わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

天気予報、すごい
朝からほんとにどんよりした曇り空で、これじゃあ 近畿地方の梅雨明けはもう少し先かなと思っていたら、梅雨明けのニュースが。
ええ〜この曇り空で?と思っていたら、午後からまあすごい日射しのお天気に。
いやー でも昨日の今日だから夕立あるかもと思っていたら、案の定...
  梅雨明けしたばかり近畿で連日のゲリラ豪雨
で、少なくとも西日本、この夏は強烈に暑いそうです... 今日の日射しを見てると、これも当たりそうですねえ。
  8月スタート 西日本中心に猛烈な暑さ 熱中症厳重警戒!


実は一昨日くらいから、ちょっと頭痛がひどいです。
暑くて、3日前、2日前、あまり寝れなかったせいかな(でもそのせいか、昨日は8時間も寝たけど。それでもまだどよーんと疲れた感じが...)
それとも急に暑くなったせいですかね。熱中症でも頭は痛くなるらしいし。
あと、目の使いすぎもあるかも。これは仕事柄、ずっとモニタを見てなきゃいけないので、仕方ないところがあるんですが。

ともあれ、今からバレリーナ・トークを聞きますが(海外で活躍される方々ばかり、楽しみです)、それが終わったら、熱いお風呂にでも入って、早めに寝ることにします。

オクラ、初物です。
あまり木が大きくなってないですが、花も、赤ちゃんの実も、続々と続いています。たくさん獲れるといいなあ ^-^
19:56 - comments(0) -
心臓に悪い...
東京では、緊急地震速報が鳴ったけれど、地震がなかった(少し場所がずれていた?)そうです。あの音、そういう風に作ってあるんでしょうけど、ほんと嫌な音ですから、ビックリされたでしょうね。
一方、福島では、ガス爆発事故があったそうで、建物の骨組みだけしか残っていない映像にビックリしていたら、周りの学校やら病院やらの窓ガラスまで割れたとか。どこで何があるか、わかりません。
で、大阪は、湿気た、どんよりした一日だけど平和だなあと思っていたら、4時半くらいかな、突然のゲリラ豪雨それも雷付き @_@  ひどい雨が1時間ほど続きました。
6時過ぎに帰ったんですが、阪急電車、ダイヤがまだ乱れてましたから。ちょっとないくらいの降りでした。
雨もだけど、稲妻と雷、心臓に悪いですよね。どんがらどんがら。このあたりには落ちなかったみたいだけど、急な雷雨は防ぎようもないし。

四国までは梅雨明けしたそうです。
雷鳴ると梅雨明けっていうけれど、近畿の梅雨明け、いつ頃かなあ。

しかしほんと早いもので、今日が7月30日。明日で7月も終わってしまいます。
何か夢中でコロナ対策している間に、もう真夏になってしまいました...
2月は何だかまずいなあだったのが3月くらいからいよいよな感じになってきて、年度末の引き継ぎもできないままに4月になりましたけど、前例が使えないから結局は引き継ぎなんかいらなくて ^^;;; 何もかもがもう異次元の世界に。
5月になって、6月になって、緊急事態宣言が開けたら開けたでまた少し働き方が変わって、とにかく走って、気がついたら、7月が終わりそうです。
とにかく以前のやり方が通用しないことだけははっきりしてきたので、あと、残念だけどそうそうすぐには終わりになりそうもないので、息長く、無理のない範囲でがんばれるよう、気持ちの準備をしていかないと。
8月は、お盆があるので、いつもよりはいろんなことが動かなくなるはずなので、その間にちょっといろいろ立て直し、考えていきたいと思っています。

何というか、もうちょっとメリハリをつけて暮らさないと。息抜きの時間がないというか。出掛けることが少なくなってほんと気分転換ができていません。
音楽やダンスは、公演そのものがありません。美術館、秋になれば展覧会あるかな。
あと、映画は、そこへ行くまでの電車等はともかく、映画館は大丈夫だよとのことなので、8月は何本か見に行ってみるつもりです。
  映画館「密閉空間に相当しない」 換気実験、動画でPR

