わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

じっくりとお芝居を
暑い日が続きますね。
おかげですっかり寝不足です。
夜、早めに横になるんですが、なかなか寝付けないし、何か眠りが浅い感じがします。そのせいか、朝、虫?の声が聞こえ始めると目が覚めたり。
大阪で、今は5時ちょっとに日の出ですが(今日は5:07)、蝉は日の出から10-15分たつと勢いよく鳴き始めます。地上にいるのは短い期間だししかたないと思うんですが、問題は、さらに早く今朝だと4時半頃に鳴き始める虫?、鳥? キキキキキ(ケケケケケかも)と連続して高い音で鳴き続けます。蝉が鳴き始めると聞こえなくなったけど...
田舎で自然に恵まれているのはいいことですが、夜は夜でコオロギ系の虫はもう鳴き始めているし、朝は朝でいろいろ鳴くし、晴れているのも(人間の勝手な理屈だと)痛し痒しだったり。


さて、これまであまりお芝居って見に行ったことがなかったのですが、一昨年あたりから歌舞伎を見に行ったり今までにないものも見るようになって、お芝居(舞台)も今年はできたらいくつか見に行ってみようと思っています。
5月に「良い子はみんなご褒美がもらえる」見ましたが、その時は(主演の方が有名俳優だったからか)TVで意気込み等言われていたのを聞いたからだったかな。で、今回は東京で20回近い公演があってその評判があまりに高かったので、東京以外に兵庫だけ1回だけ公演があってまだどうにかチケットがあったので、出かけて来ました。
骨と十字架」、古生物学者で神父でもあるフランス人司祭テイヤール。バチカンは進化論を否定していますが、北京原人を発見したテイヤールは...
「どうしても譲れないものに直面したとき、信じるものを否定されたとき、人はどうなっていくのか。どう振る舞うのか」を描いた、野木萌葱さん作、小川絵梨子さん演出の舞台、登場人物は5人のみ。2幕物。セットは一つだけ、照明(暗転のみ)で幕が下りることもありません。
舞台の模型がホワイエに置いてあったんですが、工夫されてます。前方・中央の少し上がったところが舞台の中心ですが、その左右で、また奥で、さらには奥から階段が出ていて左奥・2階部分で、(同時に)ドラマが進行していきます。
照明も巧みで、あと、ろうそくの光がうまく使われています。
 
結構難しい話かなあ、分かるかしらん、急に見ることにしたから予習も何もしてないけど...と不安だったのですが、台詞がすごくよく寝られていて、ああ 6年もたったのかとか、さっき言ってた一人目がこの人かとか、物語の流れをすぐに掴むことができました。
役者さんの熱演もあって、いろいろ感じさせられる、考えさせられる舞台でした。(評判が高かったのも、この日も満席だったのも当然ですね。) 変わらない組織、いい人・真面目な人なんだろうけどとっても融通の利かない人、これまた人としてはいい人かもしれないけど保身というか「穏便さ」を求める人、一方で、突っ走る人、せっかくまとまりかけた話を最後の最後でぶち壊す人、・・・いますねえ、こういう人たち。
そして、神の存在を心より信じるけれど、一方で、生物学者なので発見して北京原人の頭蓋骨、その存在はどうやっても消せないわけで。そこをどう折り合いつけていくのか。5人5様の、時と場面で立ち位置もまた異なる生き方・信念。
どれが正解ってないんでしょうね。自分はどの人が近いなあとか思いながら見ていました(私はどう考えてもテイヤールのようには生きれそうにないです。「穏便に」タイプじゃないかな)。
いいお芝居でした。
後からも、いろいろ台詞の意味を、時々の決断やもしこうだったら...と思いだしてくなる深みのあるお芝居で、ネットで知ることができて、背中を押してもらってよかったです。
19:41 - comments(0) -
よかった(のかな?)
先週の検査結果を聞きに行って来ました。血管、何の問題もないそうです。
よかった。
ただ、本当に良かったんだけど、症状はあるので、原因分からずなことに変わりはありません。
ということで、また、経過観察。
なかなか、すっきりした結論は出ないものですね。

