わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

7月最後の日
今日も暑いですね。
子供さんとかは元気なのかもしれないけれど、ここから見える範囲で元気なのは、蝉だけです.....
びっくり眼のたれちゃん、スイカバッグ。
 

このところ毎年のようにローザンヌ国際コンクールが話題になりますが、バルナ国際バレエコンクールでも日本人の入賞が ^-^ この賞でも他でも、また英国ロイヤルバレエプリンシパル昇格でも、関西人が活躍していてそれもうれしいです ^-^
  バルナ国際バレエコンクール 日本出身者6人入賞
    世界三大バレエコンクールで関西旋風!2位3人、3位2人…母親や恩師、感激と称賛の声
  ただ、喜ぶばかりでもいけないです。
こういう方たち、結局、外国へ出て行かれるんですよね。グローバル化の時代だから当たり前のこと、それ自体はいいことだと思うのですが、水準が上がってきていることを考えると、その理由、バレエのレベルといったことではなく、日本ではバレエを踊っていて生活が成り立たないから、が大きいです。
少子化だって、ぶっちゃけ、給料が安定しない、上がんないことが一番大きい理由ですよね。それなりに豊かな国のはずなのに、どうにかなんないものなんでしょうか。

これも、ある面、踊りつながりかな。
金曜日、梅田へ出たとき、この映画のグッズ持ってた方がおられて、ああ 公開されたんだな、さすがに人気だな(そこそこの年配の男性。仕事、休みはったのかな。)と思っていたら、すごく評判いいですね。
で、、ゴジラが野村萬斎とはとか言ってる人がいて、うん?だったんだけど、なるほどそういうことでしたか。
  「シン・ゴジラ」ゴジラ役は野村萬斎が演じていた モーションキャプチャで動きを表現
  狂言の動きってどういう特徴があるのかなと思っていたら、映画の感想で
シンゴジラ、佇立演技(静止しきらずに微妙にフォルムを揺らすことで、逆に、「確立した体軸」を暗示する動き-ヨーロッパ演劇にはなかった「凍った動き」)が美しいと思っていたら、よもや、野村萬斎だったとは。これは想像すらできなかったわ。
書かれている人がおられて、なるほどーでした。
21:53 - comments(0) -
夏休みだから
夕方、梅田(大阪キタの中心)へ出かけました。
夏休みの土曜日、人が多かったです。いろんな年代層の方、買い物や近場の行楽、アウトドア派に大きな旅行カバンを持った方、いろんな層の方が出歩かれてて、やっぱり休みの繁華街はこうでなくっちゃという感じ。
疲れますけれど、でも、実は前日会員サービスの日なのに、金曜なのに、何だか映画館がいつになくひっそり人が少なくて(かかってる映画はそれなりに当たってると思ったのに)、景気悪いんかなあ、大丈夫かなあと変に心配になっていたので。それよりは、人が多くて疲れる方がずっといいです。

梅田へ出たのは、歩いて中之島まで行って、フェスティバルホールで「オールスターガラ」を見るため。
東京で4日間(Aプログラム2回、Bプログラム2回)、大阪ではAプログラムのみ1日。 Bプログラムも見たいところですが、大阪でも公演してもらえたの、うれしい限りです。
見て良かったところがいくつもある公演でした。行って良かったです。
一度生で見たかったロバートキナ(両演目とも)、フェリ(R&J、思わず涙してしまった)、素晴らしかったです。ザハーロワが凄いのはいつもの通り。男性も、とりわけコルネホ、エイマン、素晴らしかったです。またいつの日かじっくり見れるといいなあ。

