わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

4年に一度のボーナス?
今年は西暦が4で割り切れる年。オリンピックのある年。閏年。
というわけで、1日お得(なのかな?)な閏年。
だからといって特に何かがあった分けじゃありませんけど(苦笑)

また講演中止のメールが来て、キャンセルは4つになりました。ああ...
どうか、これ以上増えませんように。

ぼーっとTwitter見ていたら、今東京文化会館で行われているパリ・オペラ座公演、とても評判がいいですねえ。
明日とかは無理だけど、来週、元々は行こうと思っていた金曜、土曜と公演がキャンセルになったので、まだチケットが買えるんだったらとかふと考えたり(苦笑 新幹線の往復に6時間近くかかりさえしなければ行っちゃうところですが、さすがに今、新幹線の移動は拙いですよね...

しかし、もちろん毎日コロナウィルスのニュースは続いていたんですが、ここ数日で急に息苦しさ、しんどさが増えたような。3月15日過ぎたら状況よくなるんですかねえ... その先の見えないところが辛いです。

学校が休校になって、子どもさんも(働いている)親御さんも大変だなあと思っていたけど、給食業者の方など、周辺への影響凄く大きいですね。
  突然の休校、給食業者に衝撃 「涙止まらない」国に補償要求へ 発注済み2万食どうなる
うーん、申し訳ないけど、そうしなくちゃいけなかったとしても、(するならするでもっと早くにすればよかっただろうし、今からするにしても)準備とか想定とかほとんどなさそうであまりに見切り発車なような。
こちらの記事とか読むと、ああ 羨ましいと思ってしまいます。
  新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目

最近、暦生活さんのブログを読むのが楽しみです。
最近は食生活も気をつけないといけないと思っているので、「春夏秋冬の食材」とか参考になるし、季語やその季節季節の花々など、いろいろなものが取り上げられていて、へーそうなんだと知る知識も多くて楽しいです。
(3月1日になったらおひな祭りの話題が上がり始めました。→ 桃花酒

何だかバタバタする日が続いていますが、のんびりと、ゆっくりと過ごしたいものですね。
たれ雛さんたちはのんびりしているから、遅れないようにちゃんとスタンバイしないといけないけれど ^-^
  
22:27 - comments(0) -
どんどん、どんどん中止が
さて、昨晩は、突然「来週から小中高を休校にするよう要請」なんてニュースが飛び込んできてびっくりしました。
子どもさんは、かかりにくい、重症化はしないという話と思ってましたが。
あと、いくら何でも木曜の夜に、来週の月曜からの話をされても、金曜1日で準備は厳しいですよね。学校もだし、親御さんだってお子さんがずっと家にいるとなると働きに出れない人だって出てくるだろうし。(実際、うちもパートの方とか、来週以降どうするかは何というか走りながら考える形になりそうです。)
全国一律もねえ。
検査が追いついてないという話もありますけど、たとえば兵庫県はまだ患者さんが出ていないんですよね。
で、学校閉じて(でも学童は開く、保育所は開くというのもよくわかんないけど)、遊園地やコンサートはともかく、図書館も美術館も軒並み閉まりだしてて、もう家にいるしかない・・・となる方が多そう。
せめて、昼間のTV、少し編成を変えてもらえるといいですけど。(今は、大人の、かなり年齢層の高い人向けの番組が多いのじゃないかな。)

今で、キャンセルになった公演等は3つ。いずれも払い戻しはあるようです。
でも、まだ、増えそうな感じですね...


