わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

今年の終わりに
しかしついこの間、今年の目標は...とか言ってたような気がするんですけどねえ。。。
目標、達成できたのかなあ?????
でも、とにかく(あちらこちら痛いとか、風邪引いたとかあったけど)自分も、家族も大きな病気はせず、無事に年の瀬を迎えられて、よかったです。
来年はもう少し、ちゃんと時間を上手く使って、これからのことも考えて計画的に、やっていけたらなと思います。

一昨日、映画納めと書いたのだけれど、やっぱり第九は年末に見聞きした方がと思ったので、午後は映画を1本見に行くつもりです。
  「ダンシング・ベートーヴェン」 天才たちがつなぐバトン 上演途絶えた大作を再演
  バレエに縁なくても恋しくなるべジャールの「第九」
これで今年見た映画は48本。おおよそ目標(50本)達成となりました。

人混みがあまり酷く無さそうだったらデパートへ寄って、夕飯はお蕎麦。面白そうなTVを見て、ゆっくり過ごすつもりです。

今年も一年ありがとうございました。
来年が、もっともっと良い年になりますように。できますように。

  
12:32 - comments(0) -
いろいろあったけれど
今年もいろんな事がありました。

あまりマイナス思考になりたくないし、嫌なことを日記に書いてもしかたないと思ってなるべく書かないようにしていますが、ひとつだけ。
今年、「世界一のクリスマスツリー」というイベントが神戸でありました。
神戸生まれで、震災も体験し(ただし震災に遭ったなんて口に出さ(せ)ないくらい、私の受けた被害は小さかったです。でも)多くの人を多くの物を失った、震災を契機に神戸の町を出て別の場所で暮らしている、いつの日か、いつの日か戻れる日が来たらいいのにと思っている人間からすると、あのイベントはほんとの本当にはらわたが煮えくりかえるような企画、イベントでした。
もともと、別段、神戸のために考えられたイベントでも無く、とある番組の企画で、この木を使おう、こういうストーリーで盛り上げようといった話だったようです。
関連番組も、関連した人たちも、そして何よりも、この企画、あちらこちらへ持って行って断られて最後に神戸が引き受けたとのことで、引き受けた神戸市にもの凄く腹が立っています。
あなた方が今すべきなのは、そんなことじゃないでしょう。

2点だけ、リンクを張っておきます。
作家の有川浩さんが書かれた文章
  神戸「世界一のクリスマスツリー」について個人的に思うこと
以前神戸製鋼に所属されていた元ラガーマンの平尾剛さんが神戸新聞に投稿された文章
  亡きものへの想像

何だかマイナス思考になっちゃいそうなので。
技術の進歩っていいですよね。いろいろあっても、前を向いて、生きていきたいなと思わしてくれます。
今は解決できなくても、技術が進歩したらできることがどんどん増えていくだろうから、そこそこ長生きできるように、生きてる間は(頭も身体も)元気でいたいと思います。
  「断崖絶壁」の村、ドローンが医薬品を運搬 中国・四川
  難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも
  ホンダ 身体が不自由な人を支援 ドライブの夢かなえます

あと、好奇心とか、面白がる気持ちとか、そういうもの忘れたくないです。
  最高の焼きイモ体験を!〜スーパー安納芋プロジェクト始動〜
  自販機のサンプルが動き回っていたので調査したら頭がおかしくなりそうになった

そして、一番大切なのは、優しい気持ち。来年は(も)できる限りそれを忘れないようにしていきたいです。
  「ミー」にごめんね、ありがとう。飼い猫の生涯を描いたマンガが涙を誘う


お正月用に、玄関脇に紅白の葉ボタンを置きました。
今年は寒さのせいか、どうも大きくなりません。なのでうまく巻いてくれないけれど、でも、紅白揃っておめでたい感じに。
  
