わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

朝から疲労困憊(苦笑
といっても、別に難しい話じゃなく、いまだに青い1本を残して、朝からヘチマと大格闘(?)
黄色くなった、茶色くなったヘチマの実をとり、もう実のないツルをとり。
大した作業じゃないんですが、全部、柿の木を伝って2mほどの高さで起こってるので、高枝ばさみと格闘して、で、ヘチマって丈夫なんですよね、なかなかツルが切れない、あと、ひげで柿の木に絡みまくっているのでなかなかツルがとれない... というわけで、5本ほどの実を取って、ツルを半分ほど片付けたら、もう何だか大きな仕事を片付けたみたいな感じに(苦笑
それにしてもヘチマ、元気です。この寒さの中まだ花を咲かしているし、小さな実がいくつかつき始めているし。級に寒くなって来たので大きくなるとはあまり思えないけれど、すごい生命力です。

仕事に行く前に片付けようと、気合いを入れて朝6時に起きましたが、日が出るのが遅くなってます。まだ真っ暗。(あと3週間くらい、まだ日が短くなっていくんですよね...)
先にご飯を食べて、明るくなるのと一緒に作業開始。
朝は特に冷えますね。日が射してくると暖かいんですが。

各地の紅葉だよりのニュースが続いています。このあたりもそろそろ見頃かな。11月の終わりに、紅葉の写真というのも、何だか変な感じですけど。
  
21:48 - comments(0) -
変われば変わるもの?
年がいっても、好みは変えられる・変わるもんでしょうか。
コンテンポラリー・ダンス、2年ほど前までは全くといっていいほど見たことなかったんですが、この頃は、これはと言われているものには出掛けるようになりました。で、いまだによくはわからないけれど、でも、何だか凄いなあ、カッコいいなあと思うようになりました。

今年に入って。
「新聞記者」を見ましたが、ほんとのほんとうに久しぶりの日本映画。
観た映画は、タイトルだけは記録しているので調べたけれど、2000年まで遡って見てないことが分かりました。ってことは、少なくとも20年ぶり ^^;;
見なくなったの、とある日本映画を観て、それに出られた某文化人の台詞がよく聞こえなくて、で、日本映画って当然字幕が出ないので、ついつい足が遠のいたのでした。
たぶん同じ理由で、舞台(お芝居)も、ずーっっと食わず嫌いで、学生時代に合わせて2本見たきり、うん十年見てませんでした。
それが、昨年の「Pluto」に引き続き(でも、Plutoはダンサーの人も出られているので見に行ったところありましたけど)、今年は「良い子はみんなご褒美がもらえる」とか「骨と十字架」とか、お芝居もいくつか見に行くように。
変われば変わるものです。
で、今日はケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本の『ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜』に行ってきました。
  カフカ×KERAだからこそ生み出せた、演劇を越えた試み『ドクター・ホフマンのサナトリウム』レポート
休憩を挟んで3時間半となかなか長いお芝居で、しかも役者さん達はひとり何役かをこなし、1923年、2019年、そして小説の中と場面がいろいろ替わるなかなかに複雑な構造。しかもカフカ張りの不条理な世界、気がついてないものも含めればあっちにもこっちにも伏線が...なとっても込み入った、頭の体操みたいなお芝居でした。
でも、難しいという感じじゃなく、思わず吹き出しそうになる滑稽なところやら、変わらぬ人間のいろいろとか、今の時代に通じることとか、いろいろ考えさせられるところやら、その時も面白い、そして後からもいろいろと思い出してじわーっときそうな、そんなお芝居でした。
鳴り物(楽団とか)もよかったし、テンポもいいし、あと、セットや照明もよかったです。
またこれからも、ケラさんの、そしていろんなお芝居、見に行ってみようと思います。
22:09 - comments(0) -
何だかばたばたと
一日一日、何か何もしないまま、家事はもちろんのこと、仕事があんまり(全然?)片付かない間に、暮れていきます。.....

