わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

7月も終わり
セミ、朝から元気ですよね。
どの木も、近づくとすごい蝉時雨。でも目をこらしても1匹か、せいぜい2匹くらいしかいないんですが。1匹ですごい音量。
こちらは八朔の木。実がゴルフボールくらいになってきました。収穫は年末か年始なので、まだまだ大きく、最後は山吹色に色づきます。
蝉、私が小さい頃はまだアブラゼミとかミンミンゼミが主流だったと思います。羽根が焦げ茶、黒っぽかったです。温暖化の影響か、最近はクマゼミばかり。なので、この透き通った蝉、全然希少価値がなくなってきました。クマゼミはとにかく元気というか、うるさいです。まだやっと7月が終わるくらいなので、まだまだあと3週間くらいはこの賑やかさが続きそうです。
 

こちらも夏の風物詩。
ことしは伸びが悪いのですが、いくつか咲いてくれてよかったです。しかし、葉っぱ、虫に食われてますねえ。
 

カボチャは元気だ、花も咲いたと思ったのですが、母に聞くとどうも咲いてるのは雄花ばかりとか。葉っぱばかり繁っても、雌花が咲いてくれないと実はなんないですからねえ T_T
  

7月5日に、「長く読ませていただいているブログ、主人公のひとりであるラブラドール犬が、突然、危篤と聞いて驚いた」ことを書きました。あと12時間という宣告だったそうですが、「少しでも長く」という祈りが届いたのか、内臓の内出血(内臓血管肉腫)なので手の施しようはなかったものの、飼い主さんと、周りの動物たちと、「エクストラ・タイム」(素敵な表現ですね)をゆっくりと過ごすことができたそうです。7月6日に
昨日という旅立ちの日を、急遽変更してくれたエビス。
今日から始まる1日1時間1秒が宝物。
エビスがくれる宝物、できるだけいっぱいみなさんとシェアできますように。
と書かれていましたが、最後の日までみんなと一緒に、最後は飼い主さんとゆっくりと過ごして、静かに、23日に、息を引き取ったそうです。最後までお疲れ様。静かに休んでください。
飼い主のゆうさん、その間も様子を報告してくださったり、昨日は「1週間前」というタイトルで、今日は「7月の出口」というタイトルで、今の気持ちを書かれていました。
遠く離れたところで、ブログを読んでいた人間でさえ寂しいのだから、ゆうさんやファームのみんなたちの喪失感、とてもとても大きいと思います。お気持ち、少しずつ落ち着いていかれますように。
18:29 - comments(0) -
冷凍庫並み
今日も蒸し蒸しする一日でした。
大阪の湿度80%越えてたとか。何か、水の中歩いてるみたいですね...

そんなでちょっと油断して、仕事の時はノースリーブで、その上に8分袖の綿シャツを着てx、カーディガン等持った図に出かけてしまいました。
電車はそれで(若齢車に乗れば)大丈夫だったんだけれど、グランキューブ大阪で開かれた「バレエスーパーガラ」、内容はとても充実していて大満足だったのですが(それにしても本当に、全然知らない間に、ここまで日本のダンサーの水準が高くなっていたとは。驚きとともに、何も知らなかったんだと猛省)、ただ、とにかく会場が寒かった... 周りからも、あちらこちらから寒いという声が。
しかも、とても良心的なプログラムで、3時間を越える公演。会場に3時間半ほどいたので、もう帰りは体がかっちんこっちんに。外へ出たら、ああ 暖かいと、電車の冷房がぬるーく感じるくらい ^^;; 
公演最後の方は、あまりの寒さに、あとどれくらいかかるかなあなんて考えてしまったり。いろいろあるんでしょうけど、あそこまで冷やす必要は無かったんじゃないかな T_T (あと、いくらその日が暑くても、荷物になっても、やっぱり上着は1枚持って出かけないとダメです φ(..))

