わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

何とも変な話...
映画としてはかなりのヒットになっている『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。
見に行かれたのはロイヤルバレエの時代から知っていてその復活を喜んだ方だけでなく、これまであまりバレエに縁のなかった方、Youtubeの「Take Me To Church」で知った方、映画のプロモーションで来日、TVにもいろいろな雑誌のインタビューにも出たので気づいた方、いろいろだと思います。

28日に、そのポル−ニンの公演が来年4月にあるというニュースが流れてきました。
突然の話にビックリ、でもうれしい。
ただ、下のリンクの後半にもありますけど、何だか話が怪しくて(全国行脚してくれるの?、そんなホールで? そんな演目で? 相手は決まってないの(に引き受けたの)?)、しかもS席(かなりいいお値段)だと握手券付き?! バレエの公演で?
さらに、その日のうちに東京公演はチケット販売が始まるという、これまで聞いたことのない展開になってさらにびっくり。
まあ、私は東京にはいけませんからビックリしているだけでよかったんですが、早速チケットをメールで申し込まれ、振り込みの先着順に席を決めますという返信に、急いで振り込まれた方も少なからずおられたようです。
そこまでなら、まあ、結構えげつない商売するプロモーターさんだなあですむ話かもしれません。
翌朝、話がとんでもない方向に行き始めました。実はこの会社、ホールは仮押さえ(本契約はしてない)、ポル−ニン本人(のエージェント)とは全く交渉していないと、映画の配給をされ、いろいろなイベントでポル−ニンとやり取りのあるUPRINKの浅井さんが「チケットを買わないように」と注意喚起されました @_@
セルゲイ・ポルーニン来日公演のコレジャナイ感にざわつくバレエクラスタ
→ロンドンのエージェント「嘘の情報なのでチケット購入しないように」

その後、招聘元の社長が出てきて公演はあると言ったり。
でも、ホールも契約できてないし、エージェントはそんな話は知らないと言ってるし。
あと、この公演だけ、その会社の通常の振込先と違う銀行口座というのは、あまりに変。
#この銀行口座、皆さんの動きが速かったため、凍結された
 (招聘元が引き出せない)そうです。とりあえずはよかったです。

↓こちらの記事、二転三転する話、追記で追加してくださっています。
  【再追記】「日本公演の予定はありません」天才バレエダンサーのチケット発売済み公演に関係者が注意喚起

こうなるとやはり、あまりに無茶な見切り発車という好意的な見方は無理で、詐欺(的行為)としか思えないですねえ。
舞踊評論家の乗越たかおさんのまとめ、そうそうと読んでしまいました。
  【ポルーニンの架空公演詐欺疑惑は何が問題なのか】

この会社、今までも(バレエ以外のところで)いろいろ(評判の良くない話も)あったようです。今回の話、どうもバレエ界に今までにない形の人気者が出たことで、それを悪用したのかなあ。
ポル−ニン、映画を見ると、ものすごい才能のある人が、いろいろ苦労して、やっとまた踊ろうという気持ちになれた、そんな苦難を通り越えた、やっと日が差し始めた、そんなところへのこんな騒動。もう、二重に、三重に悲しくなってしまいます。

急いで振り込まれたお金が、無事振り込まれた方に戻りますように。
あと、いつかポル−ニンの、ポル−ニンが望む形での公演が日本で(できれば関西でも)行われますように。
23:07 - comments(0) -
秋が少しずつ
10日程の間に3箇所の出張。
ただいま、2番目、東海地方(東側)に来ています。この出張の折り返し地点を過ぎた、くらい。
この夏、関東地方は涼しかったようですが、このあたりまでその影響があるのかな? 大阪に比べると2−3度、涼しい感じがします。
道ばたに咲いていた萩の花、かなり開いてきていました。秋が少しずつ近づいて来ているんですね。
  

