わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

春も近い
ボリショイバレエ イン シネマ「ロミオとジュリエット」、素晴らしかったです。
ただ唯一の問題は、平日水曜日の1回だけ、19時15分スタート。今日は180分越えだったので、やっとこさ2月のうちに帰宅できました。さすがにくたびれたので、感想はまた別の日に。

それにしても今日は暖かかったです。
ぼちぼちしか伸びないなと思っていた豆苗、たった1日でこんなに伸びました。お日様、偉大です。
23:55 - comments(0) -
運任せ?の席選び
この頃は、映画でもバレエやコンサートでも、事前に自分で席を選べることが多くなりました。
バレエやコンサートならできれば前の方がいいし(ただしあまりに前だと席に傾斜がついて無くて、前の人の頭でダンサーの足下が見えないので要注意。コンテンポラリーだと床の上に寝転んで演じられることも多いですし)、映画は全体見渡せる割と後ろ目が好みです。いずれにせよできれば中央、ダメなら左側。なぜか首が左に向きにくいので(身体が傾いている?)、右側の席に座るとつらいので。
で、そうやって自分好みの席に座っても、周りにどんな方が来られるかは、わかりません。

2月後半、数本映画に行けました。そこそこ良かったり、とても良かったり。ネタバレになるので作品名は挙げませんが、現時点では治療法のない(完治は無理)病気になったときどういう形で最期を迎えるか、がキーになった作品が続いて、正解はない話で、いつ身近に(自分や周りの人に)起きるか分からない話で、考え込ませられました。
見た中でのベストは、アカデミー賞でも主演女優と助演男優は決まりじゃ無いかなあ。「スリービルボード」、とても見応えがありました。

で、映画鑑賞としては大満足なんだけれど、周りのお客さんがねえ.....
やっとこ観れた「婚約者の恋人」、さすがはF. オゾンなストーリーと映像を堪能したんですが、たしかに静かな映画です。大事件が起きたり大騒動が起きたりしません。で、斜め前方の男性、奥さんに無理矢理連れて来られた?からか、いびきをかいて寝出しはって... よっぽど起こしに行こうかと思ったけれど、隣の人は注意してないんだし、私が人の前を通ってそこまで行くわけにもいかずで、我慢する羽目に。
(ちなみに映画中頃になって、寝言を言い出しはって、その寝言に驚いてか起きはって、静かになりはりました。ほっ)
この映画では、私の右隣の女性も、膝の上のビニール袋?を時折さわられてて、そのカシャカシャいう音が結構耳障りで、辛かったです。映画は観たいし、一種の謎解きものなので集中力とぎらせたくないし、あと、もう声をかけようかと思うと音が止まって、でしばらくしたらまた...の繰り返しで、結局声をかけずじまいでした。ふう。。。
寝るなら静かに。と思いますが、自分ではコントロールできませんしねえ。
あと、あのカシャカシャ言う音、年がいくと高音が聞こえにくくなるようで、年配の方はどうもあまり気にされないみたいです。
自分も気をつけなくちゃと思いつつ、何か今回、他の映画も含めて映画上映中の音という面では当たりが悪い席が続きました。何も今、買い物袋の中を確かめんでも... とか T_T

近くの席に座っているときは、注意というかお願いしたいなと思うこともあるんですが、上映中に声をかけるのは気がはばかられます。
あと、以前、ライブビューイング(途中休憩あり)で隣の方が席の前方に浅くかけられて、私の方が端の席だったので、スクリーンを見るとその方の姿が視界に入ってしまうことがありました。休憩の時に思い切って、深く座ってもらえないかお願いしたのですが、すごく反論されて(誰にも迷惑かけてません、見えるのは見えるでしょう)、悪いことに、その人が後ろの席の人に見えづらいか聞かれたところ、後ろの席の人がいえ大丈夫ですよ、見えますよと答えられて、まるっきり私が悪い、クレーマーだみたいな流れになってしまいました。その人は浅くかけられたままだし、こちらの気分は落ち込むし、ああ お願いなんかしなきゃよかったとものすごく後悔しながら、後半を見る羽目に。
そんなことがあったので、いよいよ注意というかお願い、することなくなりましたね。
別にもの凄く思い入れがある訳ではないんですが(と思ってますが)、せっかくやっと時間を見つけていった映画や劇、コンサートが、気持ちよく見れるといいんですけどね。こればかりは運です。