一方、後味がとてもよい公演でなかったのも正直なところ。
東京公演の感想、評はネットで簡単に読めます。「ここは素晴らしいけれど、でも...」な内容が多かったですが、見てみて、総じて、まあたしかにそこは残念と言われてもしかたないな、でした。
ダンサーの人たち、自分の属するバレエ団はシーズンオフ。その間にこういうガラや特別講演に、世界中から呼ばれているんでしょうねえ。忙しい中、日本まで来てくれて、本当にありがたいです。
だからこそ、いろいろ事情はあると思いますが(集客を考えないといけない等)、ダンサーの人たちが満足できる演目や演奏(奏者間での十分な打ち合わせ)はできる限り準備していただければと思います。よろしくお願いします。
ところで、えらそうなこと言える立場じゃないけど、一つだけ。自戒の念も込めて、観客としての反省。
今日はブラボーの連呼はさほど気にならなかったけれど、手拍子、いつでもしなきゃいけないということもないし、ましてリズムのずれた手拍子は絶対ダメだと思う。特に最後の海賊では酷かった。それに影響されずに踊りきったザハーロワ、凄いけど、さすがに最後一瞬よろけてしまいました。(あのザハーロワがあそこでよろけるなんて、あり得ない。)なんというか、申し訳なかったです。
変に無理せず、素直に、いいものをじっくり楽しみ。それでいいと思うのですけれど。
22:41 - comments(0) -
あっという間の
毎月、月末になると驚いてますが、7月ももう終わりです。
この調子でいくと、すぐに「えー 今年も終わり @_@;;」って驚いてそう...

とりあえず一安心、ということでしょうか。
でも、ここだけでなく崩れはかなり酷かったようなので、これからの工事、まだまだですね。
うまくいきますように。
  熊本城 よく頑張った一本足の石垣 飯田丸五階櫓工事完了

時間がうまく使えないなあと思うことが多いです。
で、不思議なのは、超忙しい人って、もちろん能力の問題もあるんだけど、時間を使うのがうまいんですよね。切り替えがじょうずというか、集中させるのがうまいというか。
あまりにレベルが高すぎて、全然参考にはできませんけど、でも、切り替え大事、集中大事、φ(..)メモメモ
  オバマ流の夜ふかし執務はこうだ!

あと急がば回れというか、基本は大事、教わるのに変なプライドは不要というのも大事ですね。
75歳でオペラの主役って @_@ と思いましたけど、読むと、なるほどねえ...でした。(正直、この年になってそれが分かっても今更...なところもあったり。時間が巻き戻せるならねえ。)
  イタリア・オペラの楽しみ
  レオ・ヌッチ 衰え知らずのまま円熟味が加わる理由
   スカラ座「シモン・ボッカネグラ」を観て

今週は映画によく行ってます。
気分転換にはなってるけど、だからと言って仕事ががんがん進んでいるかというと ?_? (歩いて疲れて、よく眠れてるのは確かです(苦笑)) 感想、また書きます。
JR大阪駅、通路の花壇のひまわりたち。暑い時期に、この黄色、何だか元気が出ます。
22:34 - comments(0) -
毎日暑い
8月の頭、神戸に行く用事ができて、あ ついでに国芳や国貞を見よう ^-^ と喜んだのもつかの間、よく見たら月曜日の日程でした。美術館、休みやん.....

こちら、Bunkamura ザ・ミュージアムで始まった「ピーターラビット」展、「作者ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念し、国内最大規模の展覧会を開催」とのことで、行ってみたいですねえ。
東京へ行く機会あるかなあと考えたのだけど、各地巡回して、大阪にも来るようです。その時にはぜひ。