22:36 - comments(0) -
映画納め?
映画館、今年も一番よく行ったのはTCGカードが使える、梅田のテアトル梅田、シネリーブル梅田でした。
火曜と金曜は会員価格で見れるので、今日を映画納めの日にしようと、「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」と「ゴッホ 最期の手紙」を見てきました。
ネルーダの方は、時間が合ったので、ガエル・ガルシア・ベルナルも出てるし悪い映画じゃないだろうくらいの軽い気持ちで行ったのですが、ああ 久しぶりに映画らしい映画を観たなあと満足しました。映画だからできるカメラワークとか(これがあるから私は舞台劇じゃなくて映画が好きなんですよね)、地理の素晴らしい大自然とか、そして混沌とした(いわゆる『藪の中』状態。見る人によって、語る人によって、同じ物が違うように見える・語られる)、どこまでが事実・現実でどこからが幻想かわからないような不条理な心理劇。役者さんもいろいろ大物の方ばかりだったようで、見事な演技ばかり。見て、大きなスクリーンで見て、よかったです ^-^
一方、「ゴッホ 最期の手紙」。
ゴッホは、なぜか分からないけれど、子どもの頃から大好きで、そのゴッホの世界を、ゴッホの絵を(今の絵描きさんがもの凄い枚数描いて)動かして作ったドラマというだけでもぞくぞくします。
  動く油絵で構成。映画『ゴッホ〜最期の手紙〜』10月から全国公開
お話も、こちらも「藪の中」、聞く人聞く人違う話を語るんだけれど、アルマンがゴッホの死の真相を探していく中で、ゴッホや周りの人たちの生き方が浮かび上がってくる、そしてひとにとって、人生にとって、とても大切なものが見つかっていく、そんな映画でした。
「ゴッホの手紙」(岩波書店)、昔よく読んだものですが、本、どこへ行ってしまったかな。見つからなければ買い直して、またじっくりと読んでみたいです。
あと、秋に東京で行われていた2つのゴッホ関連の美術展、「ボストン美術館の至宝展 ― 東西の名品、珠玉のコレクション」が2月4日まで神戸で、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が1月20日から京都で見れます。こちらへもぜひ出掛ける予定。


さて、腰が、おしりが痛いと書かなくなってますが、実はそちらの痛みを感じなくなるくらい、肋骨あたりが痛み出したからです(号泣 
肋間神経痛? (発疹とかまだ無いけど)帯状疱疹?(一度やってはいるんですが)
ともあれ、今はお医者さんにも行けないし(救急病院へ行くほどの症状じゃありませんから)、とにかくこれ以上免疫力を低下させないようにしないと。何を読んでも書いてあることは
 ・食事のバランスに気をつける。しっかり栄養をとる。
 ・睡眠をきちんととる。規則正しい生活を送る。
 ・無理をしない(疲れを貯めない)。ストレスを避ける。
といったところ。ゆったり日々を過ごして身体を休めて(また、大掃除しないですむ理由を見つけてしまいました ^^;;;)、しばらくしたら、ちょっとずつ身体を動かして体力を少しずつつけていかないとね。

万両や南天の実がいよいよ赤くなってきました。お正月が近いって感じになります。
  
22:08 - comments(0) -
納まらない...
そろそろ仕事は納めて、大掃除とかいきたいところですが、なかなか納まらないですねえ。
(ま、ほんのちょっと、これを理由に大掃除しないことにしようとか、邪悪な念がちらちらっと頭をよぎったりしています。今年は珍しくー何年ぶりだろうー年賀はがきは年内に書けたので、それで一応の進歩はあったということで ^^;; ←相変わらず、自分には甘い ^^;;;)


うちのiPhoneも、この頃急に落ちたりするんですが、こういう話だったのかな.....
もう4年たつし、そろそろ替え時かなあ。(しかしそれなりのお値段なので、できるだけがんばって欲しいんですけど。そんなに高機能、新しい機能が欲しいわけじゃないし。)
  アップル、旧型iPhoneが遅くなった理由を説明

