わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

あっという間の
さて、泣いても笑っても年度末。
明日からは新年度になります。
天気予報通りの寒い一日になりました。
予報では午後過ぎから雨だったけれど、昼前から降った雨で一気に寒くなりました。
年度の終わりに何だかな... でした。

秋の健康診断の結果をいろいろまとめたものが届きました。
今年は、血圧はそう高くなく、脂質は相変わらず要注意(か要相談)。
気をつけなくちゃなあくらいだったんですが、まとめたものを見ると、同年齢の人の中の順位を見る欄があって、資質以外でもまあ順位の悪いこと。どれもこれもだいたい100人中の70番とかそんなのばかり。
ちょっと真面目に健康のこと考えないとダメですかねえ。

ただ、私の場合、食生活はあまり改善するところがなくて(間食しないのでまずお菓子食べませんし、主食(米、麺、等)もほとんど食べないし)、結局運動不足なんでしょうね。。。
ただ、好き嫌いははっきりしてるし(肉をやめて魚にする、豆類や海藻を食べる、など)お酒もきっぱりやめるとか、そういうところは改善できるのかな。でも、何だか、食事の楽しみが全くなくなりそう.....

でも、とにかくできるところからしていかないとね。
来年は、100人中50番くらいを目指したいものです。

メモの中の、食事に関わるいろいろ。
  米国トップバレリーナが教える、スーパーボディを育む食事法

  家庭料理はごちそうでなくていい。ご飯とみそ汁で十分。土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める理由

  「歯」を失うと、記憶力も運動能力も失う

  6秒で完璧な歯磨きができる「3Dプリントの歯ブラシ」

  高音の音楽を聴くと、食べ物を甘く感じる

今日は本当に寒かったけれど、春は、近づいては来ているんでしょうね。
いつの間にかボケの花がいっぱり咲いていました。
   

まだまだと思っていた庭のチューリップも、あ ひとつつぼみが見え始めた、黄色かなと反対側に廻ると
   

もうひとつ、あと写っていないけれど右奥の方にもうひとつ、全部で3つ、つばみが見えてきました。来週は暖かくなるそうなので、一気に花が咲き出すといいけれど。
   

さてさて、雨で億劫ですが、今晩は一日限りの上映と言うことで、これから出かけます。
ディアギレフ、ロシアの芸術プロデューサー。バレエ・リュスの創設者で、数多くのダンサーや振付家を育成したり、有名作曲家にバレエ音楽を依頼したり。お誕生日が3月31日で、Googleのトップ画像もちなんだものになっていました。
そのセルゲイ・ディアギレフの生誕145周年を記念して、2009年にパリ・オペラ座で行われた「バレエ・リュス」100周年記念公演の記念映像を、映画館で上映するという企画です。
今回は東京と大阪だけのようですが、こういう機会、もっと増えればいいのになあ。
  セルゲイ・ディアギレフ生誕145周年 特別上映
  パリ・オペラ座 2009年公演『バレエ・リュス』
18:01 - comments(0) -
あちらこちらへ
午前中は、暖かくなるって言ってたけどそれほどでもないなーだったんですが、午後、特に神戸方面へ行ったこともあって(大阪と神戸だと、格段に神戸の方が暖かいです。電車で30分と離れてないんですが。あと、より海が近いからか、穏やかだし。)暖かいを通り越して少し汗ばむくらいの陽気でした。

チューリップ、咲いてきましたねえ ^-^
  

桜も、午後に開花宣言があったそうです。
職場近くの、毎年一番早く咲くソメイヨシノ、今朝の様子です。
  
その他の木は、まだ「つぼみ膨らむ」くらい。
つぼみが膨らんできているので、少し離れると、木がピンク色に染まったように見えます。
   

あちらこちらにお店ができていて、三宮(元町)にはこんなお店もできたそうです。
行ってみたかったけれど、今日はとんぼ返りだったので行けず。また日を改めてチャレンジします。
  LA生まれのライフスタイルショップ「Fred Segal」初のレストランが神戸に3月26日オープン
  関西初のFred Segalレストラン、神戸に

webをうろうろしているとき、いろいろメモするんですけれど、なかなかここにまとめられていません。
年度が替わってしまうので、ちょっとまとまりが悪いけれど、動物関連のニュースを一気に。

