わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

1月が終わる @_@
少し前のニュースですが
  太陽系に9番目の惑星か 米で新説、公転周期は1万年超

確か「冥王星は惑星じゃなくなった(格下げされた」んでしたよね。
で、今回は、とある天体の動きを説明しようと思うと、どうしても未発見の惑星があるとしか考えられない(あるとすると、うまく説明がつく)ということらしいです。・・・???
さっぱりわかんないなあと掘ってたんですが(をい ^^;;)いくつか解説記事を見つけました。
  9番目の惑星の存在を示す証拠が発見された
  太陽系に9番目の惑星が存在する可能性 - 米カリフォルニア工科大

まとめると
・「カイパー・ベルト」と呼ばれる主要な太陽系惑星の領域外まで伸びている円盤状の領域にあるいくつもの天体は、奇妙な、特徴のある軌道を描いている
・その動きは、今は知られていない新しい惑星が存在すると間g萎えるとうまく説明できる。(仮にそういう惑星を考えてみたら、他の天体の不規則な動きが全て説明できる。)
・次は、その謎の惑星、プラネットナインの画像を撮ることが課題。
というお話のようです。
ふえー なんかもうさっぱり頭がついていかないけれど(「太陽系の外に広がる」とか、一体それはどこの話なんだ...?)、でも、なんかすごいですねえ。で、今から、ものすごい望遠鏡で、すごく頭のいい人たちが、謎の星を探していくんでしょうね。

こういう話、ほんとついていけてないんですが、でも、知ろうという努力だけは続けるようにしよう<じぶん


ふう。なんか上の記事必死になって読んだら、(頭が)疲れてしまいました(苦笑)
あとは脱力系で行きます。

よくもまあ思いつきはったなあと感心はするけど、これはいくらなんでもあかんやろというか、どっと疲れが出てしまうというか。
  青森空港で目を疑った。
(太宰はすごく目立ちたがりだけど、これはさすがに嫌じゃないかなあ
でも、もしかしたらもしかして、とにかく目立てばいいって思うかな...)

寒さ、一段落でしょうか。
注文していたクナイプバスソルト トライアルセットが届いたので、早速入ってみます。9種類あるので、どれにしようかな。
こちらのカピパラさん、いい表情してますねえ ^-^

しかし、あっという間に1月終わりですねえ。早い、あまりに早すぎる.....
23:56 - comments(0) -
前を向いて
1月、いろいろ映画に行きました。

先週見た3本はシリアスな映画。
3本目の禁じられた歌声、原題はTimbuktu、舞台になった町の名前でした。
トンブクトゥは、西アフリカのマリ共和国、ニジェール川の中流にある街。(映画でも、川が大きな役割を果たします)
15-16世紀にはソンガイ帝国が栄え、ヨーロッパでは「黄金郷」として知られる美しい街だったとか。
歴史地区にはモスクや聖廟が遺り、1988年に世界文化遺産に登録されています。アントニ・ガウディ(サグラダ・ファミリアを設計した人)は、ここの泥土で建てられたモスクの様式に啓発されたと言われているそうです。

映画は、そんな美しいでも今は寂れた砂漠の街で、慎ましやかに人々が暮らしている中、イスラム系武装組織がやってきて活動を始め、次第に支配、管理を強めていく様子が描かれていきます。音楽の演奏、歌を歌うことも禁じられ、女性は(魚屋さんであっても店頭で)手袋をしないといけない、脚を見せてはいけない、そんなルールが敷かれていきます。
そんな中、平和に暮らす牛飼いの一家が、ある事件をきっかけに進退きわまった状況に追い込まれていく.....

