わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

まるでSFみたい
朝から話題のクールドラゴン
  スペースXの有人宇宙船、初の打ち上げに成功
ロケット、じゃなく宇宙船なんですね(その違いもあまり分かってないですけど ^^;;)、アメリカで打ち上げがあることも全然知らなかったし、そういう打ち上げってNASAがするのかと思っていたらスペースXという別の会社で、会社、民間がそんなことしてることも全然知らない、なんかそんなかなり遅れた状態でした。
打ち上げの様子は、これまで見たものと同じように見えて (もちろんすごいんですけどね) ふーん、くらい。
でもとにかく、成功して良かったなあ。
へえ (テスラ作ってる)イーロン・マスクの会社なんだ、いろんなことしてるんだなあ。
そんな感じだったんですが、こちらの動画を見て、ビックリ。
宇宙船って、飛んでいく途中でブースターを切り離しますけど、それが戻ってくるって、そら戻ってきたら回収もしなくていいし便利でしょうけど、こちら、いくら見ても信じられないというか、CGじゃないよねと何度も確かめたというか ^^;;; 
まるでSFみたい。すごい時代になったものです。(思わず、長生きするもんだなあ なんて思っちゃいました ^^;;;)

無事、国際ステーションにドッキング出来たそうです。
飛んできた飛行士の人が、乗り移っているところ
何でも次に飛ぶ宇宙船には、野口さんが乗られるの?  いやー これはいろいろ記事読んでおかなくっちゃ。

などなど、いろいろ驚いた5月最後の日でした。
何かばたばたばたっとしている間に、4月も5月も終わって、3月の半ばくらいまではまあ記憶があるんですけど、4月5月の記憶ほんとないんですよね...
6月は、いろんな意味でふつうに戻れるといいなあ。
 
23:50 - comments(0) -
行って良かった
暑いくらいの一日でした。大阪、30度越えたとか...

ちょっとバタバタしていたんですが、あとちょっと人混みも怖かったけど ^^;; 今日を逃すと観れないなと思い「淪落の人」を観に行ってきました。
アンソニー ウォン、香港映画の有名俳優さん(「インファナル・アフェア」の渋い上司役とか)ですが、2014年香港反政府デモ(雨傘運動)への支持を表明以来、かなり干された状態だと聞いています。その彼が、脚本に惚れ込んで無償で出たと聞いては、絶対見たい! そう思って見てきました。
いやー よかったです。しみじみ、よかったです。
「事故で車椅子の身になった男性とフィリピン人の住み込み家政婦との心の交流を描いた作品」なんて聞くと、どうしてもきれい事の世界になるのかなあとも思ったりしていたんですが、とても自然体、監督(この映画が初監督とか。とてもそうは思えない、そつない映画でしたが)の実体験も踏まえて、ほんとうにありそうな確執やらすれ違いやら、偏見やら、いろいろな感情が盛り込まれていて、でも、だんだんと主人公達の前向きな気持ちが見えてきて、こころ暖まる、そんな映画でした。

この作品のために来日した際、アンソニー ウォン、インタビューにも答えています。香港の、予想以上に厳しい状況のことも率直に語っていて、今、ニュースで見ている事ともちょうど関連して、いろいろ考えさせられます。
  来日した「淪落の人」の主演アンソニー・ウォンに聞く


5月もいよいよ終わりです。今年は、花は、早く咲くけどあまり大きくは、たくさんは咲かないようで、アマリリスも、何かずいぶんと寸詰まりにしか咲いてくれません。肥料が足りてないんですかね...
21:42 - comments(0) -
異次元の世界
5月も残り少なくなってきました。
今日の大阪はとてもいいお天気で、爽やかで、気持ちもちょっと落ち着いたからか、久しぶりにいい季候を楽しむ気分でした。しばらく続くといいんだけど、残念ながらこの週末くらいまでとか。残念です...

