わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

シドニー最後の日
この日は、シドニー近郊のワイナリーめぐりの旅が事前(病気前)に予約してあったのですが、病気のときにアルコールは良くないでしょうから、涙を飲んでキャンセル。大人しく市内観光をして、体力温存に努めました。

この日も快晴 ^-^ まずはモノレールに乗って、少し高いところから、真っ青な海、空、建物を見ながら、中華街のあるダーリングハーバーへ。シドニー水族館(お目当てはブルーペンギン)、すぐお隣の(たぶん最近できた)Sydney Wildlife World(お目当てはコアラ)をざざっと見ました。(どれも可愛かったですが、野生または自然保護園の様子を見た後だったので、ちょっとだけ、狭いところで可哀想な感じがしたり。)
動物園の方、アボリジニの文化(その動物に関する伝承など)もあわせて紹介してあって、面白かったです。写真は、アボリジニの描いたカンガルーの絵、コアラ、ブルーペンギンは羽根が生え変わり中のも何羽かいました。

 
      
   
   

海辺のカフェでゆっくりランチしたときの写真です。
いいお天気、青い海、青い空がまぶしいです。
(うーん、明日日本へ帰ったら、こんな風にのんびりできるの、あるんだろうか・・・)



ダーリングハーバーには Sydney Explorer の乗り場もあるので、今度はこれに乗ってぐるっと町を一週見て回りました。全然降りなかったので車窓からだけでしたが、だいたい街の雰囲気が分かったし、詳しい説明テープのおかげで名所の由来も分かったし。

最後にひとつお買い物。顔にできた疱疹は、一番のピークは過ぎた感じです(真っ赤に周りが腫れていたのが、少しずつ引いてきているので)。でも、たしかに、かなり痕は残りそうな感じ T_T そこで、オーストラリアはニュージーランド同様、ナチュラル素材の化粧品がいろいろあるので、評判の高いジュリークの化粧品を買いに。
お店には日本語が少しできる店員さんがいて、詳しい説明は無理だからということで日本語のパンフレット(某大阪梅田の百貨店の店印が押してありました(笑))を見せてもらって、基本的な基礎化粧品をざくっと揃えて買ってみました。テスター使った感じは、たしかにすごくナチュラルな感じ。肌を少しでも元に戻してくれるといいんですが。
#余計な話だけれど、日本語パンフには日本の小売価格が書いてあるわけですが、ひゃー
 こんなことになってるの?なくらい、現地価格を換算した額と違いがあってびっくり。
 思わず、いらないものまで買いそうになったり(笑)

ゆっくりお茶をして、この日というかシドニー滞在というか半年の外国生活の締めに。
明日は朝から出発、夜には関空到着。早めに休むことにします。

 
20:46 - comments(0) -
青い空 青い海
午後割と早めに自由になれたので、市内観光に出かけました。
市内の名所27箇所をめぐる Sydney Explorer バス、郊外へ出て特に海沿いを巡る Bondi Explorer バス(どちらも1周するのに2時間かかります)、この2種類が2日間自由に乗り降りできるパスを買い、早速 Bondi Explorer の方に乗ってみました。
快晴だったので、海がきれいなこと! 時間があればたっぷり探索したいところですが、ワトソン湾で降りて少し探索しただけ。それだけでも気分がリフレッシュされましたし、また違ったビーチ(ワトソン湾はさほど砂浜も広くないし泳いでいる人もいませんが、たとえばボンダイ・ビーチは、白い広い砂浜、砂浜で甲羅干しする人の群れ、サーフィンしている人、泳いでいる人、青い海に白い波、まさにこれぞ観光旅行用の写真に出てくるオーストラリアのビーチでした)を車窓から見ているだけで、「夏」を満喫した感じになりました。
そろそろ終わりかなという感じが強かったNZと違って、オーストラリアでは夏の花がいろいろまだまだ元気でした。

   
20:45 - comments(0) -
鍾乳洞のツアーへ
シドニーの旅程はかなり余裕を持ってとってあったので、結局、木曜は空きに/お休みできることに。そこで、ツアーに出かけることにしました。
シドニーからのツアーはいろいろ各種ありますが、ブルーマウンテン国立公園と鍾乳洞のあるジェノラン・ケープを見学するツアーに参加してきました。