美しい風景の中で、贅沢ではないけれど、心豊かに、互いを信頼して生活している人々の営みが、崩れていく。
この一家の話自体は現実になかったかもしれないけれど、途中で出てくるエピソード、例えば音楽を楽しんでいた若夫婦への処刑のシーンは現実にあったことで、それがヨーロッパで衝撃として報道されたそうです。不勉強にして、全く知りませんでした。

「伝統」は大事なものでしょう。
でも、それは本当の意味の伝統なのか、一時期の強者(支配者)の理屈でなくその地の文化や民族に根ざしたものなのか。今の時代でも、次の世代にでも伝えていくべきことなのか。
その見極めも大事だろうと思います。
(伝統を、宗教に変えても同じこと)

武力と処罰で、恐怖で、支配を進めていくことの先に何があるんだろう。
だけど、一人一人の住民は、目が覚めたとして、その支配を跳ね返していくことはできるんだろうか。

何も答えがないだけに、とてもやるせない気持ちになりました。
見て、本当に良かったと思った映画だけれど、今は何もできないから、だからこそ、しっかりと覚えておこうと思っています。

今週も映画、3本見ました。(正確には見る予定です)
また、感想書きます。


 
22:52 - comments(0) -
この頃多い.....
他の地方はよくわかりませんが、阪神間、この頃、電車のダイヤが乱れることが多いです。
理由は、人身事故が半分くらい(悲しいですね。いろいろ言われているけど、結局、景気も良くなってないんだろうし、いろんな意味で暮らしのゆとりがなくなってるんでしょう。)、あと半分は●●の点検(●●は線路だったり、車両だったり)。
今日は、大阪市営地下鉄のうち堺筋線が、線路内で火花が見えたとかでストップ。
この線には阪急電車の京都線や千里線が乗り入れしているので阪急もダイヤが大幅に狂いました。こんなに日に限って朝から外回り。9時回ってからでラッシュは過ぎていたので、それほどには混んでなかったし、私は駅に停まっていた電車に乗って座れたのでよかったけれど。でも、電車は一駅、一駅ずつ進む形、しかも先行車が詰まると途中で待機になってしまったので、駅のホームで長く待たされた人たちは体も冷えて大変だったようです。
ただ、割とこまめにアナウンスがあったので、今、どこで、何が起こってるか知らせてもらえて、あまりイライラせずに済みました。情報公開、大事ですね。
結局、普段なら10分ほどの目的地の駅へ着いたのは(その電車は)アナウンスによると45分遅れでした。夜に乗った時もまだ10分足らず遅れていました。終日、ダイヤが乱れていたのかな。

インフラも、整備されてからだいぶ年月が経ったものが増えてきていますし、後、こまめな点検を普段からしたくても、そういう「無駄な」人手は減らされてますからねえ。
根っこの部分が、お金には結びつかない安全に備える部分は、ガタがきているんじゃないでしょうか。(「安全」とか「生命」とかが一番大事なことなのにね。)

ところで、電車動かないとなると、仕事がらみの連絡しなくちゃならないこともあります。
で、連絡の際、いろいろ資料に書かれていることを相手に伝えている人がいて、電話番号から何から大きな声で喋ってはったけど、大丈夫なんでしょうかねえ。(個人情報保護も何もあったもんじゃない?)
そういえば、有名なハッカーが、企業のパスワードを盗み出すの、その会社へ行って社員と一緒にエレベーターとかに乗ってると、結構口が軽くて(ストレートにではなくても、ヒントを)簡単に手に入れられると言ってたような。
電話って、結構大きな声でしゃべってますから。私も、気をつけないと。


26日にアップした、面白い実ついた木、マサキという木だそうです。(情報ありがとうございました、ふわさん <(__)>)
赤い部分が実、下の方で実を包んでいる部分は(実を保護する)果皮なんだそうです。
こちらの説明見ると、そういえば、梅雨ごろに白い花が咲いていたような気がします。
ふふ、一つ賢くなってしまった。写真撮るのも、いいですね ^-^

