わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

少し かたづく
ふう、まだ、ばたばたしています。
サイトの復旧、までできることもありそうだし、いろいろ考えないといけないんでしょうが、ちょっと今は余裕がありません。4月以降、日本へ帰ってからゆっくり作業することにします <(__)>

今日も、夕方早めに切り上げて、旅行社や不動産屋さんへ。
旅行社の方は、来週のチケットなので、気が気じゃなかったのですが、どうにか片付きました。1ヶ月前に予約したときの担当者が急にやめられたのが、連絡がうまくされてなかったのが、原因みたい。予約時に1ヵ月後に発券できてるから取りに来いと言われたのだけれど、結局、いわゆるチケットではなく、1ヶ月前にもらったのと同じ紙に書かれた旅程(itinerary)を再度もらっただけ。なーんだ。今はこれでいいんだと新しい担当の人は言ってたけど(たしかにe-ticketでこれで終わりという航空会社が多いです)、前の人が勘違いしてたのかな? 1便、時間は同じで便名が変わっているのがあったから、最新情報に変えてもらってよかったですけど。(3/6の飛行機なので、たぶんもう変わらないでしょう。)

不動産屋もうまくいきました。前回は受付の人に言ったんだけれど、今日はその人がいなくて、秘書の人に直接言ったら、PCに向かったかと思うと、あっという間に、最後にマネージャーにしてもらう立ち入り検査の予約を取ってくれました。ものの5分 ^^;;; 受付の人が悪いというんじゃなく、権限のある人に言うと早いということでしょう。(でも、順番があるから、受付の人がいるときは、そちらに言わざるを得ないし。受付の人から秘書へ行くところで止まってたんだろうな。)
検査は、出発の前日、夕方。鍵は、部屋へ置いて出ていいそうです。(ドアを閉めて鍵を床からすべりこますのか、開けたままでいいのか聞くのを忘れたけれど、検査の日に聞けばいいですね。)
保証金(4週間分、住宅公社のようなところに預けています)の返金は、やはりNZの銀行口座への振込みしか手がないみたい。ただ、私の口座は、口座を開いたときの説明書によると、(Plus印のついてる)ATMならNZ国外でもその国の通貨で出せるということなので、これは新生銀行のカードと同じ説明だから、たぶん日本で日本円で引き出せるということでしょう。(銀行へ行ったときに要確認>じぶん)

2つうまく行ったので、勢いで、来週北半球旅行用のジャケットとずっと考えていた新しいバックパックを、カトマンズ(NZのアウトドアメーカー)で購入。バーゲンになっていて、かなり安く買えたのでラッキー。
さらに、その隣にあった靴屋で、バーゲンはしてるは「さらに、2足めは半額」のビラにつられて、サンダルを2足も買ってしまいました。とても履きやすかったし、昨年夏サンダルを1足履きつぶしてしまったところだし、帰国の荷物には余裕ありそうだし、とにかく安かったし(2足で5,000円してない ^^;;)、まあよかったよね(ということにしておこう)。

帰りに、スーパーで夕食の材料や、はじめてバナナを買ってみましたが、青いなーと思ったら、案の定、こんな渋いバナナは始めて食べたというくらい渋い状態。柔らかくなるかわからないけれど、しばらく日向ぼっこしてもらうことに(笑)

  
22:15 - comments(0) -
何かと ばたばた
ブログ上のGoogle検索ボックス、やっと実用に耐えるように、日本語で1回で検索できるようになりました。
Googleはブックマークされてたり、メニューバーにツール表示されてる方も多いでしょうが、ラジオボタンを使うとこのブログ内だけの検索もできますので、そちらはちょっと便利かも。(私が、前の日記を探すのに重宝しそう(爆) 今まではあきらめてたけど。)

webページのコンテンツ、画伯関連は、本の紹介とかがなかなか新しくできていなくて、こちらで時間があったら更新しようと思って持ってきてあった(で、更新もしました)のを思い出しました。
というわけで、写真がメインのたれぱんだ関連、旅の写真帳関連以外は、(アイコンや壁紙は白くなっているところがありますが)一応、内容はわかる形に復旧できました。
やはり、何があるかわからないから、情報/ストックは持って歩くべきだと、つくづく。