アパレル、売れてないらしいですね。
Zoomが普及して、上半身(というか胸から上くらい)しか写らないから、(かっちりした)パンツが全然売れないというのは笑っちゃいました(当事者の方は笑い事じゃないでしょうけど)。まあねえ、ジャージでも見えないですものね。
というか、ほんと外へ出なくなったし、ずっとマスクだからお化粧も(特に口紅は)しなくなったし。そろそろ秋物が売り出される季節ですが、こちらのリップとかなかなかキレイだし面白そうだけど、今買っても終日マスクじゃ意味ないかなあ。
  美しいジェムストーン(天然石)の煌めきをダークなカラーで楽しむ秋色メイク。ジバンシイより、フォール コレクション 2020が8月1日(土)より発売。
しかし、あんまり構わないのも...と思っていたら、PCでブラウザ横にロクシタンのオードトワレが出てきたのを、ついポチッと買ってしまいました。(ねぎをしょったカモだ... ) 予想外の散財でしたが、爽やかな香りで気分転換するのもまあいいです、よね?

あまり暑くなるのは嫌だけど、梅雨、いいかげん開けて欲しいですね。
ミニトマト、日照時間が足りないからでしょう、ちっとも赤くなってくれません...
 
21:47 - comments(0) -
とにかく気をつけるしか
さて。もうこんなことばかり書いてるのも嫌なんですが、大阪の感染者、221人と、とうとう200人を超えてしまいました orz
東京の250人にほとんと近づいたし、人口の比率で考えると(東京都の人口1400万人、大阪府は880万人)、大阪の方が多いです..... 涙
「5人以上の会食は自粛を」と呼びかけられていますが、それはもちろんのこと、会食の場合、マスクは外さないといけないし、わざわざ会って一緒に食べるのにしゃべらないってないでしょうから、「大人数は禁止」に加えて「今は不要不急の会食はできる限り避ける」くらい言わないと、本当はダメなんじゃないですかねえ..... それじゃ飲食業の方が大変になるので言わないんでしょうけど、ちょっと、本当にマズい数字になって来ている感じがします。

あと、暑くなってきたからというのは本当に分かりますけど、マスクしてない人、マスクあごあたりにかけてる人、増えています。それじゃあ、意味ないですよね。暑くて辛いのは、私も実感してますけど、でも。

月曜は自分の職場以外で、京都のとあるオフィスでお手伝いをしています。
昨日の火曜日、そこから電話がかかってきてどうしたのかなと思ったら、何と、前日の月曜日に、出社はしたものの体調不良で早退された方がその晩高熱を出された・現在PCR検査の結果待ち、その人と接触ありましたか?というお尋ねでした。
私は席も離れていたし(というか、勤務フロアが違う)、これまで話したこともなく、今日になってPCR検査の結果は陰性だったと分かったそうで、ほっと一安心しています。
ただ、働いている大阪でも、住んでいる兵庫でも、今回の京都でも、とにかく感染者は増えていて、こまめにニュースは追って気をつけるようにはしていましたが、同じ建物にいてすれ違ったかも知れない人がすわ 感染となったのは初めてで、濃厚接触があったかどうかの聞き取り、正直なところ、電話口でかなりパニックになってしまいました。
思い出そうと思っても、その日(前日なのに)どんな風に動いたかとか、なかなかすぐには思い出せませんでした。
(いつも警察物とかのドラマ見ていて、あんな前のアリバイ聞かれても自分じゃさっぱり答えられないだろうなと思ってましたけど、前日のことでもほんと覚えてなくてビックリです。今回はフロア違ったので、そちらの階へは行ってません、はさすがに覚えてましたけど。)
もうちょっとこまめに記録、付けといた方がいいですね。
あと、それは気をつけてはいますが、職場でも、絶対にマスクは外しちゃいけないですね。とにかく手洗いをこまめに。手を洗った直後以外は、目を触ったり、口を触ったりは絶対しないこと。食事の時の場所(人との距離)・しゃべらないこと等、ほんと基本的なことを注意しないといけません。あらためて、本当にあらためて身に沁みました。電話を受けて聞き取りを受けたときのあの背筋がぞっとした感じを、しっかりと覚えておきたいと思います。