さて、そんな中、会期は3月29日までですが、いつ何時明日から中止しますとなるとも限らないので、大急ぎで、「ゴッホ展」に行ってきました。
 
大人気の展覧会だし(兵庫でも、1ヶ月と少しで10万人突破だそう)、同じように思った方少なくないでしょうから、久しぶりに入場券を買うのに並びました。流石の人気です。
ただ、この美術館広い(あと、それほど展示数の多い展覧会ではなかった)ので、思ったより中はゆっくりしていて、それぞれの作品をじっくりと見ることができました。
ゴッホの展示ばかりでなく、彼に影響を与えた画家たちの作品も。ハーグ派など初期の作品に影響を与えた画家は知らない人がほとんどだったし、印象派もモネ、ピサロ、シスレー、ルノワールなどは知っていたけど、アドルフ・モンティセリはほとんど知らなくて、数点見ることができて、とても興味深かったです。
あと、ゴッホの作品も、非常に初期の農民画家の頃のは見たことがあったのですが、パリへ出た頃の作品は初見で、へー こんな絵を描いていたんだとちょっとビックリ。そして後期の、あの絵の具を塗りたくったような、うねるような画風。糸杉や絶筆に近い白バラの絵やポピー畑など、堪能することができました。
それにしてもゴッホって、本格的に絵を描いていたのは10年ほどなんですね。で、37歳で死んでいます(この展覧会は自殺としていました)。生きている間は全然認められなかったし、今の評価を本人や弟さんが聞いたらどんな風に思うんでしょうね。
今年は、春から東京で(新型肺炎のため開始を少し遅らせるそうです)、夏には大阪でロンドン・ナショナル・ギャラリー展があって、あの「ひまわり」もやって来るはず。すごく楽しみです。


今日は寒い一日でした。この寒さは明日までと言ってますが、どうかなあ。
水仙、いよいよラッパ水仙が1つ、開き始めました ^-^
 
22:15 - comments(0) -
もう若くないのに
昨晩は、お腹が痛くてなかなか眠れず、朝起きてもイテテ... 状態。
正露丸を多めに飲んでも、昼過ぎまで症状が治まりませんでした。(お腹痛いと何にもする気になりませんね ←仕事さぼる口実?)
原因ははっきりしていて、昨日の夕食、ちょっと多いかなと思ったけど、一つ残しても面倒だから作っちゃおう・食べちゃおうなことが二つも重なったから。もうねえ、若い、いくら食べても大丈夫な胃腸じゃあないんだから(、ついでに代謝も悪くなって、食べた分だけしっかり身につくんだし)、こういう情けないミス、しないようにしないと。面倒だから・もったいないは死語ですね。
それにしても、少し前まで胃(腸)だけは丈夫で、少々食べ過ぎても脂っこくっても平っちゃらだったんですが、悲しいなあ。(食欲だけはあるのが、食べ物の好みは変わってないのが・・・) こんなことならもっとたくさん、生クリームたっぷりのパンケーキとか食べておけばよかった ←反省点はそこかい ^^;;;

さて、見逃していた映画を名画座で救うシリーズ何弾かめ。
今日は「永遠の門 ゴッホの見た未来」を見てきました。
ウィレム・デフォー、まさに入魂の演技、でした。
監督はジュリアン・シュナーベル、「潜水服は蝶の夢を見る」の監督さん。画家でもあるそうで、ゴッホの作品と長年向き合ってきた思いを映画化したとのこと。
  130年の時を経て、私たちはゴッホの視線で世界を見つめる。ゴッホが、
  生涯をかけて伝えようとした、〈この世の美しさ〉を体感するために―。
なので、風景等、本当に美しく、それを一心不乱に描くゴッホの姿が、一方で、人間ドラマ、地元の人たちとの関わりはかなり厳しい物だったり、ゴーギャンとのやり取りだったり、なぜ(弟テオの献身的な支えがあっても)ゴッホが追い詰められていくかが写し出されていきます。
カメラが凄く独特でした。(公式サイトに「遠近両用サングラスから閃いた撮影スタイル」として、撮影監督のブノワ・ドゥロームの手法がまとめられています。)ゴッホの心理を描くのにとても効果的でしたが、手持ちカメラが多く、画面がぶれるので、車酔いとかしやすい方はちょっときついかもしれません。
ところで、この映画、ゴッホの死因、自殺としてではなく、10年ほど前から言われている他殺説(若者2人が... こちらのブログにまとめられている説)をとってました。一時期報道されたけど、その後、定説になった聞いた記憶はないんですが、どうなんでしょうね。
ゴッホ、兵庫県立美術館でちょうど展覧会が開かれています。それを見に行く予習の意味でも、抜群のタイミングでした。
22:37 - comments(0) -
曇り空ばかり
このところのお天気、ほんと変です。
私の動く範囲、阪神間(大阪と神戸の間、そのまんまですw)と呼ばれる地域は典型的な瀬戸内式気候。北側にも、南側(四国)にも山脈があるので冬はたいてい雨が降らず(乾燥注意報ばかり)くっきりした青い空が続いてその分朝は冷え込むんですが、今年の雨の多いこと。今日みたいに降りはしなくても、どーんよりした曇り空が続く日がほとんどです。その割には暖かいので(というか、さほどは寒くなくて)助かってはいますが。
でも、何か、「冬」が来たという感じが全然しません。
今日も終日灰色の世界、いつ雨が降っても不思議じゃないような空でした。
で、明日はまた雨になって、木金土と一気に寒くなるとか。何だかねえ。