夕方、いろいろ頼んでいたことを確認に行くも、うまくいかず。
一度では行きそうにないみたい。(かなり)余裕持って動かないとまずいぞ>じぶん

映画をゆっくり見れるのも、今週くらいかな。
22日に書いたうち、Notes on a Scandalに行って来ました(公式サイトに近い英語ページ、ちょっと重い)。いかにも普通の生活の中で起こりそうな、人間の愚かさとか嫌らしさとかを鋭くあぶりだして見せた作品でした。J.デンチとかK.ブランシェットは言うまでもなく、脇を固める役者さんが子役にいたるまでとても上手くて、強烈なアンサンブルを奏でてました。いい舞台劇を見てるみたい。
Notesって、調べ・旋律の意味かと思っていて、映画を見て、そのものずばりのノート(帳面)の意味かなと思い直しました。でも、辞書調べたら、noteで(日本語の)ノートの意味はないのね(notebookといわないとだめみたい)。となると、覚書とか記録の意味に使ってあったのかな。(という程度の英語力なので、細かい科白は全然怪しいのが、困ったもんです。それにしても、J.デンチの科白は聞き取りやすい。英国の舞台俳優さんの科白、とても明瞭で助かります。)
地味だし、必ずしも明るい結末ではないので、日本公開はどうなんでしょう。
こういう映画、ふと辛いから見たくないという気もするけれど、見て、人を操る側にならないのはもちろん、操られない、つけこまれない強さを持つよう気をつけなくちゃいけないと思い出すのに大切だという気がします。あと、第三者になったとき、ついつい日々の雑事に流れがちで、困っている人がいても見て見ぬふりしてしまいがちだけれど、それを反省するという意味でも、見る価値はあるような。

駅の前のお庭の様子、続編です。

22:28 - comments(0) -
手を抜いた訳じゃないけれど
なくなってしまったページの中身を、いろいろ復旧。
日本へ帰るまでは、画伯掲示板とこのメメント日記の2本立て、他はお休みという形にするしかないですね。
つれづれ写真帳の、こちらへ来てからの分は復活できるかもとファイルを探していて、10月にアップした「機関車パレード 〜ダニーデン駅100周年記念セレモニー」の内容がないことに気づく。自分のPCからwebサーバにUPするんだからないはずがないと思ったんだけれど、考えたら、この後PCのHDがクラッシュしたのでした。運悪く、まだメディアへバックアップする前で、ならば、PCが復旧したらロリポップさんのサーバーからダウンロードしてバックアップするべきだったんだけれどそんなこと思いもつかなかった、と不運が重なったということのようです。
残念ながら、この記事は復旧不能のよう。文章はともかく、いろんな汽車の写真がなくなってしまって、がっかり。


昨日の話になりますが、
この週末は、いろいろこまごま雑用やら、これまでずっとしようと思っていたことを片付けていたら、終わってしまいました。
3月がすごいスケジュールになってしまって、10日くらいしかダニーデンにいません。週末を過ごせるのは、今週と来週だけ。まだまだ、全然訪問していない名所も多いんですが、どれだけ行けるかな。

昨日は、目の前のダニーデン駅の花壇の写真をいろいろ撮ったのと、やっとこ、町の北の方にあるボタニカル・ガーデンを訪ねてきました。私は徒歩なのと、町の南側にいるので少しかかりますが、それでも30分足らずで緑いっぱい、お花いっぱい、池に鳥に、ちょっとした飲食施設もあるし、ピクニックしてもいいしという広々とした公園があるのって、いいですねえ。子供さんも走り回っていたし、お年よりもベンチで休まれていたし、芝生で寝転がって本を読んでいる人もいたり。日本も近くにこういうところがあるといいのに。

駅の花壇はこんな感じでした。
マリーゴールド、ちょっと枯れ始めたのもあるでしょうか。周りのレタスみたいな葉っぱだと思っていたのは、デージー系の花でした。他にもダリアやルピナスなどいろいろな花があります。どれも、日本のよりかなり背が高いです。不思議なのは、風がきついのに倒れないこと。その分、かなり幹はしっかりしていますが。

