わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

今年やり残したこと
*** 新しい年を迎えるので、テンプレートを変えてみました。*** 
*** 不具合ありましたら、お知らせ下さい <(__)>     *** 


・・・と考え出すといっぱいあり過ぎなので ^^;; 考えないことにします(苦笑)
#今、12月の日記を見返していて、またまた巨大アヒルさんを見に行き
 そびれたことに気づきました il||li. _| ̄|○il||li
 (すみません くまぞうさん)
 今の今まで、完璧に忘れてた... 
 最終日の25日、京阪に乗ったのに..... ノllllll(-_-;)llllll

そういうポカミス、出不精やら気力にかけていたこと、多かったです。
変にがんばらなくても良いけど、来年は、もう少し前向きな気持ちでがんばろうよ >じぶん

急に寒くなりましたね。
大阪は、7度までしか上がらないそうです。風が酷くきついです。
でも、大荒れで大雪が心配されている地方の方々には申し訳ないですが、雲一つ無い快晴です。青い空がとてもキレイ。
阪神間の冬はこんな風に晴れた(でも寒い)日が多いんですが、青い空を見るたび、この青い空をきれいに写したいなと思います。たぶん、だから今でも、一番オリンパスのカメラが好きなんでしょう。
プロの方々のレビュー等を読んでいてなるほどねえと思うことは多いものの、それがどれだけ自分に関連するかというと難しいところ(たとえば那和秀峻さんが選ばれる今年のカメラ関連10大ニュース、なるほどと思う反面、わたしには関係しない話も多いような)。
もっと知識を拡げなきゃいけないと思うと同時に、人間を撮ることはないのでポートレートをいかに撮るかって話は関係がないし、構図は大事と思うもののあまり鮮明に(というかシャープに)撮れているかどうかは興味がないし、撮った後の修正には(腕がないこともあって)やる気が起きないし。なのでアート・フィルターにも気が向かないし。
結局、わたしにとって写真は、何より色で、その場の空気で。(だから、くっきり写るレンズとか、ボケ味をきかした写真とか、世間で言われるほど関心持てないんでしょう。)
まだまだ全然ちゃんと色も出せないし、100年かかっても空気が写せるようにはならないでしょうけれど、来年はちょっとでもそんな風にできればね、

と、2009年を閉めるに当たって、大きな夢(妄想?)を語ってみました(笑)
←まずは、いつも持ち歩くようにはなったカメラを使ってみなきゃだめです>じぶん


suicaダイアリーを見ていたら、12月はスイッピと小さなお友達がスケートして、失敗して転んだり、笑い合ったり(グレーの小さなペンギン、絵本では弟になってますが、ダイアリーでは友達の設定)。
で、今年の締めの絵は、ふたりでゆっくりベンチに座って会話しているところ。
友人とでも、家族とでも、場合によってはひとりでも、(一生懸命いろんなことやった後)こうやってゆっくり時間を持てればいいですね。来年はそういう心のゆとりがちゃんと持てますように。

  
  


今年も残り少なくなってきました。
こんな覚え書きのブログに来てくださった皆様、どうもありがとうございました。
こんなですが、よろしければ、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。

     
14:36 - comments(2) -
日本にいて
年末の(年始も?)TVって、面白くないですね。
まあ、TV見てる間に、大掃除とかしなさいってことなんですけど ^^;;

今のところ、唯一見て良かったなと思ったのは、映画「容疑者Xの献身」。
原作、手元にはあるけどまだ読めてなくて、先に映像見ていいかどうか迷ったけど(映像先に見ちゃうと、まず本は読めなくなってしまうから)、でも思い切って見て良かったです(本の方は、いつ読めるかさっぱりわかんないしね ^^;;)俳優さんもよかったし、やっぱり原作がしっかりしているといいですね(たまに、脚本のレベルで ?_? なこともありますけど)。
#柴咲コウはTVのガリレオ以外でしか見たことありませんが、ガリレオでは
 そんなにがなる演技をしなくてもいいのにだったけど、映画の方は押さえら
 れていてよかったです。来年の「大奥」(よしながふみ作)はどうなるかな。
 堤真一は(勝手に)二枚目な印象を持ってましたけど、しっかりした演技を
 する人だと感心。福山雅治は来年いよいよ大河の主人公。坂本龍馬には二枚
 目過ぎ、線が細すぎな感じもしますが、人気出るでしょうね。