とりあえず、人の迷惑にならないようには、気をつけます。

明日は、夜、ライブビューイングでバレエを観に行きますが、気持ちよく鑑賞できますように。
  ボリショイ・バレエ in シネマSeason 2017 – 2018 いよいよ初登場、待望の新作 『ロミオとジュリエット』 が大スクリーンにやってくる!


スクスクとはいきませんが、豆苗、だいぶ芽が伸びてきました。
収穫よりも、こういう(明るい)緑が窓際にあるのいいですね。そろそろ鉢植えの花なども花屋さんの店頭に出だす時期なので、何鉢か買ってみようかな。
  
22:48 - comments(0) -
そううまくいくはずが
大きな仕事も終わったしなーとかなりのんびりした気持ちで過ごしていたら、ひとつ納期を勘違いしていて、今日届いたメールで3月16日納期とばかり思ってたのが実は6日だったことがわかって @_@
そうですよね、いくら一つ片付いたとは言え、そう急に楽になるはずないじゃない。それにしても10日も勘違いするとは.... です T_T

そんなでてんてこ舞いしながらも、今月で離れた仕事、すごく精神的にプレッシャー感じてたんだなあとも思っています。
なんというか、他のことを考える、見てみようと思う気持ちの余裕が出て来た感じ。たとえば、ふと、本屋さんに出掛けてみようかと思ったり。(このところオンライン書店ばかり使っていました。)
今ちょうど「働き方」が話題になってますけど、裁量性、自分で思うようにって聞こえはいいですけれど、際限が無い、いくらでも時間をかければ良くはなるような作業、切りが無いですからね。そういうところを変えるときは、慎重の上にも慎重にした方がいいんじゃ無いかな。
気持ちの、時間の、そしてお金もですが、余裕って大事ですよね。
  米大型書店「バーンズ&ノーブル」、1800人をレイオフ。悲嘆に暮れる元店員のツイートがつらい

気持ちの余裕からか、春が近いからか、少し服装も考えた方がいいな、オシャレにしないとともふと思ったりも。馬子にも衣装ですから。
(こちら↓は舞台衣装のお話)
  舞台裏へようこそ衣装デザイナー 前田文子
ただ、もともといわゆる「ファッション」には全然疎くて、ださセーターとか、何で流行るのかさっぱりわかりません。
で、たまたま見た、グッチの2018秋冬コレクションの写真、@_@ 生首抱えている? 額に目玉がついてる?(こちらに画像あります。なかなかリアルです)、さらには昭和の少女マンガ? でもう @_@
  生首にドラゴン!?グッチ2018秋冬コレクションの世界観が強烈
  「グッチ」のショーで自身の生首を抱えたモデル 「生首は本物の私よりも高い」とコメント
  ウワサの“生首”から謎のスポ根漫画まで 「グッチ」18-19年秋冬コレを大解剖
うーん・・・
ファッションがわかる人間にはどうやってもなれそうにないけれど、とりあえず、ウォーキングシューズがだいぶくたびれてきたので、靴は一足新調するつもりでいます。急に現れた(^^;;)納期の仕事を片付けたら、一度、買い物に出てみます。