そこそこ遠くまで走らないといけないので、10時間ほどのツアーですが、見学したのは、シーニック・スカイウェイでいろいろな乗り物から風景を眺めたのと、ジェノラン・ケープにいろいろある鍾乳洞のうちLucas cave を見たのの2箇所でした。

シーニック・スカイウェイでは、ジェットコースターみたいなRailwayで山を下って、奇岩スリー・シスターズを眺め、熱帯雨林(rain forest)の中を散策して、Cableway(ゴンドラ)でスリー・シスターズやカトゥーンバの滝を見ながら山を上ってきました。
Railway、スリー・シスターズ、Cablewayの写真です。
日本人観光客も多かったし(家族旅行とか春休みを利用しての学生さんの旅行のように見えました)、韓国の団体さんもいたので、Cablewayのガイドさんは英・日・韓で説明してくれて、すごいなと感心。

   

散策したrain forestの様子。巨大なシダがいっぱいです。
あと、ここには昔、炭鉱があったようで、その様子が保存されていました。

    

また一路バスで山の中へ。この日は曇り空でしたが、山の中では小雨が降ってきました。鍾乳洞に入ってしまえば関係はないけれど、景色が見えにくいという意味ではちょっと残念(シドニー滞在の5日間、あとの4日は快晴だったのにね)。

鍾乳洞ガイドツアーまでの待ち時間に、各自食事をしたり、周りを散策したり。鍾乳洞の岩山のすぐ前には川が流れているのですが、不思議な青緑色をいていました。
変わった鳥がいろいろいました。ニュージーランドもいろいろな鳥がいましたが、オーストラリアはまた一味違う鳥がいろいろいます。

    

あとはじっくり1時間半ほどかけて、鍾乳洞の中を見学。上がったり下がったりなかなかの運動で少し疲れましたが、自然ってすごいなあの連続の、鍾乳洞の様子を満喫。
あまりうまく撮れていませんが、色合いはちょっと違ったような気もするけれど ^^;; 写真を並べて見ます。

      

何かの形を思い浮かべてしまう石(水晶体など)も。くらげ? 僧正と後ろに3姉妹? 最後は、鍾乳洞の中で死んだ動物の死体もあったり。

   
20:42 - comments(0) -
セレブなお買い物(笑)
●体調は、少し顔に違和感(顔にほてったような、ひきつるような感じ)がある以外は、まったく普通どおり。もちろん、見たところは悲惨な状況ですが ^^;;;
 とにかく薬を飲まなきゃいけないんだけれど、1日5回の薬なので、忘れないようにするのが大変。●

お天気は、まさに雲ひとつない快晴。しかもシドニーは陽射しがかなり強いです。
お化粧はできない(どころか、疱疹ができている顔の左半分は、日焼け止めどころか何もつけれない)状態なので、日焼けがとても心配。なるべく日陰を探して、できるだけパンフレット等を日よけにしながら歩いても、限界がある感じ。(明日はツアーだし。)日本から持ってきていた帽子も傘も、かなりくたびれたため手回しよく処分してしまってもうないし。
そこで、帽子を買いに行くことにしました。街中で安いもの(15-20AUD程度でありました)を買っても良かったんだけれど、せっかくなので記念にと一念発起して、ヘレン・カミンスキーのお店に行ってみることに。(営業時間が長く、毎日18時までだったのが、ラッキーでした。)
セレブ御用達の店だし、場所はフォーシーズンホテル横だし、万一300AUD越えていたらやめておこうと戦々恐々出かけましたが(笑)、お店自体はそんな構えた感じではなかったです。(ずらっと帽子が並んでいるだけの小さなお店)
大きなつばの帽子を探して、(生成りというのはあまりにつまらないから、)薄ベージュと薄サーモンピンクの縞と、カラフルな縞の2つで迷いに迷って、あわせやすさからいうと大人しい方だけれど、せっかくのオーストラリア記念だからと、キュートなカラフル柄にしました。(うーん、長く使えるという意味では前者でしたね〜 でも、まあ、いいや。シンプルなシャツにブルージーンズ、サンダルといった服装の時には(当面は)この帽子、いいんじゃないかな。)ふだんあまり服装にこだわらない=お金をかけていない ^^;; 人なので、この帽子はかなり高い買い物でした(ふだん買ってる靴より高い ^^;;;;;)。大事に、長く使おうっと。

