わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

無事、帰国
出発が早いのが大変でしたが(ついでに、ちゃんと2時間半前に空港に行ったのに、
地上乗務員の人たちが出てきたのは30分以上もたってからだった T_T)、あと
パリー大阪間がなぜか眠れなかったので疲れましたが、無事、朝帰国しました。

しかし、日本は暑い! というより、えらい湿気てますね。
雨のせいもあるかな。(洗濯物がたくさんあるのに.....)

リスボン空港には(EU圏内だから?)ハロッズの喫茶や商品売り場があって紅茶を
買ったり、パリの空港ではチーズやジャムを買ったり。(ワインは重くて断念)
化粧品も、アイクリームがなくなりかけなので買ったのですが、飛行機の中で
考えたら結構高い...? (先程、日本の値段表見たら、やはり高い買い物して
しまっていました T_T 今、ちょっと下がったとは言え、ユーロ高い物ね。
いろいろ買い込まなくてよかった。)

エールフランスは、食事、乳製品がたっぷりで(朝には必ずフロマージュ・ブラン
がついてきます ^-^)料理も美味しかったです。あと、大阪便の方、本物の(笑)
フランスパンが出て、ほんと美味しかった。
写真は、リスボンーパリ便の朝食、パリー大阪便の昼/夕食(洋食のチキンのフリ
カッセをチョイス、横はバジル入りのマッシュポテト、右は丸麦とクレオール風
チキンのサラダ(酸っぱくて斬新な味だった)、赤はヴァン・ド・ペイのメルロー
とシラーがありました。)、昼/夕食到着直前の朝食にもデザート(いちじくの
タルト、フィナンシェ)がしっかりついていました。甘さ抑えめなのでしっかり
食べてしまった)。

  

ところで、日本へ帰って、久しぶりに、いろいろネットを廻って一番驚いたこと
(私は、冬樹玲さんのブログで知りました)。

   あのオタキング、岡田斗司夫さんが体重67キロ、体脂肪率17% !!

こちらでその間のスタイル&顔の遍歴が見れますが、
ふにゃー 今見ても絶対岡田さんとわからないだろうな。
それにしても、その体験を本にしたタイトルが

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫


by G-Tools

って、笑えるというか、できすぎというか。

私、体脂肪、全然負けてます。
あの岡田さんに体脂肪で負けるのはやだよなあ(笑)
ちょっと真面目にダイエット考えようっと。
   
19:15 - comments(3) -
いざ、帰国
実は、こちらはまだ水曜の夜ですが、8時間早い日本は、もう木曜の朝でしょう。
1週間のリスボン滞在ももう終わり。
#というわけで、月曜から木曜の日記をUP。

30日は移動日。朝にリスボンを立ち、パリ経由、関空へ向かいます。
行きは時差分得をしたので出発日に着きましたが、今度は逆。
同じだけ飛んで、到着は31日の午前。
時差も、その足ですぐに出勤するのも、何より日本はまだまだ暑そうなのも
こたえそう。31日を終えるのは、なかなか大変そうです(苦笑)


いくつか町の様子の写真を。
町には、ここかしこに広場があって、伝統的なスタイルの彫像やら、えらくモダンな
彫像やら、とにかくあちこちにオブジェがあります。モダンなものでも、石造りの町に
なぜかマッチしていました。
地下鉄の駅も、壁面を見ると、それぞれ特色のある絵だったりタイル張りだったりで
装飾してありました。私が泊まったホテルは闘牛場のそばにあったので、乗り降り
した駅には、当然(?)闘牛の絵が描かれていました。

   
06:07 - comments(0) -
2つ目の世界遺産
こちらへ来て、一番暑かった日は33度、暑くなかった日は20度前後。
日ごとの暑さが、暑かったり寒かったり、ちょっとジェットコースター状態。
それにしても、20度でも、欧米人の人は、女の人の場合はタンクトップとか
ノースリーブ。がんがん冷房もかかってるし。(かっこつけてるんじゃなく
寒いから)長袖の上にジャケット着てますが、端から見てるとかなり変でしょう。
(でも、実際寒いし ^^;; そうしとかないと、日本へ帰ったとき、対応できないし。)

ラッキーなことに、午前中がぽっかり空きました。
あきらめていた市西部地区の観光に。
世界遺産のジェロニモス修道院、発見のモニュメント、べレムの塔などを見学しました。
雲はあったけれど、お天気でよかった ^-^

