わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

2月も終わり
しかし早いですねえ。この間2015年になったと思ったのに、やっと今年が2015年だってはっきり分かるようになって来たくらいなのに、もう今年も2ヶ月過ぎてしまいました。1年の6分の1が過ぎたって...  
それにしても2月は28日と短いのですが、たった数日なのにずいぶん短く感じます。気のせいかな。

ところで今話題の「このドレスは何色?」というお話(私は青黒に見えます)。気のせいというか目の錯覚というか。
例のドレスが青黒に見える人は「見たままの画像の色を答えてる」。
白金に見える人は「画像の奥から白飛びするほどの逆光が来ててドレスの色が別の色に見えてるが本来の色は推測すると白金だ」と言ってる。
とのことですが、そう聞いてもよくはわからないというか ^^;;
ただ、こちらの画像を見て、私の場合、何もしないと左右で色が違って見えます(左は青黒に、右は白金に)が、2本の指でそれぞれの絵の左側を隠して見ると、あーら不思議 左右同じに見えるじゃない... ???
つまり、周りに引きずられて色が見えてしまっている現象なのかな。「色の恒常性」というらしいです。
  なぜドレスの色の錯覚はおきたか?-色の恒常性-
  色の恒常性
うーん...
理屈はよくわからないのだけれど、推理小説でも錯覚を利用したトリックってあるんですが、こんな動画を見ると、別に私がそそっかしいからだけでなくダマされちゃうなあと思います。何で違う色に見えてしまうんだろう。


何かいまだ低空飛行中。
今日は西宮へ「リュートソングカフェ」に出かけてきました。
リンク先に書いてある通りなのですが、リュート奏者の小出さんにダウランドという作曲家や曲(Flow My Tears)の背景のお話を聞き、音取りや発音というか歌詞の付け方を教えていただきながらリュートの伴奏で歌ってみようという企画。
以前から企画があるのは知っていたのですが、音楽を聞きにいくのは好きなものの、子供の頃にピアノを習っていたことはあるものの(何十年前の話やら ^^;;)、さて五線紙出されてぱっと音符読めるのかなあ、声を出して歌ったのっていつが最後かな(私、カラオケって行かないので、高校の音楽の授業が最後?)だったのでどうしようか迷いに迷っての参加でした。
でもいざ参加してみたら、お話は面白かったし、ゆっくり文字に起こしてある歌詞を読んだらこんな暗い内容やったんか(そんな曲がバカ売れする時代って...) @_@ とか、ダウランドってカソリックだったとかいろいろ新発見があって、その上心地よいリュートの音をすぐそばで聴きながらその伴奏で歌ってみるというとても贅沢な時間を過ごせてとても楽しかったです。いい気分転換になりました。
私以外の参加者の方は他の楽器をされていたり詳しい愛好家の方ばかりで、歌もついていけばいいだけだったのでよかったです。でも楽譜いただいたので、来月(2回で1曲を学ぶ形) までに少し練習しとかないといけないです。リズムとか音はともかく、声が全然出なくなっててびっくり。

それにしても歌もそうだしバレエもそうだけれど、やっぱり体幹がしっかりしてないとだめですね。またさばり気味なので、まじめに体、動かそうっと。

明日からは3月。桃の節句もすぐですね。
十三のカフェ、ネコの雛人形が飾られていました。

 
23:07 - comments(0) -
見送るということ
機能の悩み事は、さらに意外な方向へ展開して...
いろいろ思い返しては、どこがまずかったのか考えています。
それにしてもむずかしいものです。いい方向へと思ってしたことが裏目裏目に出てしまいました。


今日は金曜日。映画を見に行きました。「おみおくりの作法」あらすじは
ロンドン市の民生係、ジョン・メイ。ひとりきりで亡くなった人を弔うのが彼の仕事。事務的に処理することもできるこの仕事を、ジョン・メイは誠意をもってこなしている。しかし、人員整理で解雇の憂き目にあい、ジョン・メイの向かいの家に住んでいたビリー・ストークが最後の案件となる。ジョン・メイはビリーの人生を紐解くために、これまで以上に熱意をもって仕事に取り組む。そして、故人を知る人々を訪ね、イギリス中を旅し、出会うはずのなかった人々と関わっていくことで、ジョン・メイ自身も新たな人生を歩み始める……。

