わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

雪の東京?
どうにか寝坊せずにのぞみに乗っています。このところなぜか眠れない日が続いているのでちょっと朦朧とした気分。
空もどんよりしています。
寒さも厳しくて、東京は雪の予報なんですが.....
東京内の移動もだけど、夜の帰り、新幹線がちゃんと関ヶ原越えてくれますように。

シシリアン・ゴースト・ストーリー、こちらの桜庭一樹さんの評でも分かりますが、実際に起きた事件をベースにしています。
『シシリアン・ゴースト・ストーリー』――桜庭一樹のシネマ桜吹雪
「被害者一名」の顔

その実話。
あるマフィアの一員の男性が内部告発・司法取引をしようと決意します。マフィア側はそれを阻止しようと彼の中学生の息子を誘拐。が男性は決意を変えず、結果、息子は、2年以上監禁された後殺され大変酷い処理をされます。
この話は、事前に知らなくてよかったのかも。
子どもが誘拐される、解決の糸口が見えない中、彼を思う少女との心の絆がファンタジックに描かれる、とだけ知っていたので見に行きましたが、事件の詳細を知っていたら、見に行く気持ちが出たかどうか。
ただ、映画としては、風景描写も素晴らしく、主演の少年も少女も力演だし、周りの人たちの対応も考えさせられることが多かったし、よい作品でした。

あと、この作品でも、一般に大きな事件で、監督はじめ製作者関係者の、この事件を同時代に見知った人たちの、描かねばという気持ちも、分かります。
ただ、事件には必ず、残された人たちがいます。
この映画はかなり年月がたっているし、ファンタジックストーリーに昇華するという一種のスクリーンがかかっています。
そうでないならば?
というか、許容される範囲ってどう決まるんだろう。誰が(誰を考えて)決めるんだろう。
この映画を見てすぐに、アカデミー賞短編映画賞のあるノミネート作品が話題になっています。
  アカデミー賞候補作に母親強く反発 英2歳児殺人事件の犯人描く短編がノミネート
  「映像が頭から離れない」 英2歳児殺人事件描いたオスカー候補作に母親が憤慨

こちらの作品、かなり時間はたってるけど、かなりストレートな描写みたいです。
この事件を描きたい、描かなくてはいけないという監督の思いは本当でしよう。
でも、やはりどう考えても、作品を作ることを、どんなに遅くとも公開する前には、ご遺族に言わなくちゃいけなかったんじゃないかな。
今の段階の話では、どうもそう思えます。


さて、東京に着きそうです。雨ですね。
今日の仕事、そして帰宅、無事にいきますように。
08:45 - comments(0) -
何が変わった?
混んでるだろうな、嫌だなと思いつつ、銀行へ出掛けました。
何がどう整理されたのか、全然人がいなくて、あっという間に作業してもらえて、短時間ですみました。
いつもは午後に行くのを朝のうち10時台にしたのがよかったのかな。でも、それだけじゃないような気がします。何が変わったんだろう? 業務の効率化? (でも、もし午後もあんな風だったら、銀行は今後人出が余ると聞いていたけど、本当にそうなのかも。)


それにしても1月、もう明日一日しかありません @_@
この間年が明けてお正月だったような気がするのに...

1月、音楽聴いたりダンス観に行ったりはいつものようにできたのですが、映画に全然行けませんでした。がんばってジム通いを始めたからか、あと、これまで金曜に映画に行くクセができていたのが、よく行く映画館が会員の日を火・金から火・木に変えたのでペースが狂ったからかな。
ともあれ、1月に観た映画はバレエのライブ・ビューイング以外では2本だけ。未来を乗り換えた男シシリアン・ゴースト・ストーリー


どの映画に行くか。週末に行ける範囲の映画館、10館くらいかな、のラインナップを見て次週の予定を睨みながら行ける日やはしごしやすさから考えます。
いろんなコラムや予告編で印象に残ったもの、好きな監督さんやこれまで印象に残った役者さんが出ているかなどが決め手かな。
実は、日本映画はほとんど始めから考えていません。というのは、普段の生活で支障が出るほどではないんだけど、どうも普通の人よりは聴力が悪いようで、映画館だと台詞が聞き取れないことが何回かありました(役者さんが本業でない方が演じられている時など)。外国映画なら字幕が出るので問題ないんですけど、日本語がうまく聞こえなくて話がよくわからなかったって二重三重にダメージが大きくて、それ以来邦画はほとんど見なくなってしまいました。