映画、なかなか行けなかったですが、行きたい!と思う映画が減ったのもありますね。(大阪では、と限定をつけたほうがいいかもしれません。東京だともう少し事情はいいでしょうから。)
ハリウッドにお住まいの町山智浩さんと比較してもしようがないかも知れないけれど、こちらのベストテンを見ても、あと、たとえばゴールデングローブ賞のノミネーションが行われましたがそれを見ても、日本の映画公開の仕方って変わってると思います。
もちろん邦画を公開しなくちゃいけないし、アメリカと違ってヨーロッパやアジアの映画も公開するからアメリカ映画がかかる本数は少なくなるだろうけど、それにしても、少なすぎ、選び方悪すぎ、遅すぎ。当たりそうかだけが判断基準だし(しかもその判断が?だったり)、GGやアカデミー賞で作品賞にノミネートされる上位5本であっても公開されない、公開されるのは多くの場合(それらの賞が発表された後の)来年5月って... 
#ニュージーランドなんて人口400万の小さな国だけれど、そこの人口12万
 の小さな街(それでも国で5番目、南島じゃ2番目に大きな街)ではほとんど
 アメリカ並みのペースで映画が見れました。映画によく行ったこともあって
 (近いし、安いし。週に1回、600円くらいで見れる日がある)、アカデミー
 賞が発表されるときには作品賞5本の内4本はすでに見ていたので、どれが
 取るかなって作品を見た感想から予想してました。日本とえらい違い。

映画の値段も高すぎるし、(ちょうど暮れのTVみたいな)本当にこれ面白い(見て欲しい)と思って公開してるのかなと思ってしまうような映画ばっかりじゃ、お客さん自身がそれに対応しちゃいますよね。(そういう映画でもいい場合にだけ行くというか、映画ってそういうものとして見られちゃう。)
TVでやるでしょとか、DVD買えばっていう話になるんでしょうけど、やっぱりできることなら映画は大画面で、劇場で見たいですしねえ。
ま、こんなとこで怒っていても仕方ないので、見たいお客さんもいるんだぞーと態度で示すために、来年はいい映画をせっせと劇場で見れるよう時間管理がんばります。

こちら、まずは公開されるといいんですけどね。(アメリカで受けても、公開されない映画の多いこと...)
  野郎パワー強し!『ザ・ハングオーバー』再び全米ナンバーワン!!-6月17日版
  映画ハングオーバー劇場公開を絶対に求める会

監督がビッグネームなので、関西でも公開はされるはず。
  「カティンの森」アンジェイ・ワイダ監督 虐殺を今に問う
  「抱擁のかけら」 アルモドバル監督

#それにしても、外国の映画はともかく、日本映画の扱いが .....( - -)
 アニメもいいけどそれだけじゃないし、アイドル出てる映画ばかりを偏重
 しないで欲しいなあ。
 マチトモさん1位の「愛のむきだし」なんていつ公開されてたっけだし、
 国際的に評価されても、まずそのニュースが(映画関連メディア以外
 では)あまり流れないし、どこでいつ上映されるのかわからないし。
   「フツーの仕事がしたい
   日本映画「フツーの仕事がしたい」ドバイ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞
   映画「フツーの仕事がしたい」で考える“労働”―土屋監督インタビュー


さて、管理が大事と言えば時間だけでなく、お金もですが、
ふと、そう言えば貯金や保険ってどれくらいしてるんだっけ?と思い立って調べたところ、ある保険の証書がないことに気づく。捨てるわけないんだけど、証書類を入れている引き出しにないので大慌て。そこら辺中探して、あきらめかけた頃、一度しっかり内容を読もうと思って別の所に取り出しているのをみつける...
ああ よかった... しかし寿命がちょっと短くなった気分。というわけで
 教訓その1 忙しくても大事な物はすぐにきちんとしまうこと
 教訓その2 めったにしないことはしない(To Do It リストに「証書を読むこと」と書いて、証書自身はいつもの引き出しに置いておくこと)

お金は儲かればいいけれど、なかなかねえ。
せめて、こんなたれちゃんを拝む(笑)と、御利益あるかな。

  
22:32 - comments(0) -
いよいよ
押し詰まってきました。
今日はゴミの最終日。いつもより念入りに掃除機をかけて・・・ うーん
これで大掃除終わりかも ^^;;;; お天気下り坂だからカーテンは洗っても
乾きそうにもないし、台所とか別に年内に掃除しなくてもまたこまめにすれ
ばいいんだし ←日頃やったこともないことを言っても、全然説得力が ^^;;;

お節は、今年も自分では作りそうにないし、それどころか今年はお重も買い
ませんでした。面倒と言うよりは、(一日でも)苦手な物を食べるのがだん
だん辛くなってきているというか。(和食は総じて苦手、お餅は大の苦手と
来ていますから。日本人としてどうよ、なんですけどね。) 大晦日には
買い出しに行くので、縁起物(黒豆とかきんとんとか)はいくつか買って
くると思いますが。