ひとりきりで亡くなって身寄りもない。その人の葬儀をどうするか。
イギリスだけでなく日本でも起こりそうな、起こっている話かなと思います。
もちろんコストは大事だし、ジョン・メイの整理解雇をする上司のように「合理的」な考え方もあると思います。
でも一方で、(日々の生活に追われていても、たとえば葬儀という形でも、亡くなった)人との関わり合いというのは生きて行く上でとても大事なこと、それによって自分自身が活かされることでもある。そんなことを考えさせられた(思い出させてくれた)映画でした。

ところで、この映画原題は「Still Life」、直訳すると、物静かな/動きの無い/穏やかな 人生 といったところでしょうか。
始め、おみおくりの作法という邦題はどうなんかなあと思ったのですが、じゃあ どうつけたらいいんだろうと考えてみると他には思いつかないというか(、「静穏な人生」じゃ見に行こうって思ってもらえないでしょうし)、ちょっと違うイメージを持たれるかもしれないけれど(特に「作法」のところ)それなりにいいタイトルなんかなあとも思ったり。
うまく日本語に訳すの、難しいものですね。
23:04 - comments(0) -
いろいろむずかしい
仲介とか調整とか、呼び方はどうでもいいですが、中に立って取り持つ作業ってむずかしいですね。
今日はつくづくそんな風に感じることがありました。
交渉事は、双方それぞれ考え・思いがあるからうまくいかないこともあります。だから結果がよくなくてもそれはしかたないのだけれど。へこんだわけではないけど、何か頭がぼーっと白い感じがしています。←それを凹むと言うのかな...

この正確さ、ものすごい練習あってのことなんでしょうけど、それに加えて平常心を保てるのがいつどんな時でも力が入ったりしないのがすごいです。
  ビリヤード トリックショット183連発

「凄さ」って、ある程度その技術が分かる人でないと本当には分からないことが少なくないでしょうが、こうやってみせられると、絵のことがわからない素人でもほんとに凄い人だったんだと思わせられます。
しかし、ほんと、ウソみたいにそっくり...
  葛飾北斎が描いた波は、ハイスピードカメラでとらえた波と酷似していた。

23:18 - comments(0) -
今日までの暖かさ?
数日前に発表されたアカデミー賞で外国語映画賞を受賞したポーランド映画「イーダ」を見てきました。
お話は、1960年代始めのポーランド。孤児として修道院で育てられたイーダ、実は叔母がいることを告げられ、誓願の前に会ってくるようにと言われます。叔母から実はユダヤ人であることを告げられ、驚愕。叔母と一緒に、戦時にイーダの両親やイーダが住んでいた家を訪ね、両親の消息を尋ねて行くことになります。その過程で分かったことは...
モノクロ映画、台詞も必要最小限、主要な登場人物は数名、(役柄上当然な部分も多いのですが)表情に感情が現れない抑えた演技、とおよそ饒舌じゃない、地味で、もの静かな映画です。(音楽は叔母が聴いているクラシック音楽、ダンスホールで流れるモダンジャズ、うまく使ってありました。)
が、その分切々と、その時代の社会(戦時中のユダヤ人迫害の歴史、共産主義政権の有り様)の歪みが淡々と描かれ、いっそうひしひしとやむを得なかったにせよやりきれない悲劇の重み、悲しみがせまってきます。
カメラワークの上手さなのでしょうけど、モノクロ映画なので、物の上にできる光の陰影がすごく印象で気です。とりわけ、顔の上に当たる光が(あまり動かない)表情の上で踊るように動くのが素敵でした。
明るい話ではないけれど、最後、おそらくはイーダが自分の意思で歩き出して行くところまでを丁寧に描いた、沁み入るような、印象的な映画でした。

ポーランド映画、古くは「灰とダイヤモンド」とか一世を風靡しましたけど、今またこの監督はじめいろいろ話題作が作られているみたいです。また機会があれば見てみたいです。

映画って、いながらにしていろんな国の、いろんな時代の話が見れて、いいもんですね。あらためてそんな風に感じました。


こちらも、何だか地球は広いなあ、いいなあと思う写真がいっぱいです。
  earthmagazine
こちらも、世界は広い @_@ な写真ばかり。(ほんとに?と思う写真もいっぱいあったり。たぶん日本の写真も、1枚あります。あれ、確かに他の国からはびっくりだと思います。)
  Unbelievable Pictures From Around The World

