わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

とんだハプニング
映画の賞、いろいろありますが、やはりアカデミー賞は別格。
アメリカの日曜夜に授賞式がありましたが、最後の最後にとんだハプニングがあったみたい。
受賞作の名前読み間違いって、プレゼンターは大丈夫?とか封筒に入れ間違い?とかいろいろ思いましたけど、完全な人為ミス(手渡しミス)だったとのことです。
  アカデミー賞誤発表、原因は「人為的ミス」 歴史的失態の犯人判明
何でもカリナンさん、賞の間はしちゃダメだよと言われていた写メ+SNSへの写真UPとかもしてたとかで(直前の主演女優賞エマ・ストーンの写真もUPしてた)...
あと、去年までは封筒に「作品賞」とか(もちろん英語で)大きな黒い字で書いてあったのが、今年から赤の封筒に金文字で書かれていた(見にくくなってた)そうで、ミスの起きるときって、こういうもんですよねえ。

それにしても、壇上で感謝のスピーチを言ってる途中で「実は...」と言われた「ラ・ラ・ランド」の人たち、特にプロデューサー、ジョーダン・ホロウィッツさん、ああいうところで器が出ますよねえ。すごく立派な対応で感心。
  【アカデミー賞】作品賞でまさかのハプニング!賞を逃したプロデューサーのとっさの判断が男前
壇上、こーんな感じになってましたけど、客席も唖然としているところ、この直後、ウォーレン・ベイティが持ってる本物のカードを皆に見せて、「ムーンライト」が受賞したことを言っていました。その後、直接渡したいと言って、「ムーンライト」の監督にオスカーを手渡しハグしていました。
とっさの時に、あんな風にはなかなかできないです。
ちょっと後味悪い流れだったけれど、あの対応、救われました。

それにしても、きなこさんも書かれているけれど、
フェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティ、今の番組ではただの男性、女性扱いなんですね...
WOWOWの放送では、斎藤工さんが「この若さで日本の映画監督でも
鈴木清順に影響受けたなんて人いない」なんて言ってたし、(本当にそうなの? 普通のファンはそうでも、監督とかは昔の作品も勉強されてることもあると思うけど。)うーん何だか寂しい。

梅もどんどんほころんできています。
寒さ、ちょっとゆるんできたかな。
   
22:17 - comments(0) -
アプリいろいろ
一応スマホは持ってはいますが、あまり音声電話は使わないし、すごくSNSに凝ってるわけでもないし、何せゲームしないし、活用しているとはとても言えません。もちろん、出先で調べ物したり、地図見たり、電車案内見たり、すごく便利というか、ないとものすごく困るアイテムにはなってますけど。
アプリも、ちゃんと調べていろいろ使うといいんでしょうね。
最近、体重や、食事や、記録を残してダイエットに役立てるアプリをいくつか入れてみましたが、これ、当たり前のことながら、まじめに毎日使い続けないといけません。実はそこが最大のネックだったんだ、自分がここまでものぐさ(続けられない人)とはというのが、最近の最大の気づき ^^;;;;;

こんな面白い?アプリもあるみたいです。
  阿修羅像が「掃除機」?iPhoneのカメラで物の名前がわかるアプリを使うと、仏様に罰当たりな結果が次々に表示される

アプリ入れないのって、要は、いろんなことに興味持たないからなんでしょうね。あ、面白そうと思えば、めんどくさがりな性格があるから長続きしないにせよ、いろいろチャレンジするはずだから。
あと、この頃はネットでメモる記事も、たとえばこんな感じで、健康志向はいいことだろうけど、内向きというか何だかちょっと年寄り臭いというか。
  骨が弱いと老け顔に 40代の1割が「骨貯金不足」
いや、大事なことだとは思うんですけれど、でももっとファッションとか
  タッシュ : キャサリン妃ファッションを陰で操るスゴ腕節約スタリスト
せっかく写真撮るなら、少しでも上手く撮れるためのグッズとか
  カメラ もう自撮り棒は古い! 写真を撮るのがますます楽しくなる「最新iPhoneカメラグッズ」3選
そういった方向も興味持たないとねえ>じぶん

写真、さっぱり上手くならないというか、スマホで撮るようになってから撮り方が雑くなってるような気がしています。
こちら、SIGMAが撮った「写真の素晴らしさ」を題材にしたショートフィルム、「blur」
これを見ると、ちゃんと撮らないとなあ、撮りたい物を撮らないとなあ。そうつくづく思わされました。