生きてはいませんが、ネットで評判になったティ−バッグが日本でも買えるようになったそうです。
  台湾発「金魚ちゃん」ティーバッグ 海外初の京都支店オープン

のんびりした姿、いつの季節でも癒やされますが、冬の間は特に打たれ湯やゆっくり湯船に浸かる姿に癒やされました。
音楽付きの動画も発表されるようになりました ^-^
  音楽とカピバラの映像をコラボして、癒しをお届けしようという企画。
  「クッキーハウス」さんから、新曲が届きました!曲名は「温泉」!

癒やしと言えば、こちら、お外デビューだそうです。ずいぶん大きくなりましたねえ ^-^
  赤ちゃんパンダ、おそとに興奮 結浜が屋外運動場に登場

動物園で、いろいろな動物を見ては楽しませてもらっているのですが、なかなか難しいものですね。
  動物園の人気者が急減中 輸入厳しく「種の保存」必要に
そして、自然環境が厳しくなっているため、自然での居場所も変わりつつあるそうです。
  地球温暖化で逃げ出す動物たちの「移動マップ」
これも、人間の活動が動物たちに影響(迷惑)かけてるということでしょうか...

嘆いていてもしかたないので、少しでも「迷惑」かけないように、シンプルに暮らしていきたい。そんな風に思っています。
22:40 - comments(0) -
あたふたふた
しかしあと2日で年度が終わりって、ほんと信じられません。
今年は最後の1週にすべてのまとめ会議が、それも相手方であるので、毎日出かけています。
今日は晴れてたからいいけど(でも寒かった、天気予報暖かくなるって言ってたのに T_T)、また天気崩れるらしいし、明日は暖かいもののその後また冬に戻るらしいし。
ふう。あっという間に今年の4分の1が過ぎちゃうんですね。がんばらないと。


知らないこと、多いなあと思います。
いつか知識が身につけばと思うけど、この年になってもこんなだし、この頃とみに吸収力なくなってるし。劣化というか、忘れていること多いし。
大丈夫なんだろうか.....

年を取ったら、仕事辞めたら、ゆっくり旅行行きたいなあ。海外も行ってみたいなあ。そう思っていました(す)。
でも、テロとかも増えたし、そもそもお金が心配だし。で、今回のてるみくらぶみたいなことあるし。
あと、添乗員さんがついてくだされば、一人じゃいけないところもと思ってた中に、アルプスとか、ヒマラヤとか、そういったところの登山ハイキング旅行がありました。
でも、自然なめてちゃだめですよね。
こちら、登山とか、山で起きた事故について書かれてる本の特集。
  ミニ特集:登山事故、山岳遭難
本を見る前に、こちらのwebページに目を通しただけで @_@ 状態。
常識の無い+理科や地学に弱い+町の子という三重苦ですから、絶対生存、無理です。。。

ああ、しっかりした大人になりたいと思っていたら、こんなクラウドファンディングが始まっているのに気づきました。
  寺山修司のドキュメンタリーが完成、クラウドファンディング実施中
寺山修司、亡くなったの、たった47歳だったんですね。
文芸作品だけじゃなく、演劇や映画、評論と多彩な活動していて、もっともっと年取ってる人だと思ってた。

うーん。がんばらねば。

明日は暖かくなるんですかねえ。
     
22:45 - comments(0) -
寒いは忙しいは
しかし寒いですね。
日射しはまぶしさを増しているのに、とにかく風が冷たいです。あと、予報よりお天気が不安定で、ぱらぱらっとくることがありますとは聞いてたけど、こんなしっかり降るとは @_@ だったり。
外に洗濯物干してこなくて、よかった。