しかし、ただ普通にしているだけでも、いくらでも仕事って降ってくるなあ...
(サラリーマンなので、たくさん仕事したからと言ってお給料増えないけど。
 この給料泥棒め!と思われるくらいの仕事量でいいんだけど、今時、そんな
 ことになったら首が飛ぶでしょうし。文句は言えないですけどねえ。)

今年は、夏前にちょっと体調崩したこともあって、仕事辞めようかとふと思ったこともあったんですが、仕事辞めたら楽になるのかな。
時間的には楽になるし、あと急な(無茶な)頼まれごとがなくなってストレスは減るかな。でも、逆に暇になりすぎる、下手したら呆けるんでしょうか。
毎日毎日出掛けて、遊んで暮らすのは、体力的にもお財布的にも無理だし。
何というか、長く続けられる、(あんまりお金のかからない)体力のいらない趣味を見つけておかないといけないですね。
母は、なぜか(そんなに絵とか美術的なことに興味がないのに)ちぎり絵を始めて、たぶんもう何十年もやっています。手の先を使うし、月に1回出掛けていっておなじみのメンバーの人といろいろ会話してというのも適度な刺激でいいんじゃないかな。そういうものを見つけないとダメですね。(今から始めてもかーなり遅れてますけど。)

さて。
仕事辞めたらやってみたいこと、いろいろあるのはあります。
たくさん映画見に行くぞ、美術展行くぞ。
あと、三大バレエ、いつかは、もしかしたら本場へ見に行きたいなもあるんですが、何とこんなツアー(JALパック)が売り出されました。イギリス・ロンドンへ行けて、バレエも鑑賞できて、バックヤードツアーもあるそうです。
  英国ロイヤル・バレエ団の公演を観賞 珠玉のロンドン
すごく豪華で、ぜひやってみたいことが含まれてるツアー。日程的にはどうにかこうにかやりくりすればいけないこともなさそうだけれど、お値段もなっかなか豪華で ^^;;; でも、こういうノウハウ全然ない人なので、今のうちに一度行っておくといいかも。それにしてもお値段がね...
でも、こんなツアーが企画されたのも、ロイヤルバレエ団のプリンシパルやソリストに日本人ダンサーが複数いるから、ですよね。いい時代になったものです。この流れ、続くといいのにな。
22:17 - comments(0) -
鬼が笑い死にする?
さて。一昔前はカレンダーも凝って、どんな図柄のにしようかと考えたものですが、最近は定番(このところ、日本ライトハウス盲導犬訓練所さんの盲導犬チャリティカレンダーを買ってます)ができたのと、サプリを買っているとカレンダーを送ってもらえるので、壁掛けはそれで充分。卓上の月替わり・日替わりのカレンダーは毎年いろいろ変えていて(ちょっと前まではよつばと!の日めくりがあって定番だったんですが、作られなくなっちゃったので T_T)まだ今年は買っていません。
まだひと月以上あるんですけど、そろそろ探さないといけない、なくなっちゃう?みたいな気分もあって、こんなだから、忙しなくなるんだよ、一息ついて>じぶん とか思ったりしています。

それにしても、チケットの売り出しが、何だかだんだん早くなってます。
先月の兵庫県立芸術文化センター、4月のチケットが売り出されて、ああ もう来年度のチケットが... でしたが、何と横浜バレエフェスティバル、来年の8月1日なんだけど、今日からチケット(先行)販売。で、もう今の時間だと1階席は完売なんだそうで @_@
このガラ公演、海外に出られているダンサーの方が帰国されて出られるので、ものすごく水準が高いんですよね。今年はチケットは買えたものの別公演(ロベルト・ボッレのガラ公演)とかぶってしまって断念。2020年は、と思ってたんですが、完全に出遅れてしまいました。横浜まで見に行って、見えない席なのもね。あと、さすがにまだ8月の予定は全然わかんないですから、チケット確保も(だんだんギャンブルめいてきて)ほんと難しいです。ダメだろうと思っていた日程がぽっこり空いたり、何もここにかぶらなくてもと断れない仕事が入ったり。
今年は、また12月末に総括しないと、ですが、今までに無くお芝居を見に行ったり、その分クラシックのコンサートは行けなかったり、あと、とにかく、(自分の体調管理、スケジュール管理の甘さで)もの凄い枚数のチケットを無駄にしてしまった年でした x_x;;
あと、東京や横浜まで舞台を見に行ったり、特に名古屋や京都には、コンテンポラリーの舞台も見るようになってよく出掛けました。来年は、どうかなあ。
関東までは(よほどの公演は別として)ちょっと難しいかもとも思ったり、美術展とうまく組み合わせて、小旅行にすればいいのかなと思ったりしています。
一方、名古屋は、いよいよ勅使川原三郎さんが愛知県芸術劇場の芸術監督に就任されますから、もっともっとダンスの演目充実するでしょうから、これからも何回も行くんじゃないかな。愛知県芸術劇場、来年度の公演を発表したのですが、何と、勅使川原三郎・就任記念シリーズが3公演もあります。東京まで行かないと、それもたいてい1週間公演で見るのが無理だった勅使川原さんのダンスが見れる! 凄いです。あと、9月に、現在交渉中なのか「世界で話題の一流ダンサーが愛知に上陸・2020年春発表」なんて書かれていたり。なんかちょっとワクワクします。しっかり、体力とお財布と準備しておかないと。