こういう何気ない風景、スナップ、いいです。
いろんな写真があるけれど、私は、動物、あと、空が映ってる写真が好きかな。
  カメラマンの東京歩き
また、スマホでなくて、ちゃんとデジカメ持って出かけたいですけどねえ。
23:31 - comments(0) -
メモとを取っても
ああこの美術展いいな、と思ってメモを取っていても、いつの間にか日が過ぎてしまっていたり。
あそこ駅から遠いからとか、京都は滋賀は寒いしなあとか、言い訳はいくらでも思いついちゃうんですよね ^^;;

まだ日があるからと思っていたら、なんとこの日曜日まで... 行けるんやろか.....
  ヒグチユウコ 『せかいいちのねこ』 絵本原画展

一つ前の「パウル・クレー だれにも ないしょ。」展も行きそこなったし。2月14日、バレンタインデーまで。あと2週間。今度こそは。
  ジョルジョ・モランディ展
3月27日までなので、その頃には暖かくなるかな。
  「ビアズリーと日本」展
こちらは3月からGWまで。さすがに行けるよね?  
  モネ展が京都市美術館で開催 -《印象、日の出》から《睡蓮》まで約90点を展示

京都や、自分の沿線の美術館はポスター見て気付くんですけど、少し外れた場所のは気づいたら終わってたってことがあります。
こちらの巡回、関西は、西宮の大谷記念美術館で10月8日から11月27日(日)。しっかりメモっておかないと。早めに行かないと、ミュージアムグッズ、売り切れるかもしれないですね。
  国内初の大規模な「マリメッコ展」高知から順次巡回 ファブリック、ドレスを展示

こういう展覧会のニュースを見ると、東京出張がググッと減ってしまったの、残念です。
  ダ・ヴィンチ展 日本初公開「糸巻きの聖母」そ〜っと

  東京都・浅草橋で猫写真展「ねこ休み展 冬」- フォロワー100万超えの猫集

  伊藤若冲の生誕300年を記念した特別展、山種美術館で開催 - 縁起の良い“ハッピーな日本美術”集結

いつの間にか美術展のメモが増えてるからと日記にまとめたら、それだけで1日分の長さになっちゃいました ^^;;
本当、ちゃんちゃんと仕事はして、で、遊びにもバンバン行かないと、全然片付かないですね。もっとアクティブに動かないとねえ。
面白い列車だから、実物、生で見てみたいなあとか
  「青ガエル」ラストランは2月14日 熊本電鉄

日帰りバス旅行なら簡単に行けるかなとか思っていても、全然ですね。
  京の冬の旅 

22:52 - comments(0) -
急な寒さで
急に寒くなったせいか、職場でも、ご家族(お父さんやお母さん)の訃報がいつもより多く掲示されているような気がします。

動物を飼われている方のブログ、いくつか、楽しみにして毎日のように読みに行っています。
去年もそのうちのいくつもで、主人公の動物たちが亡くなりました。飼い主さんたちの悲しみに比べたら全然だけれど、読んでは、写真を見ては気持ちを和ませてもらっていた読者として、とても寂しく思ってしまいます。

血糖値の問題があって、こまめに検査されていて、最近時の結果はとてもよくて。25日に少し調子が悪い、お医者さんへ行ったとは書かれていたけれど、入院になった、肺が悪いとは書かれていたけれど、まさか、27日の朝に訃報を読むことになるとは。
  「うにの秘密基地
うにまむさん、すごくこまめで毎朝9時にブログがアップされて、(自分もちゃんと日記書かないとと思いながら)毎日楽しく読ませてもらいました。
うにくんがなんというかとても天真爛漫なので、見てるとほんわかした気持ちになれたものです。
うにくん、すごく楽しませてくれてありがとう。どうか、ゆっくり休んでください。