さて、明日は雨。その後ぐぐっと寒くなるという予報。昨日今日と少し薄めのコートにしたのですが、明日の夜からはまた重装備かな...
22:59 - comments(0) -
文明の利器も
自分も、電車の中ではスマホでメールやツイッターのチェック、まだ時間が余れば電子本を読んでますから目はずっとスマホですけど、向かいに座ってる人たちが皆スマホを覗き込んでるのを見ると、何だかなとは思います(ほんとお前が言うななんですが)。
ただ、ほんとながらスマホはやめてほしいです。特に(自動車はもちろんだけど)自転車のながらはやめてほしいです。
  徒歩や自転車での「ながらスマホ」はどれくらい危険か JAFが実験映像を公開
あまり「禁止」とか「取り締まり」とか好きじゃないのですが、こと自転車の無灯火とながらスマホはもっと厳しくしてもいいんじゃないかとすら思います。

ネットによっていろんなことが変わってきてますが、これはどんな感じになるんでしょう。
  新聞小説がネットで変わる?

母がガレージの階段で転び、こめかみのあたりをコンクリで打ったら、大きなこぶができてびっくり。
本人はいたって元気だけれど頭を打っているので一応大きな要因で診ていただき異常がないことをチェックしていただきました。傷は大きなばんそこう1枚ですんでますが、血管が切れたわけなのでその血が下がって来て今は目の周りがまるで歌舞伎の隈取りみたいな感じになってます。いわゆるお岩さん状態。(知らない人が見たら、深刻なDVみたいに見えるかも ^^;;;)
大事じゃなかったので言えるわけですが、母の話を聞く限り、そんなにひどい転び方ではなかったのにこの状態なので、小説とかドラマで打ちどころが悪くてころっと人が死んだりしてますけど、あれ大げさじゃなくあり得るんだなとか、ご近所、知人とこのことを話するとこの症状になられた(転んで頭打ってお岩さんみたいに)人って割り方多いことがわかったり、母の場合はまだ症状が軽いらしいことがわかったり(切れたのが動脈じゃなかったらしく、動脈だともっと血管からの出血量が多いので、目が開けにくくなったり、血を抜いたりしないといけなかったりだそうです)。
それにしても、母ももう高齢者ですが、特に何もしてなかった(無理な姿勢をとっていた訳でもない)のにバランス崩して戻せず転げたようで、気をつけてもらわないとねえ。骨折したりすると大事ですから。
あと、ついつい物を捨てずに置いてしまうんですけど、もっと断捨離して動きやすいスペース作らないといけないですね。反省。


久しぶりのたれちゃんの新作。ふわふわ、もこもこした生地で作られています ^-^

 
22:44 - comments(0) -
年に一回のお祭り
アメリカ東海岸では日曜の夜、日本では月曜の朝からお昼頃になりますが、今年もアカデミー賞授賞式がありました。他にもいっぱい映画祭はありますけれど、やっぱりこのお祭り感は他に無いですね。出席者のファッションも、一番気合いが入っているような感じがします。

全体としては順当な感じの結果が多かったような気がしますが、評判の高かった映画が受賞できなかったり、ダークホースが受賞したり。悲喜こもごも、でしょうか。
個人的には、ジュリアン・ムーアとかイニャリトゥ監督とか、すごいなあ、何でアカデミー賞取れないんだろうとおもっていた人たちが受賞してうれしいです。
残念ながら候補にのぼったどの映画もまだ見れていないのですが、3月以降公開される映画もあるし(アカデミー賞当て込んで少し待ってることもあるからかな)、外国語映画賞をとった「イーダ」や美術賞他をとった「グランドブダペストホテル」、「6才のボクが大人になるまで」は阪神間でリバイバル上映があるので、行ってみようと思っています。


私自身が、ではないのですが、人っていろいろ迷うこともあるし、思い切って進んだらよくない状態になってしまうこともあるし。
自分を信じるしか無いし、でも、割り切ること、ある面をあきらめること、妥協することも大事だし。
そんなことを考えるこの頃です。

私でもそんなだから、今の時代、今の日本ってストレスの多い社会なのかな。(もちろんいつの世にも、形は違ってもいろいろストレスあったでしょうけど)

ツイッターで、「だいじょうぶ」(@daijobu_dayo)さんをフォローしてしまいました。「「だいじょうぶだよ」と言い続けるbotです。疲れたときなどにどうぞ。」とのこと。たしかに、ほっこりしていまいます。
私、若干、疲れ気味なのかな。

今日も暖かかったですね。梅がほころび始めたようです。大阪でもいくつか名所があるので、大阪城とか万博公園とか、行ってみようかな。
  大阪城梅林 梅だより
  万博記念公園梅まつり

