わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

今年も残り少なく
どうしても片付けないといけない仕事は終わらせられて、家事、大掃除は諦めたものの必要な買い物やらはすませられて、母の熱も下がって、無事、今年も終えられそうです。

2018年、いろいろありました。
できなかったこともたくさんあるけど、ダンスや歌舞伎なんて未知の分野の観劇にもチャレンジできて、ここしばらくよりはゆっくりできて、まずまずの年でした。
風邪以外は病気らしい病気もしなかったし。
来年も健康に気をつけて、ぼちぼちとやっていきたいと思います。

こんなブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い年をお迎えください。

16:05 - comments(0) -
大掃除は間に合いそうにない
今のところ私はぴんぴんしているのですが、ここへ来てなんと母がインフルエンザでダウン...
で、私は予防摂取はしてるしと思ったんだけど、考えたら母も予防摂取してての発症なので、うーん 私もダメかも...
これは大掃除どころじゃないです。
というか、お正月、無事迎えられるんだろうか...


さて、今年見た映画やバレエなど、数を数えてみました。
  映画館で見た映画:37本
  (モニタ画面で見た映画:今日明日で6本になる予定)
  コンサート(音楽):11 (うちオペラが1)
  歌舞伎:4
  バレエ:13
  ダンス(演劇):9
  ライブビューイング・オペラ:4
           ・バレエ:10
  美術展:27
だと思います。
行ってないなと思っていた音楽は、やはり数が少なかったです。(普段はこの倍くらいじゃないかな)
その分、これまで全くなかった歌舞伎と、ダンス(コンテンポラリー。演劇とあるのは劇とダンスの融合した舞台)が増えてます。
LVはこんなものかな。バレエは例年より多いです。あと、美術展、行ってないなあと思ってましたが、そこそこ行ってましたね。
来年は、おそらくまた歌舞伎はなくなるだろうけど、それ以外は同じかちょっと増やせるくらいだといいんですけどね。
絶対増えるだろうのは、WOWOWに入ったので、モニタで見る映画。(AmazonとかNetflixでも増えそうなものですが、どうもWOWOWの見逃し配信の方が私には使いやすいので。)
入って2ヶ月ほどの間でも、全然知らなかった映画(コレクター 暴かれたナチスの真実)や、今年見逃していた映画(エルミタージュ美術館 美を守る宮殿残像)だけでなく、5年くらい前に見逃したもの(灼熱の魂)までいろいろ見れて、思い切って加入して良かったです。
来年早々、アカデミー賞の授賞式も見れるしね ^-^

美術展等に出掛けたとき、ついついいろいろグッズを買ってしまうのですが、今年一番気に入ったグッズはこちらのムンク展のクリアリーフ。叫びのポーズって、ユニークというか、個性的で誰の印象にも残っていて、で本当は凄く深刻な内容なんだけど、こうやってモチーフに使うとクスッと笑えるようなそんなおかしみもあって、(ムンクはそういうの嫌かも知れないけど)何だかとっても気に入っています。
 
21:40 - comments(0) -
仕事はまだ収まってないけど
昨日までに「今年中には送ります」宣言した仕事がまだできず(正確には手つかず...)で、まだ仕事は終わっていないのに、今日は職場には出ず、庭仕事したり、逆に梅田へ出ていろいろ堪能してきました。

庭仕事。今日から寒くなる(確かに)、夜は雪が降るかもという予報だったのですが、朝起きたらもう降ってるやん、少し積もりだしてるやんで大慌て。
  
普段の年は元旦に八朔をとるのですが、一気に寒くなって苦くなっては、そうでなくても今年は不作なのに大変と、急遽、収穫することに。Beforeの八朔を見ても実が少ないことがわかりますが、今年は3本合わせて261個。一番多いときからだと半分あるのかな。ともあれ、無事収穫できてよかったです(それにしても木によっていろが違いますね)。年が明けたら、1月末くらいに肥料をたっぷりやることになると思います。
  