 
   
20:17 - comments(1) -
ロリポップに緊急事態発生 T_T
日曜日、楽しく過ごして、いろいろ買い物したり花の写真を撮ったりして、夜日記を書こうと思ったら、なぜか自分のHPがまったく表示されません。

ご訪問くださってアクセスできなかった方、ごめんなさい。

で、結論(これは26日の朝書いています)。
・私のwebページやメールが置いてあるサーバで問題発生、ハードディスクの交換となった
・ロリポップさんがディスクの復旧を試みたが、損傷が激しく、できなかった。
 このため、サーバー内のデータ
  ○ホームページ関連データ
  ○メールボックス内に残っていた、メールデータ
 のすべてが消失した(号泣)

画伯掲示板、ブログ(メメント日記)は別サーバですので、問題ありません。

基本的にすべてバックアップはあります(あるはずです)が、こちらへはルートに置いているそれぞれの項目のトップの文書ファイルしか持って来てないので、3月いっぱいは全面復旧は無理です。
(たれぱんだのページや旅行記のコンテンツページ、画像は写真であれアイコンや壁紙類も一切合切、日本においてきてしまっています。)

というわけで、穴あき(画像が枠でしか出ない)ページは嫌なので、そのうち時間のあるときに縮小版を作成できればと思いますが、そんな事情ですので、しばらく見苦しいですが、ごめんなさい。

ああ、しかし、まあ、いろいろありますね。

実はブログのバックアップはやってないんだけど、どうしたもんかなあ・・・

23:24 - comments(1) -
ゆったり土曜日
どんよりした曇り、雨が続いて寒く(15度以下)になっていたのが、目の覚めるようなお天気になりました。風がきついのが玉に瑕だったけれど、雲ひとつない青空って久しぶり ^-^ 気温は17度まで上がりました。

朝は、久しぶりに、土曜恒例ファーマーズマーケットに。
うっかり昨日リンゴを買い込んでしまったので買えませんでしたが、こちらでも一時はまったく見かけなくなったリンゴが復活していました。めずらしくトマトを売っていたので1kg袋を購入。
クラフトを売ってるコーナーものぞいてみましたが、そこでサボテンの苗を売っているのを発見! 最近NZで流行っているとか?

夕方は早めに出てジャケット探し。うーん、体の大きさ(太さ)はいいんだけど、手の長さが合わないんですよね。手首のところでとめることはできるんだけれど、ひじの位置が合わないので腕が曲げにくいのは、やっぱりまずいよねえ・・・

せっかくGoogleの検索ボックスを作ったのに、実際入力して見たら文字化けで使えませんでした ^^;;;;;(すみません、自分では今まで使わなかったので気づきませんでした。)
で、日本語が通るように、ついでにこのブログ内の検索ができるようにしようと思ったんだけれど、デザイン的にはこんなものだと思うけれど、肝心の検索語がうまく手渡せないみたい(inputコマンドのところでおかしい?)。他のうまく動作しているブログのコマンドとソースは同じだと思うんだけれど・・・
一応2回検索語を入れると、このブログ内でその言葉を使った日記は出るようにまではなったんですが、そんな面倒なの嫌だし T_T
また、頭を冷やして考え直します。
#というわけで、まだ検索ボックスは使い物になってません <(__)>

P.D. Jamesの「The Lighthouse」を読了。ダルグリッシュ物です。
The LighthouseThe LighthouseP.D. James

The Devil's Feather
The Children of Men End in Tears the Circle 12番目のカード


by G-Tools

#前回から、Amazonの本にリンクをするときG-Toolsというプログラムを使っています。
 いろいろ紹介する際のデザインも選べて便利です ^-^
 今日は、関連商品(Amazonのお勧め?)も並べるデザインにしてみました。
 同じ著者の「The Children of Men」もあるし、Minette Walters、Ruth Rendell、Jeffery Deaverなんかの本が紹介してあるのがなるほどという感じ。

