わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

たまには買い換えも
2週間前くらいから、いよいよ行かなきゃいけないかなと思ったり(でもその日はしんど過ぎて行かなくて)、そのうち少しましになってもういいかと思ったり、いっそうしんどくなって行きたいけど忙しくて行けないとか、そんなことを繰り返して延ばしに伸ばしていたお医者さん行き、やっと行ってきました ^^;;
で、当然、風邪なんですが、今の症状に合わせて咳を止めるお薬以外に、抗生物質、あと、気管を拡げる小さな湿布状の貼り薬をいただいてきました。
昼から薬を飲んでますが、まだたまに咳は出るものの、すごく楽になってきました ^-^

こんなことならもっと早く行こうよ。じぶん
優柔不断な自分を猛省した一日でした。

ところで、熱はないと思ってたら、お医者さんが喉のリンパを抑えられたとき、うーん少し熱いような気がするなあ 測ってみましょう(体温計 耳の中でピッ)6度9分か微熱ですねえ ということで、これで微熱だと結構熱が出てた時、あったんじゃないかな ^^;;;
実はうち、いまだに古い水銀が動く形の体温計なんですよね。5分位脇の下に挟んで、で、結構挟み損なって(いや いくらなんでもこの体温じゃ人間生きてないだろうというところまでしか上がってない ^^;)計り直さなきゃいけなかったりで、ついつい体温測るの面倒で測らなくなってます。
体温計って、壊れませんからずーっと同じ物使ってましたけど(さすがに子供の頃じゃなく、学生時代に下宿したときに買ったのだと思うけど)この技術が進歩しているときに、うん十年前のを使ってるのは良くないですよね。
耳で一瞬、ピッと鳴るのって高いのかなあと調べたけど、安いお店を探せば3000円あれば買えるみたい。
あと、耳で測るのは若干条件によって測定結果にばらつきが出るらしいのですが、スピード検温式のだと1000円台で買えて20秒で誤差無く測れるみたい。20秒なら脇の下でも構わないですよね。(挟み損ないはしないよう努力して)
メーカーは、テルモさんが安心かなあ。
まだざっとamazonのサイトで見ただけなので、少し情報収集・比較検討してから買ってみることにします。

今日もいいお天気でした。
体が慣れてきたこともあるんでしょうけど、少しだけ昨日より暖かかったかな。
ただ、急に寒くなったせいか、今年はサザンカの花がなかなか咲きません。
でもつぼみはだいぶ膨らんできたし、気の早い物がひとつふたつ咲き始めました。
来週あたり、咲き始めますかね。

  
23:07 - comments(0) -
元気をもらって
今日も寒かったですね。
風邪のせいでいろいろ呆けてるんですかねえ、今日はとある「成果」を見せてもらいに神戸方面へと出たのですが、持って行かないといけないものをいろいろ忘れ物して ...  !(・◡・;)
(でもこういう時、今はちょっとした駅にはコンビニがあるので便利です。必要な物はすべて調達して会場へ。)

成果発表自身はとても面白くて、刺激的で、中身も凄く面白かったのだけど、何というか、(変に現実見るとこれじゃあさあ的な、あさましい思惑無しに)真面目にやればやはりちゃんと報われんだというか。救われて、同時に(日頃の、最近のついつい言い訳しがちな不甲斐ない自分を)猛省させられた午後でした。元気もらえて、帰ってきました。

ただ、できれば打ち上げ会も出たかったのだけれど、会合中咳が止まらない状態で、一足先に失礼してきました。残念。
この週末は少しゆっくりできるはずなので、風邪、今度こそしっかり治します。

 
22:35 - comments(0) -
早く動かないと
急に寒くなったこともあったのか、体調を崩されていた方の訃報が入ってきました。お年もお年ではあったのだけれど、とても残念な知らせでした。
実は、とある、慰労にあたる企画があったのに(思いついたのは昨年の内でした)いろいろ事情が重なって−でも、一番の理由は私の怠慢−実現しないままにこんなことになってしまった。
内容を充実させるのも大事ではあるけれど、できるうちに動く方がもっともっと、もっと大事ですよね。
今頃猛省しても遅すぎるのだけれど、肝に銘じたいと思います。
ご冥福、お祈りします。


