わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

9月の最後に
相変わらず暑いですね。
もう明日から10月なのに、最高気温32度とは。なかなか半袖が片付けられません。

土曜日に少し変だなと思ったんですが、お腹を壊してしまいました。
2年前の夏にひどく壊して以来、それまではお腹を壊すって状態をほとんど経験したことがなかった胃腸の強い人なのに、割と頻繁にお腹壊してしまっています。
土曜にタマネギを、半個食べたから? そんなくらいで?と思ってたんですが、よく思い出してみると木曜の夕食の餃子が思いの外ニンニクが入っていて驚いたのを思い出しました。一昨年の夏も、ニンニクが利いた料理がきっかけでした...
うーん 残念だけど、ニンニクはもうできる限り食べない、タマネギも注意しながら食べる方がいいのかな。
とは言っても、両方ともいろんな料理に(隠し味的に)入ってますから、食べないようにするの、かなり難しいですけど。
ということで、どうにか職場には出てるし、仕事も(ゆっくりペースで)進めてはいるんですが、驚くようなスピードで正露丸がなくなっていきます。飛んだり跳ねたりはもちろんのこと、急いで動くのもできない状態(涙
今日は暖かくして(これだけ暑いのに、結構足やお腹は冷えてます。シャワーの時、ビックリしますもの)、早く治すようにします。

早く、楽しいニュースが見れるようになるといいんだけど。


いつも咲いていた彼岸花、壁を直したからもう出なくなっちゃったと思っていたら、今日、フェンスの間からにょきっと花を咲かせているのに気づきました。よかった、よかった ^-^ 花は強いですね。
(それにしても、昨日までもこの道通ってるんですけど全然気がつかなかった。注意散漫です、ちょっと気をつけないと)
 
20:09 - comments(0) -
身体があってこそ
早起きして、朝からラグビーの試合を見て、やっぱり基本に忠実に、自分たちに即した作戦でスピード感を持って、何より諦めずにって大事だなあと思いました。気力ないと、モチベーション崩れると、身体動かなくなりますものね。そして、気力を保つには身体がしっかりしていることが大事。どっちもほんと大切です。
  BBC記者が伝えた日本の歴史的勝利、アイルランドの崩壊
それにしても、あのがっつり筋肉の塊のような大男がぶつかり合うなんて、たくさん重なり合ってるのを見ると、身体いくら作っても作りきれないというか、鍛えるの大変です。
その後、世界陸上の競歩50km、鈴木選手の走りを見ていたら、あの何回聞いてもどうなってるかわからない難しい歩き方で50km、4時間歩き続けるって。もう身体の中の全ての水分と熱量を使ってあるいてはるんでしょうね。
いやー 身体と、そして気力と。
何か、朝から凄いものを見せてもらいました。
あんなレベルは全然無理だけど、競歩の2位のポルトガル選手は43歳で、東京も参加したいし、その後も引退するつもりはないそうです。
  酷暑の男子競歩、4割が脱落 メダリスト「地獄だった」
マイペースで、できる範囲のことをコツコツ、続けていくの。それも大切だし、こちらなら(私なりに)できそうです。ちょっとずつがんばらねば。

ちょっとしたこと、きっかけで物事がいい方向に動くこと、ありますものね。
刀剣やコスチュームにはあまり興味がなくて知らなかったのですが、こんなことがあったそうです。
  「古代からの装束をビジュアルで伝える資料本がすごい」読者のツイートが拡散→出版社に問い合わせが殺到し重版決定

今日、一番笑ったこと。Twitterでみつけた4コママンガ。
今はもうこんなフレーズ習わないのかも知れないけど、これ、私も覚えてます。刷り込まれてると思います。私も同じことしたかも ^-^ :身内の友人の実話
  
朝夕、ほんとに涼しくなってきました。
夜も長くなってきたので、星空とか見るくらいの余裕が欲しいですねえ。なかなかだけれど。
 
21:28 - comments(0) -
こういうこともあります
自分の怠け癖のために、今、ちょっといろいろ仕事が大変なことになってます ^^;;

で、せっかく買ったチケットを無駄にしていることもあるのですが、今日はがんばってある公演を見てきました。
  バレエ・アム・ライン
クラシックバレエではたぶん一番有名な演目「白鳥の湖」。
チャイコフスキーの流麗な音楽、白鳥の白の衣装がとても印象的な優美な世界。
ですが、これは実はオリジナル(初演時=1877年、かなりの失敗公演)とはかなり違っていて、再演(1895年)で音楽(選ばれた曲や曲の順)を変え、台本も変え、マリウス・プティパが新しく振り付けし、大成功を収め今のように有名になった、ということだそうです。
で、今回のバレエ・アム・ラインの「白鳥の湖」はオリジナルの台本、音楽に戻り、コンテンポラリーな振り付けを行いという斬新な舞台。
  インタビュー:マーティン・シュレップァー
  モノトーンの白鳥の湖で表現される、現代人の心理
楽しみにしていったのですが、うーん... 私はダメでした。うーん...

