わたしのメメント日記  〜きょうの覚え書き〜

たれぱんだ大好き人間のどんたれが、
日常風景を記録したり、日々思うことを
つらつら書き留めています。  

名古屋へ行ってきました
昨日の病院の結果も良かったので、まだ腰は痛いんですが、昼から名古屋へ出かけてきました。
前から古典的なバレエは好きで機会があれば観ていましたが、いわゆるコンテンポラリーなダンスはどう見ればいいか分からないこともあって、これまでほとんと観てきませんでした。ただ、昨年くらいから、それではいけないかな、観なけりゃ絶対分かるようにはならないしと思って、まずは評判の高いものを観に行こうと思っています。
ただ、一つ難点が。
もう一つのコンテを見に行かなかった理由が、私がいつもよく行く・割と近くにある(大阪や兵庫の)施設ではほぼ行われないから、だったりします。なので、今チケットを買った・買おうと思っている公演会場、京都だったり、大津(滋賀)だったり、さらには名古屋だったりします。まあでも、東京行くよりは近いんだし、動ける範囲内なんだから。

という訳で、今日は名古屋まで、ローザスの「至上の愛」を観に行ってきました
(東京まで行けば、バッハの無伴奏チェロ組曲に合わせたダンスも観られたのですが、そちらは断念。)
  ベルギー発!コンテンポラリーダンス界の第一人者「ローザス」の来日公演
 
コルトレーン作曲の「至上の愛」、サックス、ピアノ、ベース、ドラムの4楽器で演奏されます。
ジャズは好きだし、サックスも好きだし、なのでこの曲は大好きなんですが、いやー なんと言うのか、まさに「音」がそれぞれのダンサーによって表現されていてびっくりしました。例えばサックスのメロディーが切り込むところ、サックス役のダンサーが舞台端から中央へとミニョーンと出てきて、キリキリキリっと廻ります。
(関西人てこういう風に擬音語を使ってしまうんですが
 ビヨーンじゃなく、ちょっと粘り気のある感じでミニョーンと伸びて、でも動きは素早いんですが、あと、軽くクリクリっと回転するんじゃなく、すごく鋭く切り込むような感じでキリキリキリっと回ると言うか。)
なんか、私の表現力じゃさっぱりわかりませんが、とにかく、とってもクールでカッコ良かったです(をいをい それだけ?) ほんととってもスカッと、幸福な気分になりました。
すっごく頭の悪い感想ですが、でも、名古屋まで観に行って良かったです。


昨日の検査でまたたくさん血を取ったので、行きの新幹線、ランチはyokooさんのヒレカツサンドにしました。しっかり体のための栄養も取って行かなくっちゃね。
 
21:35 - comments(0) -
また一歩前進
4月末に数日左半身が痺れて、さすがにこれは...と大きな病院へ行って調べていただいたんですが(その日に、とりあえず脳には問題がないとわかる)、今日は痺れの原因探し第2回目に行ってきました。
朝から3科回りましたが、予約があるとかなりスムーズになります。1日かかってもいいように時間は開けましたが、昼過ぎには終了 ^-^ 結果も、整形外科は結果が出て、問題なしでした ^-^
レントゲンで骨を見ていただいて(神経への圧迫はMRIでないとわかりませんが)歪みは見られないし、腰から痺れが出ているということはないでしょうとのこと。
あと、今の腰痛は、ほんとただの・いわゆる腰痛のようで、骨がずれているとかそういう問題ではないようです。
すごく安心したのと同時に、要は、年をとるとそういうこともありますよ的な話ですから、先生はそういうものとの付き合い方も考えて行ってくださいとおっしゃっていたけれど、まさにそういうことですね... 
悲しいというか残念ではあるけれど、仕方のないことなので、今まで以上に「運動不足の解消」「姿勢をよく・同じ姿勢を取り続けない」「筋力や柔軟性のアップ」、そんなことを心がけていきたいと思います。
まだ他の科の検査・診断は続きますが、とりあえず一安心。お昼は、病院のカフェで日替わりランチにしましたが、これで750kcalだそう(こんなにご飯は食べられないので、半分残したのでその分は少なくなりますが)。これで、そんなに?という感じですが、そういう感覚だから体重減らないんでしょうね。うーん、食生活も、しっかりチェックして、体に無理のない体重にしていかないと。
 