今回、京都は高熱が出たら翌日検査、その結果が次の日分かるというスピーディーな流れ。大変助かりました。
大阪はそこがどうもうまくいってない(、実は希望しても検査してもらえない人もいる)とか聞いています。
何というのか、もう布のマスクはいいから、そのお金、PCR検査に廻せないんでしょうか。早期に検査して感染者を割り出すことが出来れば、しっかり対応すれば、感染が拡がるのを鈍くできるでしょうに。


コロナ、いくら手を尽くして、細心の注意を払っていても、それでも近寄ってきます。
東京で開かれていた「竜宮」の舞台、今日のマチネまでは行われたのですが、明日・明後日(千秋楽)、公演中止だそうです。
  新国立劇場に勤務する業務委託者の新型コロナウイルス感染と
  バレエ『竜宮 りゅうぐう』7月30、31日公演の中止について
ああ..... 2月の「マノン」の公演に続いて、開いた、すごい好評! コロナで突然中止という流れになってしまいました。
ダンサーの方でなく、表に出ない業者の方の感染でも、やっぱり公演中止にしなくちゃいけないんですね... 辛いけど、万一を考えるとそうなるんですね...
竜宮の舞台、ほんと高評価で、こちらの
  新国立劇場バレエ団 世界初演・新作バレエ公演「竜宮 りゅうぐう」より
ハイライト映像みても、ほんとキレイだし、楽しいし。
誰でも知っているお話、浦島太郎。衣装、可愛いし、これはカメ、イカ、サメ、エイ、・・・ ってすぐにわかります。
この公演、子どもさん用なので料金お安くて(大人3300円、子ども2200円)、このクオリティ。公演中止、本当にもったいないです。
9月には長崎、富山での公演が予定されていますが、そちらはどうか実現、成功しますように。

山形、そして九州はまだまだですが(これ以上被害が広がらないことをお祈りしています)、大阪は小雨程度の雨ですみました。ただ、とにかく湿気て、暑くて、ちょっと熱中症みたいな症状になったり。こまめな水分補給、気をつけないといけないですね。
昨日は、5月の公演が9月に延期になっていたベジャール・バレエ団の公演、あらためて中止が決まりました。こちらは9月なので厳しいのではとかなり覚悟していたのですが、今日、11月から12月にかけてのボリショイ・バレエ団の公演中止も決定。12月でもダメか...というのは、ダメージ大きいです。
でも、いつかはこのコロナだって。写真は、6月半ばのユリの花たち。この花のように、また来年は、再来年は、大輪の花をきれいに咲かせてくれますよね。きっと。
 
22:36 - comments(0) -
やっぱり降りました
予報は、通り雨はあるよだったんですが、そうでなくても湿度が高いのに部屋干しはまあ、乾きません。そこで果敢に(? まあどうにかなるかな(苦笑)、外(屋根はあるけれど、おそらく吹き込むから濡れそうな所)に干して出勤。
午前中は、午後もしばらくは大丈夫だったんですけどねえ。4時前くらいからそこそこ降ってしまいました。
最悪洗い直せばいいかと思ってたら、結局、洗い直しとなりました ^^;; 身から出た錆です。

今日は、6月から行きだしたバレエのレッスン。
今は毎回予約制。このクラス、一時は10人近くいたんですが、今日は4人。その分ゆっくり、じっくり教えていただけるんですが、先生と事務の方、生徒さん達のお話を聞いていると、今また、いろいろなところのレッスン人数、減ってきているそうです。たしかにねえ、連日、100人超えるような、4月より多い感染者の数を聞くとね。レッスンで感染するとは思わないんですけど、そこへ行くまでの電車、繁華街を通っていかないといけないことを考えると、二の足、踏んじゃう気持ちはよく分かります。
先生も、本来なら8月は東京でコンクールがあって泊まりがけで生徒さんを引率するためレッスンをお休みされるそうですが、今年は、コンクールはあるけれど、ワークショップは中止、海外からの先生の来日はなし(Zoomで参加)ということで、それで東京まで行くのはリスクが高すぎるからと、参加を取りやめられたそうです。(たしかにね、そこまでオンラインにするなら、大阪から参加してくださいにすればいいと思いますよね。)