新型肺炎、まだ続々感染者が増えているし、驚いたのは、いったんは治られた(陽性から陰性になった)大阪のバスガイドさん、再度陽性になられたとのこと。勝手に、抗体ができて一度かかったらもうかからないんだろうと思っていたのでビックリです。
ここ1−2週間が山とのことで、急に大きなイベントやスポーツが中止や延期になったり、博物館などが臨時休館になり始めました。うーん 3月は、自分でも大丈夫なのかなと思うくらいチケットがたくさんあるんですが、開かれるのかしらん。行けるのかしらん。(すでに中止が決まったのは、イスラエルからのダンス公演。イスラエル、日本への渡航を禁止にしたんですよね、それでは無理だ... そして先程、兵庫芸文で2月末に予定されたコンサートが中止と発表されました...) 日本人・団体の公演は開かれるとは思うんですが、海外からの招聘でまだ来日されていないケース、しばらくは直前まで公演があるかどうかわかんないですね(涙

というわけで、とりあえず明日にも兵庫県立美術館で開かれている「ゴッホ展」に行こうと思っています。
会期3月29日までなのでもう少し暖かくなってからと思っていたんですが、いつ中止になるかわかりません。
しかし、さすがはゴッホ、人気あるんですね。1月25日開始で2月21日に入場者が10万人突破したそうです。関西圏の(京都以外の)美術展でこの人数は凄いなあ。でもそれって、それだけ混雑してるってことですよね。マスクとか、しっかりしていかないと。

何か、お天気と病気の心配していたら疲れてきました(苦笑

2月22日はニャンニャンニャンということで、猫に関する話題をいろいろ見ました。なかでとても印象的だったのが、こちらの4コママンガ×2。
  猫の日ということで。
  いつか描きたいと思っていた母校の猫のおはなしです  (1/2) (2/2)
この絵を見た方の、さばおくん像の写真。 ほんとおさい銭入ってます ^-^
そして、今津さんが撮られた当時の写真
ああ こういう思い出、何かいいですねえ。あと、思い立ったらこういう絵がすっと描けたり、さくっと木像が造れてしまう、そういう才能、羨ましいなあ。
23:46 - comments(0) -
いろいろ予定変更
さて、穏やかな暖かい日でした。
このところ「三寒四温」だそうで、今は「温」。水曜までは暖かいそうです。暖冬になれてるので13度くらいでも暖かい!という感じがないことが困ったもんですけど(そこそこ分厚いセーター着てしまってます)。木曜からはまた10度を切るらしくて、2月に10度いかないのは当たり前なんだけど、今年はめったにない一桁台の気温、ついおお寒と思っちゃいます。
新型肺炎のニュース、とにかく心配ですけど、体温調節に気をつけてこまめに手を洗って、よく寝て無理しない・・・ それしかないですね。とにかく風邪引かないように気をつけないと。

