わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

秋はもの悲しい
えっ あの方がと思う訃報が続きます。
  池内淳子さん死去 76歳 けものみち・女と味噌汁


秋はオシャレの季節。
ふむー 巻物ねえと見ていたら
  この季節のお役立ちアイテム、巻き物ガイド。
一つ前の特集は
  この秋はヒョウ柄アクセサリーを狙え!
おおっ ヒョウ柄(笑) 私は手を出したことありませんが、大
阪の女性は老若かかわらずいつの季節でもお好きです。

ベルばらはローマへ
  あの人は「ベルばら」…ローマでコスプレ大行進
ひこにゃんはパリへ。
  世界の「ひこにゃん」パリでも人気No1
  「ひこにゃん」フランスで自治体キャラ人気1位に

さて、2010年も残り4分の1。
今日で、2010年度上半期も終わり。
9月30日を持って、3年間携わってきたプロジェクトを離れます。
ちょっと、楽になるんじゃないかな。うれしいです。
というわけで、自分で自分を褒めてもという気もしたけど、
今日はダイエットは考えない方向で(笑)ロールケーキを買って
きてプチお祝い。
21:56 - comments(0) -
秋になって
朝夕は絶対上着がいるようになってきました。
ほんの10日ほど前のことを考えると、夢みたい。

3ヶ月ぶりにクラシックのコンサートに行ってきました。
ハーゲン弦楽四重奏団とクリスチャン・ツィメルマン (ピアノ)、曲目や
演奏者の説明はこちらに詳しく載っています。
シューマンイヤー記念のコンサートだったので、1曲目2曲目が19-20
世紀の曲でびっくり。現代曲苦手だからと思ったのですが、とてもいい
音色の、でもすごく求道的というか激しい演奏で、とにかく美しかった
です。たいへんドラマチック。
ただ、シューマンにはあのスタイルどうかなあ。実はピアノ曲以外の
シューマンの作品を聞くのは始めて。優しい、細やかな、はかなげな
ピアノ曲のイメージが強いからか、個人的にはちょっと楽しめなかった
かな。立派な演奏だとは思うんだけど。でも、お客さんは1曲目から3
曲目まで万雷の拍手でしたから、私の聴き方が悪いのでしょう。
シューマンイヤーのコンサート、12月に交響曲を聴きに行きます。
その時また違ったシューマンの側面がわかるでしょうから、今回の
演奏の良さもわかるようになるかな。
#こんな風に考えて演奏しておられるそうです。
 「ツィメルマンに聞く」(ハーゲン弦楽四重奏団との公演間近!)

#今年は、ショパン生誕200年と同時に、シューマン生誕200年でも
 あります。

#シューマンのピアノ5重奏曲。第2楽章。主旋律聞きながら何かの
 バレエに使われてた?と思ったんだけど、ググってもわからないですね。

気温が下がってきたので、もうパン焼きも失敗しないかな。
ふっくら焼けたクリームチーズパンと、初期の食玩おまけたれちゃん。
ちょっとボンドのにじみが出ています。
23:24 - comments(0) -
夏の疲れ?
よく寝てるはずだし、無理はしてないんですけどね。
びみょーに風邪っぽかったり(咳やら鼻水)、肩こりや頭痛、筋肉痛に
むくみ、お腹は痛いし..... って、もしや、仕事拒否症?(笑)

どんどん、季節に構わず新芽が出てくるヤツデみたいに、がんばらないと
いけないのですが。(しかし、ヤツデって元気。いろんな所から芽が出て
くる。)


それにしても涼しくなりました。
暑かった間中、早く涼しくなるといいなあと思ってたけど、ここまで
涼しく(薄ら寒く)なると、ほんのちょっとだけ温かい日射しが恋しく
なったり(笑)

でも、今年の夏はホントに酷暑でした。もう帰ってこなくて、絶対いい
です。雨が全然降らないからカラカラだったし。木々もこんな感じ。向かっ
て左はモミジですが、これじゃあ今年の紅葉はダメなんじゃないかなあ。

21:56 - comments(0) -
神戸へ行く楽しみ
日曜に神戸市立博物館に行った帰り、三宮に戻ろうと京町筋を北に歩いて
いきました。このあたりはオフィスビルも多いけれど、オシャレなお店も
たくさんあります(価格帯高いので私とは縁がないけど。たとえばポール
・スミスとか)。行きは西側の歩道を通ったので帰りは東側の道を歩いて
いると、フロマージュリー(ナチュラルチーズ専門店)の看板が。日曜も
平日と変わらず11時から開いているみたいです(月曜定休)。こんな
オフィスビルにお店があるのかなとこわごわ覗いてみたら、入って正面に
お店がありました。店名は「ミュウ」、写真入りの詳しい説明が こちら
こちらこちらにあります。お店のブログもあります。新商品など紹介されているようです。