ヨドバシ行って(でもポイントカードを忘れていて)とりあえずiPad Proの液晶保護シートを購入。(貼るのへたくそなんですが、帰宅後がんばって、無事まずまずに貼れました ^-^)
ランチは梅田のフードホール(ここ、今年よく利用しました。阪急梅田駅すぐで、いろんなお店があって、とても便利です)、ラグーさんでちょっと奮発して牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、グラスワインも添えて。うんうん、とっても美味しい ^-^ フードホール、まだまだ行っていないお店もたくさんあるので、来年も楽しみです。

映画に。「葡萄畑に帰ろう」は、予想(しみじみいい映画)していたのとはちょっと違って、コメディ調というか、(言いたいことは実は結構シニカルだからか)寓話色が強いというか、面白い味わいの映画でした。私が勝手に、岩波ホールで上映されたから、名匠の映画らしいからと勝手にシリアスな映画と思い込んでたからですけど。今、サイト見たら「本作を見たジョージア映画人が「とうとうジョージア映画にユーモアと寓話が帰ってきた!」と快哉をあげた名匠の傑作」と書いてあって、たしかにその通りでした。
もう1本は「彼が愛したケーキ職人」。今年最後の1本にふさわしい、とても心に残る映画でした。「彼」は死んでしまうし、その経緯もだし、残された者たちの気持ちを描いていくので、明るい話じゃないのだけれど、人生は本当にいろいろなことがあるし、たくさんの人がいるけれどできる決断はそれほど数多くないから(いつでも)皆が満足・納得できる展開ばかりにはならない。それでも、それでも、人生は続いていく。そんな、心の動きを見事に描いた作品でした。(サイトの解説は、個人的には、ちょっと楽観的過ぎ?とも思ったりしますが。)
  作家の桜庭一樹さんもレビュー書かれてました。
  この映画のプロデューサーのインタビュー
#この映画、アメリカ(ハリウッド)でのリメイクが決まってるそう。
 うーん 大丈夫かなあ。まあ、別の映画と割り切れば、
 映画としてはしっかり作られるんでしょうけど。

ということで、今年出掛けて何かをするのは(おそらく)今日が最後。
今年は大きな仕事が終わったおかげで、もっともっと見たいものはあったけれど、いろいろ見に行けたなと思っています。
明日にでも、何を見たか、数を数えてみようかな。
22:10 - comments(0) -
思わぬもうけもの
さて、このところ電車の遅延があったりでいろいろトラブっていたので、昨日は梅田へちょっと早めに出ました。で、デパートでもぶらぶらしようと思ったのですが、いやー 凄い人出。平日だからそれほどでもないかと思ったの、甘かったです。
で、しかたなしに入った本屋さんで、こんな雑誌を見つけてしまいました。「日経おとなのOFF」。月刊誌みたいで、1月号の特集は「絶対見逃せない2019年美術展」。
結構色々解説してあるなあ、820円ならいいかなと思って買って帰ったのですが、付録が3つも付いてて、名画のカレンダー(便利そう)にクリムトのクリアフォルダー(A5サイズ)。クリムト大好きだし、このサイズ便利だし。これ、美術展で買ったら結構いいお値段しますよね。さらには、来年開かれる美術展の解説と開催時期・巡回先をまとめたハンドブック。これはすっごく重宝しそうです。いやー、いい買い物しました。