通常業務で一日が終わりましたが、「通常」の中に急な予定変更・それへの対応がいろいろ入ってきていて、年度末が近いこともあって(予算執行の都合上とか)そこそこ大変です。うーん でも3月に入ってもこの変更(自粛)の流れ、止まらないんじゃないかな。出て来たらそれに対応するしかないですけど、ちょっと気が重いですね。


それにしても とにかく身体に気をつけて、身体を鍛えといて損すること何てないですね。
海を渡ってきたイノシシ(これは前にもニュースで聞いたことがあった)に襲われたもビックリだけど、格闘して!押さえつけて!! 窒息死させた!!! って何かアクション映画みたいです @_@ 男性は軽いケガですんでおられるようで、とにかくよかったです。
  海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ


昨晩は、TVで ファミリーヒストリー「フジコ・ヘミング〜母の執念 魂のピアニスト誕生〜」を視聴。(28日に再放送があるようです。)
大阪に住まわれていたこともあったようで(地図見ると、あああのあたりかなあと思ったり)、とても劇的な人生を歩まれたんだなあと興味深く見せていただいたんですが、一番印象に残ったのはお母さんがとても気丈な方で、女手一つでフジコさんや弟さんを育てられたこと、そしてフジコさんの(音楽)人生を支え続けられたこと。
フジコさんがブレイクしたのは1999年のETV特集「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜」だったので、93年に亡くなられたお母さんは今のフジコさん人気をご存じないのですが、出演者(ご家族を知る親戚・知人)の方々が口々にお母さんがその姿を見れなかったことだけが残念と言われていたのが、とても印象に残りました。

夢を抱くこと、抱き続ける事って、大事だと思います。
もちろん能力的に無茶な夢もあるだろうけど、(時代が時代なら)実現する夢も、そうは簡単にかなわない。
それを、自分が、周りの人が信じ続けて努力し続けられるの、なかなかないことです。

こちらも、夢を、周りの人が、何よりご自身が信じて勝ち取った方。
とても長生きされて、その功績も広く知られて、映画にもなって、よかったです。
  NASA数学者キャサリン・ジョンソン氏が死去 月面着陸に貢献
映画もとてもよかったです。機会があればぜひ(特に女子は、マイノリティの人は、とっても力づけられます)。
ただこの映画、オリジナルのタイトルはHidden Figuresと本来の意味+主人公達は数学者なのでダブルミーニングになっててカッコいいんですが、(アポロ計画はなくなって本当に良かったけど)「ドリーム」って何やねん(そういうタイトルで見に行くような女子は、この映画見ないと思います)でしたねえ。
こういう決めつけ(女の子だから背景はピンクみたいな)はだんだんなくなっていくといいんだけど。
  Hidden Figuresの邦題に批判殺到?意味や映画のあらすじ・キャストは?

水仙の花、確か5−6種あるんですが、白の花びらに白の副花冠の糸水仙が一番先に咲いて、次がこちらの白の花びらに黄の副花冠の糸水仙。来週あたりにはラッパ水仙も咲き始めるかな。
 
21:54 - comments(0) -
3連休も終わり
さて、予想はしていたんですが、朝起きたら身体中痛い... 昨日のワークショップ、私にしたらいい運動だったということでしょう。
ゆっくりした動きでちょっと汗ばむくらいだったのに。運動不足なんですね。あと、クラシックバレエとは使う筋肉が全然違うんだ。イテテ。。。

と言いつつ、土曜に降った雨もだいぶ乾いてきたので、午前中は庭仕事をいろいろ。残っていたカブラや大根を抜いたり、残っていた長芋を掘り起こしたり。
あと、3畝、畑を作りました。とは言っても、私は、土を掘りおこしたり、肥料を入れる穴(筋)を掘るところまで。鋤いたり、肥料を入れたり、畝を作り上げたりは全部母の作業ですが^^;;
ともあれ、これで春野菜の分は全部できたので、次の力仕事は夏野菜作りまでありません。結構な作業だったので、ちょっとホッとしています。