写真からも分かるように、テーブルが設けられていてチーズと飲み物を
楽しむこともできるようになっています。
いろいろナチュラルチーズがあって、日本の物もあって、目移りしました
が、オッソイラティとコンテを購入。コンテはなんと36ヶ月の熟成です。
これは、三宮へ出る楽しみがまた増えました ^-^

チーズセミナー(もちろんワインも出ます(笑))もあるみたい。行き
たいなあ。火曜の7時半... ちょっと難しいかなあ... 早くに(というか、
きちんと普通に)仕事終われば間に合うかなあ。。。 と思案中。

帰って、並べてみました。直方体の方がコンテ。
どちらも美味しかったですが、36ヶ月物はさすがにうまみが全然違いま
した。(もうちょっとたくさん買えばよかった ^^;;)

23:09 - comments(0) -
3週続きで
美術展最終日に観覧 ^^;;; 
  神戸市立博物館『ボストン美術館浮世絵名品展
こちらの公式ページに掲載されていますが、10月9日から名古屋、
 来年に東京、千葉、仙台と巡回します。
もうちょっと計画性を持ちましょうよ... >じぶん

ともあれ、ボストン美術館が5万点を有する浮世絵の中から名品を選り
すぐった展覧会。大変質の高い作品揃いで見応えがありました。
あと、完成品と、初期の段階(黒でふちだけをとった刷り)を数作品で
見比べることができたのがすごく面白かったです。浮世絵は多色刷りの
木版画だから、もちろん、歌麿とか写楽といった絵師の腕(題材の採り
方、構図の決め方や絵の才能)があるからこそだけれど、それに負けな
いくらい彫師の技術、刷師の技があってこそ。(あと、オーガナイザー
というかマネージャーみたいな版元の役割も大きかったでしょう。)
作品が素晴らしかったことに加え、特筆すべきは色が本当に綺麗だった
こと、褪せてなかったこと。ボストン美術館でほとんど展示されること
もなく暗室で保管されている(あと、たまに展示されても、本当に弱い
光しか当てない。今回の展覧会も日本の展覧会としては暗めの照明でし
たが、それでもボストンでの展示の倍くらい明るかかったです)からで
しょうね。
日に当たると黄色っぽく変色してしまいますが、それが全くなく、藍や
紫が本当に綺麗に出ていました。特に紅嫌い(紅や朱などを使わず、墨
や鼠色を中心に紫や緑を用いた配色)の絵でその色彩の素晴らしさを
堪能しました。

それにしても、浮世絵は日本の誇る芸術ですけれど、かなりの数の名品
が海外流出していて、それらはめったにしか見られないの、残念です。

いいお天気でした。さわやかな秋晴れ。
博物館のお隣はオリエンタルホテルですが、そのエントランスの蘇鉄。
22:11 - comments(0) -
暑さのせいと言うことに

どうにか帰阪しました。疲れてます。頭が回らない。
写真は、久しぶりに撮ったsuicaペンギンのポスター。

今年の暑さは本当に異常でした。可哀相に。
  フンボルトペンギン:熱中症で5羽死ぬ 富山

関東に比べると暑いけれど、それでも涼しくなりましたね。
何せ、むかいのおじさんがベランダに出なくなったし、(でも窓辺に
座っておられるので姿は見えるんだけど)パンツ一丁じゃなく上に
半袖のシャツを着ています!(笑 早くズボンも履きはるくらい涼しく
なるといいな。)

何か時流に追いついてないことが多くて。
さっきmi-koさんのページ見て、中秋の名月が過ぎてたことを知ったり。
(月見たれちゃんの写真、撮ってない x_x;;;)
暑さのせいで、ぼけたことにしておこうっと。。。

ああ、ニュージーランドらしいなーと思いました。
何というのか、人は人、私は私。で、周りの人も大らかというか、
なあやりたい気分だったんじゃないみたいな感じ。だからと言って
無秩序じゃあないんですけど。どうでもいいことには目くじら立てない
というか、そんな感じ。
  サプライズ・トレイン
ちなみに、むこうのおばちゃんは逞しいです。気性とか口もそうかも
しれないけど、とにかく体格(骨格)が逞しい。ホームよじ登るの
簡単だと思います。

すいません、何か全然まとまらない日記だ。

23日、久しぶりに文舞さんとお会いすることができました。美味しい
イタリアンの夕食をご一緒しました。たれちゃんたちの写真はこちらを。
14:49 - comments(0) -
下がればいいと
いうものでもないような(苦笑)

涼しくなりましたね。22日までは真夏だったのが、23日はせっかくの祝日
なのに、大雨(場所によっては雷や竜巻付き T_T) ぐぐっと気温も下が
りました。大阪の22日は30度を越えていたのに、23日、関東では24度まで
しか上がらず。涼しいのはうれしいけど、ちょっと一気に寒くなりすぎ。
長袖に長袖のジャケットでも、まだ少し寒いくらい。
今日は、20度行かないとか。予備で持ってきたベストも着ています。

