わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

3月も終わり
暖かい、いいお天気の一日でした。
朝はまだ満開少し手前だった桜、

 

 

 

お昼には満開になりました ^-^
昼に外に出たのだけれど、何とカメラを忘れてしまい...
明日は雨になるらしいので、花が残っているといいんですけど。

お医者さんへ行ってOKが出たので、仕事もどうにか復帰。
明日からは新年度です。
2015年、もう3ヶ月たってしまったんだ。はやい...

淋しくなっていた大水槽、試験的な試みが始まったようです。
  マグロ大量死:試験的にアカシュモクザメを大水槽に
うまくいくといいですねえ。

私も、ぼちぼちがんばらないとダメだなあ。明日からは。
23:22 - comments(0) -
一気に春に
いやー 今日は暖かかったです。
もう、焦げ茶のジャケットや分厚いセーターはなおしてしまおうっと。
たとえ寒の戻りがあっても、こう日射しが春めいてしまうともう着ることない(かっこ悪くて着れない)でしょうから。

症状が出たのが金曜だったので、今日は念のため仕事に出ずに自宅に。
こんなお天気に外に出れないなんてもったいない.....

しかたないので、庭でいろいろ撮ってみました。
一気に春がやって来た感じです。

  

  

 
21:55 - comments(0) -
雨がしとしと日曜日
よく降りましたね。
早くにお医者さんに行ったのと
#寝る前に急におかしくなって、翌朝出勤前にお医者さんに
 寄ったら、インフルエンザだった ^^;;
劇的に薬が効いたので、熱は下がって、くしゃみは止まって、あとは鼻と喉だけ。ほとんど普通に過ごせるようになってきました。

ただ、いくらでも眠れます。
休めるの(休まないといけないの)、このことろ少し睡眠不足だったからよかったかな。

明日もまだ外には出られないので、会議、一個休まなきゃ... 
当日連絡を入れる形になるので、困ったさんですね。

昨日、2時からの催し参加に、11時過ぎに行けませんメールを入れたの、主催者の方に迷惑かけてしまい、ほんと申し訳なかったな。
今回、病気でやむを得ないとは言え、自己管理が悪い訳で。そんなに無理してスケジュール入れてる訳じゃないんですけどねえ。
チケットとか無駄になるはもったいないけど(なのでこの頃、コンサートはぐっと控え気味。映画や美術展は予定立てても行けなければただ残念だったなというだけだけど。)、自分が困るだけのこと。チケットは買っているので演奏者の人に迷惑はかかっていないはず。
昨日のは、当日参加料をお支払いするかたちだったんですよね。
しかも定員満員だったから、私が行かなかった分、どなたかが行けたはず。
楽しみにしていたイベントに参加できなかったこともとても残念なんだけど、それ以上に、二重三重に、悪いことしてしまった感が強いです。

(当面)当日参加料をお払いする形のイベントには、参加しないこと>じぶん


近畿の桜はまだせいぜい3分咲きなので、今日の雨は恵みの雨なんでしょうね。物を取りに外へ出たとき、花が開いているあたりをiPhoneで撮ってみました。雨降りで暗かったので、Camera+の加工で、左が「フラッシュ」、右が「夜光」を使ってみました。ずいぶん明るくなるものです。さすがに今回は、「夜光」まで明るくすると現実からはかなり離れてます。ただ、ふーんわりピンク感が漂って、可愛らしさが強くなってるかも。加工って、する方も、見る方(の心構え、眼力)も難しいですね。

  
18:34 - comments(0) -
いいお天気でしたが
TVのニュースは東京中心ですが、東京、大阪より暖かくて花の咲き具合も早いようです。
東京では、来週前半すごく暖かくて、その後雨が降るため来週末では桜はもう盛りを過ぎた感じ、今週がお花見には最適って言ってました。今年の桜、例年にも増して見頃の期間が短いのかな。
大阪はまだまだ咲き始めた感じなので、今が見頃ってところは少ないんじゃないかな。来週が見頃?