まだまだ油断はできませんが、ちょっと春が近づいてきた感じがします。
日射しに暖かみを感じるというか。そろそろ冬も終わりかな。
  
22:49 - comments(0) -
そう言えばたしかに
ここへ来て風邪を引いてしまいました。今のところは悪寒と洟をかむくらいなので、これ以上悪くしないよう気をつけます。
風邪を引いた理由、そう言えばこのところ続けて、お風呂上がりにあまりちゃんと着ずにスマホ見てたとか、マスクせずに寝てた(どうも寝ている間、鼻呼吸ができずに口を開けてのどで呼吸してるみたいです。で、のどを痛めてしまうので、マスクしてのどから風邪を引かないようにしています)とか、ちょっとしたことだけれど、やっぱり理由はありますね。そんなちょっとのことで風邪を引くような体質は治したいけれど、それだけ注意すれば風邪引かなくてすむんだから、無精せずにこまめに気をつけていかないと。

そんなで今日はゆっくりしようかとも思ったんですが、そんな時に限って今日までの、行ってみたい美術展が2つも。
ひとつは、細見美術館(京都・岡崎)での「開館20周年記念展I はじまりは伊藤若冲」展。ここ、ロームシアターのすぐ横にあるんですよね。ノイマイヤー・ガラに行ったときの時間配分、間違ったかなあ。(でもトスカを13時まで見て、14時から17時のガラを見ると、どう考えてももう一度京都まで出て行かないとダメでした。)
でもうひとつが、西宮・夙川(香櫨園)の大谷記念美術館での「没後50年 藤田嗣治 本のしごと −文字を装う絵の世界−」展
やっぱりどちらかには行こう、迷うところだけれど、近いし、若冲の方は所蔵品が多いだろうから部分的に今後観られることもあるだろうしと考えて、大谷美術館に出掛けました。ここは夙川の閑静な住宅地の中にあって、立派なお庭もある美術館(大谷竹次郎さん(元昭和電極社長)が土地、建物、美術作品を寄贈されたため作られた美術館)、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を定期的に開かれるのでも有名です。たぶん学生時代に何回か行ったのですが、久しぶりの訪問でした。
行くまではちょっと熱っぽいけど大丈夫かなとか、挿絵だからなーとか、お天気悪いなあとかうじうじ考えながら出掛けたのですが、結論から言うと、いやー 行って良かったです。(やっぱりいいかもと思ったものは、動かないといけないですね。)
藤田は乳白色の人物像が有名で、そういった絵はそこそこ観てきましたが、こんな本の挿絵を描いていたんだ(フランスの本だけじゃ無く、日本の雑誌、文春とか婦人公論をはじめとする婦人雑誌の表紙なんかもたくさん描いていました)と感心したり、あと、もの凄く筆まめな人だったそうですが、初めての渡航で日本に残してきた奥さんへのはがき、戦後アメリカに奥さんを残して行かざるを得なくなり早く奥さんのビザを出してくれと米領事に宛てた手紙等、いっぱい残っているそうですがそれの多くが絵入り。はがきはスペースに限りがありますが、手紙の方は、いや これもう作品として観た方がいいのではと思う(素人が見ると)力作で、ご本人はさらさらっと描いてささっと色を刺しているだけなんでしょうけど、当時の藤田の暮らしぶりやその国の社会がわかるし、美術品としても素晴らしいし。いいものを見ました。
4箇所の巡回、西宮がスタートでこの後、4月から東京、6月から静岡、来年1月から再度東京へと巡回するようです。
この頃は買わないようにと思っているんですが、久しぶりに絵はがきを買い込んでしまいました。体力がなくて重い(と思った)図録をあきらめたの、お財布が心配で小ぶりの絵皿(5枚、5400円)をあきらめたの、今頃になってものすごく残念になってきました。一期一会なのにねえ。決断力が無いぞ >じぶん

お庭を散策したかったのですが、ぎりぎりに出掛けたのでもう閉館間際。あと、こんな日に傘を持ってきて無くて今にも雨が降り出しそうだったので、急いで帰りました。その点も残念。また、機会を見つけて出掛けてみたいです。
正面玄関横の生け垣、後ろの松が立派です。(夕方だし雨が降りそうだし、すごい暗い写真ですみません。)
  

