わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

2月も終わり
28日までしかないとは言え、終わるのが早いですねえ.....

今日はモーニングショーに行ってきました。
今年1本目の映画は、今日で閉館してしまう梅田ガーデンシネマで、鉄くず拾いの物語を。
モーニングショー、七番房の奇跡と迷いましたが(時間が重なってなければ...)、いい映画でした。
実話を(新聞記事を監督がみつけ、話を聞きに行き、映画化したい、時間もかかるしいっそご本人たちに演じてもらったら、という流れで、お医者さん役以外は)ご本人たちに演じてもらうという映画。手持ちカメラのみの映像(当然、ブレます)。まるでドキュメンタリーみたいに臨場感溢れる、すごく自然な流れだと思っていたら、そういう特別な作り方をされた映画でした。
お話しは、サラエボはずれの小さな村に暮らすロマの家族の物語。貧乏で、保障も受けられず、一家の大黒柱のお母さんが命の危機に面します、その時.....
遠く離れたヨーロッパでの話ですが、いろいろな意味で(最近の)日本の状況と重なることがあって、身につまされてしまいます。映画終わった時、帰り際に大きな溜息をつきながら帰って行かれる方がおられて、思わずそうだよなあと思ってしまいました。暗い映画じゃないのですが、もちろん上から目線、お役所仕事ではあっても、差別する・助けない側にもそれぞれの言い分があって、同じような話、私たちもよく見聞きして(場合によっては使って)いますから。
監督のダニス・タノヴィッチの言葉がチラシに書かれていましたが
社会について、あらゆる種類の疎外や差別について、その議論を促すだけでなく、被害者の置かれた状態を感情的に理解することを通して、「自分たちはどんな人間になってしまったのか」を自身に問うために、この話を描かなければと思いました。
本当にそうだと思います。
#監督の詳しいインタビューはこちらに。
お金があろうが、誰だろうが、ほっておいたら死んでしまう人が目の前にいて、自分(たち)は何ができるだろうか、何をしなくちゃいけないだろうか。そんなことを考えるきっかけを与えてくれた映画でした。

残念だけれど、最後に心に残る映画を見て、いい記念になりました。
16年間、いっぱいいい映画を見ました。どうもありがとう。
  映画ファンに愛され16年・・・梅田ガーデンシネマが来春閉館へ
#16年間に公開された映画たちのページがあったのですが、
 2月いっぱいで閉鎖されてしまったみたい。
 画像撮っておけばよかった。返す返すも残念。
 

心温まるお話しをあと2つ。
  ぼくがいるよ −「日本語大賞」小学生の部。

生まれつき指がなくて学校で虐められていた9歳の息子のために3Dプリンタでロボットの手を作ってやったお母さん(英語ですけど、写真を見ればお話し分かります)。
  mom-helps-son-get-robotic-hand

母は強し。
そして、そのお母さんも、子供さんに、家族に支えられているんですね。

さて、週末はまた出張です。
3月、何か毎週末東京に行かなきゃいけないことになりそうで、がっかり...
#一念発起して1月に始めたスポーツジム、そうでなくても週末しか
 行けそうにないのに、1月終わりにインフルエンザで行けなかった
 のは仕方ないにしても、2月は全滅(一度も行けなかった)。
 この調子だと3月も危ういです。どうしたもんだか。

更新、次は3日にできるかな.....
23:02 - comments(0) -
雨・雨・雨・・・
降ったり止んだり、ずーっと雨でした。
雨のせいかぐっと気温も下がって、せっかくの春がどっかへ行ってしまったような感じでした T_T

 

春は着々と近づいてはいるようではありますけれど。
  河津桜:満開8000本 次々と濃いピンクの花 
  ひな祭りを前に ハマグリ漁が盛ん

冬の間は寒くてあまりツーリングは流行らないかも知れませんが、逆に、暖かくなるとどこかへ出掛けたくなるんじゃないでしょうか。くまモン、いろんなコラボ、してますねえ。
  くまモン、ホンダとコラボ

大阪には堺筋本町に熊本よかもんSHOPというアンテナショップがあって、くまモングッズもたくさんあるそうです。この間行ってきた人にいろいろ(くまモンの入った袋のふりかけやお箸など)もらってしまったのですが、今度は一度自分で行ってみます。