さて、日本もですが、ヨーロッパやアメリカもそろそろ自宅待機がとけ始めたこともあって、この2ヶ月ほど続いてきたいろいろな配信、いくつかは5月いっぱいで終了になるみたいです。
全部は見れなかったですが、でも、いろいろ見せてもらって楽しませてもらったなあ、ありがたかったなあ、と染みいるように感じました。もちろん生で聴ける・観れる方が何倍もいいですが、それでも音楽や舞台の片鱗に触れることが出来たし、あと、日本にいたらまあ絶対観れないような作品も数多く見ることが出来ました。
(マイナーな作品という意味じゃなく、日本って、今の流れからすると、かなり保守的な演目が公演されるんですよね。国民性もあるのかもしれないし、あと、全般に、観劇される方の年齢が高めだからでしょうか。)
オペラも、ヨーロッパの劇場のは(演出や舞台装置、衣装など)とても斬新だし、バロック・オペラなんてたぶんちゃんと見たの初めてでした。オペラとバレエが組み合わさった舞台もいろいろありました。そういうの、オペラの歌手とバレエのダンサーと両方来ていただかないといけないから、日本での公演はまず難しいでしょうから、めったにない機会でした。
ダンスも、クラシックもほんといろいろ見れて、で、同じ演目(たとえばロミオとジュリエット)でも、バレエ団によって解釈がずいぶん違うもんだなあと感心したり。あと、なかなか見れないコンテンポラリーがたくさんみれたのも目の保養でした。
いまだに、正直なところ、コンテンポラリーダンスはどう見たらいいのかよくわかっていません。
でも、こちら、ボリショイバレエ団のトップダンサー、ザハロワが踊るコンテンポラリー。めったにない機会だし、何だかとっても胸に迫ります。どう見るべきかとか難しいことは置いておいて、それだけでいいかな、という感じ。(振り付けたの、日本の方なんですね。いろいろ活躍されている方がおられます ^-^)

で、いろいろ見たのですが、それら、自分で見つけたのは全くなくて(をい ^^;;)、私の場合Twitterでダンス好き、音楽好きの方を何人かフォローしているので、その方のつぶやきを元にいろいろみつけたというところです。(すっごい他力本願、ほんとありがとうございます<(__)>)

それにしても。
日本人もほんと世界で活躍している方、音楽でもダンスでも多いのですが、がんばっておられる方に水を差すようなことを言ってしまうのですが、私のような体型の者に言われたくないと思いますけど、こと、ダンサーの体型だけは、外国の特にプロポーションのいい人って、何か人間とは思えないような体型ですよね。あれは、日本人にはなかなか無理かも。
8頭身どころか10頭身くらい顔が小さいし、身体の半分どころか3分の2は足じゃないというくらい足長いし(で、そういう人は手も長い)。
昨日で配信終わってしまったシュツットガルト・バレエ団の作品「ヴェニスに死す」(2017年)。美少年役のダンサーが、2019年のローザンヌバレエコンクールで2位になったGabriel Figueredoさんと気づいた方がおられて、・・・たしかに! で、彼、こんな体型をしています。背が高くて、手足が超長くて、頭がちっちゃくて...  うーん 同じ人間とは思えない(苦笑
いやー こんな人が世の中いて、ダンス踊ってはるのですね...  (まだ20歳にもなってないって...) 見る方には、ほんと目の保養です。

さて、今月も、今週も、どうにか無事に終わりそうです。
今週は結構タフだったので若干疲れ気味。明日明後日でしっかり疲れ、とれますように。
 
21:23 - comments(0) -
ゆるりゆるりと
ニュース、右を見ても左を見ても、コロナ関連の話ばかりで...

でも、いろいろなものが動き始めました。当面は予約制の、それも地元の方優先のところが多いですね。三密を避けてとなると致し方ないし、当然だけれど。
  東山動植物園は事前予約制に 感染発生時はメール連絡も
  ゴリラのシャバーニはイクメン? 名古屋・東山動植物園プレオープン
今回の休演の間に死んでしまった動物もいるし、逆に生まれた赤ちゃんもいるそうです。会いに行きたい方、多いだろうな。
一方、何ヶ月もお客さんはなし、飼育員さんも交代制でぐっと少なくなっていたそうなので、動物たちも徐々に、お客さんのいる状態になれていかないといけないのだろうし。
でも、ほんと、時間掛けても、少しずつふだんへ戻っていくといいですね。

