わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

今日で2月も終わり
早いですね。
この間今年になったと思うのに、もう2カ月、今年の6分の1が過ぎてしまいました。

仕事は、とりあえずは、今回の最低限のノルマは終えたはず。
また次回、今度は4月かな、がんばります。

東京、今日は雨、一日肌寒い一日でした。
お昼は暖かい丼物、親子丼にしたのですが、運ばれてきた丼を見て一瞬ビックリしました。なんでこんなに黒いの?と思ったけど、濃口醤油を使うとこうなりますよね。煮物には(というか料理には)薄口醤油しか使わないので、色が変わることがないから、親子丼=卵=黄色いというイメージができてしまっています。
単なる文化の違いなのに、頭が堅くなってます。
比内地鶏、歯ごたえあって、とても美味しかったです。


新幹線のぞみ、今日は寒くないので雪の心配もないし、後は帰るだけ。
今晩はしっかり寝て、明日からがんばらないと。
20:30 - comments(0) -
東京でも(当然)観れる
東京、寒いと聞いていたのですが、それほどでもないです。

このところなぜかあまり眠れないのですが、そのせいか行きの新幹線はずっと爆睡。こんなの初めてです。

お仕事は無事、今日の分は完了。
夜は、月一なのになんでこんな日に出張?と思ったけど、なら東京で見ればいいわけで、ボリショイバレエ・イン・シネマ。レ・シルフィード。
古典中の古典、初めて女性ダンサーがポワントで踊ったバレエとして有名ですが、演目としては地味。
でもチュージンのジェイムス役が素晴らしくて、あとボリショイ版、最後にあっと驚く種明かしがあって、見応えありました。
この演目、パリ・オペラ座、マチアス・エイマンで観たことありますが、素晴らしい踊り手は一つ一つのステップが精確だし、味わいがあるし。その時も、今日も、目の保養、魂の洗濯という感じでした。

明日もがんばります。
21:30 - comments(0) -
今年は暖冬だった?
今日は昨日より風が冷たい... と思ったりしますが、どうも、全体としては今年はいつもの年より暖冬気味だったようです。
花はそうでもないのですが、去年は鳴き始めるのがとても遅かったウグイス、今年はもうよく声が聞こえますから。あと、歌、もう上手くなっています(例年、春のうちは「もう一押しっ」と応援したくなるくらい、歌がうまくならないもんですが)。

そうは言っても、うちのある市は大阪(の職場当たり)よりは寒いし、うちは山の上の方にあるので駅に下りるだけで多分2度くらい違うし。職場近くではもう咲き出している木瓜の花、まだまだ堅いつぼみです。かなりアップで写しても、赤い色がほんのちょっとだけ見え始めたかな。
 

ラッパ水仙もまだこんな感じ。
まだ背も低いので、つっかえ棒(柵)もまだ立てていません。
 

でも、うちで一番早く咲く白の糸水仙がぼちぼち、黄色のも1本だけ、咲き始めました。3月上旬には見頃になるでしょうか。
  


今日はゆっくり映画にでも行くつもりだったんですが、昨日帰ってみたら母が庭の大根を全部とニンジンもかなり抜いていて、朝からそこを耕しては肥料を入れる穴を掘ったり。久しぶりの農作業(力仕事)でちょっと疲れてしまいました。
予定変更(たぶんあの映画、映画館で見る機会もうないだろな...)はちょっと残念だけど、次に手伝えるのは早くても金曜日。木曜あたりから雨と言ってますから、そろそろジャガイモを植えないといけないそうなので、しかたありません。野菜や花作り、タイミングが肝心ですから。
柚の木、正月明けにもかなりとったんですが、昨日は150くらいとったかな。やっと葉っぱが見えるようになって来ました。でも、まだ結構黄色い身が見えます。後、20−30はあるのかも。
たくさんなってくれるのは助かるのですが、そうそう使う物でもないので、今回採った分は汁を搾って、製氷皿でキューブ上に凍らせて後でジュースにでもして飲もうかと考えています。
 