試みはすごく面白いと思います。
ただ、かなりトーンを抑えた照明なこともあり、もう少しどの人物がどの人かわかるようなコスチュームにした方がいいんじゃないかな。
#モノトーンで押さえたい、のでしょうが、王妃様も、貴族達も、招待された
 王女達も、オディールも、悪魔たちも皆同じような黒のロングドレスでは、
 かなり誰が誰か分かりにくかったです。
 特に、皆が見知った台本、登場人物と違うので、オデットのお祖父さん(が
 出てくるんですけど)、演じてる人は若いし(お祖父さんには見えない)、
 私はパンフレットを買っていて、パンフレットには人物相関図が写真入りで
 載っていたので、緑色のベスト着てる人はお祖父さんだとわかったけど... 
 あれはちょっとわかんないと思います。
 全部黒装束にしても、色の違う花飾り付けるとか切り替え付けるとかだけ
 でも、区別しやすくできたんじゃないかな。
踊りについても、なんでそんなに・・多用するんだろうとか、私にはよくわからないことが少なくなかったです。美しくない。でも、私は素人なので、こういうのがこれからのバレエの目指す方向なのかなあ。力強さ、心理的描写は素晴らしいと思います。で、優美さはいらないのかな。
残念だけれど、(今の)私の感性では楽しむことができませんでした。

マーティン・シュレップァー、ヨーロッパでの評価は非常に高い人で、現在ルグリが率いているウィーン・バレエの次期芸術監督になることが決まっています。ウィーン・バレエ、激変でしょうね。今日の舞台見た感じでは、めざすものが真逆といってもいいくらい違うように感じました。


そんなでちょっと重い気分で家へ帰ってきたら、ラグビーワールドカップ、日本対アイルランドが終わっていて、19対12、ああ すごくがんばって善戦したんだなあと思ったら、何と19が日本。あの強いアイルランドに勝つなんて、凄いことですね。明日の朝、BSで再放送をするみたいなので、がんばって早起きして見てみることにします。


彼岸花。この前載せた白い彼岸花が花盛りになっていました。
あと、この色も珍しいですね、薄いオレンジのものも咲いていました。秋、ですね。
  
21:53 - comments(0) -
憂鬱なニュースが多いです
朝夕涼しくなったからか、気づいたら布団を蹴飛ばして寝ているからか、風邪というほどではありませんが、鼻がぐずぐずいって気分もぴりっとしません。(生来の怠け癖が体調の悪さを理由にしているだけかも...)
今年は何というか盛りだくさんなカレンダーで、来週の火曜日からは10月、下半期のスタートなんだけど、いろんなことがどうなるのかもう一つよく分からなくて、10月に入ったらばたばたしそうです。

一番読めないのは、やはり消費税率のアップ。
軽減税率やらポイント還元やら、もうさっぱりです。
TVやネットでは「オロナミンCとリポビタンD、消費税8%はどっち?」なんてクイズをやってますけど、どちらも栄養ドリンクじゃないの??? 「理屈」はあるんでしょうけど、かなり無理がありますよねえ...
わかんないなあ。あきらめよう。でも、ちょっともったいない気分もするなと思ってたけど、経済のエラい人もこんなこと言ってる仕組みじゃ、素人は諦める方が精神衛生上いいですね。トホホ...
  消費増税ポイント還元 経団連会長も「やり方が難しくて」

ところで、お金の話と言えば、関西だけじゃなく全国で大ニュースになってると思いますが
  関電社長「20人が計3億2000万円」 役員ら資金授受問題を会見で謝罪
もう、呆れるというか、脱力というか。
108円が110円にとか、細かい物はともかく1万円の物(たとえばトナー)だと200円違うから9月中に買っといた方がいいかなとか、そういうことを考えている下々からすると、20人に3億2000万円(平均したらひとりあたり1600万円)の「心遣い」って、もう何というか、言葉がないです。
で、そもそもこのお金、どっからわき出たんでしょう... (私たちの電気料金?)