そこへ戻るまでの体力が...という話も聞きます。
映画館、私がよく行っていたところは、いくつかは先週末から、多くは6月1日から再開だそうです。再開されて良かった。
でも、食べ物屋さんなど、特にお店の方がご高齢のところなど、休業のつもりだったがそのまま廃業にということもあるようで、街を歩いていても、今閉じているお店、いつか開けはるのかな... と不安を感じたりも。
とりわけ、いわゆる老舗のお店が閉じるのが、辛いです。記事になってるのは東京のお店が多いですが、このあたりも同じ状況でしょうね。
  弁当店「辨松」歌舞伎座に一礼し152年の歴史に幕
  渋谷の喫茶店「Paris COFFEE」について
たとえば辨松さん、ほんとあこがれのお店だったので、一度は行ってみたかったなあ。どうして2月に寄ってみなかったのか。ほんと、後悔先に立たず、です。こんなことが少しでも増えないように、できることはしたいな...
というわけで、この頃、食べて支援サイトをいろいろ見るようになりました。(単に食いしん坊だけという気もするけど ^^;;;)
こちらは食べチョクさんのコロナ支援ページです。どれも美味しそうで目移りしてしまいます @@
  
できることに限りはありますが、今回、いろいろ好きなものはあるけれど、どうしても、どうしても一つと言われたらやっぱり映画かないうのが身に沁みたので、こちら、せっかく行ける範囲(京都の中心部)に新しい映画館が出来るなら、行ってみないとね。
  「アップリンク京都」 6月11日(木)オープン決定!!
そのためにも、もう少しオンラインワークの段取り上手くならないと。ちょっとだけコツが掴めてきた感じもしますが、まだまだ。対面式の時に比べてかえって時間がかかっているところもあるので、もう一、二工夫しないとダメそうです。

柏アジサイも咲き始めました。
週末まで暑い日が続くとか。何かほんと春は終わってしまった感じです。
 
21:36 - comments(0) -
蒸します...
暑くなってきました。
昨日の雨のせいで今日は蒸しました。なっがい会議があったこともあって、何かイライラしてしまったので(苦笑 定時になったらさっさとお仕事終了。そういう日も作らないと、ね?

たまたまDMが届いて見ていたら、そろそろこういう冷たい麺の準備もしておいた方がいいかな。決して回し者じゃないんですが、「火を使わずにつくる」とか「ゆでた麺にかけるだけ」とか、すごく魅力的です。
  茅乃舎 夏のめん
あ、そろそろ麦茶のティーバッグ、買っておかないといけないですね。
あと、4月になってもなかなか毛布がしまえなかったのに、このところ気づいたら夜、布団から飛び出してます。風邪は絶対引きたくないので、ちょっと考えないと... というのは、手持ちだと、合い布団の次はほんとの夏用掛布団になってしまいます。さすがにちょっと薄すぎ。中間のお布団、買った方がいいですかねえ。さて、布団を買うとすると、どういうお店をのぞいたらいいのかな。
それにしても、DM見てると、靴屋さんは宣伝してるのが全部サンダルだし、もうお店が扱ってるのは夏の商品ばかり。
コロナで家にじーっとしている時期が長かったっせいか、で、服装もずーっとおんなじだったりしましたから ^^;; 春になった感じすらあまり無かったのに、いつの間にか、もう夏が近い感じに。
こちら、神戸界隈の人にしか伝わらないニュースかも知れないけれど、冬から、ふっと気づいたら、もう松蔭の制服が白に、夏になってるじゃないですか。いろいろあっても、ちゃんと季節は巡ってる、巡ってくるんですね。
  「伝統の制服、やっと」夏服に衣替え 神戸、松蔭中・高校 1カ月半ぶり登校

さて、いろんなお店の支援、したいけれどなかなか出掛け漏られないしと言うことで、テイクアウトが増えているんですね。
ふだんならたぶん一生行くことはなさそうな、高級なお店も参加されてるとか。
こちら、美味しそう... 北新地(東京の銀座みたいな、高級な飲み屋さんの並ぶ界隈)なので、さぞかし美味しいんでしょうね。和牛割烹、絶対ご縁がないお店だけど、テイクアウトならチャレンジ出来るかな。
  テイクアウトの安ウマ肉寿司

さて。タチアオイ、こちらもいつになく早く咲き始めました。
  
21:50 - comments(0) -
換気は大変
さて。今日はちょっと所用で、午後遅く三宮に行って来ました。火曜という平日でしたし、雨がパラパラ降り出していたんですが、そこそこの人出でした。まだ公立の学校は始まっていないから、学生服の人はめったに見なかったけれど、でも老若男女、皆さんそこそこおられたような。お店も、高架下などまだ閉まっている店もあったけれど、センター街やサン地下はたいてい開いていました。
ぼちぼちと日常が戻ってきているんでしょう。