大阪は帰って更新するつもりだったのですが
「ジュルのしっぽ」を見ていて、ちょっとうるっと来たので。
ジュルちゃん、ちょっと調子が悪いですからね。チャトくんはまだ2歳に
ならない子猫。体は大きくなりましたけれど。乳母さん(育ての親)の
ジュルちゃんのことが心配なんでしょう。
  ぼくの元気をあげるよ。
08:30 - comments(0) -
ゆっくり まったり
久しぶりに、ゆっくりほっこりした時間を過ごすことができました。
こちらの体調が悪く、いろいろご迷惑をおかけしてしまったけれど <(__)>

たれちゃんたちと、美味しいお料理。
もうちょっとちゃんとした写真を撮るように>じぶん


23:54 - comments(0) -
暑いのおわり?
ちょっと前のニュースですが、メモメモ。
  B―1グランプリ、優勝は「甲府鳥もつ煮」
来年は姫路かあ。チャレンジしたいなあ。(ちょっと人多そうですけどね)

第●月曜日を××の日にする、というのどうなんでしょうねえ。
昔なら、敬老の日と秋分の日は違う週にあったのに。
カレンダー上の平日は火曜水曜金曜の3日でも、他の日はちゃんとお休みに
なんてなんないけどなあ。
いっそ、飛び石であれ、2週続けてお休みがあった昔の方が楽でした T_T

というわけで、普通でも忙しいのに、今日は急なトラブルで時間を取られ
明日は引き継ぎ関連の会議が盛りだくさん... その間にお仕事お仕事。
で、週末にかけて(実はお休み関係なく)東の方へ出張です。
更新、一日おきにできるかなあ です <(__)>

今日も暑かったです。
明日も暑いけど、雨になって、それでいよいよ夏も終わりとの予報。
ほんとかな。

22:34 - comments(2) -
いつものことながら
朝から、今日までの、「印象派とモダンアート」展に(天保山のサントリー
ミュージアム)。そう言えば、この間の京都の美術展も最終日に行きまし
たね ^^;;
#もう一つ前売りの買ってある、神戸で開かれている浮世絵展は来週まで。
 これも、今で、最後の土日しか行けないことは確定。もうちょっと計画
 的にできないものでしょうか... ^^;;;

モネから始まり、D.ホックニーまでの秀作がずらっと一同に。
モネやシスレー辺りの印象派が枚数が多かった以外は、各作家、1作か2作。
逆に、いろいろな作家の特徴や関係がよくわかる展覧会でした。あと、私
の場合、時代が若くなるととんと弱くて、さっぱりわからないのですが、
でも、キャンバスに釘で跡を表から裏から付けてある作品やキャンバスに
穴が開けてある作品に「2次元から3次元への展開をめざした」とか説明
してあると、ほんのちょっとわかった気分になれたり ^^;;
それにしても、モネも、ピカソも、シャガールもみんな長生きです。
(もちろん早死にした画家の人もたくさんいますけど)
この絵は最晩年(ということは97歳)の作とか説明されると、へへーっ
つい ああもう年だ、疲れたとか思ってすみませんと思ったり。あと、
トリがD.ホックニーだったのですがもう亡くなったかと思っていて、赤面
(まだ73歳なんだ)。で、最近はiPadがスケッチにいいと使いこなされて
いるとか... 返す返す、申し訳ありません <(__)>
#やっぱり解説テープは聞かなきゃいけませんね。そういうこぼれ話が
 たっぷり。
 ところで、今回初めてペア料金というのを見ました。1台だと500円、
 2人分(1台に、ちょっと長めのケーブルの付いたイヤホン2つ付き)
 だと800円とお得です。
 ただね、これ絵をご覧になってるときはいいんですけど、移動時は
 お二人がぴったり近くにいるとは同じ方向に動くとは限らないわけで、
 お二人のイヤホンケーブルの真ん中に突っ込みそうになってびっくり
 したことが何回かありました ^^;; これからペア料金の利用者って
 増えるでしょうね。気をつけないと。

ところで、サントリーミュージアムは今年いっぱいで閉館になります。
もう行くことないかなと思っていたら、来月は
  ポーランドの至宝展 ーレンブラントと珠玉の王室コレクション−
だそう。レンブラントは好きなので、行きたいですね。
あと、
  サントリーミュージアム、7億円寄付つきで大阪市に譲渡
とのことです。この美術館は、ロートレックも含むグランヴィル・コレク
ションを始めポスターのコレクションで有名ですが、それも寄贈されるとの
こと。よかったです。

曇ってたので映えませんが、最寄り駅の大阪港出てちょっと歩いた辺りから、
大観覧車を撮ってみました。
昼前に美術館を出た頃にはどこの駐車場も満杯、長蛇の列。停まってる車も
京都ナンバー、奈良ナンバー、名古屋ナンバーまでありました。さすが連休。
22:25 - comments(0) -
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