わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

盛りだくさんな週末でした
土曜の午後から日曜まで、あちらこちらと移動してダンスや美術展を堪能してきました。
名古屋や東京は大阪と気候が違うし(大阪の方が蒸し暑い)、冷房に弱い自分の身体にこの年になってもうまく対応できなくて、出発して早々風邪を引いてしまったけれど、そんなでいろいろ反省点もあるけれど(体温調節のための予備の洋服、風邪薬など常備薬は1泊でも、夏でも持っていった方がいいです。猛省)、予定ほどは動けなかったけれど、ほんと盛りだくさんな週末でした。
土曜に、NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)
  世界を牽引する現代バレエ団、13年ぶりの来日公演
日曜に、クリムト展
  待望の「クリムト展」が2019年春に東京都美術館で開催。過去最大級となる油彩画の展示でその官能的な世界に迫る
「印象派への旅 海運王の夢」展
  ほぼ全作初来日! バレル・コレクション展の意外すぎる魅力とは?!
そして、横浜で、英国ロイヤルバレエ団のガラ公演(日本公演ツアーの千秋楽)を観て帰ってきました。
  終演後の写真 その1 その2
どれも見応えあって、いろいろ感じる、考えさせられるところがあったので、また感想などブログに書ければと思います。
# 東京ステーションギャラリーのメスキータ展は、時間切れ。
 8月18日までなので、来月行ければ。


とりあえず、疲れました ← 勝手に遊んどいて何ですが ^^;;;
今日はしっかり休みます。

ところで、九州から近畿、大雨が続く予報です。
川の氾濫や土砂崩れなど、災害がどうか起きませんように。
 
23:35 - comments(0) -
今の時代を生きる
近畿地方、台風はかなり南の方を通ったようで、大きな被害をもたらすような雨風ではなく、ほっと一息ついてます。(でも、九州、特に南部地方は雨風酷かったようです。被害が出ませんように。)ただ、梅雨だから当然なんだけど、まあ湿気て湿気て。空気が湿気てるというより、湿気の中を動いているという感じ。身体がとにかくだる重いです。こんながこれから1ヶ月ほど続くのかな... うんざりします。

今週末は東へ移動して観劇(三昧)の予定。そこで今日はがんばって、ロイヤルオペラハウスのシネマを観てきました。コンテンポラリーの3本立て、見応えがありました。
  英国ロイヤル・バレエのシネマシーズンは、ウィールドン、パイト、そしてシェルカウイの新作によるトリプルビル
筋があるものも、ないものも、いずれも衣装や舞台装置も凝っているし、何より振り付け、音楽、そしてそれを踊るダンサーの人たちの身体表現、それ以前によくまあ人間の身体ってそんな風に動くんだということに驚かされます。
幕間の制作者や演奏者のインタビューで、いろんな工夫だとか、本作にいたる背景だとかも聞けるのがシネマの醍醐味ですね。(普通の公演だと一生懸命パンフレットを読むところですが、それよりライブ感があるしわかりやすいことが多いし。)
これらの作品、日本にいると、まあ観られないだろう演目。シネマで観れて本当に良かったですが、一方で、いつかライブで観てみたいなあ、空気というか圧が全然違うだろうなあ、熱気感じながら観てみたいなとも強く思いました。

ただ、実はちょうとロイヤルバレエ団東京で公演中ですが、穏当なクラシック作品のみの公演。
もちろん優れたダンサーさんを生で見れる素晴らしい機会ですが、他のアジアの国ではコンテンポラリーも演じられているので(かなり)残念です。
と言いつつ、水曜のボリショイ in シネマでも思ったけれど、今日も、いつものクラシックな演目の時に比べると、お客さん少なかったんですよね... これじゃコンテンポラリー持ってきてもダメと思われてるんでしょうね。
ただ、まずはシネマで、しばらく続けてみたら、あと、宣伝のしかた変えてみたら、違うだろう、(シネマも公演自体も)変わるだろうと思います。
そもそも、自分も決して若くないのにこんなこと言うのおかしいですが、年配者ばかり見に行くようでは、あんまり先がないんじゃないでしょうか。
同じくライブビューイングのナショナル・シアター・ライブ、もっともっと人いっぱいだし、客層が全然若いし。
コンテンポラリーなら、今の時代をダンスと音楽や舞台との融合で見せている訳だから、演劇の人にも音楽の人にも舞台が好きな人にも、若い人にも、受けると思うんですけどねえ。
そんな風に宣伝していってもいいんじゃないのかな。