午後からは、シンフォニーホールへ。
ここ、すごくいいホールですが、電車の駅からはちょっと離れているのが難(と言っても歩いて20-25分ほどなんですが)。ふだんでもいい運動なんだけど、筋肉痛で、股関節痛いとか思いながら歩いていました(苦笑
満員の客さん、やっぱりマスク姿の方が多いですね。舞台の向こう側にも2階席があるので見ていたら、3分の2か4分の3はマスクされてたかな。してない人の方が少数派でした。
日本センチュリー交響楽団の演奏で、「3B バッハ×ベートーヴェン×ブラームス」と冠したコンサートでした。
バッハも、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ソリスト:郷古廉)もブラームスのピアノ協奏曲(ソリスト:関本昌平)もどれも素晴らしく、熱演で、大満足でした。(こんなお値段で聞かせてもらっていいのかなと思ってしまった。)

というわけで、ずいぶん盛りだくさんな連休になりました。
しっかり気分転換したので、明日からは頑張れるかな。
 
21:43 - comments(0) -
明日は絶対筋肉痛(汗
お天気、回復しました。よかった...

今日は、おばさんがひとりで行ってもと思ったし、全くしたことないのにとも思ったけど、神戸でこんな機会滅多にないし、それも「ダンス未経験者対象」って書いてあるし、ということで、こちらのワークショップに参加してきました。
  KIITOアーティストサポートプログラム Xhiasma Project #002『transient X』ダンスワークショップ
講師は、何回かダンスを拝見したこともある、湯浅永麻さん。元NDTにおられ、今はフリーで活躍されているダンサーです。

バレエ、ほんとにぼちぼちだけど自分で習ってみて見方が変わったというか、見るところが変わった・見るべきところが少しずつ分かってきたところがあるので、コンテンポラリーダンス、見て、あんな風に身体が動くんだという驚き以上に、どんな風に見るといいのかそのきっかけをもらえるといいな。そんな風に思って出掛けました。

春日野道、三宮のひとつ手前の駅なんですが、神戸市民だったこともあるけど、この駅で降りたのは始めて。
で、道にしっかり迷い、徒歩2分のところ余裕見て30分前に駅に着いたのに到着はイベント10分前 ^^;; そんなに方向音痴じゃないと思ってたんですけど、スマホで見ればいいやと思って事前に地図確認していかなかったの、猛省中。

ともあれどうにか着いて、着替えて、ワークショップが始まりました。
うーん 皆さんの動き、どう見ても「はじめてのダンス」じゃあないなあ... (後で、参加者の方々のお話を小耳に挟んだ感じ、そのスタジオで行われているダンス(初心者)のクラス受講者の方が多かったみたいです。なるほど)
という訳で気後れしてしまったり、あと、一人で動く分にはどんなへたれでもいいんですけど、一部ペアになって行う作業があって、私とペアになった方にはほんと申し訳なかったです <(_)>

ワークショップは2時間。簡単な動きばかりで、私でも(それなりには)ついていけました。思いっきり伸ばして、と言われても、(私にしたら痙りそうなくらい伸ばしてても)ぜーんぜん伸びてなくて、直していただいたりするんですけどね。
なめくじになったつもりで皮膚の下を動かしてみましょうとか、湯浅さんの実演付きで、わかりやすい(イメージしやすい)指示をいただいて、とにかく一生懸命身体を動かしてみました。つい忘れちゃうんですけど、その間もしっかり深呼吸はしないといけないし、腕や足をいろいろ動かすと、ついつい肩に・首に力が入ってしまうので、声がかかるたびおっとーと修正しながら(苦笑
ペアの作業は、片方の人は目をつぶって、もう片方の人に手や身体を動かされてその動きに着いていきます。これ、動かす方が難しいです。相手を、どう動かすか考えて手をとったり身体を押したりしないといけなくて、早過ぎたり動けないような指示はダメ(まだ情報が多すぎますよ、と注意していただきました)。
#これ、ダンスではあるんだけど、たとえば介護の場面にも応用できると
 そんなお話もありました。

