わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

4月も終わり
私の職場は土曜は仕事なので、連休は昨日(日曜日)と今日(祝日)。
でも、結局、遅出しかも早退気味だったけれど、どちらも仕事してしまいました。
気が抜けているのでさほど進んだわけでもなく、昨日の夜はいくら何でも明日は半休、午後からは美術館にでも行こうと思っていたのに、だらだら仕事してあまり進まず、やっと一段落して時計を見たらもう3時廻っていて今から美術館(5時まで)間に合わないやになってしまいました。
何だか。。。
あと、自分でも呆れたけど、帰ろうと思ったら上着がなく、部屋中見ても、今日動いたところ(お手洗いとかメールボックスとか)全てを見てもなく、ものスゴくキツネにつままれた感じで家に帰ったら、上着、家にありました。着ていっていませんでした。そら、職場にはないです。
着るつもりだったけど、結構暖かかったから七分袖のブラウスだけで出たんでしょう... でも、そのこと、自分が上着を着てこなかったことを、着て来たかどうかを覚えていないって、ボケてるにもほどがあります。
情けないというより、大丈夫なのか>じぶん、と心配になってきました T_T

まあそんなで、外へ出掛けなくて正解だったのかも...
ただ、これからちょっと本当に気を引き締めないと、思わぬ大失敗、大けがしそうです。気をつけます。

夜はタブレットでいろいろ動画を見ました。
実は、Amazon Primeもめったに見れていないのに、アカデミー賞をとった独自コンテンツを見たかったので、とうとうNetflixにも入ってしまいました。Amazonにはない作品がいろいろありそうで、月額1000円(スタンダードコースにしました)なら元は取れそう(←ついついこういう発想になるのがさもしいです x_x;;)です。
とりあえず、前から見たかった「つみきのいえ」をやっと見ました。なるほど、しみじみいいアニメでした。続いて、若き日のモース警部を描いたTVドラマをみつけたので、順に見ています。80分もの、少なくとも10作はありそう。(日本だとWOWOWで放映していたみたいです。)
この調子でNetflixばかり見るとAmazonの方が心配ですが、あちらは月額にすると400円、Bosch物はここしか見れない(「マイクル・コナリー「ハリー・ボッシュ」を米アマゾンがドラマ化」)ので、それだけ見れればOKかな。現在シーズン4、そこまで見るのにだいぶかかりそうです。

海外ドラマ、見てて単純に面白いし、あといろいろへーっと思うことがあります。
たとえば「刑事クルト・ヴァランダー」(ヘニング・マンケル原作)のドラマ化。BBCでケネス・ブラナー、トム・ヒドルストンといったそうそうたる役者さんによってドラマになっててとても面白いです。でも、このBBCドラマだけ見ると、ヴァランダーが事件にのめり込む破滅型の人で、あんまり垢抜けてないと見えますが、本国スウェーデンのドラマを見ると、もっともっと、ほんとにもっともっと垢抜けてない、いやーこの人を主人公でドラマ作れないだろうと思えるくらい太ったおっちゃんの役者さんが演じていて、町の風景ももっとどよーんとくらくて、霞がかかったような色合いで、ああ、こちらが本当のイメージに近いんだろうなとそう思います。(BBC版、2つあるスウェーデン版の写真を載せているページをみつけました。私が見たのは初代の方)
ボッシュ物でも、やっぱりLAの夜景とかカーチェイスとか画面で見ると雰囲気が出るし、このAmazonのシリーズ、原作者のコナリーがかんでいるので作者のイメージが反映されてるはずですが、俳優さんのイメージが思ってたのとかなり違います。たとえば主人公のボッシュ、こんなハードボイルドタッチとは思っていませんでした(小説読んでたときは、もっとシュイっとした細身の人をイメージしてました)。
作者が、書かれた国の人が作るドラマの方が、人物でも、風景でも本来のイメージに近いはず。日本人の私は、勝手なイメージ持ってたんだなと驚きつつ見ています。