映画に行く時は、事前にはあまり詳しく情報仕入れずに行くのですが、今回の映画は、もう少し作品情報知ってから(たとえば公式サイトくらいは見てから)行った方がよかったかも。
未来の方、「祖国を離れ、他人の人生を手に入れた男。退路も進路もない逃避行に、終着点はあるのか―――」 という映画。
「ファシズムの風が吹き荒れたナチスによる史実と現代の難民問題を重ね合わせ、祖国を追われた人々が希望を求めてさまよう姿をサスペンスフルに描いたドラマ」だったそうです。
道理で。このこと知っていたら、ナチスから逃げてる=30年代の話なのに取り締まりをする警察官・車両、何で現代の格好なの?なんてとんちんかんなこと考えないですんで、もっともっと味わえただろうに。
それにしても設定も、役者さんたちの雰囲気もとても印象的でした(特に「婚約者の友人」に出ていたパウラ・ベーア)。

「シシリアン・ゴースト・ストーリー」のことも書きたいのですが、明日は東京日帰り出張で5時前に起きないといけません。また、明日書きます。
21:45 - comments(0) -
今までになかったミス
昨年後半くらいからかな、これまでこんなことしたことなかったのにと落ち込むようなミスがたびたびあります。
ミスと言っても、お皿拭いてて落として割ったとか、テーブルの上のグラス倒してお茶を全部こぼしたとか、そういったことで大きな問題では無いんだけど、今まで、というか小さい子どもの時ならともかく大人になってそんなことしたことなかったのに... ということばかり。
子ども返りとか老化という年ではないはずなんですが(今から老化してたら、本当の高齢者になる頃大変なことになってしまいます)、何かねえ。
昨年頭に大きな仕事が終わって、気が抜けたのが、それで身体も精神もずいぶん楽になったんですが、緊張感なくなりすぎてボケてきてるのかなあ。
まあ、年を取ってきているのは確か。指先も、目も、集中力も、10年前と比べたら劣化が激しいです。それに合わせた新しい緊張感をみつけていかないと。

ところで、上に書いた仕事以外にも、(一昨年お願いして)昨年は自社以外のお手伝い仕事をできる限り断りました。(残っているのはあと2つ。それも今年で辞めさせてもらう予定。)年度単位で動くことが多いので昨年3月まではというものもありましたが、ぐぐっと仕事量が減ったのでそれに合わせてぐっと収入も減りました。
昨年税務署から一昨年の収入に合わせた予定納税をするよう言われきちんと納付しました。で、ざっくり確定申告の計算をしてみたら、どうもすでに納税した額のかなりが返ってくる(還付される)みたいです。
別に増える訳じゃなく、払い過ぎた分が戻ってくるだけのことなんですけど、予想外だったので、なんか、すごくうれしいです。(笑
いつもは3月15日ぎりぎりに用紙を送って納付をするんですが、今年はがんばって開始早々に送るようにします。還付まで1ヶ月くらいかな ^-^

でも、落ち着いて考えたら、それって一昨年までと比べるとぐぐっと収入減ってるよってこと。
なのに、昨年は東京までバレエ観に行ったりしたなあ、今年もすでにチケット買っちゃってるなあ。
楽しむなというのじゃなく、うまく、身の丈に合った楽しみ方しないといけないですね。とりあえず、あまりほいほいは出掛けないようにします。あと「泊まらないと観に行けない観劇はしない」ルールは今年も守ろうと思います(東京で見るときは日曜の午後早い公演にする、等)。
無駄遣いはしないように、でもストレスや無理で(大きな)病気をする方が全体としては物入りでしょうから。何か、自分に都合のいい理屈かな ^^;;;
22:03 - comments(0) -
どんより曇った月曜日
夕方には雨の予報だったので終日どんより曇っていたのはしかたなかったかも。
ただ、瀬戸内に暮らしていると冬も晴れている日が多いので、曇っているだけで気分までどんよりしてしまいます。お日様が照らないので温かくならないのもつらいし。