話題変わって。
最近、野菜、とりわけ葉物、高いですねえ... 寒くなって来たしそろそろ鍋かなと思ったりするんだけれど、このお値段ではなかなか厳しいものがあったりします。だれか、野菜たっぷりのたれ急便、くれないかな ^-^
 
22:33 - comments(0) -
とにかく一安心?
さて、昨日しっかり寝たおかげか、風邪、今のところは酷くなっていないようです。
相変わらず咳やら洟やら風邪っぽい徴候はいろいろありますけど、今は周りもなんとなく風邪引いている人多いし、これくらいはしかたないかな。
とにかく無理しないで、酷くならないように気をつけます。
予防の意味で、マフラーと手袋、今日からするようにしました。暑ければ外せばいいだけだし、用心するに越したことはないでしょう。


もうひとつの心配事、思い立ってからなかなか行けていなかった、左足親指の爪の件で、皮膚科に行って来ました。
初めてのお医者さんだったので予約なし。夕方の診療、始まって割とすぐに行ったんですが、30番目とのことで @_@
でも1時間ほど待って、診ていただくことができました。(ちゃんと本とか持っていかないとだめですね。)
どのお医者さんもですが、待ち時間は長い感じするけど、診ていただく時間はたぶん5分とか10分とか。そんなに深刻な状態じゃないからそれですんでいるんですけれど、本人としては、ものすごく重い腰をやっとこ上げて出掛けたけど、へ 専門家がご覧になると全然深刻じゃないんだ... というわけで、拍子抜けというか、でもほっと安心したというか。
というわけで、親指の爪、悪い菌はついてないことを確認していただき(その場で爪を切って、それを顕微鏡で見て確認)、となると、何かをきっかけに(私の場合、ペディキュアを塗って割と長期間放置)爪がうまく生育し(伸び)なくなってるので、根気よく、爪の根元の皮膚の保湿を心がけて爪を伸ばしていくしか治療法はないとのお話でした。
保湿ローションを処方していただいてこの日の診療は終わり。おそらく半年とかもっととかかかるそうですが、経過を診ていただくため、1ヶ月をめどにまた来て下さいとのことでした。年末にもう一度、かな。今度はしっかり予約してから出掛けます。
ところで、今、爪が当たって痛くて靴が履きにくくなっているのですが、それについては、爪の先をやすりで短くするとよいとのことでした。

ふむー 悪い病気とか、手術とかいった話にはならなくてほっとした反面、(ここまで放置した自分が悪いんですが)かなり長い時間掛けてぼちぼちと治していくしかないとのことで、劇的にはよくならないので、ぼんやりと大変だなーという感じ。
ともあれ、薬局でローション買って帰ったので、今日からしっかりと塗りたいと思います。
(考えてみたら、手は、ハンドクリームとかこまめに塗ってるのに、足であれ甲であれ全然そういったことしてないわけで、お手入れ的には結構手を抜いてますよね。いい機会なので、親指だけでなく、他の指周りもクリーム塗るなどしようと思っています。)

いつもあまり使わない駅に出掛けたので、そこのスーパー前の花屋さんでスプレー菊を買ってきました。
お花、飾れるくらいの気持ちの余裕があると、いいですよね。菊、地味だけど、色鮮やかだし、あと、長持ちするのが助かります ^^;;
 