今回の出張先はなかなか来ないところなので、空き時間もあるので、いろいろ考えたら、名所とか、美味しい物とかも食べれるんでしょうが、下調べも全然してないし、現地で情報ゲットしてという元気もなく、帰る日に新幹線駅のKioskでお土産を買って帰るくらいになりそうです。
何せ、夕飯に讃岐うどんを食べてるくらいです ^^;; (はなまるうどんはなぜか食べる機会がなく、お初。中玉にしたけれど、かなりのボリューム。小にしておいた方がよかったかな。コクうまサラダうどん、野菜たっぷりでした。ただほんとに野菜中心だったので、逸品、とり天くらい買った方がよかったかも。たまたまおでんの牛すじが目に入ったので1本買っておいてよかったです。)
  

今回は、飛び石的に時間が開くので、ひとつだけ遠征。
その昔は東海道、由比の本陣があったところにある「東海道広重美術館」、歌川広重の東海道53次の版画を、いろいろなバージョン違いを比較しながら、見てきました。会期が3回に分かれていて、今回は一番東、江戸をスタートして箱根の山を越えた当たりまで。ちょうど今回滞在したあたりの地名がいろいろ出てきました。
感想や、建物の写真などは、また帰宅してゆっくりとしてからUPします。
建物入り口の写真を1枚だけ。
  


大阪でもちょっと睡眠のリズムが狂っていたのですが(ご飯の後、あまり時間をおかずに寝落ちしてしまい、真夜中に目が覚める。1−2時間起きて、また寝る。合わせるとそこそこは寝てるはずだけれど、朝はなんとなくどよーん)、こちらでもその悪いリズムの方が続いていて、困っています。
夕飯後、思いっきりエクササイズでもして一気に寝てしまうというのがいいのかな。また、戻ったら、試してみます。
22:34 - comments(0) -
これからも
昨晩、たまたま、平和がいかに大切か、しっかりと守っていかないといけないかとブログに書いて寝ました。
朝起きて、TVは、北朝鮮のミサイル発射、一色です。
これまでもミサイル発射はあったけれど、日本列島の上を通過、飛び越えてなので大きく報道されています。

更新される度に読みに行く、主夫さんのブログ「結婚して3年だけど、嫁さんの手料理を食べた事がない!」。
今日のタイトルは「」。
本当に、いつもがいつもでありますように。これからも。ずっと。



戦争というか、平和でないこじれた状態。
こちらはイスラエル、パレスチナに関する話ですが、当事者にとっても、離れたところにいる者にとっても、一見他愛もなく見えることが実は位置づけが難しいものなんだとあらためて感じました。(だからこそ、解決に向かってなかなか進んでいくことができないんでしょう。)
パレスチナ、まだまだ平和な、普通の暮らしへはほど遠い状態。
  30年ぶり、一夜限りで映画館が復活 パレスチナ自治区ガザ地区
ワンダーウーマン、いい評判もそこそこ聞いていたんですが、なるほどこういう側面もあること、少なくとも知ってはおかないといけないですね。
  『ワンダーウーマン』、日本の映画ライターが書かない暗黒面―イスラエル最強のソフトパワー



07:47 - comments(0) -
一つだけ選んで
東京では、いろいろ美術展、展覧会が行われています。
時間さえあれば、いろいろ見に行きたかったですが、体調のこともあり、無理はしないことにして、残念だけれど一つだけに絞りました。

日本橋の高島屋で行われていた「沢田教一展 その視線の先に」展を見てきました。
戦場カメラマンとして、ベトナム戦争の写真でピュリツァー賞を受賞したカメラマン。
出身地青森の風景から(「故郷・青森への思い、妻・サタとの出会い」)、さまざまな戦場の写真(「ベトナム戦争、その最前線で」「疲弊する兵士、傷つく市民」)、戦地の写真(「平和を愛し、未来を見つめる」)、数多くの写真が展示されていました。

沢田さんは1936年(昭和11年)生まれ。1970年に、34歳でカンボジア戦線で亡くなっています。今、もし存命なら81歳とのこと。(こちらに在りし日の沢田さんの写真)
もし、ベトナム戦争の終結を見れたら、その後のベトナムの復興を見たら、そして今の世界の状況を見たら、どんな風に感じ、どんな写真を撮っていたんでしょう。
もっともっと長生きしていただきたかった。
そう思うと同時に、この短い期間に写された写真が、本当に表情豊かに市民の暮らしや兵士の生活を切り取ったことが珠玉と感じられました。