というわけで、2時間、とにかく無我夢中で身体を動かして来ました。
ちょっとは、ダンスの感覚、感じることができたかな。
あと、帰ってきてビックリしてるんですけど、いつも右の背中の筋が痛くて痛くて、いくらインドメタシン塗っても直らなかったんですけど、嘘みたいに痛みがありません。床をごろごろ這いつくばるような動作を続けたから、思いっきり肩甲骨を動かしたからかな。(要は、いつもは運動不足で凝ってたってことですね。)そんなことがわかっただけでも、今日行った甲斐がありました ^-^

しばらくはお天気で、暖かい日が続くみたい。
明日も出掛けるので、良かったです。
 
22:38 - comments(0) -
よく降りました...
午後から降るとはいう予報だったんですけど、朝、会社に着く頃には降り出したし、昼前にはほんとのほんとに土砂降りになるし。今日はいろいろ移動しなくちゃいけない日だったので、しかも歩きやすいようにとキャンバス地のスニーカーなんか履いてきたもんだから、身体も足もずぶ濡れになってああ〜あという感じ。
昨日はあんなに晴れてたのにね。(晴れすぎだったんかな。)お日様が恋しいです。
 
明日はお天気回復と言ってますけど、初めての所に行く予定なので、予報が当たりますように。


あまりJ-Popとか聞かないんですが、夜は、家族が見たいと言うことで、WOWOWで安全地帯が昨年開いた甲子園球場でのライブを見ました。昔から活躍しているグループだから考えたら当然なんだけど、メンバーは皆さんもう60歳超えてはるのですね。で、あらためて言うことでもないけど、玉置浩二さん、歌上手いですねえ。
この頃のコンサートはしゃべりというかMC多めだったりするんでしょうが、ひたすら歌と演奏だけのコンサートで、これもいいなあ(というか、個人的にはこちらの方が好きかも)。
何でまた甲子園球場で、大きいからという事でしょうけど、ドームもあるだろうに。ただ、終盤、観客の皆さんが風船飛ばしてて(野球の試合だと、阪神の7回の攻撃が始まるときみたい)思わず笑ってしまいました。

WOWOW、3チェンネルあって、こういったライブもたくさん放映されてるんですね。自分じゃ行けないけど、こうやって見る・聞くのもいいなあ。
大きなイベント(アカデミー賞)か、見逃し配信で映画を観るか、母のMETライブビューイング鑑賞にしかまだ使っていないので、毎月番組表は送られて来ているので、こまめにチェックしてみようと思います。

ところで、新型肺炎、患者さんだんだん増えてますね。
で、心配していたんですが、3月半ばの関東で行われるある公演、演者が来日しないと言うことでキャンセルになりました。払い戻しはしてもらえるみたいでその点はほっとしたけど、すごく楽しみにしていたので残念です。
うーん でも、豊中市芸術文化センターは3月いっぱいの公演キャンセルを発表したし、この流れ続きそうです。3月、楽しみにしていた公演がたくさんあるんですが、というか、いつ落ち着いてくれるか全然分からないので、今買っているチケット、どうなることやら。
というわけで心配はつきませんが、とにかく、まずは自分の、家族の体調管理ですね。ちょっとまた手洗いがいい加減になりかけているので、気をつけないと。
22:45 - comments(0) -
よく晴れました ^-^
さて、今日までだったアサヒビール大山崎山荘美術館、「清宮質文 −限りなく深い澄んだ空気」展、どうにかこうにか滑り込みで見てきました。
この美術館初めてだったのですが、阪急の大山崎、JRの山崎から10分ほどのところ。ただどちらの駅もあまり賑やかではないというか、とても落ち着いた閑静な別荘地の風情。実は昼食をまだ食べていなくて、駅界隈で、美術館界隈でどこかで思ってたんですが、思惑外れてしまいました。
あと10分だし、要所要所に立て札があって道に迷うことはないのですが、見事に坂の上にあります。(まあ、山荘を美術館にしたんですものね。)20分おきに駅と美術館を結ぶバスが出ているようなので、たぶんそれを使う方が楽です。