あと、「新米刑事モース」もそうなんだけど、あるTVシリーズがヒットしたので、後から、主人公の若き日のドラマが作られることがままあります。
ただ、人って割と変わらないというか、何十年たってもそこそこああ●●さんだって分かることが多いと思いますが、事情はあるんだろうけど、この役者さん持ってくる?なこともあったり。
モース刑事の場合は、20年たつと肉も付いて、白髪頭になったと言われたらそうかなですが、それぞれのドラマ、面白いんだけど、設定には無理があるなと一番思ったのは、「モンタルバーノ〜シチリアの人情刑事〜」と「ヤング・モンタルバーノ」。巻き毛の人ってはげにくいんじゃないの?とか、そこまで筋肉質に?とかはともかく、背は縮まないですよね... ドラマとしては面白いんだけど、ついついそう突っ込みながら見ています。


八朔の花、どんどんと咲いています。香りが甘いので、天気のいい日はブンブン、蜂が飛んできます。仕事(花粉を付けて廻ってくれる)はしてもらわないと困るけど、もし急に刺されたらと思うと結構冷や冷やします。
 

シャガも咲き始めました。イチゴもそろそろ色づき始めました。
季節、どんどんと進んでいますね。
  
22:21 - comments(0) -
お天気が続きます
青い空が広がって、いい気分の日曜日でした。

  

いっぱい洗濯して、一部屋分だけど窓ガラスも拭いて。ちょっと時間に余裕が出て来て、掃除もできると気分がいいです ^-^
今日は日本全国、お天気だったのかな? 北海道でも桜が開花したそうだし、いい気候です ^-^
  「性格は気候に影響される」という研究結果が、本当に意味すること

サッカー、Jリーグまでは見れませんが、日本代表の試合はオンエアされているときはほとんど見ていました。
6月に迫ったワールドカップも楽しみにしていたんですが、突然監督が替わることになって、しかもその理由がいまだによくわからない状態です。27日にハリルホジッチ元監督の会見がありました。
  ハリル氏会見「なぜ言ってくれなかった」残念なすれ違い
  ハリルホジッチは何を語ったか? 2018.4.27記者会見全文公開
どんな事情があるにせよ、大会が始まる2ヶ月前はないんじゃないなかなと思うし、あと、どうもハリル元監督には何も言っていなかった(それこそ協会と監督のコミュニケーションが取れていなかった)としか思えない流れです。ハリルさん、「問題があるならなぜ会長は『ヴァイッド、問題があるよ』と言ってくれなかったのか」と言ってはりましたが、そらそうですよね...

日本はいい国だと思っています。でも変わった/変えたほうがいいこともたくさんあると思います。
それぞれの国が独特の文化を持っています。何でも相手に合わせることはないでしょう。でも逆に言えば、何でも自分に合わせろとも言えない。
で、サッカーに関しては、どう考えても欧米の方が進んでいて、(よくここまで来たなあと思うけど)日本はまだまだひよっこです。
実績のある外国人監督を呼ぶことはいいことだし、(多少は)そのやり方に戸惑うことがあってもそれを飲み込んで自分の血肉にしていくつもりでついていくのも(それこそが)強くなっていく近道なんじゃないんでしょうか。
そもそも、「選手とのコミュニケーションが悪いから解雇」は理由になりにくいですし、少なくとも、いくらもっと●●に気をつけてください頼んでもダメだったという「手続き」「説明」がないとダメ(というか拙い)です。
#最近、労働管理なんかでも、正当な手続き踏んだかとか、
 相手に丁寧に説明したかとか気をつけるよう言われますけど
 それしないって、まるっきりブラック企業になっちゃいます。
協会の説明、(忖度になれている)日本人が聞いてても???だもの、外国の人には通じないでしょう。

こんなことしたら、今後、海外から監督、来てもらえなくなると思う。
(裏話として聞こえてくる話だと、海外から監督呼ぼうとしていた人たちが失脚して、日本人を監督にという人たちが協会の中心になったそうなので、かえってその方がいいってことかもしれませんが、それじゃ、強くはなんないですよね。)
ただ、これが日本のやり方、(今の状態で)ちゃんと説明したと思うのは、絶対に拙いです。それ、他の国(の人)には通用しませんから。
サッカーだけでなく、このところ、いろんなことで、海外から、日本って変な国だなと思われることしでかしてしまっているように感じています。日本は資源のない、小さい国なので、外国とはうまうつきあっていかないといけないので、そういう印象を持たれるのはものすごくまずいです。私の杞憂だといいんですけど。