相変わらず咳と戦う日々。少しずつマシにはなってるのですが。
それにしても「咳をする」って、全身のいろいろな筋肉(?)を使ってますね。
思いもよらないところが急に痛み出したりして、身体ってこういう仕組み・つながりになってるんだって新発見したり。

久しぶりにパンを焼きました。キャラメル食パンミックス。焼き上がり、あまーい香りが漂います。
ただ、例の実は賞味期限が切れてる酵母を使っているのですが、今日は少し膨らみが悪かったような... 
やはり少し活動が悪くなってるんでしょうし、あとこれだけ寒いとパン焼き器を暖かい部屋に移した方がいいかな。(北向きの部屋で捏ねているので、かなり室温が低いはず) ちょっと工夫しないといけないですね。
ああ これだけ寒いと、布団からですのだんだん厭になりますね。クリスマスも近いし。ということで?、今日は靴下に入ったたれちゃんと一緒に。
 
22:35 - comments(0) -
最終段階?
風邪薬のCMに「あなたの風邪はどこから?」とかいうのがありますが、今回の私の風邪はのどから。それがいつのまにか、鼻に、そして咳にと症状が変わり、今は咳もさることながら、ハスキーな凄い迫力のある声になってます ^^;; (実は、1日ほど前にはまったく声が出なかった...)
これで一巡したので、あとは良くなるばかりかなあと思ってるのですが、久しぶりの本格的な風邪、それもずいぶんと長くかかってます。(治ってきた?という日に終日立って作業ということが5日置いて2回あったのが痛かったです。) 明日からいよいよ本当に寒くなるらしいですが、ここでさらにこじらせずに、この週末で完治といきたいです。


それにしても物騒な世の中になってます。
歩いてたら刺されたとか、殴られたとか。実の守りようもないし、何だか憂鬱になります。

一方で、まるで小説みたいな話 と思ってしまうけれど、ともかくは事実が分かってよかったですね。
お父さんお母さんが生きておられる間なら、もっと良かったでしょうけれど。
  赤ちゃん取り違えで病院側に賠償命じる
  「実の兄に一目会いたいと」
  60年前の新生児取り違え、病院に賠償命令 苦痛認定
  入れ替わった2つの人生 「時間を戻して」原告男性

産経の記事、最後の(取り違えられていた原告男性が)
実弟からは「あと20年は生きられるから、これまでの分を取り戻そう」と声をかけられたという。男性は「うれしかった」と振り返った。
という箇所を読んで、あってはならない大変な出来事だったけど、会うことができて本当に良かったと思う一方、ふと、反対に弟たちに訴えられた血がつながってなかったお兄さんの方は大変だよなあと思ったり。
(ただ、こちらの判決を読むと、生前お母さん自身がかなり疑問を持たれていたこと、お母さんが亡くなられてお父さん一人が介護状態になられその世話をするためにお兄さんに遺産配分が多かったこと、なのにお兄さんが世話をせず三男さんが見たこと、そんな三男を兄が親の家から追い出そう/買い取らせようとしたこと・・・といったことが重なり、そう言えばお母さんが生前いつも産着の話をしていたおかしいと言っていたこんなに冷たいのはもしや血がつながってないのじゃないか、と弟たちが訴訟/DNA鑑定と行動に出たという背景を読むとうーん...
しかも地裁は弟さんたちが勝ったものの、高裁でお兄さん勝訴。なので遺産配分は(この段階では)そのまま。(あらら)
しかも、結論をひっくり返した高裁の判決文で、お兄さんの逆転勝ちを認めながら、わざわざ判決文の最後に「なお、当裁判所は、太郎(亡くなったお父さん)や被控訴人ら(3人の弟)に対する配慮を欠くと感じられる控訴人(お兄さん)の態度が本件訴訟提起の原因の1つにもなっていることを、控訴人としては深く反省すべきであると考えるので付言する。」なんて書かれているわけで、複雑な話なので判断急いじゃいけないんでしょうけど、少し余計な心配していたんかなという感じです。)