面白くさくっと読みました。VIPの保養地として使われている、絶海の孤島で、有名作家が不審な死に方をします。一見自殺にも見えるけれど・・・な事件をダルグリッシュのチームが解決するという話。一種の密室物だから、聞き取りの際の表情や会話の端々から犯人を探るという筋書き。Amazon.co.ukにはコメントが載ってますが、悪くはないけど(P.D. Jamesにしたら)ちょっとだるかったかもな評が多いです。たしかに、設定も筋書きも目新しいものではないし、犯人は(とある科白から)わりと見つけやすいと思うし(目くらましの材料も入れてはいるけれど)、動機もああなるほどねえな話だし。
でも、さすがに読ませます。P.D.Jamesは1920年生まれ。傑作といわれるレベルの本はもっと若いときに書いているでしょうが、それでも、さすがは巨匠と言われるだけのことはあるなという感じでした。
実は、P.D.Jamesは読むのははじめて。海外ドラマでダルグリッシュ物は何回か見てたんですが、ある種なーんにも起きないのにいつの間にか事件が解決して(苦笑)イギリスのミステリドラマってこんなんなんかなーとちょっと不思議に思ってたんだけど(当たり前ながら)あれは原作どおりの雰囲気、設定だったんだというのがわかっただけでもよかったです。この話でも、数日聞き取りをして、で、突如ダルグリッシュがはたとあの人物が犯人だ(それしかない)と気づき、証拠を探し、犯人を追い詰めるというパターン。
イギリス物らしく、それぞれの刑事さんの家庭やら友達関係が描かれもします。でも、イギリスの、警察物でも、このダルグリッシュ物はスコットランドヤードの超エリート集団(政治の影響ももろにかぶったり)、この前読み終わったマクダミードではスコットランドヤード(中堅)とロンドン市警、ブースの作では地方の警察の話なので、ずいぶん雰囲気も、捜査の仕方も違います。そんなところも面白かったり。
あと、これがP.D.Jamesの特徴なのか、何せダルグリッシュは警視にして詩人なので、チームにも大学で英文学を学んだ巡査部長がいたりするので、何かと詩や有名な文章の引用が出てきます。こういうの、教養ある(イギリす)人にはたまらないんだろうな。残念ながら、引用先の名前が書いてある場合でも、何の人かなー状態なので ^^;;; このあたりの面白味を味わうことはできませんでしたが。

今月始めに撮った花ですが、すでにちょっと疲れ気味かな?

  

19:21 - comments(0) -
もうすぐ夏も終わり?
まだあと1ヶ月はこちらに滞在するのですが、3月出張が続くこともあって、すでに残務処理と言うか帰国準備に追われている感じです(笑)
銀行(口座)とか不動産屋さん(アパート)とか、開始手続きも面倒だったけど、終わる方が(保証金とかお金ちゃんと返して欲しいし)なかなか面倒そうです。
始めに預金したお金では家賃の自動引き落としに足りなくなってきたので、今日は朝晩2回、ATMから入金にチャレンジしてみましたが、失敗 ^^;; 出金は日本と同じですが、入金は少し前まではATMからできなかったこともあって、webにも説明がないし、日本とやり方が違います。「この口座には入金できません」って出たけど、ほんとにそうなのか、私の操作が悪いのか。もう一度くらいチャレンジして、ダメなら窓口で入金します(ATMだと無料、窓口使うと1回2.50$手数料がかかるので、ATMでできればラッキーだけど)。3/2までに入金すればいいのでまだ日はあるし。
不動産屋さんにも寄ってみましたが、こちらもマネージャーがいなかったので来週メールをもらうことに。(口頭ではあまりよく聞き取れないことが多いので、メール連絡はラッキーだったかも。)

金曜で一番夜遅くまでお店が開いてる(たいていの店が6時7時まで)ので、来月の北半球への移動用バックパックやジャケットを探しに行ってみました。うーん、なかなかすぐにいいのは見つかりません。まあ、これもまだ日はあるし。
ダニーデンは大学町。今週で夏休みが終わるらしく、あちらこちらに「Welcome Back! Students」とか貼ってあったり。実際、通りを見ても、若い人が、国際色豊かにすごく増えました。
そのこともあってか、本屋さんへ寄ると、文具や本のセールをしていました。この棚50%引きのところに、こちらへ来てから買った本を4冊見つけて少しがっかり。読んだ本はともかく、まだ1冊積ん読状態のまであったので、それにはがっくり。しかたないけど。それにしても、4冊とも秋以降に出た新作なのに、50%offとは大胆。