疲れ気味だと、つい動物ニュース、画像に目が行きます ^-^
  ワモンアザラシの赤ちゃん誕生
  監視記録0001 笹を食べる幸浜 
  一見普通の子ネコ? 実は世界最小の珍種野生ネコ「スナネコ」の赤ちゃん

  狭い場所に容赦なく入る猫たちのいる風景

(ちょっと路線が違いますが(笑))シルバニアファミリー、なかなかドラマチックな展開になっています。ウッディ(トイ・ストーリー)のインパクト、悪役ぶりがwww
  早く逃げてー!!! ネコに追い詰められて絶体絶命のシルバニアファミリーが話題に
22:56 - comments(0) -
急に忙しく
年度末進行ではあるのですが、あまり仕事のペースが上がらないのに(インフルエンザ以来かな? オリンピックで深夜に起きてリズムが狂ったこともあるし)、納期は待ってくれないので何かてんやわんや状態です。

そんな中今日はとある部署の送迎会。ちょっと早めなんですけど、3月頭にやめられる方もおられたので。
今年は(出ようと思ってる←つきあいの悪いこと言ってます ^^;;)送迎会がまだ2つ3つありますね。いい機会なのだけれど、時間とられるのはちょっとつらい。

それにしても、今日は飲み過ぎて、いらないこと(愚痴、本音)言い過ぎました。次回は気をつけます。

散財してしまった桜の香りのオードトワレ。
ボトルのデザインもカッコイイですね。

 
23:03 - comments(0) -
曇ると少し心配
今週は暖かいですね。
今日は思い切ってダウンでなくジャケットで出掛けました。前ボタンをとめられないので2段階分薄着です。あと、イヤーマフ無し、手袋無し(←うっかり忘れたとも言うけど ^^;;)、マフラーはしっかり巻いて出ましたけど。
日中曇ったので少し心配しましたが、夜になってもその服装で大丈夫でしたね ^-^
ただ、土日からまた寒くなるみたいだけど...

急に暖かくなったためか、いろいろな花が咲き始めました。

  

海外ドラマ、いろいろ面白いシリーズがありますが、やっぱりいまだにCSIの面白さは群を抜いてますけど、日本版ねえ..... うーん、大変申し訳ないけど、期待よりは不安の方がちょっと大きいかなあ。

  北村一輝主演で日本版「CSI」 理系ブームに乗っかる!?

県内なんですが、淡路島、ちゃんと行ったことはいまだにないんじゃないかなあ。(車の運転をしないのが一番大きいですね。公共交通で行くのは少し不便なので。)
神戸よりさらに暖かくて、今頃はもう水仙が盛りじゃないかな。淡路バーガーもずいぶん話題になってますし。毎年、今頃の季節になると行ってみたいなあと思うのですけれど。
コアラもいるんですよね。一度行ってみたいけど。(GWくらいまでなら何とか?)
  兵庫)コアラ「ゆめ」に2匹目赤ちゃん

少し前に、冬を、雪を楽しむ動物たちのサイト、いろいろみつけたのですが、あの大雪の後ではちょっとまとめる気になりませんでした。暖かい今ならいいかな。
  冬を目いっぱい楽しむ動物たち
  上野動物園の パンダの様子  ホッキョクグマの様子
パンダ、寒いところ、雪、好きなんですねえ。ちょっと意外。
  パンダが大雪にテンションMAX ふかふか地面にダイブしてごろんごろん転がる