昨日は、嵐のことを書いたからか、いつになくとてもとてもたくさんアクセスしていただいたようで(皆さんエゴサーチされているんでしょうね)、全然有益なこと書いてなくて申し訳なかったです。
TVのニュースから新聞からトップ中のトップニュースになっているのに、もちろんわあっと驚いただけど、ああ そうなんだと薄い反応をしている自分。(自分を変える必要は無いかも知れないけど)ちゃんと世の中の流れを知って、そういう思いをされてる方々がいることを思いながら言動もしないと、と感じています。

最近、自分の感覚のズレを感じさせられたこと。
このCM知らなかったんですが、見ていて、ちゃんと違和感感じたかなあ。
  大坂なおみを白人にした日清CM〜ブラックフェイス vs. ホワイトウォッシュ
堂本かおるさんは、大阪ご出身、今はニューヨークにお住まいのフリーランスライター。
アメリカ人(黒人)と結婚され、お子さんもおられます。ご自身がいろいろ経験され、考えておられるからこその記事。
のほほんと日本で日本人として生きてきた人間としては、はっとさせられます。
そして、大坂選手の対応の素晴らしさ、あと、日本のメディアの報道(というか語学力?)に問題があることも感じました。
  日清CMに大坂なおみがコメント「次回は私に相談を」 ホワイトウォッシュでは?と物議
日本の新聞やTVでは、大坂選手が「大した問題では無い」と言ったと書かれていたものもあったし、"I'm tan, it's pretty obvious."を「私は日焼け手している」と訳しているものも見ました...... (さすがにそれは... orz)

それにしてもしっかりコメントしてはって、感心です。
  " I don't really wanna say anything wrong at this point.
   I feel like I should do my research before I answer if that is OK"
  《現時点で、事実と異なることを言いたくない。もしよかったら、
   ちゃんと調べてから答えてもよろしいでしょうか》
なんてしっかりしたコメント、最近聞いたことないんじゃないかな。驚くくらい新鮮に聞こえます。(最近の政治家やエラい人たちの発言、私日本語わかんなくなったのかなと思うようなことが少なくないんですけど、大坂選手の方がよっぽどしっかりしてはります。)
日本語で答えてくださいという記者の要望にも、こんな風にしっかりと断る理由(その理由にもとっても納得)も言ってから英語で回答したとか。
  大坂なおみさんの会見時、日本の記者が「日本語でお願いします」と伝えたら「英語で言います」と回答→断る理由が強かった
いやー 強いし、しっかりしてはるし。ほんとファンになってしまいました。

大坂選手の活躍、国籍について考える機会にもなっています。
  二重国籍の大坂なおみが日本登録で出場する理由とは
ただ、今の日本の国籍法は22歳までにどこか一つの国籍に決めないとダメ。その時に日本国籍だけを選ぶかどうか。
  日本は大坂なおみの二重国籍を認めるべきだ
パックンも書いてるけど、これからはいよいよ国際的に活躍する人も増えていくんでしょうから、二重国籍を認めるといったことも考えていかないといけないのかもしれません。
それにしても、世の中、変わっていく(いる)ものですね。
22:11 - comments(0) -
いろいろびっくり
多くの方がとてもびっくりされたでしょうが、「嵐」の活動停止のニュース、私はYahooニュースで見たと思いますが、見たとき「フェイクニュース?」(かつごうとしている?)と思いました。
ただ、嵐も、いわゆるアイドルグループというか俳優さんに対してあまりはまらない方だからでしょうか、ずーっとアイドルってしんどいだろうから、これからゆっくりしたい、じっくり考える時間を持ちたいというのは、そらそうだろうなとすっと思ってしまったり。
ただ、ファンの方々は(たとえ一方でそうは思っても)とても寂しいんでしょうけれど。
嵐のファン、(自分だけでなく周りにも、嵐も、ジャニーズも、歌手全般にファンがいない人なので)バニラファッジさんのおばさんが印象的でした。早速ブログでも書かれています。
  この週末は…
こういう風に、年を取ってもこれは好き!これだけは!というものを作っとかないといけないですね。生きがいというか。
私の場合、食べることが好きだったけど食が細くなる・食べられなくなるは計算外でした。時間ができたらじっくり刺繍したいな(←細かい物がだんだんと見づらくなってるので、おそらくもう刺せない)とか旅したいな(←体力がいつまで持つやら...)とかもあまり先がなさそう。いつまでも続けられることで好きな物見つけておかないと。
  
