わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

今年もいろいろありました
さて、30日は午前中仕事、午後は映画へ。
今年は食わず嫌いを止めようということで、評判の高いアニメを2本。「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)、「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」。どちらも、誰を信じるか、そして人を信じて前へ進むことの大事さを考えさせられる、いい映画でした。

今日は、このだけは処理しないとダメかなということで1時間ほどメール処理をしてから、三宮へ。「読まれなかった小説」、以前見た「雪の轍」がよかったジェイラン監督の新作。そして「私の小さなお葬式」。片や3時間の、親子を中心とする人間叙情詩、カメラも脚本も素晴らしかったですし、他方、1時間半ほどの小作だけれど、ロシアの逞しく慎ましく生きるおばあちゃんたちを見て、これまた「生きる」ことを考えさせられました。

うん、今年の締めはいい映画がたくさん見れてほんと良かった ^ ^

帰り際、サン地下でお気に入りのパン屋さんに寄って食パンを買い込んで早めに帰宅。
夜は、もう一度掃除機をかけたり、お正月の飾りを出したり、年越しそばを食べたり。急に寒くなってきました。今日は早めにお風呂に入って、ゆっくりすることにします。

どうにかこうにか、今年も無事に過ごすことができました。

ブログご覧いただいた皆様、お読みくださって、どうもありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。

21:00 - comments(0) -
全体とアップと
いろいろ忙しく動いていて、気がつけば一日が終わっているんですが、たとえば大掃除にしても、見渡してみるとここが片付いた... という感じもなく ^^;;;
明日からは雨みたいだし、もうガラス窓や網戸の掃除は諦めるしかないですね ←こういう決断だけは早い。
ある方が言われてたけど、そういう部分は、乾きの早い夏に掃除するのも手ですよね、何もこんな寒い、じめっと乾かないときにしなくても。(そんなこと言ってて、夏は、こんな暑いときに動かなくても、って言うの・思うの、200%確実ですけど(苦笑))

ちょっとすっきりしたかなと思うのは、職場の棚の積んどく状態の書類たち。たぶんうん(十 はないよね、さすがに)年放置状態の箇所を、一応目は通してほぼほぼそのまま資源ゴミの山へ。中には裏が白いものもあって(資源節約で両面コピーするようになる前の時代ってことですよね。いったい何年間放置してたんだ...)それは裏紙として(粗資料を出す)プリンタで使うことに。

中に議事録があって(これはかなり前からのもの、さすがに21世紀ではあったけど)、出席者の名前が書いてあると、退職された方はいいんですが、(若くして)現役で亡くなった人もちらちら混じっていて、何かしんみりしたり、なんであの人達が・なんで自分は残ってと思ったり。
それにしても、昔の人は上手いこと言うというか、外れたことは言わないもんですね。亡くなった人って、そんな不謹慎なこと口にも出さないし思いもしないけど、あの人困った人だなあと思う人はほんといないものです。物静かな、でも黙々と仕事する、陰で支える、頼りになる人たちばかり。結局、佳人薄命、世にはばかってるのは憎まれっ子なんですね。


夜、TVつけてザッピングしていたら、何と南座の顔見せを放映していました。もっと早く気づけば。
  古典芸能への招待「京の冬・顔見世への誘い」
放映されたのは、昼の部の『金閣寺』。「坂田藤十郎(文化勲章)、その子である中村鴈治郎・扇雀、孫・壱太郎らの三世代共演」だったんですね。(見に行ったのにそういうところはまだまださっぱり分かってない人) これの終わりの方から視聴。で、夜の部から『堀川波の鼓』。片岡仁左衛門さんをTVでも見れるとは。
辛い話ですけれど。妻・種(中村時蔵)がそんなつもりはなかったのに(酒の失敗で)、夫・彦九郎(仁左衛門)が江戸住まいの間に、息子の鼓のお師匠(中村梅玉)と不義を働いてしまい、最後は自害する...というお話。
仁左衛門さんの出番は、江戸から戻り久しぶりに家に帰って、で、その間のことを聞き...な数時間の、舞台でもかなり短い時間。自身は昇進し、久しぶりに家族と再会して喜んでいるところから、仏間での悲しい場面まで、そのたたずまい、南座で見ていても心に迫る物がありましたが、TVで、顔のアップで表情を見ると、目の使い方、唇の結び方、そんなところにその時々の思いを表現してはるものですね。いやあ、あらためて堪能しました。