#辛口の評も、やはり出て来ています。
  ハリルが去り、われわれに残されたもの「問題」を抱えていたのはどちらか?
  ハリル会見で見えた協会の機能不全 専門家「組織刷新されない限り、もう海外には二度と追いつけない」

#やっぱり最後、物事を動かすのは、人柄というか人間だと思います。
 たとえばこのニュース、「情けは人のためならず」とつくづく感じます。
  石垣島で2年半前に紛失したカメラ 見つかった台湾で受け取る


ハリルさんは、過去の実績からすると、大会という本番へ向けて、うまく調整していく(仕上げていく)タイプだと聞いていたので、大会での戦いぶりを楽しみにしていました。あと2ヶ月というところで解任になったの、本当に残念です。
振り返っても、今回のワールドカップ、正直、出て欲しいけれど難しいかも知れないと思っていました。オーストラリアに勝てて、びっくりしたし、本当に嬉しかった。あの試合はハリルさんの戦術合ってこそだったと思っています。代表監督としての実績も高かったです。
無茶苦茶腹が立っているだろうに、最後は日本チームにエールを送って下さったハリルさん、ここまでチームを作って下さって、最後も大人の対応下さって、本当にありがとうございました。
  ハリル氏、胸に「くまモン」バッヂ 解任後も変わらぬ熊本への思い...県担当者も「感激」


どんどん花が咲いていきます。
ジャーマンアイリス、白も紫も咲き始めました。
  
21:57 - comments(0) -
夜にも朝にも弱い T_T
最近朝一番はもう全然頭が回りません。
もともと夜が弱くって、学生の時でも日付が変わるともうほとんど起きてられませんでしたが、その頃は朝は強くて、夜早めに寝ておけば5時くらいに起きても全然大丈夫でした。
それがもう夜も、朝もダメになってしまいました。
寝るのは大事だけど、起きてる、元気な時間がどんどん短くなって、いよいよ思うことができないです。T_T

今晩というか、明日の早朝1時頃からクラシカジャパンでバレエの動画がオンエアされるんですが、どう考えても起きてられそうにないです。何回か放映されるんですが、21−22時頃のオンエアを見逃したの、痛かった.....


相変わらず流れてくるニュースはくらいというか、辛いニュースが多いです。日本人、どうしちゃったんだろうというか、そんな感じのニュース。
余裕が、お金がなくなってるのが一番の理由かな。(それを認めようとしないからか、内心気づいていて埋め合わせするためにか、日本スゴい!って言ってますけど、いろいろボロが出てます。残念だけど。)

抽象画って私自身はあまり好きではないのでえらそうなこと言えませんが、でも、こちらの話、自分で(大学として)頼んで描いてもらった、高名な作家の絵を、建物建て替えるからって(黙って)破棄はいけないでしょう。
  東大、絵の価値知らず? 食堂飾った著名画家の大作廃棄
破棄された絵、武満徹さんのLPジャケットになっていたそうです。(それだけの評価があった絵ってことですよね。)
で、ちょっと気になるのが、この話が広がるにつれ、それはいくら何でもという声が出だしたら、生協のコメントカードの回答、急に「前の回答は不適切でした。後日あらためて回答します」に変わったんだそうです。
  東大、廃棄?行方不明? 食堂の名画問題「改めて回答」
説明が遅くなっても構わないけれど、あー面倒なことになっちゃった、つじつま合う説明を考えなくちゃで作られた(無理のある)説明を聞いてもねえ。と、最近のいろんなことを思い出しながら思ってしまったり。