阪急沿線民としては、ここへ来るには、阪急夙川駅からてくてくと南へ歩くしかありません。健脚の方で15分くらいかな。平地なのでしんどくはありませんが、そこそこいい運動になります。(阪急から、南へ下がると、JR、そして国道2号線、さらに下ると阪神、国道43号線。南北で言うと、その当たりにあります。)
夙川沿いに降りるので、桜並木が続きます。夙川駅を挟んで南北、2駅分くらい、川の両脇に桜が続いています。写真左側の枝、全部桜です。満開時は、川沿いはお花見(宴会)客でいっぱいになる花の名所です。4月にまた来れると委員ですけれど。
  

椿はもう終わりでしたが、桃が1本、満開でした。西宮、それも浜に近い方なので、うちの当たりよりはずいぶん暖かいんでしょう。
   
22:27 - comments(0) -
どうにかこうにか
急ぎの仕事が無くなって、心安らかに(?)暮らせるのはいいんですが、ちょっとのんびりし過ぎかなあ。また年度末進行が始まって大慌てしなくて済むように、気持ちは緩めてしまわないようにしないと。

「追っかけ」という言葉がありますけれど、たとえばアイドルとか、国内の追っかけでも大変だと思うけれど、海外までとなると大変ですよね。オリンピック、フィギュアスケートは国外遠征まで行かれるファンの人が多そうですが、私はニュース映像で日本選手の滑っているときしか見ていないので「日本の旗が多いな。韓国はお隣で行きやすいからファンがたくさん行かれているんだな」くらいに思っていたんですが、フィギュアファンの方はたくさんの国旗を持って行かれていてそれぞれの選手にそのお国の国旗を振って応援してはるのですね。すごい。
たしかに、最終的には順位がつきますけれど、その人にとっての良い演技をするというの、その人にとっても、フィギュアスケートにとってもいいことですものね。選手自身も国際化しているし、コーチや監督は別の国の方のことも多いし。
  フィギュア・スケートに垣間見える「国籍」や「国旗」の相対化
NY Timesにも、6ヵ国の旗を持って応援している日本人ご夫婦のことが紹介されていました ^-^ そういう応援の仕方、いいですよね。(こういういいことで、日本人が外国で紹介されるの、うれしいです。)
  Go Kazakhstan! Go Japan! It Doesn’t Matter to Flag-Waving Skating Fans.
    
それにしても、フィギュアスケートってヨーロッパから北米から、世界中を転戦するんでしょうから、選手の人もだけれど、応援も大変そうです。
Twitterを見ていると、外国のバレエ団のファンの方々、本拠地で、日本へ来ないなら別の国でと海外まで観に行っておられる方も少なくありません。すごい行動力。たしかにねえ、
  何を見ようか、350周年を祝うパリ・オペラ座。
なんて記事を見ると、行けるものなら行きたいなあとは思いますが.....
最近は、日本へは来ないけれどアジア各国へのツアーが行われることがあって、中国、香港、台湾くらいならお金と時間はどうにかなりそうな気もしてしまいます。(でも、行動力、語学力がついていかないので、無理と思っていますが。)
公演を見るのは、まずはチケット取れそうにないのでそもそも考える気になっていませんが、美術展なら、窓口でどうにかなりそうな気がしていまいます(苦笑
今年は、エゴン・シーレやクリムトの大きな美術展が行われるそうです。ウィーンだから、両方見れますねえ。夏休み期間も挟みますねえ。ヨーロッパねえ、ひさーしぶりに行ってはみたいけれど.....
とりあえずメモだけはしておきます。
  ウィーン、レオポルド美術館で『エゴン・シーレ:記念回顧展』
  2/23〜11/4 没後100年記念。
  ウィーン、ベルヴェデーレ下宮で『クリムトは終わりではない。
  中欧での出発である』展
。3/23〜8/26

ま、そんな壮大な夢を見ている間に、大阪で公開されている映画をちゃんと見にいかないといけないんですけどね ^^;;;