帰宅しましたが、少しのどが痛かったり頭が痛かったり。ここで風邪を引いてはバカらしいので、ビタミンCをたっぷり飲んで、今日は早く寝ます。

ところで、NHKホールも、グランキューブも、初めての訪問だったのですが、今は
  会場のページで「アクセス」を見ると、最寄り駅、そこからの経路が
  駅ナビ系のアプリで、最寄り駅までの交通経路・時間が
簡単にわかるので、すごく便利です。
ナビアプリがなかった時代、ひとつひとつ調べてましたよね。ナビじゃなきゃ思いつかない経路もあるし。
しかもそれを、家のPCでというんじゃなくて、手元のスマホでできちゃうんですから。おかげで、予定が変わったら、その場ですぐに調べ直せるし。
あんなに小さいのに、ほんとなくてはならない武器になりました。

ああ そう言えばスイカ、まだ今年になって食べてないです。
大きいので、なかなか買って帰ろうって気になれないんですよね。
来週はもう8月に入るし、一度、ぜひ。
  
21:53 - comments(0) -
7月も残り少なく
日付としては今日になってから、昨日の金曜日が「プレミアムフライデー」だと気づきましたが ^^;;; あれ、定着してるんでしょかね。
少なくともうちの職場では、まったく関係がないですが ^^;;; 
そもそも(号令が出たからといって)休めるか、な所も多いでしょうし、何せ設定が悪いですよね。月末の金曜日って...

#それでいくと、8月11日も、休みと言われてもなあ、休みになってもなあだったりします。(今日、ひとしきり職場で話題になった)

それにしても来週の火曜日からはもう8月だなんて。
7月は、いろいろトラブルの多い月で、その対処に追われているうちに勝手に日が過ぎてしまいました。7月、どこにあったんだという感じ... こういう時間の過ぎ方、過ごし方はやめたいなあ。

あまりに暑くて、で、それほど汗をかく方じゃないのですがさすがに汗をかいて、で自分で自分のこと汗臭いなあ、と。
汗が気になるのって、汗をうまくかけなくなってるから、(病気でなければ)運動不足が一番の原因だそう。身に覚えがありすぎて、辛い。。。
せめて、朝のTV体操とか、寝る間に5分でもストレッチをとか思うんですけどねえ。

一方で、熱中症も心配なのでよく水を飲むようにしています。
そのせいか、朝起きたときの手(指)のむくみが半端ないです。腎臓とか、弱ってるのかな。
これも運動や、あともう少し寝る前は水を控えるとかしないとだめですね。
水の飲み過ぎ(水腹)で、食欲は減退しないけど(だから痩せません ^^;;)胃は悪いですし。いろいろ気をつけないといけないことがてんこ盛りです。

庭の野菜たち。今日はオクラを。
手前のパプリカ(カラーピーマン)を撮ったんですが、後ろに見える2列(畝)がオクラ。同じ品種(種)なんですが、手前は全然育ってなくて、奥の列の半分くらいの背の高さ。母はそんなこと絶対ないと言ってますが、どう考えても植えたとき、前列の土には肥料を入れ忘れたんだと思います。どうもおかしいというので、その後は手前にはいっそう追肥をしてるんですけど、どんどん差は広がるばかり。やっぱりスタートダッシュというか、初期の栄養状態って効きますねえ。(人間もそうかもねえ。何か、考えさせられてしまいます。
 
でも、そんな小さな方の木でも、しっかり花は咲いて、小さな実がいっぱいつきつつあります。
オクラの花、なんとも言えないレモンイエローで、野菜の花の中では私は一番好きです。
  
22:10 - comments(0) -
やっとこ金曜日
梅田の駅界隈、「バベルの塔」の絵がどーんと柱広告されています。
  ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて
絵としても、美術史的にもすごい作品らしいのですが、自分に分かるかなあです。あと、すごく細かいところまで見なきゃ本当の良さ、凄さはわからないと思うけど、見れないだろうなあ。
でも8月になったら出かけてみるつもり。一期一会。二度と実物を見る機会はないでしょうから。

#年取ったなあと思う、残念に感じることがどんどん増えてます。
 細かい絵、入り組んだ絵、好きなんですけれど、
 1)がんばって見ようという気力が(続か)無くなった、
 それ以前に、
 2)眼鏡かけても、見えない(とても見づらい)
 視力のいいのだけは自慢で、細かい絵、エッチングとか好きでしたが
 その反動か老眼は酷くて、年取って時間ができたらゆっくり絵を
 見ようなんて、夢の夢でした.....
 最近また、度が進んだ感じがしますが、こちらでチェックしてみなきゃ。
  超簡単!近点チェックで老眼チェック!老眼鏡度数チェックシート付き

こういうランキング、発表されるんですね。
  ミュシャが圧倒的な存在感示す。 2017年上半期 美術展覧会入場者数 TOP10
京都の美術展がひとつも入っていないのは意外。(と書きつつ、自分も今年に入っては行ってないんじゃないかな。秋は国宝展とか力はいった展覧会が控えていますが。)