というわけで、実は昨日の写真は、久しぶりに(スマホではなく)コンパクトデジカメで撮ってみたのですが、こちら↓1日後の様子をスマホで撮った物と比べると、うーん あんまり変わらない? (結局、道具の問題じゃなくて、自分の腕やセンスの問題か..... (o´д`o))

     
22:16 - comments(0) -
情熱を持って
震災でということもありますが、だんだん人が減ってきているから(建物の建て替えと同時に)閉鎖するってこと、少なくないです。
映画館、阪神間というか、大阪の中心・キタ(梅田)でもどれだけ閉まったことか。
今年に入ってからも、全国各地で、相変わらず映画館の閉館のニュースが続いています。秋田県、ちょうどこの4月にも人口が100万人を切るんじゃないかというニュースがありましたが、秋田のシネマパレが今日、閉館しました。
  秋田「シネマパレ」 思い出の銀幕26日限り
  さよならシネマパレ、支配人涙 26日に閉館
ここ、今はもうみんなデジタル画像なのに、最後までフィルムで写しておられたんですよね。
  秋田)閉館のシネマパレ、上映作品に思い込めて
前日に行われた「大送別上映会」は満員に、そして今日の最終上映もいっぱいだったみたいです。ものすごく一体感がありますねえ。
遠くにいて、勝手な言い分だけど、映画に対する熱い気持ち、いいなあ、いい話だなあ、そんな風に思ってみせていただきました。

こちらは、再開のお話。
  マルカン食堂 再開 懐かしい味求め長い列 花巻 /岩手
  熊本市動植物園、10カ月ぶりの歓声 地震後、一部再開
景気も(一部じゃいいのかもしれないけど、そんなには)良くないし、人も減り、なんだかちょっと元気のない話が多いですけど、明るいニュース、いいですよね。

プランターのチューリップ、着実に大きくなってきます。
葉が、くるんと丸まって、チューリップらしさが出てきました。
     


23:30 - comments(0) -
赤ちゃんと言っても
TVで、動物の赤ちゃん特集を見ますが、一言に赤ちゃんといってもさまざまですね。
鳥の赤ちゃん、もこもこ羽が生えていることが多いです。で、こちらのコンドル、赤ちゃんと言うには大きさと言い、迫力と言い、大人顔負けです。
そういえばペンギンも、羽根がモコモコで、そのせいか大人の鳥より大きく見えます。それって、天敵に攻撃されにくいようにといった理由もあるのかな。
  コンドルのモコモコひな
ほ乳動物は、基本お父さんお母さんのミニチュアだけれど、どう猛な動物でも赤ちゃんの時はまるでぬいぐるみみたいに可愛いです。
  ふんわりもこもこ、生後14週のホッキョクグマの赤ちゃん 独動物園
こちらは、鹿児島で生まれた有袋類、アカカンガルーの赤ちゃん
何と、生まれたときは体長2cm足らず、体重1g程なんだそうです。
で、自分で袋に入るのだそう。こちら、カンガルーの赤ちゃんが袋へ入っていく様子だそうです。
みんな、病気とか事故とか無く大きくなるといいですね ^-^


62円切手?だったんですが、6月からはがきの郵便料金が値上がりするんですか。(給料は上がらないんですけど、物の値段はじわじわと高くなってきているような。)
新しいデザインの切手、明るくていい感じだけれど、はがき出さなくなりましたから使うことあるかな。
  52円→62円、桜は大きめに 切手のデザイン公開
  日本郵便 新62円切手、5月15日発売 色合い明るく

お値段と言えば。
こちらのソファ、【限定】たれぱんだソファ、すごいですね。
こんなのあったらいいけれど、場所も、重さも、何よりお値段(送料・税込みとは言え20万超え)見て、いやあ うちにはご縁がない.....