暗い、堅い話になってしまいました。
軽い?話題を。
こんな地図、作ってる人がいるんだwww
  世界薄毛地図。世界にはこんな地図があるんですね。
(上位の国、っとえばバレーボールの試合とかで見てて、わりと・・の人が多いなあと思ってた国だったりして、何となく納得してしまったり ^^;;;)
日本で何かと話題になるのは、少数派(4人に1人)だからかな。
半分がそうなら、それほど話題にはならない、かな... ?
22:24 - comments(0) -
いいお天気だからか
それほど寒くならなかったなと思って帰宅。でも、ニュースを見るとほとんど予報(7度下がる)通り、最高気温は6度下がっていました(14度)。お天気で日が射していたから暖かいように感じたのかな。
明日は少し寒さが緩んで16度、でも午後から雨でそれで一気に寒くなるみたいですね。
木曜から12度とか11度とかいった数字が並んでます。ほんとにもう冬。

まだ紅葉はキレイなのですが、急に寒くなったせいかいつにも増して色が濃いのですが、それにしても、今年はほとんど秋らしい気候の期間がありませんでした。
#イチョウ、逆光で上手く撮れていません。可能ならリベンジします。
   

冬もイベント色々ありますね。アヒルちゃんもまた来るんだ。
映画でも美術展でも、やりたいこと見たいものはいっぱいあるので、とにかく早くこの風邪を治してしまいたいです。

22:44 - comments(0) -
雨になって
予報では午前中雨その後回復でしたが、朝からどよーんと鉛色の空。昼過ぎからかなりの降りの雨になりました。時間がずれたんですね。夕方にはやんで、ぐっと冷え込み始めました。こちらは予報通り。厭な方だけしっかり当たるなあ ^^;;;
今日はほとんど20度近く気温が上がったそうですが、明日は一気に、7度も下がって、12月中旬並みの寒さとか。
まだ風邪が治りきっていないのに..... いい方(暖かめ)に予報が外れますように。

しかし、病気になって思うのは、胃が丈夫なのは助かる(けど、ダイエットには ?_? )ってこと。
とにかく、普通なら何も食べれなくなるような病気でも(全ての物に)「食欲がありません」になることは(少なくとも記憶には)ありません。あと、普段でも、病気の時でも、眠くなる薬を飲もうが飲もまいがいくらでも眠れます ^^;;; おかげで、細かい病気にはよくなりますが、大事にならないで済んでます。
#あとは、体調管理をしっかりして、風邪とかも引かないようにしたいものです。

ただ、これ、風邪引くたびに(大幅)体重増の原因でもあったり。
お相撲さんは体重増やすためにちゃんこをしっかり食べてすぐ横になるそうですが、それと同じ状態ですもの。
ふーむ、いよいよ体調管理をしっかりしなくては、あと、こういう製品が開発されているらしいので、考えてみるのもいいかも。
  カロリー摂取量が測定できるブレスレット「AIRO」開発中 食事の質のチェックも可能

ところで、風邪薬のせいでいつにも増して頭がぼーっっとしていますが、たとえどんなに冴えていてもこの発想は出なかったと思います。
すごい逆転の発想だけれど、不便なこと(デメリット)なんかないんでしょかね?
  その発想はなかった! 「強風に煽られてもめくれない傘」登場

寒くなってきて、庭の色が急激に寂しくなってきました。
今年は葉ボタンの栽培に失敗してしまったので、寂しい色の冬になりそうです。
そんな中、菊はがんばって彩り添えてくれてますね ^-^
 
22:10 - comments(0) -
バチが当たったか
さて、22日、いろいろ片付いてホッとしたなあと思い、
23日は朝から神戸へ行き、美術館にコンサートにと遊び三昧したわけですが(23日の日記「たっぷり命の洗濯」は写真を整理次第、アップします)、
実は、コンサート途中から咳と鼻水が止まらなくなってきました。
風邪ぶり返しちゃったかなあと思いつつ、どうにか家にたどり着いたのですが、そこでダウン。
今日は終日、寝ては起きてご飯を食べ、また寝ての繰り返し。
でも、熱は出なかったし、それだけ食欲があって ^^;;; しっかり寝れる人なので、あと風邪薬もまた飲み出したので、一気に風邪の症状も治まり、楽になってきました。

