わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

4年に一度なのに
特に何と言って変わったことはありませんでした<閏年
変わりがないってことは、無事、平和でつつがないんだからいいことなのかもしれませんけど。

2月中には...と思っていたこともあまり進まず。
先日開店したお店でランチしてみたけれど、もう一つだったとか、なかなか気分が浮上しません。
(それにしても、皆さん嗅覚がすごいなあ。
 すごくいい場所にあるのに、昼時なのに全然混んでなくてスッと入れてしまったんですけど、入って、注文して、食べて、なるほどーでした。)

まあ、ぼちぼち、でも絶対前を向くことは忘れないようにして、進むしかないよ>自分
どうも「前を向く」のをやめよう、やめようとしている感じがあるので、厳重注意ですけど。
  作家・大沢在昌「一番怖いのは、勝手に自分の限界を決めてしまうこと」〜のたうちまわる人間力

  見つめ続ける 弔いの花、晴れの花…この春、小学5年生に

アカデミー賞、レオナルド・デカプリオ、5回目のノミネートで主演男優賞取ったんですものね。
「ギルバート・グレイプ」見た時、周りの俳優さん食ってしまってる演技にビックリしましたけど。今調べたら、1993年の映画ですね。20年以上頑張って、で、ということもあるわけだから。

アカデミー賞、例えばこちらで結果一覧が見れますが、まあまあ順当、でもところどころ(大)番狂わせ、かな。
受援男優賞はきっとシルベスター・スタローン(が取って欲しい)だったのが、そらまあ、マーク・ライランス(「ブリッジ・オブ・スパイ」のソ連のスパイ)の方がうまいけど...な結果に。
あと、監督賞を2年連続でって、ジョン・フォード、ジョセフ・L・マンキーウィッツ以来の史上3人目なんだそうで、凄いですね。2000年の「アモーレス・ペロス」、「21グラム 」 (2003年)、「バベル」(2006年)は見て凄く斬新と思って好きだったんだけど、昨年の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」は私はダメだった(うーん、よくわからない状態)んだけど、「レヴェナント: 蘇えりし者」、どうしようかなあ。
  「監督賞」は『レヴェナント:蘇えりし者』のイニャリトゥ監督!2年連続の受賞に
もう一つ番狂わせだったのは、この流れだと「レヴェナント」?だったのに、作品賞を「スポットライト 世紀のスクープ」が取ったこと。
4月半ばの公開らしいので、見に行こうと思っています。
  マーク・ラファロら熱演!正義の光を照らす…『スポットライト 世紀のスクープ』
それにしても、実話ベースの映画、多いですね。賞は取れなかったみたいだけれど、来週から公開される「マネーショート 華麗なる大逆転」。これも面白そう。
面白そうな映画全部見に行くためには、バリバリ頑張って時間を作らないとね>自分
23:21 - comments(0) -
気が抜けてると
気ぜわしくバタバタとしてはいるのですが、一方で、急にこれまでやったことのない整理(片付け)を始めたり。典型的な、本当はやらないといけないことからの逃避ですねえ ^^;;;;  来週は納期が2つ3つ重なってあるのですが、どうにかなるんかなあ(なんんだか、他人事っぽい ^^;;;;;)

しだれ桜ってよく聞きますけど、しだれ梅もあるんですね。
三重に名所が集まってるんでしょうか。
  しだれ梅 竜のごとく満開

三重って、京阪神の人間からすると、遠いって感覚があります。
以前は近畿地方に入れて考えられてたらしいけど、今は東海地方。山脈が走ってる都合で、まっすぐには行けず、ぐるーっと紀伊半島を回るか、いっそ名古屋へ出て戻るか。
こちらの記事で
  戦前の日本で廃止された「26府県案」が意外といいんじゃないかというハナシ
関東圏の方が「こんなになっても三重が残るってすごいですね。感覚なくて」と書かれてるけど、私も、おそらく兵庫や大阪の人間も「へー そうなんだ」じゃないかなあ。
学校時代、地理は苦手でしたねえ。で、今はずいぶんいろいろ変わってるでしょうし。一度しっかりと勉強し直した方がいいんでしょうね。
昨日のジュニア文庫じゃないけれど、いろんな科目、歴史も地理も、いろんな理科も、今のいいテキストを読んだから結構目から鱗なんじゃないかな。(じゃあ、国語は大丈夫かというと、これまたかなり怪しいけど ^^;;)