トマト、美味しいし、あの色合いが何か元気でます。
こういう発想、すごいなあ。面白いし、こういうの思いつける人、尊敬してしまいます。
  「トマタン」走りながらトマトが食べられるロボット!
22:43 - comments(0) -
にゃーにゃーで ネコの日
動物の年って人間と違いますが、馬の15歳は人間で言うと60歳くらいだそうです。
朝、TVで見たのですが、ばんえい競馬、重い荷物を引きながらの競争、途中登り坂下り坂もあるコース。ダントツで若い馬が先に進んでいたのに、(始めに飛ばし過ぎてばてたのか最後の方動けなくなっている所を)地道に進んでいたコトブキライアンがじりじり追いつきタッチの差でかわしました。いやー 見ていて元気もらってしまいました。
  最高齢勝利記録を更新 コトブキライアン号
  ばんえい馬コトブキライアン 14歳10カ月最高齢勝利

今日は2月22日。にゃーにゃーの日ということで、ネコの日なんだそうです。あちこちで猫の日にちなんだイベントや特集があったようです。

ふーちゃんの本は今日発売。ネットで職場宛に届くよう買ったので、明日には読めるかな。
  しょんぼり顔×モフモフ毛並みのスター猫・ふーちゃんの魅力が爆発!
  しょんぼり顔のもふもふ猫・ふーちゃんが可愛すぎる

こちらは災難にあったネコのお話。無事に救出できてよかったです。(ちょっと物入りだったようですが)
それにしてもさすがは京都、カフェの名前も哲学的というか文学的というか。
  看板猫:建物の隙間で動けず 消防も出動、大救出劇 京都

その他にも、今日はいろいろ動物絡みのニュースが多かったです。

こちらの記事を読んで
  森の中の撮影会 雪遊びに夢中な野生のリスたちが可愛すぎる
まるで作り物みたいにかわいいリスさん見て、このロシアの写真家Vadim Trunovさんの作品サイトはどこにあるのかなと思っていたんですが、こちらのようです。カワイイし、何だか幻想的です ^-^

「80年以上別々の種として分類されてきた3種が実は同一種だった」って、後から話を聞けば、そらおかしいよね、なんでみんな気づかなかったの?な話だけれど、コロンブスの卵ってそういうものなんでしょう。あと、外見にダマされちゃ(?)いけないってことなのかな。
  ダンゴウオ:別種80年以上…実は同一種 北大研究チーム

しようがないですけど、「今は以前ほど近づかなくなり、「しょんぼりしている感じ」」って何だか可哀想です。
  カメ、カエルに道ならぬ恋 強引に迫り、平手打ちされる

最近は手紙書かなくなりましたから。切手、さっぱり使わなくなりました。以前なら、すぐに買いに走っていたけれど。
それにしてもキュートな絵柄です。
  オリジナル フレーム切手『ときわ動物園』の販売開始と贈呈式の開催

人気のラテアートが作れるキットなんだそうです。
最後の表情の所がポイントでしょうから、絵心のない人間にはちょっとつらいかな。
  3Dラテアートを簡単につくる日本の発明品「アワタチーノ」

イタリア、ヴェネト州の赤ワイン。軽くて、ふだんの食事に合わせるのによかったです。

 

今日も暖かかったですね。心配したほど雨も降らなかったし。
マフラー姿のたれちゃんが季節外れに見えるくらい暖かくなるといいんだけど。
21:58 - comments(0) -
暖かい一日でした
今日は、昼間は特に、ぽかぽか暖かかったです ^-^
この調子でだんだん暖かくなって行ってくれるといいんですけどね。

コミュニケーションってむずかしいなあと思うことよくありますけど、先日の記事といい、お弁当でコミュニケーションってあるんですねえ。(しかし毎日毎日は、大変だ...)
  謎解きが夫婦のコミュニケーションに!妻が1年以上続けてる“ダジャレ弁当”

寒かったこともあって、体重のチェックずーっとさぼっていたのですが、今日久しぶりに計ってみて @_@;;;;; 完全な肥満状態。
いやいや、バレエしながらも何か体が重いなあ、支えるの辛いなあとは思ってたんですけど ^^;;;;;
ちょっと、ほんとのほんとに心してダイエットしなくては。