動物にとっての時間の長さは、人間とは違いますからね。
猫は10歳で、人間の50代半ばくらいかな。5倍か、6倍で時間が過ぎているのでしょう。

うさぎの10歳は、人間だと90歳越えるそうです。
その意味では長生きだったのだけれど、コロンくん、昨年の11月末に亡くなってしまいました。今年の1月で10歳だったそう。
ネットでいろいろ話題になったので、ご存知の方も多かったのでは。
  かわいすぎる!めっちゃ背伸びしても外が見えなかったウサギ。すると…(笑)
  玄関までお見送りしてくれる史上最強にカワイイうさぎが見つかった!!
飼い主さんの東雲鈴音(しののめ りおんさん、@goen0414)がツイッターでいろいろ写真を上げてくださっていて、コロンくん、相棒の老犬ソーヤくんの様子、よく見せてもらいました。
りおんさんは編み物が上手で、ソーヤくん、セータを編んでもらったんだけど、お尻のところの青い毛糸はそういうことだったんですね。(それにしても、うさぎの耳カバー、編むの大変というか編めるもんなんですね。感心)
今は昔のいろんな写真を整理されてアップされています。
こうやってりおんさんの写真を見ていると、読者の方の作られたフォト選を見ていると、写真って、撮っておくと、残しておくと、いいものだなと思います。
あと、「フォロワーさんに「コロンちゃん宛に手紙を書くと気持ちが落ち着いてきますよ」と教わったので、スケッチブックに色鉛筆で絵手紙のようなものを描くようになった。」とのことで、また、この絵がすごく味わい深くて、しみじみしたり思わず笑っちゃったり。こんな風に絵を描蹴る方、いいですねえ。羨ましいです。

いろいろあるけれど、
それでも人生は続いていくけれど、一読者は何もしてあげられる立場になかったのだけど、いつまでも残る宝物のような思い出をたくさん、ありがとう。
23:14 - comments(1) -
気が抜けている?
先々週の土曜日に急に左足の裏が腫れて、月曜に注射を打ってもらって薬を頂いて、1週間したら見せてくださいと言われていました。で、今日、行ってきたんですが、前回も55分待ちだったけれど(その時はとにかく診ていただかないとどうしようもなかったので、ひたすら待った)、今日もなかなか混んでいました。どちらかというと、緊急度の高い方は少なくて、慢性的な痛みがあるので、待っている間にいろんな器具でリハビリして、経過を診てもらってという人が多いような。
30分は待ったのですが、らちがあきそうになかったので、(歩けるようになってきたし ^^;;)診察してもらわずに帰ってしまいました。
お医者さんって混んでるんですね。
わがままなことを言ってしまうと、通院の時間を取られるのはすごく辛いので、頑張って健康に過ごせるようにしようと思いました。

と、そんな側から、ぼーっとしてたんでしょうか。
夕飯用に千切りキャベツ作ってて、どうやったらそんなところを切るの?なんだけど、親指の根元辺りをブスッと切ってしまいました ^^;;; 血管の多い(少し太い?)ところなので血がたくさん出てびっくり。
なんかねえ、気持ちが集中してないんだろうな。。。 大丈夫なのか>じぶん 気合い、入れ直さなきゃいけないですね。


とりあえず今日は早めに寝て、明日はしっかり頑張ります。

職場近くで見つけた、ちょっと面白い実?なのかな。
下の茶色い部分は、さや? ガク? 何なんでしょうね。濃い緑色の葉に、赤い実が鮮やかで、元気の出る色の取り合わせです。

      


23:03 - comments(1) -
まだまだ修行が足りない
いやいや、もともと全然、人間ができてないのですけど、
年をとったら人間ができていくというものでもないですしね(変えって、変なところ手抜きになったり頑固になってたり) ^^;;;

人生相談のコーナーなんてめったに見ないんですけど、たまたま見て、感心。
こういう風に回答されるとは。
河瀬監督、ああいう繊細なというか、目の付け所の違う映画を作られる源はこういうところにあるのかな。
  おんなのしんぶん・おんなの人生相談
  両親が尊敬できない=回答・河瀬直美さん