中途半端な時間になったので、お昼は軽めに。前から食べてみたかったパンケーキを。外はカリッと、中はもちふわ。さほどしつこくない生クリームがたっぷりです、美味でした ^ ^



早めに帰宅したので、庭の水やりなど。
かなりの重装備で出るんですけど、それでも蚊の餌食になりに行くようなものです。もうちょっと対策立てないとね。
あまりちゃんと水をやっていないのに <(__)> 野菜たちはぐんぐん育ってくれて頼もしい限りですが、たまに、そっちはマズイ、なこともあります。
カボチャの花、そこで咲いても、みかんの木の上でなるわけには...
21:15 - comments(0) -
こちらを立てると...
ああ しかし、体調悪い... とか言いつつ、こう(東奔西走して)遊んでいては、そらそうやろ...と(自分でも)つっこむしかありません ^^;;
それにしても、夏なんだからしかたないですけど、梅雨が明けて一気に暑くなりましたね。35度6分とか、もう体温越えそうです。

舞台やら見に行くと、とっても楽しいのですが、その分(もちろん仕事もですが ^^;;)映画を見に行けないのが残念です。
一昔前は夏休みが始まると家族映画がぐっと増えて大作以外の洋画はぐっと減ったんですが、今年は全然そんなことないですね。いろいろ面白そうなのがあるし、特に気になっているのが「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」。どうも映画としての評価はあまり高くないみたいだけれど、クリムトやエゴン・シーレの作品たくさん出るんでしょうから、ぜひ見に行きたいと思っています。
  映画『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』が6月に公開。ウィーン世紀末文化を解き明かす

映画館だけでなく、ちょっと忙しくなると、せっかく契約しているWOWOWやクラシカ・ジャパン、AmazonPrime、さっぱり使っていません。せめて、それぞれ月に1本は見ないとねえ...
というわけで調べたら、WOWOW、7月29日(今日!)、31日(明後日)まで視聴できる映画作品がたくさん。
大急ぎで、中から、昔行きたかったけれど見逃してしまった「ポリーナ、私を踊る」を視聴。平日、仕事から帰ってくると疲れて何もできないことが多いんですが、2時間があっと言う間でした(というか、他にも2−3本チャレンジしたんだけど、そちらはすぐにギブアップしちゃいました ^^;;)
小さいときからバレリーナを夢見ていたポリーナ、家族の応援もありボリショイバレエへの入団も決まるのですが、たまたま見たコンテンポラリーダンスに魅せられ南仏へ。そして、・・・というある天才ダンサーの成長記録です。
たくさんのダンスシーン(クラシックもコンテンポラリーも)があってその意味でも楽しいし、↓の監督達の言葉にありますけど、ダンスって何なんだろうって考えさせられました。
  映画『ポリーナ、私を踊る』監督取材。女の生き方は一つではない
踊ることが本当に好きで無いと駄目。もちろん身体が動いて当たり前だけれど、自分の踊りたいようにというか、自分の内側から溢れ出るものを表現してこそ、ダンスなんでしょうねえ。
映画の公開、2年くらい前だったかな。この頃はまだクラシック一辺倒でほとんどコンテンポラリーは見に行っていなかったので、映画の後半、つまんなく感じたかも知れません。その意味では、今見てよかったです。

久しぶりに庭へ出てみたら、いろいろまあ大変。野菜たち、元気よく大きくなって、草ぼうぼうのジャングルみたいです(笑
それにしてもカラス、賢いですね。明日くらいにそろそろ獲り頃かなと思うと、ちゃあんと先回りして食べてます orz というわけで、今、庭のあちらこちらに古くなったCD-ROM(一昔前は、ソフトって全部CDからインストールしたんですよね。今となってはもう信じられないけど)を吊しています。カラスよけ、こんなで効くの?と思ったけど、光が揺れるのが嫌いなのか、割と効果出ています。
 