TVで「美味しい野菜や魚、肉の見分け方」をしていました。
大根の見分け方は、まっすぐストレス無く育った美味しい大根は(無理して曲がりながら大きくなっていないので)ひげ根の場所がまっすぐについているんだそうです。
うちの場合、曲がっても下に大きくなるのは無理でここまでせりあがってきてしまっているので、全然不合格です。昨夏はばたばたして、あまり耕さずに本植えしてしまいましたからね... orz
     
23:25 - comments(0) -
寒いは暑いは...
今日も寒いというか、とても風が冷たかったです。
でも、桜の開花予想を見ると、大阪は3月中に咲く予想みたい。こんなに寒いのになあと思っていたら、さらにこんなニュースが。
  今年の夏は「厳しい暑さに」 気象庁が見通し
思わず、踏んだり蹴ったりということばが頭に浮かびました ^^;;;
西日本、3月は気温が高い予想なんですね。もう5日で3月だけど、これからめきめき暖かくなるのかな... (そうなったらうれしいけど、でも厳しい暑さは、ねえ。。。)

まあ、先のこと、あまりくよくよ考えてもしかたないでしょうね。

歴史の教科書が大きく変わった(たとえば「鎖国」ではなかった)のに驚いていたけれど、世の中、もっといろいろ、へーっな「実は...でした」な話がありそうです。話の内容が凄すぎて、中身がよく(さっぱり)わからないことも多いけど ^^;;
  惑星 39光年先「地球」7個 NASAなど発表 生命育む可能性
スケールの大きい話です。
それにしても、光が39年かかって届くところのことがわかるって、どんな理屈なんでしょうね。(写真を撮って確認するには4-500年かかるとかも聞くし。)理科の話はさっぱりわからなくて、こういう話が理屈というか筋道だけでもなるほどってわかる方、面白く思えるんだろうなあ、楽しくていいなあとうらやましいです。

  ニュージーランドは第8の大陸、研究者が提唱
島だとばかり思っていましたが、大陸の先端、途中部分が海に沈んで島みたいな状態にという説だそう。
たしかに、ニュージーランドって、古代のシダが生き残っていたり、こんな話もありますから、ああ そうなのかもと思ったり。
  古代の巨大ペンギン、恐竜と共存 NZで発見の化石で判明

最近は、年取ったなあ、しんどいなあと思ってついつい暗い気持ちになることが多いんですけど、どんどん技術が進むと、考えもしなかったことがわかっていくこともありますね。もっともっと、これからワクワクすることがわかるぞ〜と、そんな風に思うのもいいかもしれません。

それにしても、ほんとあと1ヶ月で桜咲くのかなあ。
うちの庭の花は、軒並み、例年より遅いです。ボケも、まだまだつぼみが堅いです。(でも、こんな風に朱が見え始めたら、咲くのもちかいのかな?)
     
23:37 - comments(0) -
寒い.....
暖かくなった後の寒さは、ほんとこたえますね。

明日はプレミアムフライデーとか。
新聞にはいつになくいっぱいチラシが入ったりしてたけど、ほんとに3時で仕事終わる人って多いのかなあ。
仕事が終わるかどうかも?だし、そんな買い物に行ったり、旅行に出かけたりって、気持ちの余裕も財布の余裕もなさそうです T_T

久しぶりに庭の写真。
黄色の糸水仙に続いて、白の香りのいい糸水仙もやっと咲き始めました。

  

こちらはラッパ水仙。
よーく見ると、色の違うところ、つぼみがかなり膨らんでいます。来月になったら一気に咲くんじゃないかな ^-^

     

そしていよいよ、いよいよ、外のチューリップも芽を吹き始めました。
ちょっと遅いので心配していませ板が、大きくなるといいなあ ^-^

     
22:52 - comments(0) -
のんびりしたいけど
長い会議が、どうにかもめずにすんでほっと一息。
しかし日が過ぎるのが早いですね。
2月、気がついたらもうあと1週間ない.....
この間2017年になったと思ったのに。

ところで、前衛的な美術って、苦手というかよくわかりません。
草間彌生さん、大変な人気なのは知っているけれど、その良さ、わかってないです。あれだけ話題になるんだから、魅力がいっぱいあるんでしょうけど。
六本木で「草間彌生 わが永遠の魂」と題して大きな展覧会が開かれますね。こんな世界初期からの全130点、ものすごい迫力です。
3月は2回、泊まりの東京出張があるので、行ってみますかねえ。

いいことも、困ったことも、いろいろありますね。。。
  謎のキノコ、黒トリュフでした パン屋の愛犬がお手柄
  猫として飼われていた国家級保護動物とは…―新疆ウイグル自治区

まあ、それにしてもうちの職場もいろいろあります。
のびのびやりたいんですけどねえ。休みの日はのんびりしたいんですけどねえ。
毎日楽しみに読んでいる『フレンチブルドッグNINOのフランス生活』、「Paris mag」で取材を受けたそうです。
  ノルマンディの魅力がいっぱい!『フレンチブルドッグNINOのフランスのんびり暮らし』
もちろん大変なことがいっぱいあるでしょうが、こんな風に自分のペースを守りながら、自然に愛する人やものに囲まれての暮らし、あこがれます。