梅もですけれど、今の季節、カラフルな、鮮やかな色合いのものに心惹かれます。
あられはあまり食べないけれど(好き嫌いというより、歯が良くない=詰めものだらけなので、粘り気の強いものって詰めものが取れそうであまり食べません。子供の頃にもっとちゃんと歯磨きしておけばよかった)、見てるだけで楽しくなりそうです ^-^
  あられ 春待つ5色

さて明日は2月29日。なんか1日得したような気分です。
あとアカデミー賞の授賞式がありますね(アメリカでは今日の夜だけれど、時差で日本時間は明日の午前から昼過ぎくらい)。何が取るのかな、楽しみです。
23:32 - comments(0) -
あっと言う間の2月
1月の末に「もう一ヶ月経ってしまった」「でも、2月もすぐに終わるんだろうなあ」って書いた覚えがありますけど、案の定。
毎年のことなんだけど、だからこそもうちょっと段取り良くいろんなことすればいいのに>じぶん (。-_-。)

冬の厳しさも残りますが、寒い中でこそ頑張らないといけないこともありますが、
  コウゾ川さらし 手すき和紙の白、冷水でお色直し

春が近づいてきたなあと思うニュースも増えてきました。
  フワフワ生まれたよ 千葉の牧場
梅も、関西ではそろそろ見ごろのようです。
  紅白の花咲き誇り、香り楽しむ 京都・梅小路公園
3月の頭に大阪城近くに行くのですが、あそこも梅の名所。写真を撮る時間があるといいんだけど。
  
時間があれば、こういう珍しいはなも見に行きたいですが。
名古屋はちょっと遠いけれど
  一生に一度の花、咲きました 東山動植物園で10年ぶり
鶴見緑地公園なら行けないことはないんだけど。
写真で見ても、これが花?ですけど、生でこの色の花を見ると衝撃でしょうね。
  開花しましたー!!ヒスイカズラ!!

そういえば、新大阪駅、新幹線の乗り換え口付近、また新しいお店が増えたようです。
春休みも近いし、これからいろいろなお店、施設が開きますね。
関西圏の目玉(ファンが多くてすごく期待が高いの)はこちらかな。
  今春、京都に「鉄道の聖地」誕生 スター車両ずらり、心躍る演出も

大阪梅田の車暴走事故、亡くなられた歩行者の身元も分かられたようですね。よかった。
それにしても、昨日LINEが当事者の方の意思に関係なく公になるのは...と書いたばかりですけど、こちらは事故を起こした運転者の人がツイッターをしてはったようで、顔写真は出るは、こんな風に食生活も書かれてはるは。健康は大事だし、他山の石にするという意味合いはあるかもしれないけど、なんだかちょっと。急に小学校の時とかの文集が出てくるよりはまだマシなような気もするけど、こういう「人となり」にスポットを当てる報道、減らす方向に行って欲しいですけど。
  死因は「大動脈解離」 梅田暴走事故運転者はかなりの偏食

ところで、典型的文系人間、特に理科の出来は悲惨だったこともあって、医療関連の大事なこと、知識がない上に理科的な発想がさっぱりなくて応用が利かないので、全体としたほぼ全くないのに近い状態 ^^;;;;;
こういう記事を読むと、ちゃんと知っておかないといけないなと思います。
  ナースが語る”交通事故”に遭った際「絶対やっちゃダメな行為」に90%以上が該当…
で、一度きちんと知っといた方がいいなあ、何読めばいいんだろう、「家庭の医学」とか?と思ってたんですが、ライターの方がこんな風に書かれていたので、なるほどシッカリした子供向けマンガとか、岩波ジュニア新書のような中高生向けの新書本を探せばいいんだと目から鱗。本屋さんへ行った時に探してみます。
23:51 - comments(0) -
日差しが強く
寒いけれど、少しずつ春っぽい感じが感じられるようになってきました。