#それにしても、この「心配やご迷惑」「お騒がせしたこと」を謝罪っての
 もうやめて欲しいです。
 悪いことしました、すみません、もう二度としません、二度としないよう
 こんな風に変わります、って言いながら謝ってくださいよ(怒

まだ、さっぱり分からないことが多いですが(一時預かって返すタイミングを伺っていた??? とか)、お金の流れがあったことは確かなわけで、ものすごくがっかりするニュース。
おそらく聞けば聞くほどうんざりするような話が出て来そうだけど、地元の電気会社だし(嫌でも使わざるを得ないとこもあるし)、とにかく最後までしっかり聞かなきゃダメですね。しかし、聞けば聞くほど、憂鬱になりそうで、力抜けてます。
とにかく桁が大きすぎます。ゼロ、1つじゃなく2つは感覚が違って、どっと疲れます。


こういうとき、(人間から見たら)まっすぐ、健気に元気に生きている動物や植物の姿が(姿しか?)癒やしになります。
お引っ越し大変です。一番小さい子は親御さんが、兄弟達はあとをがんばって追いかけています。無事、新しい家に全員到着できてよかった ^-^

秋、着実に深まってきてますね。今朝は、窓を開けたら今年始めて、キンモクセイの香りがしました。いつもよりちょっと早い?
赤の彼岸花、いつも見れたところで咲かなくなったのですが、別の所(とある公園、下草刈りをしていないところ)でひょこっと生えているのをみつけました。うん、やっぱりこの花を見ないと、秋が来たって感じ、しませんよね ^-^
 
22:17 - comments(0) -
暑いけど秋らしく
がんばるぞ!と昨晩に食べた餃子がもたれてしまって、今日は一日胃が重かったです。何をしていることやら。
それにしても、前なら全然大丈夫だった量やら、脂っこさのものが日によってはこたえるようになってきました。うーん、年のせいかなあ。

早春にたくさん花を咲かせていた木瓜、実がなるんですね。
あまり気づいてませんでした ^^;; これ、果実酒とかにできるのかな。
 

そろそろTV、秋の改編かな。特に追ってないので何が放映されるかあまり知らないのですが、たまたま予告映像を見た「臨床犯罪学者 火村英生の推理」は見てみようかな。SPドラマ(1回物)のようです。
  斎藤工と窪田正孝、世間を熱狂させた“最強バディ”が復活!新たな敵は“ABCキラー”
連続ドラマでは、相棒、今年も水曜日21時台に放映されますね。
もう18、かあ。初回は10月9日。忘れないようにしないと。
最近はちょっと脚本が...と思うこともなくはなかったんですが、「充実のシナリオライター陣により、毎週、高品質のミステリーがラインナップ! 時代を先取りした社会派エンターテインメント作品をお送りしていきます。」とのことなので、期待してみます。

日中は30度前後で相変わらず暑いんですが、朝夕はめっきり涼しくなってきました。
ただ、お布団の選択が。
もうそろそろと思ってタオルケットや夏布団は洗ってしまったので、合いの布団を出したんですが、寝始めたときはちょっと暑くて気がつくと飛び出してしまっています。で、朝方寒くて布団をかぶる、朝目が覚めたらちょっとのどは痛いし、鼻がぐずぐず... 難しい時期です。
今晩は飛び出さないように、何か工夫したいけど。
21:50 - comments(0) -
何だかいろいろあります
関わっている仕事で。なぜか続々と、トラブルの報告が続いています。
私というかこちら側が悪い(原因)というわけではなく、向こうの事情ではあるんだけど、2件、3件と続くと、仕組みというか設定に何かこちらでできることある・あったのかと考えてしまいます。

背景というか、遠因には、世の中が世知辛くなってることがあるのかなと感じています。
あと、自分を肯定するのはすごく大事なんだけど、今、何というのか、他を批判してそれで自分を保つ(正しいと思う)みたいな感じがないですか?
気分はいいというか、保たれるのかも知れないけど、結果はどうしても足の引っ張り合いみたいになって、泥仕合というか、どんどん息苦しくなっていくというか。批判されないために縮こまってないといけなかったり。

スウェーデンの16歳、グレタ・トゥーンベリさんが話題です。
地球の環境、気候危機に注目し、声を上げ、今回、国連でも演説しました。
素直に凄いなと思います。
この頃の台風酷くなってない? 地球温暖化のせいかな、心配だなと思っていても何もしていない私からすると、16歳でいろいろ考えて声を上げてそれを大きな動きに変えていったの、ひたすら凄いなと感心しています。
でも、いろんな声を聞いていると、ずいぶん水を差すような意見も多いですね。
分刻みのスケジュールを心配して忙しすぎて身体は大丈夫かなとか、世の中にはこういう若い人を利用しようという悪い大人がいるのは確かなのでその点を心配するとか、そういうのはあると思うんだけど、ずいぶん酷いこと言ってる意見(こういう人は先がないみたいなの)もあって、日本人っていいことであっても目立つことは嫌がるのかな、先に立とうとする人の芽を摘みがち?と感じたりしています。
(今、私が直面しているトラブルの背景も、少しこういう雰囲気なところがあるので、二重に憂鬱になっています。)
気候変動って、進んだら地球に住む人皆が困る話じゃないですか。○○さん達の条件を良くしようみたいな話だと、その反動で不利になる人も出てくるから怒りを買うこともあるんだろうけど、地球環境の話で良くしましょうって言ってる人に、冷ややかに悪く言わないでもいいのにね。