朝の桜の様子です。

 

大きな、古い幹からは、新芽と花が出ています。
凄い生命力。私もへたってないで、がんばらんとあきませんねえ。

 

と力づけられていたのですが、風邪の調子が悪化。
今日はいろいろ楽しみにしていたこともあったのですが、出かけるのをあきらめて、家で寝て過ごす羽目に。
薬もらって来てひたすら寝たら熱が下がったので、週明けには復活したいですが。
18:56 - comments(0) -
暖かくなったのに
予報通り暖かくなってきました ^-^
重めのジャケットを着ていましたが、夜もちょっと暖か(暑)過ぎかなと思うくらい。

しばらく行けなかった映画に行ってきました。はしごで2本。
1本は、話題の小説の映画化。「特捜部Q 檻の中の女」。
小説は読みましたが、こちらはほんといい出来の犯罪小説。
応援を待たずに踏み込んだため、部下をひとりは殉職、もうひとりは寝たきり状態にしてしまった敏腕刑事カール。
復職後、特捜部とは名ばかりの、未解決事件の整理部署に行かされます。部下は怪しげなアラブからの移民アサドたったひとり。
ところがそこで目に留まった、5年前に突然姿を消し自殺と処理された、新進気鋭の若手美人議員ミレーネの事件。報告書の不備を調べて行くうちに、信じがたい事実が浮かび上がって来た...

4151794514 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

 ユッシ・エーズラ・オールスン著
 吉田奈保子訳
 早川書房 2012-10-05


 by G-Tools


なかなかに複雑な話なので、どうやって映画化するんだろうと思っていたのですが、長いお話をコンパクトに、でもちゃんと小説に忠実にまとめて、スピーディでサスペンスたっぷりの映画に仕上がってました。役者さんもよかったです。皆が皆、私が小説を読んで描いていたイメージとは違っていたけれど(たとえば、なぜかアサドは小柄な人をイメージしていた)、それぞれ個性的で、見ているとああこういうイメージ、キャラクターに北欧の人は思い浮かべるんだという役づくりでした。

映画(映像)と小説、描くもの、相手に与える印象は違いますね。
「百聞は一見にしかず」じゃないけど、小説であんなに説明にかかってた話がこれだけですんじゃうんだというところもあるし、逆に言うと映像の方は(制作者の意図が入って)その描写に限られてしまうところがあるし。
あと、元の小説はいろんな社会問題も提起しているので、そのあたりまで味わおうと思ったら小説の方がよいかも。

特捜部Q、この1作目が大当たりでシリーズ化されて小説ではもう6作くらい出たのかな。日本語にも5作、翻訳済みです(Kindle版は4作)。実はまだ2作目を読みかけて途中になっているので、この週末にもできれば読み上げます。

さて、2本めの感想を書こうと思ったら、なぜか急にくしゃみと鼻水が止まらなくなってしまいました。
今頃に風邪?
もう休むことにします。

ミモザの黄色って、春が来た!という感じですよね。
右のたれちゃんは「春」シリーズのふりむき。(いろいろ体操?のポーズをしています)
チリでバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが作っているカベルネ・ソーヴィニヨンと一緒に。

  
23:45 - comments(0) -
少し寒さ緩んだ?
何か寒さに一喜一憂しています。
今日は気合いを入れるために? 黒っぽい生地のフリースを何枚か洗ってみたり。
また寒の戻りがあって洗濯したことを後悔することのありませんように。

姫路城、きれいに生まれ変わりました。明日がグランドオープン、今日はブルーインパするが来て祝賀飛行したそうです。
  姫路城、まばゆく復活 「平成の大修理」終える
見に行きたいですねえ。
ただ、当分はすごい人だろうから、しばらくは様子見かな。

ぼちぼちと部屋の断捨離を始めているのですが、ゴミに出すのも資源の無駄だなーと思うこともあります。
こういういろいろな取り組み、情報が手に入ると、いいですね。
  もう使わないタオルを送ると、保護猫の世話に使える!