たまたまTVでキャラ弁を作るお母さんの特集を立て続けに見たのですが、大変ですねえ。
お弁当のフタ開けたらあんなお弁当があったらそら嬉しいだろうけど、作る方大変。それもほとんど毎日なんだろうし。
私は手間ヒマの問題はともかく、不器用だし絵心ないし。子供に恨みがましく「●●ちゃんのお弁当は今日はXXだったんだよ」って言われる口だろうなあ...
就活のニュース、入試のニュースもそうですが、こういう学校関係の話を聞いてると、ああ 昔みたいにのどかじゃないんだなあ、大変だなあ、今の時代に生まれなくてよかった(絶対、浮いて、いじめ倒されてるだろうなあ)と思ってしまいます。
たまに子どもさん、若い人見て、なんだかなあと思うこと/ところもあるんですけど、そんな中を生き抜いてきてるんだと思うと、見る目が変わってきます^^;;
こんな風に思うの、私が怠け者でずぼらだからだけではないと思うんですが、こういう風に何かにがんばるの、いいとは思うんですが、日本人ってそれがいいとなったらみんなそうするというか、しなくちゃいけなくなるというか、そういうところがあるような。
やりたい人はやる、やりたくない人はやらない。で、やらないからって周りが目くじら立てない。そんな方がみんなそれぞれハッピーで、楽で、いいと思うんですけれど。

これだけ少子化が続いているんだから止めないといけないし、それには難しいことはともかく、過ごしやすい、前向きな気分になれる国でないとダメなんじゃないかな。どちらにせよ当面はあと何十年間かは人口は減り続けるしかないんですから、「やさしい」社会になればいいのにね。
  乳がん 手術痕気にせず温泉 入浴着に理解求めるポスター

  がん患者が心から落ち着けるビューティーサロンができたわけ

  障害者になって初めて知った福祉サービスの世界の落とし穴

そういえば、昔の絵でも、梅に鶯と言いつつメジロが描かれてるのありますね。あんな綺麗な声なら、さぞかし姿も美しいんだろうで、勘違いされたのかな。
これ、逆に、地味でもいいじゃない歌がうまければ、なんでもかんでも一番でなくていいじゃないと教えてくれてるのかもしれません。
  ウグイスが話題になったので、再確認してみましょう


運転してた人、急な心疾患でこの事故となってみたいですね。
体調が悪い時はお医者さんに診てもらってそのたびに異常なしと診断されてはったみたいだし、防ぎようがない事故だったのかな。
めぐりあわせた方(この記事にもあるように、平日の12時半、このあたりいっぱい飲食店もあるし、昼食食べて、横断歩道渡ったヨドバシ覗いてっていう方、多かったと思います)は本当に運が悪いとしか申し上げられなくて心苦しいです。何より、まだ意識が戻っておられない方もおられるし、もう一人の亡くなられた男性まだ身元がわかってはらへんのですね。1日も早く、良い方向へ向かいますように。
  大阪・車暴走「お前、ひかれたんや」重傷男性、記憶なく
23:52 - comments(0) -
一歩間違えば
梅田の車暴走、大きく報道されています。
一報を聞いた時、断片的なキーワードだけでもああ あそこだと大阪のキタ、阪急電車の梅田駅を使ったことのある人なら誰でもわかる繁華街のど真ん中。梅田の阪急駅北側の茶屋町口を出てヨドバシ電機やグランフロントの方へ向かうスクランブル交差点。
私自身、スカイビルにある映画館に行く時はまさに事故のあった道/歩道を通るので、この火曜も通ったところなので、一歩間違っていたら...です。
すでに亡くなられた方、大怪我されている方が出ています。ご冥福、ご快癒、心よりお祈りします。