思いの外早く終わったのと、すごくほっとしたので、その足で、今日から始まったロイヤル・バレエのライブ・ビューイング、「ドン・キホーテ」を見にいきました。
今回は主演が高田茜さん、主要な役(妖精の女役)に金子扶生さんと日本人も大活躍。
それにしても、世界でも3本の指に入るバレエ団に日本人がいるというだけでも凄いのに、プリンシパルに、そして主役にって、ほんと時代は変わったなあ、そういう流れが今後も続くといいなあと思います。
  ロイヤル・バレエ『ドン・キホーテ』出演の金子扶生にインタビュー〜英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマ シーズンにて5月17日より公開
悪人は全然出てこない楽しいバレエ、闘牛士が出たりジプシーが出たり異国情緒も盛りだくさんでテンポよくいろんなダンスが見れるとても盛りだくさんな・ダンサーの超絶技巧を楽しめるバレエでした ^-^

しかし今日も暑かったですね。日差しもすごく強くて。
帽子、日傘忘れないように気をつけないと、今の時期の熱中症は辛いです。
 
20:34 - comments(0) -
久しぶりに遠出
とは言っても、いつも使っている阪急電車で三宮(神戸)に出かけただけですが(苦笑
今は何をするにも腰をかばってゆっくり、じっくり慎重に動いているので、電車で小一時間動くだけで大冒険してる気分です ^ ^;;

三宮では「ホワイト・クロウ」、ルドルフ・ヌレエフの生い立ちから伝説的な亡命までを描くドラマを見てきました。「歴史に残るダンサーの「真実」を描く」お話ですが、亡命自体は1961年、もう60年近く前の話、それを映像化するのに構想20年なんだから、冷戦の重さ(今でも完全には終わってないんだ...)を思い知らされます。
  =>監督で出演もしているレイフ・ファインズのインタビュー
そういったドラマとしても、また、主演やその友人役は本当のバレエダンサーが演じているのでバレエシーンなども、なかなか見応えがありました。
ヌレエフ、すごい才能があるから傲慢なところもあるけれど、純粋に踊りたいという気持ちで自由を求め、国(とそれに従う人たち)といろいろとトラブります。で結局、このままソ連へ帰国させられたら二度と外国へ出ることはおろか、まともに踊る機会がないかもしれないと思い、公演先のパリの空港で亡命を選びます。
何かねえ、最近のニュースを見ていると、こういうこと、昔の、遠い外国の・体制の違う国で起きた話だ、と言い切れない感じがして、いやーな気分もしたり。気配りは大切ですが、忖度ってなんだかね... そんなことも考えた映画でした。

暑いくらいの気温が続きます。ユリも、そしてアジサイも、蕾が見え始めました。
  

20:55 - comments(0) -
一難去って?
月曜の背骨コンディショニングで随分と良くなったと喜んでいた腰、今朝、少し低めの棚(屈むほどではないけれど、手を少し下向けて取らないといけない高さ)の物を取ろうと手を伸ばしたら、ピキッと背筋が...
ほんと、ピキッと来ました。
あっちゃー また(かなり)元の木阿弥です。
やっぱり、たとえどんなに不細工でも、膝はしっかり外へ向けて曲げて体勢を取らないとダメですね。
急いで、今度は5cm幅のチタンテープをしっかりと背骨に沿ってはりましたが、これで効いてくれるいいけど。