こちら、ムーミンがバレエって、リフトは無理だろうけどねとか書かれてますけど
  The Moomin ballet is coming but you'll have to go to Finland to see it
それ以前に、自分の体重が自分で支えられないとね。(実は最近、ちょっと膝が痛かったりして。それも体重が重いせいかなあ、それしかないですよね... x_x;;)

ところでバレエに関する本(大人のバレエ関連)も何冊か買ったのですが、全然使っていません(をいをい)で最近、かえって子供さん向けの本がいいよと聞いて、こんな本を買ってみました。

4403330258 みんなのバレエ・ストレッチ

 川瀬 美和 新書館 2009-03-10


 by G-Tools

440333055X おうちでできる! バレエ・レッスン ~まっすぐ立てる! あしが開く! あしが上がる! ~ (みんなのバレエ・ストレッチ 2)

 川瀬 美和 新書館 2012-10-25


 by G-Tools

子供さん向きがいいと聞いても半信半疑だったけれど、使ってみるとほんとによかったです。
たぶん幼稚園とか小学校低学年のはじめてバレエを習うお子さん向けに、お家で毎日ストレッチしましょう、練習しましょうという本なのだけれど、用語(たいていフランス語)の説明や、そのポーズの意味や注意する点が丁寧にわかりやすく書かれていて、大人だけど全くの初心者向けにはとても助かります。(分からないままに見よう見まねで真似していたのが、説明されてて、あっそうかそういうことだったんだと分かります)
まずはここからしっかりやって、柔らかい、バレエを習える体にしていこうと思っています。(問題は、とにかく続けることですけど ^^;;)


スペインのソーヴィニヨン・ブラン、オサディア。「大胆不敵」という意味のワインだそうです。とってもフルーティで、でもさっぱりしていて、飲みやすいワインでした。

 
22:54 - comments(0) -
映画に元気をもらって
なかなか寒さが緩みません。
日射しは少しずつ明るい、きらきらする春の感じが出始めているんだけれど、風が冷たいです。なのでつい、厚手のセーターに長めのダウンジャケットを着てしまうのですが、そろそろあんまり分厚いコートは着ないようにしていかないといけないです。

ところで、最近は何でもポイントカードくれはります。
お店へ行くと「お持ちですか」「お作りしてよろしいですか」。
そんなに買い物たくさんする方じゃないし、全部を持ち歩けばいいんだろうけどそうしてないので急にそのお店へ行くとポイント付かないし。あと、最近はメールアドレスを登録することが多いのですが、今頃になると「3月末で期限の切れるポイントがあります」とか連絡があって、ふうという感じになります。
(しかも、これは私が完全に悪いんだけど、じゃあどうにかしようとそのHPに行こうとしたらパスワード忘れてしまって入れないし。。。)
そんなことくよくよ考えるのもイヤになってきて、最近はカード作りませんかと言われてもお断りすることが多くなってきました。ちゃんと活用すればお得なんでしょうけれど、しっかり管理もできないし、そのこともくよくよ悩んでしまうし、ストレスためてまでしないでいいやと思うようになりました。
最近はとにかく楽な方へと流れています。あんまりよくないかもしれないけれど、無理はしない方がよさそうです。

さて、今日は「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」「はじまりのうた」の2本を見てきました。行くときは1本だけ見るつもりでしたが、終了が4時25分、「はじまりのうた」の開始が4時20分、これ割と評判いいし見てもいいかな、普通は予告編5分くらいあるけど、スクリーンは向かいの部屋だからすぐに移動できるし...と思って受付の人に聞いてみたら、最後のクレジットロールが始まってすぐに移動してもらえば間に合いそう、(この映画館全席指定なんですが)2本目の席を入りやすい席にした方がいいとアドバイスいただいてはしごすることにしました。
#みんな、同じこと考えるんですよね。「ナショナルギャラリー」が終わりそうになると席を立って移動した方、私を含めて6人くらいおられたかな。
「ナショナルギャラリー」の方は3時間の長尺。錚々たる名作が見れて、美術館でのさまざまなイベント、講演会、ファイドツアー、ギャラリートーク、デッサン教室などなどが描写されて、まるで自分も体験しているような感じに。あとで解説を読んでびっくりしましたけど、常設展への入場料もこれらのオプションもすべてが無料なんだそうです。いかにアートを楽しむか、楽しんでもらえるかが考えられています(それを考えている会議の様子も出てきます)。
美術館の裏側(裏方)も見ることができます。どうやって展示場所を決めているか、絵はどうやって調査され、修復されているか。X線分析ってよく聞きますが、絵を前にしてX線写真を見比べてレンブラントの絵の下にもうひとつの絵があることが説明されたり。へー あんな風に見えるんだと感心しながら見てしまいます。
修復は当然すごく時間がかかる訳ですが(1枚に何十時間)、でも今の技術に行われるので、ワニスを塗ってその上に施す現在の修復は、次に洗いを行うとすべて取れてしまうそうです。その方が絵に何のダメージも残さず、次回の、より進んだ修復が行えていいとの台詞に、圧倒されてしまいました。(私だと、あの何十時間はなんだったのよとぶーたれたり、どうせ消えちゃうんだから適当な所で手を打とうかなになったり、してると思います ^^;;)
何せ、拡大鏡をつけての、顕微鏡をのぞいての世界ですしね。
美術のことが本当に好きな人たちが、その素晴らしさを少しでも多くの人に伝えたいと願っている。その思いがひしひしっと伝わって来る映画でした。