本当は季節の行事とかちゃんちゃんとして、生活にメリハリをつけなきゃ
いけないと思うんですけれど。
何か全般に、今年は「疲れちゃった」年でした。こんなことじゃいけない
とは思うものの、結局うまく立て直せなかったな(猛省)
来年は、もう仕事なんてどうでもいいから(をい ^^;;)、首にならない
ように仕事して(それにしても、この言い回し、冗談じゃなくなってきて
ますよね...)無理のない範囲で少しずつ自分らしく生きれればなと思って
ます。
・・・・・年末に、えらい昏い話を書いてますな ^^;;;
根がふまじめなので、たまには少し真面目モードで書いてみました。

ところで、これも後で書きますと言っていた話。
25日に書いた雑貨屋「fabbrica」さん、「つれづれなるモナカ」で紹介され
て知りました。で、つれモナ読者に割引+プレゼント下さることにになった
んだけれど、割引時の合い言葉を決めるとき、きなこさん曰く
  ・・・てことはアレね
  できるだけはずかしい合言葉がいいわね。 (`∇´ )

あはは きなこさんらしいや。
で、その合い言葉が
  「あたし、美人でしょ?」

..... へ ??? 何で ??? 
と思ったのですが、コメント欄でも皆さん「それは恥ずかしいですねえ」とか
言われているし、そんなものなんかしらんと。
でも、その後のきなこさんのご報告に寄れば
「つれモナ」読者限定
ステキな合言葉で10%OFFキャンペーン
・・・も、いよいよ水曜日までとなりました。

なんと先日ついに
店内で合言葉を叫ぶ被害者 お客様が現れたそうです。

・・・・・が!
さすが大阪。

ちっとも恥ずかしそうな様子でもなく
それどころか

「2回言うからカード2枚くれろ!」

・・・などという攻撃に出てきたもよう。

.....そらそうやはねえ。
別に、減るもんやなし、言うだけなんやし、わたしの場合は丸っきりのウソ
でもないし(をいをいをい ^^;;)など思いつつ、はっ わたしももしや立派
な大阪のおばちゃん? と愕然としたりしておりました(爆)

#大阪と言っても広いし、わたしは兵庫県民なのでちょっと感覚は違います
 けど、でも、いわゆる関西人だったら、それほどためらわずに言うと思い
 ますけどね。一種のしゃれなんやし。

まあ、この感覚がある限り、関西ではオレオレ詐欺は流行らんし、わたしも
まだまだしっかりつぶれずに仕事していけそうです(笑)

fabbricaさんのグラフィくん、ふくくん金曜夜11時17分になると
 しっかり目覚めるそうです。さすが、関西在住のワンちゃんたちです ^-^ 
 「探偵!ナイトスクープ」でも、関西圏以外の方からは ・_・ という反応を
 いただいたりしますが、大阪(のディープな地区)はそんなもんじゃないと
 思うけどなあ。
 アイコさん(画伯の「ごっつマザー!」の主人公?)の性格、別に誇張でも
 なんでもないし、ヒョウ柄ファッションも当たり前にあちこち見ますけど。
 昼間の時間帯に放映しているTVでナイトスクープよりもう少しコテっと
 しているのは「土曜はダメよ!」。これの「小枝不動産」とかご覧になると
 倒れても転んでも絶対無料(ただ)では起きない大阪人の神髄がちらっと
 わかります←兵庫県民はここまではようやりません(ほんまかいな(笑))


mi-koさんのブログ、懐かしのたれちゃんの写真がよく掲載されています。
うちにも、mi-koさんが電鉄会社からもらって下さったポスター(電車の中吊り)
があったので撮ってみました。
手前の机は、季節物のたれちゃんたちの置き場になっています。クリスマス、
干支、ハロウィンたれちゃんたちに混ざってお正月たれちゃんたちが見えて
います。これから本番で、忙しくなるよ ^-^

    
23:44 - comments(0) -
今年も残りわずか
今日が御用納めという所も多かったでしょうね。
ニュースじゃ、外国でお正月を迎えるために出かけられる方々を写しているし。
わたしの方は、山積みの仕事を少しは減らしたいなと悪戦苦闘中。
ふむー 今年も年賀葉書は年内に書けるか大いに疑問 ^^;; あと、大掃除も
かなり難しそう ^^;;;;;