学校は夏休みになったようで、子供さんの姿もよく見ますが、私の夏休みは見えないですねえ。
時間があるなら、淡路島、一度ゆっくりいってみたいし、こちら(淡路島のブルーベリー観光農園そらふぁ)でお買い物したり、それが無理でも吹田でひまわり畑、眺めてみたいですけれど。
  閉園にともない、ブルーベリーの大苗を販売しています。
  万博記念公園の「ひまわりフェスタ」
22:39 - comments(0) -
ぶれないが大事
昨日からの憂鬱な気持ちを変えるためのきっかけに、レディスデーでしたし、映画をみてきました。
  トランボ ーハリウッドに最も嫌われた男
ハリウッドで活躍していた脚本家ジョン・トランボーが、赤狩りに会い完全に干される。でもそれで負けてしまわず、クレジットは載らないけれど大手会社とは仕事できないけれど、別名で三流映画に脚本を書き続けて生計を建て、遂にはそんな中匿名で書いた脚本がアカデミー賞を受賞する。
その間にも赤狩りは続き、苦境から立ち上がれない友人の死、仲間と信じた人たちの裏切り、家族との絆も試される状態などなど、いろんな問題が起きていく。
実話に基づいたお話で、最終的な結論はハッピーエンドだ(名誉回復できる)と分かっていても、そこへ至るまでの壮絶な苦労。まとめてしまうと、たった一言で「信念を曲げずに乗り越えた」となっちゃうんですけれど、そんな簡単なものじゃありません。
しかも、映画の中でも出てきますが、脚本家だからこういうしのぎ方ができたわけで、姿を見せない(隠れる)ことのできない俳優さんや監督等は、また違った苦労があったことが描かれていて、裏切る=悪人とはとても簡単には言えない、そんな重さがあります。
 #こちらのレポートに、監督さんのインタビューがあります。
(一方で、反共・反リベラル側の有名俳優やその後政治家として名をなした人たち、そういう信念だったからではあるけれど、「信念のために」力で押し込んでいく姿が、何だかねえ。そういう時代だったからという一言ですましてしまっていいものかどうか。)

食べなきゃいけないから、空理空論ではダメででも、理想を捨ててはダメ。
辛くても、とにかく前を向いて生き続けること。
支えてくれる友人が、家族がいたからできたというところはともかく、こういうたくましさ、自分にはないですねえ。
昔、文化大革命時代を生き抜く様子を描いた「芙蓉鎮」を見たときも、「豚になっても生きろ」という台詞の強さにショック(わたしはとてもできない)を受けましたけど、その時のことを思い出しました。
せめて、できることは小さくても、最悪じっと動けなくても、間違ったことに自分から手は貸さない。熱狂してついて行かない。それだけでもいいかもしれません。そんなことを映画を見た後、思っていました。
ブライアン・クランストンの熱演もさることながら、女優さんたち、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、エル・ファニングが印象的でした。そして久しぶりのジョン・グッドマン。いい味出してました。
思い切って見に行って良かったです。


大阪ミナミ、心斎橋にこの夏限定ショップの「ミッフィーカフェ 」が出店されるそう。
で、キタ、梅田の「ミッフィースタイル 大阪梅田店」と一緒にノベルティキャンペーンをするそうです。時間を見つけて、行ってみなくては ^-^
  7/28-9/11 心斎橋161「ミッフィーカフェ 」&「ミッフィースタイル 大阪梅田店」連動ノベルティキャンペーン
21:54 - comments(0) -
嫌なニュース
今日は、ぼつぼつと内勤。ほんの少しだけれど、ぼちぼちと片付きました。

ヨーロッパで、アメリカで、そのほかのいろいろな紛争の起きている土地で、テロなのか銃撃や立てこもりや、嫌なニュースが続いています。
そして今朝の、相模原の事件。
あまりに痛ましい事件です。
一方、少しずつ分かってきた事情(容疑者の動機など)を聞いても、どんな事情があれ、「そらあかんやろ」な内容で、しかも、事件の内容や犯人を(一部で)肯定する意見もネット上ではすでに散見されて、頭を抱えたくなる気分です

どんな理由があっても、眠っている人を手当たり次第に殺していい訳なんてないと思います。
どんなことがあったにせよ、人間を、何十人も続けて切りつけることができる精神状態、普通ではできないと思います。相手が「人間」に見えていないんでしょう。
ただ、こういう考え方、近い考え、実際に見聞きすることが、私の場合少なくともいくつかの仕事の場面では、少しずつ増えてきています。
どうしていったらいいんでしょう。そうならないよう、自分にできることは非力ながらしてきたつもりだけれど。(でも、何もできていないとは感じていたけれど。)
衝撃が大きくて、まだあまり報道もきちんと追えていませんが、辛くてもいろいろ考えなくてはならない。今は、そう自分に言い聞かせています。