22:03 - comments(0) -
油断大敵
今年は暖かいと油断していたからか、昨日のべ6時間くらいTVを見ていたからか、月曜日はハードな一日だからか、どうも風邪を引いたようです。
ふつうにお仕事して、ちょっと残業になったんだけど、帰宅途中から何か頭痛いなあ、寒気するなあ... だったのが、家に帰り着いたくらいで俄然調子が悪くなってしまいました。
ご飯食べて、風邪薬飲んで、とにかく暖かくして寝ます。


秋咲きサフランの花。
これ一つの球根から、何回か、いくつか花が咲くんですね。(一つ咲いたら終わりかと思ってて、すぐにしぼんじゃったのでガッカリしてた。)
前の、今はしぼんでいた花も一緒に写っているのであまりキレイな写真じゃないですが、寒くなって来た中、すごく彩りになってくれています ^-^
 
21:54 - comments(0) -
TVにかじりつき
それにしても暖かい11月です。
まだ手袋も、マフラーもそれぞれ1回使ったもののそれ以外は使わずじまい。今日なんて20度近くありましたから。
そのせいか、紅葉も、まだ完全じゃないし。
5年くらい前に、温暖化で紅葉が12月になったらと大学の先生が言ってて、まさかそこまではと思ってたんですが、ほんとそんな流れになって来ました。

それでも、そろそろ鍋やシチューも食べています。今日は急に思い立って、シチューの素とお肉、冷凍洋野菜を買って帰ってクリームシチューにしました。熱を通すだけくらいだから20分ほどでできたかな。味に深みはないけど便利な時代になりましたよね。

夕飯食べながらTwitter見ていたら、今日はフレディ・マーキュリーの命日なんだそうで、で、WOWOWがQUEEN特集番組をいくつか放映していました。
「ボヘミアン・ラプソディ」も放映したみたい。あれ、もう一度見たかったのに、残念。(でも、どこかの映画館でまた爆音でやってくれませんかね。年越し企画とかでないかな。)
  クイーン オデオン座の夜〜ハマースミス 1975」
の最後の方から、フレディ亡き後、メンバーがどう対応したか、そしてアダム・ランバートと一緒に公演するようになるまでを描いたドキュメンタリー
  クイーン+アダム・ランバート・ストーリー「ショウ ・マスト・ゴー・オン」
そして、その東京での2014年のコンサート映像
  クイーン+アダム・ランバート LIVE from SUMMER SONIC 2014
と堪能しました。

アダム・ランバート、「アメリカン・アイドル」で毎週誰かを見(聞き)続けたのは彼だけじゃないかな。
たまたま、Mad Worldを歌った回を見てぶっ飛んでしまって、すごく声量もあるし、高音も出るし、ロックも、バラードも歌える。準優勝でその時はとても残念に思いましたけど、その後の活躍(自由にやれたこと)、そして QUEEN(ブライアン・メイとロジャー・テイラー)との出会いを考えると、優勝して「アメリカン・アイドル」路線?に縛られなかったのがかえってよかったのかな。
QUEENも、もちろんフレディーとは違うというか、比べるのがそもそも無理ですけど、でも、素晴らしいボーカルを得てまたいろんなところでコンサートが開けて・我々も聞けて、素晴らしいですよね。
来年、また日本へ来るそうです。何かのメディアで、聞けるかな。
  アダム・ランバートがアメリカン・アイドルの“クイーン・トリビュート回”のゲスト・メンターに決定

というわけでたぶん4時間くらいロックを聴いた後、これだけはと思っていた、吉田都さんの引退公演までの1年間を追い続けたドキュメンタリーを2時間
  BS1スペシャル▽LAST DANCE〜バレリーナ吉田都引退までの闘いの日々
いやああ ほんとよかったです。素晴らしかった。
あんな凄い方々(なんと森下洋子さんも登場されます)の、溢れる才能がある上の切磋琢磨の努力、で、本当にぎりぎりの所までがんばっておられるのを見て、ほとんど涙しそうでした。
で、比較するのがあまりにあまりだけど、いろいろ言い訳ばかり怠けてばかりの自分のふがいなさをつくづく感じました(苦笑 さて、明日からちょっとはがんばれるかしらん。
ともあれ、再放送もあります。BSで11/30 10時と12/2 19時(こちらなら見れるかな)。あとNHKオンデマンドでも見れます。とてもお勧めです。
23:54 - comments(0) -
よく晴れた土曜日
今日はいい天気、気分いいなあと仕事してたんですが、昼休みにTwitterのぞいたら、皆さん今日はよくつぶやかれてるなあ... ん?もしかして今日祝日? みたいな感じに。
こちらは通常どおりに土曜で働いている、でしたが、11月23日、勤労感謝の日でした。(そう言えば、朝、電車の接続がいつもと違うなと思ったんだった...) ま、お天気よくて爽快に働けてよかったということで ^^;;;