さて、明日は午後から名古屋へ。ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)を観ます。
  13年ぶりに来日公演 今のNDTを観てほしい
そのまま東京へ出て、渋谷へ。夜間開館している「印象派への旅」展を観る予定。
日曜は、できれば上野でクリムト展、東京駅で「メスキータ」展を観て横浜へ移動。英国ロイヤルバレエ団のガラ公演を観る。
あくまで予定ですが、そんな計画を立てています。
チケット買ってあるダンスはもちろんですが、美術展、どれも近畿には来ないものばかりなので、観れるといいんですけどね。がんばります(?)

ブログ、また月曜から再開します。

23:04 - comments(0) -
よく降ります
雨の一日でした。
今のところ静かに、よく降るなあという感じ。あまり激しかったり、風が強かったりはないので、嫌な雨ではありませんが。
ただ、出掛けると濡れるなあということで、帰りがけに映画に行こうかと思っていたのですがまっすぐ家に帰ることに。
雨が嫌いなのは小さいときから。よく親に「お前は紙でできているのか」と怒られたものですが、一生変わらないんでしょうね。

美術品に関するニュースが続いています。
あまり日本画はわからないのですが、しっとりしたいい絵だなと感じます。この冬に東京で公開されるそう。
  鏑木清方の名作44年ぶり公開
こちらは凄いニュースです。プライスさんの所蔵品、若冲も含まれるそうです。
  出光美術館、若冲など約190点購入 米プライス氏から
  伊藤若冲や円山応挙、出光美術館が購入 来秋公開へ
東日本大震災復興支援として東北を巡回した「若冲が来てくれました - プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 -」展、私は福島まで見に行ったのですが、素晴らしい作品ばかりでした。作品の素晴らしさもですが、何よりも、復興支援のためにあの美術展を企画・実現してくださったこと心を打たれました。プライスさんのあの作品たちを日本で所蔵することができるんですね。また会えるんですね。出光美術館、この作品を来年の秋に公開予定だそうです。ぜひ見に行きたいと思います。

つい先日、モネの睡蓮の絵を修復するTV番組を観て、その技術に、根気にビックリしたのですが
  モネ、幻の大作《睡蓮、柳の反映》が初公開。前例ない修復の成果とは?
一方で、外国で(なぜかスペインばかりでしょうか?)え 素人に修復させちゃダメでしょうという事件?も相次ぎましたよね。こんなとか、こんなとか、さすがにいくら何でも... ですが、こちらの修復も酷かったです。
しかしさすがはプロ。こんな風に酷い修復をされた美術品も、ちゃんと元に戻せるんですね。よかったです。
  素人の修復でウッディ風にされた聖像が再修復 スペイン
(しかし修復代はそれなりにかかっているでしょうから、始めに多少安上がりな補修をしようとしていたんなら、結局、安物買いの銭失いになっちゃった、ってことになるのかな。)

柑橘類の木も、今年は花が早めに咲いて実が付いているのでちゃんと栄養はいっているとは思うんですが、寒肥、周りの野菜にも(すごく)効いているようです。かぼちゃ、八朔のそばとキュウリの横と2箇所に植えたのですが、八朔の木の根元に這ってる方はまだ6月なのにすごく葉が大きく。夏でもこんな立派な葉、見たことないです @_@ ただ、葉が立派に茂ったからといって実も大きく付いてくれるかどうかは? どうか育ったのは葉ばかりとはなりませんように。
 