いろいろな所で、今年のニュースとかベストテンを発表しています。
それほど熱しやすい性格と思わないけれど、記憶力が悪いせいか
  毎日jp 2009年重大ニュース
とか読んでも、あれー これって今年のことだっけ?状態 ^^;;;
(かと思うと、ついこの間が10年近く前のことだったりするので、要は、
 年のせいで呆けてきてるのかも←ちょっと早いのでは ^^;;;)

後で書きますと言っていて、全然書いてないことも多いです <(__)>
たとえば、10月に行った ^^;;; Kバレエカンパニー「ロミオとジュリエット」。
今更、感想でもありませんが、とにかくジュリエット役のロベルタ・マルケスが
素晴らしかったの一言。で、今回の教訓(?)は2つ。始めて、2階前方の席から
見たんですけど、これはバレエを観るにはよくなかったです。前には誰もいない
からよく見えるんだけれど、高さが全然分からない。ジャンプで有名な熊川哲也
の舞台を見るにはとっても不向きでした。
(わたしの席から見た舞台は、こんな↓感じに見えます。)
  

もうひとつは食わず嫌いはいけないかなということ。熊川哲也は超ビッグネーム
ですけれど、たしかに上手い・凄いとは思うけど、発言とか聞いているとあまり
に俺様で好きに、見に行く気になれなかったんですよね(ファンの方、ごめん
なさい <(__)>)。
でも、好きにはならなくてもいいけど(^^;;)それと観に行くのとは別ですね。
あと、人間年を取るわけで人(考え)も変わるし、あることを何年もやれる
(とりわけ一線にいる)のは大したことなんだし。何より、日本で、ひもつきで
なく(公的補助なしで)ここまでのバレエ団を作ったというのは、ほんと凄い
ことだし。
  Kバレエ10周年「ロミオ」を改訂 熊川哲也 バレエの王道で勝負続ける

#パンフレットを買ったら、大人のためのバレエ教室とかそれに付随したエステ
 とかの宣伝が載っていて、ここのバレエ団の会員優先のチケットシステムも
 そうだけど、ちゃんと商売もしているところがえらいなと感心したり。(そう
 いうやり方はどうよという意見もあると思うし、わたしも好きじゃあないけれ
 ど、でもそれをしなきゃ、バレエ団なんて運営できないですよね。まあ「熊川
 哲也」だからできたんだろうけれど。でも、そういう(本当に好きなことを
 するための)逞しさって立派だと思います。)

昨年から行きだしたコンサートやバレエ、今年もそこそこ行くことができました。
でも、やむを得ない事情で何回もチケットを無駄にしてしまったなあ.....
来年はと書きたいところですが、急な仕事をコンサートありますからと断るわけ
にも行かず、だからと言ってあるかないか分からない仕事のために計画しないの
も変だし。難しいです。
美術展も、行きたい物全部には行けなかったし、チケット買ったくせに行けなか
った物も少なくないし。これは、期間が2ヶ月とかあるんだから、もっと計画的
に行動しましょう>じぶん
映画も、12月20日に今年始めて、その前は昨年の夏前という状態 ノllllll(-_-;)llllll
これはいくら何でも。来年は、ちゃんと時間やりくりして、出不精を少し直して
出かけませう>じぶん
(ただ、映画については、もう少し日本の公開システムどうにかならないかなとも
 思いますけど。←まず見に行けてから言う文句ですが)

さてさてやっとこ今年最後のワインの写真です。
まだクリスマスたれちゃんと一緒というのは、ご愛敬ということで <(__)> 
  ノートン サンジョベーゼ 2008 
当たり前と言えば当たり前ながら、イタリアで有名な品種サンジョベーゼを
別の土地(アルゼンチン)で作るとずいぶんと風味が変わります。気候とか
土壌のせいでしょうね。サンジョベーゼ→軽いというイメージが強いんですが
イタリア物に比べてよりフルーティな感じが強いように思います。何にでも
合って、デイリーに飲むのにいい感じ。 
  
21:05 - comments(0) -
京都は寒い
案の定、悪い予想が当たって、身体中が痛いです。
さらに悪いことに、「身体中」です。右手を使って投げてるので、右肩から右側の
肩胛骨当たりまではしっかり薬を塗ったんだけれど、右の腰だの左肩、左腕、両太
腿(というか、股関節当たり)には塗らずに寝ました。
朝起きたら、酷く痛みます。何か、棒飲んだみたいに動いてます(涙)
ボウリングって、全身は使わないからスポーツとしてはどうなんだろうとか考えて
いたんだけど、すみません、わたしが浅はかでございました <(__)>

しかし、ほんとにちょっと運動不足も甚だしすぎるような...