いろいろ、時代が変わるんだなあというニュースが続いていて、寂しいです。
  常連客「かあちゃん、楽しかった」 福岡の老舗屋台「あや」閉店へ
  栄養失調、ペンギンたちSOS 南アフリカで絶滅の危機
一方で、新しい動きも出て来ていて、力強さを感じたり。
  印税が入ったら銀行から電話がきた 『こぐまのケーキ屋さん』作者・カメントツさん
何というか、ただがむしゃらにとか、長いものに巻かれてでは、もう廻らないし、(私個人も)そういうものにはついて行けないかなあという気がだんだんとしてきています。
  「明日にでも電通を辞めて…」妻の言葉に決めた早期退職
  外資系部長職捨て選んだぜいたく 50からの自分試し
別にこういった記事の影響を受けたというわけではないのですが、来年は、自分探しじゃないですが、今間でやっていないいろいろなことを始めて見ようと思っています。
どう考えてもワーカホリックで、職場へ出なくなったら(今の仕事辞めたら)さて、何をするんだろう、(お金のことはともかく)どうやって過ごすんだろうと思ったら、なーんも頭に浮かばない・・・それじゃ、困りますから。
ひとつは、もともと嫌いではなかったけど、時間と気持ちの余裕がなくて全然していない料理を、ちょっとずつ復活できたらなと思っています。
パン焼きも、気づいたら、2014年まではほとんど毎週焼いていたのが、15年が11回、2016年は4回、2017年は3月に1年ぶりに焼きましたの1回だけですから。(機械、買い直した方がいいかもしれません。)
#この3年くらいに、生活のリズム、おかしくなっちゃってます。
夕飯に、有賀 薫さんのレシピを参考に、スープ作り始めて見ようかなと思っています。道具も、ちょっとこだわってみてもいいかもしれません。
  2018年、キッチン周りで買って良かったもの
とにかく、できるところから無理せず着実に、ですね。
21:46 - comments(0) -
やったぜ!
と威張れるような日程じゃないんですが、どうにかこうにか年賀状を書き上げ、昼頃に投函しました。私の場合近畿圏にしか出していないので、どうにか元旦に間に合うんじゃないかな。
ところで、私の場合(親戚宛ては、母が担当しているので)たったの20枚ほど、ほんとにご無沙汰している人ばかり、たぶん来年も一度も会うことのない人ばかりなので出した方がいい・厳選された人たちですが、それでも葉書が1枚62円になって、年賀状代もずしっと来るようになりました。
そんな風に感じる方も少なくないのか、あと終活もブームだからか、ちょうど平成も終わるし、今年の年賀状で卒業(今後は辞退させていただきます)という方も少なくないそうです。
ネットって何でもありますねえ。そういう際の例文サイトまであって、ちょっと笑っちゃいました。

いろいろ余裕がないので、無駄は切り詰めよう。そういう流れ、気持ちはよく分かります。
本屋さん、町の書店だけでなく駅そばにある大型店舗もずいぶん閉じました。映画館も減ったし、舞台も、老朽化で閉じて再建がままならないことも多いです。
でも、そうやって切り捨てになって来た、こころの豊かさを運ぶ場所を提供しようという動きもあります。いろいろ試みが始まっていて、こういった流れ、今後も続くといいんですけどね。
  ミニシアター仕掛け人、吉祥寺進出で夢見る「映画の街」 「アップリンク」開館
  レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー芸術監督 森優貴インタビュー!

こういう試みやチャレンジを応援する意味でも、作り手さんを応援する意味でも、今年はあまり映画に行けませんでしたが、来年はがんばっていこうと思います。
  サウジ初の女性映画監督「『女性にこれはできない』と決めつけない」
  バンクシーに影響を与えた男「バスキア」天才が生まれた理由

私も絶対、塩昆布派〜 ^-^と読ませていただきました。(奥さんのお気持ちもとってもよく分かるけど)=>こちら
知らないところに使われてない限り、私、この年までトリュフ食べたことありません。
でも、日本で(簡単に?)できるようになったら、いつか食べることあるかな?
  国産トリュフできるかも 日本にも自生…知ってました?