  相模原殺傷 衆院議長宛て手紙 全文
  夢破れ突然の変貌 相模原障害者施設殺傷
21:30 - comments(0) -
今日も曇り
おかげでしのぎやすかったです。
予報では午後から雨だったのですが、外れて、今のところ雨は降っていません。
天神祭りで、たくさん花火も上がったので、お元気が持って何よりでした。
  大阪の夏、夜空彩る5千発 天神祭の船渡御
  天神祭 船渡御で花火5000発…夏本番、大阪の夜空焦がし (写真特集)

夏らしいたれちゃん。
「たれぱんだ ぬいぐるみ夏・その2」シリーズ。お腹に星座がスパンコールで刺繍してあります。12種類。これは天秤座、かな。


映画、なかなか見に行けないのに期待ばかりしていてもしかたないけれど。
続編って、まあ、こけることが多いんですけれど、これはちょっと期待して待っています。
  映画『トレインスポッティング』の続編のトレイラー映像が公開
こちらはカンヌで話題に、出演者の豪華さでも話題に。 日本ではイザベラ・ダンカンの方が有名なように思いますが、伝説の英米2人の女性ダンサーを描いた映画。
  ロイ・フラーの伝記映画「La Danseuse」、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品
  リリー=ローズ・デップ、『 The Dancer(原題)』でイサドラ・ダンカン役として出演
↓のサイトで、公式の予告編第1弾が見れます。
  First Trailer For Cannes Drama ‘The Dancer’ Features Rivalry and Striking Imagery

こちらは日本のTVドラマ。アメリカで話題だった「コールドケース」を移植するみたいですね。
  三浦友和「コールドケース」日本版で吉田羊の“ボス”に 同僚役に永山絢斗、滝藤賢一、光石研
本編はとてもいいドラマでした(ただ、事件当時に流行っていた音楽を挿入して雰囲気を盛り上げているのですが、おそらくその著作権問題で、DVD化は一切されていません)。少し心配なのは、役者さんはそろえるみたいだけど、日本とは制度が違うし、あの(ある面で)非情だけれどhumanity(人道、人間愛)あふれる話、どんな風に描いていくんでしょう。ともあれ、とりあえず見てみないとね。10月末が楽しみです。   
22:00 - comments(0) -
楽しい一日でした
大阪は曇り。
えらいもので、曇っただけ、日が照っていないだけで暑くならないものですね。
もちろん気温はそれなりに高いんだけど、ジリジリとくる暑さがなくて、その意味では楽な一日でした。

京都では、後祭の山鉾巡行。10万人の人出だったそうです。
最後尾の大船鉾、山鉾巡行に復帰して3年目、今年は船首部に、幕末に焼失していた竜頭を152年ぶりに復元して飾っての登場となりました。
  龍頭がついた大船鉾に歓声 祇園祭・後祭に約10万人(動画あり)
  京都・祇園祭 山鉾巡行 大船鉾に竜頭152年ぶり(写真特集)