明日から東京に出張してきます。次の更新は、週末かな?
21:55 - comments(0) -
手をかければかけただけ
アカデミー賞授賞式、今年は司会がいないとかでどうなるのかなと思いましたが、クイーン+アダム・ランバートのパフォーマンスから始まって、華やかなショーでした ^-^
  アカデミー賞はクイーンのライブでスタート!
やっぱり「ROMA」(アルフォンソ・キュアロン監督)は強かったですね。是枝監督、残念でした。「未来のミライ」も相手(「スパイダーマン・スパイダーバース」)が悪かったという感じ。
「ROMA」でNetflixの配信映画も、「ブラック・パンサー」でアメコミ・ヒーロー物もこれからはいよいよ勢いづくんでしょう。
下馬評通り、ゴールデングローブ賞や全米映画俳優組合賞をとった作品・役者さんが順当に賞を取りましたが、主演女優賞は(コールマンもすごく上手いけど)7回目のノミネートのグレン・クローズが今度こそはとるかなと思っていましたが。(発表の瞬間の候補者達の表情を撮られてた方がいました。)コールマンさん自身、スピーチの準備してなかったというか、ほんとうれしくて舞い上がった感じでした ^-^
  主演女優賞オリヴィア・コールマンの爆笑受賞スピーチ
あと、作品賞の「グリーンブック」は意外な落としどころという感じ。作品賞、脚本賞、助演男優賞と合わせて3冠。主要なところは押さえた感じでしょうか。
ところで、「ボヘミアン・ラプソディ」、5部門ノミネートの4部門受賞で、なんと部門数では今回、最多だったそうです。ラミ・マレックも主演男優賞とったし、スピーチ素晴らしかったし、よかったよかった ^-^ いやほんと、早く2回目見に行かないと。
  ラミ・マレックがアカデミー賞主演男優賞!史上初の快挙
#ラミ・マレック、苦労人なんでしょうね。ああいうスピーチ、なかなかできないと思います。
  フレディ・マーキュリーと同じ「移民の子」として:ラミ・マレック、『ボヘミアン・ラプソディ』を語る

こういう大きな賞の時は、レッドカーペットのファッション・チェックも楽しいです。
  アカデミー賞のレッドカーペット 「こんまり」もピンクで
素敵なドレスも多かったけれど、でも今回は、こちらの「タキシード・ドレス」がインパクト最高でした。
  アカデミー賞 米俳優の奇抜な「タキシード・ドレス」に世界が賞賛

今年は賞が分散したし、まだ公開されていない(これから公開の)作品も多いし、見に行くのが楽しみです ^-^

ところで、「ボヘミアン・ラプソディ」、主演男優賞以外は編集賞、録音賞、音響編集賞をとったのですが、授賞式の番組見ていたら、あのライブのシーン、観客がいてその音を録っているんだと思っていたら、ひとりひとりに声を上げさせてそれを録って合成(編集)して、というとんでもない作業をした結果なんだそう。ひょえー凄い、確かにあのシーン、とっても迫力ありましたものね。
そういう風に一つ一つ積み上げて作らないといけないんだなあと感心していて思い出したのが、フィギュアを作るとき。たとえば靴を履いてたら、靴を履かせてるんだと思うじゃないですか。丁寧に作る人って、足を作って、靴下はかせて、で、靴を履かせてるんですね。そうじゃないと、何というかリアルにならないんでしょうね。たぶん、同じ理屈なんだろうな。
  フレディ・マーキュリーをガイコツ状態から作る女性フィギュア職人現る グロいけどものすごくリアル
手抜きよくないというか、手を掛けたら掛けただけのことはある、分かる人には分かる。何かあらためてそんなこと、感じさせられてしまいました。
22:46 - comments(0) -
風は冷たい
なかなか暖かくならないですねえ(涙
昼間コンビニに行ったら、ジャージ着た高校生達が今日は暖かくなるって言ってたのに...と文句言ってたけど、ほんと同感。(ただ、こちらはもっこもこにコート着込んでましたが ^^;;)