クリスマスプレゼントの話を聞いていても、今のおもちゃ、進化というか変わってるんですね。
今の時代の、でも子どもさんが楽しめる・成長できるグッズ、いろいろあるものです。
  洗うとぬいぐるみになる毛玉が可愛かった

さて、今日はボリショイ・バレエ in シネマ Season 2018 - 2019の1作目「ドン・キホーテ」を見てきました。2年前の録画ですが、ボリショイのダンサー達、みんな上手いですねえ(当たり前ですが)。何せオリガ・スミルノワやアンナ・チホミロワといった主役級が森の女王や街の踊り子という2幕だけだったり準主役で出るんですから、層が厚いです。きびきび、動きが大きくて速くて。クリサノワのキトリ、元気のいい役ですが、ここまで元気なキトリはなかなか。すごい早い回転に高い跳躍。そして
ただ、アレクセイ・ロパレーヴィチ(ドン・キホーテ)(公爵夫人))クリスティーナ・カラショーワ(メルセデス)
このシリーズ、とても見応えはあるんですが、月末の水曜日の夜7時15分から(今日の場合10時半まで)1回だけというなかなか厳しいスケジュールがねえ。。。
来月は「くるみ割り人形」なんですが、クリスマスのお話を1月に見るのもどうよだし、1月末は忙しいし。チケットを買うのはもうちょっと後、1月の仕事状況見て決めることにします。





  
23:46 - comments(0) -
また京都へ行って来ました
年末(年始)にまとめようと思っていますが、今年のはじめに大きな仕事が一段落したことから、今年は昨年までに比べると出掛けることが多かったです。
ただ、美術展や映画、音楽(コンサート等)は普段通りか普段より少なく、その分ダンスが多かったのと、今まで見なかった歌舞伎に今日は今年4回目、出かけて来ました。顔見世興行の昼の部
 

今日の券は、母へのクリスマスプレゼント。11月発売日一番に買いに行ったので、花道のそばの、前がよく見える席 ^-^
先月ちょっと無理して「恋飛脚大和往来・封印切」を見ておいて、それに続く「新口村」がより味わえたなとか、片岡仁左衛門さんのいろいろな役が見れて良かったなあとか(今日に「ぢいさんばあさん」、お話はしみじみ良かったし、仁左衛門さんの何とも可愛いというかキュートな軽やかさが素晴らしかったです。)
美味しいお弁当も食べて、お土産もいっぱい買って、いい経験をしました。
 

来年も歌舞伎を見に行くかどうかは? (母は、もうこれで満足、いいとのことです。)
東京まで観に行こうとは思わないし、京都や大阪でも、どうかなあ。今年は乗りかかった船とばかり奮発しましたが、やはり、ちょっと価格帯からして私には分不相応かもと思ったりします。
あと、今日は特にそういう演目でしたが、たとえば江戸時代に作られた脚本だと義理・人情まではいいのだけど、主君のための忠義(菅原伝授手習鑑だと、ご恩を受けた菅原道真公の息子を救うため、自分の子どもを身代わりに首を打たせる)といったお話が少なくないわけで、さすがにそれはちょっとどうなんだろう... とも思ったり。
お話だ、娯楽だと思えばいいのでしょうが、「忖度」を始めとする最近のなかなか物言いにくい雰囲気を思うとちょっと複雑な感じです。

さて、南座で10時半から16時5分まで。京都まではちょっとかかるので、昨日は早く寝て今朝は早起き、なかなかの長丁場でした。
お昼のお弁当が豪華だったので、夜は軽く。そして、クリスマスケーキを。今日もいい一日でした。
 

クリスマス関連の動画。今年見た中で、これが一番好きです
20:19 - comments(0) -
世の中連休でも
明日お休みもらったこともあり、今日は普通の月曜日としてお仕事しました。
ふだんの生活ではまだそれほど年末いう感じじゃないですが、電車はだいぶ空いてきた感じがします。

年賀状、ほとんど諦めモードなんですが、がんばりますかねえ。
生存確認はまだ早いかも知れないけれど、今年あった同窓会は行けなかったし。一年に一度のことですから。
  年賀状のススメ 佐藤愛子さん、天野彬さん、辛酸なめ子さん