そんなで、できれば家でゆっくりといきたいところですが、何と、今日までの「ボ
ルゲーゼ美術館展」のチケットが手元にあって... (しかしこんなのばっかですね
^^;;;) てくてくと京都へ出かけてきました。
  ボルゲーゼ美術館展(京都国立近代美術館)

#この展覧会、来年1/16から4/4まで、東京・上野の東京都美術館へ巡回します。

心配した(入場制限されるとか)ほどはお客さんが多くなく、よかったです。
ただ、確かに全体の質は高いし、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」といった目
玉はあるものの、(あと、ダ・ヴィンチの「レダ」の模写、模写であそこまで仰々
しく?展示されるのも珍しいですね。オリジナルが現存しな
くて、忠実な模写が残っているとなると、資料としては大変貴重ってことなんでし
ょう) 展示されている作品数が少ないのはちょっと残念。あとこの美術館はボル
ゲーゼ家(とりわけシピオーネ・ボルゲーゼ枢機卿)のコレクションから成り立っ
てるんですが、彼はカラヴァッジョのパトロンとして大変有名だったので、もう少
し展示されるのかと思ったのですが.....
(影響を受けた画家達の作品はそれなりにありましたが、カラヴァッジョ自身の作
品は1枚だけで、かなりがっかり)

絵を見た後は、この展覧会のグッズを買い、
#何故か、イタリアの野菜の種とか売っていて、よせばいいのに、来年は
 スローライフめざしてベランダ栽培とかできるといいなあと、何袋か
 買ってしまいました。うーん... 家庭菜園、実現するでしょうか。(もう
 すでに弱気... ^^;;;)
さらにミュージアムショップでも買い込み
#ここは、長谷川潔のグッズがあるんですよねえ。クリアファイル、店が
 開けそうなくらいあるんだからもう買っちゃダメなんだけど、つい...
 また、これくらいの規模で展覧会が開かれないかなあ。
さらにさらに、電車の駅までバスに乗ればいいものを、祇園(八坂神社)で降りて
河原町までぶらぶら歩こうかなんて思いついてしまって、道すがらお店をのぞいて
いるとどんどん財布は軽くなるばかりで... ああぁ。


本を読むのを途中でやめてしまうのは、今までなかったんだけど、今たて続けに3
冊、ああ読み続けるのしんどいなあになってます。理由はいろいろだけど(アメリ
カのリーガル物は向いてないとか←コナリーの作品ですら弁護士が主人公の話はし
んどい。アメリカの司法制度って、どうもあの取引制度をめぐる駆け引き、割り切
れないものが残ります。イギリスのグラマースクールの話は逆にあまりに縁のない
世界でついていけないとか←ガウン着た先生に、ラテン語習うとか。良家の子女は
今でもそんな世界なんでしょうけれど)。
1冊は最後まで読み通しましたが、読後感、悪くもないけど、何か自分にとっては
時間を無駄にしてしまったかなという気持ちが少ししています。
作品が悪いというのじゃなく、自分にとっては合わなかった、もうそれほど時間が
ある訳じゃないんだから(というか、一つのことをするのに昔より時間かかるよう
になっているから)少し、読む本も選んだ方がいいかなという気持ちがしたり。
読んだ本は、ディック・フランシス。話の内容、手練れのそつのないお話しでも、
わたしはあんまりアクション物は好きじゃないのと、おそらくこれが菊池光さんの
翻訳の最後かと思いますが(亡くなられたので)世間の評価は大変高い(あの翻訳
があったから、フランシスは日本であそこまで売れたと言われている、亡くなられ
たときにはフランシス自身が追悼文を「ミステリマガジン」に載せたくらい)けれ
ど、わたしはどうもいつまでたってもあの文体にはなじめなかったのと、そんなで
すごく高くは評価できないのでしょう。

それにしても、ディック・フランシスは1920年生まれ。この作品は2000年(80歳)
の作。奥さんが亡くなられて筆をいったんは折ったり、最近は息子さんとの共著と
は言え、まだ新作をそれも一定のレベルの作品を書いているというのは凄いです。
水準もさることながら、書こうって気力が続くのが凄い。
夜に、「N響アワー」で「中村紘子 50年の軌跡」を見ましたが、ショパンのピア
ノ協奏曲第1番、みずみずしい演奏も素晴らしかったですが、50年間情熱をもって
仕事を続けられるというのがつくづくすごい。ほんのひとかけでいいから爪の垢を
いただきたいものです。

勝利 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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ああ しかし身体が痛い(笑)
せめて、心を癒そうとこちらの動画を何度も見ています:コアラの赤ちゃん
コアラって大人でもまるでぬいぐるみみたいでこの世のものとも思えぬ愛くるしさ
ですが、赤ちゃんってもう信じられないほど可愛いですね。