写真、またUPしますが、とりあえずジェロニモス修道院の風景を3枚ほど。

   
23:00 - comments(0) -
古美術に触れる
サマータイムをとっていることもあり、こちらの日は長いです。
夜8時でもまだまだ全然明るいです。

こちらの美術館は6時までやっているので、仕事後、ここだけはとガイドブックに
書かれている、「国立古美術館」へ出かけました。

この美術館は、リスボン市街中心部から少し西へ行ったところにあります。
市電が一番便利。(市電やバスは、合図をしないと止まってくれません。
それを忘れていて、素通りされて、一瞬???だった。)
1966年に作られ、1974年の革命を記念して「4月25日橋」と名づけられた
テージョ川にかけられたつり橋(全長2278m)の近くにあります。
橋のそば(と対岸からは見える)に大きな、両手を広げたキリスト像が立っています。

    

5時過ぎだと言うのに、陽射しがきついです。
市電の駅から、この石畳の階段を上がると美術館はすぐ。
美術館前にはオープンカフェがあったり(こちらの人は全然日焼けは気にしない
よう。このモビールみたいなビニルの屋根じゃ、日よけにもなりそうにありません)、
ちょっとした公園があって、ベンチに座って雑談したり、芝生で寝転んだり、子供
さんが遊んでいたり(どう見ても、日本で言う「だるまさんがころんだ」だった)。
美術館も石造り、赤い屋根。立派な建物でした(写真は、入り口)。

    

巨大な美術館ではありませんが、調度品は膨大。
立派な家具やどれくらいの時間をかけたかと思うタペストリー、豪華で細かい
細工の装飾品、見たことがないほど立派な、(シリーズ内の)数が揃った陶器類、
歴史の教科書で習った覚えのある(南蛮)屏風や信じられないほど細かい象牙や
螺鈿を使った調度品、そして、宗教色あふれる絵と彫刻。
圧倒される思いで、見て周りました。
本当は、もっとゆっくり、時間をかけて見れればよかったんですが。
それでも、陶器だけでも、(中国産のでも)こんなタイプの絵柄は見たことないな
というシリーズや、おそらくポルトガル土着のものか、始めてみる柄や色合いの
ものがたくさんあって、大満足でした。

美術館を出て見た、ちょっと変わった花。大きな木に咲いていました。

  
22:56 - comments(0) -
念願のファドへ
さて、せっかくポルトガルへ来たんだから、民俗歌謡として有名なファドを
聞きに行きたいねということになりました。(同行者の中に、そういう手配が
上手い人がいて、助かった。)
訪れたのは「ア・セヴェーラ」というお店。(地球の歩き方にも載っていました。)
8時過ぎに訪問。ガイドブックのお勧めは、外で食事を済ませて歌の始まる
9時過ぎの訪問が経済的ということでしたが、(あまりちゃんとした食事を
していない)私たちは食事もここですることに。

前菜は、大きなお盆にいろいろな前菜が盛られていて、好きなのを選びます。
私は、生ハムの載ったメロンを注文。まずパンとオリーブが出てくるので、
ポルトガルのチーズも頼んでみました。味はケソ・マンチャゴかなスペインの
チーズに似ていたような。前菜がこの大きさなので、メインも戦々恐々でした
(笑、こちらの料理はとにかく大きくて、あとかなり塩味が効いている)。
写真は、お隣の人が頼んだ「お肉のグリルの盛り合わせ」と私が頼んだ
「子ヤギのグリル」です(実はメニューにはboiledと書いてあって?だったん
だけど、とにかく子ヤギを食べることはもうないだろうと思って頼んだら、
焼いたのが出てきて、よかった。)

    
    

レストランの雰囲気です。
椅子は革張り、重厚な感じのテーブル、壁は青いタイル張り。
ここかしこに、レトロで民族色豊かな小物が置いてありました。

  

9時半と聞いていましたが、少し早く、9時゙15分頃から歌が始まりました。
照明が暗くなり(その前に、ウェイターさんがテーブルの上のろうそくをともしに
来ます)、ギターの伴奏で歌が始まります。3-4曲で1人の人の歌は終わり。
しばらく明るくて、食事を楽しんだり歓談したり、でまた暗くなって、の繰り返し。
女声、男性、(メインの)女声、(メインの)男性と続き、このあたりでかごに
入ったファドのCD販売があったり(買うと、出演者の人たちがサインを入れて
くれました)。最後は、明るいままで、4人全員の掛け合い。
たぶんこれで1セットだと思います。(私たちはこのあたりで失礼しました。
タクシー呼んでもらって、ホテルへ帰って、12時ごろ)
素晴らしい歌声を聴いて、美味しい料理に舌鼓を打って、予想以上に大々満足
して帰りました。(それにしても、夜遅いので、体力要りますが。)
写真は、演奏の合間に写した革張りの椅子に置かれていたギター、メインの
女声が歌っているところ、みんなの掛け合い2枚、お隣のテーブルに誕生日の
人がいたようで、ろうそくつきのケーキと歌のプレゼント。