このブログ、たいていお天気(気温)の話から始めているようです。そういう意味で「ふつう」なのかな?
こちらインタビューの妙についてのお話、まだ途中ですがなかなか面白いです。
  インタビューとは何

この頃、いろいろ便利になってしまって、おかげで財布の紐がどんどん緩んでいきます。
本は、書店へ行くのは、たとえばAmzon等で宅配を頼むにしてもちょっと敷居はまだ残ってますが、電子本(Kindle)はほんとにポチッとボタンを押すだけでお金は出ていくし(カード引き落とし)、その場で読めるし。
おかげで先程から2冊も本(マンガ)を買ってしまいました。
  SNSで70万いいね!の話題作「きつねくんと先生」(園田ゆり)コミックス2月23日発売!さらにサンキューマートとのコラボグッズも同時発売!
  猫が同僚になったら……!? 清水めりぃさんの猫マンガでモフモフする
読まないよりはずっとましなので、それもいいかと思っていますが、無駄使いには気をつけないとね。

カール・ラガーフェルドが亡くなり、いろんな逸話が語られています。
    カール・ラガーフェルド、比類なき鬼才の頭の中にあるもの
いつも絶対白と黒で固めた装いしてましたが、こんなCMに出て大ヒットさせたとか。
#2008年、フランスで安全のため車中に2個置く事が義務づけられた黄色い
 ベスト。「黄色で野暮な色で何にも合わない。だが命を救ってくれる」
 ものすごくインパクトのある、上手いCMですよね。
 ラガーフェルドも、命に関わる大事なことだから協力したんでしょう。
(日本ではまたCMが炎上したりしてますけど、話聞くと、私が聞いても
 そらあかんやろ...だったりします。何か、小手先というか、受けを狙い
 すぎ、根っこの大事なところを忘れてるところがあるんじゃないかな。)
「シャネル」と「フェンディ」、他のトップ(ヘッドデザイナーやクリエイティブ・ディレクタ−)を何十年も勤めていたって信じられないですが、机はこんなだったそう
#写真に、ちらっとシュペットくんも写ってますね。
  ファッション界の重鎮、カール・ラガーフェルドの寵愛を受けていた愛猫「シュペット」は今?
本もずいぶん読んではったようで、この本棚の写真にはちょっとびっくり。(立ててないのは、本を探すのに首を傾けなくていいからだそうです。)
「中身」の充実、知識とか教養とか、いくらあっても過ぎることはないんでしょう。

本もですが、旅も、つい面倒だなとか時間がない・お金がないと思ってしまうんですけど、(身体が)動ける間に言っておかないとダメですよね。
  息子と毎年ふたりで世界旅行!Twitterで話題のおはるさんに聞く「それでも、旅にでる理由」
  子どもが生まれたら本当に自由はなくなるの?おはるさんに聞く、子どもとの「落としどころ」を見つけた世界旅行HOW TO
エネルギッシュなおはるさん(@ohrsan)のお話にも、ぼんくんの素晴らしい笑顔にも、とってもたくさんパワーをもらっています。

「ボヘミアン・ラプソディ」、日本では(も、かな)異例のヒットになってまだ上映が続いています。
メジャーになってからはほとんど聞いてないと思ってたけど、それでもこちらの記事、全曲分かりました。
2回目、できたら爆音上映に行ければと思っています。
  クイーン、必聴の10曲はこれ 異論歓迎、記者が選んだ
それにしても、熱心なファンの方も多いですね。
こちら、ちょっとの工夫で、メンバーの個性が上手く出せてます。すごい ^-^
  クイーンおにぎり作りました。
さて、アカデミー賞、日本時間でいよいよ明日の午前に発表です。授賞式、楽しみ ^-^「ボヘミアン・ラプソディ」、主演男優賞とるかなあ。
22:39 - comments(0) -
身体も動かさないと
ほんの少しですが、暖かくなってきているような気がします。
日は、確実に長くなってきたし。
ただ、来週久しぶりに泊まりがけの東京出張があるので天気予報を見ていたら、週の前半は東京も暖かいのにその期間だけ寒い(最高気温が一桁)とは... 予報、いい方に外れてくれるといいんですけどね。さて、何を着ていったらいいかな。