Andrew Manskeさんの撮るシロクマ親子の動画、いつ見ても和みます。
  POLAR BEAR LOVE: Cute polar bear cubs lovin' up
23:09 - comments(0) -
寒い火曜日
雪国の方には笑われそうですが、朝、出ようとしたらぼた雪がちらちら。もうそれだけで、戦意喪失..... 最高気温一桁は辛い。
明日からは少し暖かくなるらしいので、期待しています。
今日が、この冬最後の寒かった日になりますように。

こちらの本、素敵ですねえ。
  「ディック・ブルーナ 装丁の仕事」
ブルーナさんのデザイン画、美術展で何回か見て絵はがきも何枚かは持っているのですが、ここまでまとまっていると壮観。欲しいなあ。お値段もなかなかいいので、ちょっと思案中。(まあ、バレエ3公演見に行かなかったんだから、これくらいの贅沢はいいかな。)

ただ、バレエ公演1.5万円くらいしてしんどいなあと思っていたのだけれど、こういう記事が。。。 私の財布が普通の厚さしてないせいだったんか... orz
  今年、ボリショイ・バレエを日本で観るべき3つの理由

何だかけちくさい根性になってるのかな...
好きなことにはばんばんお金かければいいのにね。

こちらの記事でも、違いは背景がちょっととかほんの数カ所だったらしいので、すごい観察力の人なんだと思っていたら、何でもいろいろな劇場で9回もご覧になった方とか。凄い @_@ あと、ツイッターで監督にストレートに質問されたのが「発覚」のきっかけだそうで、今の時代ですね。
  「この世界の片隅に」あれ?完成版と違う…客指摘で発覚

歴史物、めったに読まない人ですが、これはちょっと面白そう。
こちらもSNSが生んだヒットかな。
  新書「不人気」応仁の乱、異例のヒット 背景にSNS
(広告、モノクロだと迫力ないですね。カラーだとこんな感じだそうです。)

22:17 - comments(0) -
ニーズがないのか、合ってないのか
寒いと何だか元気が無くなります。
でも、がんばってる人もいてはるんやなあと思うと、私もがんばらないとと思います。
  (ひと)カテリーナ・ロッキさん イタリアの故郷で日本式「マンガ学校」を運営する漫画家
夢を、ちゃんと形にしてはるのが凄いです。そして、この方も
  ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさんが外国人初の女流プロ棋士に
こちらの記事にしても、いろいろもやもや頭の中で感じていることを、体を動かして形にしていかないとなあ。口で、心の中で愚痴だけ言っていてもしかたないなあ、と思います。
  男性版「白鳥の湖」のアダム・クーパー「何事も、大切なのは、“やってみること”」
こういうアクティブな方達、見ているとこちらまで何だか明るくなってきます。元気もらえるというか。

ちょっと話がそれますが、日本でのバレエのあり方、それでいいのかなと思うことがあります。
ボリショイバレエが6月に来ます。
  ボリショイバレエ団 日本での記念公演前に会見
最近は日本全国を回ってくれるバレエ団、本当に少なくなった中関西にも来てくれるので感謝しています。でも、今回はとうとう3公演ともチケットとりませんでした。滋賀の「パリの炎」は行きたい気持ちはあったけれど(行きはともかく帰りのバスを待ってJRに長時間乗って疲れて乗り継ぎあきらめると最後はタクシーというお財布にも体力にもつらい)遠さを考えると断念。大阪は「ジゼル」と「白鳥の湖」。どちらも名作です、素晴らしい踊り手が踊るでしょう。でも、ひと公演1.9万とか、ふた公演の割引で3.4万では、もうちょっとしんどいです。
これまではめったにないことだし、他を倹約してがんばってきたんですけどね。そろそろ限界かな、という感じ。
同じホールでKバレエカンパニーが公演します。日本の、ただし民間のバレエ団の公演でも1.4万円。これでも厳しいです。
ひとつはS席じゃなくA席やB席にすれば5000円は浮きます。ただ、B席以下はすぐに埋まっちゃうからまずとれないけど。ただ、めったに行かないならいい席で見たいなとも思うし。
あと、でも応援しなくちゃ、来てもらえなくなったら、もう見れなくなる。そうも思います。
でも、お値段厳しいのは厳しい。あと、毎回毎回白鳥はもういいやと思います。
もちろん、公演をするのにそれだけお金がかかるのはわかります。
あと、たくさんの人を呼ぼうと思うと、新しいお客さんにアピールしようと思うと、やっぱり白鳥の湖みたいな定番中の定番の方が受けがいいんだそうですね。
それでもねえ。
演目、バレエ団側が決めているんじゃなく、招聘元が決めてると思います。(以前、ボリショイの人が「日本の人は白鳥の湖がとても好きだから」と言ってたけど、それは誤解だーと叫びたくなりました。)