「はじまりのうた」の方、映画紹介の筋を読んだ時は行くつもりになってなかったのですが、とにかく評判が良くて、いろんなところで元気が出ると評判なので気になっていました。ただ、時間との都合でいけないかもと思っていたんですが、いやー これはよかったです。ほんと「へこんだ心はいつかはふくらむ。最高にハッピーで元気になる」映画でした。
NYの殺伐とした町で、いろんなことで傷ついていた人たちがひょんなきっかけで出会って一緒に音楽に携わって行く中で、あらためて生きることについて、自分にとって何が大切かについて気づく。そんなお話です。まさに
素晴らしい音楽から生まれた『はじまりのうた』は、思わずハミングしたくなるような、今年一番の人生賛歌。観る人にとって、何かがはじまるハッピーなキッカケにあふれている。
でした。
見てよかった〜 お勧めです。
23:25 - comments(0) -
今日明日の寒さが
昨日までもそこそこ寒かったですが、予報通り今日は一気に冷え込みました。風の冷たさが半端なかったです。この寒さが、この冬最後の寒さだといいんですけど。

ツイッターで、ふと北浜の「空色画房」というギャラリーであべ弘士さんの絵が展示されているのを知りました。
元、旭山動物園飼育係だった絵本作家さんですね。
今回の作品は宮沢賢治の詩「旭川。」によせて描かれた物だとのこと。
仕事の移動中にのぞいてみました。原画が十数点、たった一編の詩から、あそこまでストーリーが、情景が膨らむのだなあと感動。どんよりくすんだ灰色の世界にきれいな色をつけていただいたような、そんな気分です。
行ってみて、よかった。
あべ弘士さんのインタビュー
  『新世界へ』あべ弘士さんインタビュー
絵本、2月に発売された所ですね。
  宮沢賢治「旭川。」より


いやなニュース、多いです。
日本人、ほんとの意味でグローバルにがんばらんとあかんと思います。
日本はいい国だと思うし、自分(の国)のこと誇りに思うのは大切なことだけど、いろんなことを正しく見ず、自分たちはえらいのよ えっへんっていばっててもしかたないですよね。
  錦織圭とコーチ(マイケル・チャン)が受けた「人種差別」 よく耐えた、よく乗り越えた 全豪オープン、無念のベスト8
  「エンジニアは技術力がすべて」iPhoneを開発するApple日本人エンジニアが語る、キャリアの作り方
いろんなニュース見ていて、「日本人はえらいんだ」と(大した根拠無く)ふんぞり返るのはどうかと思います。
でも、本当に素晴らしいこともいっぱいあるし、それを地道に広げる試みもちゃんとされています。(一部の変な人のために、その人たちまで評価落ちたら、ほんと気の毒です)。
  国宝 檜図屏風 平成大修理の記録 2012年10月─2014年3月
  美術品の修復法「輸出」(世界へ 関西スピリッツ) 第5部 「グローバル」が旗印(5) 外国人が修練、母国で活躍
そういうニュースは、もっともっと広がって行けばいいのに。

それにしても、日本は持久戦というか、すぐに結果が欲しいところがあるし、長く続けるのは下手かもしれないですね。こういう記事を見ると、たとえばヨーロッパの人はすごいなあと思います。自分もすぐに忘れる人なので、大事なことはしっかり覚えるようにしていかなくちゃ。
  英のラテン語辞書編集(その1) 101年、二つの大戦越え
            (その2止) 言葉を後世に伝える
23:23 - comments(0) -
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