職場近くの公園。こちらの方が暖かいので、もう糸水仙が咲き始めました。

22:01 - comments(0) -
訃報が続いて
朝、Twitterを見ていて、礒山雅(いそやま ただし)さんが亡くなられたことを知りびっくり。
それほどのお年じゃ無かったのでは?と思っていたのですが、いずみホールが出されたお知らせを見てまたびっくり。そんな事故(大雪の日に転倒され頭を打ち、1ヶ月ほど後に亡くなられた)で逝かれてしまったとは。とても残念です。
すごく壮大な、「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」。曲の多さもだけれど、内外から超の字がつくようなオルガニストを招いてのパイプオルガンの演奏会。7 年もかかっていたのが、あと 3 回になっていたそうです。この2年ほど忙しくて聞きに行けて無くて、やっと復帰できると思っていたのに、こんなことになるとは。
企画だけなら(企画自体はとても重要ですが、)企画が終わっていればその形で実現することができますが、礒山さんの企画された催しは、ご本人が出てこられての解説、奏者への直接インタビューなどがコンサート前半・後半の始まる前に行われるのが定番。で、それがすごく楽しみでした。
思えば、礒山さんのお名前を知ったのは、たぶん中学生になってラジオを聞くようになって、日曜の昼下がり、NHK-FMの音楽番組の解説を聞いたのが初めてだと思います。あれでバロック音楽のことを知るようになって、音楽がいっそう好きになっていきました。今、そこそこ音楽を聴く、その礎を作ってくださった方だと思います。ありがとうございました。
どうか、安らかにお眠りください。


そんな風に思うと、一期一会ですね。
あと、若いとき、小さいときにいろんなものに出会うって、とても大切なことなんだと思います。

こういう試みが、どんどん増えますように。
  劇場は、芸術ではなく、人のためにある 観客数を3.7倍にした劇場がやっていること
SFというくくりは良くないけれど、宇宙のこと、どちらかというと苦手です。
でも、はじめっからそう言って食わず嫌いするのじゃ無く、近場・行こうと思えば行ける範囲なんだから、機会があればどんどん見観に行ってみようよ >じぶん
  イサム・ノグチの噴水、万博公園に復元へ 宇宙船や彗星
22:39 - comments(0) -
ひとつひとつ
今日は思いがけない来訪があって、仕事の段取りは大きく狂ってしまいました。
でも、ほんと予想外の来訪で、久しぶりにいろんな話ができて、とても良かったです ^-^

あと、もうひとつ、懸案の事項がまあいい形で片付くことになり、それも良かったです ^-^

これで予定していた仕事の段取りもうまく行けば最高だったけれど、そうはいきませんよね。
ひとつひとつ、ぼちぼちと、です。


最近読んだインタビュー記事、体験談で印象に残ったもの。
  就活で30社落ちた中国のアリババ会長が、ダボス会議で語った意外な成功論
  29歳、アメリカで1年半働いて学んだ10のこと

凄い人の行動、生き方とかじゃ無く、こういう点にばかり注目するのもねえと思うものの、このサラダ、面白いです。今度見つけたら食べてみたいな。
  羽生竜王―藤井五段戦、昼食はローソンのコンビニめし


お天気、思ったより崩れてきています。
その分、割と暖かめかな。
そのせいか、職場ではマスク姿、ゴーグル?姿の人が増えてきました。私はありがたいことに今のところ全く症状が出ていないのですが、花粉がだいぶ飛び始めているんだそうです。
暖かさのせいで、こんな花も咲き始めました。普段は5月くらいに咲くんじゃ無いのかな。何だかちょっと、季節、おかしいですね。

  
  