その、京都国立博物館の夏の便り
いろいろ読み応えありましたが、最後の方にある「文化財の保護と活用」。
観光立国(地域)になるのも大事なことなんでしょうけれど、どちらかをとらないといけない時は「保存」をとるくらいの気持ちでちょうどになるんじゃないでしょうか。人間って、つい、利に負けちゃいますから。
これは「観光」のせいじゃなく、発見後の保管が悪かったせいですけれど、高松塚古墳の彩色壁画、始めて報道を見たときの衝撃というか感動、その後の劣化を考えると、保存・保管(・修復)こそが本当に大事だとつくづく思います。

昨日もとても蒸し暑い一日で、夕方ぱらぱらっと、夜は少し音を立てるくらいに雨が降ったのですが、朝起きてみたら、全然カラッカラ。。。。。 今日も水やりは大変です。
このピンクのお花、名前何だったかなあ... 花の名前を忘れてばかりです。
以前はたくさん咲いていたんですが、なぜか枯れてしまって(←水が足りなかった可能性大 <(__)>)これ1本になってしまいました。がんばってるトマトも、一応花は咲き始めたけれど、実までがんばってくれるかなあ。
  

#7月16日に名前が分からないと書いた花は、ロベリアでした。
 教えてくださった方、ありがとうございました。御礼がおそくなってごめんなさい。
21:55 - comments(0) -
今年の夏はバレエ三昧
技術の進歩、いろんなところで世界が変わっていきますね。
  考古学、ドローンが変える? 広域撮影、時間もお金も節約
  血液1滴、がん13種早期発見…3年めど事業化
形や名前は同じでも、どんどん進化もしていくし。
電気製品、つい壊れるまで使ってしまいますけど、どんどんいい物出てますからたまには買い換えないとね。
母がだましだまし使ってる魚焼き(フィッシュロースター)、10年選手どころじゃないのを聞いて、勝手に注文してしまいました。高い物だからと反対してたけど、それはブランド品だからで、最近よく聞く家電専門のメーカーさんのにしたら4−5分の1のお値段で買えました。うちはそれほどの高性能は求めないし、焼き魚だけのためなので、(あ、もしかしたら焼きナスもするのかな)基本性能があるものなら大丈夫じゃないかな。
(安物買いの銭失いになりませんように。)

今年の夏は、バレエ三昧。
映画も
  ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
  パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち
  フェリシーと夢のトウシューズ
(ちゃんと行かなくちゃ。)
そして、舞台では、関西でも
  パリ・オペラ座とロイヤル・バレエの夢の競演「バレエ・スプリーム
  ルグリ・ガラ 〜運命のバレエダンサー〜
が8月にあります。
それに加えて、これまで情報に疎かったんですが、ツイッターで公演のことをいろいろつぶやいてくださる方をみつけてフォロー、その方のおかげで
  Dance at the Gathering 2017
  Artistic Ballet Gala
  「バレエスーパーガラ」2017
などがあることを知りました。
大阪でもこんな風にいろんな催しがされていたんですね。
教室の発表会と言うよりはもう少し大がかり。海外で活躍しているダンサーの方の里帰り公演的なところもあるのかな。(それにしても「出演が予定されているダンサー達」を見ると、こんなに多くの若いダンサーが外国で活躍されているんだとビックリ。すごくうれしいのと同時に、それは日本では同じ活躍の場はないということにもなるのかもしれません。ちょっと寂しいですね。)