ただ、少し前に、冬の寒い時期でなく時候のいい時期だからまだよかったと書いたのですが、これからの時期、コロナ対策なかなか大変かも。
今日は雨になったこともあってかなり蒸したんですけど、マスク、外でも結構辛かったです。室内だとさらに蒸しっとした感じ。
あと、電車に乗ったとき、皆さん気にされてるから少し窓を開けていることが多いんだけど、雨が降ると吹き込むし、あと、一部の電車は速くも冷房が入ってましたけど、換気のこと考えると窓を閉めるわけにはいかないですよね... 
これから梅雨で雨の日が多いだろう個と、今年は暑いという長期予報のこと考えると、これから結構大変なのかも。
まあ、とにかく一番大事なのは、命というか、病気にならないことだから、それを一番に考えて行動していくしかないですよね。


運動不足も相まって、あと、どうも体重が増えたというか、背中に肉が付いてきた感じで、スカート履くときやら上着を着るときやらにあんれ 着づらい?状態... 身体動かさなくちゃと思うものの、あと、せっかく応援の意味でいろいろ配信サービス買ったんだから期限内に見ないとと思うんだけど、仕事が終わると何か疲れてしまって、うだーっと過ごしてしまっています。
明日からは(ただ、明日はすっごく長くないそうなオンライン会議があるので、むっちゃ疲れそうだけど。もしそうなら明後日から ^^;;)がんばることにして、無理はやめときます。向上心無いこと、この上ないけど(苦笑

道ばたの花も、小花も含めてがんばってますね。
というか、この手の花って強いです。うちの庭も雑草、この春は全然向かずに放置状態なので、すごい勢いで増えています。そろそろ、草取りもしないといけないですねえ...
 
21:57 - comments(0) -
勝手な思い込み
ある女性プロレスラーの方が亡くなったことが話題になっています。
リアリティ番組に出演し、そこでの役割がきっかけで誹謗中傷を受けたのが原因だろうとのこと。
以前から、ふだんの生活では穏当な人でも、なぜかネットでは(匿名な場合はとりわけ)ひどく感情的、攻撃的になるという話はありましたけど、それが最悪の形で出たてしまったんですね。心よりご冥福お祈りします。

ネットのあり方を考えよう、誹謗中傷はいけないこと、万一そういうことがあったらきちんと罰せるようにする。大事なことだと思います。
あと、リアリティ番組、今のあり方はどうなんでしょうねえ。
確かにスリリングだったり、フッと見えるその人の「素」に感動したりはあると思います。
ただ、(それがやらせかどうかとか考えたくないなあというのもあるし、)人間って弱いというか、どんどん、どんどん刺激が欲しくなるところがあるので、今まで面白いと思ったことも、もっとどぎつくないと感じなくなったりするので、で、人(出演者)ってそういう雰囲気を感じ取って無理してしまうだろうから、どうなんだろうなあと感じることもあります。(そんなで、私、今は見なくなっています。)
そういう傾向は日本だけじゃないそうで、番組作り、いろいろ考えた方がいいところに来ているのかも。
  海外でも30名以上が自殺 木村花を追い詰めた「リアリティショー」番組作りに問題はなかったのか

人間って、見た目とか、雰囲気に弱いですよね。
プリズン・ブレイク』、強烈なドラマでしたけど、ハラハラするストーリーもだけど、なんと言っても極悪非道な悪役(刑務所の中の話だから、出てくるのはみんなとんでもない(元)悪人ですが、中でも強烈だった)セオドア・"ティーバッグ"・バッグウェルの存在が大きかったと思います。主人公忘れても、彼のこと忘れる人いないんじゃないかな(苦笑
で、彼を演じたロバート・ネッパー、ふだんはもちろん危険人物じゃないはずですが、エレベーター内で会った人が息をのんで怖がったとか、向こうから歩いてきた人が気づいて道の反対側に渡ったとか、インタビューで答えてて、ああ そういうことあるだろうなあ、と。何か、役柄を(当たり役だといっそう)そのままに信じ込んじゃいがちですものね。
なんか、ドラマだけでなく、ふだんの生活でもそういうことありそう。気をつけないと。


さて、今日も蒸しっとする一日でしたが、三ヶ月予報、この夏はかなり暑い、雨は6月はかなり多そう、とのことです。トホホ・・・
気持ちよく過ごせる工夫、しないとねえ。とりあえず、虫除け剤、去年の残りをチェックしてないものは早めに買うようにします。
 