18:34 - comments(0) -
長かったのか短かったのか
今日は、とある仕事(プロジェクト)の懇親会でした。
プロジェクト自体は続いていくけれど、私の担当は終わり・交代します。
6年とちょっと、予定というか約束では4年だったので(その間、ちょっと無理して調整していたのが、もうそれ以上は無理で)最後の2年はいろいろきつかったかな。
私が役割果たせていたかどうかは大きな?ですが(そもそものスタートが急な代役で、最後まで合った人材じゃなかったです)、ともあれ自分のできる範囲ではがんばりました。ともあれ、お疲れさん >じぶん


そんなで夜遅くになってスマホ見て、大杉漣さんの訃報にびっくり。
もっともっと、渋い演技、見たかったですけどねえ。ご冥福、お祈りします。
  大杉漣さん急死 前日ドラマ撮影後に宿泊先で異変

パシュート。この大会で始めて知った競技ですが、3人が振り子みたいに同じ動きするの、面白いです。
金メダルの走り、素晴らしかったです。あちらこちらのニュースでしていたから何度も何度も見てしまいました。
  磨いた先頭交代、引っ張る高木美帆 金狙う団体追い抜き
  ラスト2周、高木美帆がいる 清水宏保が見た日本の強さ
  女子団体追い抜き、五輪新で金 日本11個目のメダル


相変わらず野菜高いですね。丸のキャベツとか白菜とか、値札を見ると目の玉が飛び出しそうになります。
だからというわけじゃ無いのですが、こちらの記事も見たし、今、食べ終わった豆苗を水耕栽培しています。記事ほどは伸びないけれど、おおっ芽が出て来た♪とか見てて楽しいです。
  「豆苗」育てる楽しみも 約1週間で成長、食費節約にも

まだまだ寒いですが、でも、いろんな花がほころび始めています。
春はそう遠くない。そう信じたいです。
  
23:28 - comments(0) -
疲れが貯まって
遊びで(自分としては)強行軍があったり、仕事で東京への日帰りがあったり。
疲れが貯まっているのでしょうか。
おかげさまで夜はパタッと眠れるのですが、疲れすぎか朝方早く目が覚めます。10時に寝て5時までは眠れているので、しっかり眠れているとは思うんですけど ^^;;; でも何だか身体がだるいというか、疲れが取れてないというか。
今日も一日どよんとしていました。はあ。。。


オリンピック、残念ながらメダルが取れていない選手もがんばってこられた方ばかりと思うけれど、羽生選手や宇野選手もだったし、スケートで金を取った小平選手もしっかりされてますね。特に、故障や、競技を続ける苦労をされてきた人はインタビューを聞いていても言葉の重みが違うな、と。
(フィギュアとか20代でも後半になるともう年配という感じみたいだけど、スケートは競技人生は長くて、でも逆にそれも大変で。スポーツ、特に冬のスポーツは器具代も、練習場の確保も、遠征費も大変でしょうから)
小平選手、金メダルおめでとうございました。どのインタビューも読み応えがありました。
  「金メダルは名誉、でも生き方が大事」 小平が会見
  長友佑都「なかなかできない」小平奈緒の神対応称賛
  「私のこと笑って見守って」 小平の願い、支えた親友

  小平の強さ、自分の体を熟知しているから 清水宏保
  小平奈緒の足腰、自転車練習仕込み 支えた社長も感嘆

  「私を雇ってください」 小平奈緒が記者に語った真意
  スケート小平奈緒を全力支援 病院理事長が語る理由とは

#スポーツ選手の記事、記者の人が長く追いかけておられるんだなと感心することがあります。
 全部が生きるわけでは無いだろうけれど。(選手には失礼だけれど、テーマの選定が難しいというか)
 一方で損得勘定(だけ)で近づいて来ている人には選手も心を開かないだろうし。
 優れたルポを読むとインパクトが大きいの、そういったことがひっくるめてあるんだろうと思います。


