はかかるけれど、急遽通りでタクシーを拾ってというのができますが、そういう流しのタクシーはこれまたないしね。

うーん・・・ 不安だ。

ともあれ、そういうことで行ってまいります。
次の日記の更新は、来週水曜以降になります <(__)>

道端のお花をいろいろと。

  
17:40 - comments(0) -
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