明日は少し暖かくなるって言ってたけど、ほんとかなあ。


嫌な(というか呆れるような)ニュースは続くし、もう何を信じたらいいやら、です。
で、年度末ぎりぎりまで(ぎりぎりだから?)毎日、最終とりまとめ&引き継ぎの会議ばかり。
ちょっとすさんだ気持ちになっていたのですが、こちらのインタビュー読んで、そんなことじゃいけないな、と。
高田茜さん、まだ20代半ばだと思いますが、やはり外国でもまれて活躍されている方は心の持ちようが違いますね。
私、10歳どころじゃなく年上なのに、恥ずかしい限りです。
  【英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル高田茜インタビュー】
   26歳で世界最高峰の舞台へ。彼女を突き動かす原動力とは

そういえば、「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」、今年はまだ一度も行けていないのですが、31日から始まる「ウルフ・ワークス」にはぜひ行こうと思っています。
  A.フェリがコベントガーデンの舞台にマクレガー新作『ウルフ・ワークス』でカムバック
アレッサンドラ・フェリはもちろん、エドワード・ワトソン、フェデリコ・ボネッリ、スティーヴン・マックレー、サラ・ラム、ナターリア・オーシポワが出てるってなんて豪華な顔ぶれ、そして高田茜さんも出てはるんですよね。
ヴァージニア・ウルフの生涯と、彼女の代表作『ダロウェイ夫人』『オーランドー』『波』を表現した作品なんだそうですが、実はウルフの小説も関連する映画も全然読んだ/見たことがありません。背景知っていないと分かりづらいそうなので、急いで予習しておかないと。

昨日、晴れている内に撮った、日向にある方の木瓜の木。
つぼみがだいぶ膨らんできました。春、早く来るとよいのに。

     
22:55 - comments(0) -
大丈夫なのかな
TVを見ていると、日本人ってスゴイ!という番組が結構あります。
たしかに、凄いところもあると思います。
ただ一方で、細かいところを気にし過ぎじゃないかと思うこともそこそこあります。あと、手順とか手続きががちがちに決まっていて(まるでそれ自体が目的みたいになってて)融通効かなくてうーんと思うこともあります。
日本独自のこともあっていいんだけど、でも、「ガラパゴス」と言われてしまうのはまずいんじゃないかな。
あと、気配り、気遣いもとても大切なことだけど、最近はやりの忖度じゃないけど、あまりに過ぎるとねえ。疲れちゃうし、ええっ何でそんな優先順位?みたいなことも起こるし。

日本、凄いんだけど、以前に比べるとどうよと思うこと、残念だけど増えてるような気がします。

高校生の春山演習で、大変な事故が起きてしまいました。
雪崩は避けられないことですが、まだ事情はわかりませんが、注意報が出ていてなぜ?と、つい思ってしまいます。決められたことだから、という思いもどこかにあったんじゃないかな。
  那須雪崩 訓練なぜ強行

あと、てるみくらぶの経営破綻の話も...
お金も、楽しみにしていた旅行も、台無しになってしまった方々、本当にお気の毒です。
経営破綻の理由はともかく、ある程度先が見えたところで新しい募集とか止めるべきだったんじゃないかなあ。あと、社長の記者会見とか見てると、今外国におられる方は自力で帰っていただくしかないとか言ってますけど @_@
ところで、旅行会社が自転車操業になりがちなの、この会社だけの問題と言うわけじゃなさそうです。
  てるみくらぶ騒動から見る日本式パッケージツアーの終わりの始まり
何だかねえ。。。
しかも、たしかにこの方法には無理があるなあ、なんでこんな「慣行」?、競争が厳しくて業界の悪しき慣習なのかなと思ったら、法律(旅行業法)で決められてるんだそうです。。。
そのやり方、廻るときは廻るけど、止まり出すと不具合ばかり出てどんどん悪い状態になっていきますよね。
そんなこと、わかりそうなもんなのに。
日本、いったいぜんたいどうなっちゃってるんだろう。  


何だか今日は暗い話になってしまいました。
明るいお花とたれちゃんの写真で、ちょっと気分転換を。

     
23:03 - comments(0) -
3月もあと5日
今年はがんばってちゃんと春らしく装うぞ!と思っているものの、いまだについ暖房は入れてしまうし、しっかり毛布はかぶって寝ているし。今年、あんまり暖かくないですよね? 桜も例年より遅いし。