スーパーへも。一時なくなっていたリンゴが復活、値段もリーズナブルになってきました(一時はキロ4$台後半でしたが、3$切りました)。夏もいよいよ終わりなのかな。
そういえば、たしかに花が減ってきました。写真は、すべて1ヶ月ほど前のもの。いい声でなく鳥もいなくなったし、蜂もとんと見なくなりました。陽射しもこんな強くはなくなったし。ぼちぼち、秋到来かな。

   
22:05 - comments(2) -
お天気もいつもどおり(笑)
一日曇ってましたが、夕方から小雨、夜から本格的に降り出しました。夜の間に降ってくれるのは、楽でいいけれど。
ただ、昨日も今日も、映画観に行こうかなと思っているときに降り出すと、気がくじけてしまいます。雨の中出かけるの嫌いなので。(よく、お前は紙でできてるのかと冷やかされます ^^;;;)
面白そうなのは、デ・ニーロ入魂の一作「The Good Shepherd」とか(米公式サイト予告編。すごいオールスターキャスト。日本でも公開されるでしょう。M.デイモンの演技が高く評価されてるみたい。CIA創生の歴史な話だから重いというか明るくないだろうけれど。それにしても170分は長い)、J.デンチとK.ブランシェットがタッグを組んだ(それぞれアカデミー賞の主演・助演女優賞にノミネート)「Notes on a Scandal」とか(紹介記事感想ブログ。なかなかすごいストーリー。舞台劇みたいな感じなんだろうか。日本の公開はどうなんだろう)、東京映画祭に出品された「The Fountain」とか(感想ブログ1感想ブログ2。日本公開は秋? H.ジャックマン、出演作目白押しですね)などなど。
全部は無理だけれど、まあ、ぼちぼち観に行ければと思ってます。

ヴァレンタインデーも過ぎてしまったし、残念ながらトップに張っていた手作りパンのリングが一つ閉じたりで修正が必要だったので、合わせて、トップページとブログの画像を春らしく変えてみました。
ちょっと気が早いかもしれないけれど、暖冬だからいいですよね。大阪の桜の開花予想は3/22だそうだけど、入学式どころか卒業式に間に合うんじゃないかな(笑)

出張中は、メールと新聞のニュースの確認くらいしかできませんでした。
あっと驚くニュースがいろいろ出てますねえ。

「地球温暖化」というか、あちこち、いろいろ「異常気象」です。つくづく、地球はどうなるんだろう。そこに住む私達人間はどうなっていくんだろうって思ったり。
「地球温暖化」に関してはまだいろいろ意見があるみたいだけれど、素人の感想だけれど、北極の氷がとけて、つかまる氷がなくなってホッキョクグマが死んでいる、とうとう絶滅危惧種に指定されたって、それが温暖化のせいでなくて何だろうと思ったり。
東京で、岩合光昭さんの写真展があるようです。作品はwebでも見せていただけるんだけれど、印刷された形で見ると、また一味違うでしょうね。
   「地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル

デジカメもいろいろ発表されてます。
カシオの薄型7倍ズームもびっくりしたけれど、ニコンがコンデジを一度に7機種も出したり(しかし、もう一つどこが違うのかよくわからないけど ^^;; ニコンのコンデジは起動が遅いですが、少しは速くなったのかな)、で、なんと、オリンパスの広角しかも18倍ズームのコンデジ、CAMEDIA SP-550UZ! 35mm換算で焦点距離28〜504mm、レンズがF2.8〜4.5、しかも、CCDシフト式手ぶれ補正(高感度なので、ダブルの補正)はなかなかに魅力的です。重さは265g(電池別)。
  製品紹介ページ 1 2
  写りもなかなかいいらしい(田中希美男さんのブログ、2/15 2/17)。
  画像サンプルはこんな感じ。サンプル1 サンプル2 サンプル3
  ■コンデジ:コンパクト(小型、レンズ一体型の)デジタルカメラ
   デジイチ:一眼レフのデジタルカメラ(大型、レンズがいろいろ変えられる)