録画しておいたソチ・オリンピック、フィギュアスケートのエキシビションをぼちぼちと見ています。
それにしても、羽生選手もそうですが、10代の選手、足、長いですねえ。ロシアのラジオノワ(14歳、年齢制限で本選には出ていません)とか、そこから足なの @_@;; という感じ。顔、八頭身あるのかなくらい小さいし。
ぼちぼちと大人のバレエ教室に行ってますが、教えて下さる先生はたぶん20代半ばくらいなんですが、何かと、ご自分より若い人は足が長くて、体のつくりが違ってと仰るんだけど、先生のお年で何を仰るやらと聞いてたんだけど、もしかしたらその当たりの年齢でまた一段と体型が変わってきてるんでしょうか。(まあ、旧人類には全然縁のない世界の話なのですが...)
足の長さは、スタイルはいまさらどうしようもありませんが、姿勢とか、バランスとかは少しずつよくしていきたいですね。こちらのヤギさんのレベルはちょっと無理ですけれど。
  ぼよよ〜ん…ヤギのバランス能力を楽しむ装置ができた
22:58 - comments(0) -
あたたかい ^-^
今日はまるで春みたいにぽかぽか陽気でした。
今週いっぱいはこんな暖かさと聞いて ^-^ だったのですが、この土曜日ってもう3月なんですね... 2月は28日までだけど、それにしても早い @_@ いろいろ今年度中に片付けないといけないことがあるんですが、間に合うのか>じぶん

木瓜の花がほころび始めました。
ほんの10日、2週間ほど前、雪が積もっていたなんて信じられないです。
 
 

日射しが強くなってきたからか(紫外線、3月になるとぐぐっと増えるんですよね)、美白物の化粧品新作がいろいろ出始めています。あと、急な円安になったことがあるのか、3月から値段を改定する外国ブランドのコスメメーカーが多いので
#半端な時期にと思ったけれど、4月に上げると消費税と合わさって
 すごい値上げに見えるから、それを避けたのかな。ただ、買う方
 からすると、結局は二重に値上がるわけでつらいです。

大阪府内から直帰でよかったので、久しぶりにデパートに寄ってみました。もう、色合いが春ですね。
コスメ、いくつかいいかなと思ってた色物があったのですが、実際に見てみると写真(web)の感じと違ったのでパス。やっぱり色物は実際に見てみないと(さらに確かにするには、自分の肌に乗せてみないと)わからないもんです。「限定」の字につられてネットで買わなくてよかった。
ただ、無駄づかいしなくてよかったなあと思ったのも束の間、フレグランスコーナーに寄ってしまったのが運の尽き。
感じのいい販売員さんの説明を聞いているうちに、なぜか桜の花の香りのトアレなどお買い上げ... まあ、春だし、いい香りだったしいいですよね。
(それにしてもこれではお金はたまらないですねえ。
 ちょっと貯金していかないとまずいと思うけど。
 まずは、この「限定」の文字に弱いのどうにかしないと...)
22:55 - comments(0) -
目の保養 ^-^
さて朝からへ出張へ。
で、できるならじっくり時間をかけたいところ効率よくすませてしまって、
早く終わったら、とてもぽかぽか暖かくてお天気も良かったので普通ならちょっと観光をとか思うところですが、一路、京都まで新幹線に乗って、大津にあるびわ湖ホールへ。
(マチネじゃなく夜の公演だったので、帰宅遅くなるなあ、つらいなあと思ってたのですが、こうなってみると夜の公演ででよかったです ^^;;)

アメリカン・バレエ・シアター 『マノン』を見てきました。
  びわ湖ホールの公演ページはこちら
  (ちらしを拡大するとこんな感じ
  アメリカンバレエシアター 2014公演のページ

いやあ よかった.....
必死で走り回ってでも行って、遠くても、チケットいいお値段でも、やっぱりいいものはいいです。
この頃涙もろくなってるのか、最後のシーンでは思わず涙ぐみそうになってしまった。もちろんスタンディング・オベーション(でも京都のお客さん静かだから、10人くらいしか立ってなかったけど。西宮だったらみんなわーっと立ったと思うけど)。
筋は思いっきりたわいない話で、主人公たちの行動も冷静に考えりゃアホみたいなんですけどね、でも美しかったなあ。
ABTは、皆、基礎がしっかりしてるなあと感心(すごく難しい、アクロバティックと言ってもいいようなふつうの古典じゃ出てこないような動きもこなしていてすごいなあ、でした)。
レスコー(マノンの兄)役でエルマン・コルネホが、そしてマノンはジュリー・ケント、デ・グリューはロベルト・ボッレ。
それにしてもジュリー・ケント、40を超えて、可憐な初々しい少女を踊るんだからすごいです。(1幕出てきたとき、そうしか見えない。)
#1987年の映画でバリシニコフと共演してるんですから。
 その頃から一貫してABTのスターだったわけですね。
 こちらのブログでまとめられています。