卒業式のシーズンです。
大学は4年間だから、今年卒業する学生さんたちは3.11の直後に入学されたんですね。
東京でも入学式がなかった大学もあったんだ。
これ ↓ いいことですよね。(式があったことも、そういうことを思いついた人がいて、さらに実行できたことも)
  法政大:卒業生に4年前の「入学式」
そして、田中優子総長の学位授与式告辞もいいですねえ。こういうお話だと、何年経ってもしっかり覚えているだろうなあ。

春はいい美術展が多いので、一度東京へ出たいなあと思っています。
いろいろ見たいのがあるけれど、新築工事のため5月中旬から2020年まで休館になってしまうブリヂストン美術館、「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と銘打ったコレクション展が開かれています。
3月31日からは石橋美術館所蔵の重要文化財、藤島武二《天平の面影》、青木繁《海の幸》、青木繁《わだつみのいろこの宮》が久々に展示されるとか。教科書で見たあの作品、中でも《海の幸》はほんと直接見てみたいです。どうにか日程、考えないと。

お天気がよかったので昨日よりはましでしたが、今日も風は冷たかったです。日が落ちた後の寒さは、まだ冬でした。
高いワインは飲まないので、こういう名家(バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド)が作った1)地方が違うとか(たとえばチリとか)、2)(その家にしたら)悪い畑とかのワインって狙いめです。
こちらカデ=末っ子という名がついてますが、それでもやっぱりムートンが作ってるからさすがに味わい深い、とかゴージャスな気分に浸れますし ^^;;
もうスキー帽のたれちゃん、今年度の登場はこれで終わりかな(終わりになって欲しい)。

 
19:58 - comments(0) -
元気だして
他部署の人の、突然の訃報を聞く。何と、職場で倒れて運ばれてでも... だったそう。
それほど上という人手もなく(まだ50代)、いつものことながら?そういう早世される方はいい人、できる人なんですよねえ。いろんな意味でショックです。

こちらのニュースもねえ。165匹いたのが急減して、それでもクロマグロ3匹でがんばってたのが、2月の末にそして1ヶ月後にさらに。とうとう最後の1匹になってしまいました。
数字を聞いても辛いけど、大きな水槽に1匹の写真。淋しいです。
  葛西臨海水族園:クロマグロ とうとう1匹に


元気の出るような記事を。
ドリュー・バリモア、天才子役で一気に有名になって、その後生活が乱れていろいろ大変で。でも、がんばって芸能活動は続けて。
ともあれ、この明るさ、飾らなさ、いいですねえ。
  ミランダ・カー&ドリュー・バリモアが来日! インスタグラムで見る彼女たちの東京トリップ

これもアメリカ人の来日の様子。
オバマ夫人ミシェルさん、和太鼓のシーンとか、すごいインパクトありますよねえ。
あと、これをホワイトハウスとして公開しているのも凄いなあ。
  Travels with the First Lady in Kyoto, Japan

最近、いろいろな食材で和の素材が流行なんですけど、これ、どんな感じかな。
ネーミングが素敵だし、とにかく一度探してみようっと。
  レモンとはちみつが入ったパンに載せる味付けのり「のりパンダー」を食べてみました

不器用なこともあってなかなか工作には手が出せないのですが、これは一度チャレンジはしてみたいのですけれど... でも、作り方聞く以前に、完成品を見ているだけで、自分には無理って気がしてきます ^^;;;
  折り紙ワールドへようこそ。パンダもヘリコプターも恐竜も、すべて紙1枚で


ボケの花。ほとんど地面のこんな隙間からがんばって。
どんな逆境でも、寒さでも、しっかり花開いています。

 
23:46 - comments(0) -
明日までの辛抱
昨日も寒かったんですが(前日よりマイナス5度)、今日と明日はさらに5度下がって最高気温が10度の予想。 T_T
でも、これがこの春、最後の寒さですよね(、きっと。絶対)。金曜以降は一転、20度を越すそうです(それも極端 ^^;;)桜も一気に開くでしょうね。この週末が楽しみです。
今朝の桜。
よく晴れてつぼみは膨らんで来ているのですが、風は冷たいし、何とも寒々しい...
  
(左はiPhone 6Plus、右はオリンパス Stylus1。
 Stylus1、きれいにボケますね。
 空の色は、方角が違うのだけどiPhoneが自然かな。(どちらもWBはAuto)
 オリンパス、青の色、こてこてに出るんですよね。それがいいところでも
 あるんだけど、今回はちょっと不自然かな。)