「次こそ日本人が」と言われていた時も、なんでそんなこと言うのかな、わざわざ外国から日本へ来てもらえるのいいことじゃない、実際強いんだから仕方ないじゃない、日本人の方がハングリー精神ないんだしそもそも入門者も減ってるんだしなどと思っていたのですが、いつの間にか変な言い回し「日本出身」になって?だったら、こういうことだったんですよね。
なんだかなあ・・・ 旭天鵬も嫌だろなあと思っていたら、いやいや、さすがに苦労人は言いはることが、考え方が違う。頭が下がります。
  「日本出身」の表現の裏にある旭天鵬の思い/連載2

(それにしても、日本はこれから人口も減るし、とりわけ若い世代は減るし、外国の人に魅力的に見えるくらいでないとダメだと思うんですけど、こんな自分で壁を作るようなことばかり言い立てなくてもいいのにねえ。中身がよければ、自分で私はいいと言わなくても、ちゃんと他人がいいなと思って/言ってくれrますよ。そう思うんですけど。)

凛とした人は、いくらでもいらっしゃいます。
気仙沼ニッティング、素敵ですよね。買いたいんだけど、あの出来上がりなら当然のお値段なんだけど、私の財布ではちょっと...なのが残念。
  年始のご挨拶「ちょっと、大人になる年」
こちらの「ニットのお手入れ」、とても役立ちます。

自分は、大きな災害にも会わず(神戸の震災、私の被害は他の方に比べれば全然でした)、これまで平和な時代を生きてこられたの、本当にありがたいなと思います。ひと世代、ふた世代前にこんなことがあったのだから。今も、そのしこりが、わだかまりがただ残るだけでなく、解消されることもなく問題として残っていることがあるんですから。
  アウシュビッツ生き延びた画家の絵、日本から母国へ

  シベリア抑留者、娘の苦闘(その1) 最果ての地に慰霊碑

先週見た映画、「消えた声が、その名を呼ぶ」。
実際にあった(オスマン)トルコによるアルメニア人大虐殺。
徴兵され虐殺に会うもある偶然から生き残った主人公。
でも、街に残った家族は皆死んだ...と思っていたら、娘が生きている可能性が出てきて、その行方を追って、ヨーロッパから南米へ、そして北米へと探し続けていきます。
家族を思う気持ちの強さ、諦めない気持ちの強さ、すごいなと思うのと同時に、いろいろな形で主人公を自分の出来る範囲の形で手助けする人たち。その無理のない前向きさというか、勇気というか、そんなことを感じさせられる映画でした。
日本語のタイトルって、つけるの難しいですよね。
そのままカタカナにしただけじゃどうよと思うし、一方で、そのタイトルでは人が来ないよと思うこともあるし。
この映画、原題は「The Cut」(カットバンのカット、切り傷。いろいろな意味合いで使ったいるのでしょうが)。
邦題、ちょっと叙情的すぎるかもしれませんけど、でも、うまくつけてはるんじゃないかな。

寒さ、明日からは緩みそう。
屋内のプランタ、今日も元気に花を咲かせています。

     >
23:17 - comments(0) -
暖冬はどこへ・・・
今年は本当に暖冬で、ダウンもいらないし、花は早く咲くしと思っていたのですが、なんでしょう、この寒気 T_T
とは言っても、近畿地方の中でも大阪や兵庫県の瀬戸内海に面しているあたりは、寒いだけで雪は降っていないんですけれど <(__)>