それにしても。
毎年毎年同じ事思いますが、1年がたつの、早いですね。
この間2019年に、令和になったような気がしますが、今月もあと1週間。で、12月で今年も終わり。何だかなあ。
あくせく、ばたばたしているうちに、何か「これ」はやったぞ!と思えることもない間に終わってしまいそうです。

これまで手書きだった観劇リストを、ことしからエクセルの表にしました。
なので、何本映画を観たか、とか計算しやすくなりました。
映画、最近また行けてないですねえ。やっと40本超えたくらいかな。1週間に1本で年に52本くらい見れるといいなと思ってるんですが、今年はちょっと届かないかな。

あと、音楽公演や美術展にほんと行けていません。どちらも10回程度。
美術展、これからのうちに、
  〜12月01日 「ZENGA 白隠と仙?展」 佐川美術館
うーん、守山・滋賀までは難しいか...
京都は無理でも、大阪の2展は行きたいですねえ。
  〜12月08日 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
         国立国際美術館
  〜12月15日 「ラファエル前派の軌跡展」 あべのハルカス美術館
        「円山応挙から近代京都画壇へ」 京都国立近代美術館
あと、姫路市立美術館 でこんな展覧会が開かれているようです。
  〜1月26日「ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望」
この企画展もなかなかよさそうだし、あと、常設展というか國富奎三コレクション室、寄贈25周年を記念してルノワールの《母性》やマティスの連作版画本『ジャズ』全点が公開されるとのこと。『ジャズ』は大好きなので、見てみたいなあ。この会期なら、お正月休みに、姫路城も修理が終わってからまだ見てないし、がんばって足を伸ばしてみようかな。

庭の柑橘類、だんだんと色づいてきました。
去年はいったい何百なったのか、いくら使っても、ご近所に(数回)お渡ししてもなくならなかった柚子、今年はたったこれだけしかなっていません。10個あるのかな。生り年じゃないのか、木の寿命がそろそろ来たのか。来年が心配です。
 
21:04 - comments(0) -
お天気悪いと気分も憂鬱に
「夕方から雨」の予報通り、朝からどよーんとしたお天気、午後遅くに雨となりました。日が射さないと、気温はそこそこ高くても、何だか気持ちが晴れません。
前から外反母趾でもないけれど調子の悪かった左足の親指の爪。いよいよ具合が悪く、紫に近いというか、この爪ちゃんと生きてるのかなあという感じになってきました。
ついつい先延ばしにしていたんですが、サンダルを履けた時期は足指が靴に当たりませんが、寒くなって来ていつまでもオープントウを履くわけにも行かないので、一度、お医者さんに行ってみるつもりです。皮膚科になるのかな。結構長い間(始めにおかしいなと感じてからだと、多分2年くらい ^^;;)放置してきているので、今頃になってちょっと心配になってます。あんまり大事にならないといいんだけど。

良かったなあと言うか、物事諦めちゃダメだ、(できる範囲で)とにかくやってみないとと思ったニュース。
  “復活”入野谷在来種そば 一般販売始まる

古いもの、不便なこともあるけれど、いいもの、いいところもいろいろあると思います。
クリスマスまで1ヶ月になって、梅田(大阪のキタの中心)でもいろいろイルミネーションが始まっています。大阪の町、今も続いていますがいろいろ改装されて、どんどんキレイになっています。いいことなんだけど、一方で、古い町並み、とりわけ大正や昭和の初期に建てられた物の中には(お金的にも、そういった原料を探そうとしても)今では再現ができないような素晴らしい物がいっぱいあって、それがなくなるのはちょっと寂しかったりします。
建物は老朽化しますから、いつかは建て替えなきゃいけないのですが。
なので、今年の9月、心斎橋の大丸本館が、以前のヴォーリズの建築をかなり遺した形で再開(再建)したのはとてもうれしかったです。惚れ惚れするくらい、美しい建物でしたから。