今年は、秋にがんばって国宝展に入れ替えごとに4度も行ったので、何だか美術展付いた年のような気がしています。
しかし、いつ行ってもすごい混んでるなあと思ったけれど、国宝展、全体の入場者で今年2位、会期が短いので1日当たりにしたら1位だったんですね。なるほど。
  ミュシャ、国宝、運慶が60万人超え。 2017年 美術展覧会入場者数 TOP10
私も、そんなものだなあと思いながら、周りの方々の「あ 教科書に載ってたあの・・」みたいな会話を聞いていましたが、そういう素朴な理由で出掛けたっていいですよね。本物は、やはり違うなあと思わせるだけの力を持っていますもの。(曜変天目と油滴天目、両方を見て、油滴天目だって素晴らしいんですが(だから国宝です)、でも、比べてしまったら(素人目には、キラキラ度が圧倒的に高い)曜変天目の印象が残る。そんなところから始めたって、その後、じゃあ油滴天目はそれとどう違ってどんなところか素晴らしいのか知っていったって、いいでしょうから。
  美術展デビューをしよう!
ありがたいことに京都は訪問可能な範囲ではあるので、またいろいろ訪れてみようと思います。
あと、この頃は絶対に行けないところも、こんな仕組みができてきて、居ながらにして見れるようになってきました。言い時代です ^-^
  オペラの伝統と歴史をVRで体験──イタリア・スカラ座が「360度ヴィジョン」ツアーを開始

あと、オペラやバレエのライブビューイング、昨年あたりから行くようになりましたが、来年は一度、演劇も見てみたいなと思っています。
NTLive 2018、「世界の見逃せない舞台を、もっと身近に映画館で。演劇界最高峰のロイヤル・ナショナル・シアターが、 世界で上演された舞台の中から特に話題となった最高の舞台を映画館へお届けします」とのことです。

しかし、考えるのは遊ぶこと、遊ぶ計画ばかりですね。これじゃ、ま、仕事が納まらなくてもしかたないかな(苦笑

この寒さの中、まだ1本だけマリーゴールドががんばっています。凄いな。このまま、年越して、どこまで咲き続けてくれるかな ^-^
  
21:56 - comments(0) -
しんどいこともしないと
(25日の日記、その日に観た映画のこと書きました。)

月曜に続いて、今日も映画を観てきました。「否定と肯定」こちらは社会派(という言い方がいいのかな)。
ホロコーストが存在したことを否定する、ナチスに傾倒するイギリス人歴史家にイギリスで訴えられた、アメリカの歴史家が、いかに法廷で戦っていくかを描いた映画です。
見ながら、ああ これ、今の日本でも○○で(たとえば南京事件とか慰安婦問題とか)同じ事が起きてるなあ、そう思って、他人事じゃないなあと感じていました。
この映画で、『ホロコーストはなかったと言う歴史家は非常に粘り強く、微妙に表現を変えたり、(意図的に)間違えたりの連続で、「真実」を少しずつ、少しずつ、変えていきます。』それを指摘したアメリカの歴史家を名誉毀損で訴えるわけですが、ここで問題は、『 』の中が本当かどうか、どうやって証明したらいいの?ということ。

この話、実話なのですが、こちらにリップシュタット教授のインタビューがあります。
  「歴史を否定する人と同じ土俵に乗ってはいけない」〜『否定と肯定』

映画の中でも出て来ますが、人間って弱いです。
自分がユダヤ人でなく、ナチスの台頭するヨーロッパにいて、NOを言えたか。本当のことを知ろうとしたか。
さらには、ずっと後から生まれてきて、自分たちの父母、祖父母がしたことをきちんと知っているか、知ろうとしているか、そのことを真剣に考えれているか。
ちゃんとYESな人って少ないんじゃないかな。少なくとも自分はダメじゃないかな、そう思えてしまいます。