21:15 - comments(0) -
今シーズン最後の
今日は雨降り、とうとう近畿地方も梅雨入りしました。どうにかこうにか6月中の梅雨入りに。
  九州北部から近畿 最も遅い梅雨入りの発表
東日本は例年の1.5倍程度に降っているそうですが、近畿地方は例年のおおむね5−6割程度の降り、これだと一応「渇水」ではないんだそうです。ただ、一番降っていない九州の北部は例年の3割程度、かなり深刻な状態だそうです。
  九州北部、梅雨入り最も遅く ダム貯水率低下
この梅雨入りでいい方向へ行くといいんですが。
ちょっと心配なのはここへ来て台風が来るらしいこと。降っては欲しいけど、あんまり急な大雨で災害が起きないよう祈るばかりです。
  あす西日本に台風上陸のおそれ その後も大雨に警戒


今晩はボリショイバレエ in シネマへ。「カルメン組曲」と「ペトルーシュカ」の2本立てを観てきました。
どちらも新しく振り付けられた作品で「カルメン組曲」はザハーロワ、ロヂキン、ロブーヒンのそれぞれ個性あるとても上手い踊りを堪能しました。「ペトルーシュカ」の方はエドワード・クルグの振り付けがよかったです。あと、衣装や舞台装置。こちらのインタビューに何枚か舞台写真がありますが、大きな大きな張りぼての人形(マトリョーシカの形)が出て来てそれがうまく使ってあって、いかにもロシアという雰囲気でした。
こういうめったに観られない演目を観れて、よかったです。
ただ、私はそう思うし、ツイッターなどで見ていると私がフォローしている方々はいつも同じ(古いというかクラシカルな)演目でなく最近開拓された演目をと思われていますが、バレエって割と年配のファンの方が多くて、そういった方々はそうは思われないんでしょうかね。昨日のお客さん、いつになく入りが悪かったように思いました。
うーん...
でも、ナショナル・シアター・ライブなんかを見に行くと、同じくライブビューイングでも全然客層が違って、一言で言えば、若い人が多いです。なので、コンテンポラリーの作品もどんどん演って面白いんだということがお客さんに拡がれば、客層も拡が・若い世代に変わって一挙両得なんじゃないかなとも思ったり。

いずれにせよボリショイバレエ in シネマ、来年は10周年だそうです。おそらく日本でも上映は続くと思います。また楽しみです。


鉢植えにして玄関に置いているアジサイたちです。雨の季節になると、もう少し前に出して、雨がかかるようにしないといけませんね。
 
23:21 - comments(0) -
観たいものはたくさん
東京(近辺)では、6月から8月にかけてものすごいダンス公演ラッシュだそうです。公演が重複する(完全にでなくても移動時間を考えると両方観るのは不可能)なことも多いそうで、あと、観劇ってそれなりにお金かかりますからね。うれしい悲鳴を上げていらっしゃる方が多いです。
関西はさほどでもありませんが、7月は松竹座(大阪)で歌舞伎もあるし(歌舞伎、にわかファンになっています。片岡仁左衛門さんが出られるときは行こうと思っています)、ライブビューイングもあるし、あと、去年からどうしてもと思った舞台がどうにか空けられる日の公演だったら遠征?も辞さなくなってしまったので、私も今週後半から8月の頭までは、いったいどうしてこんなことに... なスケジュールだったりします。
こんなことは滅多にないでしょうから、今回はしっかり体調も整えて、せっかく取ったチケットを無駄にしないようがんばって走りきりたいと思います。

「滅多にない」、今年は割と自分の時間が持てる仕事の体制だからというのもあるし、日本でこんな風に公演が行われるの、残念だけど、もうそろそろ終わりかなという感じを持っているので。
いろいろなバレエ団が、アジアの別の国々、都市でどんどん(より魅力的な)公演をしていることもありますし、こういうキャンセルの対象に日本公演がなってきていることもありますし。
#バレエ団の事情というのは、詳細、よく分かりません。
 いろいろと、運営が上手くいっていないこともあるのかもしれません。
 それにしても、どうしても大事にしたい相手、開催国だと、やりくりする
 だろうなと思います。理由はどうあれ、どこかを犠牲にしないといけないと
 なった時に、その候補に日本公演がなった、そこのところはとても残念だ
 けれど、確かなんじゃないかな。