運転していた方、ツイッターされていたようで、ニュースにツイッターにアップされた顔写真が出ていました。
これは、いわばご本人が公共の領域に出しはったものだからそういう使い方になるんでしょうか。
それにしても、ラインの画面はねえ...
ゲスの極み乙女、育休と言いながら不倫していた議員さん、で、今度は文枝師匠。別にゴシップ好きでもないんですが、朝の時計代わりのTV番組、芸能ニュースのコーナーもあるので、見るともなく見てしまいます。ちょっと今年に入ってから、うわーっ @_@ な感じになってます。
内容もなんだけど、(入手しよう、暴露しようと思う人がいるというのも、)他人が簡単に入手できるというのも、それがTV
とかネットとかで広がるのも、ちょっとここまでいくとどうなんでしょう。


命を救う話。2つ。
  「笑顔、増やしてくれるよね」臓器提供女児の両親が手紙
  NHKはすぐに記事が消えてしまいますが、アナウンサーってすごいなと思ったので。
脳死判定の女の子 両親が臓器提供承諾の思いつづる

ちょっとしたことで命が救えるなら。こう言う取り組み、いいですよね。
  日産:#猫バンバンプロジェクト ちょっとした思いやりで救える命。猫も人も安心して過ごせる社会のために、

今日は、いろんなニュースがありました。
こちら、ロシア・ウラル山脈南西麓にあるベロゴールスキー・スビャト・ニコラエフスキー修道院だそうです。
冬は、建物も景色もまさに真っ白で、綺麗です。ずーっと見ていると、心が洗われるみたい。
  Belogorsky Monastery of St. Nicholas
22:57 - comments(0) -
油断大敵
普通に機嫌良く?仕事してたのですが、夕方に近づくにつれ、ひどい頭痛が。
肩も凝ってる感じだけど、原因特に思い当たらないし。
もしかして、風邪でも引きかけてるんでしょうか。せっかくこの冬は本格的な風邪はひいてないので安心していたのに。


どちらにせよ、食事は、いろいろ気をつけないとだけですね。
食べるものも、あと、食べる時間帯もいろいろあるんですねえ。
基本はバランス良く、無理なく食べれる時にでいいと思ってますが、でもまあ、効率がいいならその時に食べる方がいいだろうし。
  骨の健康を守る夜の食事

阪急沿線で動く人のためのメモ。
三ノ宮に行った時にはどれか、寄ってみます。
  神戸・三宮のパン屋さん密集地域で実食して本当に美味しかった名店10選
梅田、ここならと思っていたランチどころが急に店を閉めたり、味が落ちたりで困ってました。場所はむっちゃ便利なところ。健康志向なの、いいな。一度、試してみます。
  阪急梅田駅(ビッグマン下)にカラダを根っこから見つめ直す健康カフェ「root cafe(ルートカフェ)」が来週2/24(水)オープン!

ちょっと面白いので、いずれ買ってみようかなメモ。
  クミココースター(組子コースター)

  パックマン35周年記念商品 甲州印伝×PAC-MAN
  ノートや手帳にピタッ!表紙にはさんで持ち運べるペンケース「ペンサム」

この話、スケールが大きいというか、今の時代だなあというか。
確かに「信じられないようなホントの話。」で、すっごいハッピーエンド。 
  第1章:僕のiPhoneに知らないおっさんの写真が流れてきた話
  第2章:盗まれたiPhoneは中国に行った。そして使っている男を突き止めた。
  第3章:盗まれたiPhoneを追って中国まで行ったら、セレブになった話
こういう文章を読むと、世の中、まだ捨てたもんじゃないなあと感じます。

なんだか脈絡のない日記。
とにかく、頭痛、なかなか良くならないので、今日は暖かくして早めに寝ることにします。
18:38 - comments(0) -
低空飛行続き
相変わらず、体調がもう一つで(と云う理由にしておこうっと)、ぼちぼちとしています。
今週の大阪は、こんな感じで10度前後の気温なのかな。まあまだ2月ですものね。
  