いろんな動物ニュースを見ていると、うれしくなったり、おかしかったり。
  100年前に「絶滅」のゾウガメ、ガラパゴスで生きていた
やってること、人間も変わんないですねえ(苦笑
  仕事ほしくて仲間を妨害? 働くネズミ、尾を引っ張る
というか、人間って、動物のため、地球のため、何やってんだろうと思うことあります。
象も他のアフリカの動物たちと同じく絶滅の危機にありますが、その主な理由は密猟。象の場合は牙、です。日本、印鑑にいまだに使うことから、象牙に関しては、象の密猟を手助けしているという意味では世界の(アフリカの国々の)象を大事にしたいという気持ちに反したことを続けています。
今の時代、はんこ文化は減らして行っていいんじゃないか、少なくともゴムとかプラスチックでいいじゃないか(象牙の印鑑を持っていて運が開けるなら苦労しない)と思うんですけどね。
みんな、密猟の実情を、そして日本がその密猟を後押ししている事実を、知らないんでしょうね。私もエラそうに書いていますが、三浦さんの一連のツイートを読むまでは、そこまでとは思っていませんでした。
  ゾウの密猟と象牙取引 三浦英之 朝日新聞アフリカ特派員
密猟・密輸に関与していた人が裁かれるなど、事態はいい方向に動いているようですが
  「象牙の女王」の中国人に実刑判決 350頭以上を密輸
そうでなくても気候変動が大きい今、早く動かないと大変なことになってしまいます。
  豪、げっ歯類の一種の絶滅を宣言、気候変動で絶滅した初の哺乳類に
三浦さん、精力的にいろいろな問題を本にまとめておられます。『牙 アフリカゾウの密猟問題を追って』(小学館ノンフィクション大賞)以外に、福島のことを書かれた『南三陸日記』(浪江町町長に最後にインタビューしたのも三浦さんでした)、さらには開高賞をとった『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』、石橋湛山・早稲田ジャーナリズム大賞受賞の『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁さんとの共著)。骨太な作品ばかり。どれか1冊くらいは、今年度中に読めるといいんですけれど。
  小学館ノンフィクション大賞受賞 ゾウ密猟を描いた理由

今、毎日新聞で、過去の大きな事件が世の中をどう変えたかを考え・まとめる連作が続いています。
言われるとああ そんな事件あったなあと思う大きな事件ばかり。そして、その事件でいろんなことが(多くの場合は)いい方向に変わってきたことが書かれています。
最近、5回目が掲載されていました。
  平成の事件ジャーナリズム史(5)片山隼くん交通死事件 被害者たちの声、大きな力に
記録って大事だなあとつくづく思います。
きちんと見返すことも、記憶に頼らないことも、ほんと大事。自分の印象、感傷、結構いい加減です。
だからこそ、記録はほんとのほんとに大事なんだなと思います。
22:04 - comments(0) -
今日は何の日?
続けてにはなるけれど、来週は行けそうにもないので今日も映画に行こうと思ったのですが、先週末に調べた時間表、変わってしまっていてあきらめました。
うーん なかなか金曜始まりのスケジュールになれません。いっそ月曜は映画に行く日とか決めた方がいいかな。(週末は仕事でイベントがあることも少なくないし、コンサート等に行くこともあるし、何より人が多いし、あまり行く気にならなかったり。)

「いつまでもあると思うな・・・」みたいな標語というか人生訓がありますけど、ほんとそうですね。
これまで金曜に映画に行くリズムができていたのでどうも調子が狂ってます。
あと、元々が大食漢過ぎたんだけれど、この頃どうも食べられません。美味しいパンケーキの店(ふわふわのパンケーキにたっぷり生クリーム)とか、一昔だったら嬉々として行ってたのに、この頃は後で胃がもたれるかなあとかつい考えてしまいます。
時間ができたら海外旅行もしたいなとか思ってましたけど、体力もだし、少なくとも食事の楽しみ目当てはもう無理かなあ... こういう↓記事、いっぱい保存してあるんですけどね。
  中国全省食巡り9|極上ビールと多彩な海鮮&水餃子のマリアージュ!山東省青島で食べるべき料理3選