でもね、被害者が、たとえばいじめられた側がいじめのことを忘れることはないんですよね。
加害者が、もう言わないでください、もうこの話を止めにしてください、そんなことを一方的には言えないんですよね。
前に書いたと思いますが、カナダに住んでいた頃、中国人や韓国人には話しかけるのに、日本人には話しかけないカナダ人店主(当時70代くらい)がいて、そのお孫さんなら話してくれるのに不思議でした。その頃の私は、今思えば酷い話だけど、第2次世界大戦当時カナダは英連邦の一員として日本と戦ったことを知らなかった。そのおじいさんは、敵国人の私には話さなかった、敵国と敵対していた中国や韓国の人とは話した、そういうことでした。当時でも戦争が終了して50年はたっていたと思います。それでも、記憶は、わだかまりは簡単には消えません。
だから、加害者側がいくら都合良くあったことをなかったことにしようしても、そんなことは成功もしないし、そういうことをしているプロセスでいよいよ相手の、第三者の信用をなくす、そうなってしまうと思います。
過去は変えれません。
でも、過去を悪いと思っています、今の私たちは過去の私たちではありません、そう示すことは、言い続けることはとても大切なことだと思います。たとえ声に出せなくても、動けなくても、それだけは忘れちゃいけない>じぶん
22:27 - comments(0) -
いろいろ壊れどき?
本人の腰はぼちぼちよくなってきたのですが、台所ではどうやら電子レンジが寿命を全うしたみたいだし、洗濯機はやたらうなるし(寒さのせい?)、PCはネットワークにうまく繋がらないし(どうやらルーターの不具合?)。
何もこの、年末の忙しい時に重ならなくても.....

スマホからはあまり長くかけないので、今の庭の様子など。
凄い寒波が来ていますが、イチゴは地面にへばりついて、大根は土の中で、それぞれにがんばっています。





中にはこの寒さの中、芽吹いて来た花もあって、こういう姿を見ていると、何だか力づけられます。

22:00 - comments(0) -
明るく楽しく
何だかニュースが多くて、気が滅入ります。

ツイッターで、たまにふーんという話があって、それがつながって、へーとなることがあります。
こちら、進学校なのかな、ユニークな高校で、おおらかで、しかもいい教育されてますねえ。感心。
  初めのつぶやき
  僕が高1くらいのとき、母校の玄関のガラスに先輩が突っ込んで割った
  事件があった。そのあと張り直されたガラスには素数がめっちゃ刻印
  されてて、なんでやろ?って思ったら、同級生が「割れへんようにちゃ
  う」と言って納得。天才か?

  続いてのつぶやき
  俺はここの高校出身。現在は「割れないように」素数が書かれている
  けど、俺の同級生がここを割る事件を起こす以前は、同様に円周率が
  書かれていた。円周率も数学的に割り切れないからだ。だからガラスを
  割った彼は「円周率を割り切った男」と呼ばれていた。

こちら、読んでみようかな。たぶん年末は本屋さんに寄れるので、探してみます。
  「僕はマンガでしか伝えられなかった」 芸人が作品に込めた、おばあちゃん大家さんへの思いが深すぎた

こちらのドラマ、いまだに見れていません。一度見てみたいんだけど、大晦日、チャンネル権あるかなあ。(うち、紅白は見ないんですけどね。)
  細々始めた「孤独のグルメ」、長く続く秘訣 松重豊さん

CSI見ててもなるほどなあとなりますが、こちらも、なるほど、でした。法医学、凄い。
  「あしたのジョーは生きている」 連載開始から半世紀、法医学者が鑑定


いろいろあって、あちらを立てればこちらが立たずでまあいろいろグチャグチャ。
気分転換に、「マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年」を見に。
  映画『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』デザイナーに迫るファッション・ドキュメンタリー
上のサイトにもありますが、こんな靴を作っている方のドキュメンタリー。
おそらく(ほぼ確実に)履くことはないだろうと思いますし、正直、服装もだけど、さらに靴には全然気を使っていない人が見る映画じゃなかったかもしれないけれど、古き良き時代と言ってしまえばそれまでだけど(マノロ・ブラニクは現在75歳)、でもその世界観というか、(何でそう思いはったかは全然分からないけれど)靴に対する愛情、靴によって女性を人を「美しく」見せようとする気持ち、職人気質(というとちょっと違うかな)のようなもの、そんなものがひしひし、感じられました。
好きなことを力一杯やる、妥協せずやるって、大事だよね。
(最近の私は、妥協と、打算と、手抜きと、そんなものでいっぱいのような.....)
オープニングやエンディングに出てくる、カラフルなイラスト(マイケル・ロバーツ監督が描いているそう)を見ているだけでも楽しいです。マチスの切り紙絵を見ているみたい ^-^
やっぱり、いろいろ出掛けて、刺激受けないとダメだなあ。
22:44 - comments(0) -
まったりと
日本は広いので、いろいろなお天気のところがあったと思いますが、関西は曇ってはいたけれど、さほど寒くない穏やかな寒さの一日でした。
全然キリスト教にも、他の宗教にも関係ないのですが、楽しみにしていたイチゴのクリスマスケーキもしっかり食べました。今日は、カロリーママには黙っててもらいます(夕飯の段階で食べ過ぎですって言われたけど無視してケーキまでしっかり食べました) ^^;;;
HAPPY HOLIDAYS!!
 