ジュリー・ケントがマノンをどう役作りしているか、インタビューで答えていました。

というわけでとても満足した公演でした。
びわ湖ホール、秋にはボリショイバレエがドンキホーテで来るみたい。これもぜひ行きたいですね。
#ただ、びわ湖ホール、席が見にくい(ほんとのほんとに椅子が
 真後ろに位置してるので、前の人が背が高いとつらい)のは
 困りもの。昨日も辛かった。前の人はその前の人の背が高かった
 からしかたないし。しょうがないので、真ん中はあきらめて
 頭を右に左に動かして見てましたが、これはこれで、両隣の方
 後ろの方、気になっただろうなあと思います。すみません。
22:52 - comments(0) -
待ち人来たらず
↑ タイトル、意味深ですが、単に仕事の打ち合わせ、相手が来なかったというだけのこと。ただ、当日キャンセルも堪えるけど、その時間に(←これも辛いけど)キャンセルの電話が入っていたのが伝言ゲームの不備でこちらに伝わったのがほとんど1時間後... orz がっかりしてどの後はあんまりがんばる気になれませんでした T_T

寒さ、関西では一段落と言う感じ。
梅の便りがあちらこちらから。
  京都)春告げる梅の祭り 北野天満宮で25日
  2/14、大阪の梅の開花が発表されました  
画像はちょっと不鮮明だけど、Suica CMをずらっと並べたYoutube
これ見るのが楽しくて、東京出張が待ち遠しい頃もありました。  
どっかゆっくりお出かけと行きたいですね。

しかし残念ながら昨日は東へ、明日は西へと出張続き。
週末でリカバーして、仕事をばりばりして、遊びもバリバリしてとはとてもいきません...

ところでこれ、便利っぽいですね。革靴履いていくけど、ホテルでは、(ない方がいいけど)いざという時には、スニーカーがあるといいですから。
ついつい安全志向で実物見てからと思ってしまいますが、物はためしで買ってみようかな。
  たためるスニーカー
22:26 - comments(0) -
笑顔で伸び伸びと(2)
昨日の日記はほんとに暗い気分で書き終わったのですが
朝、起きられなくて、まだ部分的なニュース映像しか見れてないのですが、浅田選手、本当に素晴らしいフリーの演技だったようです。よかった。演技後、笑顔もあったようで、本当によかった。お疲れ様でした。

各番組で放映できる分数が決まっているからか、全体をみることがなかなかできませんけれど、こちらで動画、配信されています。

あとで読むためのメモ;
  森東京五輪組織委員会会長の失言と浅田真央の底力
  浅田真央、納得の集大成フリー 4年間の進歩凝縮
  浅田真央 フリーで自己ベスト 
  浅田真央、6位入賞 トリプルアクセル成功 金メダルはソトニコア
  浅田真央、万感の思い!! 6種類の3回転すべて成功、こぼれる涙…

演技が終わった後の笑顔って、いいですよね。
こちら、フィンランドのカメラマンの方のブログ。
しんどいからどうしようかなと思ってたジャンプ(ラージヒル)、やっぱり撮影しに行って、葛西選手が跳んでいて。

あまり感情を表さない日本人なのに、葛西選手が、仲間が喜び笑顔を浮かべているのを見て、レンズを通してその笑顔を見ていて、疲れを忘れてしまった、この場にいて直接見届けることができて本当に良かった。
そんなことが書かれていると思います。
ほんと、最後の写真、いい笑顔です。
  Sochi Olympics, Day 12: Respect, Noriaki-san

#葛西選手の笑顔で印象に残っているのは
 最後の3枚のうちのひとつめがそうだと思いますが
 最後の選手(1回目1位)の点数が出るのを待ってて
 自分の点数を超えられた(=葛西選手は金ではなく銀)と
 分かったとき、一瞬ああダメだったかという表情になった
 んですよね。でもほんとに一瞬後に笑顔になって声援に
 応えてましたからね、誰よりも悔しかっただろうに。
 いい表現か分からないけれど大人だなあというか、できた
 人だなあとつくづく(我が身の小ささを反省しつつ)感心。