それでも、ちゃんと芽は大きくなってきています。
16日に「つんつるてん」 ^^;;と書いてしまったアジサイの芽。
10日たって、膨らんで、葉っぱと分かる緑が出てきました ^-^
  

10日たつと、チューリップの芽もだいぶ大きくなってきています。
全部ちゃんと咲くと94球くらいあるはずなので、壮観でしょうね ^-^ 
どんな色のがあるのかな。楽しみ。
  

で、室内のプランターのは、これはもう開花宣言してもいいですよね ^-^
日当たりだけでなく球根の種類が違うからか、残り5つの芽はまだ全然ですが、それでもずいぶんと大きくなってきました。
#オランダたれちゃん、身長18cmです。
  

さてさて。
3月も後たった5日。ちゃんと今年度のことは今年度の内に片付けられるんでしょうか.....
17:05 - comments(0) -
もう春休み?
日帰りの東京出張でした。
行きも、帰りも、新幹線はほとんど満員。
名古屋は景気がいいのか、名古屋でビジネスモードの人がどどっと乗ってきたり、帰りは土曜日なのでサラリーマンよりご家族連れ(たぶんDランド帰り?)が圧倒的に多かったり。
考えたら、もう春休みなんですね。

それにしても東京、人が多いです。
17時台の山手線、駅によってはラッシュかと思うくらいの混みようで、あそこでずっと暮らしていると大変だろうなあ。


梅の花。
写真の修正って、難しいですね。
すごく曇っていたので、暗い写真になってしまったのですが(向かって右は修正なし)、じゃあ明るくしたら(むかって左)空の色とか白々しくなってしまうし。

   

いろんな技とか、たとえば絞りとかF値の調整とか
  ジャマな柵は消そう!動物園でプロ級の写真を撮る方法
  コレができれば脱・カメラ初心者? ボケを操る“えふち”ってなんだ!?
レンズが良ければとか、
  “思い出”が変わる「スマホレンズ」
失敗写真を修正するアプリとか
  マズそうなシフォンケーキを「おいしく」してみる――便利な写真編集アプリ「Snapseed」を使ってみよう(その1)
  逆光ポートレートを美しく――便利な写真編集アプリ「Snapseed」を使ってみよう(その2)
でも一番大切なのは、見た、自分の記憶がきちんと(正しく?)思い出せるようなそんな写真。
そうも思うんですけれど。
23:44 - comments(0) -
あたふたあたふた
年度末だからか、とても慌ただしいです。
必死で動いているんだけど、ちっとも進まないなあ。そんな感じ。
で、あと1週間で3月、今年度が終わりって。。。

そんな中映画を観てきました。
引退した、と言ってた監督さんが復帰・・・ 日本でも最近ありましたが、こちらはイギリスの話。今、これをどうしても映画にしないとと思って復帰されたそうだから、イギリス、こんな状況なんでしょうね。
で、見ていて、きちんとしようと(?) ルールが増えて複雑になって、で、本当にそのサービスが必要な人に渡っているの?な状況になったり。いつの間にやら(?) もう××な人は対象にしないとなっていたり。・・・日本でもあるあるだ.....
「役所にお金がない」のはそうなんでしょうし、自己責任というか「なぜ怠け者にお金を払わないといけない」もある面正しいと思います。(「ある面」って書いたのは、「怠け者」をどう考えるかは難しいと思うから。)
でも、お金がないと言いつつ「忖度」のいろいろを聞くとアホらしくなってしまうし、急な病気をはじめ人っていろいろあるじゃないですか。もう少し事情をくむという風にできないのかなと思うこともあります。
あと、いろんなバッシングがありましたけど、その結果、不正受給は減ったんでしょうかねえ。
それと、日本人はついつい内に押さえてしまいますけど、映画の中でダニエル・ブレイクは、たとえ心臓が悪くなり働けなくなったからと言って、人らしく扱われないのはおかしいとはっきり主張します。(それで波風立ったりもするけれど)でも、それって考えたら当たり前のこと。制度があって、それを必要な人が受給して、で、そのことで非難されたり差別されたりは、本当はおかしいはずなのに。
日本は、豊かな国になったはずなのに、そんな部分(人情味?)はかえってお金無かった時代の方があったの(という気がします。)何だかねえ。何のために私たちがんばって豊かになってきたいんでしょうね。
  ケン・ローチ監督 リアルな反応を撮る 映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」公開