アメリカ人兵士の表情、仕草、ベトナム戦争参戦の頃と泥沼化してく頃では、ずいぶんと違います。
戦禍の中、それでも市民や子ども達に笑顔が浮かぶこともあります。
そういう表情を写した写真の数々。本当に、いろいろなことを考えさせられました。
  戦下の人々、生き抜く姿 「写真家 沢田教一展――その視線の先に」
  「写真家 沢田教一展〜その視線の先に」妻サタさんらがテープカット

それにしても、上のリンクにもある「安全への逃避」など超有名な写真は知っていましたが、沢田さんのこと、お仕事・作品、経歴など、全然知らなかったです。
青森出身(昨年秋、青森県立美術館でも展覧会が行われました)であること、三沢という基地がある土地柄も影響したでしょうし、寒いところでその自然の厳しさに鍛えられたというところもあるんでしょうか。
写真を見ながら、やはり青森出身のナンシー関さん、寺山修司さんのことを思い出したりしたんですが、何と寺山修司さんとは高校の同級生だったんですね。
  「澤田教一、寺山修司の思い出」
お三方とも、骨太な、芯の強い言動、作品を発表されました。お三方とも早世されてしまったのが、とても残念です。

「戦争は、一番始めに真実を犠牲にする」という言葉があるそうです。
今も、世界中が、そして日本の近辺が、完全な「平和」ではない時に、この言葉ずしんときます。
しっかりと覚えておきたいと思います。
23:15 - comments(0) -
所変われば
日本は小さな国ですが、縦(南北)に長いので、高い山もそこそこあるので、結構、気候が違います。
TV等で聞いてはいたけれど、東京、大阪に比べるとぐぐっと涼しいですね。これでも暑さが戻った方と聞きましたが、30度行くか行かないかじゃないかな。34−35度ある大阪から来ると、この数度の違い、大きいです。
東京は、いつ来ても、大阪に比べると景気がいいなあと思うのですが、夏物はあまり売れなかったんじゃないかな等、いらんことを考えてしまいました。

それでも冷房はそこそこ入っているので、半袖の上に、羽織る長袖ジャケットを持ってきていて正解でした。

東京は、まだ2学期は始まってないのかな。
(大阪はもう始まっています。あとこちらのブログを見ると、横浜も始まってるみたい。
 それにしても、昔は「2学期は9月から」が多かったと思うんですが
 いろいろと変わっていくもんですね。
 時代が変わったんだ〜と、すごく年をとった感じがします(苦笑))
夏休みの終わりの週末だからか、子どもさん連れ、家族単位の買い物・行楽の方が多くて、町中はなかなかの賑わいでした。

新幹線がそこそこしか混んでいなかったので、移動でそれほど疲れず、ラッキーでした。体力温存、がんばらねば。

なかなか胃腸の調子が戻りません。
・お腹が空かない感じがする、
・そうかと思うと、急に空腹感を覚えて、
 パタッと、エネルギー切れというか全然動けない感じになる、
・そんななので食べるときは結構ガツガツ食べている?
 量を抑えているつもりでも胃がもたれる
の悪循環を繰り返しています。
いっそ、3−4時間おきにちょっとずつ食べるみたいな方がいいのかな。
出張先では無理ですが、大阪へ戻ったら(常備して、胃に少量入れれるものを準備するとか)考えた方がいいかも。
あと、どうも外食の際、一人前がちょっと重くなってきた(あと、揚げ物が堪えるようになってきた)感じ。
夏だからか、年だからか、ついつい外食だと(自分じゃ作れない)ガッツリ、こってりした物を食べるからか。
このあたりもうまく見極めないとダメですね。


庭の鶏頭。こういうボサボサ、フサフサを見ると、なるほど鶏の頭だ〜とわかります。
  
20:33 - comments(0) -
何だか疲れが
予報通り明け方まで雨が降って、そのおかげで今日はあまり気温が上がりませんでした。最高気温31−2度くらいだったようです。
一気に底まで涼しくなると、何だか寒いくらいの感じ(苦笑  人間勝手ですね。