23:08 - comments(0) -
台風消えてくれて良かった
数日前までは、台風6号が東海・関東直撃?とか言っていて、日曜日東京へ行きたいのに新幹線走るかなあと心配していました。
台風は消えてくれ、昨晩は地震があったみたいですがそれも大事にはならず、無事、朝から日帰りで東京へ行って来ました。
お目当ては「オーチャード・バレエ・ガラ」、海外で活躍している日本人ダンサーが集まったガラ公演。
もちろんどの方も素晴らしいダンサーなんですが、特に楽しみにしていたのは、まだ生で拝見したことのない近藤亜香さん(オーストラリア・バレエ団のプリンシパル)、飯島望未さん(ヒューストン・バレエ団のプリンシパル)、そして、久しぶりに菅井円加さん(ハンブルク・バレエ団のプリンシパル)が見れること。

・・・ それにしても、海外の名だたるバレエ団で、プリンシパル(ファースト・ソリスト)として踊る日本人が、こんな風にどんどん出るなんて、ちょっと前まで想像もできなかったですよね... すごいです。

いやー お三方とも(演目は順に、「海賊」「ロミオとジュリエット」「ヴァスラフ」)素晴らしかった ^-^
あと、NDT2に所属されている石丸ニコルさん、福士宙夢さんの「Wir Sagen uns Dunkles」(振付:マルコ・ゲッケ)、いやー ぶっ飛んでて、すっごい動きで、堪能しました。これ1本見るだけでも、上京したかいがありました。
(こんな風に感じられる・超コンテンポラリーが楽しめるようになったのも、6月末に愛知でNDTの公演見たからですね。積み重ね、大事です。あと、変に構えずに、自然に見れるようになってきたのも大きいかな。)

と言うわけで、新幹線で品川へ(そこで昼食)、JRで渋谷へ出て、公演を見て、帰りもどこにも寄らず帰阪という非常に忙しい(、もったいない?)一日でした。すごく暑かったのと、まあた渋谷で道に迷ったので(他では道に迷うことないんですけどねえ、渋谷は鬼門。ま、道を尋ねた方、その方も迷われていてスマホで道探されてご一緒しましたが、地元の方で映画はBunkamuraによく行くって仰ってたけどまだ迷われていたし、最後は交番で道を聞いて無事到着。お上りさんが迷ってもしかたないかな)、結構疲れてしまいました。
明日は仕事なので、早めに寝て、英気養います。

昼食は、渋谷のAtreで。がっつりお肉を食べました。柔らかくて美味しかったです。
 
21:43 - comments(0) -
眼福、眼福 ^ ^
今日も暑かったですね。
へばりつつ、どうにか仕事を終え、フェスティバルホールへ。こちらの公演を観てきました。



いやー 鍛錬された美の極み、エレガントで叙情に溢れ。ほんとによかった。
東京でAプロ2公演、Bプロ2公演の後、大阪まで来てくれてありがとう。(Bプロも見たかったなんて贅沢言いません。)
こういう公演を見ると、大げさでなく、ああ 生きててよかった(またもっと見たいな)と思います。

まだまだ書きたいことあるのですが、明日が早いので、続きはまた明日にでも。
22:35 - comments(0) -
台風が気になります
東海や関東は、まだ梅雨明けしてないんですね。
で、台風6号、どうも日本に上陸(紀伊半島あたり?)、東海や関東を縦断していきそうです。
この週末は花火大会など、いろいろイベントがあるでしょうし。
かくいう私も、実は日曜、日帰りで東京の某イベントへ行こうと思っていたんですが、新幹線、走るんかしらん... 今の予報だと、上陸後の移動スピードはかなり速くて、日曜にはもう海上に抜けているようですが、ちょっと心配です。