この土曜日が、年内最後の荒ゴミの日だったので、せっせと写真を撮ってワインの
瓶を捨てました。というわけで(苦笑)ちょっとワイン&クリスマスたれちゃんの
写真が続きます。
  ポリーティ 2005 (イル・ボッロ イタリア・トスカーナ)

  
22:23 - comments(0) -
明日が心配
いつもと変わらぬお仕事の後、職場のボウリング同好会の大会と忘年会へ。
立ち上げ時に数集めに入ったものの、ずーっっと幽霊会員だったのですが
運動不足だし、一度行ってみようかな、と。
うん十年ぶり、たぶん生涯2回目のボウリングなので、行く前から最下位は
決まってたようなものですが。
予想通り最下位だったのはともかく(70とか80ですからね)、練習1ゲーム
に加え、試合が3ゲームもあるとは。。。 よくぞあの重いボールを80回も
振り回せたもんです..... 軟弱に8ポンドとか9ポンドとか投げたけど、それ
でも3-4kgあるもの..... 
ポケットに消炎鎮痛液剤(要はインドメタシン配合のロールスティック)
しのばせて行って、ゲームごとにこそっと塗っていましたが、今で既に
筋肉がおもーいです。明日が思いやられます。

しかし、運動不足だわ。非力だわ。
ちょっとほんとのほんとに本気で、体力作り考えないとだめだよ>じぶん


ワインの写真、全然撮っていなかったので、
ちょっと遅れてきたクリスマスたれちゃんずと一緒に。
  モンテプルチアーノ・ダブルッツォイル・コッレ・ルッツォ 2006

   
22:24 - comments(0) -
なんだか毎日
仕事帰りにいろいろ夜遊び(笑)しています。

そのことは後で書くにして、とりあえず昨日の夕食の様子。
ワインは、クリスマスだからと気張った物ではなく、デイリー用の中から
久しぶりにフランス・ボルドー物を。ずいぶんと飲みやすいワインでした。
でもしっかり(いい)渋みがあって、お肉とよく合いました。
  シャトー・メイヌ・ヴァレ 2003

   


さて、自分もへっぽこブログを書いているんですが
#このページを200年夏に始めると同時にwebで日記を書き始めて、ブログに
 写ったのが2006年の始め。これだけは三日坊主にならずに続いています。
 飽きっぽい人なのに。今調べて、自分でもびっくり。
いろんな方が、いろんなブログを書かれていて、読ませていただくと
とっても楽しいです。
人生に??疲れているからか(ほんまかいな ^^;;)この頃、ペットブログに通わ
せていただくことが増えています。可愛いし、あと何というか、計算も駆け引き
もないから素直に読めばいいだけなので。(うーん... 普段いったいどんな生活
してるんかしらん... ○| ̄|_ )
で、今一番更新を楽しみにしているのが
  雑貨屋の、いぬ。
名前の通り、雑貨屋をされているミホさんが飼われている2匹のボストンテリア
グラフィくん、ふくくんを描かれている絵日記です。(実写版もあります。)
そもそもこのブログを知ったのは、ニュージーランドはクライストチャーチに
お住まいのきなこさんのブログ「つれモナ(つれづれなるモナカ)」経由だったり。
(うーん、とってもインターナショナルだ(笑)
 その紹介に関して、大阪のおばちゃんについて感じたこと、また書きます)
オンラインショップもあるんですが、お店はどこかなと調べたら、楠葉。
 #枚方市の大きな街(京阪の特急が止まる)。枚方市はひらパーのあるところ。
  (駅に、ブラックマヨネーズの小杉演じるひらパー兄さんのポスターが
   いっぱい貼ってあって笑ってしまいました。ちなみに、今はラメラメ
   フリフリ衣装で、頬紅を思いっきりさして、氷上で「ひとりバンクーバー。」
   されてます(こんな感じ)。思わず笑ってしまいました。
   しかし、えらいもんやね。やっぱりやる時は、思いっきりやらな、
   あきませんはな。(芸人さんにこんな感心してもしょうないけど))
  大阪府のかなり北、一番東。奈良とも京都とも隣接しています。
兵庫県民からするとちょっとありますが、行けない距離じゃないなあ...
というわけで、仕事帰りにお邪魔してきました。
雑貨コーナーじゃなくて、専門の雑貨屋さんに行ったのって、ずいぶんと
久しぶり。とても素敵な品揃えで、目移りしちゃいましたが、すぐに使う
物だけと自分に言い聞かせてケースの素敵な色鉛筆セットやカレンダー
(既にいっぱい買ってるんですけど。このデザインはどうしてもと思った
ので)、あと友人へのクリスマスプレゼントにカードとブックカバーを。
なかなか目つきが悪い犬(眼光鋭いという褒め言葉です ^-^)が素敵でしょ。
デザインは鉄男さん
もともとあがり症だし、クリスマスで大忙しの後7時半閉店のお店へ7時前に
行っているのでだいぶ疲れてらっしゃるように見えたし、レジの際、いつも
楽しみに読んでますって言いたかったのですが、噛みまくってしまって ^^;;
何を言っているのかお分かりにならなかったろうなあ...(猛省。そうなる
のは分かってるんだから、事前に、こう言おうって考え+練習しておかな
いと>じぶん)