お庭、梅もですが、もうジンチョウゲが咲き始めていてとてもいい香りがしました。
  
竹がすくっと立っているの、青い空に映えてカッコイイです。
 
昔のお金持ちの山荘って、オシャレですね。入り口です。
 
清宮質文(せいみやなおぶみ、1917-1991)の作品、版画とガラス絵、静かだけれど、叙情溢れる素敵な作品が多かったです。
画家の言葉を紹介したコーナーがあったのですが、雑記帳に1971年
  私は精神的空間の深く澄んだ空間を作り出したいのだ。私の絵の中に。
  そしてその中で呼吸したいのだ。
と書いていたそうです。まさにそんな深く澄んだ空間をじっくりと味わうことができました。

2階は常設展、そしてカフェがあって、ゆっくりすることもできました。(残念ながら食事はできないので、パウンドケーキを。)
 
最後に、数増やしてもと思ってるんだけど、素敵な絵があまりに多くて絵はがきを買ったり、絵を見ながら雰囲気合うだろうなあと思っていた中原中也の詩に清宮質文が絵を付けた本があったので思わず買ってしまったり。ああ またお財布が軽く...
 
 
お庭も広くて素敵だし、コロナウィルスの問題でしばらく休館ですが、また春(初夏?)には開館するでしょうから、その頃にまたゆっくりと訪ねてみたいですね。
20:23 - comments(0) -
つながるって面白い
嫌なニュース、多いですね。
そんな中で、Twitterの画面見て思わず笑ってしまったツイート。そのことを、後日談を当事者の方がまとめて文章にされていたので読んだら、さらに面白かったです。(軽妙な文章、エッセイの上手い方って羨ましい ^-^)
  冬がはじまるよ〜のぞみ64号東京行き4号車で、槇原敬之が聴こえたら〜

それにしても、私もワイヤレスのイヤホン便利そうだなあ、ワイヤが嫌で電車で音楽聴いてないけどどれか買おうかなとよく考えているんですけど、落とすことが多いと聞いて迷ってました。さらに、接続の問題もあるんですね。(私も、接続ミスして、そんなときに限って疲れてるから爆音で聞いて、今日は良く聞こえないなあもっと大きくしようとボリューム上げて、周りの人の顰蹙買ってる・・・ 自信を持って絶対やると思います ^^;;;)うーん、これは、買うのもだし、もし買ってもよほど慎重に使わないといけなさそう。
  流した男と、聴いた女と、繋いだ男の邂逅〜なぜ、槇原敬之が聴こえたのか〜


日本共産党の志位委員長が、バレエのファンなこと、特にコジョカルさんの大ファンなことは知っていましたが、こちらの対談、いい内容ですね。ほんとに好きな、長いファンが質問すると、いろんな答えが聞き出せるものだと感心。やはり、インタビュワーの力って、大きいものです。
  バレリーナ コジョカルさん & 志位委員長対談


新型肺炎、いろんなところに影響が出始めていて、いろんな会合が中止になって、予定変更が続いています。
他の病気と違って、軽くすんで気づいてないということもあるみたいですね。
若い人は重症化しにくいみたいだけれど、余病はないけど、もう若いとは言いづらい・体力のない人なので、とにかく睡眠・手洗い・うがいで風邪っぽい症状が出ないよう気をつけます。

21:29 - comments(0) -
| 1/3 | >>