わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

あちらこちらに
庭の家庭菜園も、どんどん模様替えしています。
ちょっと前はネギとか大根とか、冬の野菜がまだ残っていたのですが、それらはどんどんなくなって、石灰をまいて、穴を掘って肥料を入れて、新しい苗や種を蒔いています。また芽が出たら、花が咲き始めたら、写真を載せます。
それにしてもこの暖かさ、もう4月下旬、5月上旬並み。母が親戚と一緒に苗を買いにいった際、ナスやキュウリを勧められたそうですが、たしかに今の気温だけ見たらそうだけれど、いくら何でもまだちょっとねえ。週間予報ではあと1週間はこんな気温のようですが、寒の戻りでまた例年並み、それ以下の気温になるかも知れないし。もう少し様子見します。


今日は母と一緒に、METライブビューイング「ラ・ボエーム」に行ってきました。オペラはほとんど見たことなく、昨年からこのライブビューイングで、超有名な、定番オペラを順に見ています。
今年は、「トスカ」に続いての2本目。たまたま、どちらもプッチーニ作曲。
お話はとてもシンプル。19世紀のパリ、仲の良い自由人4人が暮らしています。そしてうち2人詩人と画家に恋人ができます。ところが詩人の恋人、お針子のミミは身体を悪くし、最後に死んでしまう。そんなお話です。
きれいな旋律の歌の数々を素晴らしい歌手で堪能しましたが、今回はセットも実物でした。
ライブビューイング、幕間に、出演者のインタビューや舞台装置の移動の様子を写してくれます。これも楽しみです。今回はとりわけ大がかりなセットが、1幕は屋根裏部屋、2幕は橋のたもとにあるレストラン、3幕が雪降る公園と居酒屋、4幕が屋根裏部屋と替わります。休憩の20分ほどの間に大道具さん、小道具さん、そして電気系統の技術者と100人がかりで、わあこんな風にして家の部分はセットを崩してるんだとか、大がかりな建物は巨大なワゴン(コロ付きの台座)に乗せてそのまま運んでくるんだとか(2幕の橋などは出演者も乗せて運び込みます。重量何十トンの世界)、へえーの連続でした。(今までは幕間の休憩って長いなあ、合計1時間もあるとか思ってましたが、今後はもう思いません <(__)>)
すっごく満足度の高い舞台でした。

METライブビューイング、毎シーズン10作品、残るは4作品ですが、今期も3枚綴りの前売り券を買っています。「トスカ」「ラ・ボエーム」と来て、あと1本何を見ましょうか。
母は、プラシド・ドミンゴの出る「ルイザ・ミラー」かなと言っていますが、それだと3本ともソプラノが同じ人(ソニア・ヨンチェヴァ)になるので他の人も聞いてみたい気もしています。

今回の上演途中に、2018年秋から始まる来期の紹介もされました。オープニングはアンナ・ネトレプコのソプラノでアイーダだそうです。これは行ってみたいなあ。
数年前だと、まさか自分がオペラを聴きに行くとはまったく思っていませんでしたが、人間、変わるものですね。いい機会があれば新しいことにチャレンジ、来年度もそんな風にしていければ。

庭の木瓜、満開に。この木、初めは赤だったように記憶しているんですが、いつの間にか紅白に、それもだんだん白の木の方が元気になってきました。
21:54 - comments(0) -
3月も終わりに
今年は3月が土曜日まで、4月が日曜からという切りのいい?日付になっています。
うちは明日まであるのですが、たいていの会社は今日までが(本来は)年度内だからでしょうか、引き継ぎやら連絡の電話やら、まあ何だかばたばたとした一日でした(なんとなく完全には終わってない感じ。明日とか、来週とかちょっとずれ込むのかな?)