今日も寒かったですが、夕方5時台くらいに外へ出ると、ちょっと前までは真っ暗だったのがずいぶん日が残るようになりました。気温はともかく季節の春もそう遠くないんでしょう。
  若草山の山焼きに17万人 古都に春の訪れ告げる

奈良って、大阪はまだしも兵庫県民からは遠いところというイメージです。
ただ、文化の古さという意味では京都よりさらに一段上のところもあるかもしれません。こういう文化遺産も、見れるときに見とかないといけないですよね。
  法隆寺の焼損壁画、一般公開へ 敦煌と並ぶ世界的傑作

この問題、穏便に(?)解決しそうでよかったです。
  僧衣で運転、交通違反切符 警察一転「違反確認できず」
1月早々知人のお葬式がありました。式ではお坊様にお経を読んでいただき(その時はきらびやかな袈裟を上から着ておられた)その後僧衣のままご自分の車で斎場へ向かわれましたが、ご自分の車はダメ・バスで一緒にも難しいですし、いったん洋服に着替えてください(で斎場で僧衣に着替えてください)は無茶だなあと思いながら拝見していました。
振り袖とかはまた別でしょうが、通常のお着物は、特にそれで長時間過ごされている方は、通常の範囲の動作には支障がないでしょうから。

知っている話が、人の名が出てくると、何だかうれしいです。
ほんとブレーメンの音楽隊みたい。あれは4段重ねでしたっけ?
  シマウマの上にヤギがいる「ブレーメンの音楽隊みたい」
恒例のパリ・オペラ座の昇級試験(女性)の結果。ふーんと見ていたら、一番最後にエロイーズ・ブルドンがスジェからプルミエ・ダンスール(エトワールのすぐ下。今回の昇級、関脇から大関という感じ)に上がったとの記事が。
この方、京都バレエの2015年の公演「ロミオとジュリエット」でカール・パケット(当時エトワール、昨年の大晦日に引退)と一緒に主演を踊った方。わあ オペラ座のダンサーってスジェでこんなに素晴らしいんだとすごく感動したの覚えています。その方が昇級とはm勝手だけど、何かうれしくなってしまいました。
  2019年5名の女性ダンサーが昇級。ビアンカがスジェに。

予報では明日からはちょっとだけ温かくなるはずですが、どうでしょうねえ。
雪の降らない地方の人間としては、つい雪だるま作りとかにあこがれてしまうんですが、でも、雪降ると町中大騒ぎ(麻痺)しちゃいますからそんなこと期待しちゃダメですよね。
 
22:30 - comments(0) -
寒い 寒い
予報通り、一気に寒くなりました。
大阪でも時折雪がちらついていました。
東・北日本の方はかなりの積雪の所もあるみたい。あまり酷いことにならないといいですが。

大坂なおみさん凄いですね。全豪優勝、おめでとうございます。
全米で優勝したときも驚いたけれど(相手はセリーナ・ウィリアムスだったし。ただ調子が悪かったみたいですが)、その後、なかなかメンタルをうまくコントロールできないようで(でも21歳なんですよね。自分が21歳の時何していたか考えると...)、一度でもグランドスラムをとったらそれだけでももの凄いことですけど、でも一回だけになってしまうのかなと勝手な心配したりしていたんですけど、全くの杞憂になってしまいました。1セットの激闘を制して、2セットかなり離して優勝寸前までいったのを劇的な挽回されてしまったので、ふつうだとあそこで流れが変わる・崩れてしまうところだと思いますけど、それを踏ん張れるのだから凄いです。
あと、事前の予想では、クビトバ選手が左利きで、大坂選手は練習でもほとんど左利きの人と対戦していないと聞いて、ああ 難しいのかなと思ったけれど、これも全然問題なし。
世界ランキングも1位になるそうです。
日本人が、テニスの世界で世界を席巻するなんて、そんな日が来るとは。