22:39 - comments(0) -
情けないけど無理は禁物
いやいや、たった2日、電車に小一時間乗って映画を観ただけで、これほど疲れるとは(汗 ほんと鈍ってるにも程がありますが、でも現実なんだから無理しても仕方ないし... 身体を動かしつつ、慣れていくしかありません。
しかし、私の場合、仕事関連、5月中は完全テレワークがもう決まってるんですが、6月以降は徐々に戻していくんだろうなあ。・・・となると、電車通勤、場合によってはかなり混んだ電車で座れないことも出てくる(多い)はず。早めに鍛えないと、職場に着いた頃にはへばって使い物にならないなんてことになりそうです(大汗

今日は朝のうち曇ってましたが、次第に晴れて穏やかな日だったんですが、そこそこ風もあったのに、何か空気がちょっと重いような湿気たような...
気づいたら、もう5月も後1週間。いつの間にか(ほんと今年の場合、あっという間に、気づく前に日が過ぎていて)もうすぐ6月。梅雨も、そこまで来てるんでしょうね。
そう言えば、すでに梅雨入りしている沖縄、今年は雨がとても多いそうです。
  雨・雨・雨 (奥様は海外添乗員(ただ今休業中))
蒸すのも嫌だし、食べ物が悪くなるし、とにかく洗濯物は乾かないし。嫌なことが多いですよね T_T
そう言えばレインシューズがへたってダメになってから買ってなかったので、大急ぎでネット通販で買ってみました。靴をネットで買うのは結構勇気がいりますけど、長靴なので、履けないと言うことはまあないんじゃないかな。憂鬱さを少しでも減らすために、花柄にしてみましたが、どんなのが届くかな。

Twitter、いろんな方がおられますけど、草花を使っていろいろあそば(作ら)れている inoriさん、私は不器用なので、絵心ないので自分では作れませんが、目の保養というか、わあ いいなあ、懐かしいなあ、こんな事出来るんだなあと、いつも感心して見せていただいています。
  シロツメクサもこんな感じに。シロツメグサのバレリーナ
  inori(@kusabanaasobi)さんのつぶやき一覧

さて、明日からまた新しい1週間ですね。(曜日感覚が戻ってきただけでも、かなり正常化してきた感じ。)
たれちゃん達も、そろそろお出かけしたいよね。近場でもいいから、お弁当もってピクニックとしゃれてみたいですよね。
  
21:59 - comments(0) -
なまってます
昨夕は、ひさーしぶりに大阪(ミナミ)へ出たら、1本映画見ただけなのに結構、へばってしまって...
で、今日は大人しく仕事していたんですが、いろいろ考えたら、窓口が開いたんなら(何があるか分からないし、早めに)払い戻ししてもらった方がいいなとか、そう言えば5月末までの招待券があったっけ、休業があったから期限延びるかも知れないけど今行っておけば確実・・・なんていろいろさもしいこと考えてしまい ^^;;  また夕方、今度はキタへお出かけ。

払い戻しはあっという間に完了しました。
未使用のムビチケで、レシート置いて無くて心配したんですが、バーコード読み取ってもらったらそこで買ったことが記録されてるんですね。よかった。
METライブビューイングのムビチケの払い戻しでした。
 全10公演のうち5公演までは普通に上映がありましたが、その後は
 映画館は(途中で)閉まるし、そもそものMETでの公演が中止になったし、
 で、(1公演を除いて)今シーズンはかなり厳しい状況です。
 諦めて(割とお高いし、母の分もあってかなりの枚数だったのでちょっと
 痛いなと思って)いたら、松竹さんが払い戻すと書いてくださって、ほっ。
 映画館が開くのを待って、早速、行ってきました。

映画は、これも3月末に行こう、行こうと思いながらなかなか行けないうちに休業が始まってしまい、あちゃーだった「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」。
ネタバレになるといけないので、詳細書きませんが、グザヴィエ ・ドランの世界を、カメラを、音楽を、堪能してきました。
この作から(は?)アメリカで撮っているのですが、相変わらずのグザヴィエ ・ドラン・ワールド(マジックかな?)、脚本もですが、演じる役者さん達(主人公の二人、そして取り巻く女性3人、まあ超名優がここまで揃ったものです)の演技。これは、ほんとに、大きなスクリーンで見て大正解でした。