「相棒13」の最終回、話題になったというか、えーっっという声があった(多かった?)のかな。
私は録画していて、翌日に見たのですけれど、その時も実はそんなに悪いと思いませんでした。で、この数日のニュースを見ていて、いい視点がいろいろあったんじゃないかなと感じています。
最後は個人の好みの問題ですが、そこまで無茶な脚本かな、私の感覚おかしいかなと思ったので、とりあえず自分用のメモに、今の時点の自分の感想をまとめておくことに。
以下、ネタバレになるといけないので、感想の部分は色を反転させて書いています。
批判のポイントについて。
・何の伏線も無く、相棒の甲斐くんが犯人だなんて無茶
 ←本来はあってはないことでしょうけど、最近、警察官が犯人、
  不祥事って多いです。
  あと、甲斐くんがああいう形で突っ走ってしまう性格なことは
  登場以来何度も描かれていたので、伏線がなかったことはない
  ような(その線に沿った回想シーンもあったし)。
  あと、後でも触れる「これは正義」と自分を正当化し突っ走って
  しまう怖さもしっかりと描かれていたような。
・天才の右京さんが、相棒の犯行に気づかないのは不自然
 ←たしかに「3年」はちょっと長いかも。
  ただ、身内や信頼している人に対して甘くなること、そして、
  後から考えて何であの人をあんな風に信頼してしまったんだろう
  と思うこと、現実にあります。(思い出したくないけど、私にも
  苦い経験が)
 #これに関連して
  小保方さんの問題、この点(小保方さんは実力無いのに研究者と
  してどうしてああいう道を歩けたのか、周りの超優秀な人たちを
  欺けたか)についてはぜひ明らかにしてほしいんですけれど...

というわけで、タイムリーな、実際に生じている、大きな問題をとりあげてると思うんですよね。
ドラマだから、楽しく見たいという気持ちは私もある(強い)のですが、相棒はこれまでにもさまざまな社会の問題、結果としての身も蓋も無い現実を取り上げて来ていますから。辛い、やりきれない結末はこれまでにもあったのじゃないかな。(あと、いろいろフォローアップがされていて、外国のドラマに比べればずいぶんと情味溢れてたし、救いはあったと思います。)
上の2つに加えて、
・理不尽な犯罪に対して、被害者側はどう対応すればよいのか
という大きな,大きな問題が、
そして
・人はなぜ道を踏み外してしまうのか
 どうして自分を「正義」と思ってしまうのか
という問題も描かれていたと思います。
後者は、ドラマでも言われていた「目の前の大きな物を越えようとして。反発して」という部分もあるんでしょうね。客観的には、子供じみた気持ちの持ち方ですけれど、人間は感情の動物だから大人になってもそういうところあり得ると思います。(ただ、ドラマでは「杉下右京に対して」という台詞でしたけど、いや、実はそれを言った石坂浩二演じる警察上層部にいる気持ちの通じていない父に対して反発していた部分んもある(大きい)のじゃないかな。それをにおわせる台詞が続くかなと思ったけどありませんでしたが。)
難しいですね。
こういう突っ走ってしまう人、真面目な人が多い訳で、でも、追い求める道を間違ってしまったわけで。
たまたまオウム真理教事件の公判見ていて、何か重なる所があるなと思いました。
  高橋被告 何を語ったのか(午前の被告人質問から)
  高橋被告 何を語ったのか(午後の被告人質問から)
周りの人間は、何ができるんでしょうね。
彼/彼女がそうならないため、そうしないために何ができたんでしょう。

そして前者(被害者側の感情)の問題は、さらにほんとに難しくて、私は何も答えがありません。
ただ、復讐が「正義」でないこと、というか誰であろうと人が自分でこれが「正義」だと判断することはできないこと、は確かと思っています。でもじゃあ、被害者は、とりわけ理不尽な犯罪や事故の被害者はどう自分の気持ちに整理をつければいいんだろう。
ちょうど
  神戸連続殺傷:遺族「11通目で初」加害男性事件向き合う
という記事を読みながら、そんなことをあらためて考えていました。
これからも、考え続けて行きたいと思っています。

「相棒13」最終回、そんないろいろなことを考えるきっかけをくれたと思っています。
23:26 - comments(0) -
寒さ戻って
大阪はまだ開花宣言していません。
でもソメイヨシノのつぼみ、ずいぶん膨らんで来てピンクの色がはっきりわかるようになってきました。
今日からまた気温が冬に戻るようなので、それが解ける、週の後半ぐらいに花が開くかな。

     