このアップで見ると、オペラグラスとか使えば別でしょうけど、普通に舞台を生で見ていても見れないものまでしっかり見えるというのは、TVやライブビューイングといった映像のいいところ。全体を俯瞰してみるのも大事ですけど、でも、役者さんが一生懸命作られたものをこんな角度でも見れるの、いい機会(発明?)ですね。
また、来年もいろいろ、ライブビューイングも出掛けてみようっと。
#今年は、オペラ(METライブビューイング)が3回
 初めて見た演劇(ナショナルシアターライブ)が5回
 バレエが10回(英国ロイヤルバレエ5回、ボリショイバレエ5回)
 でした。

庭の万両、色づいてきました。
写真右奥の方、ヘチマもそろそろ実が落とせそうかな。茶色くなった分は、明日には洗ってしまうことにします。1本は年越しかな。
 
23:24 - comments(0) -
アメリカとフランスで
昨日は映画、2本見てました。
1本目の感想で何か疲れてしまって書きそびれてしまったけれど、もう1本は、フランス映画「最強のふたり」をアメリカで作り直した「The Upside 最強のふたり」。
ハリウッド・リメイク物はせっかくの秀作が... となることもありますけど、今回は、オリジナルのように階層社会というか社会の格差みたいな物を考えさせられる色彩はぐっと弱くて、そういう意味では別の映画と思わなくちゃいけないんでしょうけど、役者さんを揃えたこと、いろんな設定をうまくアメリカらしくしていること、オペラやアレサ・フランクリンの歌を効果的に使ったこと、いろんなものがうまく組み合わさっていい映画でした。ハリウッド・リメイクは見に行かない事が多いんですが、ブライアン・クランストンが主役だし、と出掛けてよかったです。オリジナル版もそうだったけれど、何か、明日もがんばろう! そんな気持ちにさせられる映画です。

さて、映画はこれで今年51本見たようです。目標?52本なので、まあまあのペースだったでしょうか。年末にあと2−3本見れるかな。
今年はほんとに久しぶりに日本映画を観て、(タイトルだけメモは残してるんですが、2000年まで遡ったけどなかったので、少なくとも20年ぶり ^^;;;)ちゃんと台詞も聞こえたので、来年からは日本映画も見に行こうかな。
行かなくなったのは、検査には引っかからない程度にほんの少し聴力が悪いので。で、とある日本映画で台詞が聞こえなくてよく筋が分からなくて日本映画は字幕でないですからね。
それで避けるようになってしまっていましたが、今年はお芝居も行って、ちゃんと聞こえたし、来年はまたいろいろチャレンジしてみます。

今年の観劇、一番大きな変化は、お芝居を5回かな、見に行ったこと。
今まで、子どもの頃からずーっと考えても10代までに2回ほど行ったきり全く見てなかったのに。何か、人間変われるもんだなというか、世の中いっぱい面白いことあるんだから、食わず嫌いは止めてもっと試してみないとダメですね。
そのためにも、もうちょっと時間の使い方うまくならないとね。

(大掃除、ぼちぼちと始めていますが、今年無駄にしてしまった=どうにも仕事が片付かなくて行けなかったチケットがごそっと出て来て..... もったいないし、演者の方に申し訳ないし。来年はそんなことをどうかしませんように。)

さて、多くの方がそろそろ仕事納めでしょうか。
今年一年いろいろありましたね、いのたれさん、ご苦労様でした。
来年はねずみ年、2020年1年間よろしくお願いします >ねたれさん
 