というわけで、クリスマスのお買い物です。
あ、たれちゃんたちは、特別出演ですが(笑)

  


ブログとか、mixiを始めとするSNSとか、ある面ではどうよと思うこともない
ではないんですが、いいところもいっぱいありますね。
あと、時代も着実に変わっているというか。
昔から犬を飼われているおうちは多かったけれど、わたしが子供の頃は雑種
とかが主流で、名前のついている犬と言えば、コリーとかシェパードとか、
そんなくらいでした。で、洋物のミステリを読むと、たとえば(ケラーマンの)
アレックス・デラウェアはフレンチブルドッグを飼ってるんですけれど、
それってどんな犬?。ブルドッグはどうにか見たことあって、それの親戚? 
でも cute って書いてるけど、(ごっつい)アメリカ人からするとブルドッグ
がキュートなんやろか... キュートねえ などなど悩みまくったもんです。
今は、フレンチブルドッグのブログに限定してもこんなに(ランキングに登録
されているだけでも1000件近く)ありますからねえ。ああ、こんな体つきの
色合いの、こんな表情をする犬なんだって、すぐにわかります。
本を読むとき、イメージがわくと全然違うから、すごく助かります。
22:11 - comments(0) -
クリスマスイブ
でした。
キリスト教徒じゃないんだから、お祝いする必要はないはずなんですが
でも、1年の行事の内で一番ワクワクするというか、たとえプレゼントは
もらえなくても(苦笑)ごちそうとケーキを食べる日です ^-^

TVの街角インタビューでは、3人に2人がチキンを食べると言われていました
(6割方がフライドチキン、残りがロースト、その他)が、普段から唐揚げは
よく食べるし、どちらが好きかと言えば圧倒的に牛肉なので、ちょっと奮発
して夕飯はヒレのステーキにしました。付け合わせはポテトサラダと高糖度
のミニトマト。
ケーキはシンプルな、生クリームと苺のケーキに。ハンブルグ(十三)さん
のにしました。ここのケーキはオーソドックスだけれど、デコレーションも
味も特に目を引くところはないのだけれど、普通にとても美味しいです。
クセはないけど、しみじみ美味しくて、飽きが来ない。いい素材を使われて
いるんだろうなと思います。

で、ケーキとたれちゃんずの写真を撮ったのですが、うっかりUSBケーブルを
忘れて(というか、正確には間違ったのを持って帰って)きてしまいました。。。 
明日にでも、またUPします。

忘れ物をしてきたのは、いつもと違うデジカメを持って歩いたのと、午後
から酷く頭痛がしたせいかな。くしゃみが何回か出たけど(ちょっと
暖かくなったら風邪引き?)、風邪よりはこのところ調子の悪い目から肩や
頭痛に来ているかなと思ってます。仕事で目を使わないわけにはいかないし、
(というか、四六時モニタとにらめっこですからねえ) 家へ帰っても
ずっと目は使いますしね。困ったもんです。


いつもと違うデジカメ、自分の物ではなく、職場で買ったのの試し撮りを
させてもらいました。カシオのEX-FC150、High-Speed EXILIMシリーズの
新しく出た小型の方。ざくっとAUTOで撮ってみましたが、小さなボディ
(10cm x 6cm)なのに、実売で3万切ってるのに、しっかり写るもんですね。
WBも正確だし。高速連写とか、ハイスピードムービーが撮れるので購入した
カメラですが、基本性能も(当たり前ながら)ちゃんとしています。

ざっくり撮った画像ですが、ご参考までに。
画像は、クリックすると912x684に大きくなります。

  
 