自分の主要業務以外に担当していた仕事から2月末に外れて、3月は何だかのんびりと過ごしてしまいました。
いつまでもそうはしていられないし、後、この春、えっ あなたも替わるの?辞めるの?な異動がいろいろあって、新年度はなかなか大変なことになりそうです。気持ち、引き締めてがんばります。

Boseのウェアラブルスピーカー、Sound Wear Companion、到着しました。早速使ってます。
接続はとても簡単でした。(まずはアプリをダウンロードしてそれに接続して、とそういう流れ。今はスマホがないと、もう何もできない時代になってますね。)
確かに、鎖骨のあたりで音がなってます(笑) 重いというか肩が凝るようなことあるのかなとちょっと心配していたんだけど、そういうことも全くありませんでした。ただ、夏になると、ちょっと暑苦しいかも。
また、何か気のついたことがあれば、書きます。
#それにしても、今は便利というか、実はいろいろと管理というか
 チェックされてるんですね。
 このブログ書いている間、右側にいろいろ広告が入るんですが、
 Sound Wear Companion注文して以来、いろんなスピーカーがお勧め
 されます。スピーカーはそんなに安いものじゃないので、1個買ったら
 そうそう次を買うってないと思うんだけれど。

汗ばむくらいの陽気が続きます。そろそろ水仙はおわりになりそうです。
うちの水仙、圧倒的に多いのは黄色のラッパ水仙、白の糸水仙ですが、あと、黄色だけの糸水仙、白にオレンジがかった黄色のラッパ水仙、白にクリームイエローのラッパ水仙と5種類咲いてくれます。ただ、変わった色のものはあまり数が増えません。あまり強くないのかな。
   
  
23:01 - comments(0) -
ちょっと遠出してきました
しかし早いですね。もう3月も後3日。この間2018年になったような気がしたけど.....
3月の頭、第2週くらいまでは、あと雨が降ると酷く寒くて、今年の春は遅いのかなと思っていましたが、その後の暖かさ、2月から一気に5月になった、そんな感じです。
大阪の桜、ソメイヨシノは一気に開いて、もう満開です。
  

八重桜のつぼみも膨らみ始めました。
しだれ桜、一気に咲いてきたので、今年も恒例のブランコたれちゃんと一緒の写真を。
   

さて、1枚目の写真、たれちゃんはリュックを背負っていますが、今日はちょっと足を伸ばして?福岡へ。
お目当ては九州国立博物館で開催中の『王羲之と日本の書』展。大変目の保養になる書の数々が展示されていること、巡回は無いこと、久しぶりに@ariahisaedaさんにお会いするのもいいなと出かけて来ました。
博多で昼食を済ませ、地下鉄、西鉄と乗り継いで太宰府へ。春休みな事もあって、平日なのになかなかの人出です。
博物館まで来ると、ちょうど今日から週末までの4日間、桜の名所として名高い宝満宮竈門神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)へのシャトルバスが出ていました。先にそちらへ。満開の桜を満喫しました。
 

そしてメイン?の、『王羲之と日本の書』展へ。
別に字が上手かったわけではなく、何かに入らないといけなくて、で消去法で書道部だったことがあり、当時、王羲之の蘭亭序がずーっとお手本だった(まずは徹底的に楷書というわけですね。上手くなった人は行書、草書へと進めたんだけれど、私は最後まで楷書でした ^^;;)ので、懐かしかったり、超絶に上手い字をいろいろ見て、凄いなあと感心したり。あと、当時は書といえば教養もさることながら、余裕というか身分の高さと関連しますから、大変贅沢な紙に書かれていたり、素晴らしい装飾が施されていたり(紙に透かしが入っていたり、素晴らしい絵が添えられていたり)。写真、おまけにもらって葉書(#)ですが、上が藤原行成(三蹟の一人)、下は本阿弥光悦筆、俵屋宗達画というすごいコラボです。
#天神から西鉄に乗るとき、アリアさんに教えていただいて、
 往復切符+観覧券+αのお得な切符を買っていきました。
 そのおまけ。いい記念になりました。
 

美術展って、気づかないうちに結構歩いていますよね。
今日は、先に山歩き?、神社の石段を何段も上がり下りしたし。結構な運動量でした(軽く1万歩を越えました)。
太宰府の駅へ戻りすがら、ゆっくりとコーヒータイム。松屋さん、こちらで詳しく紹介されていますが、お庭もあってゆっくりできました。
なぜかうっかり、福岡/博多で買えばいいやと思って買い損ねてしまったのですが、次回は梅ヶ枝餅も買って帰るようします。
 