21:41 - comments(0) -
映画の見方もいろいろ
さて、昨日のリベンジではありませんが、映画を観てきました。
ケン・ローチの「家族を想うとき」ありとあらゆる労働や学校の問題に直面しながら、互いを思い合い支え合ってどうにか生きていこうとがんばる家族の姿が描かれた作品です。舞台はイギリスですが、機械に管理される、配達した個数分で評価(支払い)が決まる、ほんとは雇われ配達員なのに自営業者使いとか、etc.etc. 日本でも同様のこと、よく聞きますよね。
お父さんは元は建築業だったのに不景気の波で今は宅配便配達、お母さんは介護士、決して豊かとは言えない家族。中学生くらいのお兄ちゃんと小学生の妹。お父さん、お母さんが必死なのは分かるけれど、それでもいろいろ思うこともあるし反抗もしてしまう。お父さんお母さんも、互いのことは思っているけれど切羽詰まって夫婦げんかもしてしまう。ただ、本当にお互いを大事にしている、家族思いの一家なんですが。
映画の結末は、これからこの家族がどうなるのか、予想は観客に任されます。でも、奇跡が起きない限りハッピーエンディングにはならないし、奇跡は起きないだろうし。それでも、必死でがんばっていくのでしょうけれどね。どうにか道だけは踏み外さすに、と祈りたくなる、そんな映画でした。

いい映画ですが、明るくはないからか、観客、そこそこの数いらっしゃったけれど、年齢層高かったです。
で、映画の見方はいろいろですね。以下、ネタバレになるといけないので、反転しておきます。こんなこと書くのはいけないかもしれませんが、中に、何度も声を立てて笑いながら見てらっしゃった老婦人がおられて、本当に申し訳ないけれど、なんでこの映画で笑えるのかなと思ってしまいました。
たとえば、お父さんが襲撃され宅配の荷物を奪われて病院で治療順を待ってるシーン、雇い主から電話があって一応大丈夫かと言いつつ、どれだけ罰金(補償にかかる)とか明日は何時に出てこれるかとかいうやりとりになっているのを見かねた奥さんが電話を奪い、人間としてどうなのよと逆ギレして啖呵を切ってしまうシーンがあって、たしかに小気味よい啖呵ではあるんですが、悲壮感漂う切羽詰まった状況を見て、声を立てて笑えるの、ちょっと不思議な感じがしました。
すみません、大きなお世話なこと書いてしまいました。
ただ、本当にビックリしてしまって、何というか、ほんと映画の見方っていろいろあるんだなと思ってしまいました。


夜は梅田を通ったので、ビーフシチューを。お肉がフォークで崩れるくらいとろとろで、とても美味しかったです。
 
22:28 - comments(0) -
今年は暖かいのに
今のところ、今年は暖冬だそうです。確かにね。
それでもよほど血行が悪いのか、足の先、冷えるようになりました。
そのせいかな、またお腹の調子が悪く、別に病気でもない、大したことじゃないんだけど、でも何か力が入らない...が続いています。それを理由?するわけじゃないけど、なーんか仕事にやる気が出ない今日この頃... ← それは絶対体調のせいじゃないと思う... ^^;;;

暖冬だからか、年明け早々に咲くはずのペーパーホワイト(白の水仙)は11月末から咲き、何かもうそろそろ峠を越したかという咲きっぷり(後ろの方)。で、写真手前、とうとう2月に咲くはずの糸水仙まで咲き始めました。
 

リンゴ、頂き物もあるので食べてみようと思っています。
青森県はリンゴの産地ですが、よく食べられるので、リンゴは医者いらずと言うとか。
で、こんな剝き方があるんですね。たしかにこれだと、皮もむかなくて、芯もとらなくていいかも。サクッとした歯ごたえはないかもですが、一度やってみようっと。

さて、6ヶ月ごとの歯の検診に行ってきました。
虫歯はなく、歯石は残念ながらいつも程度に付いていてクリーニングしていただきましたが、ありゃーなことが2つ。
ひとつめは、口を大きく開けると口角がひび割れてたでしょうか、治療前にまずはクリームを塗っていただいたこと。そう言えば、足の爪の治療法も潤いのためにクリーム塗って下さいだし、これまでそんなことなかったのに先日何もしてないのに指先があかぎれるし、いろんなところがかさかさになってきたのかな... 脂性で、化粧水とかも脂性肌用を使ってた人なのに...
ふたつめ。歯の周りをきれいにしていただいたときに、一番奥の歯の詰め物がぽろっととれてしまいました。おそらくは詰め物を貼り付けているセメント部分が劣化して剥がれかけてたんでしょうとのこと。
そろそろ寿命だったんでしょうから年末年始にとれて大慌てしなくてすんでよかったのかも知れないし、詰め物はとれるものですけどねえ。でも、いろいろガタガ来てるのかなあとちょっと落ち込みつつ、その詰め物はそのまま使えそうとのことで、(かなり深いところまで削ってあったので)麻酔を打って、周りをきれいにして、すぐにまた付けていただきました。大きな災難になる前に、小さい災難ですんでよかった のかな。ただ、何せ予想外のことが起きて、時間も少し多めにかかったので、少し疲れました。