旅行行きたいなあとは思います。
ビアトリクス・ポターの未発表作品が刊行されることが話題になっていましたけど
  100年前の未公開作出版へ=「ピーターラビット」のB・ポター
  「ピーターラビット」のB・ポター未発表作品、1世紀経て出版へ
  Beatrix Potter story Kitty-in-Boots discovered after 100 years
その舞台である湖水地方、いつか行ってみたいんですよね。
  英国・湖水地方、ビアトリクス・ポターの世界『ピーター・ラビットのお庭』
ただねえ、もちろん時間もなんだけど、結局、じゃあ申し込もうかと思ったら、先立つものが...になりそう。
例えば、これなら時間は大丈夫、たまにはゆっくり贅沢もいいよと自分に言い聞かせても
  星野リゾートが「星のや東京」を大手町に2016年7月20日オープン
普段、東京でも1万円いかないところにしか泊まったためしがないわけで、そんな清水の舞台から飛び降りるようなことできないだろうなあ。
感覚としたら、ティッシュ、こういう ↓ 高いのを買うどころか、箱のを買わない(配られてるティッシュ貰ってたら、それで足りちゃう)人だからなあ。。。
  十二単ティッシュ、1箱1万円 男性にも高い人気
もちろん無駄をする必要はないんだけど、そういう感覚してると、贅沢な旅行なんてどう考えてもできそうにない。
以前は、もっと元気よかったのになあ。忙しさとか疲れ、年のせいだけじゃなく、なんかすごく引っ込み思案になってるのが、嫌になります。

こちらのカレンダー、見てるといろいろ発見あって、ちょっとは元気が出るかな。

4062199475
  [日めくり]ムーミン谷の毎日のことば
  トーベ・ヤンソン 下村 隆一
  講談社 2016-02-25

  
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2代目はこの人と聞いたときは、初代がブラックマヨネーズの小杉さんなのに、ジャニーズなのにとびっくりしましたけど、枚方出身だからと聞いても大丈夫かな...だったんだけど、結構、楽しんでやってはるのかな ^-^
  これは上手い!(笑)大阪「ひらかたパーク」の呼び込みポスターが秀逸すぎて…

19:18 - comments(0) -
なんだかへばり気味
がんばらないとーとは思うのですが、もう一つ元気、気力が出ません。
怠け癖がついたのかなあ。
あと、他の箇所は全然そんなことないのに、なぜか足先がひどく冷えます。冷えだけならいいんだけど、そのせいでお腹の調子が悪いのが辛いところ。頭痛もそうですけど、お腹が悪いのも、それ自体では寝込んだりするほどのもんじゃないけど、なんかドヨーンとするというか、力出ない感が溢れてきますよね。
ふう。なんか、いいこと、楽しいこと、ないかな。


猫の日だったとかで、あちらもこちらも猫の特集が多かったです ^-^
こんなちょっとレトロな感じの写真特集もありました。
  小悪魔な魅力で心をわしづかみ! ネコと麗しき23人の女たち


元気出そうな記事をいくつか。
飛行機乗ること、当面なさそうですが、ANAの雑誌、こういう形で読めるんですね。
  ムンバイのダッバーワーラーさん 5000人の弁当配達人

レディビアード、セーラー服おじさん、なんか好きです。
自分に正直にはじけてはるからかなあ。
  「スクールカーストで弱者だった」ツインテールの野獣は、こうして生まれた
  セーラー服おじさん、実はスゴイ人だった
やっぱり、自分に正直が一番。
あと、いい・悪いとか、理解とかはともかく、寄り添う気持ちだけは忘れちゃいけないんですね。
  「女の子になりたい」母と悩んだ モデル・佐藤かよさん