というわけで、命の洗濯のような一日でした。
今日ブログに貼った写真はスマホで撮ったものですが、珍しくデジカメも持って行ったので、また整理して写真貼ります。
22:44 - comments(0) -
買ってしまった
カードの明細が届くと、いつも、こんなに買ったかなあ... となります。チェックすると、確かに買ってるんですけどね(当然ですけど) ^^;;;
実際にお店に出掛けて買い物することは、昔に比べるとずいぶん減りました。ただ、ネットで(簡単に)買えてしまうので、無駄遣いはしないように注意しないと。
あと、何かかんか、それぞれ便利なサービスなんだけれど、月々の引き落としサービスが、新聞から、ネット配信から、だんだん積み重なってそこそこのお値段に。一度、見直しした方がいいかも。

といいつつ、今はAmazonPrimeだけ入ってるんですが、Huluもいいなあ、Netflixも独自コンテンツ多いなあと目移りしています。今までは忙しくて、入っても見れない(実際、AmazonPrimeも最近は全然使ってない)からというのでブレーキがかかってたんですが、それが緩みましたからねえ。気を引き締めてないとまたいろいろ入ってしまいそうです。

で、無駄遣い厳禁と思った舌の根も乾かぬうちに、またポチってしまいました。
前にも書いた、ウェアラブルネックスピーカー、SONYのSRS-WS1、人気が出すぎてとうとう注文停止状態だそうです。
  ソニーの震えるネックスピーカー「SRS-WS1」が「生産が追い付かず」注文停止
ああ これはあきらめなさいということだと思っていたら、同じくウェアラブルスピーカーを、海外では販売・日本での販売未定だったBOSEが日本での販売を開始するとか。
  ボーズ、肩に乗せるウェアラブルスピーカ--外音取り込みながら音楽に没頭
SONYより100gほど軽いし、今なら手に入るだろうし。BOSEってあこがれのブランドで、一度は使ってみたかったし。せっかくのクラシカジャパンプラス、タブレット音源だけじゃ寂しいしなあ。早く買わないとこちらも入手できなくなるかも知れないしとか、まあ考えられるだけの言い訳を考えて、ちょっとだけ迷って、とうとうネットで買ってしまいました ^^;;
今週末には届くと思います。
こうなったら、しっかり使わなきゃ、です。いい音で音楽聴いて、生活をリフレッシュといきたいです。

あっと言う間に桜、満開ですね。
今のところ雨は降りそうにないので、今週後半までは楽しめるかな。
それにしても、あんなに寒かったのに、一気に暖かくなって桜も満開になって。桜が4月になる前に散ってしまいそうなのって、あまりに記憶にないんですけれど。
 
22:36 - comments(0) -
明日は筋肉痛?
昨年のガチャ球根以来、国華園さんでいろいろ買うようになりました。
この春は母のリクエストでいろいろな芋類、私がトマトの種や花の苗と買ってみました。順次、届いています(それぞれのタイミングで送ってくださるようです)。
というわけで、今朝は、このところ手伝えていなかった畑仕事を。(午後は仕事に出ましたが、運動したー感となんとなく筋肉だるーい感。明日は筋肉痛ですかね...)
私が手伝うのは頭は使わず身体を使う部分。今日一番の大仕事は2畝ほど、すでに石灰はまいてある畝の中央部分を深く掘りました。母が底に肥料を入れて、土をかぶせ、種や苗を植えていきます。
先週届いた「10種類の、春植えじゃがいも種芋」は少し前に耕してあった畝に植わったので、次に豆類とトマト(国華園中の人さんお勧めのプチぷよ)。豆類は本当は秋植えにするらしいんだけれど、うちでは秋植えにするといろいろ上手くいかないようで、少し前から春植えに切り替えたそうです。そういった機転も含め、こういう時期に、こういう植え方で、こんな育て方をといった頭を使う部分は、すべて母が決めています。力仕事部分を手伝うようになったのも、この数年。ちょっとでもコツを見て、覚えていこうと思っています。