それにしても、日本って、時間はかかっても、緻密に、慎重に物事進められる国だったんじゃないんでしょうか。何か、いろいろ心配になってしまいます。

暗い話になってしまいそうなので、別の話題を。
アメリカの、ミステリ本のアカデミー賞に当たるエドガー賞、過去には長編部門に2004年に桐野夏生さん( 『OUT』)、2012年に東野圭吾さん(『容疑者Xの献身』)が候補になりましたが、今回ペーパーバック部門にノミネートされていた湊かなえさん、残念ながら受賞はならなかったそうです。
  湊かなえさん「贖罪」受賞逃す 米エドガー賞
ただ、こちらのインタビューを聞いているとものすごく前向きというか、元気が出ます。2020年(頃)ぜひ楽しみに待ちたいです ^-^

日本で、世界で、たくさんの女性ががんばっているので、もっともっと(正当に)評価されるといいですね。
  女性の偉人に光を、書籍相次ぐ 差別の歴史に「怒り」
  世界を変えた50人の女性科学者たち - 創元社の特設サイト

暖かくなっていろんな花がどんどん咲き始めました。
GW、いい陽気が続きそうです ^-^
  
22:11 - comments(0) -
おとぎ話もいいじゃない
金曜日。
今日は庭仕事はほとんどなく、先週3本枝を切ったけれど、どこを?にしか思えない状態の柿の木、さらに2本枝を剪定しただけです。その切った枝にもこんな感じでいっぱい実の赤ちゃん(これから実になっていく花の跡。写真ではへたみたいに見えます)が付いてます。今年は生り年なせいもあって、こんなに?と思うくらい実が付いてます。もったいない気もするけれど、切った方が、木全体からしたら栄養も廻るし、申し訳ないけれどもう人間の方はあまり高い枝には対応しきれないので、仕方ありません。
 

お天気がいいこともあって、あと柑橘類の花が咲き始めたので、蜂がブンブン飛んでいます。
ただ、いつもの年よりちょっと鉢の数が多いような気がしています。もしかして、近場に巣ができているのかも。大きくなってしまうと素人じゃ対処のしようがありませんから、ちょっと注意して見ておかないと。

バレエには行きましたが、実は未だに右くるぶし周りの筋肉、痛みが取れません。年ですねえ。治りが遅いです。情けないけど、無理しても仕方ないので、ゆっくり、じっくり、できる範囲で無理せずでいくことにします。

昼からは梅田へ出ました。
映画まで時間があったので、2回目のうめだフードホールへ。疲れ気味なので今日はガッツリステーキにしました。
ビールはお腹がふくれそうだったので、ワインを別のお店で。プリペイドカードで、ワイン自動サーバーから自分で注ぐ方式。3000円から手数料なしのチャージができたので、しっかり3000円チャージしました。これから何度も利用しに来なくちゃ、です ^^;; 
 

映画は、「さよなら、僕のマンハッタン」と「きみへの距離、1万キロ」を。
選んだのは時間がちょうど合ったら課だったのですが、どちらも意外と(失礼な言い方ですね <(__)>)良くて、人生いろいろあるけど、捨てたもんじゃないよなーな気分になりました。
オシャレなNY、マンハッタンと、北アフリカの砂漠と舞台は全然違いますが、予想外の展開になるお話なので詳しい筋は書きませんけれど、どちらも一種おとぎ話みたいなお話。いろいろあるけど、いろんな人いるけど、根は善人な人たちが(それなりの)ハッピーエンドを迎えるお話。
でも、青臭く思えようが、前を向いて、本当はそうしたいことを実現するようにがんばったら、いろいろありはするけれど、ぴかぴかに光ってはないかも知れないけれどその人なりの温かい結果が待っている。
それを信じて、前を向いて、がんばって生きていく。
そういうの、いいですよね。