オンラインのあり方、感染対策、何か迷走してますよね。
感染者増えているのに、旅行に行ってくださいには驚いたし、でも(仕事は)在宅7割でと言われ、どっちなの ?_? となっていたら、今度は、とうとう「ワーケーション」なんだそうです。
  菅官房長官 「ワーケーション」普及で観光促進を
これ、新しい言葉を(ダジャレで)作ったのかと思ったら、アメリカで20年ほど前からある言葉なんだそうで・・・ <(__)>
でも、これだけいろいろ(違う人が、それぞれに)違うこと言われると、何したらいいかわかんないし、結局、当面は、家にこもる方がいいんじゃないかなという気もします。
大阪、昨日の感染者は87人でしたが、休み明けだからねえと思っていたら、案の定、今日の発表は155人。これまでで最多です。(第2波の方が大きくなると言われてたのが、いよいよ起きてきてるのかなあ...)

コロナもですが、大雨、今度は新潟や山形といった北の方が大変なことになっているようです。どうか、これ以上、もう災害が、災難が拡がりませんように。明日は、どうか雨の方は落ち着きますように。
 
22:09 - comments(0) -
相変わらず冷房は苦手
今日は、他社でお手伝いの日。
まだ勝手がもうひとつよくわからないのと、こちらのオフィス、どうも冷房がよく効いていて(自分の所は、それで文句のある人もいるけれど、推奨温度を守っているので、一枚はおればどうにか対応出来るんですが、こちら、何というかずっともっと快適な温度設定されているので)2枚長袖を羽織って、膝掛けも持っていっているんですが(たぶん、あの人何を着込んでるんだろうと思われてるだろうけど)、それでも時間帯、風向きによっては寒いです。
で、必ず翌日(少なくとも半日は)身体がだるいです。
そんなこんなで、月曜は憂鬱な日になってしまっています。
冷房に弱いの、もうちょっとどうにかしないとだめですねえ... (一番大変だろうなと思うの、夏に入院しないといけないこと、できるだけありませんように。何回か夏の病院にお見舞いに行ったとき、通院したとき、厚手の長袖を着込んでいきましたけど。短時間でもそんなですからねえ...)


気持ちを前向きに持って。そして謙虚に。
これ、昨日日曜日は、朝のレッスンだけでなく、夜は岩田守弘さんのトークもお聞きしたのですが、その時もつくづく感じました。
長くボリショイバレエ団におられ、今もロシアで、今度は芸術監督として活躍される岩田さん、まさにレジェンドなんですけれど、気さくで、何より誠実で。(ご自身も、誠実であることを一番に考えておられるとか) お人柄のにじみ出るトークでした。
  バレエ・岩田守弘さん 伝統と革新、新たな舞台へ ロシア中部で芸術監督初公演
加治屋さんとは、加治屋さんがまだ10代の頃に共演されて以来のお知り合いとか。いろんな面白いお話が聞けたのですが、中でも印象に凝ったお話が2つ。
一つは、上にもあった「誠実であること」という話。いろんな人がいるよね...という話の中で、加治屋さんがhearts-for-artistsを始めたことをいろいろ(悪く)言う人もいて... とこぼされたのですが、それに「言う人は必ずいるから気にしちゃいけない」「見ている人は必ず見ているから」と慰め、励まされていたのが印象に残りました。(ほんとね、誰も動かない中しんどい目をして動いてくれた人に、いろいろ、それ言う?みたいなことこれ見よがしに(えらそうに)言う人いますよねえ。そんなこと言うなら、じゃあ、自分が動けばいいじゃないと思うけど。でも、それ(そんな端が見ていても無意味な揚げ足取り)気にしてもしかたないし、そんなことにエネルギー使うのもったいないですよね。)(あと、私たちは、外野の・もっともらしく難しいこと言ってる人の話でなく、現場で汗をかいているひとのことちゃんと見てそれに対してきちんと感謝していかないといけないんだと思います。そして、本当は、御礼は、ちゃんと声に出して言わないといけない。ここは私の場合、できていないことが多いんだけど、つくづくそう思います。)
もう一つは、最近のダンサーは変わってきたねというお話。ある意味でテクニック(ばかり)を重視(というか、思いとか表現とか演技とかそちらは後回し)。SNS流行なので、映える踊りが話題になります。何回ピルエットでくるくる廻れるかが競われる、そんなところがある。でもねえ、そういう踊りつまんないんだよね、とのこと。逆に、昔の先生は違った、演技のこと、ここで・・は何を考えていて、それを表現するためにこう手を伸ばして...みたいなそんな指導が多かったというお話。
これ、たしかにねえと思います。もちろんテクニックはある方がいいし、すごい回転やジャンプ見るとわあ!と思います。でも、じゃあ、体操の床の演技や雑伎団の動きと、バレエは一緒?というと、それは違うと思うんですよね。で、私が見たいのはどちらかと言えば演技の方なんですよね。(このお話を聞きながら、実は、大変申し訳ないけれど、すごく高名なんだけど私は何度見てもさっぱりピンとこないあるダンサーがおられるんですけど、ああ そういうことか...と変に納得したりしていました。もちろん、見る人によっていろいろな評価があるはずですが。)
でも、でも、実際、舞台で、ただ立ってるだけなのに、歩いているだけなのに、その人(ダンサー)から目を離せない、そういうことありますもの。で、そういうにじみ出るものは、私の見る目がないせいかもしれないけど、やっぱり映像では伝わりにくいんじゃないかな。生の舞台で見てこそ、そういうものも感じられるんじゃないかな。