昨年はチューリップを、庭にも、鉢にも植えたのですが、今年は庭のみ。
で、鉢用に、レウィシアという花の苗を買ってみました。カラフルで長く咲くとのことで、楽しみです。とにかく枯らさないようにしないと。(高温多湿を嫌う、水のやり過ぎに注意とのこと。ついつい水をやりたくなるので、この点しっかり覚えておかないと。)

庭のチューリップ。昨年は94球(6つは鉢に使いました)がたぶんほとんど咲いたと思います。掘り起こさずそのままにしていたので、半分強くらい、出て来た感じ。昨年より、全体に背が低い感じ。栄養(肥料)が足りなかったでしょうか。暖かさに誘われて、いろいろな色が開き始めました。朝はちゃんとチューリップらしく(?)上向きにつぼんで咲いているのが、日が当たってくると花びら落ちるんじゃないかと心配になるくらい、大きく(反っくり返るくらいに)開きます。今で赤、黄、白っぽい黄色。ピンクもつぼみが出始めました。まだまだこれから楽しめそうです ^-^
  
21:09 - comments(0) -
少しずつでも続けていけば
週末は結構掃除というか大片付けを、職場でも自宅でもしました。
棚やファイルの中に何が入っているかを確認すると、もういくら何でもいらないものもいっぱいあるし、えー こんな所にあったの?無いと思って買い直したのになこともあるし。気持ちいいくらい?ゴミ箱がいっぱいになって棚がスッキリし始めました。物が無くなってもう少しスッキリしたら、自宅の方は床の掃除・ワックスがけなんかもしないとね。
数年かもっとほったらしかにしていたので当然ですが、まだまだ手を付けはじめただけ、いっそその辺中散らかった感に溢れていますが、途中で息切れせずにとにかく片付けきりたいと思います。

芦屋の町を散策しなかったの、体力も、気力も、とにかくエネルギー不足でした。
気力って、気合いだけじゃどうにもならないです。体力あってこそ、身体の、こころの余裕があってこそとつくづく思います。
なので、一見反対に見えるけれど、まずはしっかり身体作りって大事なんでしょうね。このマンガ、身につまされます。

暖かくなってきて、木々や草花のがんばりも目に見えるようになってきました。
アジサイ、いつのまにやらここまで芽を吹き始めました。
道ばたの隅でも、木の幹からも、キレイな花が咲いています ^-^
   

桜もキレイですが、いろんな花が咲き始めています。白(ユキヤナギ)、黄色(エニシダ)、いろんな色の花が揃うと、楽しくなってきます ^-^

 
22:20 - comments(0) -
今年の桜は早い
3月に雪が降ったり変なお天気が続きますが、全体としては暖かいんでしょうか。今年の桜、早いですね。もう3分、早い木では8分咲きくらいの感じ。これから1週間ほどは20度を超える気温が続くらしいので、一気に咲いてしまうと、4月にはほとんど咲き残ってなさそうです。入学式に桜がないのはちょっと寂しそう。
職場近く、今日の桜たち。うちの近所よりだいぶ早いです。

  

午後は西宮北口の兵庫県立芸術文化センターへ。藤原真理さんのチェロを聞いてきました。
ホールに出てこられたとき、大変失礼ながら老けはったなあと思ったのですが、藤原さん1949年生まれでらっしゃるのですね。そう思うとお元気で今も最前線で演奏を続けておられるのすごいなと思ったり。
ドイツ(ベートーヴェン)とフランス(フォーレやドビュッシー、サン・サーンス)を行き来する、私でも知っている有名な楽曲野演奏。とにかく豊かな、引き込まれるような音色に満たされました。いつも素人なりに不思議に思うのですが、もちろん良い楽器を使われているのもあるんでしょうが、どうして演奏する人によってああも音色が変わるんでしょうね。そして、ああいう豊かな音色が出せるのは何でなんだろう。
途中何回かマイクを持たれて楽曲の説明をしてくださいましたが、最後に、日曜の午後を、そして今日の夕べを心静かにお過ごしくださいといったことを言ってくださったのですが、本当にそのような、贅沢な時間を過ごすことができました。やっぱり、たまにはこういう時間を持たないといけないです。