さて、たぶんすごい人出だろうなあと思いつつ、時間と場所がずれているので大丈夫かなと、東山に出かけました。(平安神宮のあるあたり)
まずは細見美術館へ。「生誕300年記念 伊藤若冲ー京に生きた画家」展へ。
今年は各地でいろいろな若冲展が行われていますが、東京での展覧会では極彩色の「動植綵絵」が大変な評判となりましたが、こちらは、色のついた絵は1点のみ、後はモノクロの世界。数もそれほど多くはありませんでしたが、花鳥図にしても、若冲が好きだった鶏の絵にしても、大変素晴らしい、迫力ある、とても工夫された絵が多く、見応えがありました。(今は前期。8月から絵が入れ替わるようです。)見に行ってよかったです。
とは言っても、実は京都へ出たお目当てはこちらではなく、細見美術館の真向かいにあるロームシアター京都。以前、京都会館だったものが建て替えられ、今年1月にリニューアルオープンしたホール。
ここで行われた、パリオペラ座の オニール八菜さんとカール・パケットさんを招待しての、京都バレエ団「ドン・キホーテ」を見てきました。
メインホール、そんなに大きくないのかなと一瞬思ったけれど、2000席なので、兵庫県立芸術文化センターと同じくらいの大きさですね。舞台は、特に奥行きがあるのが印象的でした。席は、傾斜があるのと、前の列とうまく互い違いになっていてとても見やすかったです。
パンフレットを見ると、いろんなバレエ団所属のダンサーが招待(応援)参加されてるようでしたが、ひとつの民間のバレエ団がこういう大きな公演をするの(できるの)、とくに群舞が見劣りすることなくしっかりできるの、すごいことだと思います。
そして主演のお二人、途中、少し疲れてはる? 舞台が滑るのかな? 音合わせ・タイミングの打ち合わせができていないのかな?とほんの少し不安を感じたところもあったんですが、最後のグランパドドゥ、まさに圧巻でした。眼福。
あと、ドンキホーテは、悪巧みとか、取引とか出てこない、楽しいバレエ。1幕からばんばん見応えのある踊りが出てくるし、派手だし、笑えるし、見てて肩が凝ることなく最後までニコニコしていられる、そんなバレエ。ほんと楽しかった。
日曜の午後、いい休息になりました。
21:55 - comments(0) -
暑い日が
夏にこんなこと言っても仕方ないんですが、それにしても暑いですね。
願わくば、まだ大阪は33度くらいなんですが、これ以上あまり上がることがありませんように。

サルスベリの木が、花が色鮮やかに咲いていたので撮ってみました。完全に逆光だったので暗くなってしまったけれど、暑いときに長く(日本名は百日紅)咲いているの、元気がもらえる感じがします。


原理(?)というか曲がどんな風に構築されているか分かってると、こういう分解(?)分業ができるんでしょうか。
何でこんなことができるかわかんないけど ^^;; でも、ちゃんとボレロの曲になってますものね。すごい。
  1台のチェロに4人がかりでの「ボレロ」演奏。
#普段は、こんな風に演奏されている方たちだそうです。
  Wiener Cello Ensemble 5+1

具体的なことを書けないので、ぼわーんとした話になりますけど。
結果ももちろん大切だけど、プロセスというか、途中の扱い、説明ってとても大切だと思います。処理する、対応する人の態度とか気持ちとか。
少し前に、ツイッターで、ある人のつぶやきを元に、お医者さんの説明(責任)が話題になったんですが、どうもその時のやりとりを端から見ていると、発言している人がお医者さんを初めとする医療関係の方たちの平均的な意見とは限らないけれど、でも、どうも、どちらかというと、医療の現場におられる方たちは「説明すること」を大変なこと、ひいては少なからず面倒とかうっとうしいとかに近い感覚でとられているように感じてしまいました。
あくまで私の感想だし、世の中にはそうじゃない方もいっぱいおられます。でも、そういう感覚なの?と思える方もいるんだなあ、そんな感想をもちました。
たしかに、世の中にはいわゆるクレーマー的な人もいるんだろうし、100人に1人でもそういう人がいればその対応に振り回されるだろうなとは思います。ご苦労様です。たとえば高齢化でご自分の意見に固執するお年寄りもおられるでしょうし、その数は増えてきているのかもしれません。
でも、「話の長い患者さんに対応すると、待てないと言って帰って行く患者さんがいる」という意見もあったんだけど、そんなことあるのかなが正直な感想。
(いよいよどうしようもない状態だから医者に行ってるわけで、あきらめて帰るって、ちょっと考えられないです。
 で、待って待って、待って待って、で、自分の番が来たら診察も説明も何だか数分もかからずあっという間に終わってしまって、内心なんだかなあと思いつつ診察室を出て、でまた待って、お支払いして、この頃はそのお医者さんではお薬がもらえないから指定薬局に行って、また待って、やっと薬もらって帰る。
 お医者さんのイメージって、そんな感じです。
 お医者さん、行こうと思うと半日じゃすまないから、仕事してると、よほどのことがないと行けません。)