 

帰りは公園(ハイド・パーク)を抜けて、ホテルに戻りました。
カモメや鳩じゃなく、面白い鳥(鶏みたいな、鷺みたいな、コウノトリみたいな、etc.)が群れてえさをついばんでいました(1枚目、2枚目)。鳴き声の面白い鳥(3枚目)もいたり。4枚目はマリーゴールドとたれちゃん。ただ、こちらのマリーゴールドは、茎がひょろーんと伸びた先に花が咲くみたいで、変わってます。

   
20:39 - comments(0) -
もう一度 お医者さんへ
●安心したのもつかの間。お薬を2回飲んで、月曜の夜寝ようと思ったら、左頬以外に、口の周りにも発疹が・・・ 疲れてるからアレルギーが出たのかな?
 ともあれよく休んでとその日は寝たものの、翌朝起きたら、発疹はますますひどいことに。耳はまだ痛いので薬をやめるわけにはいきませんが、薬を変えてもらおうと、もう一度病院へ。で、診療の結果、診断が変わって、なんと「帯状疱疹(2度目の水疱瘡)」でした・・・ T_T
 昨日はただ赤いだけだった耳の中にも疱疹ができているそう。そら、耳も痛くなりますよね。(お医者さんに耳にできるのは珍しいと感心されたり ^^;;;)。お薬もがらっと変わることに。(昨日、左頬の湿疹のことを言っていたら、そのときに帯状疱疹とわかったかな。それとも、昨日の段階では早過ぎてわからなかったと言われたから、やはりそれでもわからなかったかな。)

原因はヴィールスだそうですが、誰かから感染したのかなと思ったら、たいていの大人は(自分が子供のときにかかった水疱瘡の)ヴィールスを持っている、それが何かの拍子に発病するのだそう。ああ、なんてタイミングが悪いんだ T_T
#ところで、後でよく考えたら、私、水疱瘡ってかかったことないんですよね。
 周りで唯一かかってたのは、妹。そのときは小学校低学年の私にはうつらなかったんだけれど、菌は体に入っていて、うん十年耐え忍んで、今回がんばったってことなんでしょう。はああ。(本当にかかっていなかったら、初めての水疱瘡ということになりますが、子供のときかからなかった大人が水疱瘡になるととても重い(熱は40度以上、体中に疱疹が出る)そう。顔の左側にしか出ていないし、症状は帯状疱疹、ということはいつかどこかで(知らぬ間に)水疱瘡になっていたらしい。)

そんなで、原因ははっきりわかったものの、後は薬を飲んでせいぜい養生するくらいしかないけれど、正直、顔に疱疹が出ているのは嫌だし、気がかりだ。
お医者さんに、顔なので痕が残るのは嫌なんですが(何したらいいの?)と聞いたら、痕は(少なくとも1-2年は)残るよ、仕方ない。年をとるといろいろ問題が出てくるもんだよと言われて、たしかにその通りではあるんだけれど、顔、左半分疱疹だらけというのは嫌だなあ・・・

ところで、病名を聞いた途端に思ったのは、え、今から移動しつつ帰国なのに、そんな病気じゃ人のいる所に行っちゃいけない=帰れない、どうしようだったのですが、今日の午後から旅の予定なんですがとお医者さんにお聞きすると、いいですよとのお返事 ・_・;; 
全く普段どおりの生活をしていていいそうです。上の話の続きで、その程度の菌は大人なら誰でも持ってるから保菌者がいようが関係ない=うつらないということだそうです(ただ、水疱瘡にかかったことのない、抵抗力の弱い人にはうつるわけで、赤ちゃんのそば、妊婦さんのそばは避けるようにという注意を受けました。)
ともあれ、移動もできるし、(顔が疱疹疹だらけだからそばにいる人は嫌だろうけれど)普通に行動できるということで、安心。●