気は長く持って、「いつか」を期待しているといいことあるのかな。
123年ぶり、ひとりの一生じゃ無理ですけど。
  123年ぶりに「芭蕉図」9面…京都・龍安寺
  123年ぶりの「おかえりなさい」 龍安寺のふすま絵戻る
来年の1月10日から6月10日、般公開だそうです。龍安寺、お庭も立派ですし、温かくなったら(京都でも北の方なので)行ってみたいですねえ。

このあいだJRが遅れていたの、これが理由だったのかな。
  近畿各地に濃霧注意報 列車に遅れ、高速の速度規制も
寒さ、関西地方が一段落という感じですが、北の方は寒さがぶり返しているようです。
  厳しい青森の冬、野生サルも越す
インドネシア、地震も無いのに、突然大きな津波が起こったそうです。
  前兆なき津波、インドネシア襲う 「寝ていたら、突然」
  島襲った同時多発の津波、引き金は液状化 研究者も驚き
この頃、とにかく気象がおかしいですよね。年末、そして来年、もうこれ以上変な気候になりませんように。

打首獄門同好会、全然知らなかったのだけれど <(__)> このニュースで知りました。
うーん そんなお年には全然見えません。たしかにこれは「人生に希望が持ててしま」います。
  ・・・・・ ロックバンドのベーシストが年齢公表、若々しい見た目とのギャップに開いた口がふさがらない 人生に希望が持ててしまう。
junkoさんの画像、こちらをどうぞ。
ちなみに junko さんが加入された経緯はこんな感じだそう
こういう歌を歌ってはるのですね、今からの季節にはぴったりです(コウペンちゃん 可愛い ^-^)
  
さて今日はクリスマスイブ。
たれぱんだ、アジアの国々では人気がありました。こちらはタイ生まれのたれちゃんたちです。
21:01 - comments(0) -
あと1週間で
正確には8日ありますけど(苦笑、とにかくもう今年もほとんど終わりに近いです。うーん、さっぱり大掃除に手がつきません。
障子紙の張り替えとか、フローリングのワックス掛けとか、もう絶対無理ですね... ま、今年中とこだわらず(をいをい ^^;; できるところから少しずつキレイにしていこうっと。
荒ゴミの回収は今週までと、先程気づきました。ビンや缶は腐らないからまあいいやということにして、来週で回収が終わる生ゴミは少しでも多く捨てれるようにがんばります。
どうにか穏やかなお天気が続いています(大阪は12度前後)が、28日当たりから一気に寒く、最高気温が一桁になるそうです。うーん。できる限り、水を使う掃除はそれまでにしないとダメですね。


心はいつまでも柔らかくありたいです。
結局、経験していないことはなかなかわからないものなので、こんな風に端から見れば辛いだろう状況も明るくとれる、そういう柔らかさを持ち続けたいです。
  脳性まひの弟へ、大切なこと教えてくれた 小6姉の願い
奏海さん、遥晟くん、峻伍くん、来年はもっともっといいことがありますように。一日も早く、どんどん医療が進歩していきますように。

夜廻り猫、今年もたくさん新しい作品で楽しませてもらいました。本もまた出たし、今年は日本橋・三越の夜廻り猫展ものぞくことができました。
  Twitter発で大人気!書籍化へ発展した個性豊かなおもしろ猫漫画をご紹介(2)
#『俺、つしま』もすごく味わい深いですよね。
夜廻り猫、今年も昨年に続き、読者エピソードを募集・深谷さんが作品に仕上げられました。いつもの作品と勝るとも劣らない内容ばかり。
ぽーくん、昨年の読者エピソ−ドの中でも特に人気があったものの一つでした。
  いじめられ続けた優しい猫「ぽー」 ごついカメラマンが救った

いろいろなものが見たいです。普通にしていては見えないものを見せてもらえるの、ありがたいです。
飛行機からの撮影も
  機齢77年のDC3による世界一周の記録を写真集に 写真家・徳永克彦さんが出
ヘリコプターからの撮影も
  現場上空 西村一幸の飛行記録(12) 2016年新潟・糸魚川大火
自分では見れない美しい風景(、そしてその背景にあるもの)も
  震災の爪痕はあえて撮らない 若き写真家が捉えた絶景の数々
そして、見る・読むためには、記録・残しておくことも大事ですよね。
  GHQ接収、80年前の日本の姿 映像200本見つかる
撮影や記録を仕事にされている方々のおかげで、今年もいろんなことを知ることができました。(自分も、仕事で世の中の人のためになること、ちょっとでもできるといいんですけどねえ。)