腰の痛み、少しずつ良くなっています。
大掃除とか気になるし、いろいろ買いたい物もあるけれど、今はとにかく無理しないこと。思う物を持たないこと。冷やさないようにすること。
あと、こまめに身体を動かすようにしています。ちょっと気をつけていると、オンラインの記事でもいろんなエクササイズが書かれています。見つけたときにとりあえずやってみるだけでも(で、簡単そうに見えて意外なくらいに効くのにびっくり。身体硬くなってます。)いいし、気に入った物はブックマークして気が向いたときにするようにしています。
  「基礎代謝」で肥満を予防 筋力・肝機能を上げよう
  肩コリは○○疲労が原因だった…体をねじってサビ落とし!
  「お尻HIIT」で股関節強化、運動パフォーマンスUP
  遅い夕食でも太りたくないなら お勧めは「分割食べ」
一番最後の記事、理想的な生活、暮らしができるのが一番だけど、今の私の仕事状況ではとてもとても無理なので、ここだけは外さない方がいいよということだけは守って、あとはあんまりしゃかりにきならないように、気軽にやっていこうと考えています。無理しても、できないし、ストレス溜まるばかりだし。
そんなときに、『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』という新書があると聞きました。いやー 全然家事しないわたしが言うのも変ですけど、きっとこの本読むとすごく気が楽になるんじゃ無いかな(やらないの、気にはなってますから。ただ、今以上にしないと家の中が悲惨なことになるかな...)。本屋さんで見かけたら、見てみようと思っています。
  光文社新書 > 「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす
  基本的な「家事」の水準が異常に高い日本。家の中でまでせっせと働かなくてもいいのでは問題(『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』佐光紀子)
もちろん、こういう凄い方の作品、見るだけで目の保養、とても楽しく拝見していますが。
  まこつさんのキャラ弁がレベル高すぎ!

ともかく今日は、今週は、がんばらずにのんびりといきたいと思います ^-^
  2歳男児とサルの群れの友情が話題、毎日欠かさず遊びに インド
  クリスマスツリーならぬパンダツリー。四川パンダ育成センターから。
21:40 - comments(0) -
今日は天皇誕生日
いつがお誕生日か、その方それぞれですからね。
そら12月23日が休みになっても...と思ったことが無いわけじゃ無いけれど、退位されたら12月23日は休日じゃなくなるそうです。4月29日は昭和の日として残っているのにねえ。理由は書かれていたけれど、何で?という感じ。
休みが多すぎるからという理由を言う人もいるけど、山の日とか海の日とか、どんどん作ったからじゃないんでしょうかね。何だか、よくわかりません。

ともあれ、今日は祝日。腰の痛みがなかなか抜けないので、ゆっくりと仕事(の遅れを取れ戻すことが)できるのは助かります。
20日に大きな仕事が一段落して、ちょっと気抜け中。でも「年末に、年始に、どれくらい作業すると通常モードへ戻れそうか」の算段はしっかりしています。またあのどたばたを再現するのはもう嫌。体調、風邪でも腰痛でも、結局はそういう段取りの悪さ→無茶の結果ですから ^^;;
あとは、やっとこ美容院へ。ほとんど3ヶ月ぶり ^^;;、今年は年賀はがきちゃんと書き上げるぞー(と言いつつ、25日までって大丈夫かな)と焦ったりしています。