さて、公演日時が決まっている観劇や、上映期間が限られている映画はいろいろ考えて日程組むのですが、ついつい忘れてしまいがちなのが、開催期間が何ヶ月かある美術展。
まだあと2ヶ月もあるしそのうちいけるだろうと思っているうちに会期末になって、でどうやっても日がない... そんなで行けなかった美術展、今年に入ってからでもいくつあることか...
で、これは行かないとというわけで、今日は天王寺まで行って(あべのハルカス美術館)、今月末までの「くまのプーさん展」を観てきました。
 
ご存知、くまのプーさん(原作:ミルン、挿絵:シェパード)の生まれた背景、どんな風にして創作されたかが、たとえばミルンやその息子クリストファーの写真や、実際のぬいぐるみたち、そしてたっぷりの挿絵の原画の展示と一緒に分かるように企画されていました。登場人物も実在の人間やぬいぐるみだし、その背景(家や森、川など)もミルンの別荘の敷地に実際にある場所です。なので、おそらくこんな場面が本当にあったんだろうという様子がパネルを使って展示されていたり、クリストファーの小さなベッドの横では唯一残っている録音だそうですがミルン自身が「くまのプーさん」を読み聞かせている音声が流れていたり。いろんな工夫のされている展覧会でした。
 
いろいろな国々へ、どんな風にくまのプーさんが拡がっていったか、また、日本へはいつ頃どんな風に紹介されたか(なんと始めて岩波から本が出たのは戦前のことなんですね)が、石井桃子さんのお仕事を含め、紹介されていました。
ほんと盛りだくさんな、そして老若男女どんな世代のどんな人の心もぐぐっと掴むような展示のオンパレードで、行って良かったです。
くまのプーさん、またじっくり読んでみたいな。そんな気分になりました。
なので(?)ついつい財布の紐も緩んでしまい、いろんなグッズが売られていたこともあって、つい買い込んで帰ってきてしまいました。(会期末なので、Tシャツ、サイズ切れしていて、それがなかったらTシャツも買ってたかも ^^;;;)まあ、たまにはいいですよね...
 
22:11 - comments(0) -
動物の不思議
最近、よく「ダーウィンが来た!」を見ています。
申し訳ないけれど私はどうもだじゃれというのは苦手(、あと、NHKさんの笑いの感覚が分からなくて、ひげじいとかしんどいなあとは思うん)ですが、毎回毎回、へー こんな動物がいるんだ、こんなことになってるんだと感心させられる話題が多いです。
動物、生きていくための知恵、スキルって凄いですね。
こちらの「フクロウの神業コントロール」動画、普通の速度で見てもびっくりだけれど、スローで見るとひえー そんな風に動いて(動かして)いるんだ...

ところで、動物の赤ちゃんって可愛いですが、こちらはカンガルーの赤ちゃんの話題。
子どもの間はお母さんのお腹の袋に入っていることは知っていますが、まずは、パンダの赤ちゃんもそうだけれど、生まれてすぐはまるでマッチ棒くらいの大きさなのにビックリ。で、自分でお母さんのお腹に入っていくんですね。
  アカカンガルーは「出袋」ラッシュ!
もう一つビックリなのは、↓でも↑の写真を見ていても、そこそこ大きくなってもお腹に入ってるんだなとは思ってたんですが
  アカカンガルーの赤ちゃんが誕生! お母さんのおなかの袋で成長中 顔を出し始めました!
東京ズーネットのサイト、最後にある動画を見て、え その大きさの子どもがお腹に入るの?あ 入った @_@  
いやいや、お腹の袋、凄い。でも、あの大きさの赤ちゃんをお腹に入れて動くの、飛び跳ねるの、ものすごい体力使いますね。人間もカンガルーも、お母さんは大変です。