このニュース(太郎さんが誰かわかった)、よく覚えています。
よかったですよね。ご家族も、そしてこれがきっかけでいろいろ進んだことも。
認知症とか、介護とか、まだまだわかってないこと、予想外のこといっぱいあるはず。でもどんどん高齢化は進むんだから、一つずつでも問題が解決していきますように。
  身元不明者問題 大きな仕事「太郎さん」逝く 報道で家族と再会の認知症男性、対策前進のきっかけに

いろいろ心配はあるんで小けど、ともあれ、第一歩を踏み出せるの、よかったです。
  火災から2年 大阪・十三の横丁10月再開へ

  幸福を呼ぶ猫 「末広がり」顔見ればいい事が…水戸のハチ
23:39 - comments(0) -
それにしても早い
ふと見たらもう21日。
今年は閏年で29日までありますが、それでももう2月あと10日ないんだ....
早いですねえ。
年度内に納期がある仕事が目白押しというのに、何も進んでないなあ.....


すっかりファンになってしまった夜廻り猫。
さくさhの深谷かほるさん作成の、夜廻り猫賞も、夜廻り猫会員証もいいんですが、こちらのメダル、いいなあ。
少なくともズボラで、怠け者で、自分に甘い私にはぴったり。

↑ 「自分に甘い」はいけませんけど、それ以外は、その時の自分のペースでいいと思ってます。
絶対やっちゃいけないことはあるけれど、一方で、人それぞれだから踏み込む必要ないのじゃないと思うことも多いです。
気のせいか、日本人、絶対やっちゃいけないことには割と甘くて、踏み込む必要がないことに結構ずかずかそこまで言うかなあみたいなところがあるような。
あと、一つのこと、ある場面でだけ言えることを全体に(一般論に)広げ過ぎるところもあるんじゃないかな。
自戒を込めて、最近話題の話で考えてみると

・子育ては、それぞれのお家のことだと思います。
 普通なら、外野がとやかく言うことじゃないです。(ママ友さんの間で、井戸端会議で話題にしたりはするかもしれないけど)
・個人的にどう思うかと言われたら、約束が守れなかったお子さんへの戒めとして高嶋ちさ子さんがゲーム機を折ったのはいくらなんでも...です。
 取り上げるとか、二度と買わないはあると思うけど、折るのは、物に当たるのはどうかなあ。
・大人同士の話ならそれで終わりだけど、相手は小さいお子さんなので(トラウマが心配されるレベルだと思うから)、お節介な話しながら、周りの人がちょっと気をつけてあげる方がいいんじゃないの?とは思います。
・上で「普通なら」と書いたのは、新聞に、子育て論として書く/掲載するとなると、批判も当然出るでしょう。(新聞に書いて世間に広まる、残ってしまうという面でも、お子さん、大丈夫かなあ...)
で、
・葉加瀬太郎さんが
   友人高嶋ちさ子の子育て論炎上について一言。
   ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格を
   とやかく言う事は間違ってます。
   もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を
   聴いてからにしなさい。
   あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけ
   がないから。
ツイートしはったことについて。
 2つ目の文章はその通りと思います。
 でも、4つ目はナンセンスでしょう。
 ある分野でものすごい才能を持っている人で、絶対一緒に仕事したくない、近寄りたくない人なんていくらでもいますよ。音楽だろうが、芝居だろうが、さらに技術とか学問の分野でも。(どちらかというと、才能があると性格悪くなるんじゃないかと思うくらいの比率じゃないかな。もちろん、だからと言って、才能があると性格悪くなる、人間性を犠牲にして才能が得られるなんていうと、また極論ですけど。)

上のツイートを見て、石井好子さんが「とっても素敵な歌声なのに、とんでもなく性格の悪いシャンソン歌手」のこと書かれてたなあと思い出しました。もう何十年も前に読んだのに思い出すなんて、あの歌手(素敵な歌声だった)そんな人なんだって衝撃大きかったからかな(苦笑) 
この本、レシピもいっぱい載ってましたね。久しぶりに読んでみたいなあ。
文庫でも出ていますが、オリジナル、表紙の装丁や花森安治さんのイラストがとても素敵です。(だからか今でも絶版になってないですね。)