いろいろな物を見て、聞いて、感じて,考えて。
ちょっとずつ心の引き出しを増やして行けたらと思います。来年は、もうちょっと本も読みたいですねえ。
  堀江敏幸氏 贅沢な書評集『傍らにいた人』

今日はWOWOWで、マリインスキー・バレエ団「ガラ・プティパ」を。
先日の日本公演でも思いましたが、きちんと基本が正確に踊れるのって、ほんと美しいです。
堪能するのと同時に、自分も(ぜーんぜんレベルが違いすぎるけれど)もうほんのちょっとだけ、姿勢を良くするところくらいはがんばろうと思ったり。
うーん、来年、やらないといけないこと、てんこ盛りです。

こちらは、私が持っている中では一番古いクリスマスたれちゃんたち。すごくシンプルですが、その分かわいさが引き立つ感じがします ^-^
 
22:16 - comments(0) -
どうにかこうにか
外勤の仕事は納められました。
ああ 疲れた.....
ただ、内勤の仕事は(外勤の忙しさにかまけて)たっぷり積んだままになってます ^^;;;
絶対年内にお届けしますなんて、何で見栄はっちゃったんだろう... (後悔先に立たずです、ほんと)
明日からはまたぼちぼちと片付けていくことにします。

今年もあと9日。早いですねえ。
今日は冬至。カボチャも食べなかったし、ゆず湯にはいることもなさそうですが、これから毎日日が長くなっていくと思うと、何か気分が明るくなってきます。
ところで、冬至に近い満月が、お月様一番高いところまで登るんだそうです。ちょうど今晩のお月様が満月に近いとか、後で見てみようっと。
  満月は「今夜」 1年で最も高く昇る満月に注目!

さて、昨日、まさかの電車運行休止で急な運動(小走りの連続)・1年分は走ったなあだったんですが、何か今日は身体中が痛い(おもーい)感じ。なまってるにもほどがあります T_T
こんな記事もありますし、やっぱり毎日運動を続けないとダメですね。
  ほんの10分の軽い運動でも、脳は活性化する

今年も残りわずか。
で、この週末を過ぎればもうクリスマス。
いつもイベント近くには、そのイベント用のたれちゃんの写真を載せようと思っているのに、また今年も出遅れてしまいました T_T
クリスマス音楽隊、5たれいるのですが、指揮者たれを真ん中に3たれずつ写真を撮ってみました。

22:21 - comments(0) -
世の中何があるかわからない
今年始めた新しいことと言えば、全く初めてではなかったのですが、夏にも大阪の松竹座へ、冬には新装の京都・南座へ歌舞伎を見に行ったこと。
歌舞伎のチケット、松竹のサイトから簡単に自分の好みの席を予約できてしまいます。そして公演場所すぐの専用チケット発券機でこれまた簡単に発券できてしまいます。すごく便利。
この便利さ、逆に言うと、思いついたら席を探してすぐに見れに言ってしまうので危険でもあります。
11月に12月末の昼の部を予約してそれで今年は打ち止めにするつもりが、11月の舞台も評判いいなあ、見たいなあ。ポチッと。で、また、先週、12月夜の部も評判いいなあ、この日ならいけるなあでまたまたポチッと。財布が軽くなるのが止まりません ^^;;;