ラッパ水仙、満開に近づいて来ました。
色鮮やかでキレイです。

22:39 - comments(0) -
寒さに負けず
今朝のチューリップ。
少しつぼみが膨らんできました。
 
     

この花はいいんだけれど、外は寒いのでまだまだなのはたぶん大丈夫だけれど、プランターの残る5球。なかなか大きくならないのがちょっと気になっています。ガチャ球根、どの種類がどんな風に入っているかわからないんので、ひとつだけ早咲きの球根が入っていたのかもしれないけれど、ちょっと心配です。
水溶性の肥料とかやった方がいいのかなあ。

まあ、ちょっと日陰だったりすると水仙ですらこれくらいの咲き具合ですから、まだ心配するほどじゃないかな。
     

わたしが「金子みすゞ」さんのお名前を知ったのは、東日本大震災ですべてのCMがストップして物静かな映像広告が流れた、そんな時期でした。
出会ったきっかけはいいタイミングとは言いがたいですけど、でも、今の時代でもいいなあと思う詩が多いです。また、じっくりと読んでみたいなあ。
  金子みすゞに世界が共感 米紙「星の王子さま思わせる」


週末にかけて今年度最後の東京出張です。
東京、もう桜しているんですよね ^-^
次の更新は日曜日以降になります <(__)>
18:11 - comments(0) -
まだまだ寒いけど
伊達の薄着で、セータは着たものの上はスプリングコートで出かけたら、朝夕は冷えるというか、風はまだまだ冷たいですね。ちょっと凍えて帰ってきました。
そういう人が少なくないのか、それともちょっと暖かくなった日に汗をかいたり布団から飛び出したりか、うちの職場では今頃に風邪の人が増えています。

町を歩いていても、ネコヤナギの花(ふわふわのほうだから雄花?)が咲いていたり、ユキヤナギが満開だったり、春は近いんですが
   

プランターのチューリップ。今朝見たら、ひとつ大きく伸びていたのにつぼみが!
   
よかった、よかった。
(プランターの方は私一人で育てているので)花の栽培ど素人なので、ひとつも咲かなかったらどうしようかと心配していましたけど、一安心です。


東京のミュシャ展、スラヴ叙事詩も展示されているということで話題になっています。
ああいう大きい絵、移動も大変ですよね。
スラヴ叙事詩はどうも巻いて持ってきたようで、ちょっとびっくり。いろいろ技術も進んでるんですね。
   6m×8mの壮大なカンヴァスに描かれた連作《スラヴ叙事詩》が展示されるまでの動画が公開

こちらのサイト、「東京百」、歌川広重の「名所江戸百景」の風景を今の東京に置き換えるというプロジェクトで、すごく面白いです。
何でも、イタリア人カメラマンが作られているそうで、「YOUは何しに日本へ」で声をかけたらそういう方で、話題になったとか。

生で見ること、古いものを大事にすること、いろんな創意工夫、大事ですよね。
一方で、そういうことにはお金もかかります。
大阪市の美術館は、いよいよ建てるそうですが
  大阪市 新美術館「追い風」…構想34年、時代を味方に
同じく大阪市にある藤田美術館、今後の維持に役立てるため、いくつかの美術品をオークションで売るとのことでしたが
  藤田美術館 中国美術の名品がオークションに出品へ
予想以上の金額で落札されたとのことです。
名品中の名品(オークションを行ったChristie’sのページに写真がいくつかあります)を手放しているのだから喜ぶだけじゃいけないんでしょうけど、とりあえず目標が達成できてよかったということかな。
  総額約301億円!藤田美術館所蔵の中国美術品、記録的な落札結果を達成
22:49 - comments(0) -
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