デジイチ欲しいなとは思うものの、軽い機種でもそこそこ重いし(レンズの重さも加わるし)。今もっているコンデジでオリンパスのCAMEDIA C-8080 Wide Zoom、さすがに(私が使っても)素晴らしい写りですが、重い(660g)ので外に持って出たのが一度きりという人だから ^^;;; コンデジを、いつもポケットに持つ起動の早い小型タイプと、イベントや旅行に持っていく望遠の強いのと2種類持っとくのがいいかも。ただ、やっぱり、デジイチの方が写りは(格段に)いいしなあ・・・ でも、どっちにしたっていまだにAuto(露出やホワイトバランスを調整しない)で撮るばかりの自分じゃ、あと、最後はセンスの問題だから、あまり道具にこだわってもねえとも思ったり。
#web素材や手作りパンで有名な上田まり子さん、写真にもこだわっておられるよう。
 ブログを拝見すると、つくづく、写真って最後はセンスよねえと思ったり。

ただ、下手くそでもそこそこは道具に助けられる部分もあるわけで。
ちょうど森博嗣さんの日記(2/18)を読んで猛省したところ。(該当部分を引用します)
100円ショップがあったので、覗いてみたら、先日買ったのと同じストリッパを売っていた。僕はそれを2500円で買ったので、違いが知りたくなり、後学のために105円で購入した。2つあっても邪魔にはならない道具ではある。
 帰ってきてから確かめてみたら、やはり全然違っていた。実際にコードを剥いてみたが、切り口も汚い。なにより、グリップが固いし、調節機構もない。見た目はまったく同じなのに、こんなにも悪く作れるものか、と感心した。きっと、しばらく使えばもっと差が出るだろう。道具だけは安物を買ってはいけない。ただ、道具がないよりは、安くてもあった方が良い。だから、両方持っていると便利かもしれない。それに、安い方しか知らなければ、こんなものだ、で済んでしまうかもしれない。

最近、年のせいか忙しさにかまけてるせいか、ついつい、とりたてていいこと・新しいことを追わなくてもまあいいやと情報収集の手を休めがちです。でも、いいものはそれなりに苦労しないと手に入らないんだ、努力の手を休むと鈍る方はすごく早いんだ、しんどくてもとにかく切磋琢磨あるのみだと反省。(ひどく鈍ると、ダメージがきてることにも気づかないだろうし。)
それでいくと、道具にこだわることも必要なんだけど。

といったわけで、相変わらず、デジカメに関しては煩悩の塊状態です(笑)
#オリンパスが、ヨーロッパでのみ発売した小型軽量のデジイチ、E-400の改良版を出して
 きたら、誘惑に負けてしまうかも。ライブビューで手ぶれ補正つきなら最高ですけど。

東京で、マーオリ美術展覧会をやってるんですね。
マオリキティちゃん、こんなところに画像がありました ^-^

生産地にいると、いろいろ面白いものに出会えるようです。
Kiwi Berry、この大きさで熟しているので、(私達の知ってる)キーウィの小型版なのかな。(写真、手前は日本の10円玉です。)切ってみると、中身はしっかりキーウィ、でも、皮には産毛は生えてなくてつるつる、とっても小型です。味はキーウィと同じ、甘酸っぱい感じでした。

 

22:35 - comments(0) -
日常が戻ってきました
「日常」というのも変ですけれど、ふつうにお仕事しました(笑)
お天気もふつうで、一日どーんより曇ってるなと思っていたら夕方から降り出しました。明日明後日は雨の予報だし、14度まで下がるし。
日本と反対で、日が短くなってきました。朝は7時ごろにやっと明るく、夜は9時には暗くなってしまいます。NZは今サマータイムですが(日本と時差4時間)、3月いっぱいではなく3月第3日曜から元の時間帯に戻ります。そうなると、朝はそこそこ明るくなるにせよ、夜はいよいよ暗くなるのが早くなりそうです。