#この日記は日付が変わった頃に目が覚めたので書いて、
 その後すぐに寝て、月曜の朝にアップしています。
 月曜は少しゆっくり目ですがちゃんと出勤します。

無理がたたったと言うよりは、気の緩みですね。
(まだイベントあるうちは、倒れちゃいけないと思ってますから。
 その気の張りがなくなって、風邪が悪さをしたのでしょう。)

あと、ちょっとうがいはおろそかだったかも。
これを機会に、規則正しい生活(寝る時間、起きる時間)、
少なめの量でしっかり栄養バランスの取れた食事、
ストレッチ中心でいいから、とにかく体を動かす、
を目標に、バランスの良い生活スタイルにしていかなくては。
(日記も毎日コンスタントにアップします、日記なんだから ^^;;;)


菊は強い花です。寒くなってきてもしっかり耐えて、今のところ色あせていません。ただ、台風の時に風よけもつっかい棒もしなかったので、こんな風に腰が曲がってしまいましたが。(下の花瓶がどっしりしているので、倒れずに生けれていますが。) たれちゃんを上にのっけたら、なんだかかくれんぼでもしているみたいになりました ^-^
  

23:05 - comments(0) -
たっぷり命の洗濯
このところ週末の連休と言えば雨が多かったですが、今日は晴天、気温もそこそこ上がっていい行楽日和となりました。

母のリクエストで、朝から神戸で開かれていた「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」へ。
プーシキン美術館モスクワにある美術館で、エカテリーナ2世以来数々のコレクター(大貴族や富豪たち)が集めた17世紀から20世紀のフランス絵画作品の美術展です。数は66点とそう多くはありませんが、どれもが教科書に載ってるような名作揃い。素晴らしい目の保養になりました。
これらの作品を、たとえば古典主義やロココなら綺麗に描かれている絵が名作ですから数見ていれば分かるのかも知れないけれど、印象派にしても、さらにはフォービズムやキュビズム、ナビ派やエコール・ド・パリって、当時の人からするとお金(大枚)を出して買う気になる絵じゃなかったろうと思います。それをいち早くみつけては買っているんだから、すごい審美眼。絵で文化振興をという発想もさることながら、いよいよ(お金あるだけじゃなく)見る目のある人たちだったんですね。

さて、絵を見終わるともう11時をだいぶ廻っていました。
南京町へ出ると、なかなかの人出。(昔と比べると、持ち歩いて食べられるテイクアウトのお店が増えました。)
南京町広場。いつもながらに老祥記にはずらーっと行列が並んでいました。
 

せっかくの機会だしひさーしぶりに伊藤グリルで食事をと思ったのですが、残念ながら予約で満席。どうしようかとふと見ると、すぐ右隣にも洋食屋さんがあって美味しそうに見えたのでそこに入ってみました。
#帰ってからお店(洋食屋 アシエット)を探すと、なんとここ姉妹店と
 いうか、伊藤グリル・プロデュースのお店でした。
 道理でとてもドミグラソースが美味しかった。ラッキーでした。
ビーフシチューかなと思っていたら、限定数で和牛のビーフ&タンシチューというメニューがあったのでそちらを。スープとサラダ、ライスがついてきます。いやー ソースは美味しいし、牛肉はお箸で切れるくらい柔らかいし ^-^
ついつい、いろいろビールも置いてあったので、ドイツのラガービール(後ろの瓶)と一番搾りの黒ビールを。
  

いやいや、お昼からこんなご馳走食べてちゃいけませんね。
でも、まだ時間たっぷりあったので、さらにまだ贅沢を。
元町の通りをさらに西へ進み、パティスリー グレゴリー・コレ 神戸元町本店へ。
さっきは珈琲もお茶も飲みませんでしたから... って、ならケーキやパフェはいらないはずなのですが、まあ、甘い物は別腹と言う事で ^-^
 