先週末、新国立劇場のバレエ部門、芸術監督によるこれからのシーズン演目説明会があったそうです。メッセージはHPでも見れますけれど、それをわざわざ劇場でご自身が説明されたのは素晴らしいことだと思います。ただ、内容はいわゆるファンの人たちには評判、悪かったみたいです。保守的というのか、「新しい客層を呼び込まなきゃいけない」はよくわかるけど、「だからチャイコフスキー3大バレエ」ってなぜ?みたいな感想を多く見ました。(三大バレエは白鳥の湖 / 眠りの森の美女 / くるみ割り人形) 私も、同じように感じたろうなあ.....
新国立、国の補助があっていろんなことできるはずなのになあと思います。媚びなくても、短期的な儲けだけを考えなくてもやっていける。長い目で、文化・芸術としての水準を上げてコアなファンを満足させつつ、若いファン、新しいファンも開拓できるだろうに。(野心的という意味ではKバレエの方がまだ上なのでは?)
大原さん(2014年秋から)の前の、デヴィッド・ビントレー監督の時に意欲的な舞台でずいぶんと評価が上がったのに、もったいないです。
  前舞踊芸術監督 デヴィッド・ビントレーと新国立劇場バレエ団が舞踊批評家協会賞を受賞
この夏、イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)が東京のみで公演して残念なんですけど、芸術監督のタマラ・ロホ、インタビューで「公的助成を受けている芸術・文化団体にとって、リスクをとることはむしろ義務であると考えています。そうでなければ、いったい誰が芸術を発展させていくというのでしょう?」って言ってるそうですが、税金払ってる身としてはたしかにそういう面あると思います。
  タマラ・ロホ(ENB芸術監督)インタビュー
こちらで紹介されている2011年のインタビュー、まだ踊っている時期だけれど、すごいビジョンがしっかりしてはります。)

文句を言っているわけではなく、今、一見バレエって人気が(以前より)あるんですけど、後からあの頃がピークだったねえなんてことにならないかと心配なだけ。そうならないためには、今のうちに、早くいろんなことしとかなきゃいけないんじゃないかな。そう思うんですけどねえ。
22:57 - comments(0) -
時代は変わる
小中高の教科書、基本方針がおよそ10年ごとに変わるらしく次の時代の方針(学習指導要領)が決まりそうなんですね。いろいろ難しい話はともかく、へー 英語が小学校3年からなんだとか、あと驚いたのがこちら
  小中で「鎖国」消える…聖徳太子は「厩戸王」に
「鎖国」じゃなかったんだ.....
そらまあ、私が学校で習ったのは●●年前、いろいろ研究も進んで新しいことがわかってきているんでしょうね。
それにしても、「鎖国」じゃなかったとは。
こういうこと、自分が昔習って覚えていることが、実は違っていて若い人には違う形で教えられている、少なくないんでしょうね。「もういちど読む」シリーズ、人気だと聞いているけれど、私も読んだ方がいいんだろうな。

寒いけれど、ニュースはいろいろ春が近いことを知らせてくれます。
  千葉・マザー牧場 羊の赤ちゃんスクスクと 出産シーズン
  ツクシが顔出し背比べ 福岡で4月上旬並みの暖かさ

マスキングテープ、はやりというか人気ですね。
たくさん種類がありすぎて、なかなか使ってみる機会が無かったんですけど、これはなかなか素敵。
見つけたら買って、使ってみようかな。
  春の訪れを感じる!花びらを一枚ずつめくれる世界初のマスキングテープが最高に可愛い

とは言いつつ、まだまだ寒いのが現実。
大阪は明日は雨。雨の後、またぐっと気温が下がるらしいです T_T
南国生まれのソテツでなくても、モコモコに着込みたいですね。
  京都)二条城のソテツ、芸術的な冬ごもり
23:19 - comments(0) -
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