ともあれ。
9月も残り少なくなってきました。まだ秋咲きの花が咲き始めないからか、ちょっとお花が減ってきました。こちらはアスファルトの道にはみ出してもがんばって咲いている紫の小花。どんな環境でも、がんばらねばね。
 
21:26 - comments(0) -
いつの間にやら
さすがにそろそろと思って夏の掛け布団を洗ったのですが、終日どーんより。雨が落ちなかっただけマシですが、帰ってきて見てみても、さっぱり乾いていません。暑いのは困るけど、そろそろ夏物順に片付けていかないといけないので、晴れるだけは晴れてほしいですね。勝手ですけど。

いろんなことが、今まで通りにはいかないというか、変わってきているんでしょう。
たしかにネットで、個人でというのが増えているのは知ってたけど、あのトーマスクックが倒産と聞いてびっくり。
  英旅行大手トーマス・クック、破産申請 旅行者15万人の帰国作戦が開始
それにしても、この国を挙げての帰国作戦って凄いです。
(というか、本来はこういうことをしなくちゃいけないんだろうなあ。何か、ブーメランのように自分に返ってきそうですけど、日本だとついてそれは自己責任でって言っちゃいそうですけど、こういうことをきちんと責任持って考えないといけないんだろうなあ、ほんとは。)

サフランって、すごく高価な、そして美しい黄色の染料というのは聞いて知っていましたが、こういう試み、面白いですね。見てるだけでも、すっごく楽しい。で、黄金色の実際とか、一番汁と二番汁でここまで色が違うんだとか、やっぱり百聞は一見に如かずですね、ほんと。
  「古代のサフラン染めがしたい」→染色職人と追いサフランが続々と集結、
   ついには花嫁衣装が染まり上がる #古代ギリシャ自由研究

↑のサフランは、古代ギリシャの染色ノ世界でしたが、こちらは、今のパリ・オペラ座と能の幽玄の世界の融合。
  パリ・オペラ座350年、記念公演で日本の能とコラボ
オペラ座のツイート見たときは、こんな衣装着て踊るというか動くの?だったし、こちらのスチール写真見ても誰だかわかんないですが、(たぶんユーゴ・マルシャンとリュドミラ・パリエロのはずなんだけど)、凄い世界です。中身も凄いと思うし、これを演じてくれるオペラ座、オペラ座のダンサーも凄い。

ところで、パリ・オペラ座はシーズン開幕をオープニング・ガラで飾りますが、その冒頭は、パリ・オペラ座バレエ学校の生徒からエトワールまでが総出演する行進、”デフィレ”。真っ白な衣装を着たダンサーが、ただ歩いて出てくるだけなんだけど、これがまあとっても美しいです。こちらは2016年の様子。
  オペラ座の伝統行事デフィレ、今年は9月24日!
ガラ公演、今年の衣装はシャネルなんですが、ここまで細かく作業してるとは
実際のガラの様子、公演の様子。うーん、夢みたいにキレイです。
  CHANEL at the 2019 Paris Opera’s Opening Gala
オープニング・ガラはもちろん無理だけど、いつの日か、オペラ座でバレエ見てみたいですねえ。いつの日か。
21:02 - comments(0) -
台風一過とはいかず
天気予報では、日中は晴れ間も出るし、暑くなる(30度越える)とのことでしたが、全然でした。
風が強くて、どんより黒い雲が空一面を覆って、うっとうしいお天気。明日はすっきりするといいんですけどね。

残念ながら、なかなか疲れが取れず、結局、近場のコンサートのチケットは無駄にしてしまい、あと、あべの(天王寺)まで出る元気も出ず、今日までのギュスタブ・モロー展もギブアップ。2ヶ月も会期があったのに。涼しくなってから行こうとか、そんなこと考えているから...(涙

さて、自分が関係あったかどうかは別として、3連休が2週続けて世の中の流れが遅かったので、いろいろ助かりました。
明日からはいよいよ上半期の締め、下半期のスタート、です。
がんばっていかないとねえ。