いや、腰は関係なく、疲れは関係なく、単なるボケ(加齢)じゃないと言われそうだけれど、このところ、なんかとんでもないミスも続いてます。
人間、距離感があって、それで動いていると思います。
洗顔時、水をすくう時、少し親指がずれているのがそもそもいけないのかもしれないけど(親指を、手のひらにぴったりつけていれば起きなかった事故だけど)、距離感が狂ったか、すくった水を顔にかける際、自分の頬を自分の左手親指で思いっきり突いて(引っ掻いて)しまいました。
それが数日前。
で、今日は、夕方、手にパンを持ってかぶった際、自分の人差し指を思いっきり噛んでしまいました。(そこには指はないはずだった...) これも距離感、空間の認識みたいな物がおかしくなってるってことですよね。
うーん。
大事故ではないけれど、普通ならちょっと考えられないミスです。家の中ならまだいいですけど、外を歩くとき、ちょっと気をつけないとダメですね。
しかし、なんだか情けないことになってます T_T

庭のクレマチス、一重の紫もまだまだ咲いていますが、八重の白が見頃になってきました ^-^
  
21:36 - comments(0) -
どんより蒸し蒸し
奄美地方、梅雨入りだそうです。
  令和初の梅雨入り 奄美地方 平年より3日遅く
大阪も、どんより曇って、蒸し蒸しした暑い日でした。
ただ、関西地方、ほんと雨が降りません。今日も予報じゃ昼頃に雨マークだったんですが、曇るだけで雨は降らず。
庭の水やりも大変ですが、ちゃんと降ってくれないと、夏の水不足・取水制限とか困りますよね。やっぱり、それぞれの季節、それらしい気温とかお天気とかが一番です。

それにしても、この頃TVを見なくなりました。(それにしてもドラマ、たくさんあるもんですね。春ドラマラインナップ
そんな中、たまたま「執事 西園寺の名推理2」を見ましたが、奥様、八千草薫さんが病気になられたのでどうするのかなと思ったら、吉行和子さんが演じられていました。ちょっと声がかすれられていて最近色々な方の訃報を聞くので勝手に心配してたんですが、映画の主演作も控えているようで、杞憂だったみたい。
  吉行和子主演最新作! 映画『雪子さんの足音』予告編解禁
・・・と書いていたら、なんと京マチ子さんが亡くなられたとのニュースが... 私が知ったのは大ベテランになられて以降ですが、その時もすごい存在感だったけれど(犬神家の一族TV版、下から煽るように顔を撮ったシーン、今でも覚えています)、お若い時の、たとえばヴェネチア映画祭で賞を取られた時のインパクト、三船敏郎さんもだけれど、後から写真で見ても本当に凄かったです。こういう方が、今の日本の映画の礎を作られたんだと思います。心よりご冥福お祈りします。

あと、腰を痛めて、色々調べて、自分の知識不足を思い知らされています。
周りにいない、めったにおきないことだとどうしても知識不足になりがちですが、今はきちんと予防すれば治ることもあるので(↓の記事だと、200年患者がいなくても、噛まれた後帰国後すぐにワクチンを打てば間に合ったはず。)そのあたりの知識、大事ですよね。
  ノルウェー人女性が狂犬病で死亡、旅先のフィリピンで助けた子犬にかまれる
(実は、2−3年前かな、バイトの学生さんが急に休んだことがあってその時の理由が、旅先(外国)で犬に噛まれてどうしても今日ワクチン打ちに行かないといけないから、でした。その時は、へえそこまで大変な話なんだくらいに感じていたんですが、こういうニュース見ると、いやちゃんと打ちに行ってよかったよねえ、そんな気分になってます。)

「黒鍵だけをどんなに適当に弾いても曲っぽく聞こえる魔法の伴奏」と聞いて、そんなうまい話が?と聞いてみたら確かに合ってます。でもなぜかなあと思っていたら、動画の後半でちゃんと理由(理屈)があるんだよと解説されてます。そう言う理論がわかっていると、いろいろ世界が広がるんでしょうね。面白いです。

庭の柑橘類、白い花がいっぱいついて、開き始めています。
今日はお天気が悪かったのでさほどではなかったけれど、晴れた日は、蜂がブンブン、うるさいくらいに飛ぶ季節になりました。
  
20:22 - comments(0) -
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