今日はニュースの多い日でした。中でも一番は板門店宣言でしょう。
いろいろと言われています。あの国は本当に信じられるんだろうかというのは、確かに今までいろいろあったのでないわけじゃなありません。ただ、私が生まれるずっと前から、教科書に載っている「歴史」としてあることが明らかに良い方向へ動くかも知れない。それってすごくいいこと、素晴らしい夢の実現ですよね。
物事動かそうと思ったら、まずは信じて、夢見て、動くしかない。
そんなことをいろいろと考えさせられた一日でした。
21:56 - comments(0) -
無計画だけど
案の定、2日ほど職場を離れていると、(実はスマホからチェックはできているので、返事や対応が必要なメールは分かるのですが)メール、貯まりますね。今日の仕事と、メール対応で、ふと気づいたら18時廻ってたり。
(以前に比べてあんまり遅くまではがんばらなくなりました。
 年のせいもあると思うし、その方が本当はいいんでしょう。)
で、こういう日は、帰りにああもういいやと思ってコンビニとかスーパーのお総菜コーナーとかでいろいろ買い込んで、今日みたいに暑いとついビールも買って帰って、結果としてどか食いになります。
うーん。。。 これがダイエットの最大の敵ですね。
ストレスは上手く発散しないといけないけど、脂っこいものが多くなるし、健康にもダイエットにも悪いこの方法、何か別のストレス発散の方法を探さないと、です。
あと、前に比べて長い時間寝ていると思うのに、あんまり疲れがとれている感じがしません。これも最近の悩みの種。睡眠の質が悪くなったのかな?
ひとつ思うのは、もうひとつ枕が合ってないような気がしています。ちょっと奮発していい枕、探してみようかな。


帰宅してみると、雨が降った事もあって、庭の野菜や花、一気に元気が出て来ています。
ジャガイモ、普通の(写真左手前の列)も、10種の珍しい種類のもの(写真中央当たりの列)も、元気に育っています。ただ、普通の方、ちょっと葉が茂り過ぎのような。実は、大事なのは地下茎ですからね。光合成して栄養を蓄えてもらうために葉っぱは大事なんですけど、あまり葉が大きくなるのに栄養使ってしまうと、実が太りませんから(チッソが効き過ぎた?)
 

イチゴ、小さな実がつき始めました。色づくといいんですが ^-^ (ただ、色づいたら色づいたで、鳥が食べに来ますからね。こまめにチェックしておかないと。)
 

ところで、最近新聞の折り込み広告がいつになく多い(分厚い)なと思っていたんですが、もう今週末からGWなんですね。いやー 全然、何も考えてなかった... 今年は特にイベントへの出勤とかないので、ゆっくり自分のために使えるはず。ただ、まだなーんにも計画していません ^^;;;
どちらにせよ(疲れるので)泊まりがけや遠出はできないから、近場で何か面白そうな(できたら、あんまり人での多く無さそうな ^^;;)イベント、探してみることにします。
22:01 - comments(0) -
あらあら @_@
この頃、スマホで撮った写真のUPや、出張時のブログ書き込みなど、スマホからすることがあります。
フリック入力苦手だったんですが、だいぶ早くなってきました。ただ、正確さに欠けます。とんてもない誤字脱字してます。PCからでもあるけど、スマホは一等酷いですね。
そんなで、帰ってPCから昨日のブログを見ていろいろびっくり。(びっくりというのも変だけれど) 大急ぎで修正しました(まだ全部はみつけられてないかもしれません <(__)>)
画面の大きさのせいかな、スマホのプレビューで見ていてもミスに気づかないもんですね。


新幹線、今日は1年間ためたポイントで、グリーン車にアップグレードして帰ってきました。
さすがに大きな座席で、足を置く台まであって、とても快適です。あまり疲れずに帰ってきました。圧倒的に空いていますしね。
ただ、その分お高くて、最近普通の新幹線は検札がなくなりましたけど、グリーン車はチェックしにきはります。
で、私の後ろの座席、2席あるうち1席しか埋まってないはずだけれど、もう一人グリーン車のチケットは持っておられなかったみたいで、検札の度に次で降りますからみたいな言い訳されてたけど、結局京都まで乗っておられました。
ずーっとしゃべってはってなかなか賑やかだった(うるさかった)こともあり、何だかなという気もしましたけど、聞く気もないけれど聞こえてくる話が、(ここからは勝手な想像ですけど)高齢のお金持ち(えらい立場)のおば(あ)さんと、直属ではないけど斜め下みたいなポジションの中堅の女性。たぶん、乗車するまでは一緒に行ってあげてよと言われて同行してきたら、ずーっっとおばあさんの(愚痴)話を延々と聞かされる羽目になった、反論なんてできないからずーっとただひたすら聞くだけ... みたいなそんな雰囲気でした。
初めのうちは、うるさいし、本来のお一人ならうるさくないわけだからルール違反迷惑だなとか思ってたんだけど、チケットなしで座ってる(座らされてる)方の人、何か罰ゲーム状態で、たぶん自分の席に座ってる方がずっと良かっただろうなと思うと、気の毒に思えて来ました。
こちらは気楽にスマホ見たり本読んだりでしたが、何というか、サラリーマン(というか、歩合制の営業職かな)の悲哀を感じながらの帰阪になってしまいました。
今回は、行きも帰りもちょっと風変わりな道行きでした。