最後に、動物関係の笑える?ニュースを一つ。
  ライオン脱走に備え着ぐるみで訓練 開園中の訓練は初 愛媛・とべ動物園 すっごくまじめに訓練されているとは思うんですが、これで、訓練になるのかな... 最後の本物のライオンの表情、「前のめりに見学」というよりはちょっと呆れているような感じにも見えないことはないです。
かなり話題になってて、外国紙でも報道されたり
でも、想定して、訓練しておくことは、たとえば最後、たぶん麻酔が効いているかどうかをチェックする長い棒が必要と気がつく・準備することになるわけだし、などと思っていたら、こちらの訓練、2年に一度かなり大掛かりに行われているようです。(2年前のオランウータン脱走対策訓練の様子
訓練の手順を考えるだけでも、訓練になりますしね。それに「訓練の時間を取る」だけの余裕がある訳だし。
つい笑ってしまったり、こんなことする意味あるのかなと考えてしまったことを反省。
21:41 - comments(0) -
嫌いでも続けないと
朝からジムへ。今日のクラスは太極拳とヨガを合わせたようなクラスです。動きはかなりゆったり、年配の方も多いです。が、いやいや、いかに自分の身体が硬いか筋力がないか、つくづく思い知らされます。皆さん、凄いは。
それでも、このクラスに始めて出たときはまだ腰痛もあって、ポーズの真似をするだけでもいっぱいいっぱいだったことを考えると、ちょっとはましになってきたのかな。そう思うと、続けないといけないですね。(他の方は3ヶ月くらいすると形になるんでしょうけど、運動からっきしダメな私でも、半年とか1年とか続ければ、ちょっとは見れるようになるんじゃないかな。)
ただ、日曜の朝のクラスなのでいっそう?、出掛けるまでの葛藤がすごいです(苦笑 行きたくないなあ、今日は止めておこうかなと思うのを、いや身体のために行かないと、月1コースでお金は払っているんだからその分は行かないと(お金のことすぐに考えるのは関西人だから?)とものすごく自分に言い聞かせてやっとこ出掛けてる、毎回そんな感じです。
出掛けてしまえば、クラスに参加すればすごく爽快な気分にはなるんですが、要は、出掛けるの、身体動かすの、ほんと嫌いなんでしょうね。これは一生、直らないだろうな。
たとえて言うと、(お好きな方はごめんなさい)子どもの頃から食べたことはなかったし、今でも自分からは食べようとは思わないけれど、そこまで身体にいいといわれるとしかたないなあ、健康のためにと、たまに、超小粒なら、付属の出汁や辛子はもちろんのこと鰹節や海苔も混ぜてやっとこ納豆を食べる、そんな感じでしょうか。
ともかく、どんな理由をつけてでも、身体のためにちょっとはがんばって続けないと。(結局、家ではほとんど身体動かしてませんから。せめてジムへは行かないと。)

気がついたらいつの間にやら、でも着実にといきたいですね。
木瓜の花が咲き終わって葉が茂っていたんですが、どうも今年は実がなってくれたようです。熟したら木瓜酒にでもしようかな。
 
柿の木にも、八朔の木にも、ちっちゃなちっちゃな実ができはじめました。雨は降らなくても、季節はちゃんと進んでますねえ。特に八朔の方は去年不作だったので寒肥をかなり多めにしたはず。どちらもしっかり水やりしてあげないといけませんね。
  