暑いは、冷房で身体を冷やすはで、水分は取らなきゃいけないけどおかげで胃が重くて、あと、ついつい冷たい物ばかり飲食して胃が悪かったり。
ちょっと疲れが出てきた感じがします。食事、身体の冷え、気をつけないといけないですね。
  残暑のだるさ 温め乗り切る

明日からの10日間ほど、予定では、「出張に行って帰って、1日大阪で仕事して」を3回繰り返します。
ちょっと体力が持つのか、心配です。

その間、あまりブログも書けなさそうです <(__)>


8月は、いろいろバレエ公演を見ました。
評もいろいろ読んで、で、自分の感想と結構違うなあ、私の見方、まだまだ全然なんだなと思いました。
たとえば、写真だとこういうことがあるでしょうから。
  こんなにも違う!同じ被写体なのに、アマチュアとプロのカメラマンでどのように違って写真が撮影されるのか
その一方で、それはそれとして(いろいろ見方を勉強していかないのはもちろんなんだけど)、でも自分がそう感じるならそれはそれで仕方ないのかなともふと思ったり。みんなが大絶賛されていても、自分は全然ピンとこなかったら、感動のしようがないし。
この間、パリ・オペラ座のドキュメンタリーを見ていたら、踊り手を指導する際に、「ジャン・コクトーが言ってるが、解釈は観客に任せればいいんだ」みたいな台詞があって、(出来の悪い観客なのは申し訳ない/残念だけど)感じれない、わからないものは仕方ないや。そんな気持ちにもなっています。
自分に甘い、諦めが早すぎるかもしれません。
でも、好みもあるし。あと、年とともに、状況というか体調などでも、良いと思うこと、心地よさとか受け入れることのできる幅、変わりますし。
無理して背伸びもできないし、言われているように感じられなくても、いいかな。今はそんな風に思っています。
  グールドへの憧れ=大橋拓文(囲碁棋士)
  小曽根真「弾きたい」を貫く境地 10年ぶりトリオ活動

まだまだ青いけれど、みかんはみかんらしく(表面がぶつぶつと)、柿は柿らしく(表面はつるっと、へたがしっかり)なってきました ^-^
   



19:06 - comments(0) -
いつかは終わりが
今日こそは降るという予報でしたが、今のところ雨にはなっていません。
ただ、予報じゃ深夜から明日の明け方にかけて雨が降って、一気に涼しくなるとか。ちょっと期待しています。

今日は映画に行って来ました。
見たのは「ハイドリヒを撃て 「ナチの野獣」暗殺作戦」。
第二次世界大戦中、最も凄惨な史実の一つと言われるハイドリヒ暗殺事件。
ヒトラー、ヒムラーに次ぐ、ナチス第三の男ラインハルト・ハイドリヒ。
「ユダヤ人絶滅政策」を推進し、その残虐性から「金髪の野獣」と呼ばれた男を討つべく、憂国の志士たちが立ち上がった
というストーリー。事実に基づくお話です。
本当に不勉強で、ハイドリヒの名前も、「ユダヤ人絶滅政策」を推進した将校(で、アイヒマンの上司だったそう)がチェコを統治していたことも、全く知りませんでした。
そういったことを知るという意味でもよかったし、とても骨太な映画で、最近何だか嫌な流れだなと思うことが少なくない中、ドスンと胸に来る映画でした。
映画では、ナチスがチェコを支配する様子、さらには暗殺事件後のナチスの犯人捜しの様子が克明に描かれます。なんと言ったらいいか、およそ人間がすることとは思えない、そういう描写が続きます。
それにしても、ナチスに関していろいろ知るようになるにつれ、制服カッコイイみたいな意見であっても、ましてや、ナチスのやったことを肯定あるいは讃美するような意見、最近も色々話題になっていますが、公の場で、どうしてそんなことが言えるんでしょう。