大阪、もう雨は上がっていて、明日は晴れるみたいですね。
なんかいろいろメールが入ってきているので(このあたり、便利な時代はいいけど、心が安まる暇がなくなって x_x;;)、明日も忙しい一日になりそうです。

出掛ける前の庭。
冬の野菜たちは薹が立ったり(葉ボタンです)、大きな葱坊主ができたり。種を取るために置いておくと、面白い姿になりますね。このあたりが自分の家で作るのの面白いところの一つかな。
  
22:37 - comments(0) -
よく降ります
午後、新幹線で東京に。
そういう時間帯に新幹線に乗ること、まず無いのですが、子供さん連れのご家族が多くてびっくり。
快適な新幹線とは言え、長時間の旅はしんどいですよね。あちらこちらで泣き声があがって、親御さん方、大変そうでした。
私の座ったすぐ後ろの席でも子供さんがずっと泣いていて、大変やなあと思いつつ、昼ごはんでお腹が大きくなったからか、このところちょっと寝不足だったからか、名古屋あたりからの記憶はまったくなし ^ ^;; 爆睡していました。

東京では、18時まで開いている三菱一号館美術館で2回目のルドン鑑賞。黒の妖艶な世界もいいですが、晩年の花の絵、ほんと良かったです。ルドンは大好きなので、二回見る機会があってよかった。

それにしても雨脚、強くなってきました。明日はあまり酷く降らないといいけど。

日本全国雨みたいですね。
うちの庭はどんな具合かな。花にとっても野菜にとっても、雨、恵みの雨でもあるんですが、一度にどさっと降られるのもね。

22:05 - comments(0) -
日射しがきつい...
日射しがきつくなってきました。
髪の毛ばっさり切ったので、手だけでなく首筋には日焼け止め塗った方がいいかも。あと、そろそろ日傘も挿したほうがよさそうです。

ツツジがほとんど満開です。いろんな色がありますね ^-^
 
 
 
 

さて、日曜の午後は「冬物語」(英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン)を見てきました。
主演のリオンディーズ役、元々のキャストはエドワード・ワトソンで、彼のファンなのでケガで降板は残念でしたが、
  (ワトソンが出ていたオーストラリア公演の評論)→罪と赦し、喪失と命の再生を謳った壮大なシェイクスピアのバレエ、英国ロイヤル・バレエ団『冬物語』
平野亮一さんのリオンディーズ、苦悩に溢れる演技、素晴らしかったです。 
  ロイヤル・バレエ『冬物語』主演の平野亮一にインタビュー
  英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017/18で上演される『冬物語』シェイクスピア原作、クリストファー・ウィールドン振付で主演した平野亮一 インタビュー 
冬物語って、シェイクスピア文学としては喜劇に分類するんだそうです。うーん、このものすっごく暗い話が? 嫉妬に駆られる王様が全然、ほんとに全然根拠がないのに親友と奥さんが不倫してると無茶言い出して、周りがみんな振り回されるのに?(たとえばオセロは悲劇ですよね。) 最後が(一応は)ハッピーエンディングだからかな。
ともあれ、突然降りかかる不幸、途中の(20年にもわたる)苦労、そして最後の(とりあえずは?)赦し。すごく心理描写が大切なお話ですが、演劇とバレエで表現がどう違うかを、同じ場面で比較した動画です。踊りだとこうなるわけですか。(ここで踊っているのがエゴワード・ワトソンです)
  Ballet vs Theatre - Two different interpretations of Shakespeare's Winter's Tale (The Royal Ballet)
こんな感じの重厚で繊細な踊りを堪能してきました。
平野さんの王様、友人で突然疑いをかけられる友人のマシュー・ボール(昨年、プリンシパルの一つ下の階級、ソリストになった人。先日の「ジゼル」第1幕でゲストダンサーのホールバーグが負傷し、家にいたのを電話で呼び出されて2幕を完璧な代役を納めて凄く話題になった人。見れて良かったです。)、さらには女王役のローレン・カスバートソン、その侍女のラウラ・モレ−ラ、いずれも細やかな心理描写が素晴らしかったです。カスバートソンやモレ−ラ、年末に見た「不思議の国のアリス」ではそれぞれはつらつとしたアリス役、はっちゃけたハートの女王様だったのにね。ダンサーの人って、踊りはもちろんですが、ここまで演技もできないといけないんですね。
悲劇パートの踊り手さんにどうしても目が行きますが、第2幕のハッピーな王女と王子、サラ・ラムとワディム・ムンタギロフも安定の上手さで、目の保養でした。