大阪では、最近はインフルエンザは少し聞かなくなってきているのですが、はしかの患者増がとまりません。
その時の症状だけでなく、感染してから、数年の潜伏期間(5〜10年)の後に発病する脳炎もあるとのことで、その治療法は確立していないとのこと。(亜急性硬化性全脳炎(SSPE)
その病気にかかられ、今も寝たきり状態の方のご家族がインタビューに答えていられたニュースを見たのですが、あらためて、きちんと病気について知ること、そして可能ならワクチン等しっかり受けておくことが大事だと強く感じました。
インフルエンザもですが、子宮頸がんも、ワクチンに反対する強い声がありますが、もちろんしっかり反対意見も聞きはしながら、医療の進歩にはついていかなきゃいけないんじゃないでしょうか。
  子宮頸がん、対策なければ今後50年で4400万人 ワクチンと検診で撲滅可能
病気のことは、ほんと知らないなと思います。不勉強です。これまで健康に過ごして来れたせいで、経験もありません。
白血病やがんに有名人の人がかかられると、いろんな報道が出ますが、こういう患者さんの声を忘れちゃいけないですね。
  著名人ががんを公表する度に起きる騒ぎ がん経験者としてお願いしたいこと
あと、この事件、覚えています。
「胸をなめる」と聞いてびっくり驚いたのだけど、おそらく「せん妄」ではないかとのこと。「せん妄」も知らなかったし、それがよくあるとのこと(患者さんが悪いのでもないこと)も知りませんでした。
  手術後に胸なめた罪に問われた医師、無罪判決 東京地裁
  乳腺外科医への無罪判決が意味するもの
日本人(の大人)ってヘルス・リテラシーが低いんだそうです。少しでもこういう知識を身につけていって、いろんな場面で落ち着いて行動できるようしたいものです。

さて、今日は2月22日、ニャンニャンニャンというわけで、猫の日なんだそうです。うちに猫の物何かあるかなと探したら、置物やら、スマホスタンドやら、結構いろいろありました。その一部を。
 
22:34 - comments(0) -
続けていればそのうちには?
今年が始まってまだ1ヶ月半(もう1ヶ月半?)、いやー いつもにも増して見逃した映画が多いです。
それで、今日はちょっとがんばって2本、今日で終わる映画を見に行ってきました。

1本は、「ナチス第三の男」。
冷徹極まりない残虐さに「金髪の野獣」と呼ばれたナチス親衛隊(SS)No.2、ナチス第三の男、ラインハルト・ハイドリヒについて、彼がいかにナチスの中で影響力を持つようになったか、そして、エンスラポイド作戦(英国とチェコスロバキア駐英亡命政府により計画されたハイドリヒの暗殺作戦)の顛末が描かれた映画です。
この作戦については、昨年かな「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」も見たし、歴史的事実は変えられないので悲劇的な終わり方になるのでどうしようかと思ったのですが、原作がローラン・ビネの大ベストセラー(世界累計販売部数75万部以上)「HHhH プラハ、1942年」(本屋大賞翻訳部門でも第一位だった)だったので、行ってみました。
なるほど、ハイドリヒの人間性というか、どうやってのし上がっていったか、周り(たとえば家族)がどうだったのか、等、よく描かれていたと思います。(ナチスの高官達って、変な人じゃなかったりするのが、すごく怖いです。世が世なら優秀なビジネスマンだったろう、勤勉で実直な効率主義者。ただ、その効率主義が、優生思想(劣等民族を根絶やしにする)のために使われるとなると...)
そして、自国のために立ち上がった青年らの勇気と友情、葛藤、そして待ち受ける痛切な運命。
重い映画でした。