インタビューもしっかり答えてはって、感心です。
ただ、戦績も、しっかりしてはるのも、日本じゃなく海外で活躍してるからかなともふと思ったり。
バレエも、信じられないような活躍をしている人がたくさんいるんですが、皆、若くから海外へ出てはるんですよね。。。
  バレエ 18歳、超名門で主役 関西発の新星、続々世界へ
海外へ出て行かれるのは、行けるならがんがん行けばいいと思うんだけれど、ただ、日本じゃがんばる人がうまく伸ばせないになっちゃうのはいけないですよね。
そんな風に感じることがたびたびあったので、このニュースはすごくうれしかったです。
  エドガー賞候補に竹内さん 「謎とき」著者、評伝部門
エドガー賞、ミステリー小説のアカデミー賞のような賞。
日本人では、最優秀長編賞候補に2004年桐野夏生さん『OUT』、2012年に東野圭吾さん『容疑者Xの献身』が選ばれ、昨年はペーパーバック部門最優秀賞に湊かなえさんの『贖罪』がノミネートされました。これらは全部翻訳作品。そもそも翻訳作品が候補になることが難しいんですが、あと、作品の力だけでなく翻訳の力も相まっての評価。
  東野圭吾が海外で大ブーム! 日本ミステリー、つぎつぎ世界へ 英訳出版の現在
  湊かなえさんの「贖罪」 エドガー賞候補に ペーパーバック・オリジナル部門
小説じゃなく評論の部門で、しかも、日本で研究されているご本人が書かれた英語版でのノミネート。本当に素晴らしいです。
#こちらのまとめを見ても、その凄さが分かります。
  エドガー賞評論評伝部門、日本から初ノミネート! 文学研究者・竹内康浩氏が英語で執筆した『ハックルベリー・フィンの冒険』研究書

嫌なニュースも多いですけど、こういうニュースがあると、愚痴ってるより先に、自分もがんばらんとねと思います。
とりあえずは、別に本を書いたりは全然しないけど、自分が海外へ行かなくても海外からたくさんの人が来られる時代なんだし、もうちょっと不自由なく英語、読んだり、話したりできるようになりたいな。
ぎりぎりまだ1月なので、今年の目標に英語にもう少し強くなる、をいれてみます。
22:24 - comments(0) -
日頃の運動不足が
去年、今年とハッサクが不作でした。原因、肥料をやった回数が少なかった、寒肥はしなかったから?ということで、今年はしっかりしようということに。
ただ、私は、いつ・どんな風に・何をとか、詳しいことはさっぱりわからないので ^^;; とにかく母に言われたとおり力仕事を中心に手伝う(これを運んで・これとこれを何対何で混ぜて・ここにこれくらいの穴を掘って等々)だけなんですけどね。
寒肥、大寒(今年は1/20)からの2週間くらいがいいそうです。
明日からは酷く寒くなるという予報なので、今日のうちにやってしまいました。
まずは肥料各種を混ぜ合わせて準備します。木々の、枝の一番先の下くらいまで根がはっているそうで、その円周のぐるりに何カ所か穴を掘っては肥料を入れ土をかぶせ、ということの繰り返し。作業自体は簡単ですが、木の回りに宿根草の芽が出てたりするので、どこを掘っていいのか、なかなか判断が難しかったです。
まだ日はあるから来週でもと思ったんですが、今夜から少し雨も降るみたいだし、思い切ってやってよかったかな。

それにしても、1月後半から凄く温かくなるって、予報、外れてますねえ。
明日からの寒さ、あんまり酷くならないといいけど。(雪、積もりませんように。)
あと、これくらいの作業でも(実働2時間行ってません、汗もそれほどはかかなかった軽作業)、この頃はこたえます。一つはかがんでやる作業が多いので腰に来るのがあるけど、体力不足、情けないなあ。ともあれ、今晩は熱いお風呂でしっかり暖まります。