さて、という訳でウキウキ、楽しく帰宅したんですが、やっぱりへばりますねえ... 何だかクタクタ、情けないけど。

打首獄門同好会(@uchikubigokumon)さん、タイミング良く、何ともあるあるな歌を出すなあといつも感心するのですが、今回も思わずそうそうと、うなづいちゃいました。
  長き自粛生活の中で、切実な問題に気付きました。

  歌にしました。


ほんと、身体は鍛えないといけないです。
今すぐに、こんなレベルは無理ですが
  ドニー・イェン、さすが本物!アクションチームのリレー動画に反響
これのワンシーンでも、真似しても筋やら傷めない程度には身体作り、していきたいものです。
残念ながら、通っているカルチャーセンターのレッスンは、6月になってもすぐには再開しないと発表されてしまったので、ストレッチなりバーレッスンなり、いろいろお手本もあることだし、ちょっと自分で始めてみます。
22:55 - comments(0) -
2ヶ月ぶりに
出掛けた日というか、何をどこで観たかだけは記録しているのですが、映画館へこの春最後に行ったのは、3月19日、NTLiveを観に行った時だったよう。
#公演は3月7日、美術館は3月1日、音楽会は2月24日が最後みたい。

で、今日、2ヶ月ぶりに大阪の映画館が開き始めたので、もう観れないと思っていたパリ・オペラ座の「ダンスの饗宴」、公演の記録映画を観てきました。
  映画『パリ・オペラ座ダンスの饗宴』が3月20日より公開される予定
  映画館で楽しむ『パリ・オペラ座ダンスの饗宴』、ダンサーの存在そのものが芸術品!

電車に乗って遠出?するの、ほんと久しぶりです。
人出は、電車の中も座れはするけれど、ひところのことを思うと増えたなーという感じ。なんばへ行ったのですが、ミナミの中心なので、駅ターミナル(御堂筋線や南海の難波駅)そこそこの混雑でした。
人混み見ると、久しぶりだからか、何だか緊張します ^^;;;

なんばパークス、今日から営業開始だったのかな。夕方行ったので、人はまだパラパラくらい。(写っておられるのは、制服を着たパークスの店員さん)
  
8階の映画館も、パラパラ。日中はもっと多かったかも知れないし、今日は初日だし、バレエ映画は大人気という訳じゃないからと思いつつ、ネットで買ったチケットを発券し、(売店の店員さんが手持ちぶさたに見えたので、応援の意味で生ビールを頼み←をいをい、)アルコール消毒液で手を消毒し、スクリーンへの入り口でサーモスタット検温してもらい(大丈夫でした。何かあれ、緊張しますね)、シアターへ。
何と、入った時(上映開始5分前)は観客1人でした @_@ その後もう1人来られましたけど、結局大スクリーンを2人で堪能するという贅沢な時間でした。
(どちらにしても、私は、暗くなって映画が始まると、スクリーンの物語、動き
 に吸い込まれてしまうので、周りに人がいようがいまいが関係ないですが。
 ああ この感覚。
 やはり、映画館はいいなあ。
 配信、便利だとは思うけど、やっぱり映画館で見る映画が最高です。)

肝心の映画ですが、収録いつなのかな、今も現役の方もいるんだけれど、もう引退した踊り手も多かったり(懐かしい)、あと、今はエトワールの人が少女(クララ)役だったり、コールドやその他大勢として出演してたり。この当時はこんな踊りしてはったんだー、やっぱり目立ってるなあと面白かったです。
それにしても、デフィレ、早い話が白いコスチュームに身を包み、ただ歩くだけのセレモニー(上のポスター、最後、勢揃いしたところの写真です)。なのに、それがとっても、とっても美しいんですよね。(で、階級別に登場するんだけど、やっぱり上の人の動き、雰囲気、放つオーラはたしかに違います。だからこそ、スターなんでしょうね。) 日本では絶対に見れない舞台。
そして、エチュード、くるみ割り人形の抜粋と、美と技巧と、エレガンスをたーーっぷりと堪能しました。ほんと目の保養でした ^-^

それにしても、普通に仕事して、ちょっと長めの映画を1本観ただけなのに、帰宅したら、どっと疲れが出て来ました。
緊張感もあるけど、電車じゃ絶対空いてる席探して座ってましたし、ここまで身体が鈍ってたんだというか。この調子だと、いろいろ出掛けるのもだけど、電車通勤しての仕事開始、大変だろうな..... 何か先が思いやられます。
22:54 - comments(0) -
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