今日はそのうち、Dance at the Gatheringに行ってきました。関西の人間ですが、NHKホールって始めて行きました。
いつもながらの、よく言えばとてもカジュアルな格好で出かけたのですが、来られている方達は、いかにもな服装。あちらこちらでご挨拶が始まったりで、いろいろお互いお知り合いなんだなあ(、ちょっと肩身狭いなあ)とも感じたり。(わあ 大っきな指輪はめてはるなあ とか。)
プログラム買ったら、出演者のプロフィールがばっちり載っていて、で演目の説明は全くなしで、へーだったり。
でも、3部に分かれていたけれど、踊りの時間が3時間近く。コンテンポラリーが3つ、他は古典、見応えある舞台ばかりでした。いろいろと発見もあったり。名前はずっと聞いていたけれど見る機会の無かった方を見れたり(新国立バレエ団の小野絢子福岡雄大ペア、ローザンヌで優勝して話題になった二山治雄さん、そして針山愛美さん)そして、針山さんの相手はなんとウラジーミル・マラーホフ!
マラーホフ、えらく丸くなってはりましたが、第2部の始めに登場。実は、第1部は皆さんすごく上手いけど、ほんとに上手いけど、「世界」に引き込まれる感じはないなと思ってみていました。退屈というんじゃ無いんだけど、上手くきちんと踊れるなあ、凄いなあ、そんな感じ。全幕物じゃ無く、いいとこどりのガラだからしかたないのかなと思って見ていました。
それが、針山&マラーホフは、コンテンポラリーでそれが何を描こうとした作品かは知らないけれど、引き込まれるというか、そこに彼・彼女らの描く物語が見えてくるので、ああ、やっぱり違うもんだなあと感心。
そういった意味での別格感は小野&福岡ペアも凄かったです。だいたい、トリがジゼルの第2幕(ジゼルは村娘で無く、死んでしまって妖精になっています。踊りとしてはすごく地味)って。それで思いっきり引き込まれて、ジゼルとアルブレヒトの愛の世界に浸りきれるんですから。そこにいないミルタ(妖精の女王)にアルブレヒトの命乞いをしているのが見えるんですから。
あと、二山さん、まだ20になったところのはず。とにかく身体が柔らかい、正確、美しい。そして、何よりビックリしたのが、あれだけ高く飛んで、足音がまったくしないこと。他の、外国で活躍されているダンサーでも結構な音がしていたのに、すごい。素晴らしいダンサーになりはるでしょうね。これからも見る機会がありますように。

道端に種がこぼれて咲き続けている花たち。
がんばってますねえ。
  
22:50 - comments(0) -
何だか不思議
TV、あまり見なくなってしまいました。
ニュースは何だかねえだし、バラエティもそういういじり方でいいの?なことが少なくないし。
ドラマで今見ているのは「遺留捜査」。ちょっと人情話にしすぎかなという気もしますが、ちょっと忘れていた「大事なこと」を考えさせられるストール−。役者さんも上手いし個性的だし。CSI的な要素も多いし。あと、正直、少なくともうちの組織なんかはこんな風に「余裕」を持った人材であれ作業であれできない・できなくなりつつあるので、そういうところの大事さの再確認(、できることへの羨ましさ)、そんなものもあるのかもしれません。

あまりたくさんのアプリをダウンロードしている方じゃありませんが、こまめに使うのは、電車の経路探し&時刻表アプリとか、お天気アプリとか。天気予報も、夜見て、さらに出かける前朝見ていますね。
今晩の天気予報、明日はほとんど日本全国晴れなのに、なぜか大阪だけ雨マークなんだけど。何で? (で、しかも雨降るのに、相変わらず33度とか言ってますよ.....)
ともあれ、晴雨兼用傘ってほんとすごい発明だと思います。照ってたと思ったら雨降ったり、逆に出かけるときは雨だったのに午後から厳しい日射しってこともありますし。
昨年買ったサマーシールドの晴雨兼用傘。日射しやUVカットはもちろんのこと、断熱効果が高くて助かってます。
ただ、一番日の高い頃は、たしかに上からの熱は遮ってるんだけど(なので頭や顔の上半分は涼しい)、下からの照り返しなんでしょうね、足や腕、あと顎あたりまで暑くなります。なるほど、大人は大丈夫でも、身長の低い子どもさんの熱中症に気をつけてというのは本当です。(大阪、コンクリじゃ無くアスファルトの道がそこそこ多いです。黒いアスファルト、それ自体がムンムン暑くなって、反射される熱も半端じゃないです。)
とにかく、大人も含めて、こまめな水分補給が大事ですね。気をつけないと。

道ばたのフェンス沿い。種が運ばれてきたんでしょうか。どう見ても、ナスの花に見えます。実はならないでしょうけれど、ともかくがんばれ。
  

夏野菜、どんどん収穫されてきます。今年は野菜がとりわけ高いので、助かります。
ただ、ナスやオクラはまだいいんですけど(ナスは市販の普通サイズ。オクラはよく市販されているものより細長い種類。柔らかいので食べやすい。長いけれど細いので、それほどかさは高くない)、キュウリがとにかく大きくなるタイプなので、困っています(この日も、もう少し小さい3本は獲るのを見送ってこの状態)。
贅沢言っちゃいけないんですが、瓜系の煮物、スープは、どうにも好きになれません。と言って、生じゃかさが高くて全然減らないし、塩もみばかりも飽きるしねえ。余って困るなんて、ほんと贅沢な悩みですけれど。
  