でもまあ、今年はいろいろありかけた/あったから、これで来年の分も含めて厄を落としたと思うことにします。

治療の後、映画にでも行こうかなと思っていたけれど、真っ直ぐに帰宅。
今晩はゆっくりすることにします。
21:57 - comments(0) -
残りあと1週間
どうにかこうにか無事、年賀状は書き終えました。
なんてえらそうに書いていますが、私の場合ほんのちょっとの枚数ですから。
で、最近は年賀状出さない方が増えているとか。
私の場合も、昔お世話になった方々はだんだんと数が少なくなっていくでしょうから、同級生だけだと、今でも年賀状出しているのは10枚足らず。メールアドレスが分かれば、メールにしちゃおうかになるのかもしれません。

来年はねずみ年。干支も、年賀状というかお正月の頃だけ意識しますね。
(と言いつつ、この間の大人のバレエ忘年会、干支でそれぞれのだいたいのお年がわかったりしましたが)

それにしても、思ったより少子化が進んでしまい(生まれた子どもさんの数が少なかった)、その言い訳が「令和婚により5月の婚姻件数が増えた結果、出産がそれ以降に先延ばしされたためではないか」って..... そんなのありますかねえ。そんなの言ってたら、2026年は丙午ですけどまた激減するの? 今時、元号とか干支とかで結婚とか出産とか考えてるのかな...


さて、今年もあと1週間。そろそろいろいろ整理したり、反省したりの時期です。
美術展。行かなかった・行けなかったです。数えてみたら今年は15展、行ったようです。(こんな数え方?)
ものすごく、これが良かった!という大きな美術展はなかったかな。(もちろんフェルメール展とか、見て良かったなとは思いますが。)ひょんなことーバレエを見に静岡まで行って時間が合ったのでついでにとか、東京駅で開かれていたからとかーから見た「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション展」や「メスキータ展」「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」が印象に残ってます。
で、見逃していまだにガックリしているのが、ギュスターヴ・モロー展、そして、「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展。どちらも絶対行くぞと思っていたのに、会期末になったら忙しくてどうにもこうにも時間が取れず(ウィーンモダンの方なんか、会期を1週間勘違いしてたし(涙))。来年はそういうことだけはないようにしたいです。

というわけで、今年も「日経おとなのOFF 2020年 絶対に見逃せない美術展」は購入して、ばっちりと予習中。
来年は新しい美術館もいろいろ開きますし
  2020年は開館ラッシュ。アーティゾン美術館から国立工芸館まで、注目の6美術館をピックアップ
なんと言っても「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が楽しみです。しっかり予定空けなくては。
  全作品が日本初公開。世界初の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」にフェルメールやモネなど出品決定
  世界初「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」東京・大阪で開催決定、ゴッホ《ひまわり》が初来日
ひまわり、全部で7枚あるんでしたっけ。いろいろ見て、違いも分かるようになれるといいんだけど。
  ゴッホの2枚の「ひまわり」、どのくらい違う? 最新技術で出た答え
22:02 - comments(0) -
年とったから?
愚痴になっちゃうんですが
ここのところの職場でのいろいろなこと、何というか、世の中(というか人の考え方)が変わったなあとそんな風に感じることが少なくないです。
世代交代は当然あるし、そのスピードも速くなってます。当然です。私はさすがにメールやネットは一応は使えるんですが、上に立つ人がそういうのさっぱりわからないのは今の時代拙いですよね。
一方で、ここは変えられない、変わらない、変わっちゃいけないということもあります。
人のあり方とかそういった意見の分かれる話じゃなく、いろんなアイデアとか文章とか、他人のを断り無く借りちゃいけないでしょというお話。でも、最近、webにあるものはみんなのもの、自由に使っていいものというそんな感覚の人が増えています。あと、自分の意見や判断を書いちゃいけない・権威?ある人の書いた物を引用する方がいいと思ってる人も少なくない感じ。
まさか、大の大人に、報告書は自分で書きなさいとか、コピペ・人の文章借りて/持って来て書くのはダメだよなんてこと言わなくちゃいけないとは。(しかも、指摘されたら、そんなこと言われてないです・聞いてないです・聞いたことありませんと逆ギレする人もいたり)。
年取って、私が「常識」と思ってるものはもうそうではない、のかな。
うーん、ほんとにひとつひとつ最初から確認していった方がいいのかな。