ところで、アンメルツヨコヨコってありますよね。あれ出て来たとき、液状って便利なんだけど下向けた途端(特に使い始めの液が多い頃は)どばっと出てしまって不便だ〜と思ってたのが加減ができるようになって感動した覚えがあります。
ただ、個人的にはインドメタシン配合の薬剤に、あと液よりはジェルの方が好きになったので今はあまり使っていません。
今、Twitterで「アンメルツヨコヨコ」がロシアのダンサー達にとても人気と聞いてびっくり。(失礼だけど)何でまた?(似たような製品って海外にはないのかな。) 証拠に、こちらあのボリショイ・バレエのプリマ(次世代のホープ中のホープ)、オルガ・スミルノワの「バレエ・バッグの中身を拝見」の記事(こういう記事、外国でもあるんですね)、トートバッグの中身、アンメルツヨコヨコが写っています!!(消炎鎮痛成分とか血行促進成分が入ってる赤い蓋の方ですね。納得。記事には「Japanese muscle spray」って書かれています。)
いろんな証言(留学されてた日本人の現地で人気だった、ロシアと行き来する方のダンサーに頼まれてたくさん買って帰る等々)もあって、ピンポイントでアンメルツヨコヨコが人気らしいです。いやー いろんなところで(失礼な言い方だけど)意外な人気のあるものがあるんですね。

オルガ・スミルノワ、3月にこちらの公演で見れるの、とても楽しみです。自身のインスタグラムにUPされた「瀕死の白鳥」、何か別格の動きです。

こちらは庭の方のパンジー。
寒さに耐えている感じです。立春すぎたら温かくなるかなあ。
 
22:09 - comments(0) -
見応えありました
やっとこさっとこ、最終日に「ラ・バヤデール」見てきました。
  ロイヤル・バレエの総力を結集した『ラ・バヤデール』いよいよ映画館公開、ムンタギロフのインタビュー映像到着

主役の3人とも素晴らしい踊りで、堪能しました。
さて、バヤデール、舞台は古代インド。主役は、戦士ソロル、寺院の舞姫(バヤデール)ニキヤ、そして王ラジャの娘ガムザッティ。「ソロルとニキヤは愛し合っているのに、ラジャがソロルを気に入りガムザッティと結婚させようとし、ソロルもそれに乗ってしまう。ソロルと別れるつもりがないニキヤは結婚のお祝いの踊りを踊らされ、渡された花かごに仕込まれた毒蛇に噛まれて死んでしまう。ソロルとガムザッティの結婚式の日、神々の怒りにより寺院が崩壊し、全員息絶える。」といったお話です。
バレエとかオペラとか、一目で恋に落ちたり、一瞬で裏切ったり心から後悔したり、とにかく話の展開が忙しい訳ですが、このお話もなかなかです。
以前、ツイッターで、バレエに出てくるダメ男(ろくでもない男)の投票がされてたんですが、当然、このソロルも出て来ます。(後は、白鳥の湖のジークフリート王子(白鳥のオデットに愛しあったのに、悪魔の娘黒鳥のオディールに欺されて永遠の愛を誓ってしまう)とかジゼルのアルブレヒト(領主の息子であること・婚約者がいることを隠してジゼルとつきあい、ばれて、心臓の悪いジゼルは悲嘆のあまり死んでしまう)とか)
ニキヤとの永遠の愛を神に誓っておきながら、美人だし、王様の娘だしでガムザッティに鞍替えし、とここまででも相当なものだし、2幕は「影の王国」という素晴らしい踊りの場面なんですが、ニキヤが死んでしまい傷心のソロルがアヘンに溺れ、白装束の娘達の、そしてニキヤの幻影を見る場面で、何か、書いてるだけで腹が立ってくるくらい無茶苦茶なダメ男です。
でもそのソロルをムンタギロフが演じると、素晴らしく踊られると、思わず見はまってしまいます。
そして主演の二人、ニキヤをマリアネラ・ヌニェス、ガムザッティ役のナタリア・オシポワ。二人とも素晴らしかったし、ニキヤの凜とした人を寄せ付けない感じ、愛する人に愛されない悩みを抱えるガムザッティの役作りがそれぞれ見事でした。
実は今回のROHのバヤデール、この主演二人が日によって交代しているそうです。それを聞いたときは、柔のヌニェス、剛のオシポワのイメージなのでこちらの配役の方がいいと思ったんですが、逆で見てみたらそれはそれで面白そうです。