お薬を買った後、少しでしたが時間があったので、近くの国立博物館テ・パパへ。見ごたえのある、大人でも子供でも楽しめる内容の展示で、感心しました。いろいろな意味で、体験・体感できるような工夫がしてあるし。(しかも、特別展以外は入場無料。)もっと時間をかけて見てみたいないようでしたが、残念。
あと、ここはギャラリーショップの質がすごく高かったです。(移動前だと言うのに、結構こまごま買ってしまった ^^;;;)

写真は、ホテルへ戻りがてら、一番の繁華街キューバ・ストリートのカフェ横で。たれちゃんの写真を撮っていたら女の子が横にやってきたので、一緒に記念撮影 ^-^

  

午後から移動。ホテルへ戻って、空港へ。ウェリントンからオークランドへ、オークランドからシドニーへとスムーズに飛ぶことができました。
オークランドでは国内線から国際線ターミナルへ移動しないといけないのですが、かなり離れていて(歩くと軽く10分)ややこしい通路。ただ、今月始めにジュネーブへ行くときに同じ道を通っていたので、今回は問題なく移動できました。
NZドル残るかなあと思っていたけれど、なぜかちょうどきりよく硬貨も使い、余った分は(鳥の)キーウィー(の保存のための)募金へ。お札はオーストラリアドルに両替。
#でも、実は、ホテルから空港へ運んでくれたタクシーの運転手さんに悪いことをしてしまいました。
 移動日だったので、小銭入れの2つのポケットにNZDとAUDを入れていたのですが、硬貨、結構良く似てます。2ドル渡すのに、何かいつものと違うなーと思いながら、これ2ドルだっけと言いながら出したんだけど、運転手さんはそうだよと言いながら受け取ってたけど、あれ、後から考えたら、オーストラリアの1ドル硬貨だった。
(ややこしいのは、だいたい硬貨って金額の大きい順に大きいのに、AUDの1ドルは2ドルより大きいんですよね。だから、2NZDと1AUD硬貨が色も大きさも良く似ている都合。反対に間違えたのなら、自分が損しただけで運転手さんに悪くはなかったんだけど・・・ ちなみに、今、1AUDが96円くらい、1NZDが83円くらい)

面白かったのは、シドニー便でのランチ。なぜか特別ランチ(ベジタリアン用)が運ばれてきて、そんなの頼んでないと言っても、たしかに私の名前が札に書かれているし。私の旅行会社が頼んだからと言われましたが、でも、私、この予約には旅行会社通してないんだけれど??? 何がどうなったのやら。
というわけで、ベジタリアン用の食事をはじめて食べてみました。他の人が、チキンパイなところが野菜カレーのサモサ、ポテトや付け合せのところがクスクス、アイスクリームのところがフルーツカクテルになってました。肉類が好きな人なのでベジタリアンってなあと思ったけれど、結構、美味しかったです ^-^

 

無事シドニー到着。NSW(ニューサウスウェールズ)週も3月最終日曜(25日)でサマータイムが終わっていますので、NZより2時間遅れ、日本より1時間早い時間帯に。
ホテルへ到着。ネット環境が悲惨だった以外は(^^;;;)、5日間快適に過ごしました。
20:37 - comments(0) -
とうとう お医者さんへ
●耳の痛みは相変わらず。痛み止めが効いていないのかも。というか、中耳炎とか外耳炎なら、抗生物質じゃないと痛みおさまらないはず。ということはお医者さんに処方してもらうしかありません。
(話は違うけれど、この日のよつばと!日めくりカレンダーは、「むしば」でよつばちゃんが右の頬を押さえながら泣いている絵。・・・何か、タイミングがよすぎます T_T)