ま、最近そんなことで(お互いの)時間が潰れることが増えてます。


さて、今年は特にご馳走も無く、ただ、ケーキだけは食べることにしました。ハンブルクさんのチョコロールケーキ。ここ、派手さはないけれど、素材にこだわったしみじみ美味しいケーキで大好きです。
たれサンタさん達も、どうにか間に合ったようです。
 Happy Holidays! >皆様
 
22:26 - comments(0) -
堪能しました
さて、朝から京都へ。まずはお昼の弁当を真向かいの「菊水」さんで注文し、
#お魚が苦手なので、粋が分かってないんでしょうけど、「和食」なお弁当は
 どうも苦手です。なので、大阪・松竹座の時は「はり重」さん(ビフカツ
 サンドが絶品)で、京都・南座の時は「菊水」さんでお弁当を頼みます。
 昼の幕間に向けて作って下さるので、暖かいお弁当が食べれるのが
 とりわけ冬は助かります <(__)>
横断歩道をわたって南座へ。
 
webで購入したチケットを券売機で発券、これ、ほんと便利になりました。四条大橋の上が混んでいたらいけないので早めに出たら(たまに、あまりに観光客の方が多いと橋を渡るだけで10分以上かかったりします)、とてもスムーズに動けて、南座の前で写真を撮ったり、これからの公園のポスターを見たり。あと、イヤホンガイドも借りました。いつもは保証金をお預けするのですが、今回は特別になしとのとこ。人も多いし、顔見せだからと新規に来られる方もいらっしゃるからかな。
ほどなく開場。番付(プログラム)を買って(今回は特別にクリアファイルのおまけ付き)、イヤホンガイドを聞きながら今日の演目の予習。・・・で、開演となりました。
 

顔見せ公演、昼の部、夜の部。いやいやどの演目も見応え会ったですね。
仁左衛門さんはじめベテラン方も、あと、今回は若い世代の、演技も踊りも堪能できて、夜9時までは長いかな、しんどくなったら途中で帰ろうかとも思っていたのですが、最後、若手4人の越後獅子、とてもいい踊りで、ああ 堪能したなあと満足感たっぷりの1日でした。

いろいろ細かな反省点。
昼の部、うっかり花道より左側の席を取っていて、左奥の方のお芝居が見えないことがありました。予約の時気をつけないと。(夜の部は席は良かったんだけれど、前が背の高い男性で... でした。しかたないけど、ちょっと悲しかった。)

自分も、一二度咳き込んだときがあって迷惑掛ける方だったこともあるんですが、お客さんもいろいろですねえ。歌舞伎は、若い方もどんどん増えていて、お客さんもいつも多くて、松竹さん商売上手くやってはるんやなとは思うんですが、(ご年配とは限らないけれど)ご友人とつい歓談しながらの観劇とか、演目途中での飲食(食べる方はまだしも、ビニルを開ける音、カシャカシャ音って結構気になります)とか。あと、なんとなく企業絡みで視察に来られたのかな(この頃法人契約増えていると聞いてます)、あんまりお芝居に興味ないんでしょうか。舞台見ずに、プログラム(のいろんな箇所)をパラパラと(音を立てて)見てるのって、これはさすがにどうなのかな。(紙をめくる音も、気になり出すと結構気になります。) 
... って、ずいぶん愚痴・文句が多いですけど、音に関しては、特に年がいってくると高音が聞こえにくくなるそうです。なので、カサカサ音、ご本人は聞こえておられないんでしょう。(だからか、最近は・昨日も、携帯を消して下さいと上映中のお話、ご飲食はおやめ下さいはアナウンスされてましたね。それでも、昨日は一回携帯なってしまったけれど T_T たぶんかかってこないからと無精したときに限って、電話ってなるもんなんでしょう。いずれにせよ)いつかは我が身。他山の石としなくては。