コンサートの後、阪急電車で2駅、芦屋川へ。あるお別れの会に。
芦屋川、降りたの何年ぶりかな。学生時代はこの当たりよく歩いたけれどと思いながら、線路沿いに東へ歩いてみました。まだ時間は早かったので、もう少し元気があればさらに東に進んでいかりスーパーとか、南に降りてJR界隈のいろいろなお店(たとえばビゴの店とか)に足を伸ばせば楽しかっただろうと思いますが、どうもそこまではエネルギーがありませんでした。
芦屋川の駅から北を向いたところ。遠くに見える桜並木、3分咲きくらいかな。
  

阪急電車、芦屋川と夙川の間に有名な桜のトンネルがありますが、ここの2−3分咲きと言った感じでした。残念。
でも夙川沿いはもう5分咲き。川沿いに散策する方や、お弁当を広げている方がいらっしゃいました。火曜か水曜あたりには満開でしょうか。
22:51 - comments(0) -
今年度最後の
はずなんですけれど、出張でした。疲れた。

今日の朝、大阪はいいお天気でした。日中も暖かかったそうで、一気に桜が咲いたんじゃないかな。
今朝の桜の花の様子です。
  

水仙、ほぼ満開です。切り花にするともたないんですが、何本か切ってきました(なので写真の中央部分、花がありません)。たくさんすぎて大きな花瓶がなくて、足下が貧弱ですが、ぐっと部屋が豪華な感じになっています。香りもいいですしね ^-^
   

木瓜も一気に開いてきました。
  

あと、なかなか大きくならなくて心配していたチューリップ、一気に色づいたつぼみが見え始めました。
油断していたわけじゃ無いんですけれど、今年はどうもあまり背が高くならず、低いところからつぼみが出る(品種が残った?)みたいです。
  

当分は花の話だけでブログが書けそうなくらい、一気に咲き始めました ^-^
一年中これくらいの気候で、こんな風にいろんなお花が順に咲くといいんですけどねえ。(そうはいかないか...) ともあれ、桜を少しは長く楽しみたいので、しばらくは雨や風がきつい日がありませんように。


23:05 - comments(0) -
何だか忙しい
このところ気が抜けているのか、割とダラダラ仕事してしまって、何だか進まないなあということが多いです。
当面納期がないからいいけれど、来年度早々大変なことになりそう ^^;;;

いろいろ異動が発表されましたけれど、出て行く人は分かったものの、まだ入ってくる人がどんな人か分からず、4月になったらいろいろバタバタしそうです。

今日はどうしても抜けられない打ち合わせがあり、バレエのレッスンを休んでしまいました。ガッカリです。その分、身体、ちゃんと動かさないとねえ。

別に大きな病気じゃ無いと思うのですが、目(の奥?)が痛くて、目のツボでも押してみようと思っています。あと、
  「温かいお茶1日一杯以上」で緑内障リスク低下?
なんだそうです。実はあまり緑茶は飲まないので、これからは少なくとも1杯は夕方飲むようにします。

小さな花たちも一気に咲き始めました。品種によっては青い花って珍しいんでしょうか。こちら、話題になりましたよね。
  これまでなかった「青い菊」、遺伝子組み換えで開発成功
うちでは今咲いてる中ではムスカリは青系統かな。小花は、いろいろカラフルな色合いのものが多くて、いいアクセントになりますね。いつか、きれいなイングリッシュガーデンとかめざしてみたいけれど。
   