もうひとつ、人生、短気は損気。でもがんばってやることはやらないとねと思ったニュース。
  米Facebook、巨大メッセージサービス「WhatsApp」を160億ドルで買収
  Brian Actonの究極のサプライズ人生

この週末は東奔西走なんですが、はやく自分のペースを取り戻してがんばっていきたいな、そんな風に思っています。
17:54 - comments(0) -
笑顔で伸び伸びと(1)
早朝に起きて、浅田選手のショートプログラムの演技にどうしたんだろうと心配になってしまいました。順位とか関係なく、あれは浅田選手のスケートじゃないような気がします。スタート時の冴えない表情が気になったのですが、いろんな圧が高すぎるんじゃないかな。
1日しかないですから立て直し大変でしょうけど、フリーはどうか少しでも自分が満足できる演技ができますように。

↑ というのが日本中のほとんどの人の声、気持ちだと思います。
もちろんそう思わない人もおられるでしょうけど、公の立場で、一生懸命がんばってる選手にこの言い様はないよ...
  森元首相 真央に「あの子、大事なときには必ず転ぶ」
  森元首相 リード組に「五輪出場の実力はなかったが…」
部分的だから、森元首相の真意はそうじゃないかもと思いたいですが、こちら↓を読むとさらに.....
  森喜朗 元総理・東京五輪組織委員会会長の発言 書き起し

最大の圧はこのあたりなんだろなあとか
嫌な言葉だけど老害としか言いよう無いなあとか
それにしてもこの方、2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長なんだよね... orz

最近、ほんとの無茶を言う人がいる(そしてそれに対しては批判が起きない)一方、のびのびしている範囲での自由な言動にはバッシングと思えるくらいの反発が起きますけど、なんででしょね。
ものすごく物が言いにくいです。(そういう自己規制はよくないと思いつつ)言葉を選んで話すようになっています。
今回の件、森さん、結局、何かこの言葉の責任をとられることもなく、謝罪の意志を示されることもなく、会長を続けられるのでしょうね。
「日本を取り戻す」って、(世の中変わったし、これまで悪いところもあったから)変わっていこう・良くなっていこうという部分はなく、旧態依然とした世界へ戻ろうというだけの意味なのかな。
そう考えていくと、ものすごく憂鬱です。
21:59 - comments(0) -
ついついカワイイと
カワイイ動物の写真を見ては、癒されるなあと思ってしまうわけですが
  ちゅっ。
とか
  わたのような雪の中で遊ぶ、かわいい雪猫の写真31枚
とか。
ただ、何でもカワイイと言えばいいってもんでもないと言う気もしますけど... ←お前が言うかというツッコミはおいておいて。
  日本美術の「カワイイ」に迫る
若冲の「伏見人形図」、大好きですが、カワイイでくくられるのはどうなんだろう...
柔らかでほっとするのはそうだと思うけど、「きゃりーぱみゅぱみゅさんも、ふわふわとしたフリルやレースを使った衣装や柔らかい色合いのメークで、かわいらしさを演出しています。」とは異質だと思うけどなあ。
(きゃりーぱみゅぱみゅはカワイイけど、別の可愛さじゃないですかね)
おばさん感覚なんでしょか。完成が古いというか。
ただ、「クールジャパン」とか、何かちょっと違うな感がぬぐえないんですよね。うーん...

そんな変な売り込み方をしないでも、いいものはしっかり認められてるんじゃないのと思います。  
こちら、(全ての時代の)美術の世界における色っぽい作品 世界のトップ10にしっかり北斎が選ばれてるんですから。
  The top 10 sexiest works of art ever

↑の蛸の絵は59歳の時に描かれていますが、北斎、すごく長生きして、最後まで生き生きした絵を描いてます。
最近何かともう年かなあと思ってますけど、それってある面では自分を甘やかしてるわけですよね。頑張らねば。
  【これが88歳の作品!?】葛飾北斎が老いてから描いた画が強烈すぎる【波の画だけじゃない】
22:44 - comments(0) -
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