今日は、夕方から夜まで断水でした。前から、道路を掘っていろいろ補修をしているところがあって、ガスは使わないから、水道なんだろうなと思って見ていました。
こちらでは、家を建てるにしても道路工事でも、とにかくゆっくりです。しかも、この工事、道を掘るのが3回目。たぶん1回目2回目は簡単な工事で終わらせようと思ったんじゃないかな。でも問題が解決しなくて、またせっかくきれいにしたアスファルトの道をもう一回掘って工事を繰り返しています ^^;; 今回はとうとう新しい管が脇に置かれていたので、管を変えるのかな、水道止めなくていいのかな(と見ていたのが1ヶ月くらい前 ^^;;)と思っていたらとうとう断水。これでいよいよ工事も完了かな?
人間も車も迂回させられるので面倒だったから、工事が終わってくれると助かります。

秋が近いからか、実がなっている木が増えてきました。
でも、夏の花も健在。心無い人に苗の荒らされたマリーゴールド、その後植え直されてここまで復活しました。(でも、右の、一鉢無事だった苗にはちょっと元気さが負けてます。)

   
21:31 - comments(2) -
夏の宵にふさわしく
・メンテナンスのため20日はつながりにくかったので、21日に、
 20日の日記と、出張後半の日記をまとめた19日の日記をUPしました。
・1週間もたっての、一緒お返事ですみません <(__)>
 「2月3月の」にいただいたコメントにお返事しました。

ダニーデンへ戻りました。
北島の日差しは強かったけれど、暑い陽気だったけれど、こちらは相変わらずのお天気、気温です(苦笑) あと、クライストチャーチ、とりわけオークランドと比べると、田舎と言うか、のんびりしています。その方が、ふだんは暮らしやすいですけれど。

早めに戻ったので、火曜日だし、夜、映画を観にいきました。
フォレスト・ウィッテカーがウガンダ大統領アミンを演じた「ラストキング・オブ・スコットランド」。日本では3/10から公開。
原作はジャイルズ・フォーデンの小説「スコットランドの黒い王様」、大統領の主治医となった若きイギリス人医師ニコラス・ギャリガンの目から見た独裁者の物語。(できごと等は史実に忠実だし、イギリス人のアドバイザーがいたらしいけれど、この人物は創作上の人)

4105900102スコットランドの黒い王様ジャイルズ フォーデン Giles Foden 武田 将明 新潮社 1999-06by G-Tools

  映画の紹介ページ  あらすじや感想が書かれたブログ1  ブログ2

いい映画でした。作品的にも、ドラマという意味でも、小物等のショットがいろいろなことを暗示すると言った小道具的にも、よくできた映画でした。いろいろ、考えさせられもしました。
フォレスト・ウィテカー、上手い役者さんですが、このアミン役はすごい。今回のアカデミー賞は男優・女優賞に関してはあまり番狂わせがなさそうで、ウィッテカーがおそらく主演男優賞をとるだろうと言われていますが、さもありなん。出番自体は、ニコラス役のジェームズ・マカヴォイ(この人も好演、まじめに考えてんのかいなと心配になるくらいの坊っちゃーんとした笑顔が印象的です)より少ないくらいですが、西洋に立ち向かいアフリカの夢を背負うカリスマとしての魅力、そして、政争からか次第に狂気にかられていく独裁者の非常さ残虐さをあますことなく表現していました。

柳下毅一郎さんはブログで「うざい白人青年とか抜きにしてアミン一代記にすれば良かったのに」と書かれていたけれど、たしかに、この映画はニコラスの視点から描かれていて、ある意味で大学出たての、脳天気で「ナイーブ」(英語じゃあまりいい意味に使いません)なニコラスの成長物語というか、現実に気づくまでを描いています。私には、それはそれで興味深かったです。(自分の(特に若いときの)ことも思い出して反省もしたり。こちらの「毎日かあさん」のお金とアメの話も関係あるような。)
軽い乗りで、ウガンダへ出かけ、異国の地を楽しんでついてに人助けができればくらいの気持ちだったのが、新進気鋭の人民の英雄と知己になれたと思っていたら、とんでもない泥沼にはまり込んでしまっていた。・・・さあ、どうする?というお話し。
というわけで、映画的には、最後の最後までスリル満点、緊張感あふれる展開なんだけれど、(以下、ネタバレになるかもしれないので、反転してます)個人的には、こういう話って、最後、地元の現地人の人たちの尊い犠牲で西洋人の主人公は生き残るというパターンが割りと多くて、そこのところが少し気になってたりします。片や命を失っている人がいるのに、(その犠牲のおかげで)ニコラスも成長しましたと簡単には言い切れないというか。もちろん、その後のニコラスの人生はわからないわけで、そこで彼がどのようにその犠牲に報い贖罪していくかはわかりませんけれど。
ただ、そのことも含めて、カリスマの魅力(と危うさ)だとか、若さの特権ともろさとか、西欧の狡猾さやタフさ、それに対する途上国(アフリカのウガンダ)の自立の試みなどなど、いろいろなことを考えさせられる映画でした。