もう1本は「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」。
ドキュメンタリー、でヴィヴィアンさんはデザイナーらしいとしか知らなくて、凄い有名な方らしいのですがほんと申し訳ないんですが全然知らなくて、ー何せ劇場に行ったらセックス・ピストルズががんがんかかってて、何でまた?と思ったくらい。2番目の結婚相手がセックス・ピストルズのマネージャーで、「パンクの女王」と言われていたとかー、でも何か過激で元気良さそうな人だな、そういう人の人生をみるのもいいかもと思い、出掛けてみました。
  ドキュメンタリー映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』パンクの女王、その秘密に迫る
いやー ほんとパワフル。好き嫌いは分かれるだろうというか嫌いな人は徹底的に嫌いだろうなと思うけど、(正直、刺せてやると言われてもああいう生き方したいとは思わないけれど、)ある種真っ直ぐな生き方が周りに人を集め、道を切り開いてきたんでしょうね。真似はできないけど、真っ直ぐ、自分らしく生きるのって大事だなとあらためて思いました。

それにしても、ファッション全然興味ない割には(服やら靴やら全然買わない割には)、ファッション映画ってそこそこ見に行ってます。ちゃんと、何かヒントはもらってるのかな(苦笑

少し梅がほころび始めました。
今朝ははじめてウグイスの鳴き声が聞こえたし、少しずつ春が近づいてきているんでしょう。
 
22:49 - comments(0) -
2月は短い
あれだけ降ったんだから今日は晴れるのかなと思ったけれど、終日曇天の一日でした。そのせいか、16度まで気温が上がったと言ってたけど、実感なかったです。
ただ、暖かくなると言う天気予報を見越して、短めのジャケットに、2ヶ月ぶりくらいにブーツ以外の靴を履きました。そろそろブーツを卒業しておかないと、3月になると目立ってかっこ悪いですからね。(なんて思ってるなら、その前に薄手とは言えタイツ履くの止めた方がいいんだけど ^^;;;)

それにしても、20日か、今月も後10日かと思って、今月が2月なことに気づきました。2月は28日。あと、1週間しかないやん...

花の便りも、あちらこちらから届くようになりました。
動物の赤ちゃんも生まれています。可愛い ^-^
  子羊 もふもふ、よちよち 奈良・めえめえ牧場 写真はこちら
  コアラの赤ちゃんがお母さんの袋から出てきました!
「花」じゃないけれど、とてもキレイです。
  かざぐるま ぐるぐるカラフル 兵庫・淡路島に咲く
淡路島は、水仙郷もあるんですよね。今頃の季節、行きたいなあと思いつつ、まだ行くことができていません。
  
ジャンクフードはやめようと思っているんですが、これは一度食べてみたいな。
  レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー

いい役者さんがどんどん亡くなられて寂しい限りです。
佐々木すみ江さん、演技もだったけれど、最後まで男前でらっしゃったなあ。こんな行き方、ほんとあこがれます。ご冥福お祈りします。
  佐々木すみ江さんが死去 90歳 所属事務所「拍手で送っていただければ幸甚です」

村井理子さんのエッセイ、いいですねえ。(しかしお仕事をしながら、それも双子を育てておられるのは、ほんと大変だろうな。)
買っても積ん読になるだろうし、ご本人のエッセイは電子本で出ていないのでまだ買ってないのですが、じっくり読んでみたいなあ。
  いい親になりたい

いろんな意見(?)を見るのって大事です。
こちらの「正しいケーブルの巻き方」、これが正解なの? いったい今まで何(十)年間違った巻き方してケーブルを劣化させてたんだろう.....
  ケーブルの正しい巻き方(動画)
あと、これってほんとなの? 反対のこと(過激なゲームは、ずーっと信じてきたのに.....結論が出るまでもう少し時間がかかるんでしょうけど、こういうことありますから、uptodateって大事ですよね。
  若者の攻撃的行動と暴力的なゲームとの間に相関関係なし、英大学の研究結果が話題に