   
   
23:52 - comments(0) -
ちょっとお休み
市内観光とも思いましたが、疲れ気味だったので、荷物の整理をしたり
仕事の準備をしたりで、一日、ゆっくり。
そんな日に限って、また、お天気快晴、暑い一日でした。
昨日だけ雨って..... 
(青い空をバックにロカ岬とか見たら、もっと感動したろうに...)

こちらへ来て始めてゆっくり時間ができたので、ネット。
ブログも5日分ほど、すごく駆け足の日記ですが、更新。
さて、次はいつ更新できることやら。

#何でこんなに時間がないのかなと考えたら
 夕飯のスタートが遅い+2時間はたっぷりかかる、のが大きいような。
 夕飯終わって歯を磨いたら、毎日、ほとんどばったんきゅーです(苦笑)
23:56 - - -
半日観光旅行へ
この日は朝からどんより曇り。午前、仕事の後、午後は、観光へ。
途中、雨が降り出す(こちらもこの夏は異常気象だそうです。通常は夏は雨は
全く降らないそう)は、寒いは(20度前後をうろうろ)、お天気散々でした。
唯一の観光がこれでは... 日ごろの行いが悪いのか...

観光の行き先は、世界遺産でもあるシントラ。
その後、大西洋側に出て、ユーラシア大陸の西端にあるロカ岬へ。
目の前は大西洋。なーんにも見えません。
ここを、向こうに新大陸があるかもと、船を漕ぎ出していった人、勇気があるは。

写真、また整理してUPします。
とりあえず、シントラの風景と、大西洋をバックにしたサマーたれちゃんです。
(同行の人に、補助をお願いしてしまいました <(__)>)

    
23:54 - comments(0) -
今日は暑い
また、雲ひとつない快晴。今日は暑かった。30度を越えていたようです。
リスボンは、とにかく坂が多いのと、石畳の町。照り返しが暑いです。

公共乗り物は、バス、市電、地下鉄、鉄道といろいろです。
町のここかしこにちょっとした広場があって、立派な銅像や彫刻がたっています。

写真は、地下鉄の駅の装飾。宮廷音楽家か何かかな。裏から見ると、顔が見える?
右は、週末だからか、ある広場のカフェの前で行われていたジャズの演奏。

    
23:51 - comments(0) -
陽射しがまぶしい
快晴、気温は快適(26度くらい)、たまに風がきついです。
日本から来たところで体温調節ができていないのか、長袖の腕に、長袖薄手のジャケットを羽織っています。

陽射しはきついです。つい、日傘を差したくなりますが、こちらの人はオープンカフェで日光浴を楽しんでます。

大きな建物は闘牛場です。
あちこちの装飾やら建物、なんとなくイスラム風な部分があるような。

    
23:49 - comments(0) -
リスボンへ到着
朝、関空発。ロンドン経由で、夜、10時過ぎにリスボンに着きました。
時差が8時間あるので、実際には明け方の6時に到着した感じ。
(なので、ロンドン−リスボン間は爆睡してました。)

ロンドンはどんより曇り、のち雨。
霧がひどくて、飛行機が降りるときもかなり揺れました。

リスボンは思ったより暖か(暑)かった。その時間帯で、22-23度くらい。

写真は、機内食1つめと空飛ぶつるしたれくん。今回も、同行してます。
#あともう1回、軽食が出ました。
 今回はJAL。すごく和風です。写真のメインは鶏の照り焼き(和風、鶏なので洋風と思って頼んでしまった ^^;;)ですが、マグロの方もメイン以外は同じ料理です。洋風に、甘い味付けの煮物や玉子焼きって、少し変な感じ。
 軽食の方、パスタにサラダやパン。いつも不思議なのはパスタとパンとか、ご飯とそばとか、機内食って主食(でんぷん)が重なってることが多いです(いわゆるラーメン−ライス風)。

もう1枚は、リスボン空港を出たところ、タクシーを待つ列で写した写真。
昔、教科書で見た、南蛮とか伴天連とかそんな感じの服装です。
(つい、カステラの包み紙みたいだぁと思ったのは、内緒 ^^;;)

    
23:46 - comments(0) -
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