こんな風に、週末のイベントの心配できるくらいだから、もう体調は大丈夫かな。油断はしないよう気をつけつつ、ペース戻していく予定です。


こういうちょっと疲れたときは、動物の赤ちゃんの動画。見ると、ほんと疲れが取れます ^-^
  シロクマの赤ちゃんたち(親指、しゃぶるんですね)
  希望の星に……「実質的に絶滅」したヤマネコの子猫2匹生まれる
それにしても。
ほんと「絶滅(に近い)」動物、多いんですね。
シロクマも、ペンギンも、これだけ暑くては、南極も北極も氷が溶けて、いよいよ住みづらくなっているでしょうし。
こう暑いと、つい冷房を使いますが、それが逆に外気の温度を上げているんだろうし。
あと、ヨーロッパは冷房施設がないところが多いそうですが、42度って、ドバイより暑いって...
  パリで42度、中東並みの猛暑 暑すぎるヨーロッパ、対策で雪景色放送も

ドバイで思い出したので、はなももさんちのシャーロットさんの成長記録
いろいろな動物が、猫だけでなく、鳩も、ラクダも、ガゼルも、それぞれに暮らし、生き、そして死ぬこともある。そんな中、シャーロットさんはほんともの凄く悪い状態からのスタートで、正直、難しいんだろうなと見せていただいていました。でも、でも。
この記録は2015年の夏まで。今、2019年もシャーロットさん、元気です。
やっぱり、あきらめちゃいけない ってことですよね、ほんと。

前向きな気持ちで、やることやれば変わります。
ここ数年さっぱり手入れを怠っていた八朔。ならなくなったねえ...でこの冬しっかり肥をやったら、まあいつもと全然実の付き方が違います ^^;;; こちらの手抜きが原因でしたね、申し訳ない <(__)>
 
21:02 - comments(0) -
これだけ暑くては
いやー 今日は(今日も?)暑かったですねえ...
実は、日中働きながら、何かちょっとしんどいなあ、少しふらついてる? まだ昨日の検査こたえてる? とか思ってたんですが、帰って天気予報聞いていたら、今日の最高気温34.4度 @_@ これではそら身体もまいりますね。

これだけ暑いとちっとも食欲ないは とか言いながら、カロリーママに入力すると、毎日しっかりカロリーオーバー(ええっ ドーナツって、シンプルなオールドファッションでもそんなにカロリーあるの?とか)してるので、まだまだ夏バテにも縁が無く、大丈夫そうです(苦笑
昨日は変に気弱になってましたが、ぼちぼちと、節制はしつつ、無理なくがんばっていかないとね。

今日発売だったのかな、打首獄門同好会「なつのうた」
かわいいコウペンちゃんたちと、打首獄門同好会さんたちらしい歌声。なかなか笑えるし、ほんとそうそう ^-^
  

ストレッチとか柔軟でも思いますが、すごく簡単なことでも、(全く)やらなくなると、手を抜くと、できなくなるのって急激に来ますね。
あと、ワープロ(ソフト、というか漢字変換)がどんどん賢くなって、漢字、読む方はまだましですが、書くの、ほんとダメになってます。
それと同じだと思うんですが、私も人のことあまり言えないんですが、職場のたとえばバイトの大学生の人、特に文系の人はふだん全く計算ってしないんでしょうね。ちょっとしたトラブル(というほどでもないけど)があったんですが、さすがに、通分とか、マイナスの数字を引いたら足し算になるとかは、大人になっても使うから忘れない方がいいと思うけどなあ..... (ま、今は、音声サービスに声がけしたら計算してくれるんでしょうけどね。それでもちょっとはね。)
ただ、私の場合、計算はともかく、理科とか社会(特に地理。歴史はまだちょっとだけましですが)とか、全然人のこと言えないというか、小学生●年生レベルだと思います。夏休みは子ども相談室みたいな番組もいろいろあるし、そういうのもこまめに見てみようかな。

この頃、自分が年取ったせいか、よく知っている俳優さんがどんどん亡くなられるようなそんな気がします。
ルトガー・ハウアー、最近も映画に出ていて、いい老け方してはるなあと思ってたんですが、残念です。ご冥福をお祈りします。
  俳優ルトガー・ハウアーさん死去 「ブレードランナー」のレプリカント役など
SFはあまり得意じゃないんですが、「ブレードランナー」、きっとリバイバル上映しますよね。大きなスクリーンでじっくりと見たいものです。
あと、SFと言えば、話題の「三体」。何せ発売後一週間足らずで8万部突破という、超超話題作ですから、これは流石に読まないとダメかなあ。著者の劉慈欣さん、秋には来日しはるそうです。
うーん やりたいことばかりで、時間というか体力が追いついてない、そんな感じです。
  