バレエの公演、まだ中止にはなっていないチケットが8月上旬にあるんですけど、見れるかなあ。そのためにも、どうかこれ以上、コロナ禍拡がりませんように(祈
あと雨もねえ。予報では、今日の雨で終わり、明日からは晴れて、今週中にも梅雨明け?という予報ですが、どうなることやら。
金曜の嵐山、桂川の様子(渡月橋がかかっている本流ではなく、中州に入っている細い方の川。それでもかなりの水流でした)。もうこれ以上、雨、降って欲しくないです。
 
22:17 - comments(0) -
無理せず自分にできることを
朝から、Hearts for Artistsのバレエ・レッスンをZoomで視聴。今日の講師は、元アメリカン・バレエ・シアター プリンシパルのイリーナ・ドヴォロヴェンコとマキシム・ベロセルコフスキーという超豪華なお二人。正統派ロシアの踊りの基本的なところをみっちりと教える、あとおうちの狭いところで、バーなしでもできるステップばかりで(台所のようなところで、カウンターを使いながら。そんなところでセンターまでされて驚きました。)
視聴というのが根性なしですねえ ^^;; 自分の画像を写せばちゃんと先生に直していただけるのですが。でもね、プロの方やずっとレッスンを受けている方々と一緒はとてもとても... 
というわけで、90分のレッスン、はじめの30分くらい、準備からプリエ、ゆっくりした動きのあたりは見よう見まねで真似はしてみたものの、汗が出てふう 疲れた、ちょっとついて行けないなあとなって ^^;; 後は完全に見るだけ状態に ^^;;;
でも先生の説明(英語だけれど、難しい言葉は使われなかったのでわかりやすかったし、加治屋さんが日本語に直してくださったし)を聞いていて、なるほどなあと思うところがいろいろ。ほんと、5番は難しいけど、クラシックバレエでは一番よく使いますものね。5番でキレイに立てるようになると、膝の後ろが伸びているとカッコいいですよね。いろんなコツをお聞きしながら、(聞いてもすぐにはできないんですけど。あと、一つ直ると、別のところがまた元のダメな形になっちゃうので、困ったもんですけど) 頭の中に一生懸命メモ書きしていました。
最後は質問コーナー。テクニックについていろいろ答えられた後、あるこれからダンサーを目指している方の「本当なら今頃いろんなオーディションを受けている時期なのに練習もままならない。これからのこと、どう考えていけばいいでしょう」という質問に対して、ものすごく前にのめるような感じで、本当に大変な時期だけれど、とにかく絶対ネガティブに考えちゃいけない(、だから、こんな風に動いて...というお話がいろいろ続きました)と言われていたのが、すごく印象に残りました。