4766000285 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる
石井 好子 花森安治
暮しの手帖社 1963-03-12

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またまたこの話題(芸術と人間性)を思い出したのは、葉加瀬さんのツイートもあるけど、金曜に見た3本目の映画「ロパートキナ 孤高の白鳥」を見たからかな。
ロパートキナ、マリインスキー・バレエのプリンシパル、すでに伝説のバレリーナ。
残念ながら私はまだ生で踊りを見たことがないのですが、とにかく悪く言う評を見たことがないというか、プロポーションや技術もさることながら、踊りの内容(精神性)や解釈、踊りに対する姿勢、一言で言うと「人間性」が絶賛される人なんですよね。
その秘密を知りたいということもあって見てきたんですが、なるほどこういうことかなと思ったのは、ほんとに凄い人って、謙虚だし、(一見)地味で派手さはないし、凡人からすると何をそんなにこだわってるの?何だけど、真面目でひたむきで、で、いつの間にやら凄い先に行っている、そんな感じ。しかも誰が見ても凄い人なのに、えらぶらないんですよね。
あと、割とよく聞くけど、サンクトペテルブルクにあるマリインスキー(キーロフ)所属だからというのもあるかもしれないけど、ボリショイの踊り手の人から醸し出される(そら物凄く上手いんだから当然なんだけど)どうよオーラ(悪い表現使うと、上から目線というかドヤ顔というか)がないです。ひたすら、「踊り」という表現、最終目的に向かってひたむきに向き合ってる、そんな感じを受けました。素敵。ぜひ一度、生で見てみたいなあ。
23:12 - comments(0) -
また一気に冬に
昨日はあんなに暖かかったのに...
寒いのもだけど、雨が嫌でした。冷たい、雨足の強い雨。しかも風があったので横殴りに降ってくるし。
こんな日に限っていろいろ移動しないといけなかったので、雨靴を履いて行きましたが、あまり意味がなかったような。
というの、このあいだ夕方から雨が降った日にムートンのブーツを水浸し?にしてしまったんですが、穴が開いてたのかなあ、裏(底)から見ても開いてるようには見えないけどと思ってたら、今日もやっぱり水が入ってきて(?!)、注意しながら歩いていたら、下(底)からでなくブーツの上側、足首と靴の間から雨が入ってました。ということは、傘がちゃんとさせてないってこと? いずれにせよ、せっかく雨靴履いていてもそれじゃあねえ。ちょっと工夫しないと。

靴のフィッティングでも思ったし、フロアでストレッチをしている時にも自分はまっすぐのつもりでも床の木目を見ると体が曲がっていることがあります。あと、例えば膝の関節、しゃがむ時とかぱきっと音がします。
姿勢を直したり(そのためには腹筋とか、体幹とか鍛えたほうがいいはず)、ストレッチで柔軟性高めたりしないとダメですよね。。。 本当の年寄りになった時、自分で歩いたり、動いたりができなくなると困るもの。

手はそれほどでもないけれど、足先の冷えが酷いのと(そのせいでかお腹をすぐ壊すし)、右の五十肩というか肩甲骨から二の腕にかけて動かすと痛みがあるし。なんか今の歳からこれでは.....(涙

直接は関係しないかもしれないけれど、お腹にもいいだろうし、ダイエットにもいいという話なので、脂っこいものを避けるのと(正確にはコンビニやデパ地下でおそうざいを買うのをやめて)、忘れない限り、30回は噛むようにし始めました。
「忘れない限り」と書いたけれど、ふと気づいたらいつもの調子で食べてしまっているし、後、例えば果物だと30回も口に残っていないので1日のうち絶対できてるのは1食だけかも。それでもしないよりはマシだし、後、これまでの食べ方の時に数えてみたら10回も噛んでないのに気づいただけでもよかったかも。
何にせよ、こういうのは続けないといけませんね。がんばれ>自分