 あと1週間、少なくとも(私の入っている旅行保険で)日本語ができる・キャッシュレス治療の受けられるシドニーまで2日我慢しようかなとも思いましたが、左耳下にぷっくり腫れができたので、思い切って(仕事の時間は少し後ろへずらしてもらい)お医者さんへ行くことに。保険会社に教えてもらった病院はすぐのところで、診療もすぐにしてもらえました。診療は、看護婦さんによる問診・体温測定など、お医者さんの診療の順。耳の中が少し赤くなっている以外はどこも悪くないということで、外耳炎との診断。抗生物質の処方箋をもらって、薬剤師さんのいる薬局へ。無事薬がもらえて、一安心 ^-^
(ただ、今までアレルギーありましたかという質問に、本当なら、左頬にできた湿疹のことを言うべきでした。今まではそんなことなかったし、とにかくお薬欲しいしと思って黙っていたの、失敗だったかも。)

耳の痛みは続いているものの(お医者さんによれば、1-2日でなくなるはず)、専門家に診てもらったので、ずいぶん気が楽になって、明るく一日終了。●


ウェリントンは、規模としては小さな町。見所はほとんど徒歩圏内です。
ただ時間がないので、夕方、City Circular という観光用循環バスに乗ろうと思ったら、「運転手の数が足りないため、当面お休みします」の表示が x_x;; あちこち回る余裕はなかったので、国会議事堂だけは見てきました(写真1枚目)。
町並みは、なかなかモダンで、お洒落で、マオリ様式も溶け合って、しかも、とても国際色豊かでした。(最後から2枚目の蜂は、NZで人気のキャラクター Busy Bee)


20:33 - comments(0) -
ロード・オブ・ザ・リング ロケ地ツアーに参加
本当は(アパートの契約期間から言うと)この日が移動日でもよかったのですが、一日早めに移動したのは、ウェリントンで「ロード・オブ・ザ・リング(ROL) ロケ地ツアー」の参加するため。耳の痛みはまだ続いていましたが、他はどこも悪くないので、予定通り参加することにしました。

ロケ地ツアーって何? ですが、当然もうセットその他は残っていないので、ポイントポイントでバスを降りてロケ地へ向かい、写真を見せながら、このシーンはここでこんな風に撮ったんだよというのを説明してくれるというツアーです。(考えたら、酔狂なツアーだ ^^;;;)

 

参加者は9名。ヨーロッパ5人(イギリス・ドイツ・オランダ・フィンランド2)、アメリカ1人、この6人は若い人、皆とても熱心なファンでした。残りはアジア系の年配者。オーストラリア(中国系)2人と私。(オーストラリアのご夫婦は映画も見てないとのことだったけれど、なぜ参加されたんだろう?)
運転手兼ガイドのお兄ちゃんはニュージーランド人(ウェリントン出身)、ROLにエキストラで出演してるそうな。非常に詳しくて、若い6人から出るひどく細かい質問にも全部答えていました。

なるほどなと思ったのは、こういったLORロケ地ツアーはウェリントンで多いんですが、映画見る限り風景はどう考えても南島の景色なわけで何で?でした。ジャクソン監督の地元ウェリントンでロケをして、背景は南島の景色をデジタル加工していたわけですね。なるほど。
ロケ地の風景も、この木は自然の木を使っているけれど、その隣の木は30m下の木を合成しているとか、ここの木はこちらの木の縮尺を変えて合成してあるんだよなどなどいろいろ裏話を聞いて、感心。
はじめてガンダルフがサロマンに会いに行って緑の芝生を散策するシーン、あれ、二人の役者さんと公園の2本の木(ただし、公園の端と端にあるの)だけがリアル。あとは、CG合成だそう。ひゃー。一方、アイゼンカルドで大きな木が抜かれて武器工場が作られるシーン、こちらの木はすべて実物。ただし、2本の木を、片側に金属を入れて自由な角度に曲げれるように加工し、枝は全部払って、それぞれの場面にあった枝葉をつけてあちらへ移動しては適当な角度に傾け撮影・・・を繰り返したんだそうです。はぁぁ、気が遠くなりそうな手間の要る作業。