23:18 - comments(0) -
暑さのせいか
今日は蒸し暑かったです。
日は出なかったけれど、とにかく蒸して、蒸して。
夕方からぱらぱら降り出しました。少し湿気がとれてくれるといいけど。

暑さのせいか、凡ミスが多くて。
数え間違いで右往左往したり、返事したものとばかり思っていたのがまだだったり。
パスワード忘れてしまって、とある作業ができなかったり。
よくないことだけど、IDとパスワード管理ノート、作らなきゃダメですね。


さて、ブログも、いずれこんなこと書こうと、気になった記事をメモっていたのですが、そのファイルを物の見事に消してしまいました.....

ま、その日その日の気持ちを書きなさいということだと思うことにします。
(でもこれから見る公演のインタビューとか、いろいろあったのに。
 ググれば、またむちかるかな。)

野菜は元気ですが、今年の夏の暑さは花には厳しいみたいです。
サルビア、何だか花が寂しいし、朝顔、しっかり上がってきているのは1本だけかな。花、咲くんでしょうか。
  
22:22 - comments(0) -
暑い 暑い
子どもの頃、暑いって言ったら(子どもだったので)罰金十円みたいな遊びが流行りましたけど、今、ワンコイン貯金とかしたらすぐに福沢さんくらい貯まりそうです。

言っても何も変わらないんですけどね.....

餡がまったくダメなので、あと寒天やゼリーのような固めたものもダメなので、和菓子に手を出すことはほとんどありません。ただ、見ていると、美しいなあ、季節感たっぷりだなあと感心します。
こちら、綺麗です。いかにも涼やか。見ているだけで暑さを忘れます。
  キラキラきれいな水まんじゅう

男性物ですけど、外にははいていけませんけど、室内履きには、綿だし、この長さだと涼しくてよさそう。
北斎柄、若冲柄、一度見に行ってみようかな。
  ステテコ(ルームウェア)

台風5号、もの凄く強力らしいですね。
日本、近づくのかな.....
  強い台風5号 日本への影響は?

暑くても、いや暑いからこそ、夏の野菜たちは元気です。
1週間ほど前に室内のプランターから外へ移植したカボチャ、もうここまで大きくなりました。
 

こちらは、何かの拍子に市販の実の種が落ちたんでしょうか。ひょこっと1本だけ勝手に生えてきたトマト。実がなるまで大きくなるでしょうか。
 

21:54 - comments(0) -
1年がたって
映画、期待してなかったのに凄くよかったということがあります。
あと、わー面白かったとか、すっごく感動したという感じじゃ無いけど、じわーっとああ 見てよかったなあ、何かわかんないけどでも見応えあったなとか、そんな映画もあります。
今年に入ってからだと、「20センチュリー・ウーマン」がそんな感じでした。そして、最近見た「歓びのトスカーナ」もそうでした。
どちらも、全然マークして無くて、予告編を映画館で見てなぜかすごく気になって行って見たらよかった。そんな感じ。

主人公達は、ふとしたこと(結構大きなこと?)で人生の道を踏み外してしまったアウトサイダーたち。郊外の診療施設で管理されています。
ストーリーは
ひょんなことから、そのうちの2人、虚言癖のある自称「伯爵夫人」ベアトリーチェと、身体中にタトゥーを入れたいつも暗いドナテッラが、施設の外へ逃避行することに。ほんの少しの幸せを探して。
といったお話。
イタリアの美しい風景をバックに、診療所の様子や、2人のこれまでの人生、そして現在の家族や知人との関係が語られていきます。
一言で、「管理」はよくないとか、人はやり直せるんだからとか、そんな風に簡単には言えません。だって、登場人物、普通に暮らしている人たちからすると、それはまずいよって言うことをやっちゃった人たちだから。周りの人、我慢して我慢して、振り回され廻して、今の決断にいたったみたいだから。
それでも、一方で、その人達がそうなった理由も描かれていて、聞けば、分かる部分もあったり。(あと、本当の悪の根源は別にあると分かったり。)
そして、誰であっても「ほんの少しの幸せ」を求める権利はあるはず。人に迷惑を与えるのでも無く、ちょっと幸せになるの、生きている限り、誰だって求めてもよいはず。
すごく当たり前の結論なんですけれど、そんなことをあらためて感じさせられた映画でした。