美しさ、もの凄い努力と節制の上に成り立っているのかもしれません。
引退公演も終わられた吉田都さんのインタビュー、もちろん凄い努力をされてきただろうと思っていたけど、あらためて読むと、ここまで... と驚かされる壮絶な人生歩んでこられてるんですね。
  吉田 都「引退までの日々のこと。そしていま、これからのこと。」
文中で触れられたNHKの撮ったドキュメンタリー「バレリーナ吉田都 引退までの闘いの日々」、24日や30日に放映されます。これは絶対見なくては。
引退公演「Last Dance」は18日の深夜放送で見るの諦めてしまったので(うち、BSは録画できないんです...)、近いうちに再放送がどうかありますように。
バレエ、見ていて本当に美しいなあと思うし、一方でダンサーの方々のストイックなまでの努力も(見ている分には、大変だけれど)胸を打たされます。このブログでも感想書いた「バレエの王子になる!世界最高峰ロシア・バレエ学校の青春」、9月の放映以来大反響らしく、何度も再放送され、また賞も取ったので、また来週再放送があるみたいです(11/30(土)14時、Eテレ)。
世界最高峰のワガノワ・バレエ・アカデミーの生徒達、校長先生の指導するクラス・最終学年のトップ4人、要はその時点の世界のトップ中のトップに密着したドキュメンタリー。レッスンってこうなんだとか、試験や就活の様子、そして、個性ある4人の生徒(一人はお母さんが日本人)と超個性的なツィスカリーゼ校長(元ボリショイ・バレエ団のプリンシパル)の言動・指導。見応えありました。時間があれば、もう一度見てみようかな。
21:19 - comments(0) -
お百姓さんは凄い
今日はちょっとまた長芋掘りを手伝ったり。
別に畑(土)を作るときに手抜きをしたこともないし、籾殻かぶせて土を軟らかくしてあるんですが、今年の出来はどうも... 全然深く入っていません。長いのでせいぜい20cmくらいかな。いっぱい分蘖して、10cm程度にしかなっていないものが多くて... おかげで掘るのは楽ではありますが、これじゃ、長芋じゃあないというか...
母もかなりガッカリしてしまって、おそらく、来年はもう作らないかな。
スーパーへ行けば数百円出せば立派な、太くて、真っ直ぐ、長いお芋さん売ってますものね。いやー お百姓さん、プロはほんと凄いです。

さて、今日からボージョレー・ヌーボー、売り出しでした。
買うつもりはまったくなかったんだけど、夕方スーパーに行ったらあって、しかもとってもリーズナブルなお値段でハーフボトルがあったので(ほとんどワンコインに近かった)、まあご祝儀もの?だし買ってみようかな、と。
お値段安いの、プラスチックボトルだからかなと思ってたんですが、こういうこともあるんですね。
  ボージョレ・ヌーボー、安くなったの?
毎年飲むわけではないですが、ヌーボー、別に美味しいものじゃないというか、ただ新酒だからかあまり酔わないというか(?若いから?)すごく飲みやすいというか。だからと言って、ちょうど出ていたコップで飲むのもどうよだし、飲み終わる直前に写真撮るのもどうかと思います ^^;;;
 

ところで、物事、一方向からだけ考えたらいけないですね。こちらのニュース
  京大病院、医療ミス重なり男性死亡 誤点滴や蘇生措置で
酷い話だと怒りながら読んでいたんですが、その後、最近医療事故があったと報道(報告)があった病院はいずれも医療安全の教授がおられると聞いて、医療安全に取り組むから事故について正直に公開しているんじゃないかと書いてる人がおられて、目から鱗。(そう言えばいろんな医療ドラマで、事故があっても隠す話、ありますよね...)
京大病院、調査報告書も出しているようです。何があったかだけでなく、どうしてそんなミスが重なったか、詳細に書かれていて、再発防止策も検討(すでに実施したものもあり)されています。
もちろん事故が起こらないのが一番なんですが、事故があった、いけないじゃないかとただ闇雲に怒るのは、本当に事故を無くしていく上では意味ないというか、足を引っ張ることにもなりかねない。そんな面もあるんですね。
この頃、腹の立つニュースが多いなあと怒りっぽくなっているので、変な短気を起こさないよう気をつけないと。
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