バレエの見方もそんなところがありますが、素晴らしい技術、凄いな美しいなというのもありますが、それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、人とのつながりとか(とっさの行動に出る)人間の大きさとかそういうものに惹かれることが多くなってきました。年のせいもあるかな(苦笑
ただ、インタビューとか読むと、へーっと驚くような、なるほどなあと感心することが増えてきました。
こちらのインタビュー、小松政夫さんの植木等さんのエピソードで気づいたんだけど、そんな人だったんですね(古い映画でへらへら〜と笑ってはる印象しか無かったので驚いたり、申し訳ないなと思ったり。
このシリーズ「人生の贈り物」、いろんなインタビューがあるみたいなので、また読んでみようと思っています。


天気予報、先週出てたのより寒い方へ寒い方へ修正されています T_T
でも、日がすごく長くなってきたし、春、そんなに遠くないですよね。期待して待つことにします。
  
22:24 - comments(0) -
日常は戻る
と言うわけで、今日はこれから東京へ日帰り出張です。
新幹線がどんどん便利になって(本数が増えて)、速くなって(時間がかからなくなって)、丸々2日間かかる仕事は別として、前泊・後泊はできなく(認められなく)なりました。夕方17時、遅くとも18時に終わってくれるならその日に帰るのはいいんですが(ただ、翌日はきついけど)、10時開始となると5時起きだったりしてなかなか辛いです。
今日は午後だけの打ち合わせなのでこちらで一仕事してから出発すればいいので気は楽ですが。

便利になればハッピーになるかというと、微妙だったりしますね。


土曜の話に戻って。
METライブビューイング、なかなか日が合わずに今シーズンは今回が初めてでした。10作のラインナップのうち4作目、プッチーニの「トスカ」。超有名なオペラですが、始めて見ました。
MeTooの流れで、音楽監督、この作の指揮を執る予定だったレヴァインは引退。主演もそれぞれ事情で3人とも交代といった御難続きの作だったようですが、蓋を開ければ結果オーライ。
新演出、舞台、美術や衣装、素晴らしかったです。ゴージャスの一言。
そして主演の二人、トスカのソニア・ヨンチェヴァ、カヴァラドッシのヴィットーリオ・グリゴーロ、そして悪役のジェリコ・ルチッチ。三者三様、歌も演技も良かったです。オペラって、あまりにストーリーが奇想天外だったり(横連坊していた将校は、実は昔里子に出した自分の隠し子だったとか。まあ、10代後半で生んだ子どもだったら可能なんかな)、その単純な話をそれだけ延ばすかだったりしますが、トスカは後者かな。ドラマチックな話ではあるけれど、それだけの内容を3幕(2時間少し)かけて?だったりします。でもその分、話はシンプルなんで混乱しないし(前パターンのストーリーの場合、予習なしじゃ誰が誰だかさっぱり分からなくなります)、プッチーニの曲っていい意味でシンプル、すごく感情移入しやすい曲調なので、ハラハラドキドキ、もの凄く盛り上がります。
ヨンチェヴァもグリゴーロも有名な若手で、なかなか聞く機会が無くてやっと聞けました。これが初役だったそうだけれど、全然そんな感じが無くて堂々の歌いっぷり。インタビューも三者三様興味深かったです(グリゴーロ、こちらの勝手なイメージだけれど、ああ イタリア男性だなーという感じ。しゃべり出したらもう止まらない(笑)。
お値段も、時間も、演じられる場所や機会も私の生活とはおよそ縁が無いので、生でMETのようなオペラを聞くことはないでしょうが、このライブビューイングは3000円台であれだけアップでいい音響で見聞きできるので、ほんといいです。できれば今シーズンあと2回くらいは行けるといいんですけれど。

さて、そろそろ、今日もお仕事がんばらないと。
しかし、音楽や舞台でリフレッシュはいいんだけれど、劇場へ出掛けるのもそれなりに疲れるので、遊ぶ日と、もう一日別に休む日と(ほんとはもう1日、ぼーっとする日も)欲しいですね。
寒さ、ちっとも緩みません。(土曜の京都は昼も夕方も雪がちらついていました。)ああ 温泉でゆっくり、あこがれます。
  
07:15 - comments(0) -
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