22:47 - comments(0) -
気持ちの持ち方次第
定番と言われるものでも、表現の仕方、物語の語り方はいろいろあるものですよね。
先日見た「Pluto」。
元の「史上最大のロボット」はロボット同士の戦いの場面も、というか戦いこそが、読者の少年達の心をとらえたんだろうと思います。でも「Pluto」ではそういったシーンはばっさり。ニュースでそういった事件が続いていますと伝えられるだけ。で焦点は、その犯人を捜していく中でのゲジヒト(ドイツの高性能刑事ロボット)の葛藤や、事件の背景からあぶり出される人間の愚かさ、醜さなどなどに当たっています。
パンフレットを読んだら、演出のシェルカウイさんは「史上最大のロボット」から20の物語(舞台)が作れると思ったと話されていましたが、物語が創れる人が見るとそんなにも!なんですね。
舞台見ながら、うまいことつないであるなあ、マンガとは違う場面をつないだり話する人物を変えたりはしているけれど、でも、ストーリーは、語るべき事はちゃんと盛り込まれています(かえって印象深くなってる?)。マンガでは行間を読んでこうなのかなと思っていたことが、映像として、台詞として盛り込まれているシーンがいくつもあって、ああ そうか やっぱりとか、ああここまで踏み込めるんだと思ったり。別にシェルカウイさんの見方が正解でも何でもないんですけれど、こんな風に見れるんだ(、見てもいいんだ)と思いながら見ていたのを思い出しました。

原作があるもののドラマ化等、縛られているところがあって面白みがないなと思っていたのですが、面白くないのはそれはその作品の問題(力不足)で、イマジネーションでいくらでも膨らませられるものなんですね。
たとえば、「ロミオとジュリエット」、原作はシェイクスピアの有名な作品。悲恋ものです。バレエでも、プロコフィエフの音楽が素晴らしいこともあって、たくさんの舞台が演じられています。
で、これ、バレエ団によって(正確には振り付け家によってかな)ずいぶんと違います。
もちろん、キャピレット家とモンタギュー家が敵対していて、ロミオとジュリエットが恋に落ちて結婚して、(そんなこと知らない)キャピレット家はパリスとジュリエットを結婚させようとする。ロミオの友人マキューシオを殺したジュリエットの兄ティボルトをロミオが殺してしまい、パリスとの結婚を避けヴェローナを追放されたロミオと一緒になるためにジュリエットが仮死状態になるが、ジュリエットが死んでしまったと思ったロミオは毒を仰ぎロミオが死んだことを知ったジュリエットも死ぬ、とこういう大筋は、どの作品でも(私が見たことのある作品では)描かれます。
でも、それ以外の所は結構違います。
たとえばパリスの扱い。求婚の場面とかそれなりに活躍する(踊る)版もただ登場するだけの版も。あと、ジュリエットが死んだと思って嘆いて登場終わりもあれば、墓場にも登場して嘆き、そこで無事退場もあれば、現れたロミオと乱闘になり殺されてしまう版もあります。
あと、最後の場面のジュリエットとロミオ。多くの舞台はロミオが嘆いて服毒死し、その直後にジュリエットが目覚めます。嘆くロミオと仮死状態のジュリエット、踊らせる版もあれば、死んでいる(踊れない)ジュリエットに嘆くだけのロミオを描く版もあります。あと、先月見たボリショイ・バレエ(ラトマンスキー振り付け)で驚いたのは、ジュリエットの目覚めが少し早くて、ロミオが毒を仰いでまだ効いてくるまでに目覚め、再会のうれしさに二人で踊るんだけれどロミオは... 目の前で亡くなるロミオを見てジュリエットは... な展開。
これまで見た中ではとても独創的で、ある意味一番残酷で、迫力があって。でもそれなりに重い展開だからか、二人の死の場面で幕では無く、そこへ神父に連れられて両家が現れ二人の死を見て仲直りする、そのシーンで終わりとしています(この終わり方、他の版でもあるのはあります)。バランス考えているのかな。
つい最近クラシカジャパンプラスで見たパリ・オペラ座1995年の舞台(ヌレエフ版)だと、死というものを前面に押し出した、もっともっと大人の作りになってましたし、ほんとバレエ団によって、版によってずいぶん違いがあるもんです。これからも機会があったら、いろいろ見てみたいです。


ネットで見つけた動画。
これはすごい。私もぜひチャレンジしてみたいです ^-^
  まさかの!

最近あちらこちら大掃除しているんですが、たまには掃除しないといけないですね。
こんなのあったっけ?以前に、いつ買ったっけ?なんだけれど、この招き猫、いいお顔しています。たくさん福を呼んでくれるといいな。
  
22:03 - comments(0) -
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