それにしても、いつでもどこでも電話やメールがついて来る時代になりました。
(一昔前は、電話来ても、いやあ 地下通ってたんで受信できなかったんだと思いますとか、嘘言える可能性がありましたけど、今はもう無理)
帰って気づいたけど、私も休憩時間ごとにスマホに電源を入れ、メールを読んでは即返事を書きの繰り返し。
月曜なんかに休みを取った罰でしょうけど、それにしてもちょっと嫌な時代になりました(苦笑




23:16 - comments(0) -
今年もあと10日
明日は休んで観劇なので、今日は出勤して、年内に片付けないといけないことをいろいろと処理。仕事の方は、年内必須分で自分だけでできる作業はほぼ完了できたので、ちょっとほっとしています。
家へ帰ったら、年賀葉書がまだまだなんですけど(苦笑 受付、25日(水)までですね。そろそろ、ほんとに本気、出します。

さて、もうすぐクリスマス。
ケーキを買うくらいで特に何もしませんが、写真はいろいろ撮れるといいな。
こちらはクリスマス音楽隊。こんな調子でいろんな方向に歩いていたら、絶対目的地に時間までには着けないですね(苦笑
 

さて、今日は冬至でした。Googleのロゴ、可愛かったです ^-^
まだまだ寒い日が続くけど、というか今年の場合、きっとこれからは寒くなるけれど、昼の長さはこれからだんだんと長くなっていきます (^-^*)
カボチャは食べなかったけれど、今日は柚子のバブで温かいお風呂に入って早く寝ることにします。

#追記
と書きつつ、結局M-1グランプリがあるのを見だして(録画は予約してたのに)
結局、最後まで見てしまいました。いやー 面白かった。今年はとりわけ水準
高かったような。
ミルクボーイ、面白かったです。今後、どんなネタが見れるのか、楽しみです。
ぱぺぽもとてもよかったです。これまた、いろんなネタを見たいですね。
かまいたちも、4位だった和牛も、安定の面白さでした。でも、若い、新しい
人たちの勢いにちょっと押されちゃったかな。また来年を楽しみにしています。
19:56 - comments(0) -
相変わらず...
昨日の忘年会、イタリアンのお店だったんですが、ガーリック味だなとは思ったけれど、塊どころかスライスが入っているわけでもなくさほど気にしていなかったら、今朝になってお腹の調子が初めはすごく快適に、そのうちいくらなんでも腸が動きすぎでは?状態に。
一昨年の夏にお腹を壊して以来、私の腸、どうもにんにくに過敏に反応するようになったみたいです。ふむー ちょっと困りもの。
早く治さないとね。(治す、のかな... ともかく)月曜の観劇中は、休憩時間以外はお手洗いに行きたくないですしね。暖かくして、正露丸飲んで、養生します。

しかし、年賀葉書書きも進まないし(2−3枚書いてはああ しんどとお茶入れたりして、えらく時間がかかっています)、大掃除は実質まだ手を付けていないし。暖かいからいいものの、年末のゴミ収集日、いつまでかを調べないといけないですね(市の広報に別刷りのお知らせが入っていたと思うけど、それがどこへ行ったやら...)
あと、次のビン・カン収集の日は絶対忘れないようにしないと、というか遅れないようにしないと(生ゴミは割とゆっくりなんですけど、ビン・カン収集の車は8時には行ってしまうので)、たぶん1ヶ月以上出し損ねているので、あのたっぷりのビン・カンと年越しするのは嫌ですから。

今日は、最後のヘチマを収穫。
長芋もそろそろ掘らないといけないし、意外といろいろ、こまごま、やらないといけないことが出て来ます。
八朔、だいぶ色づいてきました。ずっとお正月に収穫するようにしています。あと10日ほど。今年はまだ小ぶりだけど、木に置いておいてもダメかなあ。また直前に決めることにします。
 
それにしても、葉っぱは枯れていくし、花はしおれていくし、.....と思っていたら、こんな風に急に芽が吹いてくるのが家庭菜園の面白いところ。水仙かな? 今年は暖かいし、しっかり大きくなってくれるといいんですが。
 
21:16 - comments(0) -
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