私も、わがままな、勝手な患者の一人なのかな。
まあ、私はこれまで死に至るような病にはかかったことがないから、文句言っちゃいけないでしょう。
でも、周り(家族、親族)のちょっとややこしい症状の病気になってる人の話を聞くと、いろんな事情で病院を変わるたび、診断やお薬が変わるんですよねえ(必ずしも納得のいく説明はないというか、あったという話はあまり聞いたことがありません)。
たしかに、素人には難しい話は本当には理解できないことでしょう。でも、それでも、心の底で「専門的なことは言ったってわからないだろう」「こちらは専門家なんだから信用すればいいんだ」と思っての治療(やその結果)は、「できる範囲で、分かるように説明しよう」とは(受ける感じは、治療結果は)違うんじゃないかなと思います。
海外に1年ほどいた間に、薬局であれ、医院であれ、(こちらの英語がつたないことがわかったら、いっそう)一言一言かみ砕いて、順次、場合によったら書いた物を見せながら、懇切丁寧に説明受けた上で診察を終えたり、薬を手渡されたりしたことを思い出します。
(こういうこと言うと、必ず、海外と日本では医者や薬剤師をとりまく環境が違う、同じ環境ならできると言われるんだけど、悪いけど、率直に言って、あくまで私の体感だけど、「(プロ)意識」「責任感の持ち方」が違うところもあると思います。
そして)
こういうニュースを見ると、大きな病院でも、現在でも、こんな状態なのかととても残念です。
  東京女子医大病院 遺族「リスク説明ない」…過量投薬
これからいろいろ解明されていくのでしょうか。
ミスは、完全になくすことはできないです。でも、ミスが起こる原因を一つでもつぶしていく、そのことが大事だと思います。
このニュース、背景にあるいろいろ、なぜそうなったかが少しでも明らかになって、状況が良くなっていきますように。
22:06 - comments(0) -
とにかく体を動かして
このところ、疲れているのに、だから夜は10時前には寝てしまうのに、体力ないからか夜中に起きてしまってしばらく眠れなくて、で、結局、睡眠が足りないのと中途半端に1-2時間寝たところで目が開くので朝からどよーんと疲れが残ってる感じ。そんな寝方を続けていました。
でも、ちょっとよく体を動かした日は、朝まで8時間くらい続けて眠れて、すっきり疲れもとれた感じ。 (今の季節、蝉が朝5時くらいからがんがん鳴きますから、嫌でも目は覚めてくれます ^^;;)
やっぱり、体、動かさないといけないよ>じぶん せめて眠る前に、5分でも10分でもすとれっちしようよ>じぶん
ポケモンGO、日本でも始まったようですね。
イングレスの時もだったけど、また、スマホ持って画面見つめてきょろきょろ辺り見回して歩く人が増えるんでしょうね。
暗い部屋の中で電気の下で手だけで操作するより、外で、身体動かしてのゲームの方がいいかもしれないけど、夢中になりすぎて事故とか起きないといいですが。

今日は、兵庫県立芸術文化センターへ、毎年恒例になりつつある7月のオペラ、「夏の夜の夢」に行ってきました。原作はシェークスピア、今年は没後400年なので、この演目が選ばれたんでしょう。
そもそもオペラはめったに聴かないところへ、これまで聞いたのはヴェルディやモーツアルトなどイタリアとかドイツのオペラ。英国のオペラ、ブリテンの曲は今回が初めてでした。
そういった違いも、ちょっと凝った演出もあって、少しとまどうところもありましたが(オペラのイメージ:歌い手さんが朗々と歌い上げて、とにかくドラマチックに盛り上がる、だったんですが、もっと物語的、お芝居的だった)、一方、いろいろ趣向が凝らしてあって楽しい舞台でした。
こういう風に、毎年7月は... といった催しもいいものですね。

椿の実が、ちょっとずつ色づいてきました。(影になってしまったけど ^^;;)
たれちゃん、おしりのテントウムシがアクセントですが、そういえばこの頃テントウムシってあまり見ませんね。数が減っているのかな。
21:07 - comments(0) -
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