ほんと、見えないウィルスで、いったん減った感染者もまた増えて、先が見えない感がすごく強くなってます。
ダンサーの方もだろうし、演劇等をされている方も、もう諦めるといったことを言われている方も見聞きします。
無理はできないです。身体が一番だし。生きていくのにはお金もいるし。
でも、日本人はすぐに否定しちゃう(あと、自分で制限を掛けちゃう)ところありますけど、否定したら絶対良い方向には転がらないですよね。ロシア出身で、アメリカ、NYで生きてこられたお二人の話を聞いて、(危機感を忘れてというのでなく)前向きに、ポジティブな見方で、自分にいいことを積み重ねていく。そういうことが、今の時代にこそ大事だなとあらためて感じました。

東京・新国立劇場では、新作バレエ公演「竜宮 りゅうぐう」が始まっています。
森山開次さんが始めて振り付けられたバレエ。豪華絢爛な竜宮城に、愉快な海の生き物たちがたくさん出てきて踊って浦島太郎をもてなします。そして美しい乙姫様と太郎のパ・ド・ドゥ。とても楽しくて、キレイで、素敵な舞台になっているそうです。何より、生のバレエの舞台、3月以来だから4ヶ月ぶりかな?
いやー 普通なら新幹線乗ってでも見に行きますけどねえ。今はちょっとできないのが、ほんと残念。
でも、前を向いていたら、少しずつ、思うことは実現していける。そんな風に思っていたいです。

最近 へーこれいいなと思った、大阪メトロ新大阪駅のベンチ。
以前はベンチはホームに平行というか、線路に向いて置かれていましたけど、それだと立って前へ進むと酔った人など馬連酢を崩したときに線路に落ちてしまうことがあるので・そういう事故が多発したので、ベンチをホームに垂直におこうという流れになってました。理由はよくわかるものの、席数が限られてしまうのと、デザイン的にはおしゃれじゃないなと思っていたのですが、このベンチ、木で木目が活かしてあって、で、2つ合わせると円形です(反対側には人が座っておられたので、半円分だけ撮っています)。これ、素敵ですね。あと、垂直型よりたくさん座席が出来るし。他の駅、線でもやってみたらいいのに。
 
22:34 - comments(0) -
いつの間にやら
さて。
私は毎日、あたふたあたふた。いつの間にやら日が過ぎてる生活ですが、ちゃんといろいろ進めておられる方もいらっしゃいます。当たり前の事ながら。
2通、立て続けに暑中見舞いをいただいて、ああ そういう季節だな、そういうことを忘れずに暮らさないといけないと猛省。
つい、いつの間にやら今年半分過ぎちゃった、え もう7月あと1週間 @_@;; とか、そんな感じが多いですけど、それじゃダメですよね。

とりいそぎ、手持ちの中からそれぞれの方に合いそうなハガキを探してお返事を書きました。
いただいたハガキにお返事するのは当然ですけれど、もう少しこまめに「連絡をとる」「便りをする」ことを考えた方がいいのかもしれません。
暑中見舞いはほんと出さなくなったし、年賀ハガキですらやりとりすることが少なくなってます。でも、ふだんから会ったりメールしたりしている人以外とは、もうちょっと連絡取ることを、せめて年に一度くらいはやり取りするようにした方がいいかも。それほどの大人数じゃないんだし。何か最近、そんな風に思うようになって来ました。


しかし、相変わらず何もせぬ間に一日が終わりますねえ。
今日片付いたことと言えば、かなりネックになっていたメールが2本片付いたことくらいかな。
来週金曜で7月が終わってしまうので、気合い入れていろいろ進められるといいんだけれど.....
このいろいろが片付かないと、ゆっくり遊びにも出れないし。映画も、美術展も、まだまだ行きたい物があるんですけどねえ。ああ、南の海に行って、ぽけーっと過ごしたいなあ。夢のまた夢、ですけれど。
 