  こちらの天気図見ると、岡山からそのあたりにかけてだけ雪雲がかかっていません。

でも、寒い1日でした。
朝からチケットを予約していた「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2015/16」、 「ヴィサラ/牧神の午後/パ・ド・ドゥ/カルメン」の回に。
大きな物語を演じる全幕物ではなくて、4つの短編の収録。その分、コンテンポラリーな作品もあり、また主演級の人をたくさん見れて、とてもお得な感じのプログラムでした。
「ヴィサラ」で主要な役を演じた平野亮一さんのインタビューはこちら
踊りも堪能したのですが、ラストの「カルメン」、キューバ人ダンサー、カルロス・アコスタの英国ロイヤル・バレエ退団公演でした。彼は、有色ダンサーとして初めてROHに入った伝説の人。カーテンコールのスピーチ、素晴らしかったです。いっぱい苦労はあったと思うけど、ああいう風に言えるって、バックステージの人たちのことも忘れず、若手の人に向けて力づけ、ほんとああいう時は人柄が出ますよね。(共演したバレリーナの名前に吉田都さんの名前も出て、うれしかったです。)
日本語字幕が出るかわからないけれど、youtubeにカーテンコールの様子があったのでリンクしておきます。
  

寒いのが好きな動物たちの様子。
  大雪長崎 水族館広場ではペンギン13羽興奮気味
長崎の雪もびっくりですが、和歌山の白浜でもこれですものね。
  アドベンチャーワールドの双子の遊んでいる様子
海の向こうでも
  大雪にパンダ大喜び 米ワシントンの動物園
ちょっと違うけど、ついでに
  ママにしがみつくクマの親子があまりに可愛いと話題に

インフルエンザが流行りだしてるとも聞きますし、とりあえずしばらくは暖かい格好しないとね。
    

23:26 - comments(0) -
後悔、先にたたず
デパ地下、すでにチョコレート売り場が息を威を増してます。
チョコレートは、美味しいお菓子は大好きなのですが、クリスマスケーキもだけど、バレンタインデー前の騒ぎ、疲れるようになってきました。少し前までは、送る予定がなくても(をい ^^;;)、今年はどのメーカーさん/パティシエがどんなケーキ/チョコレートを出すんだろうという楽しみがあったんですけれど。今もカタログはしっかり見るけど(苦笑)でも、なんかちょっと、もう少し落ち着くといいのになあという感じ。

世界の、日本の今を感じるような映画、幾つか続けて見ています。
独裁者と小さな孫」、何処かの国の、おそらく若い時は国を救ったヒーローだったんでしょうね、年老いた独裁者が、自分は贅沢三昧で国民の生活を顧みず、暗殺やテロを恐れて粛清に次ぐ粛清を繰り返し、とうとう国民が立ち上がる。家族は逃したものの、まだ事態を掌握できると思って国に残ったがすぐにとてもそんな状況じゃないとわかり、ひょんなことから一緒に残っていた孫、3歳くらいの男の子と一緒に逃げ惑うことになります。
その逃亡中に、国民の生活や兵士の行状がわかったり。小さいから仕方ないですが全然状況のわかってない孫が、素直に、素朴にする質問が、まあ痛いところを突いてきます(脚本、うまいなあ。あと男の子がほんと可愛らしくて、映画冒頭に描かれる宮殿での生活からすると、独裁者はもちろん、この「殿下」も庶民からしたらとんでもないんですけれど、どうにも憎めなくなってしまいます)。
初心、というか謙虚な心というか、忘れちゃダメですよね。
あと、管理とか統制とか、ほんと嫌だし、それにしてもいつまでもは押さえつけられないものだなと。
いろいろ悲劇的なエピソードが描かれていきます(この独裁者、これまでに自分の気にいらない人は投獄したり処刑したりだったから)が、その中で、「じゃあ それに対してどうするか」「復讐しても、また負の連鎖が生まれるだけじゃないか」、そういう問いかけもあったり。
なんか、息苦しいくらい、いろいろと考えさせられてしまう映画でした。

明日はいよいよ、この冬一番の(? でも40年ぶりの大寒波とか言ってますから、これが過ぎればあと何十年かは大丈夫じゃないかな)寒波がやってきます。あまりひどい寒さになりませんように。
庭の葉牡丹、今年は暖冬なので花が咲いたりしていますが、ふだんならこの時期の数少ない彩りです。