今回のバヤデールはナタリア・マカロワ版。ラストシーン、崩れ落ちた寺院の砂埃を背景にニキヤとソロルが結ばれるところで終わります。
  ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』のライヴビューイングがいよいよ上映される!
  ナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』
ある意味ハッピーエンドですが、これは少数派で、他のバージョンでは神の前で誓った永遠の愛がないがしろにされたので、みんな死んでしまいました... で終わるとか。また、別のバージョンも見てみたいですね。
ヌレエフ版を見る機会は今のところなさそうですが、ボリショイバレエ団のグリゴローヴィチ版「バヤデール」は3月のボリショイバレエ イン シネマで見れそうです。それまで、こちらのマカロワ版の感想、忘れないようにしないと。
23:29 - comments(0) -
何でこんなところが... ?
昨日は、久しぶりのエアロビクス爽快でした〜♪といい調子だったんですが、ほんとに久しぶりだったし、ふだん全然鍛えていないので、あちらこちらが痛いです(苦笑  ただ、心配していた足(太股や膝周り)ではなく腕や肩に違和感が集中いているのが ? ちゃんと動けてなかったってことかな。
ただ、運動したい→一番いいのはランニングと自分も思うし人にも勧めていただくんだけど、ぜったい、ぜったい膝を痛めると思って始めてない、膝に爆弾抱えている身としては膝周りに違和感がなかったの、ほっとしています。
それにしても、何で左肘がすごく痛いんだろう(右は大丈夫)。重い物、持ってないし、左手には持たないし。不思議です。

膝が大丈夫だったの、結構加減して動いていた、無理に動かなかったこともあるけど、新しく買った靴のおかげもあると思います。
有名メーカーさんの、ただSALEの文字がついてたさほどお高くはなかった靴。でも、新技術で、クッションに工夫が...と書かれていました。あと、以前に持っていた靴に比べると、しっかりクッションはあるのにとにかく軽いです。
昨年秋洗濯機を買い直したときも思ったけれど、壊れるまで大事に使うようにしてますけど、その間の技術の進歩って凄いですね。一定の時間がたったら新しいものに変えるというのも、その方がずっと生活楽になるところもあるから考えないといけないのかもしれません。(でも、つい、もったいないなあと思ってしまうんですけど。)

もともとバレエ、クラシックな踊りは好きだったのですが、昨年から、コンテンポラリーも見てみようと思うようになりました。
ただ、(気づいていないだけかも知れないけれど)大阪や兵庫ではあまり公演がなく、京都だとたとえばロームシアターで公演があること、あと、愛知はシニアディレクターの唐津さんががんばられて斬新な公演が多いことに気づいて、昨年後半から京都や愛知にも出掛けています。
勅使川原三郎さん、コンテンポラリーに疎い私でも知っている有名な方で、でもなかなか見る機会がなくて、2014年に「睡眠」を、今はパリ・オペラ座の芸術監督になったオーレリー・デュポンと共演したときに初めて見ました。正直、お目当てはデュポンだったのですが、公演が始まると、勅使川原さん、そして佐東利穂子さんに目が釘付け。(申し訳ないけれど、この時の、この作品に関してはオーレリ−は模索中という感じだった。勅使川原さんや佐東さんの突き抜けた、ご自分の世界を持って踊ってるのとは違った。)
いつかまた見たいなあと思っていて、昨年はやっと、ご自身の荻窪のスタジオで踊られる勅使川原さんを間近で見て、圧倒されました。(もうちょっと近ければ、頻繁に見に行けるんですけどねえ。今はちょうど佐東さんが、「ソラリス」をモチーフにした「ハリー」という作品を踊られています。)
そんな勅使川原さんが、何と愛知県芸術劇場の芸術監督になられるとのこと。
  ダンサーの勅使川原氏、愛知県芸術劇場の芸術監督就任へ
これでまた、ぐっとコンテンポラリーダンスの秀作が掛かることでしょうし、あと、よくパリ・オペラ座に振り付けられてますから、そういう方向での拡がりもあるんじゃないかなあ。ワクワク ^-^
この新作なんて、踊りはパリオペラ座のダンサー、曲と指揮が
 エサ=ペッカ・サロネン、ヴァイオリン演奏は諏訪内晶子さんと超豪華。