映画館を出てオクタゴンの広場を通ると、何かの催しか、ちょうどバンドが演奏をしていました。ホーンセクション(サックス、トランペット、トロンボーン)にギター、ベース、キーボード、ドラム、パーカッションという8人編成。なかなか上手くて、しばらくジャジーな演奏を楽しんで帰りました。いいタイミングでした。
(広場の外側は階段になっていてそこで座って聞いている人や、広場へ降りてきて踊る人や、いろいろな楽しみ方があります。)

  
21:57 - comments(0) -
後半もほぼ終了
オークランドへ。南島に比べて、夏らしい気温(24-25度)、強い日差しでした。
ダニーデンが南緯45度、クライストチャーチ43度、オークランドが37度なんですよね。
日本の都市で北緯の同じくらいの度数の都市を探して見ると、稚内が45度、福島が37度。
うーん、ダニーデンがあまり暑くならないのはしかたがないかな(でも、冬は穏やかで、マイナスの気温になることはないようですけれど)。

こちらもざざっと写真を並べて見ます。
(ガラス越しに撮った海の色は、ちょっと癖がありますね <(__)>)

オークランドは city of sails と言われる海の町、マリーンスポーツが盛んな町。
遠景を見ても、ヨットやボートがいっぱいです。
1枚目に見える高いタワーが、328mあるスカイタワー。
3枚目にかかっている橋は、市内とノース・オークランドを結ぶハーバー・ブリッジ。
100万都市ですので、NZ全体の人口(約400万)の1/4が集中している理屈です。やっぱり家が多いです。

   

スカイタワーに行ってみました。

  

隣接されたスカイタワーホテルの入り口です。旧正月のお祝いのデコレーションがされていました。(year of pig って亥年のことなんだろうけど、boar とは言わないのね)
下まで来て、見上げると、何かロープが見えます。
何かみんな一生懸命上見てるなーと、そちらの方向を見ると、急に人間が見えてびっくり ^^;;; 何だ?

   

とりあえず展望台に上ってみました(186mの展望台、220mのスカイデッキがありましたが、高いところは苦手なので、普通の展望台へ)。
360度見渡せる眺めも素晴らしかったですが、電光掲示板に「あと○分でジャンパーが飛び降ります」と出て、見ていると、上からすごい勢いで人が降りてきて、この展望台の高さのところでしばらく空中遊泳を楽しみます(ポーズをつけて、家族や友達に見てもらったり)。で、その後一気に下へ。最後は◎部分へ着地します。

 
   

ジャンパーの人、結構にこやかに飛んでるのが凄いです。(2枚目のアップは、こちら

NZはバンジージャンプ発祥の地。
スカイタワーすぐ横には、2?人がけソファのバンジージャンプもあったり。(黄色や水色の派手なポールのところ)

 

しかし、キティーちゃんの人気はすごいです。
ご当地キティって、国際的なのね。マオリの衣装を着たのもいたし、こちらはオセアニア限定版。順に、コアラ、キーウィ、羊、カンガルー装束。

  

オークランドには大きな動物園(オークランド動物園)も、ケリー・タールトン南極体験&アンダーウォーター・ワールドもあるんですが。なかなか時間が(涙)。
写真は、アンダーウォーター・ワールド送迎バス(ここも、ペンギンさんが立体)、記念撮影用の枠でペンギンさんになったたれちゃんず。

  
22:25 - comments(2) -
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