ロケ地以外にも、ピーター・ジャクソン監督の家の前を通って、Chocolate Fish Cafe(地元の有名カフェ、LOR撮影時俳優さんがここへ通ったのでさらに有名に)でお茶したり。海沿いのとても素敵な界隈にあって、すぐ横の浜辺ではちょうど女性のトライアスロン大会が開かれていました。
また、外から建物だけをですが、LORが撮られた撮影所(今は、リドリー・スコットが新作を撮っているそう)や映像を加工するスタジオを見たり。

お昼は熱帯雨林のそばでランチ。その後、少し散策しました。写真は、巨大なシダなど熱帯雨林の様子。

   

その後もいろいろなロケ地をまわり、場所によっては希望者は準備してあった装束(ヘアピースや付け髭、弓矢や杖など)をつけてレレゴラスやガンダルフになって記念撮影をしたり。楽しいひと時を過ごしました。

#疲れていたのか、この日撮った写真は、ことごとく失敗 T_T あまり写真がありません <(__)>

LORでは、ビールはすべて本物を飲んでいるそう。ただし、アルコール分1%の特別ビール。1本、記念に買ってみました。

  


●痛み止めは飲んでいるものの、耳の痛みは相変わらず。
 あと、(もしかしたら土曜のうちに? 少なくともこの日には)左頬に大きな湿疹が。さわるとひどくひりひりして、変な感じ。にきびでもないし。痛み止めが合わないのかな?今までそんなことなかったけれど・・・??? と、まださほど深刻には考えていませんでした。●
20:28 - comments(0) -
ダニーデン最後の日
3/23(金)の日記は朝早いうちにUPしましたが、いろいろな行事(歓送会やら不動産屋さんの検査など)は滞りなく終了。ただ、不動産屋さんが時間にルーズなのは最後まで(笑)4時の約束が4:15になっても音沙汰ないので、(金曜の)5時までに来てもらえないと大変なことになるので、秘書の人へ電話。担当の人に連絡してもらって、4:40にやっと来てもらえて一安心。
夜は、スーパーで、最後だからと奮発していいお肉を買って食べて、早めに休みました。


●半年間の外国滞在、最後にちょっと体調を崩してしまいました。その話は、この記号の間に。病気の話ですから、嫌な方はパスしてください。
 思えば、なんかおかしいなというのは、金曜日起きた時から始まっていました。
 左耳下から肩甲骨のあたりまでリンパ腺がひどく重かったり、左耳が痛かったり。この時はまだ、とりあえず日本から持ってきていた頭痛薬を飲んで、ひどくならないといいなという程度でしたが。
 土曜日起きてもやはり耳が痛かったので、あと1週間大事にならないようにと、薬局へ強い痛み止めを買いに。それと、何だか歯も痛み出したので ^^;; リンパ腺がらみで歯の問題じゃないと思ったけれど、リステリンを買いに行ったり。●


そんなでどたばたしてしまい、せっかく土曜日だったのにファーマーズマーケットにも行けず、今まで行く機会がなかった駅の南側の公園へも散歩に行けず、最後の日なのにそんな思いにふけるまもなくあたふたと出発する羽目に。後から思うと、残念なことをしてしまいました。

ダニーデンからクライストチャーチ、クライストチャーチからウェリントンへのフライトは何の問題もなく、タクシーでウェリントンのホテルへ。
#ただ、日本出発時に比べてだいぶ荷物は減ってるはずと思っていたのに、トランクが23kgもあったのでびっくり。ウェリントンで一生懸命、荷物を減らしたり、資料を郵便で送ったり、どたばたする羽目に ^^;; (そのかいあって、ウェリントン出発時は20kgにまで減らせました。)

ウェリントンのホテル(某大手中級チェーン系)は可もなく不可もなくでしたが、問題はネットがLANでなくダイアルアップ接続だったこと(今時 T_T) 嘘ではないけれど、過大な広告じゃないけれど、インターネット接続ありと書いてあったら、普通LANと思うよなあ等々思ったり。(それにしても、どうやってチェックすりゃいいでしょうね。ネットができるかどうかは書いてあるけれど、LANかどうかという表記はあまりみた記憶がないけど。)体調不良のせいかあまり面倒なこと手間のかかることはしたくなかったこともあって、シドニー行ってからつなげばいいやと思ってしまったのは、後から考えると大きな失敗でした(シドニーはさらに状況が悪かった ^^;;;)。