桂米朝さんが亡くなられましたが、面白くて風格のある芸もさることながら、あの品のある関西弁が二度と聞けなくなるのはとても残念です。
そういえば「進撃の巨人」の大阪弁バージョンが話題になっているそうですが、大阪に限らず、京都や兵庫のそれぞれの関西弁、いろいろニュアンスがあって面白いです。
これ、上沼恵美子さんが読書家でほんまにどっかでこない言ってはるのかと思いましたが、そういう想定で皆さんが海外小説を紹介しているみたい。よくできて(真似てはり)ます。しかも関西のおばちゃん独特の、そこがポイントと違うのに、それ聞くとそうしかまとめようがない面白解説。笑えて、ついつい読んでみたくなります。
   これは読むしかない #上沼恵美子ブッククラブ ハッシュタグよりぬきまとめ

最近はいろいろなところでライティング、プロジェクションマッピングが流行。
たしかにキレイはキレイなんでしょうけど、あまり凝ったのはどうかなと思ったり、あとそれなりのお金と手間がかかる話なのでもっと違う方に目を向けた、力を注いだ方がいいんじゃないかなと思わないでもありません。
「富士山ライトアップ計画」と聞いて、うーん....
自然の、こういう姿はとても美しいと思いますけれど(Hidenobu Suzukiさんの写真)
  Beautiful time
  I Challenged Myself To Express Emotions With Landscape
どうなんでしょうねえ。
個人的には、これについてはライティングよりは自然を楽しむ方がいいように感じてます。

#と思っていたら、反対の声が多いためか、
 その会社が計画中止を表明したようです。(24日 朝 追記)
 
それにしても、いい写真を、自然な写真を撮ろうと思ったら、もちろんセンスや技術があってさらに、とにかく根気よくシャッターチャンスを待たないといけません。
こちらのGeert Weggenさんのリスの写真、ほんとキュートだけれど、撮るの、どれだけ大変だったんだろう。 
22:55 - comments(1) -
暖かさ 今日まで?
今日はほんと過ごしやすい、暖かい一日でした。でも、今日ほとんど20度あったのが、明日、明後日と5度ずつ下がって行く予報。一応火曜が底で、そのあと徐々に暖かくなるようですが、金曜の17度でやっと人心地がつく感じかな。
私は異動なしとわかったのですが、明日は最終的な(=全ての)異動の内示が出て、一気に引き継ぎで忙しくなるはず。あんまりサプライズがないといいんですけどね。。。

高校野球が始まったみたい。
優勝校が決まる頃は、もう4月、新学期が始まることのはず。
このたれちゃんは何のシリーズだったか、メダルをつけてるのでオリンピックがあった時かな。モンテスのカベルネ・ソーヴィニヨンと一緒に。チリのワインは美味しくて、安いのでいいですね ^-^

 

お彼岸に入っていますが、お墓参り今年はどうしましょうか。
ところで、たとえば「BONES (ボーンズ) −骨は語る−」なんかを見ていると、ブレナン博士(愛称:ボーンズ)をはじめとする法人類学者、法医学社たちがありとあらゆる技術を駆使して、“骨”からその人の死因やら生前の生活やらを明らかにして行きますけど、そこまでわかるもんなんかなあ、ドラマだし誇張されてるのかなと思っていたんですが、スピードはともかく、本当にいろんなことがわかるもんなんですね。
  遺骨から浮かび上がる史実…リチャード3世の最期の瞬間が明らかに
記事にもあるけど、リチャード3世=極悪非道=背中が酷く曲がった(こぶのある)醜い男、というイメージでしたが、全然そんなことはないみたい。
リチャード3世はヨーク朝最後の王様で、その後をついだテューダー朝からすれば敵役なので徹底して悪役のイメージを作ったというところもあるみたいですね。歴史って、後世にまで広く伝わるということは、勝者が作る/伝える側面もあるだろうし、気をつけないといけないところもあるのかな。

こういうニュースを見ると、暖かい所へ、どこかゆっくりできる所へ旅したいなあと思います。
この春は無理だけど、今から、夏か、秋の旅行を計画して日程入れてしまおうかな。たしか、今年のシルバーウィークは休みが長く続いているんですよね。
  慶良間諸島:クジラの親子、ウオッチング船の近くで遊ぶ
22:56 - comments(0) -
| 1/3 | >>