起こってしまったこと、してしまったことは、後の時代の者にとってはもう致し方ありませんが、何があったかを知り、二度と不幸なことが起こらないようしていかないといけない。心からそう思います。
もちろん、遠く離れたドイツ、ヨーロッパのことだけでなく、日本の、70年前のこと、そこへつながるいろいろなことを、風化させることなく、徒に美化することなく、しっかり知っていかなければならないですね。(正直、歴史あまり強くないので、じっくりといろんな本を読めればと思っています。)


さて、この半年間、テアトル梅田へ来ると、『この世界の片隅に』の応援パネルが展示されていました。
昨年、11月12日にかかって以来、ずーっと公開が続いていたのですが、今日が最終上映日。(残念ながら午前の上映で、見ることはできず)
クラウドファンディングでお手伝いして、(片淵監督が大阪ご出身だし)大阪でも上映はされるだろうとは思っていました。でも、全国に広く公開されるかは(正直に言うと)それほど期待していなかったし、テアトル梅田で、2週間かな、もう少し上映期間延びるかな、それくらいに思ってしまっていました。
上映が始まり、満席のこともあり、大阪での上映が梅田以外にも広がり、梅田でもテアトル梅田以外に(兄弟館のシアトル梅田だけでなく、ブルク7など)他の映画館でもかかるようになり、大阪以外の近畿の府県でも、他の県でも上映されていきました。すごい拡がりでした。
テアトル梅田では、上映期間287日、初日から休みなしで上映を続けたのはここだけだそうです。
#7月31日の記事です。
 テアトル梅田で『この世界の片隅に』上映が250日を突破
 唯一の無休ロングランを継続中

最終日も満席だったそう。
たくさんのパネルが見られなくなってしまうの、ちょっと寂しいです。(写真はクリックすると大きくなります。)
等身大のすずさん、花束をもらっていました。(ひとまずは)お疲れ様でした。

    
22:32 - comments(0) -
何だかバタバタと
大阪は今日も暑かったです。
関東や東北の方には本当に申し訳ないけれど、久しぶりに一雨欲しいよね、この暑さ一段落して欲しいよね、会う人会う人、そんな話をしています。

おかげで庭の花もかなりへたり気味。
(まあ、朝顔は8時前に撮ったので、すでにしぼみかけというのもあるんですが ^^;; 早起きですからね。)
  
水やり、もう少したっぷりめにしないといけないかな。

パプリカやオクラは元気に育ってくれて、コンスタントに実がなってくれています ^-^
  

あと、ほとんどあきらめていたゴーヤ、実がなり始めました。
昨日もそこそこ大きいのを一つ獲りましたが、この写真正面に一つ、そのそば(支柱の影)にも小さなのができはじめています。
 

オクラもだけれど、ゴーヤも、緑の葉や茎に緑の実なので、つい見過ごしてお化けのように大きくしてしまうことがあります。ゴーヤ、最後は黄色くなるけれどそうなると食べられないですから。その点、カラフルに色づいたら食べ頃のパプリカ(カラーピーマン)は見つけやすいです。最近は緑色のピーマンより、ついこちらを作ったりしています(苦笑

それにしても、カボチャはほんと orz 状態。
とにかく広がって広がって、で、周りの草やこれから咲く花の日照は遮って(悪さして)るのに、どうやってでも広がっていくので蜜柑の木に登って木の上で花を咲かせているのに、とにかく雄花ばかりじゃ実がなりません T_T
今年は収穫なしかなあ。ただ、こういうジャングル状態なので、もしかするとどこかに見逃した実がなっているかも、と期待しているのですが。
  