昨日書いた「ロイヤルコンセルトヘボウオーケストラ」について、ブルーナさんの絵本「わたしたちのおーけすとら」が出ているんですね。(この男の子、ミッフィー生みの親のイラスト、子ども基金のポスターにの男の子と似てます ^-^)
「おーちゃんのおーけすとら」とは微妙に違うみたいだし、通販で日本語版も買えるらしいので、買ってみようかな。
  ディック・ブルーナの絵本 〜コンセルトヘボウ特別版〜
  
金曜に見た映画2本目、「サウルの息子」。
カンヌ映画祭のグランプリ作、ゴールデン・グローブの外国語映画賞。アカデミー賞は2/29発表ですが、おそらく獲るんじゃないかな。なんというか、「別格」でした。
ナチスの強制収用所を描いた映画、これまでもたくさんありました。でも、ゾンダーコマンドから見て描くというのは初めてじゃないかな。というか、私は不勉強で、そういう特殊別働隊、自分たちもユダヤ人で囚人なのにユダヤ人をガス室へ送りその後処理をする人たちがいたということを始めて正面から知りました。
主なストーリーは「強制収容所で死体処理に従事するユダヤ人のサウルが、息子の遺体を見つけ、ユダヤ教の教義に基づき葬ろうとするが…」。
シナリオ(架空の話)だけれど、息子が、埋葬が、という部分はともかく、強制収容所内の描写は実際にあったこと。淡々とした描写がものすごくリアル。息苦しいくらい迫ってきます。
しかも、手持ちカメラで撮ったからか映像が常にぶれている、ピントを合わせてない、合わせても手前の一点(例えば作業してる主人公の顔や手だけ)をクローズアップするので背景がぼけてしまう。
何かが、何かは起きているのに、見たいのに、見れない。いや、後ろで起きている、写っていることは、見えない方が知らない方がいいことかもしれない。心の底でそういう気持ちが働いて、見ないようにしているのかもしれない。映画を見ているうちに薄々それに気づいて、いよいよ息苦しさが増していきます。
(これまでの自分だって、そうだったかも。
 上で「正面から」と書いたけれど、落ち着いて考えてみたら、ナチの兵士自身が押収した遺品整理やガス室の死体処理をするわけもなく、じゃあ誰がって考えればわかる(わかりそうな)ことを、今まで考えてきてないわけですから。
 自分も見たくないことを見ようとしてこなかったわけでしょう。)
そして、長回しの連続。カットで場面が変わらないので、気分が変わらない。息をつく暇もなく、じわじわと重苦しい気持ちが迫ってきて、だんだんと押しつぶされそうな気分に。
そのうちに自分自身がこの収容所で、すぐそばで見ているような、この世のものと思わえない地獄に居合わせているような、そんな感じになっていきます。臨場感溢れるというか、不安でたまらなく、ざわざわ息苦しくなってきます。

助監督経験はあるにせよ、5年もかけたにせよ、ネメシュ・ラースロー監督、これが長編デビュー作だそうです。
途中の中だるみもなく、無駄な描写もなく、たたみかけるような展開。これがたった2日間の出来事とは。
そしてあのエピソード、展開。
終局のクローズアップ。そしてエンディング。
見終わって、こんな疲れた映画、なかったと思います。
しんどかった。打ちのめされました。
でも、見て、映画館で見て、良かった。
ものすごくたくさんのものが残った。自分の中が変わった、何かを見つけた。そう思います。
本当は2回目、3回目見た方がいいんだろうけど、ちょっとそれはできそうにない(時間的にもだけど、精神的に)けれど、でも、これからいろんな時にこの映画が突きつけた問いについて考えていくことがあるだろうと思います。
「人間」って何なんだろう。あるべき「人間」って、「人間」らしいって何なんでしょう。


今日は全国的に雨模様、寒い1日だったようですが、ぼちぼちと花のたよりが送られてくるようになりました。
  川沿いの800本、濃いピンク色に 河津桜が見ごろ
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