昨日は冬至でした。うちもゆず湯にしたんですが、うっかり写真を撮るのを忘れました T_T
  銭湯 冬至はゆず風呂 大阪
  冬至 「とと丸」「なごみ」 カピバラのカップルがゆず湯
ところで、これから昼が長くなるぞーと喜んでいたのですが、それ自体は間違ってないけど、日の入りが一年で一番早いのではないそうです。実は、日が暮れるのが一番早かったのは12月の初め。一方で、日の出は、今よりまだ遅い日があるそうです。何か、ややこしいですね。。。
でも、↑こういう記事や、「冬至の日は「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれており、悪いことが続いたあと、物事が好転することをさす言葉としても使われています。」とか、歳時記の記事があったり、いろいろ豆知識が増えると面白いです。

上野のシャンシャンが何かと話題ですが、和歌山の結浜も可愛いですね。
  パンダ 結浜にクリスマスケーキ アドベンチャーワールド

さて、今日も割と穏やかな一日でしたが、北の方では
  ロシアでマイナス54度
だそうで、これが来週、日本にも降りてくるんですね。途中で気が変わって、どっか行ってくれないかな.....

バタバタしているうちに、クリスマス、そこまで近づいてきています。
いろんなたれちゃんがいるのですけれど。
こちらはクリスマス音楽隊。少し暗くてよく見えませんが、右から、ベル、ドラム、指揮、バイオリン、ラッパの5タレです。
 
  
21:56 - comments(0) -
悪いことは悪い
昨日感想を書いた「ユダヤ人を救った動物園〜アントニーナが愛した命〜」、いくつかインタビュー記事をみつけました。
実際にかくまわれた方のインタビュー、
  ユダヤ人300人の命救った動物園 生存者が語った感謝
主演のジェシカ・チャステインのインタビュー、
  「ごく普通の女性」がヒーローになる〜『ユダヤ人を救った動物園〜アントニーナが愛した命〜

ジェシカ・チャステインのインタビュー後半でも出て来ますが、アメリカ・ハリウッドで始まったMeToo(私も)と呼ばれる運動、日本ではなかなか広がりませんでした。
それは、たとえば最近でも、伊藤詩織さんが告発をしても、刑事では起訴にもならなかったこと、彼女の言い分を報道したマスコミはほとんどなかったこと、彼女を叩く声が少なからずあったこと、そんなことを考えると、当然かもしれません。
  伊藤詩織さんに海外ジャーナリストが聞いたこと「日本でレイプがあまり報じられないのはなぜ?」
それでも、少しずつ、変わってきているのかもしれません。先週、はあちゅうさんが電通に勤めていた時のセクハラを告発。それに続いて、少しずつ声が上がってきています。
どうか、声を上げた人たちが、今以上に傷つくようなことができる限り起きませんように。そして、そういったことが、これ以上起こりませんように。
そもそものところで、女性であれ、他の差別を受ける何か「違い」をもつ人であれ、ひとりの人間です。人が、人を人として敬う。そのことが(それだけでいいから)行われる世の中になっていきますように。

演劇、音楽、舞踏の世界でも、声が上がり続けています。
(正直、その詳細を読むと、気分が悪くなるくらいえげつない話が多いです。それをずっと、誰にも言えず抱え込んできた方達の気持ちを考えると、非常に辛いです。)
こちらの記事、演出家の人がセクハラを認めたことを伝えていますが
  「俺と寝たら売れさせる」舞台演出家によるセクハラ。本人は謝罪、横浜トリエンナーレとの契約打ち切り
そのネタ?に使われた劇団の主宰、平田オリザさんが書かれているブログ、本当にそうだと思います。
  市原幹也氏のセクハラ問題について
  バンコクシアターフェスティバル最優秀作品賞受賞
罪を憎んで人を憎まず。
やり直しは、誰でも、いつでもできます。できなきゃいけません。
でも、人を傷つけるそういう行為は、単に物をどうこうした行為とは別です。そして、公の場で何かを行うことも別、それには特別な責任が伴います。オリザさんの言われる(私的なところでは自由だが)「二度と演劇界には関わって欲しくない」、そういった「襟を正す」姿勢、本当に大事だと思います。

  
22:17 - comments(0) -
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