21:09 - comments(0) -
雨が降っても降らなくても心配
もう夏至になるというのに、他の地方は例年とそんなに変わらなかったのに、九州北部から近畿地方にかけて、もう夏至になるのに、6月下旬なのに、まだ梅雨入りしていません。そろそろ、沖縄なんか梅雨明けの時期なのにね。
5月も小雨でしたし、そろそろ水不足が心配です。
  九州北部、まだ梅雨入りせず 最も遅い記録更新、今後は
雨が降らないのは、強い西風のせいとか(たしかにこのところ、風強いけど)。
ただ、そろそろ梅雨入りするのじゃ?とも言われています。連日どんよりとは曇っているし、昨日も今日も夕方ほんの少しは雨降りましたし。ーでもそのために、蒸し蒸ししているのがいっそう蒸し暑くなるんですけど ^^;;;
あと、降り出したら凄く降るんじゃないかという心配も...
  西日本もまもなく梅雨入りか いきなり大雨のおそれも
こうはならないといいんですけどねえ。
そうでなくても、来週、大阪(南の方)でG20が開かれるので、いろいろ交通規制やら行われて大変なのに(宅配サービスなどは、週の後半軒並みストップ)、そんな時期に大雨はねえ。
一方で、梅雨がなかったってこと、あるにはあるらしく、それもほんと困りますけど。
  近畿の梅雨入り、いつ? 「なし」なら56年ぶり
気温は高いので、夏の花は着々と咲いているというか、ご近所ではもう朝顔が咲き始めています。それも、まだ6月なのに早いなあという感じ。なんかほんと季節がいろいろおかしいです。

さて、村井理子さんが「美味しいお菓子を教えてください」とつぶやかれたところ、いろんなお勧めがあったそうで、それらのまとめができていました。お取り寄せができるものばかり。私は餡はどうも苦手なんですが、最近こってりした洋菓子もダメになってきたので、あっさりめの餡を使っていないものなど、参考にさせてもらうつもりです。
  村井理子さんに届け!!お取り寄せできるおいしい和洋菓子

東京では昨日から英国ロイヤルバレエ団の公演が始まりました。残念ですが、今回は東京地方だけの公演。
行きたいのはやまやまですが、東京だし、今は休みの取りにくい時期だし、あと、演目(アコスタ版の)ドン・キホーテだけなので(これ、楽しいとは思いますが、ちょっとごちゃっとしてるなあという印象。つい先日シネマで見たところでもあるますし)ぐっと我慢して、ただ、次の週末に神奈川で行われるガラにだけは行こうかと思っています。←結局遠征するんかい ^^;; 昨年来、移動して
 観劇することを始めてしまって...です。でも、東京まで移動してバレエが
 見られるのも、あと数年くらいじゃないかな。最近はいろいろ有名なダンス
 公演、中国や台湾、シンガポールではあっても...なことが増えているので。
というわけで、今、いろんなサイト等にロイヤルバレエ団のいろんなダンサーのインタビュー記事が掲載されています。こちらのマルセリーノ・サンべくんの記事、フレッシュな彼の特徴がよく分かったし、なぜロイヤルバレエ団をめざしたのかとの問への答え、「ここなら僕は本当に心地よく生きていける。」と思ったからという言葉が印象的でした。確かにロイヤルバレエって、ダンサーが英国人だけじゃなく(英国人は少なくて)オーストラリア、アメリカ、ロシア、アルゼンチン、ブラジル、韓国、日本ととても多様性に溢れていますもの。そういうのが大事な時代になって来たってことなんでしょうね。(しかし、イギリスのEU脱退とかそういうことになったら、何か影響とかあるのかな...)

庭のグラジオラス、そろそろ満開かな。今年はしっかりと支柱にくくりつけたので真っ直ぐに立ってますね(苦笑
以前はピンクや白や、もっとろんな色があったのですが、掘り起こして球根を乾かしてまた植えてといった手間を吹雪くようになってからだんだんと色数が少なくなってしまいました。今年はこの2色だけのよう。自分たちの手抜きのせいなんですが、ちょっと寂しいですね。
  
21:18 - comments(0) -
暑い一日でした
今日は金曜日。
バレエのレッスンには行けて、腰もどうにか問題なく動きました。

あと、病院へは、先週の検査結果を聞きに。小さな問題はあったけれど、すぐに治療を始めないといけないことはないそうです。
ということで、これで、整形外科に続いて、脳神経科も、現段階では治療の必要なし、となりました。
残念ながら手足のしびれは頻繁にではないし前より弱まってはいるけれど続いてはいるので、何かの原因はあるんでしょうけれど、深刻なものではないということでしょうか。
残るは来月、循環器科の経過観察の診断が残っているけれど、おそらくほぼ、大きな問題はなし(原因不明)ということで終わるのかな。
原因がはっきりしなかったので、(しびれはあるにはあるので)もやもやは残りますが、大きな病気はないらしいので、一安心です。