暑さ寒さも彼岸まで。
というか、急に涼しくなったせいか、涼しいと言うより朝夕ちょっと寒いくらいに感じます。
夏の間はずっとシャワーだったんですが、疲れを取るためにも、そろそろ、温かいお風呂にゆっくりつかるのもいいかもしれませんね。
 

栄枯盛衰というと大げさですが、彼岸花じゃないけれど、庭の花もなぜか調子が良かったり悪かったりがあります。
菊って、すごく強い花だと思っているんですが、風にも負けず、少々気候が変でも菊だけは咲いていたりしたんですが、今年は今の時期でこんなです。うーん 梅雨の後の長雨がこたえたのかなあ。こんな姿ついぞ見たことなかったけど、どうも今年はお花、期待できそうになりですね。残念。来年に向けて、ちょっと考えないとねえ。
 
21:41 - comments(0) -
体力不足?
台風、日本海側をゆっくりと進んでいるようです。
長崎では停電とか。電気が来ないと、今の時代とにかく不便ですから、早く復旧が進みますように。これ以上、九州各地、西日本、被害が大きくなりませんように。

昼から、名古屋へ行って来ました。愛知県芸術劇場、高橋悠治 山田うん エリック・サティ
高橋さん、昨日(9/21)がお誕生日で81歳になられたそうです。ご自作やサティを飄々と弾かれるピアノに、山田うんさんの舞踏が絡みます。曲によってはほとんど動かれないもの(あれ、這いつくばったような姿勢で止まっているのってとっても大変ですよね)、軽やかに動き回られるもの、手や足、胴体はもちろんのこと、手の指だけでなく足の指も、ひとつひとつ動くもんなんだなあとほんと素人の感想で申し訳ないですが、感心したり。
始めはふわふわの白のベールが着いたトレンチコート風上着、それを脱ぐとベージュのシャツ、さらには黒の衣装へと、色合い、風合いが変わっていきます。
難しい、哲学的なことは分かりませんが、見ているうちに、特に後半のサティのジムノペディのあたり見聞きしていて、ふわっと心が軽くなりました。そう言えば、この日の朝、なんと2回目の再放送のあった「バレエの王子になる」を見たのですが、4人の生徒のうちミーシャが、踊ることは自由になることと言っていた、まさにそんな感じ。私の場合、自分で踊るんじゃなく、山田さんの踊りを見て、心の自由さを感じたのですが。
70分ほどのパフォーマンス。派手さはありませんが、すっと心に入ってくる美しい音色のピアノ、軽やかでありながら強さを感じる芯の通った舞踏、心がすうっと軽くなって、見に行って良かったです。

心配した台風の新幹線への影響も、行きも帰りもなく(帰りの名古屋あたりはかなり降っていましたが)、それも助かりました。
ただ、どうも体力も落ちているのかな。大事を取って午前中のスポーツジムは休んだ(というか、サボった ^^;; 今月まだ1回なんですが、どうしたもんかな。もう止めた方がいいかな)んですが、それでも帰ってきたらもうなんか濡れぞうきん状態。明日から、大丈夫なんかしらん。
ともあれ、今日はもう早く寝ます。

ふだんなら彼岸花の咲く頃ですが、いつも赤い花がずらっと咲いていた路地、塀の補修をしているけど彼岸花大丈夫かなと心配して見ていたんですが、やっぱりダメになったみたい。1本も生えてきません。
こちらは全然別の場所、白の彼岸花が三々五々咲くところ。そろそろ咲き始めています。でもやっぱり、彼岸花は赤というイメージが強いので、ちょっと寂しい感じです。
 
21:41 - comments(0) -
久しぶりに
とにかく無理をしないようにしているし、夜横になるのは早めにしているし(ただ、最近夜中に目が覚める・その後寝付けないことがあるのは困ってます)、朝もゆっくり、大きな声では言えないけれど仕事は力八分目でやってるんですが、お医者さんにいったん大丈夫と言うことにしましょうと言っていただいたのに、ひと月ぶりくらいに「心の臓が...」状態に。

実はこの日は(前日から)ちょこっとストレス溜まる仕事が2つ、3つと重なったんですが、やっぱりストレスなんですねえ。あまりに覿面で、ちょっと笑いそうになりました。(笑い事じゃないんだけど)

とにかく今日はゆっくりして、明日は、名古屋でダンスを見る予定なので楽しいこと考えて、もう休むことにします。

台風、大きな被害がありませんように。
かなり日本海側を通るようですが、新幹線ちゃんと走りますように。


庭の野菜たち、まだがんばっている野菜も、これから大きくなる野菜も、がんばっています。
 
20:48 - comments(0) -
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