ロイヤルバレエのシネマは上映期間が1週間あるので助かります。(ボリショイバレエのも行きたいんですが、とある水曜日の19−22時限定というのは、映画館から家がそこそこ遠い、勤め人にはちょっと厳しいです。)
今シーズンは半分がすみました。残るは、オペラが「カルメン」(斬新な演出版だそう)と「マクベス」(主演はネトレプコ、この人一度聞いてみたいんですよね)、バレエが6月に「バーンスタイン・センテナリー」と「マノン」、8月に(新振り付けの)「白鳥の湖」。バレエの方はなるべく、オペラの方もできれば見に行きたいです。


さて、明日から泊まりがけの東京出張に出掛けてきます。
少し更新が滞るかも知れません <(__)>
19:20 - comments(0) -
初夏の陽気に
さて、いくら何でももうそこまでの寒の戻りは無さそうなので、最後に残していた毛布も洗い外に干しました。
お天気なのでフカフカに乾きます。気持ちいいですね ^-^
冬物、残るは、ダウンや大きなコート、陰干しにはしたんだけれどやっぱり一度クリーニングに出すかそのままでいいか、ちょっと思案しています。
それにしても暖かく(暑く)鳴るのが早くて、まだ4月の22日なのに片付いてしまうなんて、例年に比べて早いです。花もですが、今日など汗ばむ陽気で、寒がりの私が半袖(に長袖のジャケット)でしたから。
ただ、火曜から雨になって、また気温下がるみたいですね。。。

明日からの1週間は、火曜水曜と東京出張、その反動で木曜も忙しそうだし、月曜はいろんな準備で追われそうだし。忙しい1週間になりそうです。
それが終わればGWですから。実はすでにちょっとへたり気味ですが、そのことを期待してがんばることにします。

書いとくと見に行く気になるみたいなので、あくまで大阪での公開状況ですが、気になった映画をメモっておきます。
(ただ、この週末開始の映画はあまりありません。おそらく次の週末に、
 GWに人を呼べそうな大物映画がどーんと公開されるんじゃないかな。)
大英博物館プレゼンツ 北斎」「馬を放つ」「ラッキー」(ハリー・ディーン・スタントンの遺作)、そろそろ公開終わりそう。見れないかな。
きみへの距離、1万キロ」・・・予告見て、ああ 今はこういう設定があり得るんだなと感心。新しいこと?知るためにもこういうの見た方がいいかな。
#いろいろなところで報道されていますが
  人気DJアヴィーチー、28歳で死去
  マドンナさん「とても悲劇的」 アヴィーチーさんを悼む
 ものすごく有名な人だったみたいだけど、私、アヴィーチー、全く
 知りませんでした...(最近?はグラミー賞も全然追ってなかったです)
 あと
  小学生に人気のYouTuberランキング1位「ヒカキン」2位「たくっち」← 誰?
 私も「それ 誰?」状態でした。
 流行に疎くてもいいけど、そこまでの話題は名前くらいは知っていた方がいいんじゃないかな。もうちょっといろんなこと興味持たないといけないような。

大阪じゃありませんが、見逃した映画が兵庫や京都で公開されているかもチェックしています。これも移民の問題を扱った映画、「はじめてのおもてなし」や「希望のかなた」を上映する映画館、ありますね。27日まで、1本くらいならいけるかな?
 