21:13 - comments(0) -
身体が一番ですね
今日も暑かったです。
で、近畿地方、梅雨明けしたそうです。そらね、もうね、暑さも、雲の形も、どう考えても夏でしたもの...
これからは暑くなるとの予報で、あ〜あという感じです(苦笑 近畿地方は、赤(平年より高い)じゃなく、黄色(平年並みか高いか)なだけまだましなのかな...
  「高温」予想に変わり 8月上旬まで猛暑 1か月予報

さて、病院での検査、生まれて初めて同意書を出しての検査だったんですが、さほど心配せず出掛けました。
前の方が手間取ったというか、聞いていた時間より長くかかられたために(その方は奥さんが付き添われてこられていて、へーという感じ)待ち時間は長かったんですが、私の検査は、生まれて初めての点滴も私は血管が細いのでどこにするか迷われていたけれど、一回でうまく針を入れていただいてスタート。検査そのものはスムーズに終わったんですが、そこからがちょっと。
そもそも、ふだんどちらかというと血圧は高い方なのに(上が130くらい)、今日に限って検査前も低めで(100くらい)、で、検査後、 80に届かなかったらしく、いやー 機械類が警告音(ブザー)を鳴らすのって心臓に悪いですねえ。看護師さんたちもすわっという感じで集まって来はるし...
何回か計り直してもダメ... この検査、どちらにしても検査後30分ほど安静にしないといけない検査だったんですが、点滴を普通より早めに落として処置室で経過を見てもらいましょうということで、これまた生まれて初めて車いすで処置室へ。気分が悪くなったり等自覚症状は全然ないので気が焦るということはなかったですが、どうも普通の状態じゃないらしいので漠然と不安になりながら、安静にしていました。
その後何回か測ると血圧も90を越え、40−50分ほどたってたかな、帰宅していいですよということになりました。

何度も「ふらつきませんか」「気分悪くないですか」と聞いていただいたんだけど、病院にいるときは大丈夫なつもりでしたが、帰宅してみると、緊張感が解けたのか、ふらつくということはないけれど、何だか疲労感というか倦怠感というか、動きが鈍い感じ・バランスとりにくい感じがあります。
同意書がいる、付き添いの方が来られるような検査、なめてたわけでは決してないのですが、全くと言っていいくらい深刻に考えていなかったので、ちょっと反省中です。
いつ何があってもいいように、いろんなこと準備しておいた方がいいなあ。そんな風に思っています。

検査自体は写真の撮り直し等全くなかったので、おそらく何も無いですねということになるだろうと思っていますが、世の中、先に何があるか、本当にわからないですものね。

何だか、変に深刻なこと書いてしまいました ^^;;
でも、いろんなことちょっと整理はしておかないと、ね。

庭の方、今年はどうもピーマン、パプリカ系は不作のようです。なかなか実ってくれません。暑くなってきたので、食べる方としてはビタミン不足が気になるところなんですけどね。
 
20:53 - comments(0) -
暑いです
今日は、昼間、お天気だし気温は上がるしでも結構蒸したし。とにかく暑くて暑くて、外へ出て行くとじりじりこげそうな、そんなお天気でした。
昼間出て行かないといけなかったのは、4月末からの病院通い(3科)、最後に残った科の経過をご相談する日だったので。何もこんな暑い日に当たらなくても、とてくてく出かけて来ました。

1月強何も無かったんですが、ここ2週間は具合が悪くて、そのことをご報告すると、明日早速に検査をすることに。
ということで、今日で病院終了とはならず、少なくとも明日検査に、来週その結果をお聞きしにいかないといけなくなりました。
楽観的な方なので、検査してでも何もありませんねになるだろうと予想していますが(でないと、手術とかになると、ねえ)、ともあれこのところ調子悪かったし、しっかり検査しておかないとはっきりしませんものね。