22:54 - comments(0) -
雨ですねえ
連休2日目。何か、ところで今日は何の日で休みなの?状態でした。昨日23日が海の日で、今日24日がスポーツの日だったんですね。で、明日が土曜日、明後日が日曜日で4連休。何かこの頃いろいろ祝日がややこしくなって、大変です。

思いの外雨、降らないなあとか思ってたら、いよいよ本格的に降り出しましたね。今、外は、天の底が抜けてみたいな感じで雨が降ってます。梅雨だから仕方がないけど、この一気にどかーんと降るの、どうにかならないですかね。特に夜中にこういう降り方をされると、心配になってしまいます。


昨日は疲れてしまって嵐山の話だけ書きましたが、昨晩は、岩田守弘さんのZoomレッスンを視聴しました。
見るだけで自分でやってみようとならないのが情けないところですが、レッスン自体もさることながら、このときはここに注意してくださいという岩田さんのご説明がほんとわかりやすくて、難しいことじゃないんだけれど目から鱗なことが多くて、なるほどなあとすごく感心してしまいました。
あと、ホストの加治屋百合子さんもレッスンに参加されていて、当たり前の事ながらプロは凄いなあと見せていただいたんだけれど、今回はなんと英国ロイヤルバレエ団の金子扶生さんも参加されていて、いやー 動きもさることながらそのプロポーションにびっくり。足が、手が、超長くて、うわー 日本人じゃないみたいと思ってしまいました。そう言えば、少し前のインタビューで、山本康介さんが「日本人の体型が変わってきた」例として、バーミンガムバレエ団におられた時にロイヤルバレエ団の練習を見に行って、日本人がいると聞いたけど高田茜さんや金子扶生さんがいるはずだけど、遠目からはプロポーションで誰が日本人かは分からなかった、と言われていたんですが、ほんとそう。こんな体型の人が日本人でもいてはるんですね... 
「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」が再開していて、8月以降にオペラが2回、バレエが2回上映されるようです。6月の上映はどれも行けなかったので、9月4日から再上映の、金子扶生さんが主演の「眠れる森の美女」はぜひ行ってみます。
  英国ロイヤル・バレエのライブ・シネマで上映される『眠れる森の美女』のオーロラ姫を金子扶生が踊った!
  金子扶生がロイヤル・バレエ『眠れる森の美女』に主演〜名門で活躍する日本人ダンサー作品特集を映画館で

福田美術館の外庭に植えられていた桔梗。紫色が、何とも雅で、嵐山の町にぴったりでした。
 
 
22:02 - comments(0) -
4連休だから
大阪、予報じゃ少なくとも午後から雨だったのですが、確かにパラパラ降った時間帯もありましたが、全体としてはどんより曇った、くらいで一日が終わりました。暑いのかどうかよくわかんない、でもとにかく湿気て湿気て。なので、ちょっと動くとじわーっと汗がにじんでくる、何だかとてもしのぎにくい一日でした。

朝から、ちょっと迷ったんですが、26日の閉幕までずっと連休ですから、それなら今日の朝一番がまだ少ないかなと考えて、嵐山へ。昔は(って、考えたらほんとかなり前なんですが)お寺や紅葉を見に来たことがあったはずですが、久しぶりだからか、阪急の駅から有名な「渡月橋」までの行き方がわからないくらいお上りさんでした。(だって、駅すぐにあんなコンビニなかったし、街の雰囲気がかなり変わっていたというか... インバウンドの観光客が多いので、新しい建物がいっぱい建ったんでしょうね。以前は、観光用の人力車もなかったしね。)
阪急電車の嵐山駅、すごく和風な作りで、電灯が灯籠風のデザインだったり、ベンチ横が車輪のデザインだったり、ゴミ箱まで和風のデザインでした。凝ってますね。
 
  

あともう一つ、なんだか勘が狂ったのが、こんな天気の悪いときに嵐山来たことないからでしょう。
山には霧が立ちこめてるは(帰る頃には雨は降り出すは。山沿いですからね。京都線に戻ったら全然降ってませんでしたけど)、このところの雨のせいで川の水量はかなり増えているは。京都、遠いものの、それでも同じ近畿圏なので、こんな天気の悪いときにわざわざ出掛けないですからね。青い空、お日様が照ってないお天気で渡月橋を見たの、おそらく初めてだったと思います。
 