と書きつつ、今日はこれから「冬物語」(英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン)を見にいきます。金曜から上映が始まっていますがとても好評なので楽しみ。また明日にでも感想書きます。


鉢植えのイチゴ、いつの間にか葉が凄く茂っています。
花も咲いてはいるんですが、ここまで葉が多くなると実に栄養行くのかな。光合成はいるんですけどね。どちらにせよちょっと季節外れ(遅い)ので、あまり期待せずに待つことにします。
  
11:28 - comments(0) -
大事なことと気持ちの持ち方
昨日は、これだけは観に行きたいなと思っていた残り2本「女は二度決断する」と「修道士は沈黙する」を見てきました。どちらもミステリなのでネタバレになるようなことは書けないですが、好みが分かれるところはあるかとは思いましたが、私はどちらも観に行って良かった、そう思って帰ってきました。

どちらの話も、日本も含め、世界で、今、起こっている「問題」に関わるお話。それが移民の問題であれ、お金(経済、ファイナンス)の話であれ、いろいろ問題が起こっていて、じゃあどう解決するの?というと妙案なんてなくて、専門家ですら無力感を感じてしまう、そんな状況です。

ところで、本音を言う(言えると思う)ことは大事なことだと思います。
でも、本音を言うなら、言ったことで起きることには責任持たなきゃいけません。
本音を言っただけです、いけませんか? 言いたいから言いました、まさかそんなことが起きるなんて知りません、起こったことに何で私が責任持たなきゃいけないんですか。
最近、そういう流れ多いような気がするけど、でもそれはないですよ。
おそらく誰にだって内心思っていることには、とんでもないことも、(広く世間の)人には言えないこともあります。そういうことは、信頼できる人にだけは打ち明けたり、居酒屋で気心の知れた人の間だけで話したり、それが今までの解決法でした。
それが最近はちょっと?なことが増えてるような。
TVの番組見てても?となることあるし、ネットは匿名だからと安心になるからか えっ?と驚く発言もあるし、そして、今は政治家の人とか官僚のかなり上の人の言動とかさっぱり??です。
別に、細かいことが気になるからではなく、いくら何でもそれは無理がある、無茶だという話が報道され(続け)るの、見聞きしてると疲れます。

言った言わない、会った会わないはやっぱり(複数ある)記録の方が正しいだろうし、言うことに「責任持つ」って大げさに聞こえますけど、要は、自分とは考えの違う人、立場の違う人が聞いても酷く不愉快に思わない、それだけは気をつけましょうというだけのこと。
何が不愉快か分からない、気にするなんて神経質すぎるとか言う人もいるようですが、自分が同じ事されてもいいですか?でもいいし、セクハラのケースだと自分の姉妹や娘さんがされてもいいですか? 同じ事上司の奥さんにできますか? でもいいので、そこで固まるような、考えなきゃいけないようなことは他人にもしちゃいけないでしょう。

「修道士は沈黙する」で印象に残った台詞があります。
金融界の寵児が亡くなってその葬儀の場で修道士が、「(富を蓄えようとするのでなく)希望を蓄えなさい」という意味のことを言います。いい台詞です。
ぶっちゃけ、今の日本でしんどいのは、どっちを向いても希望が見えないなと思えるところじゃないかな。
でも、だからあきらめて座り込んでしまうんじゃなくて、生きている限りはあくせくしてみる、前向きな気持ちを持ち続ける。それはとっても大事なことのように思います。人生、世界、何が起きるかわからないんですから。


はっきりした、鮮やかな色の大輪のお花もいいのですが、最近は、優しい色合いの小花にひかれます。
とある公園の花壇の様子。こういうの目指してみたいな。
  
うちの庭だと、リナリアを上手く使うといいかな。ちょっと前、水仙やムスカリと一緒に咲いている写真です。
 
21:42 - comments(0) -
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