玄関の鉢植えたち。
パンジーの元気がありません。1月後半になったら温かくなるって言ってたのにねえ。
 
21:58 - comments(0) -
何(十)年ぶりの?
やはりよく寝たからか、今日は爽快でした。
で、体力作り、バレエとかストレッチもいいけれど、やはり心拍数上げる運動も必要だな、とエアロビクスのクラスに行ってみました。以前、ジムの月会員だった頃は割とやってたんですが、どう考えても十年ぶり以上です ^^;;

先生のお名前がカタかな、おそらくアメリカの方かなと参加してみたら、その体型に圧倒されてしまいました。足はほっそりされてるんですけれど、ものすっごいビヤ樽体型(黒人の男性)。でもちゃんとステップは踏めてはるし(そりゃインストラクターですからね)、クラスは楽しくて習う方はいいんですが、ものすごく勝手ながらいくら何でも身体に悪いんじゃないかなあ、ちょっとは痩せはったほうがいいんじゃないかなんて思いながら45分間、とにかく身体を動かしてきました。
ステップの面白さ、ダンスを楽しむクラスで、動きはハードじゃなかったのでその意味ではついていけたんですが、そうでなくても運動神経、リズム感に難のある人なので(というか、右左がすぐごっちゃになって、どうしてそちらに廻れる?な方向に一人クルクル廻ってたり ^^;;)ステップにはまあ全然ついていけませんでした。そういうところは足踏みでとにかく身体を動かし切った... 今日はまあこれでよしとしたろう...な参加の仕方でした(苦笑
水は忘れていくし、いろいろ問題ありでしたけど、でもストレッチ系のクラスと違って、汗をたっぷりかいてすごくスッキリした気分にはなれます。
もうひとつ気になっているピラティス系のクラスも参加してみて、どれか一つ(余裕のある週は2回)参加できるといいんですけどね。

家に溜まりまくっている本やDVD、使えばわざわざお金を払って行き帰りの時間と交通費使ってジムに行くこともないんですが、そんなこと言ってると永遠に身体動かしそうにないので、このジムに通う方向でちょっと考えてみます。

ほんとは水泳とかもいいんでしょうけど、髪の毛が濡れたり、あと耳に水が入るのが嫌いで避けてます。
ペンギンさんみたいに、すいすい泳げるといいんだけどなあ。
  毎年数千kmを泳ぎブラジルの命の恩人のもとへ ペンギンが話題

↑のペンギンの話も感動的ですが、こういう猫の風景も、いいですねえ。
残念ながら、だんだんとなくなってきているそうですが。
  ネコが「店番」をする、香港の「伝統的」な風景15選

さて、年明けから、いろいろコンサートに行ったり、ジムには3度かな通ったり、一応はいろいろ目標を達成しているんですが、実は映画はまだ1本も見ていません。うむー とにかく明日は、木曜までのROH イン シネマ「バヤデール」に行かないと。

ところで今日はアカデミー賞の候補作が発表されました。日本人監督の作品も(長編アニメ映画賞に『未来のミライ』、外国語映画賞に『万引き家族』)ノミネートされました。
  『ROMA/ローマ』『女王陛下のお気に入り』がアカデミー賞最多10ノミネート!ノミネーション全リスト
アカデミー賞(2/25)は、そしてグラミー賞(2/11)も、WOWOWで授賞式が中継されます。昨年意を決して(大げさな(苦笑)加入したので、全豪オープンも好きなだけ見れるし、授賞式、グラミーの方は生で見れますねえ ^-^ (2/25も、うまく行けば休めるかも)
とっても楽しみです ^-^

しっかり身体を動かしたからって、こういう事しちゃダメですよねえ... ^^;;;
でも、さくさくパイにしっかり酸味のあるリンゴ、甘さを抑えた軽めの生クリームがたっぷりでとても美味しいアップルパイでした。
 
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