ということでたっぷり素晴らしい絵や美味しい物を堪能した後、私はさらにコンサートへ。
  エンリコ・ガッティ ヴァイオリン・リサイタル
いやいやこれがまた、バロックバイオリンもチェンバロもオルガンも本当に素晴らしい音色で、いい時間を過ごすことができました。アンコールは3曲もあり
  シュメルツァー チャコーナ
  ヘンデル ソナタ イ長調より アレグロ
  コレッリ ソナタ 作品5-10より アダージォ
最後の曲、今回、東京だけでですが「コレッリの未発表ソナタの世界初演」コンサートがあったのの、断片かな。
とにかく、素晴らしいコンサートでした、今のところ、今年のベストかも。
22:51 - comments(0) -
1日遅れの
ボージョレ・ヌーボー。
一応、お祭りと言う事で、毎年1本は買っています。
 
たとえば新米だと、瑞々しくてもちもちしていてとても美味しいのですが(月日がたつと、どうしても鮮度は落ちてくる)、ワインのような発酵食品は、月日がたって熟成してなんぼのものですからね。新酒は美味しいものではありません。ただ、熟達した方だとポテンシャルを感じて比較して、そういう楽しみがあるのでしょうけれど。
ともあれ、まあ縁起物、軽めの赤として美味しく飲めばいいやくらいに考えています。今年のを飲んでみると、普通に美味しい?軽い赤ワインだったので、充分楽しむことができました ^-^

いろいろイベントの多い11月でしたが、自分が主催者側のものは今日で終わり。来週ひとつ長丁場の物がありますが(昼前から夜まで)これはお客さんで参加する方なので、何も準備が要らなくてすごく気が楽。
やっと、ほっと一息付けそうです。
ちょっと休んだら、骨休めの旅行のこと、考えないと。
22:40 - comments(0) -
楽しい行楽 ^-^
九州にお住まいのらむださんが京都へ来られていて、夕方から石山で合流。まずはライトアップされた石山寺を見学に。

着いたのは5時少し前。石山寺、西国巡礼十三番札所だけあって立派なお寺です。
ライトアップはいったん門を閉め、準備後5時半開始ということで、まだ門が閉まっていました。
 

石山は琵琶湖の南端部分。京都からJRだと十数分くらい。夕方で日が落ちるとさすがに冷えます。
30分ほどの待ち時間を、近くの和菓子店(イートイン有り)、茶丈藤村で過ごすことにしました。
 
美味しい和菓子もですが、熱いお茶が沁みます。体も、気持ちもほっかり。

5時半になったので、石山寺へ。
門の仁王様もライトアップされて凄みが出ました。
 
写真はへっぽこですが、とても美しく、幻想的に紅葉が浮かび上がります。
  

境内をゆっくり散策し、本堂で狂言を少し拝見してから、夕食を食べに瀬田まで移動しました。
瀬田唐橋を渡ったところにある「炭火割烹 蔓ききょう」さんへ。
ハウスワインといろいろな焼き物をたっぷりと堪能しました。
突き出しのお野菜たち。茄子や大根、カボチャなどを生で食べれるというのがすごいです。
 
焼き野菜10種盛り(写真撮るの、忘れた)の後、ジビエがお勧めとのことだったので、まずはウズラを。
 
生麩の焼き物と、カチョカバロと自家製パン。
 
あまりの美味しさに、一番のお勧めビュルゴー家のシャラン鴨も。
これは本当に美味しかったです。
ワインも進む、進む... 初めは節制して二人でデキャンタにしましょうと言っていたのに、結局、おかわりしてしまいました。(初めからボトルにしておきなさいって話ですね ^^;;; らむださん、お酒、お強いんだから ヲイヲイ)
 

締めは近江牛のイチボにしようと思ってきたのですが、お腹もいっぱいだし、鴨の余韻を残すため、(でもまだワイン残ってたし)お野菜で、銀杏と聖護院大根で閉めました。この銀杏が、こんな大きなの見たことない、こんなもちもちしたの食べたことない、感動物でした。お皿類も、お洒落です。
 

お店、らむださんのご推薦だったのですが、いつもながらいいお店を推薦していただいて、大感謝です。このお店、ほんと美味しかった ^-^ また、機会があればぜひ訪ねたいものです。
23:40 - comments(0) -
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