というか、4月に病院へ駆け込んで以来、むっちゃくちゃ健康的な生活をしています。
無理に仕事しないし、夜は7時間を目標に寝るようにしているし、食事も3食きちんと栄養バランスにも気をつけて食べてます。うーん、そら、こんな健康に気を遣った状態では検査しても悪いところみつからないかな(苦笑
ということで、検査結果が良かったからと安心し過ぎず、これからも今回身についたいいクセを維持していけるようにがんばらないと。

今日も暑い一日で、雲は出ても全然降らずにすごく蒸したんですが、先程ざーっと、ほんの短時間ですが夕立が降りました。少しは湿気がとれたかな。ただ、ひどく乾いていますから、せめてもう少し長い時間降ってくれると庭に水やりしなくてすむんですけどね。

庭のユリ。黄色はほぼ満開(ちょっとピークを過ぎた?)ですが、橙色がやっとさきました。どうも今年は1株だけになってしまったみたいです。背の高さが全然違って、黄色は私の肩当たりまであるんですが、橙はほんと背が低いです。なんでかな?
  
19:25 - comments(0) -
どこかで見たような
むしむし暑いですね。
でも、大阪、さっぱり雨が降りません。今日もいいお天気でした。

帰りに1本映画を観てきました、見逃していた「記者たち〜衝撃と畏怖の真実」。「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督の、実話を基にしたドラマです。
原題は「SHOCK AND AWE」だけ。この「衝撃と畏怖」、2002年のイラク侵攻の軍事作戦名だそうです。
9.11(アメリカ同時多発テロ事件)以降、テロへの、中東への疑心が大きくなっていって、そして、イラクは、フセインは「大量破壊兵器」を隠していると信じられ、アメリカはイラク戦争に踏み切ります。この映画は、その大義名分、大量破壊兵器の存在に疑問を持って、真実を追い続けた4人の記者たちを描いています。国全体は愛国心であふれかえっているし、大手の新聞始めメディアも大量破壊廃棄の存在を肯定するニュースばかり。そんな中での孤立無援な奮闘が、ニュース映像もふんだんに使って描かれます。

日本も、あのとき、国連の決議に賛成しましたよね。
まさか、アメリカが大統領以下、ウソを言ってるとは思わなかった。浅はかですが、鵜呑みにしていたところあったと思います。遠い外国の我々でもそうだから、アメリカ国内はもっともっと「大勢」ができていて、冷静に落ち着いて考えることなんてなかなかできなかったろうと思います。
でも、それから20年たったけれど、大量破壊兵器がみつかったという話はないわけで、その後の中東やいろいろな地域の内戦や難民の話を見聞きするたび、この戦争の、この戦争に踏み切ったことの重大さを感じます。
  ブッシュ政権の嘘を暴け!『記者たち 衝撃と畏怖の真実』フェイクニュースがイラク戦争の原因だった!?

映画の中で、記者の奥さんのひとりが、その人はたぶんユーゴスラビアからの移民なんだけれど、戦争が商売になる、だから戦争をしたい人たちがいる、といったことを言います。たしかに、2002年でも、そして最近はいっそう、そういう考え方をする人、世界中で増えてきているんじゃないかな。
この映画が描いたいろんな問題、今も、もしかしたら今の方がよりいっそう、問題じゃないんでしょうか。

失敗は繰り返しちゃいけないし、少しずつでもいい方向へ行きたいし。
いろいろと、考えさせられる映画でした。
つい最近、アメリカがイランのことすっごく批判していて、イランはそれに事実無根だって言ってたニュース、そういえば昔「大量破壊兵器が」とかそんな話があったなと思っていたところなので、いい?タイミングで見てよかったです。
大きな判断をするときは、大きな程、冷静になって、いろんな人の意見を聞かなくちゃいけないですね。私はすぐにかっとなって(結論に飛びついて)しまうところがあるので、注意しないと。
21:48 - comments(0) -
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