23:00 - comments(0) -
基礎は大事
直接の被害はなかったのですが、近場でこんなことがあると、身近に被害を受けた方が少なくないと、災害の怖さを思い知らされます。
  大阪で大規模停電、11時間後復旧…送電線に穴
吹田、1970年の万博が開かれたところ、太陽の塔のあるところです。大阪からするとベッドタウンのひとつ。
神戸の震災の時もでしたが、こういう被害、ほんの一筋違うと被害があったりなかったり。吹田市民でも何も気づかず出勤してきた人やら、ビックリしたけど電車は普通に走ってたので来れたという人やら、いろいろでした。
まあすぐに復旧するんじゃないと思っていたら、完全復旧は11時間もかかったんですね。停電の規模も大きかったし、この暑い時期に(たぶん最高気温は35度くらい)クーラーなしの一日は大変。お疲れ様でした。
原因、どうも送電線の老化じゃないかと言われています。
最近、水道管の破裂とかもよく聞くし、ついついお金がかかるのでそういう基礎、インフラの整備って後回しになってるところありますけど、直ってて禍なければ気がつかないけど、やっぱり整備しとかないとダメってことでしょう。
うちも、最近あまりきちんと懐中電灯とか飲食品の備蓄とかしていないので、空きの台風シーズンを前に一度きちんと整理しておくようにしないと。

夜はNHKホールへ。吉田都×堀内元 Ballet for the Future 2017を見てきました。
ニューヨーク・シティ・バレエ団に15年、今は米国セントルイス・バレエ団の芸術監督の堀内元さんが企画され、元英国ロイヤルバレエのプリンシパル吉田都さんを始めそうそうたるメンバーによるガラ公演。今回は新国立バレエ団から福岡雄大さんが吉田さんのパートナーに、米沢唯さんが堀内さんのパートナーとして出演されていて、ほんと眼福でした。
クラシックの演目もありましたが(「ライモンダ」)、いろんな音楽家の曲に堀内さんが振り付けをされたコンテンポラリーもたくさんで、コンテンポラリーは苦手と感じることもあるのですが(どんな風に感じて見たらいいのか、分からなくなってしまう。あと哲学的というか難しい、どちらかというとつらさや苦悩がテーマの物が少なくないので)、たとえば2部で踊られたPassageは見ていると、何だか心が温かく、幸せな気持ちになって、ああ こういう踊りいいなあ、そんな風に感じながら見ていました。

この夏はたくさんバレエを見る機会がありました。8月はこれで終わり。どれもいい公演ばかりで、思い切っていろいろ行ってみて、よかった。
22:57 - comments(0) -
暑さ戻って
瀬戸内地方に住んでいていいところは、四季を通じてお天気がいい日が多いこと、全般には穏やかなお天気なこと。
この夏は、台風5号前後でずいぶん気候が変わったみたいです。
関東や東北は8月に入ってずーっと(3週間くらい?)雨続きだったそうですが、関西地方、台風の後1週間くらいは毎日曇りばかりでした。気温は30度台前半で涼しいくらい。でもその後はだんだん日が出てきて、暑さもしっかり戻ってきました。
これからの1週間、まったく雨マークはなし、気温は35度くらい。残暑、かなり厳しそうです。

庭は、夏の花でいっぱいと書きたいところですが、初めの猛暑+その後の変な涼しさのせいか、何だかしょぼい咲き方(ごめん <(__)>)になっている花が多いです。サルビアも、ダリアも、ちょっと咲き方が寂しいです。
   

暑さのせいか、食欲はあまり出ないし、水はとらないといけないし、水を飲むと胃がふくれて食欲は出ないし、どうも消化に悪いみたいだし。なかなか難しいですね。

日本はストレスの多い社会だし、暑さが拍車をかけて、イライラしている人が増えているような。
行楽とかでベビーカーの方お見かけしますが、すごく気を遣ってはったり、大変ですよね。
こちらの記事、ある意味日本人と真逆で、(外でハンケツとか、地下鉄でパスタとかはやめといた方がいいし、大きな犬をトートでは体力的に無理そうですけど)「赤ちゃんには寛大」は真似したいですよね。
(自分も、わかってはいても、つい急いでいるときとかキッとなったりしてしまうので、くれぐれも注意したいと思います。)
  NY地下鉄:ベビーカーに親切、でも車両内でフライドチキンにかぶりつくニューヨーカーの生態と、アメリカの「社会意識」
↓こちら、いろんな犬をカバンに入れて持ち込んではります(笑
 すごい工夫?(それはかばんに入れてるって言うの?)がされてて、思わず笑っちゃいました。
  NYC Subway Bans Dogs Unless They Fit into a Bag. These Big Dog Owners Accepted the Challenge.
22:54 - comments(0) -
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