  
23:16 - comments(0) -
寒くなってきました
足の調子は、お医者さんに行って、注射でかなり良くなったものの、その後はあまり変わらない感じ。ゆっくりなら歩けますが、少し足を引きずらないと歩けないのが続いています。
そんななので、今日のバレエのレッスンはお休み。1月から休んでるようじゃ、先が思いやられます。

さて、映画、もともと好きで学生時代とか名画座(今は無くなってしまいましたね。「若い人」は●本立てとか知らないと聞いて驚愕しているアラ●世代です ^^;;)でいっぱい見たものですが、就職して、忙しくなって、最近は年間10本とかになっていました。
昨年初め、一念発起して今年は50本(おおよそ週に1本の計算)見るぞーと計画立てたのですが、残念ながら40本で目的達成できず。ただ、そこそこ頑張ったとは思うのですが。
それにしても秋口から、これだけは見たいと思っていたのがことごとく行けてなくて残念に思っていました。
そんな中、ツイッターでフォローしている北海道の方が、そのうちの1本を見て必見と書かれていて、(北海道で上映しているということは)もしかして3番館とかでしていないかなあと探したら、塚口(尼崎市、大阪から兵庫に入ったところ)の映画館で1月末から上映予定なのは発見。今回こそ、絶対行きます。
その映画館、今、やはりこれだけはと思っていた別の映画をしていたので、早速行ってきました:「ヒトラーの暗殺、13分の誤算」。
  1939年11月、ヒトラーの演説が予定より13分早く終わった、
  そのために未遂に終わった総統暗殺事件。
  実行者は単独犯、それも平凡な家具職人だった。
  彼はなぜ、そんな大それた(?)犯行をしたのか。
という内容です。
回想シーンで、皆がナチスに熱狂していく様子、ユダヤ人だけでなくナチスに距離を置く人への態度が変わっていく様子が描かれていきます。
それを見て、特定の政党には与しないけれど、音楽が好きで、自由を愛する主人公エルザーは、ヒトラー率いるナチスのやり方にだんだんと疑問を大きくしていきます。そして暗殺計画を思いつき、実行。でも・・・
映画は、その後捉えられ、高速の中でも自分を失わない様子までを描いていきます。
実話に基づいた話ですが、70-80年前の出来事としてだけでなく、最近の世界の、日本の様子といろいろと重なるところが多くて、果たして、自分だったら、エルザーの千分の一でも意思を貫けるか、ダメと思ったことにノート言えるか。正直、全く自信ありません。
キャッチコピーに
  あの時、目を開けていたのは、僕だけだった。
とあります。
せめて、まずは目を開けておくこと、きちんと耳は聞こえるようにしておくこと、それだけは面倒臭がらず、他人頼りにせず、きちんとしていこう。そう思っています。

阪神間の映画館、大ざっぱに言って
 シネコン系と単館系、どちらも大阪のキタ(梅田)とミナミ(なんば)が一番早くかかります。
 単館系の場合、その後、神戸や京都で公開され、さらに(私が行ける範囲だと)塚口(サンサン劇場)とか宝塚(売布神社、シネピピア)が公開することがあります。
 塚口とか売布神社(売布、めふと読みます)、私の場合は仕事場も自宅も阪急沿線なので線だけは乗り換えないといけないけど行きやすいこと(塚口は神戸線、売布神社は宝塚線)、どちらの映画館も駅降りて1分のビルにあること、から実は結構行きやすい映画館です(細かいこと言うと、電車賃が割とかかるのだけ玉に瑕)。
 
寒いときの彩りといえば、南天や万両の、濃い緑に赤い実。
鮮やかで、寒さに負けない姿に力づけられる気がします。

     
23:25 - comments(0) -
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