写真は、ダニーデンのシンボル(と私が思っていた)教会の時計台。
この鐘が毎時鳴るのが、どこにいても聞こえて、生活の一部になっていました。他の町へ出かけて、帰ってきてこの鐘を聞くと、ああダニーデンへ戻ってきたんだと思ったものです。

 
20:15 - comments(0) -
いよいよ大詰め
#今日は、朝一番に日記を書いてます(笑)

昨日のうちに職場から荷物を送ってしまうつもりでしたが、いろいろあって今日へずれ込み。それを朝のうちに片付けないと、今日のモーニングティー(10:30から)は私の歓送会にしてくださるみたいだし、1時からはどうしても話を聞いておきたいセミナーだは、秘書の人にセキュリティカードやら返さないといけないは、4時までに家に帰っておかないと不動産屋さんが来て立ち入り検査だは。うーん、なかなか盛りだくさんだ。

夜は荷物詰め。明日はいよいよダニーデンとさよならです。
なんかあっという間の6ヶ月間でした。
アパート、ひょんなことからここに決めたのだけれど、便利なところだったし、目を上げれば絵葉書に載る瀟洒な建物が広々したお庭があるという素晴らしい環境。運がよかった ^-^

なぜか、今朝は朝から、前のお庭で、バグパイプの演奏が。ダニーデンは、スコットランド人が入植して作った町。最後を締めくくるのに、いい感じです。
バグパイプって、どういう理由からか、一吹きしては90度向きを変えてまた吹いてを繰り返します。というわけでもないけれど、前向きと後ろ向きの奏者の人の写真です。

  

明日(土曜日)に、NZの首都ウェリントンへ移動します。火曜に、ニュージーランドとさよならしてオーストラリアのシドニーへ。4/1の日曜に日本に戻ります。
どちらの都市でもネット環境のあるホテルのはずなので、来週以降はブログ更新できると思います。
07:22 - comments(0) -
ダニーデンで最後の映画
先週、ダニーデンもひどい荒天だったそうですが、その反動か、いいお天気、暑いくらいの気温です。夏が最後にひと踏ん張りりしているのかな。

火曜日はばたばたしていて、水曜日は雨で、映画を観るのをあきらめましたが、最後にもう1本と思って、Miss Potterを観てきました。
お話は、ピーター・ラビットの作者ベアトリス・ポッターが、古い世代の人だけれどわかってくれるお父さんとどうしようもなくわかってくれないお母さんに対峙して絵本作家として成功していく物語、途中ロマンスもあったりという、失礼な言い方をするとありきたりなお話。(でも、基本的には、まるで夢物語みたいにうまくいく話で、しかも実話で、とりわけ女性は力づけらる話ですが。)ただ、私のようなピーター・ラビット大好き人間には、あの絵がたくさん見れる、たまにはなんと動いてくれるというだけで必見の映画。しかも、ヴィクトリア調の衣装や装飾は見れるは、風景は絵に描いたようにきれいだは。見てて、心豊かになれる、楽しくてたまらない映画でした。NZ最後の映画がこれでよかった、よかった ^-^
ルネ・ゼルヴィガーは、実はちょっと苦手な女優さんですが、相変わらずとてつもなく上手いし、奇跡の海以来大ファンのエミリー・ワトソンも見れたし。ユアン・マクレガーは個人的にはどっちゃでもよかったんだけど(ファンの方すみません)歌が上手いのに驚きました。
これ、日本ももうすぐ公開ですよね。絶対、旅行会社が「Miss Potterのふるさとを訪ねる」ツアーを企画するだろうなあ。(実は、時間さえあれば、とても行きたかったり ^^;;;)

花は終わりと書きましたが、たしかにサフラン、きれいだけど終わりな感じだけれど、一方で、白いアマリリスが今から咲くところ。気温が15度から20度ちょっとでずっと推移しているので、花の咲く期間が長いです。

   
22:06 - comments(1) -
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