というわけで今日は準備万端、時間に余裕(50分くらい)も見て、あとは阪急京都線特急に乗って(四条)河原町に向かうだけ、だったんですが、ここでハプニング。何と京都線のある駅で人身事故。京都線が全面ストップに @_@
始めは何が起こったかわからなくて、少し立ったら動くのかなくらいだったんですが、どうも全く動きそうにもない。
で、JRの駅まで徒歩15分と聞いてできる限りダッシュ。本人としては走りに走りました。普通で、新快速の出る新大阪駅には着いたものの、今度はJR西日本まで10分ほどの遅延。
待っている間に、あと新大阪−京都間で、必死にJR京都から四条河原町・祇園四条への行き方を考えました。
#自分でもスマホ片手にない知恵絞ったのですが,ツイッターで
 助けてもいただきました。ほんと助かりました<(__)>

阪急沿線民。いろいろなところに行くのに、とにかく阪急を使ったらこう行けるという知識しかありません。
JR京都(七条・烏丸通り)からも、南座(四条・河原町から鴨川大橋渡ったところ。京阪なら祇園・四条)へ行くなら、地下鉄で七条から四条へ(2駅)、阪急に乗り換えて烏丸から河原町へ(1駅)というのは分かるけれど、阪急止まってしまっているのでにっちもさっちも。
思いついたのは、JR京都から、七条・鴨川沿いの京阪七条駅まで歩いて京阪で祇園四条へ行くという案でしたが、ツイッターで、地下鉄で四条(烏丸)まで行き、阪急1駅分を歩けばという提案いただいて、そちらにしました。
たぶん歩く距離は同じなんですが、考えたら四条河原町の高島屋にお弁当をお願いしていたので、河原町を通る案の方がいいし、四条の大通りを歩く方が道もわかりやすいし。自分では阪急止まってるから地下鉄ダメと思い込んでしまっていたので、提案いただいてほんと助かりました。
ばったばた悪戦苦闘して、四条(烏丸)についたのが4時50分。開演時間。
ここでまた走りに走って、高島屋でお弁当受け取って、たぶん20分ほどの遅刻で南座へ。
こんな日に限って、かなり前方、中央ど真ん中の席。すみませんと言いつつ、座ってる方6人ほどの足を踏みながら(<(__)>)、お弁当の紙袋はがさがさ音を立てるし、ほんとはた迷惑な遅れてきた客でした。
演じている役者さんからも丸見えです。申し訳なかったです。(しかも、人情話のしんみりしたところ。ほんと迷惑な奴でした。)

遅れて頭が見れなかったのが、一番見たかった「義経千本桜」。
「木の実」の、しんみりといい味わいの、仁左衛門さん、秀太郎さんのシーン、どうにかこうにか最後の方だけは見れたのですが、ここが後々のドラマの伏線になってます。うーん 頭から見たかったなあ。
しかし(遅れていったのに、厚かましくイヤホンガイドは借りてから入ったので、筋はどうにかついて行けて)小金吾討死、すし屋とドラマが進むのを楽しみました。
2時間越えるひとつめの演目が終わり、30分と長い幕間。
この間に中勢以 合さんの肉づくしのお弁当を堪能。季節感溢れるすき焼き、ミートローフにローストビーフ。美味しかったです ^-^
 

プログラムも購入して今日観る演目のあらすじをしっかり頭に入れ
#この当たり、イヤホンガイドもあるし、まあどうにかなるやと思ってて
 オペラの時と違って、全然事前に筋を知ろうとかしてません。
 それも困ったもんですね。
 有名だから「義経千本桜」とか「弁天小僧」とか名前は知ってるけど
 見てみたら予想してたのと全然ストーリー違いましたから ^^;;;
後半の踊りや演目もしっかりと楽しみました。

終演は10時前。雨も降り出して、まだ阪急はダイヤが乱れたままでしたが、どうにか日付の変わる前くらいに帰宅。
ああ 今週は日曜の名古屋行きといい、列車のトラブルに泣かされてばかり。
でも、思い切って行って、あきらめずに最後までがんばって、観てよかったなあ。(財布は軽くなりましたけどね。その分、割と基礎化粧品フェチなんですが、今、ぐっと我慢してます。)
とにかく今日はもう早く休みます。
23:57 - comments(0) -
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