で、渡月橋わたってすぐの福田美術館へ。昨年10月にできた新しい美術館。
コロナ後の展示は「若冲誕生」。前期と後期で展示品が入れ替えになりましたが、前半はどうやっても時間が取れず、後期も26日までのところぎりぎりに滑り込みました。
作品数は多くありませんでしたが、モノクロ作品あり(若いときの力の入ったものも、年を取ってからのシンプルなでも洒脱なものも)、若冲と言えばぱっと思い浮かぶカラフルな鶏を描いた絵もあって、ゆったりと、じっくりと見ることが出来ました。
個人的に今回一番気に入ったのは、40代に描かれたという「四季花鳥押絵貼図屏風」。何というか、とても伸びやかに、花や(京)野菜、鶏や動物たちの様子を本当に活き活きと、とても丹念に丁寧に描いていて、見ていると、何だか嫌なことを全て忘れてしまう、心がすーっと軽くなっていくような、そんな気持ちになりました。
いろいろ便利になっていて、こちら、音声ガイドが自分のスマホで聞けるようになっています(イヤホンやヘッドフォンはお願いすれば無料で貸し出してもらえるそう)。あれ、取扱結構面倒だし、今は皆さんスマホ持ってますものね。今後こういうやり方が拡がっていくといいなあ。

ミュージアムショップで絵はがきや八つ橋を買って、11時頃には帰る、そんな短い時間の滞在でしたが、思い切って行ってよかったです。とてもいい気分転換になりました。
 
ただ、たしかに美術館とか思う以上に歩くものではあるんですが、午後からその足で職場に行ったんだけど、まずはメールチェックをしているうちについうとうとうと...としかけてしまいました。コロナ後、やっぱり運動不足が祟っているのかなあ、とにかくすぐに疲れます。ちょっと有酸素運動とかランニングとか考えた方がいいかなあ。美術館で小一時間過ごして居眠るようでは... ^^;;
22:41 - comments(0) -
何だか細々うまくいかない
今日も暑かったですねえ。
長い会議があって、疲れました。

しかしねえ、大阪、とうとう感染者が3桁になりました。121人。
4月でもこんなことなかったのに。それでも黄色信号で、注意はしながら活発に活動はしてね って、何か無茶だと思うんですけどねえ。
帰りの電車で、学生さんかな、マスクもせずに大きな声で歓談してしている人がいて、もうよっぽど、マスクかけてください、ないならしゃべらないでくださいって言いにいこうかと思ったり... 
こちらもいらいらしてるのかもしれないですね。気をつけないと。

そんなでいらいらしていたせいかな、私は立ってたんですが、つり革に使っていたふっく君、席が空いて座ったときに、どうもつり革にかけたまま帰ってきたみたい。いくら探してもカバンの中にありません.....
いらいらして、そんなぽかミスしててはねえ。まだまだ修行が足りません。梅田に落とし物センターがあるはずなので、連休中に行ってみます。

4日間雨が降らなかったので、サンルームしっかり乾いたはずなので、夕方帰宅してすぐに雨漏り防止のテープを貼りました。
予報より早く、貼り終わるか終わらないかくらいで雨が降り出しましたが、うまく吹き込み・雨漏り止めてくれるといいんだけど。

明日からの4連休、大阪は毎日雨の予報。
あまり出掛けちゃいけないんでしょうから、それもいいかな。
私は、たまった仕事を片付けて ^^;;; あと、できたら26日までの美術展に行きたいですが、人出とか大丈夫かな。


出先で喫茶店とかあまり行かないのですが(珈琲党じゃないのが一番の理由かな。珈琲の美味しいお店はたくさんあると思いますが、紅茶のまともなお店ってなかなかないので)、たまたま名古屋ですごく時間が出来てしまったので、喫茶店へ、今日のブレンドをお願いしたら、すごく本格的なお店だったらしく、こんな形で出てきて緊張してしまいました。ちゃんと、割らずに、しっかり注げて ^^;;  珈琲もとても美味しくて、よかったです。
 
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