ちょうど、相模原殺傷事件から1年がたって、ご遺族へのインタビュー記事等が掲載されています。いろいろなことを考えさせられます。
  もう二度と 相模原殺傷事件1年 娘の死、向き合えぬ 62歳父、がん延命拒否 「会って抱っこしたい」
  相模原殺傷事件から1年(その1) 父と子40年、宝の絆
             (その2止) 「お父さん」と呼ばれて
今の私に、こうしよう、こうしたらいいといった答えはないけれど、一つ、それだけは確かなのは、第三者が勝手に「この人は生きている価値がない人間だ」と判断することはできないということ。
そのことだけは、決して忘れないようにしようと思っています。
23:17 - comments(0) -
予想とは違って
映画を見に行くとき、(すごく)期待していたのにあれ?となることもあるし、予想通りのこともあるし、全然期待せずに言ったらすごくはまってしまったということもあります。
感じ方は、自分の性格やら年齢やら体調やらにも依るんでしょうね。
どうも、最近は、しみじみと、淡々と、じわーっとした描き方の映画が、あんまりピンとこなくなってしまっているようで、感性が鈍くなってるのかな。
(なので、この春から見た中では「ムーンライト」とか「マンチェスター・
 バイ・ザ・シー」とか、そこまで激賞されるほど良いのかなあというのが
 よくわからなかったり。
 「マンチェスター」の方は、主人公に感情移入しにくいというか、
 気の毒ではあるけど、問題あるよなあと思ってしまったこともあるかも
 しれません。心が狭いのかもしれないけれど。)

夏は、いろいろバレエ映画が公開されるようで楽しみです。

最近見た中では、『ヒトラーへの285枚の葉書』、実話ベース、いい役者さんを揃えてじっくり作った渋い、いい、作品でした。
労働者階級のご夫婦。一人息子が戦死してしまい、戦争に、ナチス(というかヒトラー総統)に疑問を感じ、そのことを綴ったはがきを町中にそっと置いていきます。ささやかな抵抗運動。でも3年ほど続け、285枚(うち267枚が警察に届け出られた)のはがきを起き続けていきます。
夫婦を演じたブレンダン・グリーソンとエマ・トンプソンの押さえた、静かな演技がずしーんと迫ります。あと、夫婦を追う警察側、警部役のダニエル・ブリュール、この頃いろいろな映画で見る、クセのある役者さん。この映画でも「人間」と「仕事(立場上)」の狭間で生きていく(る)逞しさや狡さ、一方で、つらさ・苦しさといったものを見せてくれました。
監督へのインタビュー記事です。
  「1人1人の声は小さいが、まとまれば未来を変えられる」 映画『ヒトラーへの285枚の葉書』ペレーズ監督に聞く
いろいろレビューが書かれていますが、こちら、全てに賛成はできなかったけど、なるほどそんな見方があったんだと参考になりました。(ただしちょっとネタバレ気味かもしれません。)
  『ヒトラーへの285枚の葉書』は、この夏の満足度1位映画!
いろんな見方ができるのでしょうが、見ていてつくづくと戦争は嫌だなと感じさせられます。
で、上で監督インタビューを読んでいて始めて気づいたんですが、ペレーズ監督、ヴァンサン・ペレーズ、「インドシナ」でカトリーヌ・ドヌーブの相手役をしていた俳優さんですね。何と監督もするようになってたんだ。この映画には
監督自身、父方の祖父はスペインでファシストの党員に殺害され、母方のドイツ人の親類はロシア戦線で亡くなったという。映画製作に当たって祖父らが亡くなった場所に足を運んだ。そうした経験が「この映画を作る強さを僕に与えてくれた」と振り返る。
といった思いも持っておられるようです。
  映画「ヒトラーへの285枚の葉書」 権力に挑む孤独な戦い
「彼らの持てる力は言葉だけだった。本当は誰でもできることなのに、ほとんどの人がしなかった。過去の教訓の欠如から、今、世界で極端な思想を持つ人が増えている。この先いい方向に向かうよう、この映画は彼らの行いを継ぐものだと思っています」
という監督の言葉、しっかりと覚えておきたいと思います。

道ばたに咲いたランタナ、いい天気が続きすぎて、ちょっと元気がないかな。
  
21:57 - comments(0) -
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