いつもにもまして、何だかまとまんない日記です(苦笑
絶対遅れられない納期の仕事、やっと今日片付いて送れて、ほっとしています。
来週にはそれの打ち合わせ(今後どうまとめていくか)で上京しないといけませんが、一つ階段をあがったということで。
その仕事のせいでいろんなことがほったらかし状態なので、明日からはいろんなこと整理していかないと。
22:36 - comments(0) -
文句ばかりでは
寒い、寒いと嘆いていたんですが、こんな写真を見るとそんな甘えたこと言ってちゃいけないな...と思ったり。
ユタ州って寒いんですね。それにしてもチューリップ、キレイです。こんな中でも咲くんですね。
  Tulips in Snow, Jeremy Ranch, Park City, Utah

(でもちょっとだけ。
 天気予報通り、しっかりした雨の一日でした。
 そのせいか、気温上がりませんでした。寒かった...
 せっかくの、平成最後のスーパームーンも見たかった。
 乾燥酷かったから雨は助かるけど、何もこんな日に降らなくてもいいのに)

「ごんぎつね」って、国語の教科書で読んだんじゃないかな。悲しい話で、でもすごく印象に残ってます。
あまり他に同じ作者(新美南吉さん)の本を見たことないなと思っていたのは、夭逝されたからでしたか。
  童話で異例の悲劇…「ごんぎつね」描いた新美南吉の思い

上のような紹介記事も、新聞も私は神で読まなくなってしまったので、ネットでいろんな情報を取っています。
そうでないと、たとえば日本人でもこんな映画を撮っている方がいるんだとか、そういうことがあるんだとか、
  ベルリン国際映画祭の金熊賞は「Synonyms」、日本映画がパノラマ部門最高賞に
東京だとこんな変わった(というと失礼なのかな)公演があるんだ(、いつか関西でも見れるといいのにな)とか
  「反戦」をテーマとする不穏な名作『緑のテーブル』をスターダンサーズ・バレエ団が14年ぶりに再演する!
こんながんばっておられる方がいてはるんだなとか
  47歳で音大生に「私ダメかも」の気持ちを打破する方法
  勤続半世紀、国立科学博物館の“必殺仕事人”が描いた「世界の鯨」ポスターに秘められた物語
知らないでしまいますから。
知らないでもたぶん生きていくのに困りはしないけど(<(__)>)、でも、知っていた方がもっともっと豊かに生きれる感じがします。せめて気持ちだけでも。
あと、
  アジア各国でサプライズヒット! 香港社会のリアルを描く『誰がための日々』
という記事を読んで、興味を持って、そのオフィシャルサイトにつながって、劇場がかなり限定される(大阪は九条だけ、京都は烏丸だけ、神戸は元町だけ)と分からないと動きようがないんだから。
時間に限りはあるし、もの凄い面倒さがりなんですが、できる範囲で動ければ、とりあえず情報だけは知っておこう、です。

少し時間に余裕ができたのと、あと倹約というかもったいないもあって(コンマリさんの影響も?)、この秋くらいから放置状態の母のコート類を私が着るようになりました(圧倒的に私の方が外へ出る回数が多いので)。
私が服を持ってないだけ(子どもの頃からですね。中学の家庭科で自分の持っている洋服を表にまとめてカラーコーディネートをしてみようみたいな課題があったんですが、手抜きしてるわけじゃなくほんとに数を持ってないのでー他の人の半分くらいだったかなー早くにできてしまってヒマでしようがなかった記憶があったり ^^;;)ですが、コートってそうへたるものじゃないし、太りさえしなければもう体型が大きく変わることもないだろうし、もう一生コート類買わなくていいんじゃないかなというくらいの数あります(苦笑
和服は、どれくらい母が持っているのか分かりませんが、母ももうここ20?年くらい着てないんじゃないかな。着物としてはもう誰も着ないでしょうから、何かアレンジすることを考えてもいいのかもしれません。
バニラファッジさん、2月に入り、お義母さん、おばさんのたくさんたくさんある衣装(ご遺品)を整理し始められました。(いやーしかし、とりわけいい物をお持ちということもあるけれど、古き佳き時代の物って見るだけで目の保養です。)そんな記事を見て、母のいる間にどうしたいかも聞きながらいい活用法をみつけたほうがいいのかなと思っています。
21:45 - comments(0) -
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