ところで病院、帰り道は一転曇りだして、で、夕方からは激しい雨になりました。いやいや、タイミング良かった。
でもこの雨、梅雨と言うより、暑かった日の夕立という感じ。
まだ梅雨明けはしてないんですけど、気温も軽く30度越えるようになったし、蝉はとにかくうるさいし、もう、夏、来てるんじゃないですかねえ。

庭の方は、アガパンサスもグラジオラスももう終わりそう。で、今年はサルビアがあまり咲きそうにないので、マリーゴールドだけになってしまいそうです。
ちょっと寂しいということで、国華園さんから季節の花苗セット24株を購入。プランターや庭に植えてみました。咲きかけの物もまだつぼみの物もあるます。庭(地面)植えの方は大丈夫だけれど、プランターに植えた方もちゃんとお花咲くかな。がんばります。
 
21:15 - comments(0) -
眼福、でした。
昨日の夜から今朝にかけて酷く降りました。
まあ、雨は必要だし夜のうちに降っておいてくれると助かりますが、あまりに雨音が激しいと眠りにくいし、あと、今日は朝9時頃まで激しく降ったので出勤時、つらかったです。
ただ、今日は観劇の日。ほんとは仕事場へ行く必要がなかったんだけど、家に持ち帰ったはずのチケットがない、職場に置いてきた?? と大慌てでいつもより早いくらいに(苦笑)職場へ。でも、やっぱりない、で電話して母にもう一度探してもらって、私がまさかこんなところ(この棚)には置いてないよねと探さなかったところから無事チケットが出て来ました。。。
朝からいらん時間やらエネルギーやら使い果たして、雨にも濡れてクタクタになりつつ、母と合流して、なんばの松竹座で行われている「七月大歌舞伎」昼の部へ。
 
「色気噺お伊勢帰り」で大笑いし、「厳島招檜扇 日招ぎの清盛」の美しさを堪能し、そしてなんと言っても今回のお目当ては、「義経千本桜 渡海屋・大物浦」。片岡仁左衛門さんの知盛です。
 
いやー 素晴らしいの一言でした。
脇を支えるお芝居・役者の方々もとてもよいのですが、とにかく仁左衛門さんは別格。
3場面の登場。2番目が上の知盛として出陣のとき、白い装束の凜々しいこと。そして闘いに敗れ負傷し衣が血に染まり、最後は大きな碇を背負って海へと果てていく演技。そこまで復讐の塊だったのが、幼い安徳天皇のことば(これまでの知盛の守護への感謝、自分を助けようという義経の情けを汲み「仇に思うな、知盛」)に憑き物が落ちたように振る舞い、壮絶な最期をとげます。
そして、義経主従と安徳天皇が退出した後、最後にひとり残った弁慶が法螺貝を吹き鳴らします。この音がなんとも言えず、心に沁みました。ここまではどうにか我慢していたんですが、ここで涙をこらえるのは無理でした。
ああ。
ほんと いいお芝居でした。

ところで、そういったお芝居の本筋から外れるかもしれませんが、仁左衛門さんの1番目の登場は船問屋・渡海屋の場面。知盛の世を忍ぶ仮の姿、渡海屋の主人、銀平。花道を登場し、商売に難癖つけるお武家さんと立ち回りきっぱり話をつけ、そして座ってキセルを吸う、たったそれだけの動きなんですが、ただ座ってキセルをふかしているだけなのに何であんなにカッコイイんでしょうね。(というか、凄い役者さんとそうでない方の違いって、こういうふつうの、何でもない動作のところで差がつきますね。)横ではいちゃもんをつけに来たお侍達の面白い小芝居が続いていたんですが、仁左衛門さん、そしてそばに控える女房役の孝太郎さんのたたずまいに目が引きつけられてしまいました。
ああ いいもの見ることができました ^-^
20:46 - comments(0) -
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