22:39 - comments(0) -
ぎりぎりで
冬至も過ぎたので、これからは日が長くなる一方です ^-^

やっとこ、今日まで開催されている「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を
見てきました。2ヶ月会期があったのに、始まる前に前売り券が買ってあった
のに、観に行ったのが最終日.....  もう少し計画的に動かないとね ^^;;
当時のウィーン画壇を支えたいろいろな画家、クリムト、シーレの近くにいた
人々、二人の後のウィーン美術界などもしっかり押さえた美術展でした。
もちろん目玉はクリムトとシーレですが、クリムトの弟さんも工芸家だったん
だとか、シーレの有名な自画像の実物(この絵です)を見れただけでなく
←絵の迫力から、そこそこの大きさの絵と思い込んでいました。
 28cm×34cmという小さな絵で、びっくり。
友人が描いたシーレの肖像画が2枚あって、特にポージングをとったのでなく
一瞬の表情を写した素描の方、シーレの人となりが分かって、印象的でした。
わたしが一番好きだったのは、シーレの素描(デッサン)。人の筋肉とか骨格
とか、どうあって、どう動くかが的確に描かれている、少し水彩を差して動き
をより強調させたいくつかの素描。シーレは、エッチングの方が儲かると聞い
て、習おうとはしたものの、エッチングを1枚作る間に素描が100枚ももっとも
描けると嘆いてやめたという逸話を解説テープで聞きましたが、うん、断然、
素描の方が向いてるものね。
あと、ココシュカのウィーン時代の装飾的な作品、寡聞にして絵も描いていた
なんて知らなかったシェーンベルクの作品などもありました。

祝日だし、ミュージアムのすぐそばに海遊館もあるし、大観覧車もあるし、
なかなかの人出でした。お天気がもう一つ(時折、雨がぱらつきました)
だったのが残念。
2名目、VIP(ベリー・イケてる・ペンギン)に会いに行こう って、この
何とも言えないベタさが大阪(の南方)って感じ。
3名目、大阪港近くのお店の店頭。呼び込みしている雪だるまがキュート。

  


さて、全然話題変わって、
  「はぐれ刑事純情派」21年の歴史に幕
だそうですね。
このシリーズ、ドラマチックなところは全然ないけれど、何か癖になる
ドラマでした。ほんとのほんとに終わり、しかも名コンビ復活とのこと
必見ですね。
それにしても、藤田まことさん、60年代に「てなもんや三度笠」(あん
かけの時次郎)で一世を風靡し、その後も、必殺シリーズで中村主水、
「京都殺人案内」とかこの「はぐれ刑事純情派」で音川刑事に安浦刑事。
舞台では「その男ゾルバ」。当たり役の多い方です。ここのところ病気で
ドラマにはあまり出られませんが
  藤田まこと、ドラマ降板!慢性閉塞性肺疾患
早く元気にならはって、いろいろ渋い役所を見たいものです。

クリスマスも近いのに、全然、クリスマスたれずの写真を撮っていません ^^;;
とても、全員のは撮れそうにないです....
とりあえず
     
22:39 - comments(0) -
寒さが少し
緩んできた感じです。

しかし、この、あと1週間で年が変わると言うときに祝日があるのは、つらい
ですねえ。どれくらいの人が本当に休んでいるのかな。そのしわ寄せで大変な
ことになってる人、どれくらいいるんだろう? そうでなくても、今年は実質
25日の金曜日までに出さなくっちゃ名仕事が多いのに... (26、27が週末
なのが... 28日に手渡されても、どう考えても、対応してもらえるのは来年の
ことになるよねえ...) サービス業の方は、クリスマス、その直前の休日で
お客さんが見込めていいんでしょうけれど。

さてさて、阪神間ではじわじわとニュースになっている、話題の「牛の鈴音」を
観に行ってきました。(現在のところ、東京と京阪神で公開しているようです。)
静かな、何も起こらないドキュメンタリー映画です。筋は、「お爺さんは
農作業に今でも牛を使っている。普通は15年くらいの寿命なのに、その牛は
もう40年も生きている。しかし、ある冬、獣医に、もうこの冬は越せない
だろうと言われる。。。」というお話。
しみじみ、いろんなことを考え(というより、感じ)たり、子供の頃のこと
を思い出したり。田畑の風景、お爺さんお婆さんの表情、牛の目、そして
牛に付けられた鈴の音。じわーっと心に染み入ってくる映画でした。


さすがの元気者も、この寒さでそろそろ今年はもうこれ以上咲きそうに
ありません。いろが前より淡く、サイズも小さくなった感じがします。
でも、12月に朝顔ってねえ。外来種は、ほんと強いです。

    
     D40+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G、手ぶれ補正オン
       AUTO、露出補正なし、1/160秒、f6.3、ISO:200)
21:58 - comments(0) -
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